JPH04265183A - 郵便物の区分け装置及び方法 - Google Patents
郵便物の区分け装置及び方法Info
- Publication number
- JPH04265183A JPH04265183A JP29637691A JP29637691A JPH04265183A JP H04265183 A JPH04265183 A JP H04265183A JP 29637691 A JP29637691 A JP 29637691A JP 29637691 A JP29637691 A JP 29637691A JP H04265183 A JPH04265183 A JP H04265183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- file
- function
- record
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C3/00—Sorting according to destination
Landscapes
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、郵送の前に郵便封筒を
区分けするための装置及び方法に関し、更に詳細には、
米国郵政公社によって提供される郵便料金割り引きを得
るために、封筒を予め区分けする装置及び方法に関する
。
区分けするための装置及び方法に関し、更に詳細には、
米国郵政公社によって提供される郵便料金割り引きを得
るために、封筒を予め区分けする装置及び方法に関する
。
【0002】
【従来の技術及びその課題】米国郵政公社が取り扱って
いる国内郵便の数は増加している。国内郵便物の大きな
部分を、多量の郵便物を郵政公社に送る郵便顧客に依存
している。このような郵便顧客は、金融機関(定期刊行
物を顧客に郵送している銀行、クレジットカード会社等
)、公益機関(毎月、あるいは数カ月に1回請求書を郵
送している機関)、慈善、非営利的機関、広告事業等が
ある。
いる国内郵便の数は増加している。国内郵便物の大きな
部分を、多量の郵便物を郵政公社に送る郵便顧客に依存
している。このような郵便顧客は、金融機関(定期刊行
物を顧客に郵送している銀行、クレジットカード会社等
)、公益機関(毎月、あるいは数カ月に1回請求書を郵
送している機関)、慈善、非営利的機関、広告事業等が
ある。
【0003】米国郵政公社は、米国郵政公社が容易に取
り扱える方法で多量の郵便物を用意することによって、
米国郵政公社に協力する郵便顧客に、より好ましい郵便
料金を提供している。米国郵政公社は、郵便等級を定め
ており、(DMMとして知られている)国内郵便マニア
ルとして公にされている、多量の郵便物を送る顧客のた
めのより好ましい郵便料金を提供するための条件を定め
ている。
り扱える方法で多量の郵便物を用意することによって、
米国郵政公社に協力する郵便顧客に、より好ましい郵便
料金を提供している。米国郵政公社は、郵便等級を定め
ており、(DMMとして知られている)国内郵便マニア
ルとして公にされている、多量の郵便物を送る顧客のた
めのより好ましい郵便料金を提供するための条件を定め
ている。
【0004】上記の例においては、DMMは、郵便物の
予め区分けされたレベルに従って、第3クラスメールの
郵便料金を有する、第3クラスメールのための郵便料金
を記載している。これに関連して、第3クラスメールの
ために、DMMは、次のとおりの多量のメールの予め区
分けされたレベルを記載している。基礎;基礎 ZI
P+4;5デジット;5デジット ZIP +4;
ZIP +4 バーコード;及び、キヤリア・ルー
ト。これらの予め区分けされたレベルの、基礎レベルは
、最も高価であり、基礎 ZIP+4は、2番目に高
価であり等々、キヤリア・ルート予区分けレベルが、最
も安価である。実に、顧客が郵便物をまとめたものを用
意することは、その発送に含まれている郵便物が、当て
嵌まる安い予め区分されたレベルの程度に応じて、かな
り郵便料金を節約することができる。
予め区分けされたレベルに従って、第3クラスメールの
郵便料金を有する、第3クラスメールのための郵便料金
を記載している。これに関連して、第3クラスメールの
ために、DMMは、次のとおりの多量のメールの予め区
分けされたレベルを記載している。基礎;基礎 ZI
P+4;5デジット;5デジット ZIP +4;
ZIP +4 バーコード;及び、キヤリア・ルー
ト。これらの予め区分けされたレベルの、基礎レベルは
、最も高価であり、基礎 ZIP+4は、2番目に高
価であり等々、キヤリア・ルート予区分けレベルが、最
も安価である。実に、顧客が郵便物をまとめたものを用
意することは、その発送に含まれている郵便物が、当て
嵌まる安い予め区分されたレベルの程度に応じて、かな
り郵便料金を節約することができる。
【0005】特定の予め区分けされたレベルに当て嵌め
ることは、ZIPコード情報を郵便物に設けることによ
って、次数(5又は9デジット)及び方式(バーコード
か否か)以上のものを伴う。郵便物をほとんどの予め区
分けされたレベルに当て嵌めるために、DMMは、更に
、郵便物は、特定の基準(同じキヤリア・ルート、同じ
5デジットZIPコード宛て先、同じ3デジット接頭(
prefix)宛て先等)に従って、パッケージされた
(即ち、ゴムバンドによってまとめられた)郵便物のパ
ッケージ(例えば10又はそれ以上の特定の数)の部分
として収容されることが要求している。更に、ほとんど
の予め区分けされたレベルに割り当てるために、特定の
基準に従って、顧客は、パッケージを他の郵便物と共に
、袋(sack)内に入れなければならず、袋は少なく
とも特定の最少数(又は少なくとも最小重量)の郵便物
がなければならない。同じ袋内に郵便物を収容するこの
ような特定の基準の例は、郵便物が、同じキヤリア・ル
ート、同じ5デジットZIPコード宛て先、同じ3デジ
ットZIPコード接頭宛て先のいずれかが行き先になっ
ていることである。
ることは、ZIPコード情報を郵便物に設けることによ
って、次数(5又は9デジット)及び方式(バーコード
か否か)以上のものを伴う。郵便物をほとんどの予め区
分けされたレベルに当て嵌めるために、DMMは、更に
、郵便物は、特定の基準(同じキヤリア・ルート、同じ
5デジットZIPコード宛て先、同じ3デジット接頭(
prefix)宛て先等)に従って、パッケージされた
(即ち、ゴムバンドによってまとめられた)郵便物のパ
ッケージ(例えば10又はそれ以上の特定の数)の部分
として収容されることが要求している。更に、ほとんど
の予め区分けされたレベルに割り当てるために、特定の
基準に従って、顧客は、パッケージを他の郵便物と共に
、袋(sack)内に入れなければならず、袋は少なく
とも特定の最少数(又は少なくとも最小重量)の郵便物
がなければならない。同じ袋内に郵便物を収容するこの
ような特定の基準の例は、郵便物が、同じキヤリア・ル
ート、同じ5デジットZIPコード宛て先、同じ3デジ
ットZIPコード接頭宛て先のいずれかが行き先になっ
ていることである。
【0006】先のパッケージ及び袋条件に加えて、顧客
は、袋の各々に、予め規定されたフォーマットを有する
ラベル又はタグを取り付けなければならない。DMMに
おいて要求されているとおり、袋タグ又はラベルは、袋
の内容物に関する選択された情報を含んでいなければな
らない。
は、袋の各々に、予め規定されたフォーマットを有する
ラベル又はタグを取り付けなければならない。DMMに
おいて要求されているとおり、袋タグ又はラベルは、袋
の内容物に関する選択された情報を含んでいなければな
らない。
【0007】従って、郵便物の各々に最大の可能な郵便
料金節約を得るためには、顧客はZIPコードに従って
郵便物を予め区分けしなければならず、DMMの仕様に
従って郵便物をパッケージ内に入れるようにしなければ
ならず、DMMに仕様に従ってパッケージを袋内に入れ
なければならず、DMMに規定されたフォーマットに従
って袋の各々にラベルを取り付けなければならない。不
十分な量及び薄い幾何学的構成のようなフアクタは、最
も好ましい予め区分されたレベルに受け入れられること
から、多量の発送における多くの郵便物を当て嵌めなく
することがあることは明らかである。より好ましくない
予め区分されたレベルに関連する高い郵便料金が、最も
好ましい予め区分されたレベルを満たさない郵便物のた
めに、支払わなければならない。
料金節約を得るためには、顧客はZIPコードに従って
郵便物を予め区分けしなければならず、DMMの仕様に
従って郵便物をパッケージ内に入れるようにしなければ
ならず、DMMに仕様に従ってパッケージを袋内に入れ
なければならず、DMMに規定されたフォーマットに従
って袋の各々にラベルを取り付けなければならない。不
十分な量及び薄い幾何学的構成のようなフアクタは、最
も好ましい予め区分されたレベルに受け入れられること
から、多量の発送における多くの郵便物を当て嵌めなく
することがあることは明らかである。より好ましくない
予め区分されたレベルに関連する高い郵便料金が、最も
好ましい予め区分されたレベルを満たさない郵便物のた
めに、支払わなければならない。
【0008】郵便物の多量の発送は、ベル・ハウエル・
フイリップスバーグCo.によって提供されるような、
自動区分け機械を用いてZIPコードのグループに予め
区分けすることができる。例えば、このような自動区分
け機械は、ベル・ハウエル・フイリップスバーグCo.
のモデル1000、800、600メール処理システム
を含む。これらの自動区分け機械は、光学的に文字及び
/又はバーコードを読み取り、メールを箱に区分けする
。
フイリップスバーグCo.によって提供されるような、
自動区分け機械を用いてZIPコードのグループに予め
区分けすることができる。例えば、このような自動区分
け機械は、ベル・ハウエル・フイリップスバーグCo.
のモデル1000、800、600メール処理システム
を含む。これらの自動区分け機械は、光学的に文字及び
/又はバーコードを読み取り、メールを箱に区分けする
。
【0009】上記のとおりの従来の自動区分け機械は、
所期の目的を達成することができたのであるが、これら
の機械は、より好ましい予め区分されたレベルを得るた
めに、パッケージの準備及びパッケージを袋に入れるこ
とに関連して、多くに人間の判断を必要としていた。こ
れに関して、作業員は、区分け機械の数多くのしばしば
隣接していない箱からパッケージ及び袋の郵便物にいか
にしてまとめるかを決定しなければならなかった。この
ような決定にはしばしば誤りが生じる。郵便物の誤った
パッケージ及び袋積めは、米国郵政公社においてかなり
狼狽させることになり、多量の発送全体を危うくさせ、
疑問視させることになる。
所期の目的を達成することができたのであるが、これら
の機械は、より好ましい予め区分されたレベルを得るた
めに、パッケージの準備及びパッケージを袋に入れるこ
とに関連して、多くに人間の判断を必要としていた。こ
れに関して、作業員は、区分け機械の数多くのしばしば
隣接していない箱からパッケージ及び袋の郵便物にいか
にしてまとめるかを決定しなければならなかった。この
ような決定にはしばしば誤りが生じる。郵便物の誤った
パッケージ及び袋積めは、米国郵政公社においてかなり
狼狽させることになり、多量の発送全体を危うくさせ、
疑問視させることになる。
【0010】できるだけ多くの郵便物を最も好ましい予
め区分けされたレベルに当て嵌めるために、多くの会社
及び機関は、他の会社及び機関の発送と組み合わせ予め
区分けするエージエントのような会社に送っていた。幾
つかの顧客の発送を組み合わせることによって、及び上
記のとおりの自動区分け機械で幾人かの顧客の組み合わ
された郵便物を予め区分けすることによって、上記エー
ジエントは、最も好ましい予め区分けされたレベルの最
大数の郵便物を満足させるために、量及び幾何学的分布
フアクタを満たすことができる。残念ながら、幾つかの
郵便物は、最も好ましい区分けレベルを達成しないので
、構成する顧客が負う郵便料金コスト(例えば、満足し
た割り引き対満足しない郵便料金)を割り当てることが
非常に難しい。
め区分けされたレベルに当て嵌めるために、多くの会社
及び機関は、他の会社及び機関の発送と組み合わせ予め
区分けするエージエントのような会社に送っていた。幾
つかの顧客の発送を組み合わせることによって、及び上
記のとおりの自動区分け機械で幾人かの顧客の組み合わ
された郵便物を予め区分けすることによって、上記エー
ジエントは、最も好ましい予め区分けされたレベルの最
大数の郵便物を満足させるために、量及び幾何学的分布
フアクタを満たすことができる。残念ながら、幾つかの
郵便物は、最も好ましい区分けレベルを達成しないので
、構成する顧客が負う郵便料金コスト(例えば、満足し
た割り引き対満足しない郵便料金)を割り当てることが
非常に難しい。
【0011】更に、ある顧客は、バルク(bulk)発
送に含まれる郵便物を、自社で区分けをする前のあるい
は発送物を予め区分けするエージエントに送る前の郵便
料金で、計量する。このような場合、好ましく予め区分
けされたレベルのレートで予め計量された郵便物は、予
め区分けしたレベルを満足しないことがあり、その結果
、付加的な郵便料金を郵便物に加えなければならないこ
とになる。一社以上の顧客の郵便物が組み合わされてい
る、あるいは混合されている場合には、経理の観点にお
いて、郵便物が来た顧客に、満足しない予め計量された
郵便物によって生じた郵便料金の増加を割り当てること
が非常に難しい。
送に含まれる郵便物を、自社で区分けをする前のあるい
は発送物を予め区分けするエージエントに送る前の郵便
料金で、計量する。このような場合、好ましく予め区分
けされたレベルのレートで予め計量された郵便物は、予
め区分けしたレベルを満足しないことがあり、その結果
、付加的な郵便料金を郵便物に加えなければならないこ
とになる。一社以上の顧客の郵便物が組み合わされてい
る、あるいは混合されている場合には、経理の観点にお
いて、郵便物が来た顧客に、満足しない予め計量された
郵便物によって生じた郵便料金の増加を割り当てること
が非常に難しい。
【0012】上記のとおりに、ある顧客は、(自社又は
予め区分するエージエントのいずれににおいも)区分作
業の前に、バルク発送に含まれる郵便物を計量する。他
の顧客は、米国郵政公社の“許諾(permit)”郵
便設備を使用する。従来、米国郵政公社は、計算した郵
便料金が正確であるかを確かめることが困難であるので
、予め計量されたもの及び許諾郵便の双方を含むこと拒
否していた。 上記のとおりであるので、本発明の目
的は、望ましい郵便料金の予め区分けされたレベルを得
るために、パッケージ及び袋に収集し且つ関連付ける方
式で、郵便物を関連付る区分け方法及び装置を提供する
ことである。
予め区分するエージエントのいずれににおいも)区分作
業の前に、バルク発送に含まれる郵便物を計量する。他
の顧客は、米国郵政公社の“許諾(permit)”郵
便設備を使用する。従来、米国郵政公社は、計算した郵
便料金が正確であるかを確かめることが困難であるので
、予め計量されたもの及び許諾郵便の双方を含むこと拒
否していた。 上記のとおりであるので、本発明の目
的は、望ましい郵便料金の予め区分けされたレベルを得
るために、パッケージ及び袋に収集し且つ関連付ける方
式で、郵便物を関連付る区分け方法及び装置を提供する
ことである。
【0013】本発明の利点の1つは、郵便物を区分けし
、且つ郵便物を分類する郵便料金の予め区分けされたレ
ベルを示す報告を提供する方法及び装置の提供である。
、且つ郵便物を分類する郵便料金の予め区分けされたレ
ベルを示す報告を提供する方法及び装置の提供である。
【0014】本発明の他の利点は、袋ラベルが郵便の袋
のために自動的に形成される郵便物が区分けするための
方法及び装置の提供である。
のために自動的に形成される郵便物が区分けするための
方法及び装置の提供である。
【0015】
【課題を解決するための手段】郵便区分け装置は、入力
ホッパーと、郵便物読み取り処理セクションと、複数個
の箱を有する区分け箱セクションとを含む。読み取り処
理セクションは、第3クラスの郵便物を区分けするため
のプログラムANALYZE MAILを実行するC
PUを含む。プログラムANALYZE MAILは
一まとまりの郵便物をパッケージに区分けし、次いで、
パッケージを袋又はバッグに関連付ける。プログラムA
NALYZE MAILは、パッケージ及び袋を最大
の郵便料金割り引きを得るように構成する。
ホッパーと、郵便物読み取り処理セクションと、複数個
の箱を有する区分け箱セクションとを含む。読み取り処
理セクションは、第3クラスの郵便物を区分けするため
のプログラムANALYZE MAILを実行するC
PUを含む。プログラムANALYZE MAILは
一まとまりの郵便物をパッケージに区分けし、次いで、
パッケージを袋又はバッグに関連付ける。プログラムA
NALYZE MAILは、パッケージ及び袋を最大
の郵便料金割り引きを得るように構成する。
【0016】区分け機械を介する一まとまりのすべて郵
便物の最初の物理的パスにおいて、プログラムANAL
YZE MAILが、箱が次のパスのどのように関連
付けるかを指示する出力を生成する。第1の物理的パス
の結果として、プログラムANALYZE MAIL
は、複数個の“グループ(group)”にその一まと
まりの郵便物を分類する。“グループ”は、区分け機械
の1つ又は2以上の“パス(pass)”の間に、その
一まとまりの残りのものとは独立して、別個に区分けさ
れるべき郵便物の組みである。例えば、第1の即ち最初
の物理的パスの後に、第1の次のパスのために、郵便物
の第1のグループのみが、入力ホッパー内に入れられ、
第2の次のパスのために、郵便物の第2のグループのみ
が入力ホッパー内に入れられ、以下同様に処理される。 概して、第1の物理的パスの間において、第1のグルー
プに属する郵便物は、第1の組みの箱に割り当てられ、
第2のグループに属する郵便物は、第2の組みの箱に割
り当てられ、以下同様に処理される。
便物の最初の物理的パスにおいて、プログラムANAL
YZE MAILが、箱が次のパスのどのように関連
付けるかを指示する出力を生成する。第1の物理的パス
の結果として、プログラムANALYZE MAIL
は、複数個の“グループ(group)”にその一まと
まりの郵便物を分類する。“グループ”は、区分け機械
の1つ又は2以上の“パス(pass)”の間に、その
一まとまりの残りのものとは独立して、別個に区分けさ
れるべき郵便物の組みである。例えば、第1の即ち最初
の物理的パスの後に、第1の次のパスのために、郵便物
の第1のグループのみが、入力ホッパー内に入れられ、
第2の次のパスのために、郵便物の第2のグループのみ
が入力ホッパー内に入れられ、以下同様に処理される。 概して、第1の物理的パスの間において、第1のグルー
プに属する郵便物は、第1の組みの箱に割り当てられ、
第2のグループに属する郵便物は、第2の組みの箱に割
り当てられ、以下同様に処理される。
【0017】第1の物理的パスの間において特定のグル
ープに郵便物を割り当てることに加えて、プログラムA
NALYZE MAILは、各グループをどの箱から
収集するかを作業員に知らせるレポートも生成する。好
ましくは、グループの各々は、物理的に隣接する箱から
収集される。更に、プログラムANALYZE MA
ILは、袋に収集されるべき郵便物がどの箱からである
かを示す、各グループのためのレポートの生成する。好
ましくは、袋は、物理的に隣接する箱からの郵便物によ
って構成される。更に、プログラムANALYZE
MAILは各袋のための(“袋タグ(sack ta
gs)”としても知られている)“バッグタグ(bag
tags)”を生成し、このバッグタグは、袋及び
グループ番号と共に、袋の内容物をどの箱から収集した
かを作業員に知らせる情報を有している。
ープに郵便物を割り当てることに加えて、プログラムA
NALYZE MAILは、各グループをどの箱から
収集するかを作業員に知らせるレポートも生成する。好
ましくは、グループの各々は、物理的に隣接する箱から
収集される。更に、プログラムANALYZE MA
ILは、袋に収集されるべき郵便物がどの箱からである
かを示す、各グループのためのレポートの生成する。好
ましくは、袋は、物理的に隣接する箱からの郵便物によ
って構成される。更に、プログラムANALYZE
MAILは各袋のための(“袋タグ(sack ta
gs)”としても知られている)“バッグタグ(bag
tags)”を生成し、このバッグタグは、袋及び
グループ番号と共に、袋の内容物をどの箱から収集した
かを作業員に知らせる情報を有している。
【0018】プログラムANALYZE MAILは
、更に、その一まとまりに含まれる郵便物を有する複数
の依頼者に郵便料金を計算すること、及び依頼者の郵便
物が郵便料金割り引きを満足したか否かに従って郵便料
金を割り当てることを含む。
、更に、その一まとまりに含まれる郵便物を有する複数
の依頼者に郵便料金を計算すること、及び依頼者の郵便
物が郵便料金割り引きを満足したか否かに従って郵便料
金を割り当てることを含む。
【0019】
【実施例】図1は本発明に実施例による区分け機20を
示す。区分け機20は、読み取りと処理のセクション2
2及び区分け用箱24を備える。区分け用箱セクション
24は郵便物が最終的に区分けされる多数の箱26を備
える。一つの実施例においては、箱261−26128
と番号の付けられた128個のこのような箱26が設け
られる(図1においてはかかる箱26の総ては示されて
いない)。別の実施例においては異なった箱数の設けら
れることを理解すべきである。
示す。区分け機20は、読み取りと処理のセクション2
2及び区分け用箱24を備える。区分け用箱セクション
24は郵便物が最終的に区分けされる多数の箱26を備
える。一つの実施例においては、箱261−26128
と番号の付けられた128個のこのような箱26が設け
られる(図1においてはかかる箱26の総ては示されて
いない)。別の実施例においては異なった箱数の設けら
れることを理解すべきである。
【0020】処理セクション22は、投入ホッパー30
、フィーダー31、及び処理パス33に沿って郵便物を
方向付ける郵便物輸送組立体33を備える。処理セクシ
ョンには、処理パス33に沿って、光学的文字認識ステ
ーション34、インクジェットプリンターステーション
36、バーコード読み取りステーション38を含んだ種
々の処理ステーションが備えられる。
、フィーダー31、及び処理パス33に沿って郵便物を
方向付ける郵便物輸送組立体33を備える。処理セクシ
ョンには、処理パス33に沿って、光学的文字認識ステ
ーション34、インクジェットプリンターステーション
36、バーコード読み取りステーション38を含んだ種
々の処理ステーションが備えられる。
【0021】図1に示されるように、多数のホッパーフ
ロワーベルト40及びホッパーオーガー42が、縁の上
の入ってきた郵便物をフィーダー31に向かって矢印4
4の方向に輸送する。回転ベルトの種類であるフィーダ
ー31は、ホッパー1内の先頭の郵便物を処理パス33
の方向に(即ち矢印46の方向に)輸送する。縁の上を
移動する郵便物は、光学的文字認識ステーション34、
インクジェットプリンターステーション36、バーコー
ド読み取りセクション38に沿って処理パス33を区分
け用箱セクション24内に落ちる。
ロワーベルト40及びホッパーオーガー42が、縁の上
の入ってきた郵便物をフィーダー31に向かって矢印4
4の方向に輸送する。回転ベルトの種類であるフィーダ
ー31は、ホッパー1内の先頭の郵便物を処理パス33
の方向に(即ち矢印46の方向に)輸送する。縁の上を
移動する郵便物は、光学的文字認識ステーション34、
インクジェットプリンターステーション36、バーコー
ド読み取りセクション38に沿って処理パス33を区分
け用箱セクション24内に落ちる。
【0022】処理セクション22は、取り扱い者用の操
作卓50及びデータ処理システム52も備える。データ
処理システム52は中央処理ユニット54及びI/Oイ
ンターフェース56を備える(図2参照)。中央処理ユ
ニット54はI/Oインターフェースを経てキーボード
58、モニター60、レポート印刷機、バッグのタグ又
は袋のタグの印刷機64、及びディスク駆動機構66を
含んだ種々の周辺装置と情報交換する。更に、中央処理
ユニット54はI/Oインターフェースを経て前述の光
学的文字認識ステーション34、インクジェットプリン
ターステーション36、バーコード読み取りステーショ
ン38、及び取り扱い者用操作卓50の電子装置と情報
交換する。
作卓50及びデータ処理システム52も備える。データ
処理システム52は中央処理ユニット54及びI/Oイ
ンターフェース56を備える(図2参照)。中央処理ユ
ニット54はI/Oインターフェースを経てキーボード
58、モニター60、レポート印刷機、バッグのタグ又
は袋のタグの印刷機64、及びディスク駆動機構66を
含んだ種々の周辺装置と情報交換する。更に、中央処理
ユニット54はI/Oインターフェースを経て前述の光
学的文字認識ステーション34、インクジェットプリン
ターステーション36、バーコード読み取りステーショ
ン38、及び取り扱い者用操作卓50の電子装置と情報
交換する。
【0023】取り扱い者用の操作卓50は始動スイッチ
70及び停止スイッチ72、並びに送り選定スイッチ7
4及び一連の情況表示燈76を備える。送り選定スイッ
チ74は、フィーダー31において郵便物が投入ホッパ
ー30から郵便物処理パス33の方に向かう速度を制御
するために使用される。
70及び停止スイッチ72、並びに送り選定スイッチ7
4及び一連の情況表示燈76を備える。送り選定スイッ
チ74は、フィーダー31において郵便物が投入ホッパ
ー30から郵便物処理パス33の方に向かう速度を制御
するために使用される。
【0024】区分け用箱セクション24は中央輸送組立
体80を備え、この組立体は郵便物を処理セクション2
2の処理パス33と一直線上の区分け用パスに沿って方
向付ける。即ち、区分け用箱セクション24の中央輸送
組立体80は、郵便物が適切な1個の箱26内に方向を
変えられるまで、区分け用箱セクション24を通って矢
印46の方向に郵便物を輸送し続ける。中央輸送組立体
80は多数の図示されない輸送ベルトを備える。
体80を備え、この組立体は郵便物を処理セクション2
2の処理パス33と一直線上の区分け用パスに沿って方
向付ける。即ち、区分け用箱セクション24の中央輸送
組立体80は、郵便物が適切な1個の箱26内に方向を
変えられるまで、区分け用箱セクション24を通って矢
印46の方向に郵便物を輸送し続ける。中央輸送組立体
80は多数の図示されない輸送ベルトを備える。
【0025】図1に示されるように、箱は組になって区
分け用パスの両側に設けられる。即ち、処理セクション
22から同一の距離において、箱261は箱26128
と組にされ、少し下流の箱262は箱26127と組に
され、以下、最下流の組箱2664と2665まで同様
である。
分け用パスの両側に設けられる。即ち、処理セクション
22から同一の距離において、箱261は箱26128
と組にされ、少し下流の箱262は箱26127と組に
され、以下、最下流の組箱2664と2665まで同様
である。
【0026】区分け用は多数の反らせ用ゲート82及び
区分け用パス壁84により定められる。各箱26は、反
らせ用ゲート82及びこれと組み合わせられた区分け用
ゲート壁82を持つ。作動の際は、郵便物を区分け用パ
スからそれぞれの箱内に反らせるために反らせ用ゲート
84が(箱261の反らせ用ゲート821に関連して示
された旋回点86のような)旋回点の回りを旋回する。 各区分け用パス壁84は区分け用パスに対して傾けられ
た後部傾斜面88を持つ。後部傾斜面88と反らせ用ゲ
ート82とは、反らせ用ゲート82が郵便物を区分け用
パスから箱26内に向けるように旋回されたとき、区分
け用パスに関して傾けられた平面を形成する。後部傾斜
面88を含んだこの平面の傾斜角度は、箱内で作られて
いる郵便物の列への縁の郵便物の方向付けを容易にする
。
区分け用パス壁84により定められる。各箱26は、反
らせ用ゲート82及びこれと組み合わせられた区分け用
ゲート壁82を持つ。作動の際は、郵便物を区分け用パ
スからそれぞれの箱内に反らせるために反らせ用ゲート
84が(箱261の反らせ用ゲート821に関連して示
された旋回点86のような)旋回点の回りを旋回する。 各区分け用パス壁84は区分け用パスに対して傾けられ
た後部傾斜面88を持つ。後部傾斜面88と反らせ用ゲ
ート82とは、反らせ用ゲート82が郵便物を区分け用
パスから箱26内に向けるように旋回されたとき、区分
け用パスに関して傾けられた平面を形成する。後部傾斜
面88を含んだこの平面の傾斜角度は、箱内で作られて
いる郵便物の列への縁の郵便物の方向付けを容易にする
。
【0027】後部傾斜面88に他に、箱26は水平の箱
フロワー90及び先端突き当たりレール92により定め
られる。先端突き当たりレールは区分け用パス壁84と
垂直の縁の柱94との間で水平な箱フロワー90の上方
に吊り下げられる。図1及び3に示されるように、先端
突き当たりレールは移動する垂直板96に設けられた開
口を通って延びる。箱フロワー9はそこに設けられたオ
ーガー98を有し、これは反らされた郵便物を区分け用
パスとは直角方向にパスから離れる方向に箱26内に輸
送する。例えば箱261については、オーガー981は
反らされた郵便物を矢印100の方向で区分け用パスか
ら離れるように向ける。箱26内に反らされたかかる郵
便物の先端又は最初が移動板96と接触する。続く郵便
物は箱26内に反らされ傾斜面88と先行の郵便物との
間に置かれると、移動板96は、区分け用パスから離れ
て縁の柱94の方に突き当たりレール92に沿って滑り
ながら押される。箱26が一杯になるときを検知するた
めに、縁の柱94の近くに圧力センサースイッチ102
が設けられる。これに関しては、移動板96が箱の圧力
センサースイッチ102を閉じるほど充分な数の郵便物
が1個の箱26内に反らされたときに、区分け運転は一
時中止され、その箱の更に郵便物を容れるために箱に反
らされた郵便物を手作業で取り出すように取り扱い者へ
の診断メッセージが提供される。
フロワー90及び先端突き当たりレール92により定め
られる。先端突き当たりレールは区分け用パス壁84と
垂直の縁の柱94との間で水平な箱フロワー90の上方
に吊り下げられる。図1及び3に示されるように、先端
突き当たりレールは移動する垂直板96に設けられた開
口を通って延びる。箱フロワー9はそこに設けられたオ
ーガー98を有し、これは反らされた郵便物を区分け用
パスとは直角方向にパスから離れる方向に箱26内に輸
送する。例えば箱261については、オーガー981は
反らされた郵便物を矢印100の方向で区分け用パスか
ら離れるように向ける。箱26内に反らされたかかる郵
便物の先端又は最初が移動板96と接触する。続く郵便
物は箱26内に反らされ傾斜面88と先行の郵便物との
間に置かれると、移動板96は、区分け用パスから離れ
て縁の柱94の方に突き当たりレール92に沿って滑り
ながら押される。箱26が一杯になるときを検知するた
めに、縁の柱94の近くに圧力センサースイッチ102
が設けられる。これに関しては、移動板96が箱の圧力
センサースイッチ102を閉じるほど充分な数の郵便物
が1個の箱26内に反らされたときに、区分け運転は一
時中止され、その箱の更に郵便物を容れるために箱に反
らされた郵便物を手作業で取り出すように取り扱い者へ
の診断メッセージが提供される。
【0028】図に示されるように、各縁の柱94は、例
えば郵袋と組み合うフック組立体104が設けられる。 フック組立体104は2個の直角ブラケット部材106
aと106bとを備える。フック組立体104は、ブラ
ケット部材106aを通って延びる固定具108により
縁の柱94に取り付けられる。ブラケット部材106b
はこれに設けられた2個のU字形フック110を持つ。 フック110は郵袋114の口の回りに設けられた金属
リング112の1個と組み合う。
えば郵袋と組み合うフック組立体104が設けられる。 フック組立体104は2個の直角ブラケット部材106
aと106bとを備える。フック組立体104は、ブラ
ケット部材106aを通って延びる固定具108により
縁の柱94に取り付けられる。ブラケット部材106b
はこれに設けられた2個のU字形フック110を持つ。 フック110は郵袋114の口の回りに設けられた金属
リング112の1個と組み合う。
【0029】区分け用パスに沿って設けられた反らせ用
ゲート82を再び引用すれば、各反らせ用ゲート82は
電磁石120により作動させられる。各組の箱の電磁石
120は組箱の制御装置122により制御され、図1の
実施例においては64個のかかる組箱制御装置122が
示される。組箱制御装置1221は、箱261と箱26
128用のそれぞれの電磁石1201と120128と
を制御し、組箱制御装置1222は箱262と2612
7用のそれぞれの電磁石1202と120127を制御
し、以下同様である。
ゲート82を再び引用すれば、各反らせ用ゲート82は
電磁石120により作動させられる。各組の箱の電磁石
120は組箱の制御装置122により制御され、図1の
実施例においては64個のかかる組箱制御装置122が
示される。組箱制御装置1221は、箱261と箱26
128用のそれぞれの電磁石1201と120128と
を制御し、組箱制御装置1222は箱262と2612
7用のそれぞれの電磁石1202と120127を制御
し、以下同様である。
【0030】組箱制御装置122は線124に沿ってシ
フトレジスター状にデータ処理システム52のI/Oイ
ンターフェース56と直列に接続される。線124上の
信号は郵便物が区分け作業により向けられるべき箱の番
号を示すデジタル信号である。I/Oインターフェース
56からの信号は、まず、郵便物が反らせ用ゲート82
1及び82128に接近したとき組箱制御装置1221
に印加される。郵便物を現す信号が箱261か箱261
28のどちらかにされていたときは、信号の数値を求め
たとき、組箱制御装置は適切な電磁石120を作動させ
る。郵便物が下流の別の箱26にされていることを信号
が示した場合は、郵便物からの信号は、郵便物が箱26
2と26127とに組み合わせられた反らせ用ゲート8
22と82127とに接近するように組箱制御装置12
22に下流側に移行される。組箱制御装置1222は適
切な電磁石を作動させるか又は移動している郵便物とと
もに信号を更に下流側に移行させるかのいずれかの作動
をする。
フトレジスター状にデータ処理システム52のI/Oイ
ンターフェース56と直列に接続される。線124上の
信号は郵便物が区分け作業により向けられるべき箱の番
号を示すデジタル信号である。I/Oインターフェース
56からの信号は、まず、郵便物が反らせ用ゲート82
1及び82128に接近したとき組箱制御装置1221
に印加される。郵便物を現す信号が箱261か箱261
28のどちらかにされていたときは、信号の数値を求め
たとき、組箱制御装置は適切な電磁石120を作動させ
る。郵便物が下流の別の箱26にされていることを信号
が示した場合は、郵便物からの信号は、郵便物が箱26
2と26127とに組み合わせられた反らせ用ゲート8
22と82127とに接近するように組箱制御装置12
22に下流側に移行される。組箱制御装置1222は適
切な電磁石を作動させるか又は移動している郵便物とと
もに信号を更に下流側に移行させるかのいずれかの作動
をする。
【0031】データ処理システム52及び中央処理ユニ
ット54の詳細は区分け機20の運転を制御する1組の
インストラクションを実施する。このインストラクショ
ンのセットはプログラム「アナライズ・メール」(AN
ALYZE MAIL)として集団的に引用される。 プログラム「アナライズ・メール」はプログラム言語C
で書かれたインストラクションの多くのサブセットより
構成され、このサブセットはここでは「ファンクション
」として引用される。プログラム「アナライズ・メール
」の実行及びその構成ファンクションは、区分け機を以
下説明される方法で作動させる。区分け機20の作動の
確実な説明に関連して、用語「バンドル」はしばしば「
パッケージ」と相互交換可能に使用されること、及び用
語「バッグ」はしばしば「袋」と相互交換効能に使用さ
れることを理解すべきである。
ット54の詳細は区分け機20の運転を制御する1組の
インストラクションを実施する。このインストラクショ
ンのセットはプログラム「アナライズ・メール」(AN
ALYZE MAIL)として集団的に引用される。 プログラム「アナライズ・メール」はプログラム言語C
で書かれたインストラクションの多くのサブセットより
構成され、このサブセットはここでは「ファンクション
」として引用される。プログラム「アナライズ・メール
」の実行及びその構成ファンクションは、区分け機を以
下説明される方法で作動させる。区分け機20の作動の
確実な説明に関連して、用語「バンドル」はしばしば「
パッケージ」と相互交換可能に使用されること、及び用
語「バッグ」はしばしば「袋」と相互交換効能に使用さ
れることを理解すべきである。
【0032】(運転)図1の区分け機20の運転におい
ては、一群の第3種郵便が投入ホッパー30内に置かれ
る。この一群の郵便物は、多くの利用者からの多くの郵
便の流れを含みうる。特に表を参照して以下説明される
例においては、この一群の郵便物は保険会社、公益事業
会社及び出版社からの郵便の流れを含む。保険会社は、
実際上、特に自動者保険の郵便の流れ、生命保険の郵便
の流れ、及び健康保険の郵便の流れへの群になった3種
の別の郵便の流れを作る。
ては、一群の第3種郵便が投入ホッパー30内に置かれ
る。この一群の郵便物は、多くの利用者からの多くの郵
便の流れを含みうる。特に表を参照して以下説明される
例においては、この一群の郵便物は保険会社、公益事業
会社及び出版社からの郵便の流れを含む。保険会社は、
実際上、特に自動者保険の郵便の流れ、生命保険の郵便
の流れ、及び健康保険の郵便の流れへの群になった3種
の別の郵便の流れを作る。
【0033】郵便の流れが総て投入ホッパー30内に入
れられた後に、そして中央処理システム54がプログラ
ム「アナライズ・メール」を実行し、かつ始動スイッチ
70が閉じられたときに、取り扱い者は送り選択スイッ
チ74を作動する。送り選択スイッチ74の作動により
区分け機20を通る郵便物の最初の物理的通過が開始さ
れ、これには矢印44の方向に投入ホッパー30、処理
セクション32(矢印46の方向)を通過し区分け箱セ
クション24内に入る郵便物の輸送が含まれる。各郵便
物はが処理セクション22を通って輸送されるとき、光
学的文字認識装置34が住所の文字を読み取り、インク
ジェット印刷機36が文字で読まれたジップコード(Z
IP code、郵便番号)に相当するバーコードを印
刷し、そしてバーコード読み取り機38が印刷されたバ
ーコードを確認する。
れられた後に、そして中央処理システム54がプログラ
ム「アナライズ・メール」を実行し、かつ始動スイッチ
70が閉じられたときに、取り扱い者は送り選択スイッ
チ74を作動する。送り選択スイッチ74の作動により
区分け機20を通る郵便物の最初の物理的通過が開始さ
れ、これには矢印44の方向に投入ホッパー30、処理
セクション32(矢印46の方向)を通過し区分け箱セ
クション24内に入る郵便物の輸送が含まれる。各郵便
物はが処理セクション22を通って輸送されるとき、光
学的文字認識装置34が住所の文字を読み取り、インク
ジェット印刷機36が文字で読まれたジップコード(Z
IP code、郵便番号)に相当するバーコードを印
刷し、そしてバーコード読み取り機38が印刷されたバ
ーコードを確認する。
【0034】上述のように、区分け機20により実行さ
れるプログラム「アナライズ・メール」は、DMMに従
って最適な第3種郵便割り引きを達成するために総ての
利用者の郵便の流れを含んだ郵便物の群の全体を集合的
に区分けする。このようにするために、プログラム「ア
ナライズ・メール」は一群の郵便物を「パッケージ」(
「バンドル」としても知られる)に組み合わせ、パッケ
ージは袋又はバッグに組み合わせられる。
れるプログラム「アナライズ・メール」は、DMMに従
って最適な第3種郵便割り引きを達成するために総ての
利用者の郵便の流れを含んだ郵便物の群の全体を集合的
に区分けする。このようにするために、プログラム「ア
ナライズ・メール」は一群の郵便物を「パッケージ」(
「バンドル」としても知られる)に組み合わせ、パッケ
ージは袋又はバッグに組み合わせられる。
【0035】上述に関連し、プログラム「アナライズ・
メール」は4種の異なった形式のパッケージ、特に5桁
(又は”5”)パッケージ、3桁(又は”3”)パッケ
ージ、州(”S”)パッケージ、及び州混合(”M”)
パッケージを作る。一般に、パッケージは同じパッケー
ジジップコード規則を満足する10又はそれ以上の郵便
物よりなる。例えば5桁パッケージ内の総ての郵便物は
同じ5桁のジップコードに決められねばならない。3桁
パッケージないにある総ての郵便物は初めの桁が同じジ
ップコード(例えば22151、22153、2215
5、22165)を持たねばならない。一つの州のパッ
ケージ内に総ての郵便物は同じ州(例えばイリノイ州)
への郵便物であることを示すジップコードの初めの桁を
持たねばならない。
メール」は4種の異なった形式のパッケージ、特に5桁
(又は”5”)パッケージ、3桁(又は”3”)パッケ
ージ、州(”S”)パッケージ、及び州混合(”M”)
パッケージを作る。一般に、パッケージは同じパッケー
ジジップコード規則を満足する10又はそれ以上の郵便
物よりなる。例えば5桁パッケージ内の総ての郵便物は
同じ5桁のジップコードに決められねばならない。3桁
パッケージないにある総ての郵便物は初めの桁が同じジ
ップコード(例えば22151、22153、2215
5、22165)を持たねばならない。一つの州のパッ
ケージ内に総ての郵便物は同じ州(例えばイリノイ州)
への郵便物であることを示すジップコードの初めの桁を
持たねばならない。
【0036】DDMによってより完全に説明されるよう
に、確実な第3種郵便割り引きに該当するためには、一
方では、パッケージは最小数(又は最小重量)の郵便物
よりなる袋の中に入れなければならない。袋ごとの郵便
物の典型的な最小数は125であり、又は最小重量は6
.8kg(15ポンド)である。従って、プログラム「
アナライズ・メール」は4種の異なった形式の袋、5桁
の袋、3桁の袋、州の袋、及び州混合の袋を作る。
に、確実な第3種郵便割り引きに該当するためには、一
方では、パッケージは最小数(又は最小重量)の郵便物
よりなる袋の中に入れなければならない。袋ごとの郵便
物の典型的な最小数は125であり、又は最小重量は6
.8kg(15ポンド)である。従って、プログラム「
アナライズ・メール」は4種の異なった形式の袋、5桁
の袋、3桁の袋、州の袋、及び州混合の袋を作る。
【0037】第1の物理的通過の結果として、プログラ
ム「アナライズ・メール」は郵便物の群を複数のグルー
プに分類する。1グループは区分け機20の1回又はそ
れ以上の通過中に郵便物群のその他のものから分離して
区分けされた独立した郵便物の組である。例えば、第1
回又は最初の通過の後で、これに続く最初の通過に対し
て第1グループの郵便物のみが投入ホッパー30内に置
かれ、続く第2回の通過に対しては第2グループの郵便
物のみが投入ホッパー30内に置かれ、以下同様である
。 一般に最初の物理的通過中は、第1グループに属する郵
便物は第1組に箱26に割り当てられ、第2グループに
属する郵便物は第2組の箱26に割り当てられ、以下同
様である。
ム「アナライズ・メール」は郵便物の群を複数のグルー
プに分類する。1グループは区分け機20の1回又はそ
れ以上の通過中に郵便物群のその他のものから分離して
区分けされた独立した郵便物の組である。例えば、第1
回又は最初の通過の後で、これに続く最初の通過に対し
て第1グループの郵便物のみが投入ホッパー30内に置
かれ、続く第2回の通過に対しては第2グループの郵便
物のみが投入ホッパー30内に置かれ、以下同様である
。 一般に最初の物理的通過中は、第1グループに属する郵
便物は第1組に箱26に割り当てられ、第2グループに
属する郵便物は第2組の箱26に割り当てられ、以下同
様である。
【0038】第1の通過中における郵便物の特定のグル
ープ(即ち箱)への割り当てに加えて、プログラム「ア
ナライズ・メール」は、各グループを集める箱26を取
り扱い者に知らせる表1の形式の報告を作る事もする。 更に、プログラム「アナライズ・メール」は、どの箱に
袋の中に集められる郵便物あるかを取り扱い者に示す各
グループごとについての表2Aの形式の報告も作成する
。袋は物理的に接近した箱26からの郵便物で構成する
ことが有利である。更にプログラム「アナライズ・メー
ル」は各袋用のバッグタグ(袋タグとしても知られる)
を作成する。バッグタグは袋の内容物、及び袋とグルー
プの番号を合わせて取り扱い者に知らせる情報を持つ。 多くのバッグタグの様式が表3に示される。
ープ(即ち箱)への割り当てに加えて、プログラム「ア
ナライズ・メール」は、各グループを集める箱26を取
り扱い者に知らせる表1の形式の報告を作る事もする。 更に、プログラム「アナライズ・メール」は、どの箱に
袋の中に集められる郵便物あるかを取り扱い者に示す各
グループごとについての表2Aの形式の報告も作成する
。袋は物理的に接近した箱26からの郵便物で構成する
ことが有利である。更にプログラム「アナライズ・メー
ル」は各袋用のバッグタグ(袋タグとしても知られる)
を作成する。バッグタグは袋の内容物、及び袋とグルー
プの番号を合わせて取り扱い者に知らせる情報を持つ。 多くのバッグタグの様式が表3に示される。
【0039】更に、第1の物理的通過中、プログラム「
アナライズ・メール」は、以下説明される表4、5、6
、及び6aに例示さられたような多くの計数報告を作成
する。
アナライズ・メール」は、以下説明される表4、5、6
、及び6aに例示さられたような多くの計数報告を作成
する。
【0040】(ファンクション「第1の区分けパス」)
ファンクション「第1の区分けパス」の実行の結果、第
1の物理的通過中にファイルCOUNT.DAT、ファ
イルAGGR.DAT、及びCLIENT1.DATを
含んだこのファイルを作る。これらこのファイルの作成
は図5においてステップ200、202、及び204に
より示される。
ファンクション「第1の区分けパス」の実行の結果、第
1の物理的通過中にファイルCOUNT.DAT、ファ
イルAGGR.DAT、及びCLIENT1.DATを
含んだこのファイルを作る。これらこのファイルの作成
は図5においてステップ200、202、及び204に
より示される。
【0041】ファイルCOUNT.DATの大きさ(即
ちファイル内の記録の数)は特有のジップコードの数及
び第1回の物理的通過中に遭遇した郵便の流れに依存す
る。
ちファイル内の記録の数)は特有のジップコードの数及
び第1回の物理的通過中に遭遇した郵便の流れに依存す
る。
【0042】ファイルCOUNT.DATにおける各記
録の様式は以下のようである。
録の様式は以下のようである。
【0043】
バイト ♯
オフセット ジップコード
ー4バイト(長い整数)
0 流れインデックス
ー1バイト(ヘックス/バイ
ナリ値) 4 顧客インデックス
ー1バイト(ヘックス/バイナリ値)
5 箱
ー1(バイト(ヘックス/バイ
ナリ値) 6 5桁OCR/BCRカウント
ー2バイト(符号なし整数)
7 ジップ+4OCRカウント ー2
バイト(符号なし整数) 9
ジップ+4バーコードカウント ー2バイト(符号
なし整数) 11第1回の物理的通過
後に、ファイルCOUNT.DAT内の記録は昇順に記
憶される。これに関連して、最初の区分けがジップコー
ドにより行なわれる。異なった顧客/郵便の流れにおけ
る使用により報告されたジップコードに対して、流れイ
ンデックス番号の続く顧客インデックス番号により第2
次の区分けが実行される。
バイト ♯
オフセット ジップコード
ー4バイト(長い整数)
0 流れインデックス
ー1バイト(ヘックス/バイ
ナリ値) 4 顧客インデックス
ー1バイト(ヘックス/バイナリ値)
5 箱
ー1(バイト(ヘックス/バイ
ナリ値) 6 5桁OCR/BCRカウント
ー2バイト(符号なし整数)
7 ジップ+4OCRカウント ー2
バイト(符号なし整数) 9
ジップ+4バーコードカウント ー2バイト(符号
なし整数) 11第1回の物理的通過
後に、ファイルCOUNT.DAT内の記録は昇順に記
憶される。これに関連して、最初の区分けがジップコー
ドにより行なわれる。異なった顧客/郵便の流れにおけ
る使用により報告されたジップコードに対して、流れイ
ンデックス番号の続く顧客インデックス番号により第2
次の区分けが実行される。
【0044】次はファイルCOUNT.DAT内に複数
の記録が蓄積される例である(表示なため2進数値がA
SSII(情報交換用米国標準コード)に変換されてい
る点に注意)。
の記録が蓄積される例である(表示なため2進数値がA
SSII(情報交換用米国標準コード)に変換されてい
る点に注意)。
【0045】
ジップコード 流れ 顧客 箱 5桁 ジ
ップ+4 ジップ+4バーコード203460000
2 1 3 12
3
7203500000 1 1
3 1 0
3203500000
3 1 3 0
0 120
3500000 2 3 3
1 0
0203500000
0 7 3 0 2
030253
0000 2 1 4
0 0
5406770000 1
1 5 0 1
3ファイルAGGR
.DATは固定長の2進ファイルである。各入力は長い
整数を現す4バイト長である。第1の256個の入力は
箱カウントのアレーであり、各個の箱カウントは箱によ
り示される。257番目の入力は送られた郵便物の総数
を表し、258番目の入力は読まれた郵便物の総数を表
し、そして最後の入力は全部の5桁ジップカウント(O
CR及びバーコード郵便物)を表す。次にファイルAG
GR.DATのためのファイル様式をまとめる。
ップ+4 ジップ+4バーコード203460000
2 1 3 12
3
7203500000 1 1
3 1 0
3203500000
3 1 3 0
0 120
3500000 2 3 3
1 0
0203500000
0 7 3 0 2
030253
0000 2 1 4
0 0
5406770000 1
1 5 0 1
3ファイルAGGR
.DATは固定長の2進ファイルである。各入力は長い
整数を現す4バイト長である。第1の256個の入力は
箱カウントのアレーであり、各個の箱カウントは箱によ
り示される。257番目の入力は送られた郵便物の総数
を表し、258番目の入力は読まれた郵便物の総数を表
し、そして最後の入力は全部の5桁ジップカウント(O
CR及びバーコード郵便物)を表す。次にファイルAG
GR.DATのためのファイル様式をまとめる。
【0046】
箱によるカウント ー256入力、各入力4バイト
総送り数 ー1入力4バイト長総
読み取り数 ー1入力4バイト長5桁カウ
ント総数 ー1入力4バイト長ファイルCLIEN
T1.DATは使用される特有の顧客及び郵便な流れの
数に依存した可変数の記録を含む。 このファイルの記録は昇順に蓄積される。区分けはまず
顧客インデックス番号により、次いで流れインデックス
番号により行なわれる。
総送り数 ー1入力4バイト長総
読み取り数 ー1入力4バイト長5桁カウ
ント総数 ー1入力4バイト長ファイルCLIEN
T1.DATは使用される特有の顧客及び郵便な流れの
数に依存した可変数の記録を含む。 このファイルの記録は昇順に蓄積される。区分けはまず
顧客インデックス番号により、次いで流れインデックス
番号により行なわれる。
【0047】次の説明はプログラム「アナライズ・メー
ル」に含まれる多数のファンクションに関連して中央処
理ユニット54により実行されるその他のステップを説
明する。
ル」に含まれる多数のファンクションに関連して中央処
理ユニット54により実行されるその他のステップを説
明する。
【0048】(ファンクション「パッケージ割り当て」
)ファンクション「パッケージ割り当て」(図4参照)
はファイルCOUNT.DATから記録を得て各ジップ
コードにパッケージ形式を割り当てる。パッケージ形式
は数字5と3及び文字SとMによって反射される。5の
パッケージ形式は5桁パッケージに起因し、3のパッケ
ージは3桁パッケージに起因し、Mのパッケージ形式は
州混合パッケージに起因し、そしてSのパッケージ形式
は州パッケージに起因する。
)ファンクション「パッケージ割り当て」(図4参照)
はファイルCOUNT.DATから記録を得て各ジップ
コードにパッケージ形式を割り当てる。パッケージ形式
は数字5と3及び文字SとMによって反射される。5の
パッケージ形式は5桁パッケージに起因し、3のパッケ
ージは3桁パッケージに起因し、Mのパッケージ形式は
州混合パッケージに起因し、そしてSのパッケージ形式
は州パッケージに起因する。
【0049】ファイルCOUN.DATの記録を通る最
初の通過中に、ファンクション「パッケージ割り当て」
は、可能性のある3桁パッケージ(即ち、総ての郵便物
が同様な最初の桁のあるジップコードを持つが、5桁パ
ッケージ該当しないパッケージ)[ステップ250によ
り反射]及び可能な状態のパッケージ[ステップ252
により反射]を決定するために上述の記録順序でファイ
ルCOUNT.DAT内の各記録をまず調査する。これ
に関連して、ファンクション「パッケージ割り当て」は
、記録が次の先行記録と同じジップコードを有するか否
かを決定するために現在の記録の地区ジップコードを調
査する。(連続した記録は、同じジップコードが異なっ
た郵便物に与えられたとき同じジップコードを有する)
。もし今検査去れたジップコードが前の記録と同じであ
るならば、ファンクション「パッケージ割り当て」は、
記録の5桁、ジップ+4、及び2進法でコード化された
ジップ+4のフィールドにおける値を加算することによ
り記録に表された郵便物の総数を決定し、この合計をこ
のジップコードに対する現在の郵便物の総数に加える(
位置CNTにおいて)。
初の通過中に、ファンクション「パッケージ割り当て」
は、可能性のある3桁パッケージ(即ち、総ての郵便物
が同様な最初の桁のあるジップコードを持つが、5桁パ
ッケージ該当しないパッケージ)[ステップ250によ
り反射]及び可能な状態のパッケージ[ステップ252
により反射]を決定するために上述の記録順序でファイ
ルCOUNT.DAT内の各記録をまず調査する。これ
に関連して、ファンクション「パッケージ割り当て」は
、記録が次の先行記録と同じジップコードを有するか否
かを決定するために現在の記録の地区ジップコードを調
査する。(連続した記録は、同じジップコードが異なっ
た郵便物に与えられたとき同じジップコードを有する)
。もし今検査去れたジップコードが前の記録と同じであ
るならば、ファンクション「パッケージ割り当て」は、
記録の5桁、ジップ+4、及び2進法でコード化された
ジップ+4のフィールドにおける値を加算することによ
り記録に表された郵便物の総数を決定し、この合計をこ
のジップコードに対する現在の郵便物の総数に加える(
位置CNTにおいて)。
【0050】現在調査された記録に対するジップコード
が先行記録と異なっているときは、ファンクション「パ
ッケージ割り当て」は、先行ジップコード(即ち、先行
記録のジップコード)のための郵便物計数を行うように
現在の記録を一時的に脇に置く。これに関して、ファン
クション「パッケージ割り当て」は、先行ジップコード
の郵便物の数が予定された最小バンドルの大きさより少
ないか否かを決定する。この場合、ファンクション「パ
ッケージ割り当て」は、先行ジップコードが3桁パッケ
ージに該当することを具現化する。このために、ファン
クション「パッケージ割り当て」はどの3桁ジップコー
ドが先行ジップコードに属するかを決定する(即ち、先
行ジップコードの初めの3桁を決定する)。
が先行記録と異なっているときは、ファンクション「パ
ッケージ割り当て」は、先行ジップコード(即ち、先行
記録のジップコード)のための郵便物計数を行うように
現在の記録を一時的に脇に置く。これに関して、ファン
クション「パッケージ割り当て」は、先行ジップコード
の郵便物の数が予定された最小バンドルの大きさより少
ないか否かを決定する。この場合、ファンクション「パ
ッケージ割り当て」は、先行ジップコードが3桁パッケ
ージに該当することを具現化する。このために、ファン
クション「パッケージ割り当て」はどの3桁ジップコー
ドが先行ジップコードに属するかを決定する(即ち、先
行ジップコードの初めの3桁を決定する)。
【0051】次いでファンクション「パッケージ割り当
て」は、先行ジップコードに属する3桁のジップコード
について3桁パッケージカウンター(即ち、3・デジッ
ト・パック・CNT{3・デジット・ジップ})に,(
位置CNTに蓄積された)先行ジップコードに対する郵
便物の数の総数を割り当てる。
て」は、先行ジップコードに属する3桁のジップコード
について3桁パッケージカウンター(即ち、3・デジッ
ト・パック・CNT{3・デジット・ジップ})に,(
位置CNTに蓄積された)先行ジップコードに対する郵
便物の数の総数を割り当てる。
【0052】上述の方法での先行ジップコードの郵便物
計数処理の後に、ファンクション「パッケージ割り当て
」は現在の記録のジップコードの処理に戻る。この時点
で、ファンクション「パッケージ割り当て」は、現在の
記録の5桁、ジップ+4、及びバーコード化されたジッ
プ+4のフィールドの値の和を郵便物計数機CNTに割
り当てる。次いでファンクション「パッケージ割り当て
」はファイルCOUNT.DAT内の次の記録を調べ、
、ファイルの最後に遭遇するまでかかる記録の各につい
て上述の処理を継続する。
計数処理の後に、ファンクション「パッケージ割り当て
」は現在の記録のジップコードの処理に戻る。この時点
で、ファンクション「パッケージ割り当て」は、現在の
記録の5桁、ジップ+4、及びバーコード化されたジッ
プ+4のフィールドの値の和を郵便物計数機CNTに割
り当てる。次いでファンクション「パッケージ割り当て
」はファイルCOUNT.DAT内の次の記録を調べ、
、ファイルの最後に遭遇するまでかかる記録の各につい
て上述の処理を継続する。
【0053】ステップ250における可能性のある3桁
パッケージの決定の後に、ファンクション「パッケージ
割り当て」は可能な状態のパッケージを配置することを
試みる(ステップ252)。これに関連して、ファンク
ション「パッケージ割り当て」は、各3桁ジップコード
に割り当てられた郵便物の数とパッケージ(例えば10
)を作るに必要な郵便物の予定最小数とを比較する。3
桁ジップコードに対して計数された郵便物の実数が予定
最小値より少ない場合は、ファンクション「パッケージ
割り当て」は、3桁ジップコードの組み合わせられた状
態及びこの状態に対する状態のパッケージカウンターの
増加(即ち、ステート・パック・CNT(i)、ここに
i=組み合わせられた状態に相当する数)を決定す
る。また、3桁ジップコードに対して計数された郵便物
の数が予定最小値よりすくない場合は、対応した3桁パ
ッケージカウンター(3デジット。パック・CNT)は
ゼロに設定される。
パッケージの決定の後に、ファンクション「パッケージ
割り当て」は可能な状態のパッケージを配置することを
試みる(ステップ252)。これに関連して、ファンク
ション「パッケージ割り当て」は、各3桁ジップコード
に割り当てられた郵便物の数とパッケージ(例えば10
)を作るに必要な郵便物の予定最小数とを比較する。3
桁ジップコードに対して計数された郵便物の実数が予定
最小値より少ない場合は、ファンクション「パッケージ
割り当て」は、3桁ジップコードの組み合わせられた状
態及びこの状態に対する状態のパッケージカウンターの
増加(即ち、ステート・パック・CNT(i)、ここに
i=組み合わせられた状態に相当する数)を決定す
る。また、3桁ジップコードに対して計数された郵便物
の数が予定最小値よりすくない場合は、対応した3桁パ
ッケージカウンター(3デジット。パック・CNT)は
ゼロに設定される。
【0054】上述の方法で可能な3桁パッケージ及び可
能な状態のパッケージを決定すると(ステップ250及
び252)、ファンクション「パッケージ割り当て」は
、ファイルSACK1.TMPを一時的に作成するため
にファイルCOUNT.DATを通る第2のパスを導通
させる(ステップ254)。後で見られるように、ファ
イルSACK1.TMPはファイルSACK2.TMP
を作るためにファンクション「パッケージ割り当て」に
より使用される。ファイルSACK1.TMPは次の構
成の複合記録を含む。
能な状態のパッケージを決定すると(ステップ250及
び252)、ファンクション「パッケージ割り当て」は
、ファイルSACK1.TMPを一時的に作成するため
にファイルCOUNT.DATを通る第2のパスを導通
させる(ステップ254)。後で見られるように、ファ
イルSACK1.TMPはファイルSACK2.TMP
を作るためにファンクション「パッケージ割り当て」に
より使用される。ファイルSACK1.TMPは次の構
成の複合記録を含む。
【0055】struct PACKAGE{
unsigned long ZIP ID;
/* zip identifier */unsig
ned long CNT; /* co
unt */char PTYPE
; /* package type */u
nsigned char BIN; /
* bin assignmento */} 従って、複合ジップ・アイディー入力により顧客/郵便
の流れの選定が組み合わせられるので、ファイルSAC
K1.TMPはファイルCOUNT.DATより大きさ
が非常に縮小される。また、郵便の区分けは組み合わせ
られた計数にのみ依存するため、3個の異なった計数カ
テゴリー(ジップ+4、5桁、及び2進法化されたジッ
プ+4)が1個の計数値に組み合わせられる。ファイル
SACK1.TMPはジップコード順に作成される。
/* zip identifier */unsig
ned long CNT; /* co
unt */char PTYPE
; /* package type */u
nsigned char BIN; /
* bin assignmento */} 従って、複合ジップ・アイディー入力により顧客/郵便
の流れの選定が組み合わせられるので、ファイルSAC
K1.TMPはファイルCOUNT.DATより大きさ
が非常に縮小される。また、郵便の区分けは組み合わせ
られた計数にのみ依存するため、3個の異なった計数カ
テゴリー(ジップ+4、5桁、及び2進法化されたジッ
プ+4)が1個の計数値に組み合わせられる。ファイル
SACK1.TMPはジップコード順に作成される。
【0056】
struct PACKAGE
{
署名のない長いZIP−ID;
/*ジップ識別器*/ 署名のない長いC
NT; /*カウント*/
char PTYPE;
/*パッケージタイプ*/
署名のないchar BIN; /*箱割
り当て*/ } かくして、ファイルSACK1.TMPは、クライアン
ト/郵便流選択による多重ジップ識別(zip id)
エントリーが併合される(combined)ので、フ
ァイルCOUNT.DACKよりサイズがはるかに減少
する。3つの異なるカウントカテゴリー(“ZIP+4
”;“5 Digit”;及び“ZIP+4 Ba
rcoded”)も、メールの区分けが前記併合された
カウントにのみ依存するので、1つのカウント値に併合
される。ファイルSACK1.TMPはZIPコード指
令(ZIP code order)において造りださ
れる。
/*ジップ識別器*/ 署名のない長いC
NT; /*カウント*/
char PTYPE;
/*パッケージタイプ*/
署名のないchar BIN; /*箱割
り当て*/ } かくして、ファイルSACK1.TMPは、クライアン
ト/郵便流選択による多重ジップ識別(zip id)
エントリーが併合される(combined)ので、フ
ァイルCOUNT.DACKよりサイズがはるかに減少
する。3つの異なるカウントカテゴリー(“ZIP+4
”;“5 Digit”;及び“ZIP+4 Ba
rcoded”)も、メールの区分けが前記併合された
カウントにのみ依存するので、1つのカウント値に併合
される。ファイルSACK1.TMPはZIPコード指
令(ZIP code order)において造りださ
れる。
【0057】上述の如く、ファイルASSIGN PA
CKAGESは、ファンクションCOUNT.DAT(
ステップ254)を通る第2パス中にファンクションS
ACK1.TMPを造りだす。ファイルCOUNT.D
ATを通る第2パス中に、ファンクションASSIGN
PACKAGESは、第1パスと同様にしてファイル
COUNT.DATの各レコードを検査する。ファンク
ションASSIGN PACKAGESは、ファイルC
OUNT.DATにおける各現在の検査したレコードの
ZIPコードが先のレコードのものと同じであるかどう
かを決定する。ZIPコードが同じであるならば、ファ
ンクションASSIGN PACKAGESは、レコー
ドにより表された郵便物の総数を決定し、そしてその数
を、そのZIPコードについての郵便物の総数の蓄積カ
ウンタに加える。
CKAGESは、ファンクションCOUNT.DAT(
ステップ254)を通る第2パス中にファンクションS
ACK1.TMPを造りだす。ファイルCOUNT.D
ATを通る第2パス中に、ファンクションASSIGN
PACKAGESは、第1パスと同様にしてファイル
COUNT.DATの各レコードを検査する。ファンク
ションASSIGN PACKAGESは、ファイルC
OUNT.DATにおける各現在の検査したレコードの
ZIPコードが先のレコードのものと同じであるかどう
かを決定する。ZIPコードが同じであるならば、ファ
ンクションASSIGN PACKAGESは、レコー
ドにより表された郵便物の総数を決定し、そしてその数
を、そのZIPコードについての郵便物の総数の蓄積カ
ウンタに加える。
【0058】ファイルCOUNT.DATを通る第2パ
ス中に、ファンクションASSIGN PACKAGE
Sが、先のZIPコード(即ち、先のレコードのZIP
コード)と異なるZIPコードを有するレコードに出会
う場合には、ファンクションASSIGN PACKA
GESは、先のZIPコードのためのファイルSACK
1.TMPのためのレコードを作成する。この点で、レ
コードを造りだす際に、先のZIPコードは、構造PA
CKAGEのZIP IDフィールドに記憶され、そし
てカウンタCNTの現在値は構造PACKAGEのCN
Tフィールドに記憶される。このパッケージの郵便物の
箱割り当て(BIN)のための値は、COUNT.DA
Tファイルのレコードからの対応する“箱”フィールド
から得られる。パッケージタイプ(PTYPE)の値は
、下記の如くして決定される。
ス中に、ファンクションASSIGN PACKAGE
Sが、先のZIPコード(即ち、先のレコードのZIP
コード)と異なるZIPコードを有するレコードに出会
う場合には、ファンクションASSIGN PACKA
GESは、先のZIPコードのためのファイルSACK
1.TMPのためのレコードを作成する。この点で、レ
コードを造りだす際に、先のZIPコードは、構造PA
CKAGEのZIP IDフィールドに記憶され、そし
てカウンタCNTの現在値は構造PACKAGEのCN
Tフィールドに記憶される。このパッケージの郵便物の
箱割り当て(BIN)のための値は、COUNT.DA
Tファイルのレコードからの対応する“箱”フィールド
から得られる。パッケージタイプ(PTYPE)の値は
、下記の如くして決定される。
【0059】郵便物のパッケージのパッケージタイプ(
PTYPE)を決定する際には、ファンクションASS
IGN PACKAGESは、ZIPコード(ロケーシ
ョンCNTに記憶された)の郵便物の総数が所定の最小
パッケージサイズ(例えば10)を越えるかどうかを決
定する。所定の最小値に等しくなるか又はそれを越える
ならば、ファンクションASSIGN PACKAGE
Sは、このZIPコードと関連した構造PACKAGE
におけるレコードのためのPTYPEフィールドに“5
”なる値を割り当てる。PTYPEフィールドにおける
“5”の値は、このパッケージが“5デジットパッケー
ジ”であることを示しており、これは、このパッケージ
内のすべての郵便物が同一の第1の5デジットZIPコ
ードを有することを意味する。
PTYPE)を決定する際には、ファンクションASS
IGN PACKAGESは、ZIPコード(ロケーシ
ョンCNTに記憶された)の郵便物の総数が所定の最小
パッケージサイズ(例えば10)を越えるかどうかを決
定する。所定の最小値に等しくなるか又はそれを越える
ならば、ファンクションASSIGN PACKAGE
Sは、このZIPコードと関連した構造PACKAGE
におけるレコードのためのPTYPEフィールドに“5
”なる値を割り当てる。PTYPEフィールドにおける
“5”の値は、このパッケージが“5デジットパッケー
ジ”であることを示しており、これは、このパッケージ
内のすべての郵便物が同一の第1の5デジットZIPコ
ードを有することを意味する。
【0060】ZIPコードの郵便物の総数が所定の最小
パッケージサイズより小さいならば、ファンクションA
SSIGN PACKAGESは、このZIPコードが
どの3デジットZIPコードに属するかを決定する。次
いで、ファンクションASSIGN PACKAGES
は、3デジットZIPコードのための3デジットパッケ
ージカウンタ(THREE−DIGIT−PACK−C
NT[3−DIGIT−ZIP]は、所定の最小パッケ
ージサイズに等しいか又はそれを越えるかどうかを決定
し、次いでファンクションASSIGN−PACKAG
ESは、構造PACKAGEのレコードのPTYPEフ
ィールドに値“3”を割り当てる。3デジットZIPー
ドの郵便物の総数が、所定の最小パッケージサイズより
少ないならば、ファンクションASSIGN PACK
AGESは、このデジットZIPコードがどのステート
に属するかを決定する。次いで、ファンクションASS
IGN PACKAGESは、このステートのステート
パッケージカウンタ(STATE PACK CNT)
が所定の最小パッケージサイズに等しいか又はそれを越
えているかどうかを決定し、次いでファンクションAS
SIGN PACKAGESは、構造PACKAGEの
レコードのPTYPEフィールドに値“S”を割り当て
る。
パッケージサイズより小さいならば、ファンクションA
SSIGN PACKAGESは、このZIPコードが
どの3デジットZIPコードに属するかを決定する。次
いで、ファンクションASSIGN PACKAGES
は、3デジットZIPコードのための3デジットパッケ
ージカウンタ(THREE−DIGIT−PACK−C
NT[3−DIGIT−ZIP]は、所定の最小パッケ
ージサイズに等しいか又はそれを越えるかどうかを決定
し、次いでファンクションASSIGN−PACKAG
ESは、構造PACKAGEのレコードのPTYPEフ
ィールドに値“3”を割り当てる。3デジットZIPー
ドの郵便物の総数が、所定の最小パッケージサイズより
少ないならば、ファンクションASSIGN PACK
AGESは、このデジットZIPコードがどのステート
に属するかを決定する。次いで、ファンクションASS
IGN PACKAGESは、このステートのステート
パッケージカウンタ(STATE PACK CNT)
が所定の最小パッケージサイズに等しいか又はそれを越
えているかどうかを決定し、次いでファンクションAS
SIGN PACKAGESは、構造PACKAGEの
レコードのPTYPEフィールドに値“S”を割り当て
る。
【0061】フィールドASSIGN PACKAGE
SがSACK1.TMPファイルのこのレコードのPT
YPEフィールドに値“5”、“3”又は“S”を割り
当てることができないならば、このPTYPEフィール
ドに値“M”(“混合状態パッケージを示す)が割り当
てられる。
SがSACK1.TMPファイルのこのレコードのPT
YPEフィールドに値“5”、“3”又は“S”を割り
当てることができないならば、このPTYPEフィール
ドに値“M”(“混合状態パッケージを示す)が割り当
てられる。
【0062】ファンクションASSIGN−SACKS
ファンクションASSIGN−SACKS(図5参照)
は、ファンクションASSIGN−SACKSにより造
りだされたファイルSACK1.TMPを使用して、他
のファイル(ファイルSACK2.TMP)をつくりだ
す。そうする際に、ファンクションASSIGN SA
CKSは、仮の袋割り当て(tentative sa
ck assignment)をする。
ファンクションASSIGN−SACKS(図5参照)
は、ファンクションASSIGN−SACKSにより造
りだされたファイルSACK1.TMPを使用して、他
のファイル(ファイルSACK2.TMP)をつくりだ
す。そうする際に、ファンクションASSIGN SA
CKSは、仮の袋割り当て(tentative sa
ck assignment)をする。
【0063】ファイルSACK2.TMPは、ZIPコ
ードに袋割り当てをするための一時的作業ファイルであ
る。ファンクションASSIGN SACKSにより造
りだされると、ファイルSACK2.TMPは、下記の
構造の多重レコードを含んでいる。
ードに袋割り当てをするための一時的作業ファイルであ
る。ファンクションASSIGN SACKSにより造
りだされると、ファイルSACK2.TMPは、下記の
構造の多重レコードを含んでいる。
【0064】
struct SACK
{
struct PACKAGE;
int NO;
\*バッグID番号*\
char STYPE;
\*袋タイプ*\ここに、
構造PACKAGEは前記したとおりである。
int NO;
\*バッグID番号*\
char STYPE;
\*袋タイプ*\ここに、
構造PACKAGEは前記したとおりである。
【0065】5つの可能な袋割り当てがある。即ち、F
IVE DIGIT、MIXED FIVE、THRE
E DIGIT、STATE、及びMIXED STA
TESである。
IVE DIGIT、MIXED FIVE、THRE
E DIGIT、STATE、及びMIXED STA
TESである。
【0066】ファンクションASSIGN SACKS
は、2つのパスにおいてファイルSACK1.TMPを
読み通す。第1パス中に、ファンクションASSIGN
SACKSは、或る袋カウントを得る。第2パス中に
、ファンクションASSIGN SACKSは、ファイ
ルSACK2.TMPをつくりだす。
は、2つのパスにおいてファイルSACK1.TMPを
読み通す。第1パス中に、ファンクションASSIGN
SACKSは、或る袋カウントを得る。第2パス中に
、ファンクションASSIGN SACKSは、ファイ
ルSACK2.TMPをつくりだす。
【0067】ファイルSACK2.TMPを通る第1パ
ス中に、ファンクションASSIGN SACKSは、
3デジットZIPコード及びファイルSACK1.TM
Pの各レコードに割り当てられたパッケージタイプ(P
TYPE)を決定する。レコードのパッケージタイプ(
PTYPE)が“5”であるならば、そのパッケージの
パッケージカウント(CNT)をチェックして、パッケ
ージがそれ自身の袋であるのに十分郵便物を含んでいる
かどうかを決定する(ステップ260)。これは、パッ
ケージのパッケージカウント(CNT)を袋を構成する
のに必要な所定の最小郵便物数と比べる(“MIN
MAIL)ことによりなされる。パッケージカウント(
CNT)がパッケージがそれ自身の袋であるのに適格で
ないと認めるならば、ファンクションASSIGN
SACKSは、この“5”タイプのパッケージが、MI
XED FIVE、THREE DIGIT、ST
ATE、又はMIXED STATES袋の一部であ
りうることを認識する。従って、現在のパッケージのZ
IPコードに対応する3デジットZIPコードに対して
、ファンクションASSIGN SACKSは、パッ
ケージカウント(CNT)を、“混合5袋カウンタ”に
加える(MIXED FIVE SACK CN
T[3 DIGIT ZIP])(ステップ262
)。
ス中に、ファンクションASSIGN SACKSは、
3デジットZIPコード及びファイルSACK1.TM
Pの各レコードに割り当てられたパッケージタイプ(P
TYPE)を決定する。レコードのパッケージタイプ(
PTYPE)が“5”であるならば、そのパッケージの
パッケージカウント(CNT)をチェックして、パッケ
ージがそれ自身の袋であるのに十分郵便物を含んでいる
かどうかを決定する(ステップ260)。これは、パッ
ケージのパッケージカウント(CNT)を袋を構成する
のに必要な所定の最小郵便物数と比べる(“MIN
MAIL)ことによりなされる。パッケージカウント(
CNT)がパッケージがそれ自身の袋であるのに適格で
ないと認めるならば、ファンクションASSIGN
SACKSは、この“5”タイプのパッケージが、MI
XED FIVE、THREE DIGIT、ST
ATE、又はMIXED STATES袋の一部であ
りうることを認識する。従って、現在のパッケージのZ
IPコードに対応する3デジットZIPコードに対して
、ファンクションASSIGN SACKSは、パッ
ケージカウント(CNT)を、“混合5袋カウンタ”に
加える(MIXED FIVE SACK CN
T[3 DIGIT ZIP])(ステップ262
)。
【0068】他のタイプ(PTYPE=3、S、又はM
)に属するパッケージについては、ファンクションAS
SIGN SACKSは、パッケージカウント(CN
T)を適当なカウンタに加える(ステップ262)。例
えば、PTYPE=3を有するSACK1.TMPのレ
コードについては、ファンクションASSIGN S
ACKSは、そのレコードのパッケージカウント(CN
T)を、レコードのZIPコードの3デジットZIPコ
ードの、“3デジット袋カウンタ”に加える(THRE
E DIGIT SACK CNT[3DIGI
T ZIP])。同様に、独特のカウンタが、各ステ
ートについて(STATE SACK CNT)及
び各混合ステートについて(MS SACK CN
T)存在する。
)に属するパッケージについては、ファンクションAS
SIGN SACKSは、パッケージカウント(CN
T)を適当なカウンタに加える(ステップ262)。例
えば、PTYPE=3を有するSACK1.TMPのレ
コードについては、ファンクションASSIGN S
ACKSは、そのレコードのパッケージカウント(CN
T)を、レコードのZIPコードの3デジットZIPコ
ードの、“3デジット袋カウンタ”に加える(THRE
E DIGIT SACK CNT[3DIGI
T ZIP])。同様に、独特のカウンタが、各ステ
ートについて(STATE SACK CNT)及
び各混合ステートについて(MS SACK CN
T)存在する。
【0069】ファンクションASSIGN SACK
Sは、次いで、潜在的混合5、3デジット及びステート
袋カウントをチェックする(ステップ264)。最初に
、各3デジットZIPコードについて、ファンクション
ASSIGNSACKSは、カウンタ MIXED
FIVE SACK CNTの値をチェックして
、各潜在的混合5袋(each potentialm
ixed five sack)が袋であるための所定
の最小数の郵便物を有するかどうかを決定する。カウン
タMIXED FIVE SACK CNTガ所
定の最小数に足りないならば、その時点では、先に混合
5袋を構成すると考えられたこれらの郵便物は、今は3
デジット袋を構成するものと仮定される。このために、
この3デジットZIPコードのカウンタMIXED
FIVE SACK CNT[3 DIGIT
ZIP]の値は、3デジットZIPコードのカウンタ
THREE DIGIT SACK CNT[3
DIGITZIP]に加えられる。次いでこの3デ
ジットZIPコードのカウンタMIXED FIVE
SACK CNTの値は0で再イニシャライズさ
れる。
Sは、次いで、潜在的混合5、3デジット及びステート
袋カウントをチェックする(ステップ264)。最初に
、各3デジットZIPコードについて、ファンクション
ASSIGNSACKSは、カウンタ MIXED
FIVE SACK CNTの値をチェックして
、各潜在的混合5袋(each potentialm
ixed five sack)が袋であるための所定
の最小数の郵便物を有するかどうかを決定する。カウン
タMIXED FIVE SACK CNTガ所
定の最小数に足りないならば、その時点では、先に混合
5袋を構成すると考えられたこれらの郵便物は、今は3
デジット袋を構成するものと仮定される。このために、
この3デジットZIPコードのカウンタMIXED
FIVE SACK CNT[3 DIGIT
ZIP]の値は、3デジットZIPコードのカウンタ
THREE DIGIT SACK CNT[3
DIGITZIP]に加えられる。次いでこの3デ
ジットZIPコードのカウンタMIXED FIVE
SACK CNTの値は0で再イニシャライズさ
れる。
【0070】同じようにして、ファンクションASSI
GN SACKSは、各潜在的3デジット袋中の郵便
物の数をチェックして、潜在的袋が袋とみなすための所
定の最小数の郵便物を有することを保証する。THRE
E DIGIT SACK CNT[3 DI
GIT ZIP]が所定の最小数の郵便物を持ってい
ないならば、これらの郵便物は今はステート袋の一部で
あると仮定する。従って当該3デジットZIPコードを
有するステートのステート袋カウンタ(STATE
STATE CNT)は、THREEDIGIT
SACK CNT[3 DIGIT ZIP]の
値だけ増加させられ、そしてカウンタTHREE D
IGIT SACK CNT[3 DIGIT
ZIP]は、0で再イニシャライズされる。 同じ
ようにして、ファンクションASSIGN SACK
Sは、各潜在的ステート袋中の郵便物の数をチェックし
て、潜在的ステート袋が袋とみなすための所定の最小数
の郵便物を有することを保証する。ステートのSTAT
E SACK CNTが所定の最小数の郵便物を持
っていないならば、これらの郵便物は今は混合ステート
袋の一部であると仮定する。従って、混合ステート袋カ
ウンタ(MS SACK CNT)は、この見かけ
のステート(affected state)のSTA
TE SACK CNTの値だけ増加させられそし
て見かけのステートのカウンタSTATE SACK
CNTの値は、0で再イニシャライズされる。
GN SACKSは、各潜在的3デジット袋中の郵便
物の数をチェックして、潜在的袋が袋とみなすための所
定の最小数の郵便物を有することを保証する。THRE
E DIGIT SACK CNT[3 DI
GIT ZIP]が所定の最小数の郵便物を持ってい
ないならば、これらの郵便物は今はステート袋の一部で
あると仮定する。従って当該3デジットZIPコードを
有するステートのステート袋カウンタ(STATE
STATE CNT)は、THREEDIGIT
SACK CNT[3 DIGIT ZIP]の
値だけ増加させられ、そしてカウンタTHREE D
IGIT SACK CNT[3 DIGIT
ZIP]は、0で再イニシャライズされる。 同じ
ようにして、ファンクションASSIGN SACK
Sは、各潜在的ステート袋中の郵便物の数をチェックし
て、潜在的ステート袋が袋とみなすための所定の最小数
の郵便物を有することを保証する。ステートのSTAT
E SACK CNTが所定の最小数の郵便物を持
っていないならば、これらの郵便物は今は混合ステート
袋の一部であると仮定する。従って、混合ステート袋カ
ウンタ(MS SACK CNT)は、この見かけ
のステート(affected state)のSTA
TE SACK CNTの値だけ増加させられそし
て見かけのステートのカウンタSTATE SACK
CNTの値は、0で再イニシャライズされる。
【0071】ファイルSACK1.TMPを通る第2の
パス中に、ファイルASSIGN SACKSは、フ
ァイルSACK1.TMP及び上記の種々の袋カウンタ
(MIXED FIVE SACK CNT、T
HREE DIGIT SACK CNT、ST
ATE SACK CNT及びMS SACK
CNT)のデータを使用して、新しいファイルSAC
K2.TMPを造る(ステップ266)。ファンクショ
ンASSIGN SACKSがファイルSACK1.
TMPの各レコードを読み通すにつれて、ファイルAS
SIGN SACKSは、再びパッケージタイプ(P
TYPE)を検査しそしてレコードに記憶されたZIP
コードに対応する3データZIPコードを得る。レコー
ドタイプ“5”(即ち、PTYPE=5)を有しそして
袋を形成するのに必要な所定の最小数を越えるパッケー
ジカウント(CNT)を有するSACK1.TMPのレ
コードについて、レコードは、5データ袋タイプ値(S
TYPE=FIVE DIGIT)を有するファイル
SACK2.TMPにおいて造りだされる。
パス中に、ファイルASSIGN SACKSは、フ
ァイルSACK1.TMP及び上記の種々の袋カウンタ
(MIXED FIVE SACK CNT、T
HREE DIGIT SACK CNT、ST
ATE SACK CNT及びMS SACK
CNT)のデータを使用して、新しいファイルSAC
K2.TMPを造る(ステップ266)。ファンクショ
ンASSIGN SACKSがファイルSACK1.
TMPの各レコードを読み通すにつれて、ファイルAS
SIGN SACKSは、再びパッケージタイプ(P
TYPE)を検査しそしてレコードに記憶されたZIP
コードに対応する3データZIPコードを得る。レコー
ドタイプ“5”(即ち、PTYPE=5)を有しそして
袋を形成するのに必要な所定の最小数を越えるパッケー
ジカウント(CNT)を有するSACK1.TMPのレ
コードについて、レコードは、5データ袋タイプ値(S
TYPE=FIVE DIGIT)を有するファイル
SACK2.TMPにおいて造りだされる。
【0072】レコードが、レコードタイプ“5”を有す
るが、FIVE DIGIT袋の所定の最小数の郵便
物を表さないならば、該関連したカウントは、それの属
する次の最も低い優先袋タイプ(即ち、袋タイプMIX
ED FIVE)の最小袋カウントを越えるかどうか
を見るために比較される。もしそれが越えるならば、混
合5袋タイプ値(STYPE=MIXED FIVE
)を有するファイルSACK2.TMPにおいて、レコ
ードが造りだされる。レコードが最小袋カウントを表さ
ないならば、指令THREE DIGIT、続いてS
TATEにおいて残りのより低い優先袋に付いて同じタ
イプのプロセスが反復される。レコードが上記の袋タイ
プのいずれもの最小数も満足しないならば、それは、M
IXED STATES袋タイプを割り当てられる。
るが、FIVE DIGIT袋の所定の最小数の郵便
物を表さないならば、該関連したカウントは、それの属
する次の最も低い優先袋タイプ(即ち、袋タイプMIX
ED FIVE)の最小袋カウントを越えるかどうか
を見るために比較される。もしそれが越えるならば、混
合5袋タイプ値(STYPE=MIXED FIVE
)を有するファイルSACK2.TMPにおいて、レコ
ードが造りだされる。レコードが最小袋カウントを表さ
ないならば、指令THREE DIGIT、続いてS
TATEにおいて残りのより低い優先袋に付いて同じタ
イプのプロセスが反復される。レコードが上記の袋タイ
プのいずれもの最小数も満足しないならば、それは、M
IXED STATES袋タイプを割り当てられる。
【0073】“3”のパッケージレコードタイプを有す
るSACK1.TMPのレコードについて、上記の如く
して同様なカウント比較がなされる。しかしながら、チ
ェックは、THREE DIGIT袋カウントレベル
で開始され、それ故THREEDIGIT、STATE
、及びMIXED STATES割り当てのみがなさ
れうる。
るSACK1.TMPのレコードについて、上記の如く
して同様なカウント比較がなされる。しかしながら、チ
ェックは、THREE DIGIT袋カウントレベル
で開始され、それ故THREEDIGIT、STATE
、及びMIXED STATES割り当てのみがなさ
れうる。
【0074】“S”のパッケージレコードタイプを有す
るSACK1.TMPのレコードについて、同様なカウ
ント比較が上記の如くして行われる。しかしながら、チ
ェックは、STATE袋カウントレベルで始まるので、
STATE及びMIXED STATES割り当ての
みがなされうる。
るSACK1.TMPのレコードについて、同様なカウ
ント比較が上記の如くして行われる。しかしながら、チ
ェックは、STATE袋カウントレベルで始まるので、
STATE及びMIXED STATES割り当ての
みがなされうる。
【0075】最後に、パッケージタイプ“M”を有する
すべてのレコードはMIXED STATES袋タイ
プを割り当てられる。
すべてのレコードはMIXED STATES袋タイ
プを割り当てられる。
【0076】
ファンクションFIRST PASS PACKS
ファンクションFIRST PASS PACKS
(図6参照)は、第1区分けパスの結果として、どの箱
が完全に区分けされたパッケージから成るかを決定する
。この点で、ファンクションFIRST PASS
PACKSは、区分け器に含まれた128の箱26の
各々に対応する要素を有するアレーFULISORT
BINをつくる。ファンクションFIRST PA
SS PACKSの遂行の毛結果として、第1区分け
パスの結果として完全に区分けされたパッケージを含ま
ない箱は、アレーFULISORT BINの対応す
る要素に記憶された0値を有する。例えば、箱263が
、完全に区分けされたパッケージを含まないならば、“
0”値がFULISORT BIN[3]に記憶され
る。完全に区分けされたパッケージから成るいずれの反
応混合物についても、独自の0でない値が、その反応混
合物番号に対応するアレーFULISORT BIN
の要素に記憶される。
ファンクションFIRST PASS PACKS
(図6参照)は、第1区分けパスの結果として、どの箱
が完全に区分けされたパッケージから成るかを決定する
。この点で、ファンクションFIRST PASS
PACKSは、区分け器に含まれた128の箱26の
各々に対応する要素を有するアレーFULISORT
BINをつくる。ファンクションFIRST PA
SS PACKSの遂行の毛結果として、第1区分け
パスの結果として完全に区分けされたパッケージを含ま
ない箱は、アレーFULISORT BINの対応す
る要素に記憶された0値を有する。例えば、箱263が
、完全に区分けされたパッケージを含まないならば、“
0”値がFULISORT BIN[3]に記憶され
る。完全に区分けされたパッケージから成るいずれの反
応混合物についても、独自の0でない値が、その反応混
合物番号に対応するアレーFULISORT BIN
の要素に記憶される。
【0077】簡単な場合(ステップ270により示され
る)には、ファンクションFIRST PASS
PACKSの決定は、箱の中の郵便物の数を、箱の中の
すべてのパッケージ中に含まれた郵便物の数の和と比較
することによりなされる。箱の中の郵便物の数が、箱の
中のすべてのパッケージに含まれた郵便物の数の和に等
しいならば、その箱は、完全に区分けされたパッケージ
から成る。完全に区分けされたパッケージから成るいず
れの箱についても、独自の0でない数が、その箱物番号
に対応するアレーFULISORT BINの要素に
記憶される。
る)には、ファンクションFIRST PASS
PACKSの決定は、箱の中の郵便物の数を、箱の中の
すべてのパッケージ中に含まれた郵便物の数の和と比較
することによりなされる。箱の中の郵便物の数が、箱の
中のすべてのパッケージに含まれた郵便物の数の和に等
しいならば、その箱は、完全に区分けされたパッケージ
から成る。完全に区分けされたパッケージから成るいず
れの箱についても、独自の0でない数が、その箱物番号
に対応するアレーFULISORT BINの要素に
記憶される。
【0078】3デジット及びステートパッケージについ
て、比較は、完全に区分けされたパッケージ内容物がい
くつかの第1パス箱で終わりとなることがあるという事
実により複雑となる。故に、3デジット及びステートパ
ッケージについては、1つの完全なパッケージを構成す
るいくつかの箱からの部分的パッケージカウントが、同
じいくつかの箱の全郵便物カウントに対して比較される
。
て、比較は、完全に区分けされたパッケージ内容物がい
くつかの第1パス箱で終わりとなることがあるという事
実により複雑となる。故に、3デジット及びステートパ
ッケージについては、1つの完全なパッケージを構成す
るいくつかの箱からの部分的パッケージカウントが、同
じいくつかの箱の全郵便物カウントに対して比較される
。
【0079】3デジット及びステートパッケージを処理
するために、ファンクションFIRST PASS
PACKSは、ファイルSACK2.TMP(ファン
クションASSIGN SACKSにより造りだされ
た)のすべてのレコードを読み通し、そして2つの追加
の作業ファイル、即ち、STATE PACK F
ILE及びTHREE PACK FILEを造る
(ステップ272)。ステートパッケージ(PTYPE
=S)に関するファイルSACK2.TMPに表れたす
べてのレコードについて、ファンクションFIRST
PASS PACKSは、そのレコードをファイル
STATE PACK FILEにコピーする。同
様に、3デジットパッケージ(PTYPE=3)に関す
るファイルSACK2.TMPに表れたすべてのレコー
ドについて、ファンクションFIRST PASS
PACKSは、そのレコードをファイルTHREE
PACK FILEにコピーする。
するために、ファンクションFIRST PASS
PACKSは、ファイルSACK2.TMP(ファン
クションASSIGN SACKSにより造りだされ
た)のすべてのレコードを読み通し、そして2つの追加
の作業ファイル、即ち、STATE PACK F
ILE及びTHREE PACK FILEを造る
(ステップ272)。ステートパッケージ(PTYPE
=S)に関するファイルSACK2.TMPに表れたす
べてのレコードについて、ファンクションFIRST
PASS PACKSは、そのレコードをファイル
STATE PACK FILEにコピーする。同
様に、3デジットパッケージ(PTYPE=3)に関す
るファイルSACK2.TMPに表れたすべてのレコー
ドについて、ファンクションFIRST PASS
PACKSは、そのレコードをファイルTHREE
PACK FILEにコピーする。
【0080】潜在的に完全に区分けされたステートパッ
ケージが複数の箱に分配されるかどうかを決定するため
に(ステップ274)、各ステートについて、ファンク
ションFIRST PASS PACKSは、ファ
イルSTATE PACKS FILEのどのレコ
ードがそのステートに属しているZIPコードを有する
かを決定する。ファイルSTATE PACKS
FILEのレコードがそのステートに属する場合には、
ファンクションFIRST PASS PACKS
は、レコードに指示された箱番号に対応するアレーBI
N USAGEの要素にフラッグを設定する。例えば
、箱267、2655及び2692のすべてが、完全に
区分けされたステートパッケージに属する郵便物を有す
るならば、フラッグは、BIN USAGE[7]、
BIN USAGE[55]、及びBIN USA
GE[92]に設定される。
ケージが複数の箱に分配されるかどうかを決定するため
に(ステップ274)、各ステートについて、ファンク
ションFIRST PASS PACKSは、ファ
イルSTATE PACKS FILEのどのレコ
ードがそのステートに属しているZIPコードを有する
かを決定する。ファイルSTATE PACKS
FILEのレコードがそのステートに属する場合には、
ファンクションFIRST PASS PACKS
は、レコードに指示された箱番号に対応するアレーBI
N USAGEの要素にフラッグを設定する。例えば
、箱267、2655及び2692のすべてが、完全に
区分けされたステートパッケージに属する郵便物を有す
るならば、フラッグは、BIN USAGE[7]、
BIN USAGE[55]、及びBIN USA
GE[92]に設定される。
【0081】完全に区分けされたステートパッケージが
属している可能性がある箱に気が付くと、ファンクショ
ンFIRST PASS PACKSは、次いで、
ステートパッケージの郵便物の総数を、問題のステート
のためのフラッグがアレーBINUSAGEに設定され
ているすべての箱の中の郵便物の総数と比較する。各箱
26の郵便物の数は、第1区分けパス中に(即ち、ステ
ップ202で)造りだされたファイルAGGR.DAT
から得られることを想起されたい。
属している可能性がある箱に気が付くと、ファンクショ
ンFIRST PASS PACKSは、次いで、
ステートパッケージの郵便物の総数を、問題のステート
のためのフラッグがアレーBINUSAGEに設定され
ているすべての箱の中の郵便物の総数と比較する。各箱
26の郵便物の数は、第1区分けパス中に(即ち、ステ
ップ202で)造りだされたファイルAGGR.DAT
から得られることを想起されたい。
【0082】ステートパッケージの郵便物の総数が、ア
レーBIN USAGEにフラッグが設定されている
すべての箱の中の郵便物の総数に等しいならば、これら
の箱は、完全に区分けされたステートパッケージのため
の郵便物を含むことが知られる。完全に区分けされたス
テートパッケージのための郵便物を含む箱については、
これらの箱に対応するアレーFULISORT BI
Nの要素に同じ0でない数が配置される。ステートにつ
いてアレーFULISORTBINの要素の各々に配置
された0でない数は、他のステートのため又は他の目的
のためにアレーFULISORT BINに現れない
独自の数である。
レーBIN USAGEにフラッグが設定されている
すべての箱の中の郵便物の総数に等しいならば、これら
の箱は、完全に区分けされたステートパッケージのため
の郵便物を含むことが知られる。完全に区分けされたス
テートパッケージのための郵便物を含む箱については、
これらの箱に対応するアレーFULISORT BI
Nの要素に同じ0でない数が配置される。ステートにつ
いてアレーFULISORTBINの要素の各々に配置
された0でない数は、他のステートのため又は他の目的
のためにアレーFULISORT BINに現れない
独自の数である。
【0083】ステートパッケージに関する前記の処理は
、各ステートについて個々に行われることは理解される
べきである。これは、アレーBIN USAGEを含
む、或る種のパラメータが各ステートについて再イニシ
ャライズされることを必要とする。同様に、特定のステ
ートについてアレーFULISORTBINの1個又は
それより多くの要素に入れられたどの数も、そのステー
トに独自の数である。ファンクションFIRST P
ASS PACKSは、完全に区分けされた3デジッ
トパッケージが1個より多くの箱に分配されているかど
うかも決定する(ステップ276)。この決定は、ステ
ートパッケージについての決定と同様な方法でなされる
。即ち、各3デジットZIPコード値について、ファン
クションFIRST PASS PACKSは、そ
れが造りだしたファイルTHREE PACK F
ILEを読み通し、その3デジットZIPコードに属し
ている郵便物が複数の箱にあるかどうかを決定する。も
しあれば、ステートパッケージの場合と同様にして、フ
ァンクションFIRST PASS PACKSは
、ステートパッケージの場合と同じ方法で、アレーBI
N USAGEにフラッグを設定する。次いで、ステ
ートパッケージの場合と同様に、ファンクションFIR
ST PASS PACKSは、特定の3デジット
パッケージの総郵便物カウントが、3デジットパッケー
ジが分配されている箱の各々について箱カウントの和に
等しいかどうかを決定する。等しいことが決定されるな
らば、ファンクションFIRST PASS PA
CKSは、アレーBIN USAGEにフラッグが設
定されている箱は、完全に区分けされた3デジットパッ
ケージを含むことを認識する。 完全に区分けされたステートパッケージの場合と同じく
、この3デジットパッケージと関連した独自の数が、こ
の完全に区分けされた3デジットパッケージに属する郵
便物が存在している箱に対応するアレーFULISOR
T BINの各要素に割り当てられる。
、各ステートについて個々に行われることは理解される
べきである。これは、アレーBIN USAGEを含
む、或る種のパラメータが各ステートについて再イニシ
ャライズされることを必要とする。同様に、特定のステ
ートについてアレーFULISORTBINの1個又は
それより多くの要素に入れられたどの数も、そのステー
トに独自の数である。ファンクションFIRST P
ASS PACKSは、完全に区分けされた3デジッ
トパッケージが1個より多くの箱に分配されているかど
うかも決定する(ステップ276)。この決定は、ステ
ートパッケージについての決定と同様な方法でなされる
。即ち、各3デジットZIPコード値について、ファン
クションFIRST PASS PACKSは、そ
れが造りだしたファイルTHREE PACK F
ILEを読み通し、その3デジットZIPコードに属し
ている郵便物が複数の箱にあるかどうかを決定する。も
しあれば、ステートパッケージの場合と同様にして、フ
ァンクションFIRST PASS PACKSは
、ステートパッケージの場合と同じ方法で、アレーBI
N USAGEにフラッグを設定する。次いで、ステ
ートパッケージの場合と同様に、ファンクションFIR
ST PASS PACKSは、特定の3デジット
パッケージの総郵便物カウントが、3デジットパッケー
ジが分配されている箱の各々について箱カウントの和に
等しいかどうかを決定する。等しいことが決定されるな
らば、ファンクションFIRST PASS PA
CKSは、アレーBIN USAGEにフラッグが設
定されている箱は、完全に区分けされた3デジットパッ
ケージを含むことを認識する。 完全に区分けされたステートパッケージの場合と同じく
、この3デジットパッケージと関連した独自の数が、こ
の完全に区分けされた3デジットパッケージに属する郵
便物が存在している箱に対応するアレーFULISOR
T BINの各要素に割り当てられる。
【0084】かくして、ファンクションFIRST
PASS PACKSの遂行が完了すると、アレーF
ULISORT BINの一部の内容物の例は下記の
とおりでありうる。
PASS PACKSの遂行が完了すると、アレーF
ULISORT BINの一部の内容物の例は下記の
とおりでありうる。
【0085】
上記式中、“0”のFULISORT BIN値は、
箱が、完全に区分けされたパッケージを含まないことを
示し、“1”の値は、第1の完全に区分けされたパッケ
ージが箱261内にに含まれることを示し、“2”の値
は、第2の完全に区分けされたパッケージ(多分ステー
トパッケージ)が箱264及び265内に含まれること
を示し、そして“3”の値は、第3の完全に区分けされ
たパッケージ(多分3デジットパッケージ)が箱266
及び267内に含まれることを示す。
箱が、完全に区分けされたパッケージを含まないことを
示し、“1”の値は、第1の完全に区分けされたパッケ
ージが箱261内にに含まれることを示し、“2”の値
は、第2の完全に区分けされたパッケージ(多分ステー
トパッケージ)が箱264及び265内に含まれること
を示し、そして“3”の値は、第3の完全に区分けされ
たパッケージ(多分3デジットパッケージ)が箱266
及び267内に含まれることを示す。
【0086】
ファンクションMAKE SORT RECORD
SファンクションMAKE SORT RECOR
DS(図6参照)は、第2パス区分けのためのパッケー
ジをリストしているファイル(ファイルSORTREC
1.TMP)を造りそしてその後のパスにおいて区分け
されないパッケージをリストする他のファイル(ファイ
ルFURISORT1.TMP)を造る。ファンクショ
ンMAKE SORT RECORDSは、ファイ
ルSACK2.TMP(ファンクションASSIGN
SACKSにより造りだされた)を読み通した後、フ
ァイルSORTREC1.TMP及びFURISORT
1.TMPを造りだす。
SファンクションMAKE SORT RECOR
DS(図6参照)は、第2パス区分けのためのパッケー
ジをリストしているファイル(ファイルSORTREC
1.TMP)を造りそしてその後のパスにおいて区分け
されないパッケージをリストする他のファイル(ファイ
ルFURISORT1.TMP)を造る。ファンクショ
ンMAKE SORT RECORDSは、ファイ
ルSACK2.TMP(ファンクションASSIGN
SACKSにより造りだされた)を読み通した後、フ
ァイルSORTREC1.TMP及びFURISORT
1.TMPを造りだす。
【0087】ファイルSACK2.TMPからの各レコ
ードを読む際に、ファンクションMAKE SORT
RECORDSは、レコードがどのタイプのパッケ
ージに関するものであるかを決定する。特に、ファンク
ションMAKE SORT RECORDSは、レ
コードのPTYPEが、“5は、“3”又は“SFであ
るかどうかを見るためにチェックする。
ードを読む際に、ファンクションMAKE SORT
RECORDSは、レコードがどのタイプのパッケ
ージに関するものであるかを決定する。特に、ファンク
ションMAKE SORT RECORDSは、レ
コードのPTYPEが、“5は、“3”又は“SFであ
るかどうかを見るためにチェックする。
【0088】5デジットパッケージに対応する“5”の
PTYPEを有するファイルSACK2.TMPのレコ
ードについて、ファンクションMAKE SORT
RECORDSは、そのレコードを、ファイルSOR
TREC1.TMP又はファイルFURISORT1.
TMPのいずれかにコピーする(ステップ280)。ど
のファイルにレコードをコピーするかを決定するために
、ファンクションMAKESORT RECORDS
は、更にチェックして、このデジットパッケージが完全
に区分けされた箱の中にあるかどうかを決定する。この
更なるチェックは、レコードに含まれた箱番号に注意し
そしてその箱番号のためのアレーFURISOT B
INに索引を付けることにより行われる。アレーFUR
ISOT BINがその箱について0でない値を含む
ならば、ルーチンなASSIGN PACKAGES
は、そのレコードは完全に区分けされておりそしてその
レコードをファイルFURISORT1.TMPのSA
CK2.TMPからコピーすることを結論する。そうで
なければ、ファンクションMAKE SORT R
ECORDSは、そのレコードを、ファイルFURIS
ORT1.TMPのSACK2.TMPからコピーする
。
PTYPEを有するファイルSACK2.TMPのレコ
ードについて、ファンクションMAKE SORT
RECORDSは、そのレコードを、ファイルSOR
TREC1.TMP又はファイルFURISORT1.
TMPのいずれかにコピーする(ステップ280)。ど
のファイルにレコードをコピーするかを決定するために
、ファンクションMAKESORT RECORDS
は、更にチェックして、このデジットパッケージが完全
に区分けされた箱の中にあるかどうかを決定する。この
更なるチェックは、レコードに含まれた箱番号に注意し
そしてその箱番号のためのアレーFURISOT B
INに索引を付けることにより行われる。アレーFUR
ISOT BINがその箱について0でない値を含む
ならば、ルーチンなASSIGN PACKAGES
は、そのレコードは完全に区分けされておりそしてその
レコードをファイルFURISORT1.TMPのSA
CK2.TMPからコピーすることを結論する。そうで
なければ、ファンクションMAKE SORT R
ECORDSは、そのレコードを、ファイルFURIS
ORT1.TMPのSACK2.TMPからコピーする
。
【0089】ファンクションMAKE SORT
RECORDSが、ファイルSACK2.TMPのレコ
ードのPTYPEが3デジットパッケージに対応する“
3”であることを決定するならば、ファンクションMA
KE SORT RECORDSは、そのレコード
が属している3デジットZIPコードを決定する。次い
で、ファンクションMAKE SORT RECO
RDSは、レコードに記憶された箱番号に注目しそして
適切な3デジットZIPコードに対応するアレーTHR
EEDIG BINの要素にその箱番号を記憶する(
ステップ282)。同様に、ファンクションMAKE
SORT RECORDSは、そのレコードから袋
タイプ割り当て(STYPEから)に気付きそして適切
な3デジットZIPコードに対応するアレーTHREE
DIGIT SACK TYPEの要素にその
袋タイプを記憶する(ステップ284)。
RECORDSが、ファイルSACK2.TMPのレコ
ードのPTYPEが3デジットパッケージに対応する“
3”であることを決定するならば、ファンクションMA
KE SORT RECORDSは、そのレコード
が属している3デジットZIPコードを決定する。次い
で、ファンクションMAKE SORT RECO
RDSは、レコードに記憶された箱番号に注目しそして
適切な3デジットZIPコードに対応するアレーTHR
EEDIG BINの要素にその箱番号を記憶する(
ステップ282)。同様に、ファンクションMAKE
SORT RECORDSは、そのレコードから袋
タイプ割り当て(STYPEから)に気付きそして適切
な3デジットZIPコードに対応するアレーTHREE
DIGIT SACK TYPEの要素にその
袋タイプを記憶する(ステップ284)。
【0090】ファンクションMAKE SORT
RECORDSが、ファイルSACK2.TMPのレコ
ードのPTYPEがステートパッケージに対応する“S
”であることを決定するならば、ファンクションMAK
E SORT RECORDSは、そのレコードが
属しているステートを決定する。次いで、ファンクショ
ンMAKE SORT RECORDSは、レコー
ドに記憶された箱番号に注目しそして適切なステートに
対応するアレーSTATE BINの要素にその箱番
号を記憶する(ステップ286)。同様に、ファンクシ
ョンMAKE SORT RECORDSは、その
レコードから袋タイプ割り当て(STYPEから)に気
付きそして適切なステートに対応するアレーSTATE
SACK TYPEの要素にその袋タイプを記憶
する(288)。 フアイル SACK2.TMP
中の記録をすべて読み出した後、3ケのデジツトパツケ
ージレコードのためのアレーTHREE DIG
BIN及びTHREE DIGIT SACK
TYPE中の情報を記憶した後、そしてステートパツケ
ージレコードのためのアレーSTATE BIN及び
STATE SACK TYPE中の情報を記憶し
た後に、フアンクシヨンMAKE SORT RE
CORDSが2つの出力フアルSORTREC1.TM
P及びFULLSORT.TMPの書き込みを完了する
ために準備される。フアクシヨンMAKE SORT
RECORDSが初め3つのデジツトパツケージを
2つの出力フアイルの適当な1つに書き込み(ステツプ
290)、次いでステートパツケージを2つの出力フア
イルの適当な1つに書き込み(ステツプ292)、その
結果2つの出力フアイルは初めパツケージタイプによつ
てソートされ、次いでパツケージZIPによつて各パツ
ケージタイプ内でソートされる。
RECORDSが、ファイルSACK2.TMPのレコ
ードのPTYPEがステートパッケージに対応する“S
”であることを決定するならば、ファンクションMAK
E SORT RECORDSは、そのレコードが
属しているステートを決定する。次いで、ファンクショ
ンMAKE SORT RECORDSは、レコー
ドに記憶された箱番号に注目しそして適切なステートに
対応するアレーSTATE BINの要素にその箱番
号を記憶する(ステップ286)。同様に、ファンクシ
ョンMAKE SORT RECORDSは、その
レコードから袋タイプ割り当て(STYPEから)に気
付きそして適切なステートに対応するアレーSTATE
SACK TYPEの要素にその袋タイプを記憶
する(288)。 フアイル SACK2.TMP
中の記録をすべて読み出した後、3ケのデジツトパツケ
ージレコードのためのアレーTHREE DIG
BIN及びTHREE DIGIT SACK
TYPE中の情報を記憶した後、そしてステートパツケ
ージレコードのためのアレーSTATE BIN及び
STATE SACK TYPE中の情報を記憶し
た後に、フアンクシヨンMAKE SORT RE
CORDSが2つの出力フアルSORTREC1.TM
P及びFULLSORT.TMPの書き込みを完了する
ために準備される。フアクシヨンMAKE SORT
RECORDSが初め3つのデジツトパツケージを
2つの出力フアイルの適当な1つに書き込み(ステツプ
290)、次いでステートパツケージを2つの出力フア
イルの適当な1つに書き込み(ステツプ292)、その
結果2つの出力フアイルは初めパツケージタイプによつ
てソートされ、次いでパツケージZIPによつて各パツ
ケージタイプ内でソートされる。
【0091】ステツプ290において3デジツトパツケ
ージを適当なフアイル(フアイルFULLSORT1.
TMP又はフアイルSORTREC1.TMP)に書き
込む際に、ルーチンMAKE SORT RECO
RDSはアレーTHREE DIGIT PACK
CNTCフアンクシヨンASSIGM PACK
AGESによつて発生した)のどの素子が、即ち3DI
GIT ZIPコードのいずれが、ゼロでない値を有
し、そしてこれらの3DIGIT ZIPコードにの
み適当なフアイルにレコードを書き込むかを決定するた
めにチエツクする。同様に、ルーチンMAKE SO
RT RECORDSはステツプ292において所定
の最小の朿寸法を超える多数の郵便物を有する状態に対
してのみ適当なフアイル(フアイルFULLSORT1
.TMP又はフアイルSOKTREC1.TMP)にス
テートパツケージを書き込む。
ージを適当なフアイル(フアイルFULLSORT1.
TMP又はフアイルSORTREC1.TMP)に書き
込む際に、ルーチンMAKE SORT RECO
RDSはアレーTHREE DIGIT PACK
CNTCフアンクシヨンASSIGM PACK
AGESによつて発生した)のどの素子が、即ち3DI
GIT ZIPコードのいずれが、ゼロでない値を有
し、そしてこれらの3DIGIT ZIPコードにの
み適当なフアイルにレコードを書き込むかを決定するた
めにチエツクする。同様に、ルーチンMAKE SO
RT RECORDSはステツプ292において所定
の最小の朿寸法を超える多数の郵便物を有する状態に対
してのみ適当なフアイル(フアイルFULLSORT1
.TMP又はフアイルSOKTREC1.TMP)にス
テートパツケージを書き込む。
【0092】フアイルFULLSORT1.TMP及び
SORTREC1.TMPのフオーマツトは同じである
。特に、両フアイルのフオーマツトはストラクチヤーS
ACKによつて規定され、ストラクチヤーSACKはス
トラクチヤーPACKAGEを含むものとしてフアンク
シヨンASSIGN SACKSのデイスカツシヨン
に関連して定義される(ストラクチヤーパツケージは又
フアンクシヨンASSIGN PACKAGESのデ
イスカツシヨンに関連して定義される)。しかしこれら
2つのフアイルを創る際には、ルーチンASSIGNP
ACKAGESはストラクチヤーSACKのストラクチ
ヤーPACKAGE部分、特にZIP 1D、CNT
及びBINのフイールド、における適当な情報を記憶し
なければならない。3デジツトジツプコードに対して唯
一のレコードが書き込まれること、例えばZIP 1
D602に対して60202が書き込まれること、に留
意すべきである。更に、状態当り唯一のレコードがFU
LLSOR1.TMP及びSORTREC1.TMPに
書き込まれる。
SORTREC1.TMPのフオーマツトは同じである
。特に、両フアイルのフオーマツトはストラクチヤーS
ACKによつて規定され、ストラクチヤーSACKはス
トラクチヤーPACKAGEを含むものとしてフアンク
シヨンASSIGN SACKSのデイスカツシヨン
に関連して定義される(ストラクチヤーパツケージは又
フアンクシヨンASSIGN PACKAGESのデ
イスカツシヨンに関連して定義される)。しかしこれら
2つのフアイルを創る際には、ルーチンASSIGNP
ACKAGESはストラクチヤーSACKのストラクチ
ヤーPACKAGE部分、特にZIP 1D、CNT
及びBINのフイールド、における適当な情報を記憶し
なければならない。3デジツトジツプコードに対して唯
一のレコードが書き込まれること、例えばZIP 1
D602に対して60202が書き込まれること、に留
意すべきである。更に、状態当り唯一のレコードがFU
LLSOR1.TMP及びSORTREC1.TMPに
書き込まれる。
【0093】3デジツトパツケージの各々について、フ
アンクシヨンMAKESORT RECORDSは夫
々のアレーTHREE DIGITPACK CN
T及びTHREE DIGIT BINにおける対
応する素子からフイールドCNT及びBINの情報を得
る。THREE DIGIT BINはフアンクシ
ヨンMAKE SORT RECORDSによつて
生成したこと、及びアレーTHREEDIGIT P
ACK CNTはフアンクシヨンASSIGN P
ACKAGEによって生成したことを思い出すべきであ
る。レコードがフアイルFULLSORTI.TMP及
びフアイルSORTREC1.TMPのいずれに書き込
まれるかを決定するために、フアンクシヨンMAKE
SORT RECORDSは番号が適切なるデジツ
トジツプコードのアレーTHREE DIGIT
BINに記憶された箱のアレーFULLSORT B
INの状態をチエツクする。アレーFULLSORT
BINに記憶された値がゼロでない時は、フアイルF
ULLSORTI.TMPにレコードが書き込まれる。 さもなければフアイルSORTREC1.TMPにレコ
ードが書き込まれる。
アンクシヨンMAKESORT RECORDSは夫
々のアレーTHREE DIGITPACK CN
T及びTHREE DIGIT BINにおける対
応する素子からフイールドCNT及びBINの情報を得
る。THREE DIGIT BINはフアンクシ
ヨンMAKE SORT RECORDSによつて
生成したこと、及びアレーTHREEDIGIT P
ACK CNTはフアンクシヨンASSIGN P
ACKAGEによって生成したことを思い出すべきであ
る。レコードがフアイルFULLSORTI.TMP及
びフアイルSORTREC1.TMPのいずれに書き込
まれるかを決定するために、フアンクシヨンMAKE
SORT RECORDSは番号が適切なるデジツ
トジツプコードのアレーTHREE DIGIT
BINに記憶された箱のアレーFULLSORT B
INの状態をチエツクする。アレーFULLSORT
BINに記憶された値がゼロでない時は、フアイルF
ULLSORTI.TMPにレコードが書き込まれる。 さもなければフアイルSORTREC1.TMPにレコ
ードが書き込まれる。
【0094】各ステージパッケージについて、フアンク
シヨンMAKE SORT RECORDSは夫々
のアレーSTATE PACK CNT及びSTA
TE BIN中対応する素子からフイールドCNT及
びBINの情報を得る。アレーSTATE BINは
フアンクシヨンMAKE SORT RECORD
Sによって生成し、そしてアレーSTATE PAC
K CNTはフアンクシヨンASSIGNPACKA
GESによって生成することを思い出すべきである。フ
アイルFULLSORTI.TMP及びフアイルSOR
TREC1.TMPのいずれにレコードを書き込むべき
かを決定するために、フアンクシヨンMAKE SO
RT RECORDSはアレーFULLSORT
BINの状態をチエツクする。適切な状態のアレーFU
LLSORT BINに記憶された値がゼロでない時
は、レコードはフアイルFULLSORTI.TMPに
書き込まれる。さもなければ、レコードはフアイルSO
RTREC1.TMPに書き込まれる。
シヨンMAKE SORT RECORDSは夫々
のアレーSTATE PACK CNT及びSTA
TE BIN中対応する素子からフイールドCNT及
びBINの情報を得る。アレーSTATE BINは
フアンクシヨンMAKE SORT RECORD
Sによって生成し、そしてアレーSTATE PAC
K CNTはフアンクシヨンASSIGNPACKA
GESによって生成することを思い出すべきである。フ
アイルFULLSORTI.TMP及びフアイルSOR
TREC1.TMPのいずれにレコードを書き込むべき
かを決定するために、フアンクシヨンMAKE SO
RT RECORDSはアレーFULLSORT
BINの状態をチエツクする。適切な状態のアレーFU
LLSORT BINに記憶された値がゼロでない時
は、レコードはフアイルFULLSORTI.TMPに
書き込まれる。さもなければ、レコードはフアイルSO
RTREC1.TMPに書き込まれる。
【0095】フアンクシヨンSACK SORTフア
ンクシヨンSACK SORT(図4C参照)はフア
イルSORTREC1.TMPを用いてフアイルSOR
TREC2.TMPを創る(ステツプ300)。フアイ
ルSORTREC2.TMP中の各レコードは上述のス
トラクチヤーSACKのフオーマツトを有する。
ンクシヨンSACK SORT(図4C参照)はフア
イルSORTREC1.TMPを用いてフアイルSOR
TREC2.TMPを創る(ステツプ300)。フアイ
ルSORTREC2.TMP中の各レコードは上述のス
トラクチヤーSACKのフオーマツトを有する。
【0096】フアンクシヨンSACK SORTはサ
ツクタイプによってSORTREC1.TMP中のレコ
ードをソートし(ステツプ302)、次いでパッケージ
タイプによってサツクタイプ内のレコードをソートし(
ステツプ304)、そしてパッケージZIPidによっ
てパッケージタイプ内のレコードをソートする(ステツ
プ306)。得られたソートがフオーマツトSORTR
EC2.TMPを創る。フアンクシヨンSACK S
ORTの実行の終期において、以下に述べる大きいトリ
ー(tree)によって更なるソートが必要となるので
、メールは未だ最終の「サツク−アンド−バツグ」オー
ダーではない。
ツクタイプによってSORTREC1.TMP中のレコ
ードをソートし(ステツプ302)、次いでパッケージ
タイプによってサツクタイプ内のレコードをソートし(
ステツプ304)、そしてパッケージZIPidによっ
てパッケージタイプ内のレコードをソートする(ステツ
プ306)。得られたソートがフオーマツトSORTR
EC2.TMPを創る。フアンクシヨンSACK S
ORTの実行の終期において、以下に述べる大きいトリ
ー(tree)によって更なるソートが必要となるので
、メールは未だ最終の「サツク−アンド−バツグ」オー
ダーではない。
【0097】フアンクシヨンSACK SORTはフ
アイルSORTREC1.TMPをスキヤンニングし、
そしてすべてのFIVE DIBITサツクパッケー
ジエントリーを出力フアイルSORTREC2.TMP
に書き込無ことによって始まる。インプツトフアイルを
スキヤンニングする間に、各々のパッケージタイプエン
トリーのカウントを記録する。フアイルSORTREC
1.TMPがパッケージタイプによってソートされてい
るので、パッケージタイプのカウントは各種のパッケー
ジタイプエントリーの出発位置を決定する。
アイルSORTREC1.TMPをスキヤンニングし、
そしてすべてのFIVE DIBITサツクパッケー
ジエントリーを出力フアイルSORTREC2.TMP
に書き込無ことによって始まる。インプツトフアイルを
スキヤンニングする間に、各々のパッケージタイプエン
トリーのカウントを記録する。フアイルSORTREC
1.TMPがパッケージタイプによってソートされてい
るので、パッケージタイプのカウントは各種のパッケー
ジタイプエントリーの出発位置を決定する。
【0098】次に、フアイルSORTREC1.TMP
が始めからスキヤンニングされ、そしてすべてのMIX
ED FIVE SACKパツケージエントリーが
出力フアイルに付加される。
が始めからスキヤンニングされ、そしてすべてのMIX
ED FIVE SACKパツケージエントリーが
出力フアイルに付加される。
【0099】唯一つのパツケージタイプのみがFIVE
DIGIT及びMIXED FIVE袋に入るこ
とができるので、適当な袋のタイプでマークされた連続
したレコードを出力フアイルにコピーするのは簡単なこ
とである。残りの袋のタイプ(THREE DIGI
T.STATE及びMIXED STATES)につ
いては多重パツケージタイプが可能である。従つて、出
力フアイルに対する適当な次のエントリーを見出すため
に多大なサーチを必要とする。
DIGIT及びMIXED FIVE袋に入るこ
とができるので、適当な袋のタイプでマークされた連続
したレコードを出力フアイルにコピーするのは簡単なこ
とである。残りの袋のタイプ(THREE DIGI
T.STATE及びMIXED STATES)につ
いては多重パツケージタイプが可能である。従つて、出
力フアイルに対する適当な次のエントリーを見出すため
に多大なサーチを必要とする。
【0100】THREE DIGIT袋はFIVE
DIGIT及びTHREE DIGITパツケージ
の両方からなることができる。第1のステツプはすべて
の可能なパツケージタイプに対していずれかのエントリ
ーが存在するか否かを決定することである。次にフアン
クシヨンSACK SORTが繰返し第1のTHRE
E DIGIT袋エントリー及び適当なレコードに対
応する袋タイプTHREE DISIT(これはあら
かじめ記憶された出発位置及び既に処理されたレコード
のカウント値によつてインプツトフアイル中に位置する
)の存在するパツケージエントリーのどれが袋の3デジ
ツトZIPに対応するZIP 1Dによつて出力フア
イルに付加されるかを決定される。更に、選択されたパ
ツケージの処理されたレコードのカウントが増分される
。これはすべてのパツケージエントリーが処理されるま
でなされる。
DIGIT及びTHREE DIGITパツケージ
の両方からなることができる。第1のステツプはすべて
の可能なパツケージタイプに対していずれかのエントリ
ーが存在するか否かを決定することである。次にフアン
クシヨンSACK SORTが繰返し第1のTHRE
E DIGIT袋エントリー及び適当なレコードに対
応する袋タイプTHREE DISIT(これはあら
かじめ記憶された出発位置及び既に処理されたレコード
のカウント値によつてインプツトフアイル中に位置する
)の存在するパツケージエントリーのどれが袋の3デジ
ツトZIPに対応するZIP 1Dによつて出力フア
イルに付加されるかを決定される。更に、選択されたパ
ツケージの処理されたレコードのカウントが増分される
。これはすべてのパツケージエントリーが処理されるま
でなされる。
【0101】MIXED STATES袋はFIVE
DIGIT、THREE DIGIT STA
TE及びMIXED STATEパツケージの両方か
らなることができる。第1のステツプはすべての可能な
パツケージタイプに対していずれかのエントリーが存在
するか否かを決定することである。唯一つのMIXED
STATES袋が存在するから、すべてのエントリ
ーが使いつくされるまでパツケージはパツケージの優先
順位で書き込まれる。
DIGIT、THREE DIGIT STA
TE及びMIXED STATEパツケージの両方か
らなることができる。第1のステツプはすべての可能な
パツケージタイプに対していずれかのエントリーが存在
するか否かを決定することである。唯一つのMIXED
STATES袋が存在するから、すべてのエントリ
ーが使いつくされるまでパツケージはパツケージの優先
順位で書き込まれる。
【0102】フアンクシヨンSACK SORTの実
行が完了すると、フアイルSORTREC2.TMP内
のレコード中のZIP IDフイールドはパツケージ
ZIPidであり、これは最早「4」位置に連なる4つ
のゼロを持った完全な5デジツトジツプコードの長い整
数値である必要はない。ノン−5デジツトパツケージメ
ールのZIP 1Dは3デジツトパツケージの3デジ
ツトジツプ(0〜999の範囲)及びステートパツケー
ジのステートインデツクスナンバーであることができる
。フアイルSORTREC2.TMP中のレコードのB
AGフイールドは、これの適当な値を決定するために更
なる処理が必要であるので、この点では不確定である。
行が完了すると、フアイルSORTREC2.TMP内
のレコード中のZIP IDフイールドはパツケージ
ZIPidであり、これは最早「4」位置に連なる4つ
のゼロを持った完全な5デジツトジツプコードの長い整
数値である必要はない。ノン−5デジツトパツケージメ
ールのZIP 1Dは3デジツトパツケージの3デジ
ツトジツプ(0〜999の範囲)及びステートパツケー
ジのステートインデツクスナンバーであることができる
。フアイルSORTREC2.TMP中のレコードのB
AGフイールドは、これの適当な値を決定するために更
なる処理が必要であるので、この点では不確定である。
【0103】フアンクシヨンMAKE COMBOS
フアンクシヨンMAKE COMBOS(図8)はス
テートパツケージ及び3デジツトパツケージを構成する
ために第1のパスの箱の必須の組合わせを決定する。フ
アンクシヨンMAKE COMBOSは、むだな第1
のパスの区分け設計によつて多数の箱を横切つて散乱し
ている郵便物を単一の第2のパス群に強制するためにア
レーBIN COMBOSにおいて必要なデータを決
定する。第1の区分けパスで完全に区分けされた箱は、
それらが第2のパスのレコードの一部ではないので引出
される。
フアンクシヨンMAKE COMBOS(図8)はス
テートパツケージ及び3デジツトパツケージを構成する
ために第1のパスの箱の必須の組合わせを決定する。フ
アンクシヨンMAKE COMBOSは、むだな第1
のパスの区分け設計によつて多数の箱を横切つて散乱し
ている郵便物を単一の第2のパス群に強制するためにア
レーBIN COMBOSにおいて必要なデータを決
定する。第1の区分けパスで完全に区分けされた箱は、
それらが第2のパスのレコードの一部ではないので引出
される。
【0104】フアンクシヨンMAKE COMBOS
は最初にステートバツケージを制御する。ステツプ31
0の各状態についてフアンクシヨンMAKECOMBO
SはSTATE PACK FILE(これはフア
ンクシヨンFIRST PASSPACKSによつて
創られる)中の各レコードを読み取り、そして(アレー
FULLSORT BINを参照して)レコード中に
含まれる特定の箱番号が完全に区分けられた箱であるか
どうかを決定する(ステツプ312)。そのレコードに
対して箱番号が完全に区分けされ、そしてそのレコード
が現在の状態に属する時は、フアンクシヨンMAKE
COMBOSはアレーSTATE PACK F
ILE中の次のレコードを読み取るために進む(即ちス
テツプ310へ)。箱が完全に区分けされていない場合
は、フアンクシヨンMAKE COMBOSはその箱
に対応するアレーBIN USAGEの素子中にフラ
グをセツトし、これによつて箱が現在の状態の郵便物を
持っていることを示す(ステツプ314)。全フアイル
STATE PACK FILEが特定の状態(ス
テツプ316で決定される)に対して読み取られた後、
ステツプ318においてフアンクシヨンMAKE C
OMBOSは今一つのフアンクシヨン、フアンクシヨン
CHECKCOMBOSを呼び出し、このCHECK
COMBOSが矛盾した箱の割り当てについて考慮を
与えるアレーBIN COMBOS中のデータを実際
に設定する。フアンクシヨンCHECK COMBO
Sの詳細は以下に説明する。
は最初にステートバツケージを制御する。ステツプ31
0の各状態についてフアンクシヨンMAKECOMBO
SはSTATE PACK FILE(これはフア
ンクシヨンFIRST PASSPACKSによつて
創られる)中の各レコードを読み取り、そして(アレー
FULLSORT BINを参照して)レコード中に
含まれる特定の箱番号が完全に区分けられた箱であるか
どうかを決定する(ステツプ312)。そのレコードに
対して箱番号が完全に区分けされ、そしてそのレコード
が現在の状態に属する時は、フアンクシヨンMAKE
COMBOSはアレーSTATE PACK F
ILE中の次のレコードを読み取るために進む(即ちス
テツプ310へ)。箱が完全に区分けされていない場合
は、フアンクシヨンMAKE COMBOSはその箱
に対応するアレーBIN USAGEの素子中にフラ
グをセツトし、これによつて箱が現在の状態の郵便物を
持っていることを示す(ステツプ314)。全フアイル
STATE PACK FILEが特定の状態(ス
テツプ316で決定される)に対して読み取られた後、
ステツプ318においてフアンクシヨンMAKE C
OMBOSは今一つのフアンクシヨン、フアンクシヨン
CHECKCOMBOSを呼び出し、このCHECK
COMBOSが矛盾した箱の割り当てについて考慮を
与えるアレーBIN COMBOS中のデータを実際
に設定する。フアンクシヨンCHECK COMBO
Sの詳細は以下に説明する。
【0105】フアンクシヨンCHECK COMBO
Sが特定の状態に対して呼び出された後、ステツプ32
0により断定的な結果によつて示されるようにフアンク
シヨンMAKE COMBOSは次の状態に移動し、
そしてその次の状態について前述のステートパツケージ
制御を繰返する。これは次の状態に対する全STATE
PACK FILEを読み取った後フアンクシヨ
ンCHECK COMBOSに対する呼び出しを含む
。フアンクシヨンMAKE COMBOSは各状態に
ついて前述のステートパツケージ制御を実施する。
Sが特定の状態に対して呼び出された後、ステツプ32
0により断定的な結果によつて示されるようにフアンク
シヨンMAKE COMBOSは次の状態に移動し、
そしてその次の状態について前述のステートパツケージ
制御を繰返する。これは次の状態に対する全STATE
PACK FILEを読み取った後フアンクシヨ
ンCHECK COMBOSに対する呼び出しを含む
。フアンクシヨンMAKE COMBOSは各状態に
ついて前述のステートパツケージ制御を実施する。
【0106】フアンクシヨンMAKE COMBOS
はステートパツケージに対してと全く同じ手順を3デジ
ツトパツケージに対して実行する。3デジツトパツケー
ジの制御では、ステツプ330においてフアンクシヨン
MAKE COMBOSはフアイルTHREE D
IGIT PACK FILE(これはフアンクシ
ヨンFIRST PASS PACKによつて作ら
れた)中の第1のレコードを読み取る。たとえばステツ
プ332によつて表わされるように、ステートパツケー
ジの制御では、フアンクシヨンMAKE COMBO
Sは(アレーFULLSORT BINSを参照して
決定された)完全に区分けされた箱に関係するフアイル
THREE DIGIT PACK FILE中
のいずれのレコードも無視する。
はステートパツケージに対してと全く同じ手順を3デジ
ツトパツケージに対して実行する。3デジツトパツケー
ジの制御では、ステツプ330においてフアンクシヨン
MAKE COMBOSはフアイルTHREE D
IGIT PACK FILE(これはフアンクシ
ヨンFIRST PASS PACKによつて作ら
れた)中の第1のレコードを読み取る。たとえばステツ
プ332によつて表わされるように、ステートパツケー
ジの制御では、フアンクシヨンMAKE COMBO
Sは(アレーFULLSORT BINSを参照して
決定された)完全に区分けされた箱に関係するフアイル
THREE DIGIT PACK FILE中
のいずれのレコードも無視する。
【0107】ステツプ334において、フアンクシヨン
MAKE COMBOSはフアイルTHREE D
IGIT PACK FILE中の第1のレコード
から第1の3デジツトZIPコードを得、そしてこの第
1のZIPコードをロケーシヨンTHREE DIG
ZIP中に記憶する。ステツプ336においてフア
ンクシヨンMAKE COMBOSはこのレコードに
含まれた箱番号を決定し、そしてその箱番号に対応する
アレーBIN USAGEの素子中にフラツグをセツ
トする。THREE DIGIT PACK F
ILE中の第1のレコードを処理した後、フアンクシヨ
ンMAKE COMBOSは次に(ステツプ340に
よつて表わされているように)フアイルTHREE
DIGIT PACK FILE中に更なるレコー
ドを読み取り、このレコード中に記憶されたZIPコー
ドに印をつけ、そしてロケーシヨンSCF中のZIPコ
ードの第1の3デジツトを記憶する(ステツプ342)
。ステツプ344においてフアンクシヨンMAKE
COMBOSはロケーシヨンSCFにおける値(最も新
らしく読み取られたレコードについてのZIPコード)
がTHREE DIGHIT ZIP中の値(前節
参照)と同じであるか否かを決定するためにチエツクす
る。もしそうであるならば、フアンクシヨンMAKE
COMBOSは(1)ステツプ346においてフアイ
ルTHREE DIGIT PACK FILE
から最も新らしく読み出されたレコード中に含まれる箱
番号に相当するアレーBINUSAGの素子中にフラグ
をセツトし、(これによつて3デジツトZIPコードが
その箱中に郵便物を有することを示す)、そして(2)
フアイルTHREE DIGIT PACK F
ILE中の次のレコードを読み取るために移動する(即
ちステツプ340に戻る)。フアイルTHREE D
IGIT PACK FILE中の次のレコードが
この点において読み取られると、フアンクシヨンMAK
E COMBOSはこの節で説明したステツプを次の
レコードに対して繰返す。
MAKE COMBOSはフアイルTHREE D
IGIT PACK FILE中の第1のレコード
から第1の3デジツトZIPコードを得、そしてこの第
1のZIPコードをロケーシヨンTHREE DIG
ZIP中に記憶する。ステツプ336においてフア
ンクシヨンMAKE COMBOSはこのレコードに
含まれた箱番号を決定し、そしてその箱番号に対応する
アレーBIN USAGEの素子中にフラツグをセツ
トする。THREE DIGIT PACK F
ILE中の第1のレコードを処理した後、フアンクシヨ
ンMAKE COMBOSは次に(ステツプ340に
よつて表わされているように)フアイルTHREE
DIGIT PACK FILE中に更なるレコー
ドを読み取り、このレコード中に記憶されたZIPコー
ドに印をつけ、そしてロケーシヨンSCF中のZIPコ
ードの第1の3デジツトを記憶する(ステツプ342)
。ステツプ344においてフアンクシヨンMAKE
COMBOSはロケーシヨンSCFにおける値(最も新
らしく読み取られたレコードについてのZIPコード)
がTHREE DIGHIT ZIP中の値(前節
参照)と同じであるか否かを決定するためにチエツクす
る。もしそうであるならば、フアンクシヨンMAKE
COMBOSは(1)ステツプ346においてフアイ
ルTHREE DIGIT PACK FILE
から最も新らしく読み出されたレコード中に含まれる箱
番号に相当するアレーBINUSAGの素子中にフラグ
をセツトし、(これによつて3デジツトZIPコードが
その箱中に郵便物を有することを示す)、そして(2)
フアイルTHREE DIGIT PACK F
ILE中の次のレコードを読み取るために移動する(即
ちステツプ340に戻る)。フアイルTHREE D
IGIT PACK FILE中の次のレコードが
この点において読み取られると、フアンクシヨンMAK
E COMBOSはこの節で説明したステツプを次の
レコードに対して繰返す。
【0108】フアンクシヨンMAKE COMBOS
がステツプ344においてロケーシヨンSCFにおける
値(最新に読み取られたレコードのZIPコード)がT
HREE DIGIT ZIPにおける値と同じで
ないと決定した場合は、フアンクシヨンMAKE C
OMBOSはロケーシヨンTHREE DIGIT
ZIPに記憶された値のZIPコードの処理を終了し
、(1)ステツプ348においてフアンクシヨンCHE
CK COMBOS(以下に述べる)を呼び出してア
レーBIN COMBOにおける適当な値をセツトし
、(2)ロケーシヨンTHREEDIGIT ZIP
においてロケーシヨンSCFにおける値に等しい値をセ
ツトし(ステツプ350において)、(3)ステツプ3
52においてフアイルTHREE DIGITPAC
K FILEから最新に読み取られたレコードに含ま
れる箱番号に対応するアレーBIN USAGEの素
子中のフラグをセツトし、そして(4)フアイルTHR
EE DIGIT PACK FILE中の次の
レコードについて前節のステツプを繰返す(たとえばス
テツプ340に戻ることによつて)。3デジツトパツケ
ージの処理はこの方法ですべての3デジツトパツケージ
が処理されるまで続き(ステツプ354)、その後フア
ンクシヨンMAKE SACK COMBOSが呼
び出される(ステツプ356)。
がステツプ344においてロケーシヨンSCFにおける
値(最新に読み取られたレコードのZIPコード)がT
HREE DIGIT ZIPにおける値と同じで
ないと決定した場合は、フアンクシヨンMAKE C
OMBOSはロケーシヨンTHREE DIGIT
ZIPに記憶された値のZIPコードの処理を終了し
、(1)ステツプ348においてフアンクシヨンCHE
CK COMBOS(以下に述べる)を呼び出してア
レーBIN COMBOにおける適当な値をセツトし
、(2)ロケーシヨンTHREEDIGIT ZIP
においてロケーシヨンSCFにおける値に等しい値をセ
ツトし(ステツプ350において)、(3)ステツプ3
52においてフアイルTHREE DIGITPAC
K FILEから最新に読み取られたレコードに含ま
れる箱番号に対応するアレーBIN USAGEの素
子中のフラグをセツトし、そして(4)フアイルTHR
EE DIGIT PACK FILE中の次の
レコードについて前節のステツプを繰返す(たとえばス
テツプ340に戻ることによつて)。3デジツトパツケ
ージの処理はこの方法ですべての3デジツトパツケージ
が処理されるまで続き(ステツプ354)、その後フア
ンクシヨンMAKE SACK COMBOSが呼
び出される(ステツプ356)。
【0109】フアンクシヨンCHECK COMBO
S矛盾した箱の割り当てを解消し、アレーBIN C
OMBOS中にデータを記憶するために、フアンクシヨ
ンCHECK COMBOSがフアンクシヨンMAK
E COMBOS(前述の)によつて呼び出される。 ルーチンMAKE COMBOSは、それが各状態に
ついて終了した時、及び各3デジツトジツプ値について
終了した時、フアンクシヨンCHECK COMBO
Sを呼び出す。
S矛盾した箱の割り当てを解消し、アレーBIN C
OMBOS中にデータを記憶するために、フアンクシヨ
ンCHECK COMBOSがフアンクシヨンMAK
E COMBOS(前述の)によつて呼び出される。 ルーチンMAKE COMBOSは、それが各状態に
ついて終了した時、及び各3デジツトジツプ値について
終了した時、フアンクシヨンCHECK COMBO
Sを呼び出す。
【0110】上記のように、フアンクシヨンCHECK
COMBOSは、どの最初のパスの箱が強制的に一
緒に組合わされるべきかを示すためにアレーBIN
COMBOS中の値を記憶する。フアンクシヨンCHE
CK COMBOSの実行が完了した時アレーBIN
COMBOSがどのように表わされるかを示す例と
して、次のことを考慮する: BIN COMBO[001]=0 BIN COMBO[002]=0 BIN COMBO[003]=1 BIN COMBO[004]=0 BIN COMBO[005]=2 BIN COMBO[006]=1 BIN COMBO[007]=2 BIN COMBO[008]=0 BIN COMBO[127]=0 BIN COMBO[128]=0 ここで、ゼロ「0」は箱について強制された組合わせが
ないことを示し、「1」の符号の箱は強制的に組合わさ
れることを示し(箱3及び6)、「2」の符号の箱は強
制的に組合わされることを示している(箱5及び7)。
COMBOSは、どの最初のパスの箱が強制的に一
緒に組合わされるべきかを示すためにアレーBIN
COMBOS中の値を記憶する。フアンクシヨンCHE
CK COMBOSの実行が完了した時アレーBIN
COMBOSがどのように表わされるかを示す例と
して、次のことを考慮する: BIN COMBO[001]=0 BIN COMBO[002]=0 BIN COMBO[003]=1 BIN COMBO[004]=0 BIN COMBO[005]=2 BIN COMBO[006]=1 BIN COMBO[007]=2 BIN COMBO[008]=0 BIN COMBO[127]=0 BIN COMBO[128]=0 ここで、ゼロ「0」は箱について強制された組合わせが
ないことを示し、「1」の符号の箱は強制的に組合わさ
れることを示し(箱3及び6)、「2」の符号の箱は強
制的に組合わされることを示している(箱5及び7)。
【0111】かくして、各々の強制された組合わせは新
規な組合わせ番号を有し、一緒に組合わせが強制された
箱はアレーBIN COMBOS中の対応する素子に
付されたと同じ組合わせ番号を有する。
規な組合わせ番号を有し、一緒に組合わせが強制された
箱はアレーBIN COMBOS中の対応する素子に
付されたと同じ組合わせ番号を有する。
【0112】フアンクシヨンCHECK COMBO
Sが呼び出されると、フアンクシヨンCHECK−CO
MBOSは初め次の2つのステツプを実施する。即ち、
(1)カウンターCOLLISION CNTを開始
せしめ、そして(2)現在のパツケージについてアレー
BIN USAGE中にフラグがセツトされた箱の数
をカウントする。フラグのセツトの数が1の場合は、フ
アンクシヨンCHECK COMBOは箱の組合わせ
が必要でないことを知り、そして制御を呼出しフアンク
シヨンMAKE COMBOSに戻す。
Sが呼び出されると、フアンクシヨンCHECK−CO
MBOSは初め次の2つのステツプを実施する。即ち、
(1)カウンターCOLLISION CNTを開始
せしめ、そして(2)現在のパツケージについてアレー
BIN USAGE中にフラグがセツトされた箱の数
をカウントする。フラグのセツトの数が1の場合は、フ
アンクシヨンCHECK COMBOは箱の組合わせ
が必要でないことを知り、そして制御を呼出しフアンク
シヨンMAKE COMBOSに戻す。
【0113】フアンクシヨンCHECK COMBO
Sが直ちに制御を呼び出しフアンクシヨンMAKE
COMBOSに戻さないと仮定すると、フアンクシヨン
CHECK COMBOSはアレーBIN USA
GE中にフラグがセツトされた箱のいずれかが既に強制
的に組合わされているかどうかを決定するためにチエツ
クする。 このチエツクは、その箱に対応するアレーBINCOM
BO中の素子をチエツクし、ゼロでない組合わせ番号が
その箱に既に付されているか否かを決定することによつ
て行なわれる。ゼロでない組合わせ番号が既に付されて
いる場合は、フアンクシヨンCHECK COMBO
Sは「衝突」という符号をつける。
Sが直ちに制御を呼び出しフアンクシヨンMAKE
COMBOSに戻さないと仮定すると、フアンクシヨン
CHECK COMBOSはアレーBIN USA
GE中にフラグがセツトされた箱のいずれかが既に強制
的に組合わされているかどうかを決定するためにチエツ
クする。 このチエツクは、その箱に対応するアレーBINCOM
BO中の素子をチエツクし、ゼロでない組合わせ番号が
その箱に既に付されているか否かを決定することによつ
て行なわれる。ゼロでない組合わせ番号が既に付されて
いる場合は、フアンクシヨンCHECK COMBO
Sは「衝突」という符号をつける。
【0114】フアンクシヨンCHECK COMBO
SはカウンターCOLLISION CNTを使用し
て決定された衝突の数をカウントする。更に、フアンク
シヨンCHECK COMBOSは衝突に付された箱
の数をアレーCOLLISION COMBO中に記
憶する。 たとえば、最初の衝突が箱67で起り、第2の衝突が箱
48で起った場合は、COLLISION COMB
O[1]=34及びCOLLISION COMBO
[2]=48となる。
SはカウンターCOLLISION CNTを使用し
て決定された衝突の数をカウントする。更に、フアンク
シヨンCHECK COMBOSは衝突に付された箱
の数をアレーCOLLISION COMBO中に記
憶する。 たとえば、最初の衝突が箱67で起り、第2の衝突が箱
48で起った場合は、COLLISION COMB
O[1]=34及びCOLLISION COMBO
[2]=48となる。
【0115】衝突が探索されたら、フアンクシヨンCH
ECK COMBOSは、衝突なし、1つの衝突又は
多重衝突のいずれが発見されたかに依存して、BIN
COMBO中に記憶されるべき組合わせの数を決定す
る際に異なったステツプを実施する。
ECK COMBOSは、衝突なし、1つの衝突又は
多重衝突のいずれが発見されたかに依存して、BIN
COMBO中に記憶されるべき組合わせの数を決定す
る際に異なったステツプを実施する。
【0116】フアンクシヨンCHECK COMBO
Sの実施中に衝突に遭遇しなかつた場合は、フアンクシ
ヨンCHECK COMBOSは組合わせ番号として
使用するための次の得られる番号を選択する。たとえば
、アレーBINCOMBOS中に記憶された最高の数が
「2」であつたとすると、フアンクシヨンCHECK
COMBOSは、アレーBIN USAGEの対応
する素子にフラグがセツトされたアレーBIN CO
MBOS中の各素子に「3」を記憶する。次いでフアン
クシヨンCHECK COMBOSは呼び出しフアン
クシヨンMAKE COMBOSに制御を戻す。
Sの実施中に衝突に遭遇しなかつた場合は、フアンクシ
ヨンCHECK COMBOSは組合わせ番号として
使用するための次の得られる番号を選択する。たとえば
、アレーBINCOMBOS中に記憶された最高の数が
「2」であつたとすると、フアンクシヨンCHECK
COMBOSは、アレーBIN USAGEの対応
する素子にフラグがセツトされたアレーBIN CO
MBOS中の各素子に「3」を記憶する。次いでフアン
クシヨンCHECK COMBOSは呼び出しフアン
クシヨンMAKE COMBOSに制御を戻す。
【0117】フアンクシヨンCHECK COMBO
Sの実施中に唯一つの衝突に遭遇した場合は、フアンク
シヨンCHECK COMBOSはCOLLISIO
N COMBOの第1の素子に記憶された組合わせ番
号をフラグのセツトを有するアレーBIN USAG
E中の要素に対応するアレーBIN COMBOS中
の素子に割り当てる。たとえば、箱67及び102が、
アレーBIN USAGEの67番目及び102番目
の素子にセツトされるフラグによつて示されるものとし
て現在のパツケージに使用された場合、現在のパツケー
ジについてのフアンクシヨンCHECK COMBO
Sによつて検出された唯一の衝突が箱67について起っ
た場合、そして箱67に付された組合わせ番号が「5」
であつた場合は、フアンクシヨンCHECK COM
BOSは組合わせ番号「5」を箱67及び102に割り
当てる(即ちBIN COMBO[67]及びBIN
COMBO[102])。次いでフアンクシヨンC
HECK COMBOは制御を呼び出しフアンクシヨ
ンMAKE COMBOに戻す。
Sの実施中に唯一つの衝突に遭遇した場合は、フアンク
シヨンCHECK COMBOSはCOLLISIO
N COMBOの第1の素子に記憶された組合わせ番
号をフラグのセツトを有するアレーBIN USAG
E中の要素に対応するアレーBIN COMBOS中
の素子に割り当てる。たとえば、箱67及び102が、
アレーBIN USAGEの67番目及び102番目
の素子にセツトされるフラグによつて示されるものとし
て現在のパツケージに使用された場合、現在のパツケー
ジについてのフアンクシヨンCHECK COMBO
Sによつて検出された唯一の衝突が箱67について起っ
た場合、そして箱67に付された組合わせ番号が「5」
であつた場合は、フアンクシヨンCHECK COM
BOSは組合わせ番号「5」を箱67及び102に割り
当てる(即ちBIN COMBO[67]及びBIN
COMBO[102])。次いでフアンクシヨンC
HECK COMBOは制御を呼び出しフアンクシヨ
ンMAKE COMBOに戻す。
【0118】多重衝突に遭遇するというより複雑な場合
は、フアンクシヨンCHECK COMBOSは衝突
に影響されたアレーBIN COMBOSのすべての
素子を最初に検出された衝突の組合わせ番号で置換する
。即ちすべての衝突箱はバリユーCOLLISION
COMBO[0]を付され、そして適当にCOLLI
SION COMBOアレー中に置かれる。次にCO
LLISION COMBO[0]の組合わせ番号が
衝突しなかつた新しい箱に割り当てられる。これはアレ
ーBIN USAGE中にマークされた対応する素子
を用いてBIN COMBO中のアレー素子をCOL
LISION COMBO「0」にセツトすることに
よつてなされる。 COLLISION COMBO[0]の値は多重標
識の内の最低の強制された組合わせの標識でないことが
あるので、番号付けのギヤツプが起る可能性がある。
は、フアンクシヨンCHECK COMBOSは衝突
に影響されたアレーBIN COMBOSのすべての
素子を最初に検出された衝突の組合わせ番号で置換する
。即ちすべての衝突箱はバリユーCOLLISION
COMBO[0]を付され、そして適当にCOLLI
SION COMBOアレー中に置かれる。次にCO
LLISION COMBO[0]の組合わせ番号が
衝突しなかつた新しい箱に割り当てられる。これはアレ
ーBIN USAGE中にマークされた対応する素子
を用いてBIN COMBO中のアレー素子をCOL
LISION COMBO「0」にセツトすることに
よつてなされる。 COLLISION COMBO[0]の値は多重標
識の内の最低の強制された組合わせの標識でないことが
あるので、番号付けのギヤツプが起る可能性がある。
【0119】番号付けのギヤツプは、それが起る場合は
、BIN COMBOアレーからのすべてのゼロでな
い素子を他のアレーUNIQUE COLLISIO
NS中に置くと共にアレーUNIQUE COLLI
SIONS中の素子の数をカウントすることによつて固
定される。アレーUNIQUE COLLISION
S中のすべての素子は数の順序で区分けされ、次いで前
の素子の値を繰返す各素子がアレーから除去され、それ
によつてアレーを所定の寸法に収縮する。アレーUNI
QUE COLLISIONSは強制された箱の組合
わせ番号をギヤツプなしでBIN COMBOアレー
に容易に再割り当てすることを可能にする。これはBI
N COMBOアレー及びUNIQUE COLL
ISIONSアレーを両方を内容を整合するために探索
することによつて達成される。内容が整合した時は新た
な連続番号がUNIQUECOLLISIONSアレー
の位置に対応する他のアレーCOMBO TRANS
LATIONに付される。最後にBIN COMBO
アレーは、BIN COMBOアレーの内容によつて
指示されるCOMBO TRANSLATIONアレ
ー中の値を割り当てることによつて新らしくされる。
、BIN COMBOアレーからのすべてのゼロでな
い素子を他のアレーUNIQUE COLLISIO
NS中に置くと共にアレーUNIQUE COLLI
SIONS中の素子の数をカウントすることによつて固
定される。アレーUNIQUE COLLISION
S中のすべての素子は数の順序で区分けされ、次いで前
の素子の値を繰返す各素子がアレーから除去され、それ
によつてアレーを所定の寸法に収縮する。アレーUNI
QUE COLLISIONSは強制された箱の組合
わせ番号をギヤツプなしでBIN COMBOアレー
に容易に再割り当てすることを可能にする。これはBI
N COMBOアレー及びUNIQUE COLL
ISIONSアレーを両方を内容を整合するために探索
することによつて達成される。内容が整合した時は新た
な連続番号がUNIQUECOLLISIONSアレー
の位置に対応する他のアレーCOMBO TRANS
LATIONに付される。最後にBIN COMBO
アレーは、BIN COMBOアレーの内容によつて
指示されるCOMBO TRANSLATIONアレ
ー中の値を割り当てることによつて新らしくされる。
【0120】
フアンクシヨンMAKE SACK COMBOS
フアンクシヨンMAKE SACK COMBOS
(図9参照)は袋を作るための第1のパスの箱の必須の
組合わせを決定する。即ち、フアンクシヨンMAKE
SACK COMBOSは、箱を横切つて散乱した
袋のパツケージを第1のパスのソート設計によつて単一
の第2のパス群に強制するために必要なデータを提供す
る。
フアンクシヨンMAKE SACK COMBOS
(図9参照)は袋を作るための第1のパスの箱の必須の
組合わせを決定する。即ち、フアンクシヨンMAKE
SACK COMBOSは、箱を横切つて散乱した
袋のパツケージを第1のパスのソート設計によつて単一
の第2のパス群に強制するために必要なデータを提供す
る。
【0121】(袋のパツケージを一緒に強制する)フア
ンクシヨンMAKE SACK COMBOSは(
ステートパツケージ及び3デジツトパツケージを構成す
るために第1のパスの箱の組合わせを決定する)フアン
クシヨンMAKE COMBOSよりもいくらか簡単
である。この単純さは2つの要因に由来する。第1に、
フアンクシヨンMAKE COMBOSはパツケージ
を形成するために箱を横切つて散乱したジツプコードを
既に強制している。第2に、サツクジツプIDによつて
区分けされた次のパスのパツケージのインプツトフアイ
ル(即ちSORTREC2.TMP)は既に存在する。 フアイルSORTREC2.TMPはフアンクシヨンS
ACK SORTによつて創られたものである。フア
イルSORTREC2.TMPは、袋のタイプによつて
、パツケージのタイプによつて袋のタイプ内で、及びパ
ツケージジツプによつてパツケージのタイプ内で区分け
される。 従つて、フアイルSORTREC2.TMPは袋のジツ
プIDによつて効果的に区分けされる。
ンクシヨンMAKE SACK COMBOSは(
ステートパツケージ及び3デジツトパツケージを構成す
るために第1のパスの箱の組合わせを決定する)フアン
クシヨンMAKE COMBOSよりもいくらか簡単
である。この単純さは2つの要因に由来する。第1に、
フアンクシヨンMAKE COMBOSはパツケージ
を形成するために箱を横切つて散乱したジツプコードを
既に強制している。第2に、サツクジツプIDによつて
区分けされた次のパスのパツケージのインプツトフアイ
ル(即ちSORTREC2.TMP)は既に存在する。 フアイルSORTREC2.TMPはフアンクシヨンS
ACK SORTによつて創られたものである。フア
イルSORTREC2.TMPは、袋のタイプによつて
、パツケージのタイプによつて袋のタイプ内で、及びパ
ツケージジツプによつてパツケージのタイプ内で区分け
される。 従つて、フアイルSORTREC2.TMPは袋のジツ
プIDによつて効果的に区分けされる。
【0122】ステツプ370においてフアンクシヨンM
AKE SACKCOMBOSはフアイルSORTR
EC2.TMP中の最初のレコードを読み取る。ステツ
プ372において最初のレコードから得られる袋のID
値がロケーシヨンLAST SACK ZIP
IDに記憶される。ステツプ374において最初のレコ
ードから得られる袋のタイプの値はロケーシヨンLAS
T SACK TYPEに記憶される。ステツプ3
76においてフアイルSORTREC2.TMPの最初
のレコードから得られる箱の値に相当するアレーBIN
USAGEの素子中にフラグがセツトされる。
AKE SACKCOMBOSはフアイルSORTR
EC2.TMP中の最初のレコードを読み取る。ステツ
プ372において最初のレコードから得られる袋のID
値がロケーシヨンLAST SACK ZIP
IDに記憶される。ステツプ374において最初のレコ
ードから得られる袋のタイプの値はロケーシヨンLAS
T SACK TYPEに記憶される。ステツプ3
76においてフアイルSORTREC2.TMPの最初
のレコードから得られる箱の値に相当するアレーBIN
USAGEの素子中にフラグがセツトされる。
【0123】ステツプ378においてフアンクシヨンM
AKE SACKCOMBOSはフアイルSORTR
EC2.TMP中のレコードを読み取り且つ処理するル
ープを開始する。レコードが(ステツプ380で決定さ
れるように)最後のレコードでなかつた場合は、ステツ
プ382においてフアンクシヨンMAKE SACK
COMBOSがレコードの袋のタイプの値が“MIXE
D STATES”サツクを示すか否かをチエツクす
る。MIXED STATESサツクに関して強制さ
れた組合わせが無いので、ステツプ382における断定
的な結果はステツプ378における次のレコードの読み
取りによるループの継続を拘束する。レコードがMIX
ED STATESサツクを示さない場合はレコード
からのZIPID値はロケーシヨンSACK ZIP
1Dに記憶される(ステツプ384)。 ステツ
プ386で、フアンクシヨンMAKE SACK
COMBOSは、その次のレコードが前のレコードから
の袋の種類の変化を指示しているか否かを決定する。現
レコードが前のレコードとは異なっている2つの重要な
パラメーターを有しているとき、袋の種類の変化が生じ
る。すなわち、SACK ZIP IDがLAST
SACK ZIP IDと同じでないとき、そ
して現レコードからこの袋の種類がLAST SAC
K TYPEと同じでないとき、袋の種類の変化が生
じた。
AKE SACKCOMBOSはフアイルSORTR
EC2.TMP中のレコードを読み取り且つ処理するル
ープを開始する。レコードが(ステツプ380で決定さ
れるように)最後のレコードでなかつた場合は、ステツ
プ382においてフアンクシヨンMAKE SACK
COMBOSがレコードの袋のタイプの値が“MIXE
D STATES”サツクを示すか否かをチエツクす
る。MIXED STATESサツクに関して強制さ
れた組合わせが無いので、ステツプ382における断定
的な結果はステツプ378における次のレコードの読み
取りによるループの継続を拘束する。レコードがMIX
ED STATESサツクを示さない場合はレコード
からのZIPID値はロケーシヨンSACK ZIP
1Dに記憶される(ステツプ384)。 ステツ
プ386で、フアンクシヨンMAKE SACK
COMBOSは、その次のレコードが前のレコードから
の袋の種類の変化を指示しているか否かを決定する。現
レコードが前のレコードとは異なっている2つの重要な
パラメーターを有しているとき、袋の種類の変化が生じ
る。すなわち、SACK ZIP IDがLAST
SACK ZIP IDと同じでないとき、そ
して現レコードからこの袋の種類がLAST SAC
K TYPEと同じでないとき、袋の種類の変化が生
じた。
【0124】ステツプ386で、袋の種類の変化が生じ
なかったと決定された場合、このフアンクシヨンMAK
E SACK COMBOSは、SORTREC2
.TMPフアイル中の現レコードから得られるビン値に
相当するアレイBIN USAGEの素子中にフラグ
をせっとする(ステツプ388)。次に、ロケーシヨン
SACK ZIP ID中の値がロケーシヨンLA
ST SACK ZIP ID中に記憶され(ス
テツプ390)、そして現レコードから得られる袋の種
類を示す値はロケーシヨンLAST SACK T
YPE中に記憶される(ステツプ392)。次に、この
フアンクシヨンMAKE SACK COMBOS
は、フアイルSORTREC2.TMPからのもう1つ
のレコードの読み取りに対して、ステツプ378にルー
プバックする。
なかったと決定された場合、このフアンクシヨンMAK
E SACK COMBOSは、SORTREC2
.TMPフアイル中の現レコードから得られるビン値に
相当するアレイBIN USAGEの素子中にフラグ
をせっとする(ステツプ388)。次に、ロケーシヨン
SACK ZIP ID中の値がロケーシヨンLA
ST SACK ZIP ID中に記憶され(ス
テツプ390)、そして現レコードから得られる袋の種
類を示す値はロケーシヨンLAST SACK T
YPE中に記憶される(ステツプ392)。次に、この
フアンクシヨンMAKE SACK COMBOS
は、フアイルSORTREC2.TMPからのもう1つ
のレコードの読み取りに対して、ステツプ378にルー
プバックする。
【0125】ステツプ386で、袋の種類の変化が生じ
たと決定された場合、ステツプ394で、フアンクシヨ
ンMAKE SACK COMBOSがフアンクシ
ヨンCHECK COMBOS(上述)を呼び出して
、アレイBIN COMBOSを更新する。このフア
ンクシヨンCHECK COMBOSは、パッケージ
に関する相反するビン指定の分解能に関連して上述した
のと本質的に同様の方法で袋に関する相反するビン指定
を分解する。ステツプ396でフアンクシヨンCHEC
KCOMBOSを呼び出した後、次の袋の種類の処理を
予想して、アレイBINUSAGEをクリアする。次に
、このフアンクシヨンMAKE SACK COM
BOSは、該SORTREC2.TMPフアイル中の現
レコードから得られるビン値に相当するアレイBIN
USAGEの素子中にフラグをセットする(ステツプ
388)。その後、ロケーシヨンSACK ZIP
ID中の値がロケーシヨンLASTSACK ZI
P ID中に記憶され(ステツプ390)、そして現
レコードから得られる袋の種類を示す値がロケーシヨン
LAST SACK TYPE中に記憶される(ス
テツプ392)。次に、このフアンクシヨンMAKE
SACK COMBOSが、フアイルSORTRE
C2.TMPからのもう1つのレコードを読み取るため
、ステツプ378にループバックされる。最終レコード
がフアイルSORTREC2.TMPから読み取られた
後(ステツプ380で決定されるように)、この最終レ
コードに関して該アレイBIN COMBOSを更新
するステツプで、フアンクシヨンCHECK COM
BOSを呼び出す。その後、ステツプ398で示される
ように、直ぐ下に記述するところの、フアンクシヨンB
UILD TREESと共に処理を継続する。
たと決定された場合、ステツプ394で、フアンクシヨ
ンMAKE SACK COMBOSがフアンクシ
ヨンCHECK COMBOS(上述)を呼び出して
、アレイBIN COMBOSを更新する。このフア
ンクシヨンCHECK COMBOSは、パッケージ
に関する相反するビン指定の分解能に関連して上述した
のと本質的に同様の方法で袋に関する相反するビン指定
を分解する。ステツプ396でフアンクシヨンCHEC
KCOMBOSを呼び出した後、次の袋の種類の処理を
予想して、アレイBINUSAGEをクリアする。次に
、このフアンクシヨンMAKE SACK COM
BOSは、該SORTREC2.TMPフアイル中の現
レコードから得られるビン値に相当するアレイBIN
USAGEの素子中にフラグをセットする(ステツプ
388)。その後、ロケーシヨンSACK ZIP
ID中の値がロケーシヨンLASTSACK ZI
P ID中に記憶され(ステツプ390)、そして現
レコードから得られる袋の種類を示す値がロケーシヨン
LAST SACK TYPE中に記憶される(ス
テツプ392)。次に、このフアンクシヨンMAKE
SACK COMBOSが、フアイルSORTRE
C2.TMPからのもう1つのレコードを読み取るため
、ステツプ378にループバックされる。最終レコード
がフアイルSORTREC2.TMPから読み取られた
後(ステツプ380で決定されるように)、この最終レ
コードに関して該アレイBIN COMBOSを更新
するステツプで、フアンクシヨンCHECK COM
BOSを呼び出す。その後、ステツプ398で示される
ように、直ぐ下に記述するところの、フアンクシヨンB
UILD TREESと共に処理を継続する。
【0126】フアンクシヨンBUILD TREES
フアンクシヨンBUILD TREES(図10およ
び11参照)は、主要トリーアレイ、即ちアレイMAJ
TREE(これは特別なビンをソートトリーに関連
させる)を組み立てる。加うるに、このフアンクシヨン
BUILDTREESは、フアイルSRTREE.DA
T中でポインター情報を解明する。このフアイルSRT
REE.DATは、多重グループのためのパッケージ情
報を含んでいるところの、適切に並べられているインプ
ットフアイル内の個々の後続パスグループを処理するた
めに用いられるキーポインターとオフセット情報を含ん
でいる。
フアンクシヨンBUILD TREES(図10およ
び11参照)は、主要トリーアレイ、即ちアレイMAJ
TREE(これは特別なビンをソートトリーに関連
させる)を組み立てる。加うるに、このフアンクシヨン
BUILDTREESは、フアイルSRTREE.DA
T中でポインター情報を解明する。このフアイルSRT
REE.DATは、多重グループのためのパッケージ情
報を含んでいるところの、適切に並べられているインプ
ットフアイル内の個々の後続パスグループを処理するた
めに用いられるキーポインターとオフセット情報を含ん
でいる。
【0127】フアンクシヨンBUILD TREES
によって組み立てられた主要トリーが、フアンクシヨン
BUILD TREESの実行後どのように現れるか
を示す例として、このアレイMAJ TREEは下記
の如き値を有することができる: MAJ TREE[000]=0(使用されていない
箱0) MAJ TREE[001]=0(主要トリー割り当
てなし) MAJ TREE[002]=1(第一区分けトリー
)MAJ TREE[003]=2(第二区分けトリ
ー)MAJ TREE[004]=2(第二区分けト
リー)MAJ TREE[005]=0(主要トリー
割り当てなし) MAJ TREE[006]=3(第三区分けトリー
)MAJ TREE[128]=0(主要トリー割り
当てなし)。
によって組み立てられた主要トリーが、フアンクシヨン
BUILD TREESの実行後どのように現れるか
を示す例として、このアレイMAJ TREEは下記
の如き値を有することができる: MAJ TREE[000]=0(使用されていない
箱0) MAJ TREE[001]=0(主要トリー割り当
てなし) MAJ TREE[002]=1(第一区分けトリー
)MAJ TREE[003]=2(第二区分けトリ
ー)MAJ TREE[004]=2(第二区分けト
リー)MAJ TREE[005]=0(主要トリー
割り当てなし) MAJ TREE[006]=3(第三区分けトリー
)MAJ TREE[128]=0(主要トリー割り
当てなし)。
【0128】このフアンクシヨンBUILD TRE
ESは、第一パスの箱または要求される箱の組み合わせ
から来る異なるパッケージの数を取り、そして「グルー
プ」に関する情報を形成する(より多くのパスを要求す
る「グループ」を含む)。これは、パッケージ数と利用
できる箱の数を比較することによって行われる。全体の
パッケージ数が利用できる箱の数よりも少ない場合、い
くつかの第一パスの箱が一緒にされてもよい。
ESは、第一パスの箱または要求される箱の組み合わせ
から来る異なるパッケージの数を取り、そして「グルー
プ」に関する情報を形成する(より多くのパスを要求す
る「グループ」を含む)。これは、パッケージ数と利用
できる箱の数を比較することによって行われる。全体の
パッケージ数が利用できる箱の数よりも少ない場合、い
くつかの第一パスの箱が一緒にされてもよい。
【0129】ステツプ400によって示されるように、
フアンクシヨンBUILD TREESの実行を開始
するとき、このフアンクシヨンBUILD TREE
Sは各々のステート/3−デイジツト強制ビン組み合わ
せ中のパッケージの数を決定し、そしてアレイQUAL
PER COMBO中の値を記憶する。これは、
該アレイBIN COMBO中に記憶されている同じ
値をどのビンが有するか(例えば、どの箱が強制されて
組み合わされるか)を決定し、そして一緒に組み合わさ
れた全ての箱に関してパッケージの数を合計することに
よって行われる。各々の箱中のパッケージの数は、前の
フアンクシヨンMAKE SORT RECORD
S中で解明されたアレイPACK PER BIN
から入手できる。
フアンクシヨンBUILD TREESの実行を開始
するとき、このフアンクシヨンBUILD TREE
Sは各々のステート/3−デイジツト強制ビン組み合わ
せ中のパッケージの数を決定し、そしてアレイQUAL
PER COMBO中の値を記憶する。これは、
該アレイBIN COMBO中に記憶されている同じ
値をどのビンが有するか(例えば、どの箱が強制されて
組み合わされるか)を決定し、そして一緒に組み合わさ
れた全ての箱に関してパッケージの数を合計することに
よって行われる。各々の箱中のパッケージの数は、前の
フアンクシヨンMAKE SORT RECORD
S中で解明されたアレイPACK PER BIN
から入手できる。
【0130】ステツプ402〜408で、このフアンク
シヨンBUILD TREESが種々のパラメーター
を初期設定する。ステツプ402で、カウンターCUT
OFFCNTが、入手できる箱の数と同じ値のとき初期
設定される。いくつかの箱が拒絶された箱として表示さ
れるため、この初期設定値は128であってはならない
か、或は使用されてはならないか、或は他の目的のため
に使用されてもよい。ステツプ404で、区分けトリー
の数を数えるカウンターTREE CNTが1に初期
設定される。各々、ステツプ406および408で、こ
れらのカウンターQUAL CNTおよびTEMP
CNTが0に初期設定される。
シヨンBUILD TREESが種々のパラメーター
を初期設定する。ステツプ402で、カウンターCUT
OFFCNTが、入手できる箱の数と同じ値のとき初期
設定される。いくつかの箱が拒絶された箱として表示さ
れるため、この初期設定値は128であってはならない
か、或は使用されてはならないか、或は他の目的のため
に使用されてもよい。ステツプ404で、区分けトリー
の数を数えるカウンターTREE CNTが1に初期
設定される。各々、ステツプ406および408で、こ
れらのカウンターQUAL CNTおよびTEMP
CNTが0に初期設定される。
【0131】ステツプ410で開始して、このフアンク
シヨンBUILD TREESは、トリーに属する一
番目の箱を見つける試みを行う。そうする場合、このフ
アンクシヨンBUILD TREESは、該第一パス
中で充分に区分けされなかつたところの、その中に記憶
されているパツケージを有する箱のみ、或は強制されて
組み合わされた箱(例えば、アレーBIN COMB
O中のそれらの相当する素子中の非ゼロ値を有する箱)
を考慮する。
シヨンBUILD TREESは、トリーに属する一
番目の箱を見つける試みを行う。そうする場合、このフ
アンクシヨンBUILD TREESは、該第一パス
中で充分に区分けされなかつたところの、その中に記憶
されているパツケージを有する箱のみ、或は強制されて
組み合わされた箱(例えば、アレーBIN COMB
O中のそれらの相当する素子中の非ゼロ値を有する箱)
を考慮する。
【0132】ステツプ412で、このフアンクシヨンB
UILD TREESは、アレーBIN COMB
O中のその相当する素子における非ゼロ値をチエツクす
ることによつて、この考慮された箱が強制されて組み合
わされたか否かを決定する。この考慮された箱が強制組
み合わせと関連している場合、ステツプ414で、修飾
用パツケージカウンターQUAL CNTは、それに
加えられたところのこの組み合わされた箱中に含まれて
いるパツケージ数の値を有する。「i」が考慮下の箱を
表す場合、この組み合わされた箱中に含まれるパツケー
ジ数がアレーQUALPER COMBO[BIN
COMBO[i]]から得られる。フアンクシヨンB
UILD TREESのステツプ400でアレーQU
AL PER COMBO中に値が記憶される。ま
た、その強制された組み合わせに関係している考慮され
た箱に関して、即ち強制された組み合わせ中に含まれて
いる各々の箱に関して、ステツプ416で、現在「1」
であるところの、カウンターTREE CNT中の値
と同じアレーMAJ TREE中の上記箱の各々に相
当する素子をセツトする。次に、このフアンクシヨンB
UILD TREESは、BIN COMBO
USAGE[BIN COMBO[i]]=1をステ
ツプ417でセツトし、これは、この組み合わせ中の全
ての箱が数えられたことを示している。その後、パス4
22で指示されるように、処理をステツプ420で継続
する。
UILD TREESは、アレーBIN COMB
O中のその相当する素子における非ゼロ値をチエツクす
ることによつて、この考慮された箱が強制されて組み合
わされたか否かを決定する。この考慮された箱が強制組
み合わせと関連している場合、ステツプ414で、修飾
用パツケージカウンターQUAL CNTは、それに
加えられたところのこの組み合わされた箱中に含まれて
いるパツケージ数の値を有する。「i」が考慮下の箱を
表す場合、この組み合わされた箱中に含まれるパツケー
ジ数がアレーQUALPER COMBO[BIN
COMBO[i]]から得られる。フアンクシヨンB
UILD TREESのステツプ400でアレーQU
AL PER COMBO中に値が記憶される。ま
た、その強制された組み合わせに関係している考慮され
た箱に関して、即ち強制された組み合わせ中に含まれて
いる各々の箱に関して、ステツプ416で、現在「1」
であるところの、カウンターTREE CNT中の値
と同じアレーMAJ TREE中の上記箱の各々に相
当する素子をセツトする。次に、このフアンクシヨンB
UILD TREESは、BIN COMBO
USAGE[BIN COMBO[i]]=1をステ
ツプ417でセツトし、これは、この組み合わせ中の全
ての箱が数えられたことを示している。その後、パス4
22で指示されるように、処理をステツプ420で継続
する。
【0133】該フアンクシヨンBUILD TREE
Sは、ステツプ412で組み合わせに関係しなかつた箱
(例えば、アレーBIN COMBO中の相当する素
子がゼロであるところの箱)の位置を決定する。非組み
合わせの位置を決定するとき、この位置決定された非組
み合わせ箱に相当するアレーMAJTREEの素子中に
、該フアンクシヨンBUILD TREESが、カウ
ンターTREE CNTの現値(即ち「1」)を記憶
する(ステツプ418)。その後、パス422で指示さ
れるように、ステツプ420を用いて処理を継続する。
Sは、ステツプ412で組み合わせに関係しなかつた箱
(例えば、アレーBIN COMBO中の相当する素
子がゼロであるところの箱)の位置を決定する。非組み
合わせの位置を決定するとき、この位置決定された非組
み合わせ箱に相当するアレーMAJTREEの素子中に
、該フアンクシヨンBUILD TREESが、カウ
ンターTREE CNTの現値(即ち「1」)を記憶
する(ステツプ418)。その後、パス422で指示さ
れるように、ステツプ420を用いて処理を継続する。
【0134】ステツプ420で、該フアンクシヨンBU
ILD TREESは、ステツプ412で位置決定さ
れた箱の数を増分することによつて、次に最も高い番号
が付けられた箱の数を計算する。次に、この増分された
箱数(記号的に「i」で表示される)を用いて、ステツ
プ422で、BIN COMBO[i]の値をチエツ
クすることによつて、この箱が強制組み合わせに関係し
ていたかどうかを確かめるため、フアンクシヨンBUI
LD TREESがチエツクする。この箱が強制組み
合わせに関係していた場合、この組み合わせに関係して
いたパツケージの数(即ち、QUAL PER C
OMBO[BIN COMBO])が、一時カウンタ
ーTEMP CNTで記憶される(ステツプ424)
。この箱が強制組み合わせに関係していない場合、この
箱中のパツケージ数(即ち、PACKS PERBI
N[i])が、一時カウンターTEMP CNTで記
憶される(ステツプ424)。ステツプ424または4
26を実行した後、このフアンクシヨンBUILD
TREESは、TEMP CNTの値を該カウンター
QUAL CNTに加える(ステツプ428)。
ILD TREESは、ステツプ412で位置決定さ
れた箱の数を増分することによつて、次に最も高い番号
が付けられた箱の数を計算する。次に、この増分された
箱数(記号的に「i」で表示される)を用いて、ステツ
プ422で、BIN COMBO[i]の値をチエツ
クすることによつて、この箱が強制組み合わせに関係し
ていたかどうかを確かめるため、フアンクシヨンBUI
LD TREESがチエツクする。この箱が強制組み
合わせに関係していた場合、この組み合わせに関係して
いたパツケージの数(即ち、QUAL PER C
OMBO[BIN COMBO])が、一時カウンタ
ーTEMP CNTで記憶される(ステツプ424)
。この箱が強制組み合わせに関係していない場合、この
箱中のパツケージ数(即ち、PACKS PERBI
N[i])が、一時カウンターTEMP CNTで記
憶される(ステツプ424)。ステツプ424または4
26を実行した後、このフアンクシヨンBUILD
TREESは、TEMP CNTの値を該カウンター
QUAL CNTに加える(ステツプ428)。
【0135】ステツプ430で、このフアンクシヨンB
UILD TREESは、カウンターQUAL C
NT中の値(ステツプ428で更新された)が利用でき
る箱の数を越えているか否か(即ち、ステツプ402で
初期設定されたカウンターCUTOFF CNTの値
を越えているか否か)を決定する。越えていることがス
テツプ430で決定された場合、ステツプ432および
434それぞれで、該フアンクシヨンBUILD T
REESはカウンターTREE CNT中の値を増分
し、そしてステツプ436に進む前に、カウンターQU
AL CNT中のTEMPCNTに関する値を記憶す
る。そうする場合、このフアンクシヨンBUILD
TREESは、現箱で開始するもう1つの区分けトリー
を開始し、そしてステツプ424または426の適当な
1つで決定されたカウントを基準にして、この新しいト
リーのためのカウンターQUAL CNT中、その値
を初期設定する。 ステツプ436で、このフアンクシヨンBUILD
TREESは再び、この現箱が強制組み合わせに関係し
ていたか否かを区別する。この現箱が強制組み合わせに
関係していた場合、ステツプ438で、該フアンクシヨ
ンBUILD TREESは、この現箱と共に強制組
み合わせ中に含まれている各々の箱に対するカウンター
TREE CNTの現値に等しいアレーMAJ T
REE中に相当する素子をセツトする。次に、ステツプ
440で、その素子BIN COMBO[i]で、ア
レーBIN COMBO USAGE中にフラグが
セツトされる。
UILD TREESは、カウンターQUAL C
NT中の値(ステツプ428で更新された)が利用でき
る箱の数を越えているか否か(即ち、ステツプ402で
初期設定されたカウンターCUTOFF CNTの値
を越えているか否か)を決定する。越えていることがス
テツプ430で決定された場合、ステツプ432および
434それぞれで、該フアンクシヨンBUILD T
REESはカウンターTREE CNT中の値を増分
し、そしてステツプ436に進む前に、カウンターQU
AL CNT中のTEMPCNTに関する値を記憶す
る。そうする場合、このフアンクシヨンBUILD
TREESは、現箱で開始するもう1つの区分けトリー
を開始し、そしてステツプ424または426の適当な
1つで決定されたカウントを基準にして、この新しいト
リーのためのカウンターQUAL CNT中、その値
を初期設定する。 ステツプ436で、このフアンクシヨンBUILD
TREESは再び、この現箱が強制組み合わせに関係し
ていたか否かを区別する。この現箱が強制組み合わせに
関係していた場合、ステツプ438で、該フアンクシヨ
ンBUILD TREESは、この現箱と共に強制組
み合わせ中に含まれている各々の箱に対するカウンター
TREE CNTの現値に等しいアレーMAJ T
REE中に相当する素子をセツトする。次に、ステツプ
440で、その素子BIN COMBO[i]で、ア
レーBIN COMBO USAGE中にフラグが
セツトされる。
【0136】ステツプ436で、このフアンクシヨンB
UILD TREESが、該現箱が強制組み合わせに
関係していなかつたと識別した場合、ステツプ442で
、このフアンクシヨンBUILD TREESは、こ
の箱のためのアレーMAJ TREE中の素子iに対
するカウンターTREE CNTの値を割り当てる(
即ち、MAJ TREE[i]=TREE CNT
)。
UILD TREESが、該現箱が強制組み合わせに
関係していなかつたと識別した場合、ステツプ442で
、このフアンクシヨンBUILD TREESは、こ
の箱のためのアレーMAJ TREE中の素子iに対
するカウンターTREE CNTの値を割り当てる(
即ち、MAJ TREE[i]=TREE CNT
)。
【0137】ステツプ442またはステツプ440のど
ちらかを処理した後、このフアンクシヨンBUILD
TREESはステツプ444で、全ての箱が処理され
たか否かをチエツクする。処理されていない場合、実行
は、次の箱を処理するためのステツプ420にループバ
ツクする。
ちらかを処理した後、このフアンクシヨンBUILD
TREESはステツプ444で、全ての箱が処理され
たか否かをチエツクする。処理されていない場合、実行
は、次の箱を処理するためのステツプ420にループバ
ツクする。
【0138】ステツプ444で決定されるように、フア
ンクシヨンBUILDTREESで全ての箱が処理され
た後、ステツプ446でこのフアンクシヨンBUILD
TREESはフアイルSRTREE.DATを準備
する(以下に記述)。このフアイルSRTREE.DA
Tは、多重グループのためのパツケージ情報を含んでい
るところの、適当に並べられたインプツトフアイル内の
個々の「グループ」を処理するため最終的に用いられる
キーポインターおよびオフセツト情報を含んでいる。
ンクシヨンBUILDTREESで全ての箱が処理され
た後、ステツプ446でこのフアンクシヨンBUILD
TREESはフアイルSRTREE.DATを準備
する(以下に記述)。このフアイルSRTREE.DA
Tは、多重グループのためのパツケージ情報を含んでい
るところの、適当に並べられたインプツトフアイル内の
個々の「グループ」を処理するため最終的に用いられる
キーポインターおよびオフセツト情報を含んでいる。
【0139】このフアイルSRTREE.DATは下記
の構造のレコードを含んでいる: タイプデフ(typedef)構造 { 符号なし整数QUAL PTR; /*この主要ト
リ−前のパツケージデータエ
ントリーの
数*/符号なし整数QUAL TRE: /*主要
トレ−当たりの要求されるパツケー
ジ数
(箱)*/符号なし整数GRPS TRE: /*
主要トリ−当たりのグループ*/符号なし整数GROF
TRE: /*この主要トリ−前のグルーブ数}
TREE DATA。
の構造のレコードを含んでいる: タイプデフ(typedef)構造 { 符号なし整数QUAL PTR; /*この主要ト
リ−前のパツケージデータエ
ントリーの
数*/符号なし整数QUAL TRE: /*主要
トレ−当たりの要求されるパツケー
ジ数
(箱)*/符号なし整数GRPS TRE: /*
主要トリ−当たりのグループ*/符号なし整数GROF
TRE: /*この主要トリ−前のグルーブ数}
TREE DATA。
【0140】該フアイルSRTREE.DATを準備す
る場合、該フアンクシヨンBUILD TREESは
、各々の区分けトリ−に属する箱を見つけ出す。次に、
各々の区分けトリ−に関して、このトリ−中に含まれる
全ての箱のための修飾パツケージの数が合計されて、こ
のトリ−(ロケーシヨンQUAL CNT[これは、
各々のトリーをチエツクする前にゼロに再び初期設定さ
れる]中に記憶される)に関する全パッケージ数が得ら
れる。この値は、興味の持たれているトリーのフアイル
SRTREE.DAT中の適当なレコード用のフイール
ドQUAL TRE中に記憶される。
る場合、該フアンクシヨンBUILD TREESは
、各々の区分けトリ−に属する箱を見つけ出す。次に、
各々の区分けトリ−に関して、このトリ−中に含まれる
全ての箱のための修飾パツケージの数が合計されて、こ
のトリ−(ロケーシヨンQUAL CNT[これは、
各々のトリーをチエツクする前にゼロに再び初期設定さ
れる]中に記憶される)に関する全パッケージ数が得ら
れる。この値は、興味の持たれているトリーのフアイル
SRTREE.DAT中の適当なレコード用のフイール
ドQUAL TRE中に記憶される。
【0141】フアイルされたSRTREE.DAT中の
レコード用フイールドGRPS TREに関する値を
決定するため、このフアンクシヨンBUILD TR
EESは下記の式; 1+(QUAL CNT−2)/(TOT BIN
S−1) (ここで、QUAL CNTはゼロより大きく、そし
てTOT BINSは上記ステツプ402に関して記
述したのと同じである)を評価する。カウンターQUA
L CNTの値がゼロの場合、フイールドGRPS
TREの値は「1」になる。
レコード用フイールドGRPS TREに関する値を
決定するため、このフアンクシヨンBUILD TR
EESは下記の式; 1+(QUAL CNT−2)/(TOT BIN
S−1) (ここで、QUAL CNTはゼロより大きく、そし
てTOT BINSは上記ステツプ402に関して記
述したのと同じである)を評価する。カウンターQUA
L CNTの値がゼロの場合、フイールドGRPS
TREの値は「1」になる。
【0142】フアイルSRTREE.DAT中の各々の
レコードに対する、フイールドQUAL PTRおよ
びGROF TREの値は、それぞれ、前のトリーに
関する値QUAL PTRおよびGRPS TRE
の実行合計を維持することによって得られる。
レコードに対する、フイールドQUAL PTRおよ
びGROF TREの値は、それぞれ、前のトリーに
関する値QUAL PTRおよびGRPS TRE
の実行合計を維持することによって得られる。
【0143】フアンクシヨンTREESORTフアンク
シヨンTREESORT(図12参照)は、インプツト
フアイルSORTREC2.TMPを取り、そしてアウ
トプツトフアイルSORTREC3.TMPを作り出す
。インプツトフアイルSORTREC2.TMP中のレ
コードは、袋の種類により、パッケージの種類による袋
の種類内、そしてZIP IDによるパッケージの種
類内に区分けされるが、アウトプツトフアイルSORT
REC3.TMP中のレコードは、主要トリーにより、
袋の種類による主要トリー内、パッケージの種類による
袋の種類内、そしてZIP IDによるパッケージの
種類内に区分けされる。
シヨンTREESORT(図12参照)は、インプツト
フアイルSORTREC2.TMPを取り、そしてアウ
トプツトフアイルSORTREC3.TMPを作り出す
。インプツトフアイルSORTREC2.TMP中のレ
コードは、袋の種類により、パッケージの種類による袋
の種類内、そしてZIP IDによるパッケージの種
類内に区分けされるが、アウトプツトフアイルSORT
REC3.TMP中のレコードは、主要トリーにより、
袋の種類による主要トリー内、パッケージの種類による
袋の種類内、そしてZIP IDによるパッケージの
種類内に区分けされる。
【0144】ステツプ450で、このフアンクシヨンT
REESORTは、各々のトリーに属するエントリーの
数(即ち、レコードの数)を決定する。これはインプツ
トフアイルSORTREC2.TMPを通して第一パス
を行うことによってなされる。フアイルSORTREC
2.TMP中の各々のレコードが読み取られるにつれて
、そのレコードに関する箱の数がこのレコードから得ら
れる。インデツクスとして該レコードから抽出された箱
の数を用いて、該アレーMAJ TREEをチエツク
することによって、このレコードが属している主要トリ
ーを該フアンクシヨンTREESORTが決定する。こ
のインプツトフアイルSORTREC2.TMPが読み
取られるとき、各々のトリーに関するエントリーの数が
数えられる。
REESORTは、各々のトリーに属するエントリーの
数(即ち、レコードの数)を決定する。これはインプツ
トフアイルSORTREC2.TMPを通して第一パス
を行うことによってなされる。フアイルSORTREC
2.TMP中の各々のレコードが読み取られるにつれて
、そのレコードに関する箱の数がこのレコードから得ら
れる。インデツクスとして該レコードから抽出された箱
の数を用いて、該アレーMAJ TREEをチエツク
することによって、このレコードが属している主要トリ
ーを該フアンクシヨンTREESORTが決定する。こ
のインプツトフアイルSORTREC2.TMPが読み
取られるとき、各々のトリーに関するエントリーの数が
数えられる。
【0145】できるだけ多くのトリーに関するインプツ
トフアイルSORTREC2.TMPからの全てのレコ
ードが、フアンクシヨンTREESORTにより、ダイ
ナミツクメモリー中に記憶される。これらの全てのトリ
ーのための全てのレコードは、ダイナミツクメモリー中
に同時には適合する必要はなく、従って、ループの各々
の実行に対して(ステツプ452、454、456およ
び458から成る)、できるだけ多くのトリーに関する
レコードがダイナミツクメモリー中に記憶される。トリ
ーの番号が高くなる順に連続ループを実行しながら、一
番低い番号のトリーがこのループの第一実行中で取り扱
われる。
トフアイルSORTREC2.TMPからの全てのレコ
ードが、フアンクシヨンTREESORTにより、ダイ
ナミツクメモリー中に記憶される。これらの全てのトリ
ーのための全てのレコードは、ダイナミツクメモリー中
に同時には適合する必要はなく、従って、ループの各々
の実行に対して(ステツプ452、454、456およ
び458から成る)、できるだけ多くのトリーに関する
レコードがダイナミツクメモリー中に記憶される。トリ
ーの番号が高くなる順に連続ループを実行しながら、一
番低い番号のトリーがこのループの第一実行中で取り扱
われる。
【0146】インプツトフアイルSORTREC2.T
MP中に含まれているレコードに関するもう1つのパス
を行う前に、ステツプ452で、フアンクシヨンTRE
ESORTが、該ループの現実行のためのダイナミツク
メモリー中に適合する各々のトリーに対するメモリーポ
インターをセツトする。このメモリーポインターは容易
に決定される、何故ならば、各々のトリーに対するエン
トリーの数はステツプ450から公知であり、そして各
々のレコードの大きさは、上で考察したフオーマツトに
従って標準化されているからである。
MP中に含まれているレコードに関するもう1つのパス
を行う前に、ステツプ452で、フアンクシヨンTRE
ESORTが、該ループの現実行のためのダイナミツク
メモリー中に適合する各々のトリーに対するメモリーポ
インターをセツトする。このメモリーポインターは容易
に決定される、何故ならば、各々のトリーに対するエン
トリーの数はステツプ450から公知であり、そして各
々のレコードの大きさは、上で考察したフオーマツトに
従って標準化されているからである。
【0147】ステツプ454で、インプツトフアイルS
ORTREC2.TMP中の各々のレコードが再び読み
取られる。レコードが読み取られるにつれて、このレコ
ードが属しているトリー用のメモリーポインターによっ
て指定されたロケーシヨンで、ダイナミツクメモリー中
にコピーされる。各々のレコードがダイナミツクメモリ
ーに書き込まれた後、そのトリー用のメモリーポインタ
ーが、ダイナミツクメモリー中のそのトリーのための次
のレコードロケーシヨンに進む。
ORTREC2.TMP中の各々のレコードが再び読み
取られる。レコードが読み取られるにつれて、このレコ
ードが属しているトリー用のメモリーポインターによっ
て指定されたロケーシヨンで、ダイナミツクメモリー中
にコピーされる。各々のレコードがダイナミツクメモリ
ーに書き込まれた後、そのトリー用のメモリーポインタ
ーが、ダイナミツクメモリー中のそのトリーのための次
のレコードロケーシヨンに進む。
【0148】このループの実行で取り扱われる全てのト
リーがダイナミツクメモリー中に書き込まれたとき、ス
テツプ456で、このダイナミツクメモリーの内容が、
アウトプツトフアイルSORTREC3.TMPに書き
込まれる。このように、アウトプツトフアイルSORT
REC3.TMPがトリーによって最初に区分けされた
後、次に袋、パッケージ、そしてZIP IDの順に
区分けされる。
リーがダイナミツクメモリー中に書き込まれたとき、ス
テツプ456で、このダイナミツクメモリーの内容が、
アウトプツトフアイルSORTREC3.TMPに書き
込まれる。このように、アウトプツトフアイルSORT
REC3.TMPがトリーによって最初に区分けされた
後、次に袋、パッケージ、そしてZIP IDの順に
区分けされる。
【0149】ステツプ458で、フアンクシヨンTRE
ESORTは、全てのトリーが処理されたか否かを決定
するためチエツクする。更にトリーが残存している場合
、このフアンクシヨンTREESORTはループのはじ
めに戻り(即ち、452に戻り)、更にトリーを取り扱
い、そしてここに記述した様式で、アウトプツトフアイ
ルSORTREC3.TMPへの書き込みを継続する。 もし全てのトリーが書き込まれている場合、フアンクシ
ヨンFIRST PASS SACKSを用いて処
理を継続する(ステツプ460に指示されているように
)。
ESORTは、全てのトリーが処理されたか否かを決定
するためチエツクする。更にトリーが残存している場合
、このフアンクシヨンTREESORTはループのはじ
めに戻り(即ち、452に戻り)、更にトリーを取り扱
い、そしてここに記述した様式で、アウトプツトフアイ
ルSORTREC3.TMPへの書き込みを継続する。 もし全てのトリーが書き込まれている場合、フアンクシ
ヨンFIRST PASS SACKSを用いて処
理を継続する(ステツプ460に指示されているように
)。
【0150】
フアンクシヨンFIRST PASS SACKS
フアンクシヨンFIRST PASS SACKS
(図13参照)は、完全に区分けされた袋の入っている
第一パスの箱を決定する。これに関して、フアンクシヨ
ンFIRST PASS SACKSは、フアイル
FULLSOR2.TMPを用いて、アレーFULL
SACK BIN(これは、第一パスの箱によって
示されたところの、完全に区分けされた第一パスの袋の
アレーである)を準備する。フアンクシヨンFIRST
PASS SACKSの実行完了時の、アレーF
ULL SACK BINの一部の外観の例は次の
通りである: FULL SACK BIN
[000]=0−使用されていない箱0 FUL
L SACK BIN[001]=0 FU
LL SACK BIN[002]=0 F
ULL SACK BIN[003]=1−箱3と
5が1つの袋を形成 FULL SACK
BIN[004]=0 FULL SACK
BIN[005]=1−箱3と5が1つの袋を形成
FULL SACK BIN[006]=2
−ただ1つの箱からの第二袋 FULL SA
CK BIN[007]=0 FULL S
ACK BIN[008]=0
・
・ FULL SACK BIN[12
7]=0 FULL SACK BIN[1
28]=0。
フアンクシヨンFIRST PASS SACKS
(図13参照)は、完全に区分けされた袋の入っている
第一パスの箱を決定する。これに関して、フアンクシヨ
ンFIRST PASS SACKSは、フアイル
FULLSOR2.TMPを用いて、アレーFULL
SACK BIN(これは、第一パスの箱によって
示されたところの、完全に区分けされた第一パスの袋の
アレーである)を準備する。フアンクシヨンFIRST
PASS SACKSの実行完了時の、アレーF
ULL SACK BINの一部の外観の例は次の
通りである: FULL SACK BIN
[000]=0−使用されていない箱0 FUL
L SACK BIN[001]=0 FU
LL SACK BIN[002]=0 F
ULL SACK BIN[003]=1−箱3と
5が1つの袋を形成 FULL SACK
BIN[004]=0 FULL SACK
BIN[005]=1−箱3と5が1つの袋を形成
FULL SACK BIN[006]=2
−ただ1つの箱からの第二袋 FULL SA
CK BIN[007]=0 FULL S
ACK BIN[008]=0
・
・ FULL SACK BIN[12
7]=0 FULL SACK BIN[1
28]=0。
【0151】簡単な場合、フアンクシヨンFIRST
PASS SACKSは、袋の内容が割り当てられ
たところの箱に関する箱の数と袋の数とを比較すること
によって、完全に区分けされた袋を決定する。もしこの
2種類の数が同じである場合、この箱は完全に区分けさ
れている。
PASS SACKSは、袋の内容が割り当てられ
たところの箱に関する箱の数と袋の数とを比較すること
によって、完全に区分けされた袋を決定する。もしこの
2種類の数が同じである場合、この箱は完全に区分けさ
れている。
【0152】混合された5デイジツト、3デイジツトお
よびステート袋に関しては、この袋の内容をいくつかの
第一パスの箱中に一緒にできるため、比較が複雑になる
。従って、1つの完全な袋を作り上げているいくつかの
箱からの部分的袋数が、同じいくつかの箱の全個数に対
して比較される。加うるに、第一パスのパツケージレコ
ードを含んでいるフアイルのみを走査し、従って、次の
パスでパツケージレコードフアイルを一緒にするレコー
ドは含まれない。このことを考慮すると、第一パスと次
のパスの両方のデータを含んでいる袋数アレーが、第一
パスの袋数に対して比較される。
よびステート袋に関しては、この袋の内容をいくつかの
第一パスの箱中に一緒にできるため、比較が複雑になる
。従って、1つの完全な袋を作り上げているいくつかの
箱からの部分的袋数が、同じいくつかの箱の全個数に対
して比較される。加うるに、第一パスのパツケージレコ
ードを含んでいるフアイルのみを走査し、従って、次の
パスでパツケージレコードフアイルを一緒にするレコー
ドは含まれない。このことを考慮すると、第一パスと次
のパスの両方のデータを含んでいる袋数アレーが、第一
パスの袋数に対して比較される。
【0153】フアンクシヨンFIRST PASS
SACKSで実行されるステツプをここで詳しく記述
すると、種々のアレーとパラメーターがステツプ470
で初期設定される。例えば、アウトプツトアレーFUL
L SACK BINは、ゼロと同じにセツトされ
たその素子全てを有しており、そしてアレーBIN
USAGEは、ステツプ470で理論FALSE値にセ
ツトされる。加うるに、カウンターSACK BIN
CNTおよびFIRST PASS SACK
S、並びにロケーシヨンSACK CNTがゼロに初
期設定される。
SACKSで実行されるステツプをここで詳しく記述
すると、種々のアレーとパラメーターがステツプ470
で初期設定される。例えば、アウトプツトアレーFUL
L SACK BINは、ゼロと同じにセツトされ
たその素子全てを有しており、そしてアレーBIN
USAGEは、ステツプ470で理論FALSE値にセ
ツトされる。加うるに、カウンターSACK BIN
CNTおよびFIRST PASS SACK
S、並びにロケーシヨンSACK CNTがゼロに初
期設定される。
【0154】ステツプ472で、フアンクシヨンFIR
ST PASS SACKSは、フアイルFULL
SOR2.TMPからの第一レコードを読み取る。この
フアイルFULLSOR2.TMPは、フアンクシヨン
SACK SORTによって作られ、そして完全に区
分けされた第一パスのパツケージ当たり1個のレコード
を有するフアイルである。ステツプ472におけるフア
イルFULLSOR2.TMPからの第一レコード読み
取りにおいて、フアンクシヨンFIRST PASS
SACKSは、初期レコードからのZIP ID
および袋の種類を得て、個々のロケーシヨンLAST
SACK ZIP IDおよびLAST SA
CK TYPEにこれらの値を記憶する。
ST PASS SACKSは、フアイルFULL
SOR2.TMPからの第一レコードを読み取る。この
フアイルFULLSOR2.TMPは、フアンクシヨン
SACK SORTによって作られ、そして完全に区
分けされた第一パスのパツケージ当たり1個のレコード
を有するフアイルである。ステツプ472におけるフア
イルFULLSOR2.TMPからの第一レコード読み
取りにおいて、フアンクシヨンFIRST PASS
SACKSは、初期レコードからのZIP ID
および袋の種類を得て、個々のロケーシヨンLAST
SACK ZIP IDおよびLAST SA
CK TYPEにこれらの値を記憶する。
【0155】ステツプ474で、フアンクシヨンFIR
ST PASS SACKSは、フアイルFULL
SOR2.TMP中の更に一層のレコードを読み取りそ
して処理するループを開始する。そうする場合、フアン
クシヨンFIRST PASS SACKSは、新
しいレコードからのZIP IDおよび袋の種類を得
て、個々のロケーシヨンSACK ZIP IDお
よびSACK TYPEにこれらの値を記憶する。
ST PASS SACKSは、フアイルFULL
SOR2.TMP中の更に一層のレコードを読み取りそ
して処理するループを開始する。そうする場合、フアン
クシヨンFIRST PASS SACKSは、新
しいレコードからのZIP IDおよび袋の種類を得
て、個々のロケーシヨンSACK ZIP IDお
よびSACK TYPEにこれらの値を記憶する。
【0156】ステツプ476で、フアンクシヨンFIR
ST PASS SACKSは、最も最近読み取っ
たレコードが前のレコードと同じ袋の中に有るか否かを
決定する。これは、SACK ZIP ID=LA
ST SACK ZIP IDおよびSACK
ZIP ID=LAST SACK ZIP
IDであるとき、肯定的に決定される。最も最近読み
取られたレコードが前のレコードと同じ袋の中に無いこ
とがステツプ476で決定された場合、ステツプ478
で処理が継続される。さもなければ、処理はステツプ4
80に枝別れする。
ST PASS SACKSは、最も最近読み取っ
たレコードが前のレコードと同じ袋の中に有るか否かを
決定する。これは、SACK ZIP ID=LA
ST SACK ZIP IDおよびSACK
ZIP ID=LAST SACK ZIP
IDであるとき、肯定的に決定される。最も最近読み
取られたレコードが前のレコードと同じ袋の中に無いこ
とがステツプ476で決定された場合、ステツプ478
で処理が継続される。さもなければ、処理はステツプ4
80に枝別れする。
【0157】ステツプ480で、フアンクシヨンFIR
ST PASS SACKSは、この最も最近読み
取られたレコードが新しい箱を含んでいるか否かを決定
する。もしアレーBIN USAGE中の新しい箱に
相当している素子が未だFALSEである場合、この新
しい箱が含まれている。新しい箱が含まれなていない場
合、ステツプ482を用いて処理が継続される。さもな
ければ、処理はステツプ484に枝別れする。
ST PASS SACKSは、この最も最近読み
取られたレコードが新しい箱を含んでいるか否かを決定
する。もしアレーBIN USAGE中の新しい箱に
相当している素子が未だFALSEである場合、この新
しい箱が含まれている。新しい箱が含まれなていない場
合、ステツプ482を用いて処理が継続される。さもな
ければ、処理はステツプ484に枝別れする。
【0158】新しい箱が含まれている場合、ステツプ4
84で、フアンクシヨンFIRSTPASS SAC
KSは、この新しい箱に相当しているアレーBIN
USAGE中の素子をTRUE値にセツトする。次に、
ステツプ486で、フアンクシヨンFIRST PA
SS SACKSは、その新しい箱中の郵便物の数の
カウント数をカウンターSACK BIN CNT
に加える。この新しい箱の中の郵便物の数のカウント数
がフアイルAGGR.DAT(これはステツプ202で
作られた)から得られることが思い出されるであろう。
84で、フアンクシヨンFIRSTPASS SAC
KSは、この新しい箱に相当しているアレーBIN
USAGE中の素子をTRUE値にセツトする。次に、
ステツプ486で、フアンクシヨンFIRST PA
SS SACKSは、その新しい箱中の郵便物の数の
カウント数をカウンターSACK BIN CNT
に加える。この新しい箱の中の郵便物の数のカウント数
がフアイルAGGR.DAT(これはステツプ202で
作られた)から得られることが思い出されるであろう。
【0159】ステツプ480またはステツプ486のど
ちらかが到達するステツプ482で、フアンクシヨンF
IRST PASS SACKSは、最も最近のレ
コードからのパツケージ数をカウンターSACK C
NTに加えることを追加することより、部分的パツケー
ジ数を合計する。ステツプ476またはステツプ482
のどちらかが到達するステツプ478で、フアンクシヨ
ンFIRST PASS SACKSは、理論フラ
グALL FROM PASS1を理論ゼロに初期
設定する。
ちらかが到達するステツプ482で、フアンクシヨンF
IRST PASS SACKSは、最も最近のレ
コードからのパツケージ数をカウンターSACK C
NTに加えることを追加することより、部分的パツケー
ジ数を合計する。ステツプ476またはステツプ482
のどちらかが到達するステツプ478で、フアンクシヨ
ンFIRST PASS SACKSは、理論フラ
グALL FROM PASS1を理論ゼロに初期
設定する。
【0160】ステツプ488で、フアンクシヨンFIR
ST PASS SACKSは、この袋に関し、フ
ラグALL FROM PASS1をFALSEか
らTRUEに変化させるか否かを決定する点に関して、
理論LAST SACK TYPEの値を検査して
、どの種類の袋を処理すべきかを決定し、それによって
、この袋を第一および第二パスのレコード中に分割しな
いことを指示する。FIVE DIGITの袋は第一
および第二パスのレコード中には分割できない、従って
、LAST SACK TYPEの値がFIVE
DIGITである場合、フラグALL FROM
PASS1がTRUEにセツトされる。
ST PASS SACKSは、この袋に関し、フ
ラグALL FROM PASS1をFALSEか
らTRUEに変化させるか否かを決定する点に関して、
理論LAST SACK TYPEの値を検査して
、どの種類の袋を処理すべきかを決定し、それによって
、この袋を第一および第二パスのレコード中に分割しな
いことを指示する。FIVE DIGITの袋は第一
および第二パスのレコード中には分割できない、従って
、LAST SACK TYPEの値がFIVE
DIGITである場合、フラグALL FROM
PASS1がTRUEにセツトされる。
【0161】他の袋の種類に関して、フアンクシヨンF
IRST PASS SACKSは、ステツプ48
8で、適当なカウンターの値がカウンターSACK
CNTの現値(ステツプ482で計算された)と同じで
あるか否かを決定する。これに関し、ステツプ488で
、最終的袋のZIP IDのためのカウンターMIX
ED FIVE SACK CNT、THREE
DIGIT SACK CNTまたはSTAT
E SACK CNTの適当な1つに関して、等し
いことの決定がなされる。
IRST PASS SACKSは、ステツプ48
8で、適当なカウンターの値がカウンターSACK
CNTの現値(ステツプ482で計算された)と同じで
あるか否かを決定する。これに関し、ステツプ488で
、最終的袋のZIP IDのためのカウンターMIX
ED FIVE SACK CNT、THREE
DIGIT SACK CNTまたはSTAT
E SACK CNTの適当な1つに関して、等し
いことの決定がなされる。
【0162】ステツプ490で、フアンクシヨンFIR
ST PASS SACKSは、フラグALL
FROM PASS1がTRUEであるか否か、そし
てカウンターSACK CNT中の値がカウンターS
ACK BIN CNT中の値と同じであるか否か
を決定する(ステツプ486参照)。この両方の決定が
肯定的であるとき、フアンクシヨンFIRST PA
SS SACKSは、それが、完全に区分けされた第
一パスの袋に出会ったことを認識する。どちらかの決定
がネガテイブである場合、ステツプ492で、このフア
ンクシヨンFIRST PASS SACKSは処
理を継続し、さもなければ、フアンクシヨンFIRST
PASS SACKSはステツプ493に続いて
ステツプ494に枝別れする。
ST PASS SACKSは、フラグALL
FROM PASS1がTRUEであるか否か、そし
てカウンターSACK CNT中の値がカウンターS
ACK BIN CNT中の値と同じであるか否か
を決定する(ステツプ486参照)。この両方の決定が
肯定的であるとき、フアンクシヨンFIRST PA
SS SACKSは、それが、完全に区分けされた第
一パスの袋に出会ったことを認識する。どちらかの決定
がネガテイブである場合、ステツプ492で、このフア
ンクシヨンFIRST PASS SACKSは処
理を継続し、さもなければ、フアンクシヨンFIRST
PASS SACKSはステツプ493に続いて
ステツプ494に枝別れする。
【0163】ステツプ490での両方の決定が肯定的で
あることは、完全に区分けされた袋のロケーシヨンを示
しており、そして処理をステツプ493に枝別れさせる
。ステツプ493で、カウンターFIRST PAS
S SACKSを増分して、ちょうど位置決定された
ところの完全区分けされた袋に対して、一意な識別値と
して使用される値にする。ステツプ494で、FIRS
T PASS SACKSの値が、完全に区分けさ
れた袋中に含まれている郵便物の入っている箱に相当し
ているところの、アレーFULL SACKBINの
全ての素子中に記憶される。この最も最近位置決定され
たところの完全に区分けされた袋中に含まれている郵便
物が入っている箱は、アレーBINUSAGE中の素子
(これは理論TRUE値にセツトされている)によって
示される。
あることは、完全に区分けされた袋のロケーシヨンを示
しており、そして処理をステツプ493に枝別れさせる
。ステツプ493で、カウンターFIRST PAS
S SACKSを増分して、ちょうど位置決定された
ところの完全区分けされた袋に対して、一意な識別値と
して使用される値にする。ステツプ494で、FIRS
T PASS SACKSの値が、完全に区分けさ
れた袋中に含まれている郵便物の入っている箱に相当し
ているところの、アレーFULL SACKBINの
全ての素子中に記憶される。この最も最近位置決定され
たところの完全に区分けされた袋中に含まれている郵便
物が入っている箱は、アレーBINUSAGE中の素子
(これは理論TRUE値にセツトされている)によって
示される。
【0164】ステツプ490またはステツプ494のど
ちらかが到達するステツプ492で、フアンクシヨンF
IRST PASS SACKSは、カウンターS
ACK CNTおよびSACK BIN CNT
をゼロに初期設定し、アレーBIN USAGE中の
全ての素子をFALSE値にセツトし、そしてロケーシ
ヨンLAST SACK ZIP ID中のロケ
ーシヨンSACK ZIP IDからの値、そして
ロケーシヨンLAST SACK TYPE中のロ
ケーシヨンSACKTYPEからの値を記憶する。
ちらかが到達するステツプ492で、フアンクシヨンF
IRST PASS SACKSは、カウンターS
ACK CNTおよびSACK BIN CNT
をゼロに初期設定し、アレーBIN USAGE中の
全ての素子をFALSE値にセツトし、そしてロケーシ
ヨンLAST SACK ZIP ID中のロケ
ーシヨンSACK ZIP IDからの値、そして
ロケーシヨンLAST SACK TYPE中のロ
ケーシヨンSACKTYPEからの値を記憶する。
【0165】ステツプ495で、フアンクシヨンFIR
ST PASS SACKSは、フアイルFULL
SOR2.TMP中の読み取りに関して、いかなるそれ
以上のレコードも残存していないかどうかを決定する。 レコードが残存している場合、処理をステツプ474に
ループバツクし、ここで、次のレコードに対して、上述
したステツプの繰り返しが行われる。いかなるそれ以上
のレコードもフアイルFULLSOR2.TMP中に残
存していない場合、フアンクシヨンFIRST PA
SS SACKSは、ステツプ496で最終読み取り
レコードを処理する。これに関して、ステツプ496の
処理は、再初期設定ステツプ492に相当しているステ
ツプが存在していないことを除いて、包含的ステツプ4
88〜494と本質的に同じである。ステツプ497で
、処理がフアンクシヨンMAKE BAGSに移され
る。
ST PASS SACKSは、フアイルFULL
SOR2.TMP中の読み取りに関して、いかなるそれ
以上のレコードも残存していないかどうかを決定する。 レコードが残存している場合、処理をステツプ474に
ループバツクし、ここで、次のレコードに対して、上述
したステツプの繰り返しが行われる。いかなるそれ以上
のレコードもフアイルFULLSOR2.TMP中に残
存していない場合、フアンクシヨンFIRST PA
SS SACKSは、ステツプ496で最終読み取り
レコードを処理する。これに関して、ステツプ496の
処理は、再初期設定ステツプ492に相当しているステ
ツプが存在していないことを除いて、包含的ステツプ4
88〜494と本質的に同じである。ステツプ497で
、処理がフアンクシヨンMAKE BAGSに移され
る。
【0166】
ファンクションメーク バッグス
ファンクションメーク バッグス(図3、14および
15)は各バッグの宛て先に対する個々の同定番号を割
り当てそして宛て先に割り当てられた品数を測定する。 さらに、このバッグ同定番号がその後の通過群および箱
に対応する割り当ても与えている。
15)は各バッグの宛て先に対する個々の同定番号を割
り当てそして宛て先に割り当てられた品数を測定する。 さらに、このバッグ同定番号がその後の通過群および箱
に対応する割り当ても与えている。
【0167】ステップ500において、ファンクション
メーク バッグスがロケーションラスト バッグ
アサインドの値に0とイニシャルをつける。ステップ
502においては、ファンクションメーク バッグス
は混合された状態のバッグを処理し、全ての混合された
状態にバッグ番号「1」のレコードを割り当てる。ステ
ップ502の一部において、ファンクションメーク
バッグスがロケーションラスト バッグ アサイン
ドおける値を(値を「1」にするために)増大させ、そ
して次にバッグ番号=1に設定する。さらに、ステップ
502においてはファンクションメーク バッグスが
ファイルバッグタグ ハンドル中でレコードを作成し
、ここでレコードは下記の式および値を有している: バッグ データ.ジップ ID
=0バッグ データ.バッグ IDナンバー
=バッグナンパーバッグ データ.BEG グルー
プ =0バッグ データ.BEG ビン
=0バッグ データ.エンド
グループ =0バッグ データ.エンド
ビン =0バッグ データ.
Sタイプ =ミックスドス
テーツバッグ データ.CNT
=MS サック CNT混合された状
態のバッグをステップ502において処理した後に、フ
ァンクションメーク バッグスが一部または全部が完
全に区分けされた第一通過パッケージを含有している第
一通過バッグの番号を測定する。これらの袋はその後の
通過群を処理する前にそれらのバッグID割り当てを有
していなければならない。完全に区分けされた第一通過
バッグをファンクションメーク バッグスのステップ
504−550により処理する。その後、ステップ55
4−572においてその後のバッグを処理する。
メーク バッグスがロケーションラスト バッグ
アサインドの値に0とイニシャルをつける。ステップ
502においては、ファンクションメーク バッグス
は混合された状態のバッグを処理し、全ての混合された
状態にバッグ番号「1」のレコードを割り当てる。ステ
ップ502の一部において、ファンクションメーク
バッグスがロケーションラスト バッグ アサイン
ドおける値を(値を「1」にするために)増大させ、そ
して次にバッグ番号=1に設定する。さらに、ステップ
502においてはファンクションメーク バッグスが
ファイルバッグタグ ハンドル中でレコードを作成し
、ここでレコードは下記の式および値を有している: バッグ データ.ジップ ID
=0バッグ データ.バッグ IDナンバー
=バッグナンパーバッグ データ.BEG グルー
プ =0バッグ データ.BEG ビン
=0バッグ データ.エンド
グループ =0バッグ データ.エンド
ビン =0バッグ データ.
Sタイプ =ミックスドス
テーツバッグ データ.CNT
=MS サック CNT混合された状
態のバッグをステップ502において処理した後に、フ
ァンクションメーク バッグスが一部または全部が完
全に区分けされた第一通過パッケージを含有している第
一通過バッグの番号を測定する。これらの袋はその後の
通過群を処理する前にそれらのバッグID割り当てを有
していなければならない。完全に区分けされた第一通過
バッグをファンクションメーク バッグスのステップ
504−550により処理する。その後、ステップ55
4−572においてその後のバッグを処理する。
【0168】上記に関すると、ステップ504ではファ
ンクションメーク バッグスが第一通過バッグの処理
に対して種々の値をイニシャルでつける。ファンクショ
ンメーク バッグスはラスト ID=−1;ラスト
タイプ=−1;およびFRST PASS バ
ッグス.CNT=0を設定する。
ンクションメーク バッグスが第一通過バッグの処理
に対して種々の値をイニシャルでつける。ファンクショ
ンメーク バッグスはラスト ID=−1;ラスト
タイプ=−1;およびFRST PASS バ
ッグス.CNT=0を設定する。
【0169】ステップ506において、ファンクション
メーク バッグスがループ中の第一ステップとしてフ
ァイルフルソル2.TMPからのレコードを読み取る。 ファイルフルソル2.TMPはファンクションサック
ソートにより作成されていた。ステップ508におい
て読み取られたレコードがファイルフルソル2.TMP
中の最終レコードと同じ袋からでないと仮定すると、ス
テップ510においてはファンクションメーク バッ
グスがファイルフルソルR2.TMPからちょうど読み
取られたレコードが混合された状態の袋に属するかどう
かを検査する。そうであるなら、ファンクションメーク
バッグスはそれがすでに(ステップ502において
)混合された状態のバッグを処理しておりそしてステッ
プ512においてサック ナンバー=1を設定してい
ることを認識している。また、ステップ514において
はファンクションメーク バッグスが対応するレコー
ド(すなわち、最新のバッグナンバーを有するファイル
フルソル2.TMPから読み取られたレコード)をファ
イルフルソートに書き入れる。ステップ514の実行後
に、処理はファイルフルソル2.TMPから他のレコー
ドを読み取るためのステップ506に戻る。
メーク バッグスがループ中の第一ステップとしてフ
ァイルフルソル2.TMPからのレコードを読み取る。 ファイルフルソル2.TMPはファンクションサック
ソートにより作成されていた。ステップ508におい
て読み取られたレコードがファイルフルソル2.TMP
中の最終レコードと同じ袋からでないと仮定すると、ス
テップ510においてはファンクションメーク バッ
グスがファイルフルソルR2.TMPからちょうど読み
取られたレコードが混合された状態の袋に属するかどう
かを検査する。そうであるなら、ファンクションメーク
バッグスはそれがすでに(ステップ502において
)混合された状態のバッグを処理しておりそしてステッ
プ512においてサック ナンバー=1を設定してい
ることを認識している。また、ステップ514において
はファンクションメーク バッグスが対応するレコー
ド(すなわち、最新のバッグナンバーを有するファイル
フルソル2.TMPから読み取られたレコード)をファ
イルフルソートに書き入れる。ステップ514の実行後
に、処理はファイルフルソル2.TMPから他のレコー
ドを読み取るためのステップ506に戻る。
【0170】ファンクションメーク バッグスがステ
ップ510においてちょうど読み取られたレコードが混
合された状態の袋以外の型の袋に属していることを測定
したと仮定すると、ステップ516においてファンクシ
ョンメーク バッグスはレコードからのジップIDを
得てそしてそのジップIDをロケーションサック ジ
ップIDに貯蔵する。ステップ518において、ファン
クションメーク バッグスはファイルフルソル2.T
MPからちょうど読み取られたレコードが袋の変更を信
号化しているかどうかを検査する。サック ジップ
IDがロケーションラスト ID中に貯蔵された値
と等しくない時には、袋の変更が信号化される。
ップ510においてちょうど読み取られたレコードが混
合された状態の袋以外の型の袋に属していることを測定
したと仮定すると、ステップ516においてファンクシ
ョンメーク バッグスはレコードからのジップIDを
得てそしてそのジップIDをロケーションサック ジ
ップIDに貯蔵する。ステップ518において、ファン
クションメーク バッグスはファイルフルソル2.T
MPからちょうど読み取られたレコードが袋の変更を信
号化しているかどうかを検査する。サック ジップ
IDがロケーションラスト ID中に貯蔵された値
と等しくない時には、袋の変更が信号化される。
【0171】袋の変更がステップ518においてないな
ら、ファンクションメーク バッグスは対のFRST
パス バッグ.CNT(ステップ520)にちょ
うど読み取られたレコードからのフィールドサック.パ
ッケージ.CNT中の値を加える。ロケーションサック
.ナンバーを次にロケーションバッグ.ナンバーにおけ
る値に設定する(ステップ522)。ステップ524に
おいて、対応するレコードがファイルフルソートに書き
入れられる。対応するレコードがステップ524におい
て書き入れられた後に、実行はファイルフルソル2.T
MPからのさらに別のレコードを読み取るためのステッ
プ506に戻される。
ら、ファンクションメーク バッグスは対のFRST
パス バッグ.CNT(ステップ520)にちょ
うど読み取られたレコードからのフィールドサック.パ
ッケージ.CNT中の値を加える。ロケーションサック
.ナンバーを次にロケーションバッグ.ナンバーにおけ
る値に設定する(ステップ522)。ステップ524に
おいて、対応するレコードがファイルフルソートに書き
入れられる。対応するレコードがステップ524におい
て書き入れられた後に、実行はファイルフルソル2.T
MPからのさらに別のレコードを読み取るためのステッ
プ506に戻される。
【0172】袋の変更がステップ518においてあるな
ら、ファンクションメーク バッグスがファイルフル
ソル2.TMPからちょうど読み取られたレコードがフ
ァイルフルソル2.TMP中の全く最初のレコードその
ものであるかどうかを測定する(ステップ526)。フ
ァイルフルソル2.TMP中の全く最初のレコード以外
の全てに関しては、ファンクションメーク バッグス
がファイルバッグタグ ハンドル中に対応するレコー
ドを書き入れる(ステップ528)。
ら、ファンクションメーク バッグスがファイルフル
ソル2.TMPからちょうど読み取られたレコードがフ
ァイルフルソル2.TMP中の全く最初のレコードその
ものであるかどうかを測定する(ステップ526)。フ
ァイルフルソル2.TMP中の全く最初のレコード以外
の全てに関しては、ファンクションメーク バッグス
がファイルバッグタグ ハンドル中に対応するレコー
ドを書き入れる(ステップ528)。
【0173】ステップ530において、ファンクション
メーク バッグスが指示器PREVアサイン PT
R用の値を計算する。これに関すると、ステップ530
においてファンクションメーク バッグスはちょうど
読み取られたレコードから得られたサック ジップ
IDを。 ちょうど読み取られたレコード用に得られたサック.S
タイプの値に依存して、ミックスド ファイブ バ
ッグ ナンバー;ミックスド バッグ ナンバー
;スリー ディジット バッグ ナンバーのアレ
ーの適当な一つに関する指数として使用する。(これら
のアレーもステップ500においてイニシャルがつけら
れている)。適当なアレー中に指数設定することにより
得られた値を指示器PREV アサイン PTR中
に貯蔵する。ちょうど読み取られたレコードから得られ
たサック.Sタイプの値がミックスド ファイブ;ス
リー ディジット;またはステート以外であるなら、
ステップ530において指示器PREV アサイン
PTRに値0が割り当てられる。
メーク バッグスが指示器PREVアサイン PT
R用の値を計算する。これに関すると、ステップ530
においてファンクションメーク バッグスはちょうど
読み取られたレコードから得られたサック ジップ
IDを。 ちょうど読み取られたレコード用に得られたサック.S
タイプの値に依存して、ミックスド ファイブ バ
ッグ ナンバー;ミックスド バッグ ナンバー
;スリー ディジット バッグ ナンバーのアレ
ーの適当な一つに関する指数として使用する。(これら
のアレーもステップ500においてイニシャルがつけら
れている)。適当なアレー中に指数設定することにより
得られた値を指示器PREV アサイン PTR中
に貯蔵する。ちょうど読み取られたレコードから得られ
たサック.Sタイプの値がミックスド ファイブ;ス
リー ディジット;またはステート以外であるなら、
ステップ530において指示器PREV アサイン
PTRに値0が割り当てられる。
【0174】ステップ532においては、ファンクショ
ンメーク バッグスがPREV アサイン PT
Rが0であるかまたはそれの内容物が0であるかを測定
するために検査する。いずれかの値が指示器PREV
アサイン PTR中に貯蔵されているなら、ステッ
プ534においてラスト バッグ アサインドが増
大しそしてステップ536においてその増大した値がロ
ケーションバッグ ナンバー中に貯蔵される。そうで
ないなら、ステップ538においてバッグ ナンバー
は内部に貯蔵された*PREV アサイン PTR
からの値を有する。
ンメーク バッグスがPREV アサイン PT
Rが0であるかまたはそれの内容物が0であるかを測定
するために検査する。いずれかの値が指示器PREV
アサイン PTR中に貯蔵されているなら、ステッ
プ534においてラスト バッグ アサインドが増
大しそしてステップ536においてその増大した値がロ
ケーションバッグ ナンバー中に貯蔵される。そうで
ないなら、ステップ538においてバッグ ナンバー
は内部に貯蔵された*PREV アサイン PTR
からの値を有する。
【0175】ステップ540はステップ536またはス
テップ538から到達する。ステップ540においては
、ファンクションメーク バッグスが指示器PREV
アサイン PTRが内部に貯蔵された値0を有す
るかどうかを検査する。そうであるなら、ステップ54
2においてバッグ ナンバーの値がロケーション*P
REVアサイン PTR中に貯蔵される。
テップ538から到達する。ステップ540においては
、ファンクションメーク バッグスが指示器PREV
アサイン PTRが内部に貯蔵された値0を有す
るかどうかを検査する。そうであるなら、ステップ54
2においてバッグ ナンバーの値がロケーション*P
REVアサイン PTR中に貯蔵される。
【0176】ステップ540またはステップ542のい
ずれかの後のステップ544において、ファンクション
メーク バッグスがアレーFRST パス バッ
グス用のレコードを作成する。ステップ544において
作成されたレコードは下記の式および値を有する:FR
ST パス バッグス.ジップ ID
=サック ジップ IDFRST
パス バッグス.BAD ID ナンバー
=バッグ ナンバーFRST パス バッグス.
BEG グループ =0FRST
パス バッグス.BEG ビン
=0FRST パス バッグス.エンド
グループ =0FRST パス バ
ッグス.エンド ビン =0
FRST パス バッグス.Sタイプ
=サック.SタイプFRST
パス バッグス.CNT
=サック.パッケージ.CNTステップ544において
ファイルFRST パス バッグス用のレコードを
作成した後に、ファンクションメーク バッグスがロ
ケーションラスト ID中のロケーションサック
ジップ ID中に値を貯蔵し(ステップ546)そし
てその値をロケーションラスト タイプ中のロケーシ
ョンサック.Sタイプ中に貯蔵する(ステップ548)
。次にファンクションメーク バッグスは、ステップ
506においてファイルフルソル2.TMPから他のレ
コードを読み取る前に、ステップ522および524を
実行するために飛んで戻る。これに関すると、前記で説
明されている如く、ステップ522においてロケーショ
ンサック.ナンバーが次にロケーションバッグ.ナンバ
ーにおける値にセットされそしてステップ524におい
て対応するレコードがファイルフルソートに書き入れら
れる。
ずれかの後のステップ544において、ファンクション
メーク バッグスがアレーFRST パス バッ
グス用のレコードを作成する。ステップ544において
作成されたレコードは下記の式および値を有する:FR
ST パス バッグス.ジップ ID
=サック ジップ IDFRST
パス バッグス.BAD ID ナンバー
=バッグ ナンバーFRST パス バッグス.
BEG グループ =0FRST
パス バッグス.BEG ビン
=0FRST パス バッグス.エンド
グループ =0FRST パス バ
ッグス.エンド ビン =0
FRST パス バッグス.Sタイプ
=サック.SタイプFRST
パス バッグス.CNT
=サック.パッケージ.CNTステップ544において
ファイルFRST パス バッグス用のレコードを
作成した後に、ファンクションメーク バッグスがロ
ケーションラスト ID中のロケーションサック
ジップ ID中に値を貯蔵し(ステップ546)そし
てその値をロケーションラスト タイプ中のロケーシ
ョンサック.Sタイプ中に貯蔵する(ステップ548)
。次にファンクションメーク バッグスは、ステップ
506においてファイルフルソル2.TMPから他のレ
コードを読み取る前に、ステップ522および524を
実行するために飛んで戻る。これに関すると、前記で説
明されている如く、ステップ522においてロケーショ
ンサック.ナンバーが次にロケーションバッグ.ナンバ
ーにおける値にセットされそしてステップ524におい
て対応するレコードがファイルフルソートに書き入れら
れる。
【0177】ステップ508により測定されたようにし
てファイルフルソル2.TMPからの全てのレコードが
読み取られた後に、最終的なファースト パス バ
ッグスレコードがステップ549においてファイルバッ
グタグハンドルに書き入れられる。次に、信号550に
より示されている如くしてその後の通過区分け用のパッ
ケージレコード(すなわちファイルソルトレク3.TM
Pからのパッケージレコード)を処理するための処理が
ステップ544(図15参照)において続く。
てファイルフルソル2.TMPからの全てのレコードが
読み取られた後に、最終的なファースト パス バ
ッグスレコードがステップ549においてファイルバッ
グタグハンドルに書き入れられる。次に、信号550に
より示されている如くしてその後の通過区分け用のパッ
ケージレコード(すなわちファイルソルトレク3.TM
Pからのパッケージレコード)を処理するための処理が
ステップ544(図15参照)において続く。
【0178】ステップ504と幾分類似しているステッ
プ554においては、種々の要素がイニシャクつけされ
、すなわちCUS グループ=0;ラストID=−1
;ラスト タイプ=−1;およびバッグ データ.
CNT=0とされる。ファイルソルトリー.DATが読
み取られて、それ以上のツリー構造が残っているかどう
かを測定する。ツリー構造が残っている場合には、CU
S グループは1だけ増加される(ステップ560)
。次にステップ562における検査が行われて、存在し
ているツリーレコードにより規定されているそれ以上の
グループがあるかどうかを測定する。それ以上のグルー
プがないなら、ファンクションはステップ556におい
て続けられ、そこで他のツリー構造に関するファイルS
RTREE.DATが読み取られる。(ステップ562
で測定して)グループが存在しているツリー中に残って
いる場合には、ステップ564においてアレー箱 C
NTが設定されて存在しているグループの箱中に置かれ
るパッケージ数を宣告する。さらに、ステップ565に
おいてはツリーレコード情報およびツリー内の存在して
いるグループを使用することにより処理しようとする存
在しているグループ中の第一レコード用のファイル検索
位置がファイルソルトレク3.TMP中に設定される。 ステップ567においては、アレービン CNT内容
物が1の値かどうか検査される。このことは、ソルトレ
ク3.TMP中で見いだされる次のレコードを検索する
ためにそれ以上のグループが必要ないことを示している
。例えばビン CNT[i]=1の如き全ての箱に関
して、レコードがファイルソルトレク3.TMPから読
み取られる(ステップ568)。それ以上の箱が残って
いない場合には、処理はステップ560に進行し、そこ
では新しいグループが使用される。レコードがファイル
ソルトレク3.TMPから読み取られると、該レコード
はステップ570において第一の通過区分けレコード用
と同じ方法で処理される。段階570は、レコードがフ
ァイルフルソル2.TMPから読み取られるステップ5
06においてそれがファイルソルトレク3.TMPから
読み取られるということ以外はステップ506−549
と同じである。ファイルソルトレク3.TMPからのパ
ッケージレコードを処理した後に、該工程はステップ5
66に行くことにより持続し、そこではそれ以上の箱が
存在しているグループに割り当てられているかどうかを
測定するための検査が行われる。
プ554においては、種々の要素がイニシャクつけされ
、すなわちCUS グループ=0;ラストID=−1
;ラスト タイプ=−1;およびバッグ データ.
CNT=0とされる。ファイルソルトリー.DATが読
み取られて、それ以上のツリー構造が残っているかどう
かを測定する。ツリー構造が残っている場合には、CU
S グループは1だけ増加される(ステップ560)
。次にステップ562における検査が行われて、存在し
ているツリーレコードにより規定されているそれ以上の
グループがあるかどうかを測定する。それ以上のグルー
プがないなら、ファンクションはステップ556におい
て続けられ、そこで他のツリー構造に関するファイルS
RTREE.DATが読み取られる。(ステップ562
で測定して)グループが存在しているツリー中に残って
いる場合には、ステップ564においてアレー箱 C
NTが設定されて存在しているグループの箱中に置かれ
るパッケージ数を宣告する。さらに、ステップ565に
おいてはツリーレコード情報およびツリー内の存在して
いるグループを使用することにより処理しようとする存
在しているグループ中の第一レコード用のファイル検索
位置がファイルソルトレク3.TMP中に設定される。 ステップ567においては、アレービン CNT内容
物が1の値かどうか検査される。このことは、ソルトレ
ク3.TMP中で見いだされる次のレコードを検索する
ためにそれ以上のグループが必要ないことを示している
。例えばビン CNT[i]=1の如き全ての箱に関
して、レコードがファイルソルトレク3.TMPから読
み取られる(ステップ568)。それ以上の箱が残って
いない場合には、処理はステップ560に進行し、そこ
では新しいグループが使用される。レコードがファイル
ソルトレク3.TMPから読み取られると、該レコード
はステップ570において第一の通過区分けレコード用
と同じ方法で処理される。段階570は、レコードがフ
ァイルフルソル2.TMPから読み取られるステップ5
06においてそれがファイルソルトレク3.TMPから
読み取られるということ以外はステップ506−549
と同じである。ファイルソルトレク3.TMPからのパ
ッケージレコードを処理した後に、該工程はステップ5
66に行くことにより持続し、そこではそれ以上の箱が
存在しているグループに割り当てられているかどうかを
測定するための検査が行われる。
【0179】それ以上のツリーがステップ558におい
て残っていない場合には、プログラムはファンクション
メーク クライアント CNTS(ステップ572
により示されている如くである)に行く準備がなされて
いる。
て残っていない場合には、プログラムはファンクション
メーク クライアント CNTS(ステップ572
により示されている如くである)に行く準備がなされて
いる。
【0180】
ファンクションメーク クライアント カウンツフ
ァンクションメーク クライアント カウンツ(図
16参照)は各顧客用の数種の計数範疇を設定している
。 これらの計数は後に郵便報告および顧客会計用に使用さ
れる。
ァンクションメーク クライアント カウンツ(図
16参照)は各顧客用の数種の計数範疇を設定している
。 これらの計数は後に郵便報告および顧客会計用に使用さ
れる。
【0181】ファンクションメーク クライアント
カウンツは、ファンクションファースト ソート
パスにより作成された入力ファイルカウント.DAT
およびファンクションサック ソートにより作成
された入力ファイルソルトレクC.TMPを使用してい
る。ファイルカウント.DATの式は下記の如くである
ことが :
バイト
オフセット#ジップコード
−4バイト(長い整数)
0ストリームインデックス
−1バイト(6倍/2倍値)
4クライアントインデックス
−1バイト(6倍/2倍値)
5箱
−1バイト(6倍/2倍値)
65ディジットOCR/BCR計
数−2バイト(未信号化整数)
7ジップ+4OCR計数 −2
バイト(未信号化整数) 9
ジップ+4バーコード付き計数 −2バイト(未信号
化整数) 11 ファイルカウ
ント.DAT中のレコードは高くなる順序で区分けされ
る。これに関すると、最初の区分けはジップコードによ
り行われる。異なる顧客/郵便流中でのそれらの使用に
より繰り返されるジップコードに関しては、顧客指数番
号を最初に区分けしそして次に流指数番号を区分けする
ことにより第二の区分けが行われる。
カウンツは、ファンクションファースト ソート
パスにより作成された入力ファイルカウント.DAT
およびファンクションサック ソートにより作成
された入力ファイルソルトレクC.TMPを使用してい
る。ファイルカウント.DATの式は下記の如くである
ことが :
バイト
オフセット#ジップコード
−4バイト(長い整数)
0ストリームインデックス
−1バイト(6倍/2倍値)
4クライアントインデックス
−1バイト(6倍/2倍値)
5箱
−1バイト(6倍/2倍値)
65ディジットOCR/BCR計
数−2バイト(未信号化整数)
7ジップ+4OCR計数 −2
バイト(未信号化整数) 9
ジップ+4バーコード付き計数 −2バイト(未信号
化整数) 11 ファイルカウ
ント.DAT中のレコードは高くなる順序で区分けされ
る。これに関すると、最初の区分けはジップコードによ
り行われる。異なる顧客/郵便流中でのそれらの使用に
より繰り返されるジップコードに関しては、顧客指数番
号を最初に区分けしそして次に流指数番号を区分けする
ことにより第二の区分けが行われる。
【0182】ステップ600においては、ファンクショ
ンメーク クライアント カウンツが数個の計数器
アレーにイニシャルをつける。これに関すると、ステッ
プ600においては下記のものが0とイニシャルつけさ
れる。
ンメーク クライアント カウンツが数個の計数器
アレーにイニシャルをつける。これに関すると、ステッ
プ600においては下記のものが0とイニシャルつけさ
れる。
【0183】
クライアント[i].QUAL TOT.カウンツ5
クライアント[i].QUAL TOT.ジップ4ク
ライアント[i].QUAL TOT.バーコードク
ライアント[i].NQUAL TOT.カウンツ5
クライアント[i].NQUAL TOT.ジップ4
クライアント[i].NQUAL TOT.バーコー
ドここでiは顧客指数(特定顧客についている番号)を
表している。クライアント[i].QUAL TOT
.カウンツ5は最終的には5ディジットOCR/バーコ
ード郵便割り引きを等級化している顧客「i」からの郵
便物の合計数を含んでいるであろうし、クライアント[
i].QUAL TOT.ジップ4は最終的にはジッ
プ+4OCR郵便割り引きを等級化している顧客「i」
からの郵便物の合計数を含んでいるであろうし、クライ
アント[i].QUAL TOT.バーコードは最終
的にはジップ+4バーコード郵便割り引きを等級化して
いる顧客「i」からの郵便物の合計数を含んでいるであ
ろうし、クライアント[i].NQUAL TOT.
カウンツ5は最終的には5ディジットOCR/バーコー
ド郵便割り引きを等級化していない顧客「i」からの5
ディジットOCR/バーコード郵便物の合計数を含んで
いるであろうし、クライアント[i].NQUAL
TOT.ジップ4は最終的にはジップ+4OCR郵便割
り引きを等級化していない顧客「i」からのジップ+4
OCR郵便物の合計数を含んでいるであろうし、そして
クライアント[i].NQUAL TOT.バーコー
ドは最終的にはジップ+4OCR郵便割り引きを等級化
していない顧客「i」からのジップ+4OCRバーコー
ド付き郵便物の合計数を含んでいるであろう。
クライアント[i].QUAL TOT.ジップ4ク
ライアント[i].QUAL TOT.バーコードク
ライアント[i].NQUAL TOT.カウンツ5
クライアント[i].NQUAL TOT.ジップ4
クライアント[i].NQUAL TOT.バーコー
ドここでiは顧客指数(特定顧客についている番号)を
表している。クライアント[i].QUAL TOT
.カウンツ5は最終的には5ディジットOCR/バーコ
ード郵便割り引きを等級化している顧客「i」からの郵
便物の合計数を含んでいるであろうし、クライアント[
i].QUAL TOT.ジップ4は最終的にはジッ
プ+4OCR郵便割り引きを等級化している顧客「i」
からの郵便物の合計数を含んでいるであろうし、クライ
アント[i].QUAL TOT.バーコードは最終
的にはジップ+4バーコード郵便割り引きを等級化して
いる顧客「i」からの郵便物の合計数を含んでいるであ
ろうし、クライアント[i].NQUAL TOT.
カウンツ5は最終的には5ディジットOCR/バーコー
ド郵便割り引きを等級化していない顧客「i」からの5
ディジットOCR/バーコード郵便物の合計数を含んで
いるであろうし、クライアント[i].NQUAL
TOT.ジップ4は最終的にはジップ+4OCR郵便割
り引きを等級化していない顧客「i」からのジップ+4
OCR郵便物の合計数を含んでいるであろうし、そして
クライアント[i].NQUAL TOT.バーコー
ドは最終的にはジップ+4OCR郵便割り引きを等級化
していない顧客「i」からのジップ+4OCRバーコー
ド付き郵便物の合計数を含んでいるであろう。
【0184】ステップ600においては下記のものも0
とイニシャルつけされる: トータルス[0].カウンツ5 トータルス[0].カウンツ9 トータルス[0].バー CNT トータルス[1].カウンツ5 トータルス[1].カウンツ9 トータルス[1].バー CNT トータルス[2].カウンツ5 トータルス[2].カウンツ9 トータルス[2].バー CNT ステップ602においては、ファンクションメーク
クライアント カウンツがファイルカウンツ.DAT
中のレコードを読み取る。上記の如く、ファイルカウン
ツ.DAT中の各レコードはジップIDフィールドを有
している。ステップ604においては、ファンクション
メーク クライアントカウンツがファイルサック2.
TMPを検索してファイルカウンツ.DAT中の最新レ
コードと同じジップIDを有するファイルサック2.T
MPを見いだす。ステップ606においては、ファンク
ションメーク クライアント カウンツがファイル
サック2.TMP中で見いだされたレコードを検討して
最新のジップID用の郵便物を含有している袋に割り当
てられた袋タイプ(Sタイプ)を測定する。
とイニシャルつけされる: トータルス[0].カウンツ5 トータルス[0].カウンツ9 トータルス[0].バー CNT トータルス[1].カウンツ5 トータルス[1].カウンツ9 トータルス[1].バー CNT トータルス[2].カウンツ5 トータルス[2].カウンツ9 トータルス[2].バー CNT ステップ602においては、ファンクションメーク
クライアント カウンツがファイルカウンツ.DAT
中のレコードを読み取る。上記の如く、ファイルカウン
ツ.DAT中の各レコードはジップIDフィールドを有
している。ステップ604においては、ファンクション
メーク クライアントカウンツがファイルサック2.
TMPを検索してファイルカウンツ.DAT中の最新レ
コードと同じジップIDを有するファイルサック2.T
MPを見いだす。ステップ606においては、ファンク
ションメーク クライアント カウンツがファイル
サック2.TMP中で見いだされたレコードを検討して
最新のジップID用の郵便物を含有している袋に割り当
てられた袋タイプ(Sタイプ)を測定する。
【0185】ステップ608においては、最新のジップ
ID用のファイルサック2.TMP中のレコードが最新
のジップIDを有する郵便物がファイブ ディジット
またはミックスド ファイブ袋中に含有されているこ
と(それにより適用可能な郵便割り引きを等級化する)
を示しているかどうかが測定される。ステップ608に
おける測定が肯定的であるなら、ファンクションメーク
クライアント カウンツが、最新のカウンツ.DAT
レコードにより生じた顧客指数を有する顧客用の「等級
化」計数に対して最新のカウンツ.DATの適当なフィ
ールドからの値を追加する。これに関すると、ステップ
610における顧客「i」用の計数クライアイト[i]
.QUAL TOT.カウンツはカウンツ.DATレ
コード中のバイトオフセット9において含まれている値
だけ増加し、そして計数クライアイト[i].QUAL
TOT.ジップ4はカウンツ.DATレコード中の
バイトオフセット11において含まれている値だけ増加
する。
ID用のファイルサック2.TMP中のレコードが最新
のジップIDを有する郵便物がファイブ ディジット
またはミックスド ファイブ袋中に含有されているこ
と(それにより適用可能な郵便割り引きを等級化する)
を示しているかどうかが測定される。ステップ608に
おける測定が肯定的であるなら、ファンクションメーク
クライアント カウンツが、最新のカウンツ.DAT
レコードにより生じた顧客指数を有する顧客用の「等級
化」計数に対して最新のカウンツ.DATの適当なフィ
ールドからの値を追加する。これに関すると、ステップ
610における顧客「i」用の計数クライアイト[i]
.QUAL TOT.カウンツはカウンツ.DATレ
コード中のバイトオフセット9において含まれている値
だけ増加し、そして計数クライアイト[i].QUAL
TOT.ジップ4はカウンツ.DATレコード中の
バイトオフセット11において含まれている値だけ増加
する。
【0186】一方、ステップ608における測定が否定
的であるなら、ステップ612においては顧客「i」用
の他の「非−等級化」計数はバイトオフセット7、9、
および11に含まれている値、すなわちそれぞれ計数ク
ライアイト[i].NQUALTOT.カウンツ、クラ
イアイト[i].NQUAL TOT.ジップ4、お
よびクライアイト[i].NQUAL TOT.バー
コードだけ増加する。
的であるなら、ステップ612においては顧客「i」用
の他の「非−等級化」計数はバイトオフセット7、9、
および11に含まれている値、すなわちそれぞれ計数ク
ライアイト[i].NQUALTOT.カウンツ、クラ
イアイト[i].NQUAL TOT.ジップ4、お
よびクライアイト[i].NQUAL TOT.バー
コードだけ増加する。
【0187】ファイルカウンツ.DAT中の全てのレコ
ードがファンクションメーク クライアント カウ
ンツにより処理された後に、数個の「合計」がステップ
616において計算される。
ードがファンクションメーク クライアント カウ
ンツにより処理された後に、数個の「合計」がステップ
616において計算される。
【0188】ステップ616においては、ファンクショ
ンメーク クライアント カウンツが下記の合計を
測定する: トータルス[0].カウンツ5 (5ディジットOC
R/バーコード郵便割り引きに関して等級化された全て
の顧客に対する郵便物の番号) トータルス[0].カウンツ4 (ジップ+4OCR
郵便割り引きに関して等級化された全ての顧客に対する
郵便物の番号) トータルス[0].バー CNT(ジップ+4バーコ
ード付き郵便割り引きに関して等級化された全ての顧客
に対する郵便物の番号) トータルス[1].カウンツ5 (等級化されていな
い全ての顧客に対する5ディジットOCR/バーコード
郵便割り引きに関する郵便物の番号) トータルス[1].カウンツ4 (等級化されていな
い全ての顧客に対するジップ+4OCR郵便割り引きに
関する郵便物の番号) トータルス[1].バー CNT (等級化されて
いない全ての顧客に対するジップ+4バーコード付き郵
便割り引きに関する郵便物の番号) トータルス[2].カウンツ5=トータルス[0].カ
ウンツ5+トータルス[1].カウンツ5 トータルス[2].カウンツ4=トータルス[0].カ
ウンツ4+トータルス[1].カウンツ4 トータルス[2].バー CNT=トータルス[0]
.バー CNT+トータルス[1].バー CNT
次に、ステップ616において、j=0、1、および2
に関してファンクションメーク クライアント カ
ウンツがトータルス[j].トータルを測定し、それは
各jに対して表示トータルス[j].トータル=トータ
ルス[j].カウンツ9+トータルス[j].バー
CNTにより評価されている。
ンメーク クライアント カウンツが下記の合計を
測定する: トータルス[0].カウンツ5 (5ディジットOC
R/バーコード郵便割り引きに関して等級化された全て
の顧客に対する郵便物の番号) トータルス[0].カウンツ4 (ジップ+4OCR
郵便割り引きに関して等級化された全ての顧客に対する
郵便物の番号) トータルス[0].バー CNT(ジップ+4バーコ
ード付き郵便割り引きに関して等級化された全ての顧客
に対する郵便物の番号) トータルス[1].カウンツ5 (等級化されていな
い全ての顧客に対する5ディジットOCR/バーコード
郵便割り引きに関する郵便物の番号) トータルス[1].カウンツ4 (等級化されていな
い全ての顧客に対するジップ+4OCR郵便割り引きに
関する郵便物の番号) トータルス[1].バー CNT (等級化されて
いない全ての顧客に対するジップ+4バーコード付き郵
便割り引きに関する郵便物の番号) トータルス[2].カウンツ5=トータルス[0].カ
ウンツ5+トータルス[1].カウンツ5 トータルス[2].カウンツ4=トータルス[0].カ
ウンツ4+トータルス[1].カウンツ4 トータルス[2].バー CNT=トータルス[0]
.バー CNT+トータルス[1].バー CNT
次に、ステップ616において、j=0、1、および2
に関してファンクションメーク クライアント カ
ウンツがトータルス[j].トータルを測定し、それは
各jに対して表示トータルス[j].トータル=トータ
ルス[j].カウンツ9+トータルス[j].バー
CNTにより評価されている。
【0189】ファンクションコリレート バッグスフ
ァンクションコリレート バッグス(図17)は各ジ
ップコードに関するバッグ番号(すなわち袋番号)を測
定しそしてファイルサック3.TMPを作成する。ファ
イルサック3.TMPはファイルサック3.TMPを作
成するために使用されるファイルサック2.TMPと同
様であるが、ファイルサック2.TMPとは異なりファ
イルサック3.TMPは各レコード中に「無」フィール
ドに割り当てられたバッグ番号を有している。
ァンクションコリレート バッグス(図17)は各ジ
ップコードに関するバッグ番号(すなわち袋番号)を測
定しそしてファイルサック3.TMPを作成する。ファ
イルサック3.TMPはファイルサック3.TMPを作
成するために使用されるファイルサック2.TMPと同
様であるが、ファイルサック2.TMPとは異なりファ
イルサック3.TMPは各レコード中に「無」フィール
ドに割り当てられたバッグ番号を有している。
【0190】ファンクションコリレート バッグスに
より利用される入力ファイルは、ファイルサック2.T
MP、ファイルソルトレク.DATおよびファイルフル
ソルト.DATである。これらの入力ファイルはそれぞ
れファンクションアサイン サックス、メーク バ
ッグス、およびメーク バッグスにより作成されてい
る。
より利用される入力ファイルは、ファイルサック2.T
MP、ファイルソルトレク.DATおよびファイルフル
ソルト.DATである。これらの入力ファイルはそれぞ
れファンクションアサイン サックス、メーク バ
ッグス、およびメーク バッグスにより作成されてい
る。
【0191】ファンクションコリレート バッグスは
ファイルサック2.TMPからの連続的なレコードを読
み取りそしてこの最新のレコードをファイルフルソルト
.DATからのレコードと最初に適合させようとする。 適合が見られるなら、ファンクションコリレート バ
ッグスはファイルサック2.TMPからの最新のレコー
ド用のジップコードに対してバッグ番号を割り当てるこ
とができ、そして新しいファイルサック3.TMPにそ
の数も含むレコードを書き入れる。適合がファイルフル
ソルト.DAT中で見られないなら、ファンクションコ
リレート バッグスはファイルサック2.TMPから
の最新のレコード用のジップコードに対してバッグ番号
を割り当て、そして新しいファイルサック3.TMPに
そのバッグ数も含むレコードを書き入れる。
ファイルサック2.TMPからの連続的なレコードを読
み取りそしてこの最新のレコードをファイルフルソルト
.DATからのレコードと最初に適合させようとする。 適合が見られるなら、ファンクションコリレート バ
ッグスはファイルサック2.TMPからの最新のレコー
ド用のジップコードに対してバッグ番号を割り当てるこ
とができ、そして新しいファイルサック3.TMPにそ
の数も含むレコードを書き入れる。適合がファイルフル
ソルト.DAT中で見られないなら、ファンクションコ
リレート バッグスはファイルサック2.TMPから
の最新のレコード用のジップコードに対してバッグ番号
を割り当て、そして新しいファイルサック3.TMPに
そのバッグ数も含むレコードを書き入れる。
【0192】ステップ640においては、ファンクショ
ンコリレート バッグスがファイルサック2.TMP
からのレコードを読み取る。ステップ642においては
、ファンクションコリレート バッグスがファイルサ
ック2.TMPからちょうど読み取られたレコードに関
するPタイプフィールド中の値を得る。ステップ644
においては、Pタイプ値が混合状態のパッケージを示し
ている「M」であるかどうかを測定するために検査が行
われる。Pタイプが「M」であるなら、ファンクション
コリレート バッグスは全てのミックスドステーツパ
ッケージが第一の箱中に行くべきであることを認識し、
そしてそれに従いステップ646においてサック.ナン
バーを値「1」と割り当てる。次に、ステップ648に
おいてレコードが新しいファイルサック3.TMPに書
き入れられ、ここでは内部に貯蔵されたサック.ナンバ
ーの値(すなわち「1」)を有するレコードの「無」フ
ィールドである。
ンコリレート バッグスがファイルサック2.TMP
からのレコードを読み取る。ステップ642においては
、ファンクションコリレート バッグスがファイルサ
ック2.TMPからちょうど読み取られたレコードに関
するPタイプフィールド中の値を得る。ステップ644
においては、Pタイプ値が混合状態のパッケージを示し
ている「M」であるかどうかを測定するために検査が行
われる。Pタイプが「M」であるなら、ファンクション
コリレート バッグスは全てのミックスドステーツパ
ッケージが第一の箱中に行くべきであることを認識し、
そしてそれに従いステップ646においてサック.ナン
バーを値「1」と割り当てる。次に、ステップ648に
おいてレコードが新しいファイルサック3.TMPに書
き入れられ、ここでは内部に貯蔵されたサック.ナンバ
ーの値(すなわち「1」)を有するレコードの「無」フ
ィールドである。
【0193】ファイルサック2.TMPからの最新のレ
コードに関するPタイプが「M」でないなら、ステップ
650においてファンクションコリレートバッグスがフ
ァイルサック2.TMPに関するレコードを含んでいる
ストラクツサック中に包括されているストラクツパッケ
ージのジップ同定器フィールドからのパッケージ ジ
ップ ID値を得る。次に、ファイルソルトレク.D
ATからのレコードを読み取るループの前に、ステップ
652においてファンクションコリレート バッグス
が旗マッチ フラッグにイニジャルつけしてトルー値
を有するようにしそして指数カレント インデックス
をイニジャルつけして値「0」を有するようにさせる。
コードに関するPタイプが「M」でないなら、ステップ
650においてファンクションコリレートバッグスがフ
ァイルサック2.TMPに関するレコードを含んでいる
ストラクツサック中に包括されているストラクツパッケ
ージのジップ同定器フィールドからのパッケージ ジ
ップ ID値を得る。次に、ファイルソルトレク.D
ATからのレコードを読み取るループの前に、ステップ
652においてファンクションコリレート バッグス
が旗マッチ フラッグにイニジャルつけしてトルー値
を有するようにしそして指数カレント インデックス
をイニジャルつけして値「0」を有するようにさせる。
【0194】上記の如く、ファンクションコリレート
バッグスは最初にファイルサック2.TMP中の最新
のレコードがファイルソルトレク.DATからのレコー
ドと適合するかを試験する。これに関しては、ステップ
654においてファンクションコリレート バッグス
はファイルソルトレク.DATからのレコードの読み取
りを必要としている。次に、ステップ654においては
指示器カレント PTR用の値が測定され、その値は
ファイルソルトレク.DATの開始に関してのファイル
ソルトレク.DAT中の最新レコードの物理的位置を反
映している。以下でわかるように、指示器カレント
PTRは最終的にはファイルサック2.TMP中の最新
レコードにより指定されたパッケージ用のバッグ番号を
測定する。
バッグスは最初にファイルサック2.TMP中の最新
のレコードがファイルソルトレク.DATからのレコー
ドと適合するかを試験する。これに関しては、ステップ
654においてファンクションコリレート バッグス
はファイルソルトレク.DATからのレコードの読み取
りを必要としている。次に、ステップ654においては
指示器カレント PTR用の値が測定され、その値は
ファイルソルトレク.DATの開始に関してのファイル
ソルトレク.DAT中の最新レコードの物理的位置を反
映している。以下でわかるように、指示器カレント
PTRは最終的にはファイルサック2.TMP中の最新
レコードにより指定されたパッケージ用のバッグ番号を
測定する。
【0195】ステップ658において、ファンクション
コリレート バッグスはファイルサック2.TMP中
の最新レコードからの情報がファイルソルトレク.DA
T中の最新レコード用の対応する情報と適合するかどう
かを測定する。特に、二種の最新レコード用のPタイプ
およびジップ同定器フィールドが比較される。これに関
すると、ファイルサック2.TMP中の最新レコードに
関するジップ同定器情報はステップ650においてすで
に測定された位置パッケージ ジップ ID中に貯
蔵される。
コリレート バッグスはファイルサック2.TMP中
の最新レコードからの情報がファイルソルトレク.DA
T中の最新レコード用の対応する情報と適合するかどう
かを測定する。特に、二種の最新レコード用のPタイプ
およびジップ同定器フィールドが比較される。これに関
すると、ファイルサック2.TMP中の最新レコードに
関するジップ同定器情報はステップ650においてすで
に測定された位置パッケージ ジップ ID中に貯
蔵される。
【0196】ステップ658において「適合」が位置さ
れているなら、ファンクションコリレート バッグス
はステップ660、662、および664により指示さ
れている三種の操作を行う。ステップ660においては
、カレント PTRの値を使用してバッグ番号を見い
だしそして袋番号を設定する。ステップ662において
は、レコードを新しいファイルサック3.TMPに書き
入れ、ここでレコードの「無」フィールド中に貯蔵され
ているステップ660において測定されたようなサック
.ナンバーの値を有する。ステップ664においては、
旗マッチ フラグがトルー値に設定される。
れているなら、ファンクションコリレート バッグス
はステップ660、662、および664により指示さ
れている三種の操作を行う。ステップ660においては
、カレント PTRの値を使用してバッグ番号を見い
だしそして袋番号を設定する。ステップ662において
は、レコードを新しいファイルサック3.TMPに書き
入れ、ここでレコードの「無」フィールド中に貯蔵され
ているステップ660において測定されたようなサック
.ナンバーの値を有する。ステップ664においては、
旗マッチ フラグがトルー値に設定される。
【0197】「適合」後のステップ664からまたは適
合が見られなかった時にはステップ658から到達した
ステップ666において、指数カレント インデック
スが増加する。上記で説明されている如く、カレント
インデックスの値をステップ656において使用して
カレント PTRの値を測定し、それはまたステップ
660において使用されてサック.ナンバーの値を測定
する。
合が見られなかった時にはステップ658から到達した
ステップ666において、指数カレント インデック
スが増加する。上記で説明されている如く、カレント
インデックスの値をステップ656において使用して
カレント PTRの値を測定し、それはまたステップ
660において使用されてサック.ナンバーの値を測定
する。
【0198】ステップ668においては、ファンクショ
ンコリレート バッグスが旗マッチフラグが適合がち
ょうど見られたことを示しているトルー値を有するかど
うかを検査する。そうであるなら、ファンクションコリ
レート バッグスはそれがファイルサック2.TMP
中での最新レコードを有して仕上げられたことを認識し
、そして次のレコードに関する適合も見いだそうとする
希望をもってファイルサック2.TMP中の次のレコー
ドを処理するために進行することができる。これに関す
ると、ステップ668における好適的な測定がファイル
サック2.TMP中の次のレコードを読み取るためのス
テップ640へ別れて戻すこととなる。
ンコリレート バッグスが旗マッチフラグが適合がち
ょうど見られたことを示しているトルー値を有するかど
うかを検査する。そうであるなら、ファンクションコリ
レート バッグスはそれがファイルサック2.TMP
中での最新レコードを有して仕上げられたことを認識し
、そして次のレコードに関する適合も見いだそうとする
希望をもってファイルサック2.TMP中の次のレコー
ドを処理するために進行することができる。これに関す
ると、ステップ668における好適的な測定がファイル
サック2.TMP中の次のレコードを読み取るためのス
テップ640へ別れて戻すこととなる。
【0199】ファイルサック2.TMP中の最新レコー
ドをファイルソルトレク.DAT中の最新レコードと比
較して適合が見いだされなかったなら、ステップ670
においてファンクションコリレート バッグスがファ
イルソルトレク.DAT中の別のレコードがあるかどう
かを測定するために検査し、そのためには各適合に対す
る比較を行うことができる。ファイルソルトレク.DA
T中に追加のレコードが残っているなら、ファンクショ
ンコリレートバッグスはファイルソルトレク.DAT中
の次のレコードを読み取るためにステップ654に別れ
て戻る。この次のレコード用には、図17のステップ6
58−668が実行され、そこではファイルソルトレク
.DATからの次のレコードがファイルソルトレク.D
ATからの「最新」レコードとなる。
ドをファイルソルトレク.DAT中の最新レコードと比
較して適合が見いだされなかったなら、ステップ670
においてファンクションコリレート バッグスがファ
イルソルトレク.DAT中の別のレコードがあるかどう
かを測定するために検査し、そのためには各適合に対す
る比較を行うことができる。ファイルソルトレク.DA
T中に追加のレコードが残っているなら、ファンクショ
ンコリレートバッグスはファイルソルトレク.DAT中
の次のレコードを読み取るためにステップ654に別れ
て戻る。この次のレコード用には、図17のステップ6
58−668が実行され、そこではファイルソルトレク
.DATからの次のレコードがファイルソルトレク.D
ATからの「最新」レコードとなる。
【0200】ステップ670において、ファイルソルト
レク.DATが最後になってもファイルサック2.TM
P中の最新レコードと適合しないことが測定されるなら
、上記の如くファンクションコリレート バッグスは
ファイルサック2.TMP中の最新レコードファイルフ
ルソート.DAT中のレコードと一致するかどうかを検
査するために進める。しかしながら、ファイルフルソー
ト.DATからのレコードを読み取る前に、ステップ6
72においてループ要素「i」は「0」とイニシャルつ
けされる。以下でわかるように、このループ要素「i」
はサック.ナンバーが適合が生じたかどうかを測定する
際に役割を演じている。
レク.DATが最後になってもファイルサック2.TM
P中の最新レコードと適合しないことが測定されるなら
、上記の如くファンクションコリレート バッグスは
ファイルサック2.TMP中の最新レコードファイルフ
ルソート.DAT中のレコードと一致するかどうかを検
査するために進める。しかしながら、ファイルフルソー
ト.DATからのレコードを読み取る前に、ステップ6
72においてループ要素「i」は「0」とイニシャルつ
けされる。以下でわかるように、このループ要素「i」
はサック.ナンバーが適合が生じたかどうかを測定する
際に役割を演じている。
【0201】ステップ674においては、ファンクショ
ンコリレート バッグスはファイルフルソート.DA
Tからのレコードの読み取りを必要としている。ステッ
プ678においては、ファンクションコリレート バ
ッグスはファイルサック2.TMPからの最新レコード
からの情報がファイルフルソート.DATからの最新レ
コードに関する情報と適合するかどうかを測定する。特
に、二種の最新レコード用のPタイプおよびジップ同定
器フィールドが比較される。これに関すると、ファイル
サック2.TMP中の指針レコードに関するジップ同定
器情報はすでに650において測定されているロケーシ
ョンパッケージ ジップ ID中に貯蔵される。
ンコリレート バッグスはファイルフルソート.DA
Tからのレコードの読み取りを必要としている。ステッ
プ678においては、ファンクションコリレート バ
ッグスはファイルサック2.TMPからの最新レコード
からの情報がファイルフルソート.DATからの最新レ
コードに関する情報と適合するかどうかを測定する。特
に、二種の最新レコード用のPタイプおよびジップ同定
器フィールドが比較される。これに関すると、ファイル
サック2.TMP中の指針レコードに関するジップ同定
器情報はすでに650において測定されているロケーシ
ョンパッケージ ジップ ID中に貯蔵される。
【0202】「適合」がステップ678において設定さ
れるなら、ファンクションコリレート バッグスはス
テップ680、682、および684により示されてい
る三種の操作を実行する。ステップ680においては、
ループ要素「i」の値(これは適合を有する最初の通過
レコードを指している)を使用してバッグ番号を割り当
てそしてサック.ナンバーを設定する。ステップ682
においては、レコードが新しいファイルサック3.TM
Pに書き入れられ、ステップ680において測定された
袋.番号の値はレコードの「無」フィールドに貯蔵され
る。ステップ684においては、旗マッチ フラグが
トルー値に設定される。
れるなら、ファンクションコリレート バッグスはス
テップ680、682、および684により示されてい
る三種の操作を実行する。ステップ680においては、
ループ要素「i」の値(これは適合を有する最初の通過
レコードを指している)を使用してバッグ番号を割り当
てそしてサック.ナンバーを設定する。ステップ682
においては、レコードが新しいファイルサック3.TM
Pに書き入れられ、ステップ680において測定された
袋.番号の値はレコードの「無」フィールドに貯蔵され
る。ステップ684においては、旗マッチ フラグが
トルー値に設定される。
【0203】“マツチ”の後にステツプ684から、あ
るいはマツチが見いだせない場合にステツプ678から
到達するステツプ686でループパラメーター“i”が
増加する。上記で説明した通り、ループパラメーター“
i”の値はSACK.No.の決定に使用される。
るいはマツチが見いだせない場合にステツプ678から
到達するステツプ686でループパラメーター“i”が
増加する。上記で説明した通り、ループパラメーター“
i”の値はSACK.No.の決定に使用される。
【0204】ステツプ688で、フラツグMATCH
FLAGがTRUE値を持ち、マツチが見いだせたこ
とを示すかどうか確認するためにフアンクシヨンCOR
RELATE BAGSがチエツクする。もし確認さ
れると、フアンクシヨンCORRELATE BAG
SがフアイルSACK2.TMP中の現在のレコードを
用いてそれが完了したことを知り、フアイルSACK2
.TMP中の次のレコードに関して同様にマツチを見い
だすためにその次のレコードをプロセスし続けることが
できる。この場合、ステツプ688の決定が肯定的であ
ると、フアイルSACK2.TMP中の次のレコードを
読み取るためにステツプ640に枝別れしてもどる。
FLAGがTRUE値を持ち、マツチが見いだせたこ
とを示すかどうか確認するためにフアンクシヨンCOR
RELATE BAGSがチエツクする。もし確認さ
れると、フアンクシヨンCORRELATE BAG
SがフアイルSACK2.TMP中の現在のレコードを
用いてそれが完了したことを知り、フアイルSACK2
.TMP中の次のレコードに関して同様にマツチを見い
だすためにその次のレコードをプロセスし続けることが
できる。この場合、ステツプ688の決定が肯定的であ
ると、フアイルSACK2.TMP中の次のレコードを
読み取るためにステツプ640に枝別れしてもどる。
【0205】フアイルSACK2.TMP中の現在のレ
コードとフアイルSORTREC.DAT中の現在のレ
コードの比較によりマツチが見いだされない場合、ステ
ツプ690で、フアンクシヨンCORRELTE B
AGSはフアイルFULLSORT.DAT中にマツチ
しそうな比較を行えるレコードがさらにあるかどうか決
めるためにチエツクを行う。フアイルFULLSORT
.DAT中にさらに別のレコードが残っている場合、フ
アンクシヨンCORRELATE BAGSはフアイ
ルFULLSORT.DAT中の次のレコードを読み取
るためにステツプ674に枝別れしてもどる。次のレコ
ードに関して図17のステツプ678からステツプ68
8が実行され、フアイルFULLSORT.DATから
次のレコードがフアイルFULLSORT.DATから
の“現在の”レコードとなる。
コードとフアイルSORTREC.DAT中の現在のレ
コードの比較によりマツチが見いだされない場合、ステ
ツプ690で、フアンクシヨンCORRELTE B
AGSはフアイルFULLSORT.DAT中にマツチ
しそうな比較を行えるレコードがさらにあるかどうか決
めるためにチエツクを行う。フアイルFULLSORT
.DAT中にさらに別のレコードが残っている場合、フ
アンクシヨンCORRELATE BAGSはフアイ
ルFULLSORT.DAT中の次のレコードを読み取
るためにステツプ674に枝別れしてもどる。次のレコ
ードに関して図17のステツプ678からステツプ68
8が実行され、フアイルFULLSORT.DATから
次のレコードがフアイルFULLSORT.DATから
の“現在の”レコードとなる。
【0206】ステツプ690で、フアイルFULLSO
RT.DATがフアイルSACK2.TMP中の現在の
レコードとマツチすることなく使い果たされたことが決
定すると、ステツプ692でエラーメツセージが作られ
る。ステツプ640でフアイルSACK2.TMPが使
い果たされ、その中の各レコードに関してマツチが見い
だされたことが決定されると、下記のフアンクシヨンS
AVE ANAL CNTを用いてプロセシングが
続行される。
RT.DATがフアイルSACK2.TMP中の現在の
レコードとマツチすることなく使い果たされたことが決
定すると、ステツプ692でエラーメツセージが作られ
る。ステツプ640でフアイルSACK2.TMPが使
い果たされ、その中の各レコードに関してマツチが見い
だされたことが決定されると、下記のフアンクシヨンS
AVE ANAL CNTを用いてプロセシングが
続行される。
【0207】ステツプ640で最後のレコードが読まれ
た後、フアンクシヨンSAVE ANAL CNT
を用いてプロセシングが続行される。
た後、フアンクシヨンSAVE ANAL CNT
を用いてプロセシングが続行される。
【0208】
フアンクシヨンSAVE ANAL CNTフアン
クシヨンSAVE ANAL CNT(図16参照
)は、フアンクシヨンSAVE ANAL CNT
が各レコードに付随するパラメーター、パッケージタイ
プ(PTYPE)、袋タイプ(STYPE)及び含むi
d(SACK.NO)を持つ以外はフアイルCOUNT
.DATににている第1パスカウントフアイルANAL
CNT.DATを作る。
クシヨンSAVE ANAL CNT(図16参照
)は、フアンクシヨンSAVE ANAL CNT
が各レコードに付随するパラメーター、パッケージタイ
プ(PTYPE)、袋タイプ(STYPE)及び含むi
d(SACK.NO)を持つ以外はフアイルCOUNT
.DATににている第1パスカウントフアイルANAL
CNT.DATを作る。
【0209】上記に関し、フアンクシヨンSAVE
ANAL CNTはインプツトとしてフアイルCOU
NT.DAT及びSACK3.TMPを使用する。フア
イルCOUNT.DATはフアンクシヨンFIRST
SORT PASSによって作られ(図5参照);
フアイルSACK.TMPはフアイルCORRELAT
E BAGSにより作られる(図17参照)。
ANAL CNTはインプツトとしてフアイルCOU
NT.DAT及びSACK3.TMPを使用する。フア
イルCOUNT.DATはフアンクシヨンFIRST
SORT PASSによって作られ(図5参照);
フアイルSACK.TMPはフアイルCORRELAT
E BAGSにより作られる(図17参照)。
【0210】フアイルANAL CNT.DATはそ
のレコードを郵便番号によって区分けし、郵便番号内で
クライアントによって区分けし、クライアント内でメイ
ルストリームにより区分けする。各レコードは5デイジ
ツトによる郵便番号カウント、ZIP+4及びZIP+
4バーコード分類、第1パス宛て先箱、パッケージタイ
プ(PTYPE)、袋タイプ(STYPE)、及び袋I
Dナンバー(SACK.NO)を含んでいる。
のレコードを郵便番号によって区分けし、郵便番号内で
クライアントによって区分けし、クライアント内でメイ
ルストリームにより区分けする。各レコードは5デイジ
ツトによる郵便番号カウント、ZIP+4及びZIP+
4バーコード分類、第1パス宛て先箱、パッケージタイ
プ(PTYPE)、袋タイプ(STYPE)、及び袋I
Dナンバー(SACK.NO)を含んでいる。
【0211】フアイルANAL CNT.DAT中に
以下の構造の多重レコードが含まれる; ここで typedef struct { long ZIP ID;
/*zip code*/
unsigned int STREAM
; /*client−mailstream*
/ unsigned char
BIN; /*bin assignmen
t 1st pass*/ unsig
ned int CNT5; /*5
Digit count*/ unsi
gned int ZIP4; /*Z
IP+4 count*/ unsi
gned int BARCDE; /*Z
IP+4; Barcoded count*/
} CNT DATA; 従ってフアイルANAL CNT.DATは郵便番号
により区分けされ、郵便番号内でクライアントにより区
分けされ、クライアント内でメイルストリームにより区
分けされる。
以下の構造の多重レコードが含まれる; ここで typedef struct { long ZIP ID;
/*zip code*/
unsigned int STREAM
; /*client−mailstream*
/ unsigned char
BIN; /*bin assignmen
t 1st pass*/ unsig
ned int CNT5; /*5
Digit count*/ unsi
gned int ZIP4; /*Z
IP+4 count*/ unsi
gned int BARCDE; /*Z
IP+4; Barcoded count*/
} CNT DATA; 従ってフアイルANAL CNT.DATは郵便番号
により区分けされ、郵便番号内でクライアントにより区
分けされ、クライアント内でメイルストリームにより区
分けされる。
【0212】ステツプ700で、フアンクシヨンSAV
E ANAL CNT(図18参照)は最初のSA
CK3.TMPレコードを読む。その後連続するCOU
NT.DATレコードが読まれ、読まれた各COUNT
.DATレコードに関して対応するANAL CNT
.DATレコードが書かれる。フアイルSACK3.T
MP中にはパッケージ当たり1個のレコードしかなく、
パッケージは多くのレコードから作ることができるので
、SACK3.TMPレコードよりCOUNT.DAT
レコードの方が多い。COUNT.DATレコードを読
んだ後、ステツプ702及び704で郵便番号をSAC
K3.TMPレコードからのパッケージに属するかどう
かチエツクする。郵便番号がパッケージに属する場合、
パッケージからのパッケージタイプ、袋タイプ及び袋ナ
ンバーの情報をCOUNT.DATレコード中の情報に
追加し、ステツプ708でANAL CNT.DAT
に書く。郵便番号が現在のSACK3.TMPレコード
に属していない場合、別のSACK3.TMPレコード
を読み、新しい情報を上記のステツプ708と同様にA
NAL CNT.DATに書く。COUNT.DAT
中のすべてのレコードがプロセスされてしまうまでこの
プロセスが繰り返される。
E ANAL CNT(図18参照)は最初のSA
CK3.TMPレコードを読む。その後連続するCOU
NT.DATレコードが読まれ、読まれた各COUNT
.DATレコードに関して対応するANAL CNT
.DATレコードが書かれる。フアイルSACK3.T
MP中にはパッケージ当たり1個のレコードしかなく、
パッケージは多くのレコードから作ることができるので
、SACK3.TMPレコードよりCOUNT.DAT
レコードの方が多い。COUNT.DATレコードを読
んだ後、ステツプ702及び704で郵便番号をSAC
K3.TMPレコードからのパッケージに属するかどう
かチエツクする。郵便番号がパッケージに属する場合、
パッケージからのパッケージタイプ、袋タイプ及び袋ナ
ンバーの情報をCOUNT.DATレコード中の情報に
追加し、ステツプ708でANAL CNT.DAT
に書く。郵便番号が現在のSACK3.TMPレコード
に属していない場合、別のSACK3.TMPレコード
を読み、新しい情報を上記のステツプ708と同様にA
NAL CNT.DATに書く。COUNT.DAT
中のすべてのレコードがプロセスされてしまうまでこの
プロセスが繰り返される。
【0213】フアンクシヨンSET POST C
NTS フアンクシヨンSET POST CNTS(図1
8参照)は、最終的区分けパスに基づく郵便料金報告の
ための第1カウントフアイルを構成する。これに関し、
フアンクシヨンSET POST CNTSはイン
プツトフアイルANALCNT.DAT(フアンクシヨ
ンSAVE ANALCNTにより作成)及びAGG
R.DAT(フアンクシヨンFIRST SORT
PASSにより作成)を使用して2つの新フアイル、
フアイルPASS1AGGR.DAT及びフアイルPA
SS2AGGR.DATを作成する。フアイルPASS
1AGGR.DATは続くパス区分けの間に得られない
であろうすべての郵便物に関するカウントを含む。フア
イルPASS2AGGR.DATは続くパス区分けに関
するカウントを含む。PASS1AGGR.DAT及び
PASS2AGGR.DATの両フアイルは5デイジツ
ト、ZIP+4、及びZIP+4バーコード分類による
5デイジツトレベルレート(限定)及びベーシツクレベ
ルレート(非限定)郵便物のためのカウントを含み、拒
否も含む。
NTS フアンクシヨンSET POST CNTS(図1
8参照)は、最終的区分けパスに基づく郵便料金報告の
ための第1カウントフアイルを構成する。これに関し、
フアンクシヨンSET POST CNTSはイン
プツトフアイルANALCNT.DAT(フアンクシヨ
ンSAVE ANALCNTにより作成)及びAGG
R.DAT(フアンクシヨンFIRST SORT
PASSにより作成)を使用して2つの新フアイル、
フアイルPASS1AGGR.DAT及びフアイルPA
SS2AGGR.DATを作成する。フアイルPASS
1AGGR.DATは続くパス区分けの間に得られない
であろうすべての郵便物に関するカウントを含む。フア
イルPASS2AGGR.DATは続くパス区分けに関
するカウントを含む。PASS1AGGR.DAT及び
PASS2AGGR.DATの両フアイルは5デイジツ
ト、ZIP+4、及びZIP+4バーコード分類による
5デイジツトレベルレート(限定)及びベーシツクレベ
ルレート(非限定)郵便物のためのカウントを含み、拒
否も含む。
【0214】以下のデータ構造がPASS1AGGR.
DAT及びPASS2AGGR.DATの両フアイルの
ために使用される: typedef struct { struct { long COUNT5; long COUNT9; long BAR CNT; } QUAL, NQUAL; long REJECTS; } POST SUM CNT; フアンクシヨンSET POST CNTSは基本
的にフアイルANAL CNT.DAT中のすべての
レコードを読んだ後、新規フアイルPASS1AGGR
.DAT及びPASS2AGGR.DATを作成する。 ステツプ730で始まるループの最初に、フアンクシヨ
ンSET POST CNTSはフアイルANAL
CNT.DATからのレコードを読む。ステツプ7
32でフアンクシヨンSET POST CNTS
は、フアイルANAL CNT.DATから読んだば
かりのレコードからの箱のフイールドに含まれる箱番号
が、十分に区分けしたパッケージを含む箱であるかどう
かを決定する。これはその箱に対応するアレーFULL
SORTの元素がゼロでない値を持つかどうかをチエツ
クすることにより行う。その箱に対応するアレーFUL
LSORT中の元素に関してゼロの値が存在する場合、
フアンクシヨンSETPOST CNTSはフアイル
ANALCNT.DATからの別のレコードを読むため
にステツプ730にループでもどる。そうでない場合、
ステツプ734により実行が続く。
DAT及びPASS2AGGR.DATの両フアイルの
ために使用される: typedef struct { struct { long COUNT5; long COUNT9; long BAR CNT; } QUAL, NQUAL; long REJECTS; } POST SUM CNT; フアンクシヨンSET POST CNTSは基本
的にフアイルANAL CNT.DAT中のすべての
レコードを読んだ後、新規フアイルPASS1AGGR
.DAT及びPASS2AGGR.DATを作成する。 ステツプ730で始まるループの最初に、フアンクシヨ
ンSET POST CNTSはフアイルANAL
CNT.DATからのレコードを読む。ステツプ7
32でフアンクシヨンSET POST CNTS
は、フアイルANAL CNT.DATから読んだば
かりのレコードからの箱のフイールドに含まれる箱番号
が、十分に区分けしたパッケージを含む箱であるかどう
かを決定する。これはその箱に対応するアレーFULL
SORTの元素がゼロでない値を持つかどうかをチエツ
クすることにより行う。その箱に対応するアレーFUL
LSORT中の元素に関してゼロの値が存在する場合、
フアンクシヨンSETPOST CNTSはフアイル
ANALCNT.DATからの別のレコードを読むため
にステツプ730にループでもどる。そうでない場合、
ステツプ734により実行が続く。
【0215】ステツプ734でフアンクシヨンSET
POST CNTSはフアイルANAL CNT
.DATからの現在のレコードの袋タイプ(STYPE
)フイールドを調べる。STYPEの値がFIVE
DIGIT又はMIXED FIVEの場合、フアン
クシヨンSET POST CNTSはステツプ7
36に行き、ある“限定”カウンターを増加させる。そ
うでない場合、フアンクシヨンSETPOST CN
TSはステツプ738に行き、ある“非限定”カウンタ
ーを増加させる。
POST CNTSはフアイルANAL CNT
.DATからの現在のレコードの袋タイプ(STYPE
)フイールドを調べる。STYPEの値がFIVE
DIGIT又はMIXED FIVEの場合、フアン
クシヨンSET POST CNTSはステツプ7
36に行き、ある“限定”カウンターを増加させる。そ
うでない場合、フアンクシヨンSETPOST CN
TSはステツプ738に行き、ある“非限定”カウンタ
ーを増加させる。
【0216】上記に関し、ステツプ736でフアンクシ
ヨンSET POST CNTSは以下のカウンタ
ーを、フアイルANAL CNT.DATからの現在
のレコード中の対応するフイールドに保存されている値
により増加させる:カウンターPASS1.QUAL.
COUNT5;カウンターPASS1.QUAL.CO
UNT9;及びカウンターPASS1.BAR CN
T。別の場合ステツプ738でフアンクシヨンSET
POST CNTSは以下のカウンターを、フアイ
ルANAL CNT.DATからの現在のレコード中
の対応するフイールドに保存されている値により増加さ
せる:カウンターPASS1.NQUAL.COUNT
5;カウンターPASS1.NQUAL.COUNT9
;及びカウンターPASS1.NQUAL.BAR
CNT。
ヨンSET POST CNTSは以下のカウンタ
ーを、フアイルANAL CNT.DATからの現在
のレコード中の対応するフイールドに保存されている値
により増加させる:カウンターPASS1.QUAL.
COUNT5;カウンターPASS1.QUAL.CO
UNT9;及びカウンターPASS1.BAR CN
T。別の場合ステツプ738でフアンクシヨンSET
POST CNTSは以下のカウンターを、フアイ
ルANAL CNT.DATからの現在のレコード中
の対応するフイールドに保存されている値により増加さ
せる:カウンターPASS1.NQUAL.COUNT
5;カウンターPASS1.NQUAL.COUNT9
;及びカウンターPASS1.NQUAL.BAR
CNT。
【0217】ステツプ740で、フアンクシヨンSET
POST CNTSはフアイルANAL CN
T.DATから読んだ現在のレコードが最終のレコード
かどうかを決定する。そうでない場合、プロセスはフア
イルANAL CNT.DATからの新しいレコード
を読むためにステツプ730にループでもどり、その後
フアンクシヨンSET POST CNTSのステ
ツプ732以下が繰り返され、前述の議論に従い次のレ
コードが“現在の”レコードとなる。
POST CNTSはフアイルANAL CN
T.DATから読んだ現在のレコードが最終のレコード
かどうかを決定する。そうでない場合、プロセスはフア
イルANAL CNT.DATからの新しいレコード
を読むためにステツプ730にループでもどり、その後
フアンクシヨンSET POST CNTSのステ
ツプ732以下が繰り返され、前述の議論に従い次のレ
コードが“現在の”レコードとなる。
【0218】ステツプ740によりフアイルANAL
CNT.DATが使い果たされると、フアンクシヨン
SET POST CNTSは拒否カウントを含む
ためにフアイルAGGR,DATを読む(ステツプ74
2)。 その後ステツプ744でフアンクシヨンSET PO
ST CNTSは、上記のフオーマツトを有する全フ
アイルPASS1AGGR.DATを書く。その後ステ
ツプ746でフアンクシヨンSET POST C
NTSは、その後の使用の準備としてフアイルPASS
2AGGR.DAT中のすべてのカウント値をゼロに初
期化する。
CNT.DATが使い果たされると、フアンクシヨン
SET POST CNTSは拒否カウントを含む
ためにフアイルAGGR,DATを読む(ステツプ74
2)。 その後ステツプ744でフアンクシヨンSET PO
ST CNTSは、上記のフオーマツトを有する全フ
アイルPASS1AGGR.DATを書く。その後ステ
ツプ746でフアンクシヨンSET POST C
NTSは、その後の使用の準備としてフアイルPASS
2AGGR.DAT中のすべてのカウント値をゼロに初
期化する。
【0219】
フアンクシヨンINIT GROUP CNTSフ
アンクシヨンINIT GROUP CNTSは、
実際に供給及び拒否された郵便物のカウントをグループ
番号により保持するフアイルGRPCNTS.DATを
作成する。フアイルGRPCNTS.DATはすべてを
ゼロにして初期化され、続くパス区分けの際に新しくす
る。フアイルGRPCNTS.DATは第2のパス区分
け表示に使用され、間違った方法で供給された郵便物に
より拒否カウントが負にならないようにする。フアイル
GRPCNTS.DAT中のレコードは以下の構造であ
る: struot ( long FED; long REJ; ) GRP CNT フアンクシヨンPRINT OUT フアンクシヨンPRINT OUTは、上記の方法で
作成されたフアイルの情報を印刷するためのものである
。 特にフアンクシヨンPRINT OUTは以下のレポ
ートのハードコピーを作成する:Group List
ing Report(表1、2A−2E参照);Ba
g Tags Report(表3参照);Job S
ummary Report(表4参照);Posta
ge Summary Report(表5−6A参照
);及びBag Audit Report(表7参照
)。
アンクシヨンINIT GROUP CNTSは、
実際に供給及び拒否された郵便物のカウントをグループ
番号により保持するフアイルGRPCNTS.DATを
作成する。フアイルGRPCNTS.DATはすべてを
ゼロにして初期化され、続くパス区分けの際に新しくす
る。フアイルGRPCNTS.DATは第2のパス区分
け表示に使用され、間違った方法で供給された郵便物に
より拒否カウントが負にならないようにする。フアイル
GRPCNTS.DAT中のレコードは以下の構造であ
る: struot ( long FED; long REJ; ) GRP CNT フアンクシヨンPRINT OUT フアンクシヨンPRINT OUTは、上記の方法で
作成されたフアイルの情報を印刷するためのものである
。 特にフアンクシヨンPRINT OUTは以下のレポ
ートのハードコピーを作成する:Group List
ing Report(表1、2A−2E参照);Ba
g Tags Report(表3参照);Job S
ummary Report(表4参照);Posta
ge Summary Report(表5−6A参照
);及びBag Audit Report(表7参照
)。
【0220】表1はフアイルANAL SUM.DA
T;フアイルTOTQUL.DAT;フアイルMAJ
TREE.DAT;フアイルFRST PAK.D
AT;及びフアイルFRST SAK.DATをプリ
ントアウトすることにより作られる。表1,2A−2E
はどの箱26を区分け装置20を通って次のパスに一緒
に分類するべきかを示す。例えば箱263−267はグ
ループ1として一緒に分類するべきであり;箱268は
グループ2を形成し;箱269はグループ3を形成し;
箱2610−2611は一緒にグループ5に分類するな
どである。 例えばグループ4などのあるグループは明らかに表1に
ない。グループ4はグループ3の郵便物の第2のパスの
際に最後に作られることが表2C及び2Dと関連して下
記に示されるであろう。同様に表1にあげられていない
他のグループは、他のグループの続くパス(第1のパス
でない)の際に作られる。
T;フアイルTOTQUL.DAT;フアイルMAJ
TREE.DAT;フアイルFRST PAK.D
AT;及びフアイルFRST SAK.DATをプリ
ントアウトすることにより作られる。表1,2A−2E
はどの箱26を区分け装置20を通って次のパスに一緒
に分類するべきかを示す。例えば箱263−267はグ
ループ1として一緒に分類するべきであり;箱268は
グループ2を形成し;箱269はグループ3を形成し;
箱2610−2611は一緒にグループ5に分類するな
どである。 例えばグループ4などのあるグループは明らかに表1に
ない。グループ4はグループ3の郵便物の第2のパスの
際に最後に作られることが表2C及び2Dと関連して下
記に示されるであろう。同様に表1にあげられていない
他のグループは、他のグループの続くパス(第1のパス
でない)の際に作られる。
【0221】表1及び下文で説明する表2A−2Eのア
ウトプツト区分け機20を通る郵便物の最初のパスの後
、プログラムANALYZE MAILの完了後に得
られる。表1及び表2A−2Eのアウトプツトを用いて
オペレーターは次のパスを実行する前に郵便物をどのよ
うに一緒に分類したら良いかが分かる。例えば最初のパ
スが完了し、プログラムANALYZE MAILが
表1及び表2A−2Eを作成した後、オペレーターは箱
263−267からグループ1の郵便物を手動で回収し
、これらの郵便物を区分け機20のインプツトホツパー
30に積む。
ウトプツト区分け機20を通る郵便物の最初のパスの後
、プログラムANALYZE MAILの完了後に得
られる。表1及び表2A−2Eのアウトプツトを用いて
オペレーターは次のパスを実行する前に郵便物をどのよ
うに一緒に分類したら良いかが分かる。例えば最初のパ
スが完了し、プログラムANALYZE MAILが
表1及び表2A−2Eを作成した後、オペレーターは箱
263−267からグループ1の郵便物を手動で回収し
、これらの郵便物を区分け機20のインプツトホツパー
30に積む。
【0222】表2A−2EはGroup Listi
ng Reportの印刷により作成されたアウトプ
ツトを示し、種々のグループのパスの後の箱26の内容
物を表す。表2Aはグループ1の郵便物の後の箱26の
内容を表す(最初のパスの後の箱263−267から集
めた)。各箱26は、これらの箱が十分区分けされたこ
とが示されているので、その中にパッケージを保存して
いる。
ng Reportの印刷により作成されたアウトプ
ツトを示し、種々のグループのパスの後の箱26の内容
物を表す。表2Aはグループ1の郵便物の後の箱26の
内容を表す(最初のパスの後の箱263−267から集
めた)。各箱26は、これらの箱が十分区分けされたこ
とが示されているので、その中にパッケージを保存して
いる。
【0223】表2Aは5種類の課題:“BIN”;“Z
IP”;“P”;“B”;及び“ID”を持つ。“BI
N”課題は区分け機20の箱26のことである。例えば
“bin3”は前に採用した命名法に従う箱263を言
う。“ZIP”は箱中に保存されている郵便物のパッケ
ージに関する郵便番号を言う。課題“P”は箱中に保存
されているパッケージの種類(PTYPE)を言う。課
題“B”は箱中のパッケージを挿入するべき袋の種類(
STYPE)を言う。課題“ID”は箱の郵便物を入れ
た袋のバツグ識別番号、又は袋番号を言う。
IP”;“P”;“B”;及び“ID”を持つ。“BI
N”課題は区分け機20の箱26のことである。例えば
“bin3”は前に採用した命名法に従う箱263を言
う。“ZIP”は箱中に保存されている郵便物のパッケ
ージに関する郵便番号を言う。課題“P”は箱中に保存
されているパッケージの種類(PTYPE)を言う。課
題“B”は箱中のパッケージを挿入するべき袋の種類(
STYPE)を言う。課題“ID”は箱の郵便物を入れ
た袋のバツグ識別番号、又は袋番号を言う。
【0224】例えば表2Aから箱263は郵便番号02
806への5デイジツトパッケージを含み、それは袋番
号(“ID”)が“2”のMIXEDFIVE(“M5
”)の袋に入れるべきであることがわかる。表2をさら
にペイジを横切って読むと、箱264が郵便番号028
09への5デイジツトパッケージを含み、それは袋番号
(“ID”)が“2”の同一のMIXEDFIVE(“
M5”)の袋に入れるべきであることがわかる。この場
合、箱に関する課題“ID”の下に番号が挙げてなかつ
たら、その箱からの郵便物は前の箱と同様の袋に入れる
べきであると理解される。従って表2Aから、箱263
−2634からのパッケージはすべて同一の袋(すなわ
ち袋番号“2”を持つ袋)に入れられることが明らかで
ある。同様のに箱2635−2651からのパッケージ
は袋番号3に;箱2652−2654からの3デイジツ
トパッケージは袋番号4に入れるべきであり、以下同様
である。明らかに箱26124は袋番号1を持つMIX
EDSTATES袋に入る(これに関する説明はフアン
クシヨンMAKE BAGS、ステツプ502参照)
。
806への5デイジツトパッケージを含み、それは袋番
号(“ID”)が“2”のMIXEDFIVE(“M5
”)の袋に入れるべきであることがわかる。表2をさら
にペイジを横切って読むと、箱264が郵便番号028
09への5デイジツトパッケージを含み、それは袋番号
(“ID”)が“2”の同一のMIXEDFIVE(“
M5”)の袋に入れるべきであることがわかる。この場
合、箱に関する課題“ID”の下に番号が挙げてなかつ
たら、その箱からの郵便物は前の箱と同様の袋に入れる
べきであると理解される。従って表2Aから、箱263
−2634からのパッケージはすべて同一の袋(すなわ
ち袋番号“2”を持つ袋)に入れられることが明らかで
ある。同様のに箱2635−2651からのパッケージ
は袋番号3に;箱2652−2654からの3デイジツ
トパッケージは袋番号4に入れるべきであり、以下同様
である。明らかに箱26124は袋番号1を持つMIX
EDSTATES袋に入る(これに関する説明はフアン
クシヨンMAKE BAGS、ステツプ502参照)
。
【0225】グループ1に関して操作し、グループ1か
らの郵便物をすべて表2Aに示された通りに袋番号1−
12を持つ袋に積んだ後、機械オペレーターはグループ
2の郵便物を正しい箱に方向づけるための指示を持つメ
モリーに新しい区分け図をロードすることを要請する。 これはフアイルSORTREC.DAT(その作成は上
記の記載した)を参照することにより行う。オペレータ
ーは、(最初のパスからの箱265からの)グループ2
の郵便物も区分け機20のインプツトホツパー30に積
む。表2Bはどのようにしてグループ2の郵便物を、箱
26を横切って分配するかを説明する。箱263−26
6からのグループ2の郵便物はすべて袋番号13を持つ
であろうTHREE DIGIT袋に挿入するために
集められ;箱267−2619からのグループ2の郵便
物のはすべて袋番号14を持つであろうSTATE袋中
に挿入するために集められる。
らの郵便物をすべて表2Aに示された通りに袋番号1−
12を持つ袋に積んだ後、機械オペレーターはグループ
2の郵便物を正しい箱に方向づけるための指示を持つメ
モリーに新しい区分け図をロードすることを要請する。 これはフアイルSORTREC.DAT(その作成は上
記の記載した)を参照することにより行う。オペレータ
ーは、(最初のパスからの箱265からの)グループ2
の郵便物も区分け機20のインプツトホツパー30に積
む。表2Bはどのようにしてグループ2の郵便物を、箱
26を横切って分配するかを説明する。箱263−26
6からのグループ2の郵便物はすべて袋番号13を持つ
であろうTHREE DIGIT袋に挿入するために
集められ;箱267−2619からのグループ2の郵便
物のはすべて袋番号14を持つであろうSTATE袋中
に挿入するために集められる。
【0226】表2Bに従い、グループ2の郵便物を袋1
3及び14に集めた後、オペレーターはグループ3に関
する郵便物を区分け機20のインプツトホツパー30に
積む。ソーター20は表2Cに従ってグループ3の郵便
物の箱26に方向づける。この場合、15から21まで
の番号の袋全体をどのようにして満たすか(すなわち各
袋に入れるためにどの箱からのパッケージを集めるか)
を表2Cが方向づける。表2Cは箱26128がグルー
プ4として更に区分けされるべきであることを示す。グ
ループ4が表1に上げられていなかったことを思い出す
と、その理由をここで理解することができる。グループ
3からの2次的区分けパスがグループ4の作成を必要と
するので、グループ4はグループ3から誘導される。
3及び14に集めた後、オペレーターはグループ3に関
する郵便物を区分け機20のインプツトホツパー30に
積む。ソーター20は表2Cに従ってグループ3の郵便
物の箱26に方向づける。この場合、15から21まで
の番号の袋全体をどのようにして満たすか(すなわち各
袋に入れるためにどの箱からのパッケージを集めるか)
を表2Cが方向づける。表2Cは箱26128がグルー
プ4として更に区分けされるべきであることを示す。グ
ループ4が表1に上げられていなかったことを思い出す
と、その理由をここで理解することができる。グループ
3からの2次的区分けパスがグループ4の作成を必要と
するので、グループ4はグループ3から誘導される。
【0227】表2Cの指示の通りにグループ3の操作を
行い、箱26からのパッケージを集めた後、オペレータ
ーは箱26128からのグループ4を集め、グループ4
の郵便物を区分け機20のインプツトホツパー30に入
れる。表2Dはグループ4の郵便物の操作の後の箱26
の内容物を表す。表2Dから、箱263−2617から
のパッケージもグループ4の操作の間に作られた袋番号
21に含まれるべきであり;箱2618−2630から
のパッケージは袋番号22に入れるために集めるべきで
あり;以下袋番号27まで同様であることがわかる。
行い、箱26からのパッケージを集めた後、オペレータ
ーは箱26128からのグループ4を集め、グループ4
の郵便物を区分け機20のインプツトホツパー30に入
れる。表2Dはグループ4の郵便物の操作の後の箱26
の内容物を表す。表2Dから、箱263−2617から
のパッケージもグループ4の操作の間に作られた袋番号
21に含まれるべきであり;箱2618−2630から
のパッケージは袋番号22に入れるために集めるべきで
あり;以下袋番号27まで同様であることがわかる。
【0228】その後のグループも表1に従い、及び前述
の方法で操作する。表2Eは最後のグループ、すなわち
グループ86の操作の場合の箱26の内容を表す。従っ
て合計722の袋が、説明したバツチの間の郵便物の操
作により満たされることがわかる。
の方法で操作する。表2Eは最後のグループ、すなわち
グループ86の操作の場合の箱26の内容を表す。従っ
て合計722の袋が、説明したバツチの間の郵便物の操
作により満たされることがわかる。
【0229】表3はプログラムANALYZE MA
ILにより作成された袋タクデータの部分的リストを示
す。表3を作成するためのデータは、フアイルBAGT
AG.DATをDMM中のUSPSにより発表された表
と結合させることにより得られる。表3はプログラムA
NALYZE MAILの実行に従い充填された袋に
関して印刷された袋タグの内容を示す。
ILにより作成された袋タクデータの部分的リストを示
す。表3を作成するためのデータは、フアイルBAGT
AG.DATをDMM中のUSPSにより発表された表
と結合させることにより得られる。表3はプログラムA
NALYZE MAILの実行に従い充填された袋に
関して印刷された袋タグの内容を示す。
【0230】各袋タグの文の最初の3行は、Domes
tic Mail Manualに規定されたフオ
ーマツトに従い作成された。さらに文の第4行はオペレ
ーターにどのグループが操作されたか、及び袋中に入れ
るためにどの箱を集めるかを知らせている。例えばグル
ープ1の場合に作成される第1の袋タグは:PROVI
DENCE RI 0283C LTRS M
XD 5−DG PKGEVANSTON IL
602 1:3−1:34 Sack:2 と書かれており、グループ1箱263−2634を、袋
番号(“bag number”)“2”を持つ袋に
入れるために集めることを示している。
tic Mail Manualに規定されたフオ
ーマツトに従い作成された。さらに文の第4行はオペレ
ーターにどのグループが操作されたか、及び袋中に入れ
るためにどの箱を集めるかを知らせている。例えばグル
ープ1の場合に作成される第1の袋タグは:PROVI
DENCE RI 0283C LTRS M
XD 5−DG PKGEVANSTON IL
602 1:3−1:34 Sack:2 と書かれており、グループ1箱263−2634を、袋
番号(“bag number”)“2”を持つ袋に
入れるために集めることを示している。
【0231】プログラムANALYZE MAILの
実行の結果区分け機20により作成された袋タグを用い
て、オペレーターは各グループに関して、どの箱26が
ある袋に入れるべき内容を持つか、ならびにその袋の袋
番号を視覚で決定することができる。さらに有利なこと
には同一の袋のための内容を持つ箱は連続的に配置され
(すなわち連続した物理的関係で配置される)、オペレ
ーターは例えば大きな区分け機20の回りを歩き回るな
どして箱から箱へ飛び回らなくても良い。
実行の結果区分け機20により作成された袋タグを用い
て、オペレーターは各グループに関して、どの箱26が
ある袋に入れるべき内容を持つか、ならびにその袋の袋
番号を視覚で決定することができる。さらに有利なこと
には同一の袋のための内容を持つ箱は連続的に配置され
(すなわち連続した物理的関係で配置される)、オペレ
ーターは例えば大きな区分け機20の回りを歩き回るな
どして箱から箱へ飛び回らなくても良い。
【0232】表4のJob Summary Re
portはフアイルCLIENT.DATからの情報を
用いて作成され、そのフアイルはフアンクシヨンMAK
E CLIENT COUNTSにより作成される
。Job Summary Reportはプログ
ラムANALYZE MAILの責任能力を示す。レ
ポートは個々のメイルストリームに保持される合計供給
郵便物及び合計拒否郵便物カウントの簡単なまとめであ
る。
portはフアイルCLIENT.DATからの情報を
用いて作成され、そのフアイルはフアンクシヨンMAK
E CLIENT COUNTSにより作成される
。Job Summary Reportはプログ
ラムANALYZE MAILの責任能力を示す。レ
ポートは個々のメイルストリームに保持される合計供給
郵便物及び合計拒否郵便物カウントの簡単なまとめであ
る。
【0233】郵便料金一覧、及びクライアント/メイル
ストリームによる郵便料金一覧はそれぞれ表5及び表6
−6A中の表示である。これらのレポートはフアイルC
LIENT.DATから得た情報から作成する。これら
のレポートはプログラムANALYZE MAILの
実行の間に詳細なカウントを保持するための要求を示す
。
ストリームによる郵便料金一覧はそれぞれ表5及び表6
−6A中の表示である。これらのレポートはフアイルC
LIENT.DATから得た情報から作成する。これら
のレポートはプログラムANALYZE MAILの
実行の間に詳細なカウントを保持するための要求を示す
。
【0234】表7のBag Audit Repo
rtはプログラムANALYZE MAILの独特の
利点を示す。このレポートはフアイルANAL CN
T.DAT中の情報から作成する。プログラムANAL
YZE MAILは、パッケージ、袋、クライアント
、メイルストリーム、及び郵便物番号分類によりカウン
トが得られるような方法でデータを編成する。この特徴
は区分け過程、及びカウントの正確性を確認するために
必要である。
rtはプログラムANALYZE MAILの独特の
利点を示す。このレポートはフアイルANAL CN
T.DAT中の情報から作成する。プログラムANAL
YZE MAILは、パッケージ、袋、クライアント
、メイルストリーム、及び郵便物番号分類によりカウン
トが得られるような方法でデータを編成する。この特徴
は区分け過程、及びカウントの正確性を確認するために
必要である。
【0235】本発明を特にその好ましい具体化を参照し
て示し、記載したが、本発明の精神及び範囲から逸脱す
ることなく形式及び詳細における種々の変更を行うこと
ができることは同業者に理解されるであろう。例えば特
にここに挙げないが、多くのフアイルを磁気デイスクな
どのランダムアクセスメモリーデバイスに書くことがで
きることは理解できるであろう。
て示し、記載したが、本発明の精神及び範囲から逸脱す
ることなく形式及び詳細における種々の変更を行うこと
ができることは同業者に理解されるであろう。例えば特
にここに挙げないが、多くのフアイルを磁気デイスクな
どのランダムアクセスメモリーデバイスに書くことがで
きることは理解できるであろう。
【0236】
【表1】
【0237】
【表2】
【0238】
【表3】
【0239】
【表4】
【0240】
【表5】
【0241】
【表6】
【0242】
【表7】
【0243】
【表8】
【0244】
【表9】
【0245】
【表10】
【0246】
【表11】
【0247】
【表12】
本発明の主な特徴及び態様は以下のとおりである。
【0248】1.区分けすべき複数の郵便物が導入され
るホッパー手段と、上記区分けすべき郵便物に設けられ
た郵便アドレス宛て先情報を読み取るリーダー手段と、
上記郵便物が区分けされる複数個の箱と、該ホッパー手
段から、該リーダー手段を通り、該複数個の箱に上記郵
便物を搬送する搬送手段と、 該複数個の箱の選択さ
れた1つに、上記郵便物を向けるゲーテング手段と、該
リーダー手段に接続され、これから上記郵便物のための
、該宛て先情報を示す信号を得る、該ゲーテング手段を
制御する制御手段とを具備し、 該制御手段が、いか
にして上記郵便物を予め決められた基準に従って上記郵
便物のパッケージに分類するか、及び、いかにして上記
郵便物のパッケージを予め決められた基準に従って袋に
分類するかを決定する論理手段を含み、該制御手段が、
該ゲーテング手段の作動を制御するように接続されてお
り、これによって、複数個の箱に上記基準によって分類
可能であるが蓄えられている郵便物が、上記郵便物のパ
ッケージの分類を破壊することなしに、複数個の物理的
に隣接している箱にゲートされることを特徴とする区分
け装置。
るホッパー手段と、上記区分けすべき郵便物に設けられ
た郵便アドレス宛て先情報を読み取るリーダー手段と、
上記郵便物が区分けされる複数個の箱と、該ホッパー手
段から、該リーダー手段を通り、該複数個の箱に上記郵
便物を搬送する搬送手段と、 該複数個の箱の選択さ
れた1つに、上記郵便物を向けるゲーテング手段と、該
リーダー手段に接続され、これから上記郵便物のための
、該宛て先情報を示す信号を得る、該ゲーテング手段を
制御する制御手段とを具備し、 該制御手段が、いか
にして上記郵便物を予め決められた基準に従って上記郵
便物のパッケージに分類するか、及び、いかにして上記
郵便物のパッケージを予め決められた基準に従って袋に
分類するかを決定する論理手段を含み、該制御手段が、
該ゲーテング手段の作動を制御するように接続されてお
り、これによって、複数個の箱に上記基準によって分類
可能であるが蓄えられている郵便物が、上記郵便物のパ
ッケージの分類を破壊することなしに、複数個の物理的
に隣接している箱にゲートされることを特徴とする区分
け装置。
【0249】2.更に、該袋に取り付けるためのラベル
を形成する該制御手段に応答する手段を具備し、該ラベ
ルが、該郵便物が1つの袋に入れられるために抽出され
る箱を含む情報を備えている上記1記載の区分け装置。
を形成する該制御手段に応答する手段を具備し、該ラベ
ルが、該郵便物が1つの袋に入れられるために抽出され
る箱を含む情報を備えている上記1記載の区分け装置。
【0250】3.上記ラベルが袋番号を備えている上記
2記載の区分け装置。
2記載の区分け装置。
【0251】4.該ソータを介する区分けされるべき郵
便物の各々の初期読み出し路において、該制御手段が、
それらのグループに応答する箱の組みにグループの各々
の郵便物をゲーテングすることによって、該郵便物をグ
ループに関連付け、複数個の箱を有する上記箱の組みが
、該ソータの物理的に隣接した箱を具備し、該制御手段
が、該郵便物のグループの各々を含む箱の表示を提供す
る上記1記載の区分け装置。
便物の各々の初期読み出し路において、該制御手段が、
それらのグループに応答する箱の組みにグループの各々
の郵便物をゲーテングすることによって、該郵便物をグ
ループに関連付け、複数個の箱を有する上記箱の組みが
、該ソータの物理的に隣接した箱を具備し、該制御手段
が、該郵便物のグループの各々を含む箱の表示を提供す
る上記1記載の区分け装置。
【0252】5.該制御手段が、該グループの各々を該
ソータを介する次の路のために、該ホッパー手段に別個
に順次に供給するために、上記郵便物をグループに関連
付ける上記4記載の区分け装置。
ソータを介する次の路のために、該ホッパー手段に別個
に順次に供給するために、上記郵便物をグループに関連
付ける上記4記載の区分け装置。
【0253】6.該制御手段が、上記郵便物をグループ
に関連付け、グループの各々の郵便物を関連付られた箱
の組みにゲートし、上記グループの各々が、グループ番
号が割り当てられており、該箱が箱番号を有し、これに
よって、該グループ番号が、上記割り当ての間、単調に
増大し、関連する組みの該箱番号も単調に増大する上記
3記載の区分け装置。
に関連付け、グループの各々の郵便物を関連付られた箱
の組みにゲートし、上記グループの各々が、グループ番
号が割り当てられており、該箱が箱番号を有し、これに
よって、該グループ番号が、上記割り当ての間、単調に
増大し、関連する組みの該箱番号も単調に増大する上記
3記載の区分け装置。
【0254】7.区分けすべき複数個の郵便物をホッパ
ー手段に導入することと、上記郵便物を、該ホッパー手
段からリーダー手段を介して複数個の箱の方に、搬送す
ることと、 リーダー手段を用いて上記区分けすべき
郵便物に設けられた郵便アドレス宛て先情報を読み取る
ことと、上記郵便物を、予め決められた基準に従って、
郵便物のパッケージに分類し、上記郵便物のパッケージ
を、予め決められた基準に従って、袋に分類することと
、ゲート手段を用いて、上記複数個の箱の選択された箱
に郵便物を向けることとを含み、これによって、上記分
類によって、袋に分類可能であるが複数個の箱における
基準によって方向付られる郵便物が、上記郵便物の上記
パッケージの分類を破壊することなしに物理的に隣接す
る複数個の箱にゲートされることを特徴とする郵便物を
区分けする方法。
ー手段に導入することと、上記郵便物を、該ホッパー手
段からリーダー手段を介して複数個の箱の方に、搬送す
ることと、 リーダー手段を用いて上記区分けすべき
郵便物に設けられた郵便アドレス宛て先情報を読み取る
ことと、上記郵便物を、予め決められた基準に従って、
郵便物のパッケージに分類し、上記郵便物のパッケージ
を、予め決められた基準に従って、袋に分類することと
、ゲート手段を用いて、上記複数個の箱の選択された箱
に郵便物を向けることとを含み、これによって、上記分
類によって、袋に分類可能であるが複数個の箱における
基準によって方向付られる郵便物が、上記郵便物の上記
パッケージの分類を破壊することなしに物理的に隣接す
る複数個の箱にゲートされることを特徴とする郵便物を
区分けする方法。
【0255】8.更に、該袋に取り付けるためのラベル
を形成することを含み、該ラベルが、郵便物が袋に入れ
られるために抽出される箱を含む情報を有する上記7記
載の方法。
を形成することを含み、該ラベルが、郵便物が袋に入れ
られるために抽出される箱を含む情報を有する上記7記
載の方法。
【0256】9.該ラベルが袋番号も有する上記8記載
の方法。
の方法。
【0257】10.該ソータを介する初期読み出し路に
該郵便物を搬送するときに、該郵便物が、それらのグル
ープに対応した箱の組みに、該グループの各々の郵便物
にゲートすることによって、複数個のグループに関連付
られ、複数個の箱を有する該箱の組みが、該ソータの物
理的に隣接した箱からなり、表示が、郵便物のグループ
の各々を含む箱に関連して設けられている上記7記載の
方法。
該郵便物を搬送するときに、該郵便物が、それらのグル
ープに対応した箱の組みに、該グループの各々の郵便物
にゲートすることによって、複数個のグループに関連付
られ、複数個の箱を有する該箱の組みが、該ソータの物
理的に隣接した箱からなり、表示が、郵便物のグループ
の各々を含む箱に関連して設けられている上記7記載の
方法。
【0258】11.該郵便物が、該ソータを介する次の
パスのために、該グループの各々を該ホッパー手段に別
個に順次に供給するために、グループに関連付られる上
記3記載の方法。
パスのために、該グループの各々を該ホッパー手段に別
個に順次に供給するために、グループに関連付られる上
記3記載の方法。
【0259】12.該郵便物が、箱の関連する組みに該
グループの各々の郵便物の各々をゲートすることによっ
て、グループに関連付され、該グループの各々がグルー
プ番号を割り当てられており、該箱の各々が、該箱番号
を有し、これによって、割り当ての間に、該グループ番
号が単調に増加するときに、関連する組みに含まれてい
る該箱番号も徐々に増大する上記11記載の方法。
グループの各々の郵便物の各々をゲートすることによっ
て、グループに関連付され、該グループの各々がグルー
プ番号を割り当てられており、該箱の各々が、該箱番号
を有し、これによって、割り当ての間に、該グループ番
号が単調に増加するときに、関連する組みに含まれてい
る該箱番号も徐々に増大する上記11記載の方法。
【図1】図1は、本発明の好適実施例に従う区分け装置
の簡略平面図。
の簡略平面図。
【図2】図2は、図1の実施例に従う区分け装置に含ま
れる電気回路の簡略図。
れる電気回路の簡略図。
【図3】図3は、図1の実施例に従う縁部ポスト及びフ
ック組立体の簡略図。
ック組立体の簡略図。
【図4】図4は、図5乃至図18の相互位置関係を示す
図。
図。
【図5】図5は、図1の実施例の区分け装置によってプ
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
【図6】図6は、図1の実施例の区分け装置によってプ
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
【図7】図7は、図1の実施例の区分け装置によってプ
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
【図8】図8は、図1の実施例の区分け装置によってプ
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
【図9】図9は、図1の実施例の区分け装置によってプ
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
ログラムANALYZE MAILに従って実行され
る一連のフアンクション及びそれらの構成するステップ
を示す簡略図。
【図10】図10は、図1の実施例の区分け装置によっ
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
【図11】図11は、図1の実施例の区分け装置によっ
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
【図12】図12は、図1の実施例の区分け装置によっ
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
【図13】図13は、図1の実施例の区分け装置によっ
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
【図14】図14は、図1の実施例の区分け装置によっ
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
【図15】図15は、図1の実施例の区分け装置によっ
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
【図16】図16は、図1の実施例の区分け装置によっ
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
【図17】図17は、図1の実施例の区分け装置によっ
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
【図18】図18は、図1の実施例の区分け装置によっ
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
てプログラムANALYZE MAILに従って実行
される一連のフアンクション及びそれらの構成するステ
ップを示す簡略図。
20 区分け装置
22 処理セクション
24 読み取り及び処理セクション
26 箱
30 ホッパー
31 フイーダ
33 パス
34 文字認識ステーション
36 プリンター・セクション
38 バーコード・読み取りステーション50 作
業員コンソール 54 CPU 56 インターフエース
業員コンソール 54 CPU 56 インターフエース
Claims (2)
- 【請求項1】 区分けすべき複数の郵便物が導入され
るホッパー手段と、上記区分けすべき郵便物に設けられ
た郵便アドレス宛て先情報を読み取るリーダー手段と、
上記郵便物が区分けされる複数個の箱と、該ホッパー手
段から、該リーダー手段を通り、該複数個の箱に上記郵
便物を搬送する搬送手段と、 該複数個の箱の選択さ
れた1つに、上記郵便物を向けるゲーテング手段と、該
リーダー手段に接続され、これから上記郵便物のための
、該宛て先情報を示す信号を得る、該ゲーテング手段を
制御する制御手段とを具備し、 該制御手段が、いか
にして上記郵便物を予め決められた基準に従って上記郵
便物のパッケージに分類するか、及び、いかにして上記
郵便物のパッケージを予め決められた基準に従って袋に
分類するかを決定する論理手段を含み、該制御手段が、
該ゲーテング手段の作動を制御するように接続されてお
り、これによって、複数個の箱に上記基準によって分類
可能であるが蓄えられている郵便物が、上記郵便物のパ
ッケージの分類を破壊することなしに、複数個の物理的
に隣接している箱にゲートされることを特徴とする区分
け装置。 - 【請求項2】 区分けすべき複数個の郵便物をホッパ
ー手段に導入することと、上記郵便物を、該ホッパー手
段からリーダー手段を介して複数個の箱の方に、搬送す
ることと、 リーダー手段を用いて上記区分けすべき
郵便物に設けられた郵便アドレス宛て先情報を読み取る
ことと、上記郵便物を、予め決められた基準に従って、
郵便物のパッケージに分類し、上記郵便物のパッケージ
を、予め決められた基準に従って、袋に分類することと
、ゲート手段を用いて、上記複数個の箱の選択された箱
に郵便物を向けることとを含み、これによって、上記分
類によって、袋に分類可能であるが複数個の箱における
基準によって方向付られる郵便物が、上記郵便物の上記
パッケージの分類を破壊することなしに物理的に隣接す
る複数個の箱にゲートされることを特徴とする郵便物を
区分けする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US59818990A | 1990-10-06 | 1990-10-06 | |
| US598189 | 1990-10-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265183A true JPH04265183A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=24394594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29637691A Pending JPH04265183A (ja) | 1990-10-06 | 1991-10-16 | 郵便物の区分け装置及び方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0481569A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04265183A (ja) |
| CA (1) | CA2053455A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5292008A (en) * | 1992-10-28 | 1994-03-08 | Pitney Bowes Inc. | Postal tray label apparatus and method |
| US5429249A (en) * | 1993-11-15 | 1995-07-04 | Pitney Bowes Inc. | On-line sorting for an inserter system |
| US5419440A (en) * | 1993-11-15 | 1995-05-30 | Pitney Bowes Inc. | Intelligent traying for inserter systems |
| JP3269234B2 (ja) * | 1993-12-28 | 2002-03-25 | 株式会社日立製作所 | 紙葉類の配達道順組立装置 |
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| US8129646B2 (en) | 2004-11-22 | 2012-03-06 | Bell And Howell, Llc | System and method for validating mailings received |
| US8977385B2 (en) | 2004-11-22 | 2015-03-10 | Bell And Howell, Llc | System and method for tracking a mail item through a document processing system |
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Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2302150A1 (fr) * | 1975-02-28 | 1976-09-24 | Bertin & Cie | Installation de tri et manutention pour mise en sac automatique des colis postaux ou autres articles |
| US4167476A (en) * | 1977-05-06 | 1979-09-11 | Harris Corporation | Bulk article sorting system |
| FR2590505A1 (fr) * | 1985-11-28 | 1987-05-29 | Sadas Sarl | Procede de tri et de groupage d'objets selon leur destination et installation autorisant la mise en oeuvre dudit procede |
-
1991
- 1991-10-15 CA CA 2053455 patent/CA2053455A1/en not_active Abandoned
- 1991-10-16 JP JP29637691A patent/JPH04265183A/ja active Pending
- 1991-10-16 EP EP19910202690 patent/EP0481569A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0481569A3 (en) | 1993-04-21 |
| EP0481569A2 (en) | 1992-04-22 |
| CA2053455A1 (en) | 1992-04-17 |
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