JPH04264979A - 2分決定グラフの変数順決定方式 - Google Patents

2分決定グラフの変数順決定方式

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JPH04264979A
JPH04264979A JP3026388A JP2638891A JPH04264979A JP H04264979 A JPH04264979 A JP H04264979A JP 3026388 A JP3026388 A JP 3026388A JP 2638891 A JP2638891 A JP 2638891A JP H04264979 A JPH04264979 A JP H04264979A
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昌宏 藤田
Yusuke Matsunaga
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理関数の表現手段の1
つとしての2分決定グラフに係り、さらに詳しくは2段
論理回路の論理関数を表現する2分決定グラフの作成時
における変数順決定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】論理関数を計算機上で効率よく表現する
ことは、各種の論理設計支援技術、例えば論理照合、論
理検証、論理回路簡単化、テスト回路生成などの応用に
おいて極めて重要である。また論理照合や論理回路の簡
単化は論理設計支援技術の中心をなすものである。
【0003】計算機での論理関数の表現法としては真理
値表、積和形論理式、2分決定グラフなどがある。この
うち2分決定グラフは、その作成時に良い変数順を与え
ることができれば、大きな論理関数を表現することがで
きる。2分決定グラフは、決定木において場合分けする
変数順を全てのパスで固定することにより、サブグラフ
を共有する(もとは木であるが共有することでグラフと
なる)ことでコンパクトに論理関数を表現するとともに
、正規形となる、すなわちもとの論理が同じであれば、
2分決定グラフに変換した結果は同一になるようにした
論理関数の表現手法である。
【0004】図14は2分決定グラフの例である。同図
は論理関数X1 ・X2 +  外1  (
【0005
【外1】
【0006】外2  はX3 の否定)を表現している
。図中○印はノードであり、これは各変
【0007】
【外2】
【0008】数に対応し、■はX1 に対応する。また
□は論理関数値に対応し、□の中に1が記入されている
場合には論理関数値が1であるこを表わす。例えばX1
 が0の場合には0という記号のついたエッジがたどら
れ、1の場合には1という記号のついたエッジがたどら
れる。そして例えば最終的に中に0が記入された□にた
どりついた場合には、その論理関数値は0となる。場合
分けの変数順が各パスで固定されており、グラフを共有
することができ、結果的にコンパクトに論理関数を表現
できる。すなわち図14で変数X3 に対するノードは
2つのエッジによって指されており、共有されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図14に示したような
2分決定グラフを用いると、実用的な論理関数をコンパ
クトに表現できるという長所がある反面、場合分けに使
用する変数の順序によってグラフの大きさが大きく変化
するという問題点がある。この問題点を図15および図
16を用いて説明する。
【0010】図15および図16は、共に同じ論理関数
X1 ・X2 +X3 ・X4 +X5 ・X6 を表
わしている。 しかしながら、図15のように2分決定グラフを作成す
るための場合分けの変数順をX1 ,X2 ,X3 ,
X4 ,X5 ,X6 とすると、その順序は最適順と
なり、2分決定グラフはコンパクトなものになる。これ
に対して、変数順をX1 ,X3 ,X5 ,X2 ,
X4 ,X6 とすると、2分決定グラフは図16に示
すようにかなり大きなものとなる。
【0011】このため2分決定グラフの作成時には場合
分けのための変数順の決定が重要となるが、変数の多い
2分決定グラフでは最適変数順序は発見的手法によって
決定する必要がある。多段回路の場合には、従来回路の
構造から比較的よい変数順を決定する手法も開発されて
いるが、2段回路の場合には必ずしもよい結果が得られ
ないという問題点があった。
【0012】本発明は2段論理回路を表現する2分決定
グラフの作成時における最適変数順の決定方式を提供す
ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段及び作用】図1は本発明の
機能ブロック図である。同図は2段論理回路の論理関数
を表現する2分決定グラフの作成時における変数順決定
方式の機能ブロック図である。
【0014】図1において、まず1で2段論理回路の論
理関数を表わす論理式が積和形式に展開されて、簡単化
される。そして2で、その論理式に表われる各変数が肯
定もしくは否定の形式で用いられている積項数がそれぞ
れ調べられ、3でその積項数が多い順序に従って2分決
定グラフ作成時における変数順が決定される。
【0015】本発明においては、例えばカバーと呼ばれ
るパターンによって2段論理回路の論理式が表現される
。カバーは変数の数と同じ列数と、積和形論理式の積項
数と同じ行数とを持つ行列形式のパターンである。その
パターンの各要素の値は、その変数がその積項に肯定と
して表われる時には例えば‘1’、否定で表われる時に
は‘0’、全く表われない時には‘─’とされる。そし
て各列毎に0と1の数を数えることにより、その数が多
い変数順が2分決定グラフの変数順とされる。
【0016】以上によって、2段論理回路の論理関数を
表現する2分決定グラフの大きさを小さくすることが可
能となる。
【0017】
【実施例】図2は2段論理式を表現するパターンとして
のカバーの実施例である。同図はX3 ・X4 +X2
 ・X3 ・外3  +X1 ・X4 という積和型論
理式に
【0018】
【外3】
【0019】対するカバーを示している。このカバーの
各列は左側から変数X1 ,X2 ,X3 およびX4
 に対応しており、また各行は上から積項X3 ・X4
 ,X2 ・X3 ・外4  およびX1 ・X4 に
対応している。そしてこのカバー内の各値は、その変
【0020】
【外4】
【0021】数がその積項に肯定として表われる時には
‘1’、否定として表われる時には‘0’、表われない
時には‘─’となっている。図2のようなカバーに対し
て、変数を表わす各列毎に0と1の数が数えられ、その
数が多い変数順が2分決定グラフの変数順とされる。図
2においてはX4 に対する0と1の数が3で最も多く
、次がX3 に対するもので、X1 とX2 に対する
数は共に1である。同じ数となったX1 とX2 の順
の決定方式については後述することとし、ここでは変数
順としてX4 ,X3 ,X2 ,X1 とする。
【0022】この変数順を用いた2分決定グラフの実施
例が図3である。これに対して、元の変数順X1 ,X
2 ,X3 ,X4 の順序で2分決定グラフを作ると
図4となる。図3では2分決定グラフのノード数は7で
あるのに対して、図4では9となっており、図4の方が
2分決定グラフのサイズが大きくなってしまう。
【0023】図5は本発明における変数順決定処理実施
例のフローチャートである。同図において、まずステッ
プ(S)10において与えられた論理式が積和型論理式
に展開され、S11で例えば積和型論理式簡単化プログ
ラムで簡単化され、カバー表現に直され、S12で各変
数毎にカバー表現中で0と1の数が多い順に変数が並べ
られて、処理が終了する。
【0024】図6はカバー中で0と1の数が同一の変数
に対する変数順決定処理の概略フローチャートである。 同図において、S16で論理式の積と和がそれぞれアン
ドゲート、オアゲートとみなされて回路表現が作られ、
S17で作られた回路の出力側から順次深さ優先に入力
側に回路がたどられ、S18で回路をたどった際に見つ
けられた入力変数の順が2分決定グラフの変数順として
決定される。
【0025】図7および図8は、カバー中で0と1の数
が同一の変数に対する変数順決定処理の詳細フローチャ
ートである。同図を図9の論理回路例を用いて詳細に説
明する。なお図9において、論理回路の各部分の信号に
はラベルN1からN9 が付けられ、入力変数に対応す
る入力信号はラベルN1 〜N4 が付けられている。
【0026】図7において、S21はNの値を選んで論
理回路の出力に該当するラベルの処理を行うことに対応
し、S22はラベルNについてのグラフを作成するプロ
シジャMAKEORDER(N)なるプログラムを呼ぶ
ことに対応している。
【0027】図8において、S23はラベルNについて
のグラフを作成するプログラムが呼ばれた状態を表わし
ている。以下、2分決定グラフ作成時における入力変数
に対する順序が決定される状況を説明する。 (1) 図8のS23において、図9のラベルN9 の
所についてのグラフ作成に入る。 (2) S24において、ラベルN9 についての処理
が先に行われたか否かが調べられる。 (3) 今の場合には先に処理がなされてはいないので
、S25において、ラベルN9 に出力しているオアゲ
ートについての入力N7 ,N8 とを把握する。 (4) 今の場合、入力としてN7 、N8 とが存在
することから、空集合(すなわち入力がない)ではなく
、S26からS27に向かう。 (5) S27において入力の一方のN7 を取り出し
、1−N7 とする。 (6) S28においてN7 が入力変数に直接接続さ
れているか否かを調べる。 (7) N7 の場合にはNOであり、S29に進み、
ラベルN7 についてのグラフを作成する処理に入る。 S29の処理を行うことは、S23におけるNとしてN
7 を設定したことに対応し、N=1−N7 としてS
24に進む。 (8) 今の場合にはS25に進み、ラベルN7 に出
力を出しているアンドゲートについての入力N5 とN
3 とを把握する。 (9) S26,27をへて入力の一方N5 を取り出
し、1−N5 とする。 (10)  S28においてN5 が入力変数に直接接
続されているか否かを調べる。 (11)  N5 の場合にはNOであり、S29に進
み、ラベルN5 についてのグラフを作成する処理に入
る。S29の処理を行うことは、S23におけるNとし
てN5 を設定したことに対応し、N=1−N5 とて
S24に進む。 (12)  今の場合にはラベルN5 についてマーク
がないことから、S25に進み、ラベルN5 に出力し
ているオアゲートについての入力N1 とN2 とを把
握する。 (13)  S26,27をへて入力の一方のN1 を
取り出し、1=N1 とする。 (14)  S28においてN1 が入力変数に直接接
続されていることが調べられ、S30に進む。 (15)  S30において、今の場合には1=N1 
であるN1 が、例えばN3 の場合のように2個以上
のゲートの入力に接続されていないことから、S32に
進む。 (16)  S32において、FANOUT1LIST
なるキューの末尾に、N1 を付加する(今の場合1=
N1 である)。 (17)  次いでS26に戻り、S27において、他
方の入力N2 を選び、1=N2 とする。 (18)  S28において、N2 が入力変数に直接
接続されていることから、S30に進み、S32に進む
。 (19)  S32において、上記FANOUT1LI
STなるキューの末尾に、N2 を付加する(上記N1
 の次にN2 を付加する)。 (20)  次にS26に戻るが、空集合になったので
(N1 とN2 とが処理された)、S33に進む。 (21)  今の場合にはFANOUT2UPなるキュ
ー(後述する)に値がセットされていないので、S34
に進み、ラベルN5 に対応してマークをつけ、上記保
留にしておいたラベル3 についての処理に入る。 (22)  上述と同様にS23〜27をへてS28に
進むが、ラベルN3 の場合にはYESであり、S30
に進む。 (23)  そして、ラベルN3 の場合には、S30
においてYESであり(ラベルN3 が2つのゲートの
入力となっている)、S31に進む。 (24)  S31において、FANOUT2UPなる
キューにN3 を記録し(今の場合、1=N3 である
)、次いでラベルN3 に対してオーダになければオー
ダ(ORDER)なるキューの末尾にN3 を記録する
。 (25)  これによって、ラベルN7 に出力してい
るアンドゲートについての入力に関して空集合となった
ので、S26からS33に進む。 (26)  今の場合にはFANOUT2UPなるキュ
ーに値がセットされていることから、S35に進む。 (27)  S35においては、FANOUT1LIS
Tに記録されているN1 とN2 とを、オーダなるキ
ューに接続する。すなわちオーダなるキューの中でラベ
ルN3 が記録されている位置の後であって、その後に
既に接続されているかも知れない所のゲート数が1であ
るラベルについてのオーダの後に、上記ラベルN1 と
N3 とを接続する。これによって、今の場合には、ラ
ベルN3 か順位「1」、ラベルN1 が順位「2」、
ラベルN2 が順位「3」となった。そして、上記FA
NOUT1LISTなるキューはクリヤされ、ラベルN
7 にマークをつけて、ラベルN8 についての処理に
進む。 (28)  ラベルN8 についての処理を行う際に、
上述と同様にしてラベルN6 の処理に進む。そしてラ
ベルN6 に出力しているノット・ゲートの入力に対応
するラベルN3 が把握され、当該ラベルN3 につい
ては既にマークがついていることから、処理を中止して
、S37に進む。 (29)  そしてラベルN4 について処理が行われ
ることになる。 (30)  以上のようにして、最終的にオーダなるキ
ュー上には、ラベルN3 ,N1 ,N2 ,N4 が
並ぶことになる。
【0028】以上によってラベルN3 ,N1 ,N2
 ,N4 にそれぞれ対応する変数X3 ,X1 ,X
2 ,X4 が変数順として決定される。なお図9の論
理回路は論理関数X1 ・X3 +X2 ・X3 + 
 外5  ・X4 を表わしており、この論理関数のカ
バーに
【0029】
【外5】
【0030】おいて、0と1の数が3であるX3 を除
く他の3つの変数に対する0と1の数は全て同一であり
、その順序が図9に示したように回路を深さ優先でたど
った場合に見つかる変数の順序、すなわちX1 ,X2
 ,X4 として決定されることになる。なお回路をた
どる際には、上述の説明のように1つのゲートに対する
複数の入力端子に対して、常に上の入力端子からたどる
ものとする。
【0031】図10は図7〜図9を用いて説明した処理
の間における各キューとしてのファンアウト2アップ、
ファンアウトリスト、およびオーダの内容を示している
。なおNILは空を表わしている。
【0032】図11は回路を深さ優先でたどる他の実施
例である。同図は図15および図16で説明した論理回
路の例であり、図7および図8で説明したフローチャー
トを用いることにより、図15と同一の最適順が決定さ
れる。
【0033】図12は回路合成の研究等で用いられるベ
ンチマーク回路に本発明を適用した場合の結果を示して
いる。同図においてオリジナル順は本発明を適用しない
場合の変数の順序を示し、本発明を適用した順序の場合
と比較すると2分決定グラフのノード数は非常に大きく
なっている。
【0034】図13は本発明が適用可能な、拡張された
2分決定グラフとしての共有2分決定グラフの例である
。同図において、(a) において示されている2つの
2分決定グラフは(b) の共有2分決定グラフ、また
は(c) の否定エッジつき共有2分決定グラフに拡張
される。 (b) では、(a) に示した2つの論理関数F1 
およびF2 において同じ形の2分グラフを共有したも
のであり、共有2分決定グラフと呼ばれる。
【0035】また(c) においては、(b) の共有
2分決定グラフにおいて論理関数が互いに否定の関係に
なっている場合に、関数の否定を表わす特別な属性をエ
ッジに、ここではエッジの先に○をつけ、それによって
グラフを更にコンパクトにしたものである。すなわち関
数F1 とF2 とは互いに否定の関係にあるために、
F2 をF1 のルートノードに対して否定エッジでつ
なぐことで、(b) と同一内容の否定エッジ付き共有
2分決定グラフが作成される。そして本発明の変数順決
定方式はこのような拡張された2分決定グラフに対して
も適用することができる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば2
分決定グラフの表現をコンパクトにすることができ、論
理照合、論理検証等の各種論理設計支援技術の効率化に
寄与するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の機能ブロック図である。
【図2】2段論理式を表現するパターンとしてのカバー
の実施例を示す図である。
【図3】本発明の変数順決定方式を用いた2分決定グラ
フの実施例を示す図である。
【図4】本発明の変数順決定方式を用いない2分決定グ
ラフの例を示す図である。
【図5】変数順決定処理実施例のフローチャートである
【図6】0と1の数が同一の変数に対する変数順決定処
理実施例の概略フローチャートである。
【図7】0と1の数が同一の変数に対する変数順決定処
理の詳細フローチャート(その1)である。
【図8】0と1の数が同一の変数に対する変数順決定処
理の詳細フローチャート(その2)である。
【図9】論理回路を深さ優先でたどる実施例を示す図で
ある。
【図10】図7,8の処理の間におけるキューの内容を
示す図である。
【図11】論理回路を深さ優先でたどる他の実施例を示
す図である。
【図12】ベンチマーク回路に本発明を適用した場合の
結果を示す図である。
【図13】共有2分決定グラフの実施例を示す図である
【図14】2分決定グラフの例を示す図である。
【図15】最適変数順を用いた場合の2分決定グラフの
例を示す図である。
【図16】最悪変数順を用いた場合の2分決定グラフの
例を示す図である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2段論理回路の論理関数を表現する2
    分決定グラフの作成時において、該2段論理回路の論理
    関数を表わす論理式を積和形式に展開して簡単化し(1
    )、該論理式に表われる各変数が肯定もしくは否定の形
    式で用いられている積項数をそれぞれ調べ(2)、該積
    項数が多い変数の順序を該2分決定グラフ作成時におけ
    る変数順とする(3)ことを特徴とする2分決定グラフ
    の変数順決定方式。
  2. 【請求項2】  前記積項数を調べる(2)に際して、
    前記積和形式の積項数と同じ行数、前記論理式に表われ
    る変数の数と同じ列数を有する行列形式パターンとして
    のカバーの各行に各積項を対応させ、各列に対応する変
    数が該各行に対する積項に肯定、否定で表われる時、ま
    たは表われない時にそれぞれ対応する3種類の記号を該
    行列形式パターンの各要素としてカバーを作成し、該カ
    バー内で各変数に対する肯定および否定に対応する記号
    の数が多い順を前記変数順とすることを特徴とする請求
    項1記載の2分決定グラフの変数順決定方式。
  3. 【請求項3】  前記積項数を調べる(2)に際して、
    該積項数が同一の変数が存在する時、前記積和形式の論
    理式における積を論理積ゲート、和を論理和ゲートで表
    わした論理回路図を作成し、該回路図の出力側から深さ
    優先に順次入力側へ該回路をたどり、見つけられた入力
    変数の順序を該積項数が同一の変数に対する前記変数順
    とすることを特徴とする請求項1記載の2分決定グラフ
    の変数順決定方式。
  4. 【請求項4】  前記論理回路図の出力側から該回路を
    たどるにあたり、同一ゲートに接続さている入力変数に
    対しては可能な範囲で隣接する順位を与え、かつ複数回
    使用される入力変数に対しては該使用回数が多いものほ
    ど先順の順位を与えることを特徴とする請求項3記載の
    2分決定グラフの変数順決定方式。
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