JPH04265242A - ガラス縁部の仕上げ装置および方法 - Google Patents

ガラス縁部の仕上げ装置および方法

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JPH04265242A
JPH04265242A JP3322259A JP32225991A JPH04265242A JP H04265242 A JPH04265242 A JP H04265242A JP 3322259 A JP3322259 A JP 3322259A JP 32225991 A JP32225991 A JP 32225991A JP H04265242 A JPH04265242 A JP H04265242A
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wall
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ジャック アレン ブリッカー
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アール レイトン メイ
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B23/00Re-forming shaped glass
    • C03B23/04Re-forming tubes or rods
    • C03B23/09Reshaping the ends, e.g. as grooves, threads or mouths
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B29/00Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins
    • C03B29/02Reheating glass products for softening or fusing their surfaces; Fire-polishing; Fusing of margins in a discontinuous way
    • C03B29/025Glass sheets

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Gas Burners (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はガラスシートの縁部を処
理する方法および装置に関し、さらに詳しくは、ガラス
シートの周縁部の火炎処理(flame  treat
ment)に関する。
【0002】
【従来の技術】平らなガラスはガラスの一方の主面上で
切断工具を所望の外郭線形状に合致する線に沿って表面
に刻み線を与えるように引き動かすことによって所望の
外郭線形状に切断されるのである。このような切断はガ
ラスシートを他方の主面上の刻み線の直接下方の線に沿
って支持している間に刻み線の反対側でガラスシートに
圧力を与えることにより完了されるのである。切断工具
によって刻み線を与える間に、最初に刻み線を付された
(breached)方の表面は屡刻み線から生じる通
気孔(vent)を発生する。これらの通気孔は刻み線
を付された表面におけるヘアライン、チップまたはその
他のひび割れのようなひび割れであって、後でガラスを
曲げるのに必要な加熱および冷却および/またはガラス
を焼入れする時にガラスを破壊し、亀裂を生じ、または
粉砕を生じるようになす恐れがある。
【0003】過去において、通気孔を除去して、特に切
断されたガラスシートが自動車のバックライトを形成す
るように曲げられて焼戻しされる時にガラスの周縁部が
平滑で通気孔がないようにガラスを処理することが重要
なことが判っている。粗い縁部は、粗い切断縁部は砂磨
きまたはその他の摩損処理によって若干平滑化されて来
た。しかしながら、この型式の機械的作業は時間が遅く
、縁部が長時間の摩損を受けない限り通気孔が残留し、
これが後でガラスの破壊を生じさせる。
【0004】不規則の外郭線形状に切断されたガラスシ
ートの直線縁部または全体的な周囲を強化させるために
火炎端縁継ぎ合せすなわちフレームシーミング(fla
meseam−ing)が開発されて来た。単一の細長
いジェットまたは一連の密に間隔をおかれたジェットを
含む開放火炎のジェットが継ぎ合される縁部に対して衝
突するようになされるのである。直線縁部の場合には、
この直線縁部は、これの中心に対して指向される一連の
密に間隔をおかれたジェットより成る開放火炎を通って
直線的に動かされて、前記直線縁部に沿うそれぞれの増
分部がこれらの密に間隔をおかれた総てのジェットによ
って引続く衝突を受けるようになされる。丸い周囲を有
するタンブラーは周囲のリムを環状バーナーに露出させ
ることにより、またはタンブラーを回転させてリムのそ
れぞれ増分部を円弧状の配列状態に取付けられた一連の
密に間隔をおかれたバーナーに対して密接する関係にて
通過させてタンブラーがバーナーの円弧状の配列部を通
る円弧状の通路内で装填ステーションから取出しステー
ションまで進む間にタンブラーが回転する際にリムのそ
れぞれの増分量を加熱することにより周囲のリムを火炎
仕上げ(firefinish)させるのである。
【0005】不規則な外郭線形状に切断されたガラスシ
ートは不規則な外郭線形状に予備切断されたガラスをこ
のガラスシートの外郭線から外方に間隔をおかれた開放
火炎ジェットを継ぎ合せされる縁部に対して衝突させて
同時にシートの完成された縁部を火炎仕上げするように
構成され配置されたフレームシーミング装置内に固定さ
れた関係に支持することによってフレームシーミングを
施されて来た。この開放火炎ジェットはガラスシートの
全体の縁部に向く多数の密に間隔をおかれた燃焼ガスの
ジェットが組合されてガラスシートの縁部に対して衝突
する火炎の連続的な層を形成するようになすポートを有
するパイプ、または溝型の連続的なオリフィスを有する
パイプから発生されるのである。このような装置の目的
は、火炎の層をガラスシートの主面に平行な方向に指向
させてガラスシートの縁部の中心に衝突させることによ
りガラスシートの全体の縁部に均一な熱流束を与えるこ
とであるが、バーナーの火炎の前線に小さい変動が生じ
る。このような小さい変動の結果として、小さい不規則
性が衝突する火炎の前線部の均一性の変動を受けた火炎
研磨(fire  polish)された縁部の範囲に
発生する。燃焼ガスの直線的な供給源に対して相対的な
直線の方向に直線縁部を移動させることは直線縁部の火
炎仕上げにおける不規則性を補償し、円弧状に構成され
たバーナーに対して相対的な丸い縁部の面の相対的な回
転運動が丸い縁部の火炎仕上げにおける不規則性を補償
するのであるが、これらの技術は何れも直線および曲線
部分の両方を含む不規則な外郭線形状を有するガラスシ
ートの火炎研磨仕上げの均一性を改善するのには適当で
ないのである。
【0006】ホ−マンその他に付与された米国特許第2
,971,294号および第3,008,270号は不
規則な外郭線形状の予備切断されたガラスシートの全周
または1つの直線縁部だけの何れかをフレームシーミン
グ処理する方法および装置を教示している。形状がガラ
ス部片の外側の不規則な周囲形状に対応し、内周を通っ
て形成された一連の開口を有するパイプ部材を含むフレ
ームシーミングバーナーがガラスシートの縁部に整合さ
れて、適当なガスおよび空気の混合物の火炎ジェットが
不規則形状のガラスシートの縁部の中心に指向されるよ
うになされるのである。これらの特許においては、フレ
ームバーナーの開口が6.35mm(1/4  in)
の中心上に配置された第50番サイズのドリル孔であっ
て、ジェットの口部が処理されるガラスシートの縁部か
ら約25.4mm(1  in)である場合にフレーム
シーミングが行われる。ガラスシートが燃焼ガスジェッ
トに露出されている間はガラスシートおよびパイプ部材
の間には10から15秒までの期間の間相対的な運動が
ない。直線的な縁部をフレームシーミングする実施例に
おいては、ガラスシートはこの直線縁部に与えられる一
連の密に間隔をおかれたフレームジェットを通される。 如何なる溶液も不規則な外郭線のシートの火炎仕上げさ
れた縁部に発生される恐れのある不規則性を減少させる
とは示唆されていない。フレームジエントの直線に対し
て相対的な直のガラスシート縁部の相対的な直線運動を
教示する第2の実施例は直線縁部以外の他の縁部の形状
に対して適当ではない。
【0007】カーリシその他に付与された米国特許第3
,592,620号は若干の加熱分解可能の化合物をガ
ラスの積層体の縁部に与えられる高温仕上げ火炎内に導
入してこれらの層の間の縁部の間隙を覆い、これらの層
がガラスシートの積層体の主な面にて付着されるように
なすけれども、縁部の部分を露出状態に残して前記縁部
間隙を形成することを教示している。
【0008】エルドレッドに付与された米国特許第2,
883,797号およびビベンスその他に付与された米
国特許第3,107,161号はガラスのタンブラーの
円形リムを火炎仕上げする技術に関係している。エルド
レッドの特許は縁部を円弧状通路に沿って配置された一
連の燃焼ガスジェットを通して回転させてリムを均一な
状態で加熱するようになっている。ビベンスそのタンブ
ラーの特許は得られるリム全体を1または2秒の短時間
リングバーナーに露出させてリムに円形から外れるよう
な状態を実質的に生じさせないでリムの表面を火炎仕上
げするようになっている。これらの最後の2つの特許は
円形でなく、不規則な外郭線形状を有するガラスシート
をフレームシーミングすることはできないのである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、既述のホー
マンそのタンブラーの特許の技術を利用して得られるも
のよりもさらに小さい不規則性しか有しないフレームシ
ーミングされた縁部を形成するように不規則な外郭線を
有する平らなガラスシートのフレームシーミングを可能
になすことを目的とする。
【0010】
【課題を解決する為の手段】上述の目的を達成するため
に、本発明は、開口を有する壁部に隣接するリング型バ
ーナーの新規な構造的配列を提供し、リング型バーナー
の内壁構造の外郭線の直線および曲線部分の火炎供給装
置における構造に僅かな相違点を与えることによって、
前記開口を有する壁部を通って燃料ガスが火炎としてガ
ラスシートの縁部の中心部分に与えられ、内縁壁部が直
線および内壁縁部が湾曲しているガラスの縁部の種々の
部分に与えられる火炎の強度を平衡化させるようになす
ことを特徴とするものである。
【0011】上述の構造的な配置は、ポート型バーナー
の内側の開口壁部の直線および湾曲部分に沿って湾曲程
度および凸形または凹形形状に関係してポート型バーナ
ーの隣接するポートを離隔する距離、および/またはポ
ート開口の寸法を変化させることを含んでいる。バーナ
ーが溝型バーナーである場合には、均一な高さの溝の幅
および/または高さが、前記内壁の直線部分とは異なる
湾曲程度を有する内側開口壁部の部分に沿って僅かに変
化されるようになされるのである。
【0012】本発明の第2の特徴によって、予備切断さ
れたガラスシートまたは不規則な外郭線の縁部と、前記
ガラスシートの不規則外郭線と同様であるがこれよりも
大きい不規則形状の内縁壁部に沿って溝型の開口または
ポート型の一連の開口に向く縁部を有するリング型バー
ナーとの間に軌道運動が与えられるようになされるので
ある。
【0013】本発明の種々の利点は以下の望ましい実施
例の説明によってさらによく理解されるところである。
【0014】
【実施例】さて、図において、図1から図4までは如何
にして本発明の原理がポート型のバーナー10の構造に
適用されるかを示している。これらの図はバーナー10
が大体平らな形状を有し、平らなガラスシートの縁部を
フレームシーミングするようになすことを示しているけ
れども、この説明による教示はまた湾曲したガラスシー
トをフレームシーミングするのにも応用できるのである
。バーナー10は下部リング部材12および上部リング
部材14を含み、これらの両者はアルミニウムによって
作られて、適当に互いに連結されて矩形の外郭線の火炎
を形成するようになされるのが望ましい。本発明におい
て、特に制限を与えるものではないが、この特別な実施
例においては、下部リング部材12は開口を有する内壁
16を有し、上部リング部材14は前記内壁16上に整
合して重ね合わされる穿孔されていない内壁18を有し
、フレームシーミングされるガラスシートの不規則な外
郭線よりも僅かに大きいが、これに対応する不規則な外
郭線を有し、正しく整合された時にガラスシートの周囲
から約15.9mm(5/8  in)だけ間隔をおか
れるようになされた前記内壁16、18を形成するよう
になっている。図示された総ての実施例において、それ
ぞれのリング部材は2.29mm(0.900  in
)であるが、この寸法は変化されることができる。上方
に向く連続的なチャンネル20が内壁16に隣接して下
部リング部材12の上面に沿って設けられ、この上方に
向く連続的なチャンネル20と鏡像対称形状を形成する
下方に向く連続的なチャンネル22が内壁18に隣接し
て上部リング部材14の界面に沿って設けられて、内壁
16、18の横方向の外側でバーナー10の廻りに伸長
する通路または閉じた内部の連続的な周囲方向チャンネ
ル20、22を形成するようになっている。本発明にお
いて特に制限を与えるものではないが、図2に示された
実施例においては、チャンネル20、22はそれぞれの
側に1.91cm(0.750  in)の正方形断面
を有する。1対の燃料入口管24が下部リング部材12
の厚さを通って伸長して酸素および/または空気と混合
されたガスの供給源(図示せず)を連続的なチャンネル
20、22に連結するようになっている。
【0015】本発明において特に制限を与えるものでは
ないが、内壁16は上面に沿って内縁から上方に向く連
続的なチャンネル20まで下方に向って切欠かれて一連
のポート26を形成している(図3および図4を参照)
。図3および図4に示された本発明の特別な実施例にお
いては、ポート26は立面図で大体V形になされている
が、タンブラーのポートの形状も使用できる。さらに詳
しくは、ポート26はその形状が実質的に三角形で、ポ
ートの壁部の間に60゜の角度を有する。それぞれのポ
ートの頂点は0.15mm(0.006  in)の半
径に丸められている。V形のポート26を形成するそれ
ぞれの三角形は下部リング部材12の上面からこの三角
形の丸められた頂点まで約0.76mm(0.030 
 in)の垂直寸法を有する。内壁16の直線部分28
に沿うポート26は中心が図3に示されたように例えば
0.15cm(0.060  in)間隔をおかれてい
て、一方内壁16の平面内で凹形に湾曲している部分3
0に沿うポート26は中心が図4に示されるようにさら
に広く間隔をおかれていて、また平面内で凸形に湾曲し
た内壁16の部分32に沿うポート26は図5に示され
るように直線部分28に向くポート26よりもさらに密
に間隔をおかれている。部分30および32に沿う実際
のポートの間隔は内壁16、18に沿う曲線の急激さに
関係するのである。
【0016】ポート26は下部リング部材12の内壁1
6の長さに沿う間隔をおかれた通路を形成して、閉鎖さ
れた連続的なチャンネル20、22から内壁16に逃げ
る燃料ガスの通過を許す。ポート26は、ガラスの全周
縁がフレームシーミングされる時にガラスの縁部の厚さ
の中心が大体ポート26の線と大体整合されるようなガ
ラスの縁部の隣接する部分に向いている。隣接するポー
ト26の間の離隔距離を、既述のような内壁16の凸形
または凹形に湾曲した部分に対する下部リング部材12
の内壁16の直線部分28に沿うポートの離隔距離から
修正することは、不規則な外郭線のガラスシートの周囲
に沿う単位当りの熱流束を平衡化させる傾向がある。も
しこの間隔の修正がリング型のポートのバーナー10の
内壁16、18の外郭線形状の不規則性を補償するよう
になされていない場合には、熱流束は内壁の凹形に湾曲
した部分に向くガラスシートの縁部においてさらに強く
なり、内壁の凸形に湾曲した部分に向くガラスシート縁
部において熱流束の強度が小さくなるのである。
【0017】冷却通路40が下部リング部材12に設け
られ、所望の場合には、附加的な通路が上部リング部材
14内に設けられることができる。水またはそのタンブ
ラーの冷却剤が供給されてリングバーナー10の温度を
制御し、火炎が内壁16、18および縁部仕上げを受け
ているガラスシートの縁部の間の空間に制限されるのを
保証するようになっている。この説明における教示に基
づいて、当業者には、所望の均一な熱流束は、またポー
トの間隔を保持するのであるが、開口寸法、すなわちポ
ート26の断面を変化させることによっても達成できる
ことは明らかである。さらに詳しくは、バーナー10の
凹形に湾曲した部分30はバーナー10の直線部分28
におけるポート26よりも小さい断面を有するポート2
6を有して、熱流束を減少するようになされ、バーナー
の凸形に湾曲した部分32が直線部分28におけるポー
ト26よりも大きい断面のポート26を有するようにな
されることができる。さらに、ポート26の間隔および
断面がともに変化されて所望の均一な熱流束を与えるよ
うになされることもできる。
【0018】図6および図7の実施例においては、溝型
のリングバーナー110が図示されているが、このバー
ナーは下部リング部材112および矩形の外郭線を有す
る上部リング部材114を含んでいる。下部リング部材
112は内壁116を有し、上部リング部材114は内
壁116上に整合されて内壁116と大体同じ外郭線形
状の内壁118を有する。第1の実施例におけると同様
に、内壁116、118は形状が合致しているが、ガラ
スシートの全周を通して約1.59cm(5/8  i
n)だけガラスシートの外郭線から間隔をおかれている
。内壁116も118もこの実施例においては切欠きを
有していない。下部リング部材112は均一な深さおよ
び幅の連続的なチャンネル120を有し、このチャンネ
ルが上部リング部材114内で下方に向く均一な深さお
よび幅の鏡像対称形状の連続的なチャンネル122と整
合して上方に向き、バーナー110の廻りに伸長する連
続的なチャンネル120、122を形成するようになさ
れている。厚さが0.15mm(0.010  in)
のシム123が上部リング部材114の底面を下部リン
グ部材112の上面から離隔させていて、バーナー11
0の外周の廻りに伸長している。内壁116および11
8の厚さはその長さに沿って異なっていて、内壁116
、118の周囲部分の局部的な形状に関係してこれらの
内壁116、118の長さに沿って、連続的なチャンネ
ル120、122を垂直な内壁116、118から異な
る距離に間隔をおくようになされている。シム123は
それぞれバーナー110の外郭線に合致する外縁および
連続的なチャンネル120、122の垂直壁134およ
び136の外郭線に合致するように附形された内縁を有
する。従って、シム123はチャンネル120および1
22とともに第1の実施例の燃料入口管24と同様の燃
料入口管124および第1の実施例のポート26の間隔
をおかれた配列の代りに溝型バ一ナー110の全内周の
廻りの均一な高さの連続的な溝開口126を有する連続
的な燃料供給室を形成するようになっている。
【0019】例えばこの連続的な溝開口126の高さは
0.25mm(10ミル)すなわちシム123の厚さで
ある。シム123の内縁内のチャンネル120、122
からの内壁116、118までの距離は内壁116、1
18の鋭く凹形に湾曲した部分130に沿って1.47
から1.55cm(0.580から0.610  in
)までの間の範囲であって、それ程鋭くない凹形に曲げ
られた部分131に沿って1.12から1.14cm(
0.440から0.450  in)までの間の範囲に
あり、凸形に湾曲した部分132に沿って約0.81c
m(0.320  in)の幅で、図6に示された外郭
線の配置において直線部分128に沿って0.95cm
(0.375  in)の中間的な幅を有する。燃料ガ
ス供給チャンネル120、122から内壁116、11
8までの0.25mm(10ミル)の一定の高さおよび
0.81から1.55cm(0.320  inから0
.610  in)までの変化する逃げ通路幅によって
、連続的な溝126を通って放出を行うために得られる
燃焼ガスの断面は燃料ガスを供給する溝の増分量毎の長
さからガラスの縁部の周囲の種々の部分まで変化する。 ガラスの縁部のそれぞれの増分量に供給される燃焼ガス
の熱流束は、連続的な溝が均一な高さを有する時に対面
するガラスシートの部分の局部的な形状に関係して、そ
れぞれの内壁の部分の外郭線形状の直線性、凸形または
凹形形状に対して特別な関係にて溝126の種々の増分
量に沿って内壁116、118に対して局部的にガス供
給チャンネル120、122からの逃げ通路の幅を構成
し、配置することによってガラスの縁部のそれぞれ他の
増分量に供給される燃焼ガスの熱流束を実質的に等しく
することができるのである。
【0020】本発明のこの実施例によれば、内壁を通る
均一な高さの連続的な溝を通して燃料ガスを供給する内
壁内の燃料ガスの流過用の連続的な通路を有する溝型バ
ーナーは、このリング型の溝型バーナーの種々の部分に
対する逃げ通路に異なる幅を与えるような前記連続的な
通路から前記開口を有する内壁の露出された内面までの
溝の幅の構成および配置を必要とするのである。例えば
、この溝は、内壁が平面内で凹形に湾曲した部分の近く
では比較的広くされて連続的な通路からの逃げ通路に大
きい幅を与え、内壁が平面内で凸形に湾曲している部分
の近くでは、内壁が実質的に直線を形成する部分の近く
の前記連続的な通路からの逃げ通路の幅に比較して、連
続的な通路からの逃げ通路の幅が小さくなるように比較
的狭くされるのである。この特徴に従わない限り、ガラ
スの縁部の単位長さ当りの熱流束は均一でなくなり、フ
レームシーミングの後のガラスに不均一な縁部を生じさ
せるのである。
【0021】リング部材112または114の1つを研
磨して溝型バーナーに対する均一な高さの連続的な溝を
開発する企図が行われた。しかし、得られた溝はそれぞ
れ上部および下部のリング部材114および112の間
に周囲方向のシム123を介装させることによって得ら
れた溝よりも幅が均一でなかった。0.25mm(0.
010  in)の幅の溝を機械加工する企図は0.1
8から0.28mm(0.007から0.011  i
n)まで変化する幅を有する連続的な溝を生じさせた。 溝の均一性からのこのような変化はバーナーの部材を離
隔する0.25mm(0.010  in)の厚さのシ
ムを使用した場合には生じなかった。
【0022】この説明における教示に基づいて、当業者
には、所望の均一な熱流束が溝126の幅は保持するが
、高さを変化させることによって得られることが明らか
に判る。さらに詳しくは、バーナー110の凹形に湾曲
した部分130はバーナー110の直線部分128に沿
う溝の高さよりも小さい高さを有して、熱流束を減少さ
せるようになし、バーナー110の凸形に湾曲した部分
132は直線部分128に沿う溝の高さよりも大きい溝
の高さを有するようになされるのである。さらに、溝1
26の高さおよび幅が両方とも変化されて所望の均一な
熱流束を与えるようになすことができる。
【0023】上述のリング型バーナーの両方の実施例が
周囲の総ての点におけるバーナーの内壁およびガラスの
縁部の間に約1.59cm(5/8  in)の間隔を
与えるように寸法決めされた水冷のアルミニウムバーナ
ーによって全周の火炎仕上げを行うために使用された。 バーナーの冷却は水をバーナーの下部リング部材14ま
たは114の外周に隣接してバーナーの内壁内に支持さ
れたガラスシートの縁部に平行な通路の廻りに伸長する
0.79cm(5/16  in)の直径の水通路40
または140を通して水を毎分0.955から1.89
からリットル(毎分1/4から1/2ガロン)までの流
速で流すことによって行われた。
【0024】約203cm(80  in)の周囲およ
び自動車の部品に対応する外郭線形状を有するソーダ・
ライム・シリカのフロートガラスのガラスシートが4m
mの厚さのシートに対して578℃から604℃(10
73d゜Fから1120゜F)までの範囲の温度に予熱
されて、毎時5.1から6.5立方メーター(180か
ら230立方フィート)までのガスおよび毎時12.7
から18.1立方メーター(毎時450から640立方
フィート)までの酸素を含む毎時18.4から23.2
立方メーター(毎時650から820立方フィート)ま
での流速にて供給されるガス・酸素混合物として供給さ
れる燃料によって4から7秒までの火炎仕上げ研磨を受
けた。
【0025】バーナーは矩形フレーム上に、それぞれこ
の矩形の4つの角隅部に交換可能のチェーン駆動カムを
有するようにして取付けられていた。軌道運動がこのフ
レームに与えられて、このフレームの前線にある不均一
な縁部を生じさせる何れの局部的な不規則性の作用をも
減少させて、ガラスの周囲にさらに均一な熱流束を与え
るようになされた。この軌道は、バーナーとガラスシー
ト縁部の間隔が実質的に均一な時にこの間隔よりも遥か
に小さいのが望ましい変位を有していた。約0.68m
m(1/8  in)の軌道の変位が1.57cm(5
/8  in)のバーナーとガラス縁部の均一な間隔に
対して許容可能の縁部を与える若干の結果を与えた。0
.10cmから0.20cm(0.04から0.08 
 in)までの変位は僅かな結果の改善しか与えなかっ
た。
【0026】このフレームはまたリング型バーナー内の
ガラスの支持に対する3つのグラファイトのチップを設
けられていた。このグラファイトのチップは内部を、包
囲されたカートリッジ加熱機素によって加熱されて42
7℃から510℃(800゜Fから950゜F)までの
範囲のガラス接触温度に保持された。
【0027】商標SOLEXによってピー・ピー・ジー
・インダストリー・インコーポレーテッドから入手でき
る鉄含有ガラスのサンプルに施された他の試験は、45
4℃(850゜F)のような低い予熱温度が、実質的に
毎時6.1立方メーター(毎時2151立方フィート)
のガスおよび毎時15.0立方メーター(毎時530立
方フィート)の酸素より成る燃料流を使用して破壊を生
じないで4から5秒間で火炎仕上げされる4mmの厚さ
のガラスシートに使用できたことを示した。
【0028】特許法の条件に合致するように、出願人は
本発明の原理を現在その最良の実施形態と考えられる機
素とともに説明した。しかし、この説明は本発明の要旨
から逸脱しないで特許請求の範囲にて請求された主体の
範囲内で修正されることができることが理解されるとこ
ろである。
【0029】
【発明の効果】本発明は上述のように構成されているか
ら、リング型バーナーの内壁構造の外郭線の直線および
曲線部分の火炎供給装置における構造に僅かな相違を与
えることによって、前記開口を有する壁部を通って燃料
ガスが火炎としてガラスシートの縁部の中心部分に向っ
て与えられ、内縁壁部が直線および内壁縁部が湾曲して
いるガラスの縁部の種々の部分に与えられる火炎の強度
を平衡化させるようになすことができ、従来の技術を利
用して得られるものよりもさらに小さい不規則性しか有
しないフレームシーミングされた縁部を形成するように
、不規則な外郭線を有する平らなガラスシートにフレー
ムシーミングを施すことを可能になすのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1つの実施例を形成するポート型リン
グバーナーの平面図。
【図2】図1の線2−2に沿う断面図。
【図3】直線部分を含む不規則な外郭線を有するガラス
シートの直線部分に向く図1に示されたポート型リング
バーナーの内壁の直線の部分に沿う一連のポートを示す
図1の線3−3に沿う説明図。
【図4】不規則な外郭線のガラスシートの凸形に湾曲し
た部分に向く図1に示されたポート型リングバーナーの
内壁の凹形に湾曲した部分に沿う一連のポートを示す図
1の線4−4に沿う説明図。
【図5】不規則な外郭線のガラスシートの凹形に湾曲し
た部分に向く図1に示されたポート型リングバーナーの
内壁の凸形に湾曲した部分に沿う一連のポートを示す図
1の線5−5に沿う説明図。
【図6】本発明の第2の実施例を形成する溝型リングバ
ーナーの平面図。
【図7】図6の線7−7に沿う断面図。
【符号の説明】
10    ポート型バーナー 12    下部リング部材 14    上部リング部材 16    開口を有する内壁 18    穿孔されていない内壁 20    上方に向く連続的なチャンネル22   
 下方に向く連続的なチャンネル24    燃料入口
管 26    ポート 28    内壁16の直線部分 30    内壁16の凹形に湾曲している部分32 
   内壁16の凸形に湾曲している部分40    
冷却通路 110    溝型のリングバーナー 112    下部リング部材 114    上部リング部材 116    内壁 118    内壁 120    連続的なチャンネル 122    連続的なチャンネル 123    シム 134    チャンネル120の垂直壁136   
 チャンネル122の垂直壁124    燃料入口管 126    連続的な溝開口 128    内壁120、122の直線部分130 
   内壁120、122の鋭く凹形に湾曲した部分 131    内壁120、122のそれ程鋭くない凹
形に曲げられた部分 132    内壁120、122の凸形に湾曲した部
分140    水通路

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  比較的直線的な縁部外郭線部分および
    湾曲した縁部外郭線を含む不規則な外郭線のガラスシー
    トにフレームシーミングを施す装置において、外郭線が
    前記ガラスシートの不規則外郭線に合致する開口を有す
    る内壁を有しており、前記開口を有する内壁を前記ガラ
    スシートの前記不規則形状の外郭線の廻りに周囲方向に
    間隔をおかれた配置状態に整合させるように構成され、
    配置されているリング型バーナーと、前記バーナーの開
    口を有する壁部を通して燃料ガス混合物を供給する燃料
    ガス供給装置と、前記ガラスシートの不規則外郭線に沿
    って前記バーナーにより供給される単位長さ当りの熱流
    束を平衡化させる装置と、を含む装置。
  2. 【請求項2】  前記燃料ガス供給装置が前記開口を有
    する壁部に連通する前記リング型バーナーの廻りを伸長
    する包囲されたチャンネルを含んでいる請求項1に記載
    された装置。
  3. 【請求項3】  前記平衡化装置が前記直線壁部を通し
    てこの内壁の単位長さ当りの与えられた流量にて前記ガ
    ス混合物を供給するように構成され、配置された前記バ
    ーナーの直線部分に沿う前記包囲されたチャンネルの部
    分、および前記開口を有する内壁の部分および前記燃料
    ガス混合物を前記湾曲した曲線部分を通して単位長さ当
    り僅かに異なる流量にて供給するように前記直線部分と
    は僅かに異なるように構成され、配置された湾曲した曲
    線部分に沿う前記包囲されたチャンネルの部分および前
    記開口を有する内壁の部分を含んでいて、前記単位当り
    の流量の前記僅かの相違点は、前記包囲されたチャンネ
    ルおよび前記開口を有する壁部の前記異なる部分の構成
    および配置が異なっていなかった時の前記ガラスシート
    の縁部の前記直線縁部分に燃料ガスを衝突させる単位当
    り長さの流量に比較して、さらに一層等しい単位当り長
    さの流量にて前記ガラスシートの縁部の湾曲縁部分に衝
    突させるようになしている請求項2に記載された装置。
  4. 【請求項4】  前記開口を有する内壁が前記内壁を通
    って前記チャンネルまで伸長する一連の密に間隔をおか
    れたポートを含んでいて、これらのポートが前記内壁の
    前記直線部分に沿う前記ポートの隣接するものゝ間の与
    えられた間隔および前記内壁の前記湾曲した曲線部分の
    長さに沿って配置される前記ポートの隣接するものゝ間
    に異なる間隔を有するようにして前記バーナーの長さに
    沿って配置されている請求項1に記載された装置。
  5. 【請求項5】  前記ポートが前記内壁の何れの凸形の
    湾曲線部分に沿って前記与えられる間隔よりも大きい間
    隔を有し、前記ポートが前記内壁の何れの凹形の湾曲線
    部分に沿って前記与えられる間隔よりも小さい間隔を有
    するようになされている請求項4に記載された装置。
  6. 【請求項6】  前記ポートが総て同じ断面を有するよ
    うになされている請求項5に記載された装置。
  7. 【請求項7】  前記開口を有する内壁がこの内壁を通
    って前記チャンネルまで伸長して前記バーナーの長さに
    沿って配置される一連の密接した間隔のポートを含んで
    いて、前記開口を有する壁部の前記直線部分に沿うポー
    トが与えられた断面を有し、前記開口を有する壁部の前
    記湾曲線部分に沿うポートが異なる断面を有するように
    なされている請求項3に記載された装置。
  8. 【請求項8】  前記開口を有する内壁の何れの凸形湾
    曲線部分に沿う前記ポートも前記与えられた断面よりも
    大きい断面を有し、前記開口を有する内壁の何れの凹形
    湾曲線部分に沿う前記ポートも前記与えられた断面より
    も小さい断面を有するようになされている請求項7に記
    載された装置。
  9. 【請求項9】  前記ポートが隣接するポートから大体
    等間隔に間隔をおかれている請求項8に記載された装置
  10. 【請求項10】  前記開口を有する壁部が前記内壁を
    通って前記チャンネルまで前記開口を有する内壁の全周
    囲に沿って伸長する連続的な溝を含んでいて、前記内壁
    の前記直線部分に沿う前記連続的な溝が与えられた幅を
    有し、前記内壁の前記湾曲線部分に沿う前記連続的な溝
    が異なる幅を有するようになされている請求項3に記載
    された装置。
  11. 【請求項11】  前記内壁の何れの凹形湾曲線部分に
    沿う前記連続的な溝も前記与えられた幅よりも大きい幅
    を有し、前記内壁の何れの凸形湾曲線部分に沿う前記連
    続的な溝も前記与えられた幅よりも小さい幅を有するよ
    うになされている請求項10に記載された装置。
  12. 【請求項12】  前記溝が実質的に均一な高さを有す
    るようになされている請求項11に記載された装置。
  13. 【請求項13】  前記開口を有する壁部がこの内壁を
    通って前記チャンネルまで前記開口を有する壁部の全周
    囲に沿って伸長する連続的な溝を含んでいて、前記内壁
    の直線部分に沿うこの溝が与えられた高さを有し、前記
    開口を有する内壁の湾曲線部分に沿う前記溝が異なる高
    さを有するようになされている請求項3に記載された装
    置。
  14. 【請求項14】  前記開口を有する内壁の何れの凹形
    湾曲線部分に沿う前記連続的な溝も前記与えられた高さ
    よりも小さい高さを有し、前記開口を有する内壁の何れ
    の凸形湾曲線部分に沿う前記連続的な溝も前記与えられ
    た高さよりも大きい高さを有するようになされている請
    求項13に記載された装置。
  15. 【請求項15】  前記溝が実質的に均一な幅を有する
    ようになされている請求項14に記載された装置。
  16. 【請求項16】  前記ガラスシートが平らなガラスシ
    ートであって、さらに前記バーナーに対する与えられた
    バーナー対ガラス縁部距離よりも小さい変位量を有する
    軌道運動を与える装置を含んでいる請求項1に記載され
    た装置。
  17. 【請求項17】  直線縁部分および湾曲線縁部分を有
    する不規則形状の外郭線の形状の粗い切断縁部を有する
    ガラスシートにフレームシーミングを施す方法において
    、前記ガラスシートを前記縁部の中心部分に整合させて
    、不規則形状の外郭線を有するリング型バーナーの開口
    を有する内壁が前記ガラスシートの前記不規則形状の外
    郭線と合致するように支持し、前記開口を有する内壁に
    燃料ガスを前記中心部分に対する燃焼ガスとして供給し
    て少なくとも前記粗い縁部の長さの実質的に連続的な薄
    い火炎層を形成させ、この火炎層が前記中心部分に対し
    て衝突するようになし、前記バーナーにより前記ガラス
    シートの前記不規則形状の外郭線に沿って前記バーナー
    により供給される単位長さ当りの熱流束を平衡化させる
    、ことを含んでいる方法。
  18. 【請求項18】  前記フレームシーミングを施す間に
    前記ガラスシートおよび前記バーナーの間に相対的な軌
    道運動が与えられるようになされている請求項17に記
    載された方法。
  19. 【請求項19】  前記内壁の何れの直線部分をも前記
    ガラスシートの対応する直線縁部分に整合させ、前記内
    壁の何れの湾曲線部分をも前記ガラスシートの対応する
    湾曲線縁部分に整合させる工程をさらに含んでいて、さ
    らに前記平衡化工程が前記燃料ガスを、前記開口を有す
    る内壁の前記直線部分に沿ってこの壁部の単位長さ当り
    与えられた流量で前記開口を有する内壁に供給し、前記
    開口を有する内壁の前記湾曲線部分に沿ってこの壁部の
    単位長さ当り異なる流量で前記開口を有する内壁に供給
    する工程を含み、これらの部分に沿う前記壁部の単位当
    り流量の相違点が前記開口を有する内壁の前半直線部分
    および前記曲線部分に対する前記壁部の単位当り流量が
    同じであった場合よりもさらに一層等しい前記壁部の単
    位当り流量を前記ガラスシートの外郭線の前記直線縁部
    分および前記湾曲線縁部分に与えるようになされている
    請求項17に記載された方法。
  20. 【請求項20】  前記供給する工程が前記燃料ガス混
    合物を前記バーナーの燃料供給通路に沿って供給して、
    前記バーナーに沿って間隔をおかれた多数のポートを通
    して供給するようになしており、前記供給通路を前記開
    口を有する内壁の露出面に連結して前記ポートを、前記
    開口を有する内壁の前記直線部分に沿って壁部の単位長
    さ当りの前記ポートの与えられた集中率にて間隔をおく
    ように配置し、また前記ポートを前記開口を有する内壁
    の前記湾曲線部分に沿って壁部の単位長さ当りの前記ポ
    ートの異なる集中率にて間隔をおくように配置すること
    を含んでいる請求項19に記載された方法。
  21. 【請求項21】  前記ポートが前記開口を有する壁部
    の何れの凹形湾曲線部分に沿っても前記与えられた集中
    率よりも小さい単位当りのポートの集中率にて間隔をお
    かれていて、また前記開口を有する壁部の何れの凸形湾
    曲線部分に沿っても前記与えられた集中率よりも大きい
    単位当りのポートの集中率にて間隔をおかれている請求
    項20に記載された方法。
  22. 【請求項22】  前記ポートがそれぞれ同じ断面であ
    るように保持する工程をさらに含んでいる請求項21に
    記戴された方法。
  23. 【請求項23】  前記供給する工程が前記燃料ガス混
    合物を前記バーナーの燃料供給通路に沿って供給して前
    記バーナーに沿って間隔をおかれた多数のポートを通し
    て供給し、前記供給通路を前記開口を有する内壁の露出
    面に連結し、前記開口を有する内壁の前記直線部分に沿
    って与えられた断面にて前記ポートを形成し、また前記
    開口を有する内壁の前記湾曲線部分に沿って異なる断面
    にて前記ポートを形成することを含んでいる請求項19
    に記載された方法。
  24. 【請求項24】  前記形成する工程が前記開口を有す
    る内壁の何れの凸形湾曲線部分に沿っても前記与えられ
    た断面よりも大きいポート断面を与え、前記開口を有す
    る内壁の何れの凹形湾曲線部分に沿っても前記与えられ
    た断面よりも小さいポート断面を与えることを含んでい
    る請求項23に記載された方法。
  25. 【請求項25】  隣接するポートの間に大体等しい間
    隔を保持する工程をさらに含んでいる請求項24に記載
    された方法。
  26. 【請求項26】  前記供給する工程が前記燃料ガス混
    合物を前記バーナーの燃料供給通路に沿って供給して前
    記供給通路を前記開口を有する内壁の露出面において連
    結する周囲方向において伸長する溝を通して供給し、前
    記連続的溝に、前記開口を有する内壁の前記直線部分に
    沿って与えられた幅を与え、前記開口を有する内壁の前
    記湾曲線部分に沿って異なる幅を与えることを含んでい
    る請求項19に記載された方法。
  27. 【請求項27】  前記開口を有する壁部の何れの凹形
    湾曲線部分に沿う前記溝の幅も前記与えられた幅よりも
    大きく、また前記開口を有する壁部の何れの凸形湾曲線
    部分に沿う前記溝の幅も前記与えられた幅よりも小さく
    なされている請求項26に記載された方法。
  28. 【請求項28】  前記溝を大体均一な高さに保持する
    工程をさらに含んでいる請求項27に記載された方法。
  29. 【請求項29】  前記供給する工程が前記燃料ガス混
    合物を前記バーナーの燃料供給通路に沿って供給して前
    記供給通路を前記開口を有する壁部の露出面に連結する
    周囲方向に伸長する溝を通して供給し、前記溝に前記開
    口を有する内壁の前記直線部分に沿って与えられた高さ
    を与え、また前記開口を有する内壁の前記湾曲線部分に
    沿って異なる高さを与えることを含んでいる請求項19
    に記載された方法。
  30. 【請求項30】  前記開口を有する壁部の何れの凹形
    湾曲線部分に沿う前記溝の高さも前記与えられた高さよ
    りも小さく、また前記開口を有する壁部の何れの凸形湾
    曲線部分に沿う前記溝の高さも前記与えられた高さより
    も大きくなされている請求項29に記載された方法。
  31. 【請求項31】  前記溝を大体均一な幅に保持する工
    程をさらに含んでいる請求項30に記載された方法。
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