JPH04265102A - 連続脱水装置 - Google Patents
連続脱水装置Info
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- JPH04265102A JPH04265102A JP3047495A JP4749591A JPH04265102A JP H04265102 A JPH04265102 A JP H04265102A JP 3047495 A JP3047495 A JP 3047495A JP 4749591 A JP4749591 A JP 4749591A JP H04265102 A JPH04265102 A JP H04265102A
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- Japan
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- muddy water
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 63
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 4
- 239000013049 sediment Substances 0.000 abstract 1
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は泥水等の連続脱水装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば湾岸工事、河川工事等において掘
削排土される土砂は多量の水を含み、泥水状で排出され
る。このような泥水は掘削後脱水し、土砂のみを排出し
て回収するように処理される。
削排土される土砂は多量の水を含み、泥水状で排出され
る。このような泥水は掘削後脱水し、土砂のみを排出し
て回収するように処理される。
【0003】このような泥水の脱水は、バッチ方式ある
いは連続脱水方式によっている。
いは連続脱水方式によっている。
【0004】バッチ方式による場合は、一定量ずつ間欠
的に行なわれるので作業性をはじめ作業能率に劣ること
から、近時は連続脱水方式によるものが多く用いられる
ようになっている。
的に行なわれるので作業性をはじめ作業能率に劣ること
から、近時は連続脱水方式によるものが多く用いられる
ようになっている。
【0005】従来の連続脱水装置は、表面に濾布を有す
る上下のベルト間に排泥水を供給し、これら上下のベル
ト間における圧搾作用により水分を搾り、土砂のみを取
出すようになされている。
る上下のベルト間に排泥水を供給し、これら上下のベル
ト間における圧搾作用により水分を搾り、土砂のみを取
出すようになされている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかるに上記従来の連
続脱水装置では、上部のベルトを下部のベルトに押圧す
ることにより圧搾するので、上部のベルトの下部走行部
に大きな加圧力を掛けにくく、そのため十分な圧搾がで
きず、高速脱水が難かしいうえ、押圧されるベルト間で
土砂を搬送しながら圧搾するので、ベルトの表面の濾布
が早期に損傷してしまい、濾布の消耗が激しく、ランニ
ングコストが嵩むという問題がある。この問題点は、上
部側のベルトをローラに置換したものでも同様に指摘さ
れる。
続脱水装置では、上部のベルトを下部のベルトに押圧す
ることにより圧搾するので、上部のベルトの下部走行部
に大きな加圧力を掛けにくく、そのため十分な圧搾がで
きず、高速脱水が難かしいうえ、押圧されるベルト間で
土砂を搬送しながら圧搾するので、ベルトの表面の濾布
が早期に損傷してしまい、濾布の消耗が激しく、ランニ
ングコストが嵩むという問題がある。この問題点は、上
部側のベルトをローラに置換したものでも同様に指摘さ
れる。
【0007】本発明はこれに鑑み、濾布の損耗が少なく
、しかも連続かつ高能率に脱水することができる連続脱
水装置を提供することを目的としてなされたものである
。
、しかも連続かつ高能率に脱水することができる連続脱
水装置を提供することを目的としてなされたものである
。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記従来の技術が有する
問題点を解決するため、本発明は、外筐と、この外筐の
内部にその一端から他端にかけて張装され表面に濾布を
有し水はけ機能を有する無端回動自在とされた広幅のベ
ルトと、このベルトの上部走行域の上部に近接配置され
ベルトの上面とで閉鎖された圧力室を形成する泥水導入
筐と、前記ベルトの上部走行域の下面にそって配設され
ベルトの下面を支える受部材と、前記泥水導入筐に泥水
を圧送する泥水供給ポンプと、前記外筐の下部に開口さ
れる排水口とを有し、前記泥水導入筐内の泥水圧力によ
り濾布を通じて脱水するとともに前記ベルトの上部走行
域の回動終端から脱水済土砂を外筐外に排土するように
したことを特徴とするものである。
問題点を解決するため、本発明は、外筐と、この外筐の
内部にその一端から他端にかけて張装され表面に濾布を
有し水はけ機能を有する無端回動自在とされた広幅のベ
ルトと、このベルトの上部走行域の上部に近接配置され
ベルトの上面とで閉鎖された圧力室を形成する泥水導入
筐と、前記ベルトの上部走行域の下面にそって配設され
ベルトの下面を支える受部材と、前記泥水導入筐に泥水
を圧送する泥水供給ポンプと、前記外筐の下部に開口さ
れる排水口とを有し、前記泥水導入筐内の泥水圧力によ
り濾布を通じて脱水するとともに前記ベルトの上部走行
域の回動終端から脱水済土砂を外筐外に排土するように
したことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】泥水供給ポンプを駆動して泥水を泥水導入筐に
圧送すると、泥水導入筐内の圧力が次第に高まり、その
圧力により泥水中の水分がベルトの表面の濾布を通過し
てベルト外へ排水され、外筐内に一定量貯溜されると排
水口を通じて外部に排水される。水分が濾布を通って排
出された土砂は、ベルトの回動により外筐外へ搬送され
、そのベルトの折返し端でベルトから剥離されて適宜手
段により排出される。
圧送すると、泥水導入筐内の圧力が次第に高まり、その
圧力により泥水中の水分がベルトの表面の濾布を通過し
てベルト外へ排水され、外筐内に一定量貯溜されると排
水口を通じて外部に排水される。水分が濾布を通って排
出された土砂は、ベルトの回動により外筐外へ搬送され
、そのベルトの折返し端でベルトから剥離されて適宜手
段により排出される。
【0010】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例を参照して
説明する。
説明する。
【0011】図1は本発明による連続脱水装置の一実施
例の一部を破断した側面を示し、図2は同平面を、そし
て図3は図1のA−A′線断面を示している。
例の一部を破断した側面を示し、図2は同平面を、そし
て図3は図1のA−A′線断面を示している。
【0012】外筐1は直方体形状を有し、この外筐1の
内部に一方のプーリー2が、外筐1外に他方のプーリー
3がそれぞれ軸受4,5により軸承され、外筐1外のプ
ーリー軸6にモータ7から減速機を介しチェン等の伝導
部材を介して矢印方向への回転が伝達されるようになっ
ており、これらプーリー2,3に広幅のベルト8が巻回
されて無端回動自在とされている。
内部に一方のプーリー2が、外筐1外に他方のプーリー
3がそれぞれ軸受4,5により軸承され、外筐1外のプ
ーリー軸6にモータ7から減速機を介しチェン等の伝導
部材を介して矢印方向への回転が伝達されるようになっ
ており、これらプーリー2,3に広幅のベルト8が巻回
されて無端回動自在とされている。
【0013】図示の実施例におけるベルト8は、図4に
一部を拡大して示すように表裏両面の幅方向に走る溝9
,9が等間隔に形成された歯付きベルトが用いられ、し
たがってプーリー2,3も歯付きプーリーとされていて
、スリップなしに大トルクをベルト8に伝達して回動さ
せることができるようになされており、このベルト8の
少なくとも外面側は濾布10により覆われている。
一部を拡大して示すように表裏両面の幅方向に走る溝9
,9が等間隔に形成された歯付きベルトが用いられ、し
たがってプーリー2,3も歯付きプーリーとされていて
、スリップなしに大トルクをベルト8に伝達して回動さ
せることができるようになされており、このベルト8の
少なくとも外面側は濾布10により覆われている。
【0014】前記ベルト8の上部走行域の下面にそうよ
うに鉄板等からなる受部材11が外筐1内に固定して設
けられ、ベルト8の上部走行域の下面を支えるようにさ
れている。この受部材11の下面には上方からの圧力に
耐抗するため補強リブ12,12…が一体的に設けられ
ており、これら補強リブ12,12…の両側端下面には
ベルト8の幅方向両側に張出した位置でベルト8の走行
方向に延びる座板13,13が固着されている。
うに鉄板等からなる受部材11が外筐1内に固定して設
けられ、ベルト8の上部走行域の下面を支えるようにさ
れている。この受部材11の下面には上方からの圧力に
耐抗するため補強リブ12,12…が一体的に設けられ
ており、これら補強リブ12,12…の両側端下面には
ベルト8の幅方向両側に張出した位置でベルト8の走行
方向に延びる座板13,13が固着されている。
【0015】前記ベルト8の上部走行域の上部には泥水
導入筐14が設けられ、この泥水導入筐14の下面はベ
ルト8の上面に向けて開放されており、このベルト8の
上面を含み泥水導入筐14内に圧力室15が形成される
ようになっている。
導入筐14が設けられ、この泥水導入筐14の下面はベ
ルト8の上面に向けて開放されており、このベルト8の
上面を含み泥水導入筐14内に圧力室15が形成される
ようになっている。
【0016】図示の実施例では、泥水導入筐14の入口
側(図1において右側)の天板14aが高く、その反対
側は低く形成されており、その途中部は天板14aが下
り傾斜する傾斜面14bとされていて、ベルト8の回動
により泥水が搬送される際に前記傾斜面14bの下面に
よって未だ含水量の多い土砂の出口側への移行を制限す
るとともに傾斜面14bによる抵抗により圧搾効果を高
めるようにしている。
側(図1において右側)の天板14aが高く、その反対
側は低く形成されており、その途中部は天板14aが下
り傾斜する傾斜面14bとされていて、ベルト8の回動
により泥水が搬送される際に前記傾斜面14bの下面に
よって未だ含水量の多い土砂の出口側への移行を制限す
るとともに傾斜面14bによる抵抗により圧搾効果を高
めるようにしている。
【0017】前記泥水導入筐14の両側にはフランジ1
6,16が水平方向に張出すように連設され、このフラ
ンジ16,16と前記座板13,13とに複数本のボル
ト17,17…が挿通されるとともにこのボルト17,
17…の前記座板13,13とフランジ16,16との
間に圧縮バネ18,18…が介在されてフランジ16,
16がナット19,19の下面に圧接され、このボルト
17,17…の締め加減によりフランジ16,16の下
面とベルト8の濾布10との隙間を調整することができ
るようになっている。
6,16が水平方向に張出すように連設され、このフラ
ンジ16,16と前記座板13,13とに複数本のボル
ト17,17…が挿通されるとともにこのボルト17,
17…の前記座板13,13とフランジ16,16との
間に圧縮バネ18,18…が介在されてフランジ16,
16がナット19,19の下面に圧接され、このボルト
17,17…の締め加減によりフランジ16,16の下
面とベルト8の濾布10との隙間を調整することができ
るようになっている。
【0018】前記泥水導入筐14の入口側には泥水導入
管20が接続され、この導入管20は外筐1外に導かれ
て泥水供給ポンプ21が接続されている。
管20が接続され、この導入管20は外筐1外に導かれ
て泥水供給ポンプ21が接続されている。
【0019】前記ベルト8の直下位置の外筐1内には傾
斜した受板22が設置され、その下り傾斜した下端に対
応する外筐1の側面にはベルト8の下部走行域より下位
のレベル位置に上澄水の排水口23が開口されており、
またこの排水口23より下位で外筐1の底部近くのレベ
ル位置にスラッジの排出口24が開口されている。
斜した受板22が設置され、その下り傾斜した下端に対
応する外筐1の側面にはベルト8の下部走行域より下位
のレベル位置に上澄水の排水口23が開口されており、
またこの排水口23より下位で外筐1の底部近くのレベ
ル位置にスラッジの排出口24が開口されている。
【0020】図1において符号25はベルト8の濾布1
0の表面から脱水済のスラッジの剥離を確実にするため
のスクレーパ、26は外筐1内でベルト8の下部走行域
に向け洗浄水を噴射し、濾布10に残存付着する土砂(
スラッジ)を除去するための洗浄ノズル、27は泥水導
入筐14の補強リブである。
0の表面から脱水済のスラッジの剥離を確実にするため
のスクレーパ、26は外筐1内でベルト8の下部走行域
に向け洗浄水を噴射し、濾布10に残存付着する土砂(
スラッジ)を除去するための洗浄ノズル、27は泥水導
入筐14の補強リブである。
【0021】つぎに上記実施例の作用を説明する。
【0022】泥水供給ポンプ21を駆動すると、泥水は
加圧されて泥水導入筐14内に圧送され、この泥水導入
筐14内が圧力室15となって内圧が高まる。この圧力
により泥水中の水はベルト8の表面の濾布10を通過し
てベルト8の溝9,9…を通じベルト8の両側に排水さ
れ、外筐1内に落下する。水分が除去された土砂は、モ
ータ7により駆動されるベルト8の回動で下流側へ搬送
されるが、その泥水導入筐14の天板14aの傾斜面1
4bの位置に至るとき土砂の移行量が制限されると同時
に内部が狭搾されることにより圧搾作用を受け、ここで
さらに搾られて搬送され、外筐1外に出てベルト8の折
返し部での反転により剥離される。剥離された土砂は適
宜手段、例えばベルトコンベア、運搬車等により回収が
図られる。またベルト8から剥離せずに残存する土砂は
スクレーパ25により剥ぎとられる。さらに濾布10に
付着して剥離されなかった細かい土砂は、外筐1内にお
いて洗浄ノズル26からの洗浄水の噴射により洗い落さ
れる。
加圧されて泥水導入筐14内に圧送され、この泥水導入
筐14内が圧力室15となって内圧が高まる。この圧力
により泥水中の水はベルト8の表面の濾布10を通過し
てベルト8の溝9,9…を通じベルト8の両側に排水さ
れ、外筐1内に落下する。水分が除去された土砂は、モ
ータ7により駆動されるベルト8の回動で下流側へ搬送
されるが、その泥水導入筐14の天板14aの傾斜面1
4bの位置に至るとき土砂の移行量が制限されると同時
に内部が狭搾されることにより圧搾作用を受け、ここで
さらに搾られて搬送され、外筐1外に出てベルト8の折
返し部での反転により剥離される。剥離された土砂は適
宜手段、例えばベルトコンベア、運搬車等により回収が
図られる。またベルト8から剥離せずに残存する土砂は
スクレーパ25により剥ぎとられる。さらに濾布10に
付着して剥離されなかった細かい土砂は、外筐1内にお
いて洗浄ノズル26からの洗浄水の噴射により洗い落さ
れる。
【0023】外筐1内の水位が所定のレベルに達すると
排水口23から上澄み水が排水され、また外筐1の底部
に溜るスラッジは排出口24を随時開けて排出させる。 このスラッジは泥水供給ポンプ21の吸込み側に合流さ
せて再び脱水させるようにして処理することができる。
排水口23から上澄み水が排水され、また外筐1の底部
に溜るスラッジは排出口24を随時開けて排出させる。 このスラッジは泥水供給ポンプ21の吸込み側に合流さ
せて再び脱水させるようにして処理することができる。
【0024】上記作用において、脱水をより確実に行な
わせるため、泥水導入筐14内の圧力室15の内圧を検
出し、この圧力が所定値に達したときベルト8を回動さ
せ、内圧が所定値に達するまでの間、すなわちベルト8
上にケーキが形成されるまでの間ベルト8を停止させて
おくように制御すれば、一定の脱水状態で土砂を回収す
ることができる。
わせるため、泥水導入筐14内の圧力室15の内圧を検
出し、この圧力が所定値に達したときベルト8を回動さ
せ、内圧が所定値に達するまでの間、すなわちベルト8
上にケーキが形成されるまでの間ベルト8を停止させて
おくように制御すれば、一定の脱水状態で土砂を回収す
ることができる。
【0025】なお、図示の実施例では、脱水の対象を泥
水の場合について説明したが、泥水以外の類似の対象物
であっても使用し得ることはもちろんである。また泥水
導入筐14の形状や容量等に関しても、対象物の性状や
処理量、その他の要素に応じて適宜設計変更することは
任意である。さらにベルト8の水はけ機能は、溝9によ
るほか、孔あきベルト、メッシュベルト等によってもよ
い。
水の場合について説明したが、泥水以外の類似の対象物
であっても使用し得ることはもちろんである。また泥水
導入筐14の形状や容量等に関しても、対象物の性状や
処理量、その他の要素に応じて適宜設計変更することは
任意である。さらにベルト8の水はけ機能は、溝9によ
るほか、孔あきベルト、メッシュベルト等によってもよ
い。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、泥
水等の処理物をポンプにより導入筐内に圧送し、この導
入筐内に形成される圧力室内の圧力によりベルトの濾布
により脱水するようにしたので、ベルトに対する機械的
な加圧力の付与手段を設ける必要がなく、これによりベ
ルトおよび濾布の傷みが格段に減少し、濾布の耐用寿命
を大幅に延長することができ、ランニングコストを著し
く低減することができる。またポンプによる圧送量、お
よびベルトの回動速度を制御することにより所望の脱水
状態を容易に得ることができ、良好な連続脱水が行なえ
るとともに、機械的圧搾手段を伴わないので設備が簡単
で安価に得られ、現場への運搬も容易であり、取扱いや
すい設備とすることができるなどの種々の効果がある。
水等の処理物をポンプにより導入筐内に圧送し、この導
入筐内に形成される圧力室内の圧力によりベルトの濾布
により脱水するようにしたので、ベルトに対する機械的
な加圧力の付与手段を設ける必要がなく、これによりベ
ルトおよび濾布の傷みが格段に減少し、濾布の耐用寿命
を大幅に延長することができ、ランニングコストを著し
く低減することができる。またポンプによる圧送量、お
よびベルトの回動速度を制御することにより所望の脱水
状態を容易に得ることができ、良好な連続脱水が行なえ
るとともに、機械的圧搾手段を伴わないので設備が簡単
で安価に得られ、現場への運搬も容易であり、取扱いや
すい設備とすることができるなどの種々の効果がある。
【図1】本発明による連続脱水装置の一実施例を示す一
部切開側面図
部切開側面図
【図2】図1の平面図
【図3】図1のA−A′線断面図
【図4】ベルト部分の拡大断面図
1 外筐
2 プーリー
3 プーリー
4 軸受
5 軸受
6 プーリー軸
7 モータ
8 ベルト
9 溝
10 濾布
11 受部材
12 補強リブ
13 座板
14 泥水導入筐
15 圧力室
16 フランジ
17 ボルト
18 圧縮バネ
19 ナット
20 泥水導入管
21 泥水供給ポンプ
22 受板
23 排水口
24 排出口
25 スクレーパ
26 洗浄ノズル
27 補強リブ
Claims (1)
- 【請求項1】外筐と、この外筐の内部にその一端から他
端にかけて張装され表面に濾布を有し水はけ機能を有す
る無端回動自在とされた広幅のベルトと、このベルトの
上部走行域の上部に近接配置されベルトの上面とで閉鎖
された圧力室を形成する泥水導入筐と、前記ベルトの上
部走行域の下面にそって配設されベルトの下面を支える
受部材と、前記泥水導入筐に泥水を圧送する泥水供給ポ
ンプと、前記外筐の下部に開口される排水口とを有し、
前記泥水導入筐内の泥水圧力により濾布を通じて脱水す
るとともに前記ベルトの上部走行域の回動終端から脱水
済土砂を外筐外に排土するようにしたことを特徴とする
連続脱水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047495A JPH0759288B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 連続脱水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047495A JPH0759288B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 連続脱水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265102A true JPH04265102A (ja) | 1992-09-21 |
| JPH0759288B2 JPH0759288B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=12776697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047495A Expired - Fee Related JPH0759288B2 (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 連続脱水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0759288B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132112A (ja) * | 1974-05-16 | 1975-10-20 | ||
| JPS5823367U (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-14 | 株式会社日本テイラ−ニユ−ス | 組立式席札 |
| JPS59127580A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-23 | Fuji Electric Co Ltd | インバ−タの故障検出装置 |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3047495A patent/JPH0759288B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50132112A (ja) * | 1974-05-16 | 1975-10-20 | ||
| JPS5823367U (ja) * | 1981-08-08 | 1983-02-14 | 株式会社日本テイラ−ニユ−ス | 組立式席札 |
| JPS59127580A (ja) * | 1983-01-10 | 1984-07-23 | Fuji Electric Co Ltd | インバ−タの故障検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0759288B2 (ja) | 1995-06-28 |
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