JPH04265385A - 端末装置のカバー - Google Patents
端末装置のカバーInfo
- Publication number
- JPH04265385A JPH04265385A JP3024290A JP2429091A JPH04265385A JP H04265385 A JPH04265385 A JP H04265385A JP 3024290 A JP3024290 A JP 3024290A JP 2429091 A JP2429091 A JP 2429091A JP H04265385 A JPH04265385 A JP H04265385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- stay
- bracket
- pin
- slide hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は開閉操作を行う端末装置
のカバーに関し、特に開いた位置および閉じた位置のそ
れぞれの位置に停止させるカバーステイと、前記カバー
ステイに設けられてそのロックと解除とを自動的に行う
板ばねとを有する端末装置のカバーに関する。
のカバーに関し、特に開いた位置および閉じた位置のそ
れぞれの位置に停止させるカバーステイと、前記カバー
ステイに設けられてそのロックと解除とを自動的に行う
板ばねとを有する端末装置のカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の端末装置のカバーの一例の
カバーステイを示す側面図、図5は図4のB−B線断面
図である。
カバーステイを示す側面図、図5は図4のB−B線断面
図である。
【0003】従来の端末装置のカバーは、図4および図
5に示すように、カバー(図示省略)を開いたときは、
カバーに取付けてあるステイ11の下端に設けてあるピ
ン11bの胴部11cが、端末装置のベース(図示省略
)に取付けてあるブラケット12のスライド穴12aの
右端の切欠き部12bに自重で落下することによってカ
バーを開いた位置に保持(ロック)し、カバーを閉じる
ときは、ステイ11を手で持上げてピン11bの胴部1
1cをブラケット12の切欠き部12bから外してロッ
クを解除してカバーを閉じる構成となっている。
5に示すように、カバー(図示省略)を開いたときは、
カバーに取付けてあるステイ11の下端に設けてあるピ
ン11bの胴部11cが、端末装置のベース(図示省略
)に取付けてあるブラケット12のスライド穴12aの
右端の切欠き部12bに自重で落下することによってカ
バーを開いた位置に保持(ロック)し、カバーを閉じる
ときは、ステイ11を手で持上げてピン11bの胴部1
1cをブラケット12の切欠き部12bから外してロッ
クを解除してカバーを閉じる構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の端末装置のカバーは、カバーを開いた状態から閉じる
とき、ステイを手で持上げてロックを解除してからカバ
ーを閉じなければならないため、端末装置の設置場所に
よってはステイのロックの解除動作がやりずらい場合が
ある。また、カバーを閉じる動作が、ステイのロックの
解除とカバーの閉止との2段動作となるため、ステイの
ロックを解除する手とカバーを閉じる手とが共に必要で
あり、操作が煩わしいという欠点もある。更に、ブラケ
ットのスライド穴の右端の切欠き部がステイの着脱を行
う部位を兼ねているため、ステイのロック動作に失敗し
て切欠き部からステイのピンがブラケットのスライド穴
から抜けることがあるという欠点もある。
の端末装置のカバーは、カバーを開いた状態から閉じる
とき、ステイを手で持上げてロックを解除してからカバ
ーを閉じなければならないため、端末装置の設置場所に
よってはステイのロックの解除動作がやりずらい場合が
ある。また、カバーを閉じる動作が、ステイのロックの
解除とカバーの閉止との2段動作となるため、ステイの
ロックを解除する手とカバーを閉じる手とが共に必要で
あり、操作が煩わしいという欠点もある。更に、ブラケ
ットのスライド穴の右端の切欠き部がステイの着脱を行
う部位を兼ねているため、ステイのロック動作に失敗し
て切欠き部からステイのピンがブラケットのスライド穴
から抜けることがあるという欠点もある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の端末装置のカバ
ーは、下部の端部を支点としてベースに対して開閉可能
なカバーと、上端において前記カバーの下辺に回転自在
に結合したステイと、前記ベースの上辺に固着され中央
部にスライド穴を有しかつ前記スライド穴の中央部と端
部に切欠き部を設けたブラケットと、前記ステイの下端
に設けられ前記ブラケットの前記スライド穴の中を滑動
するピンと、一端を前記ブラケットに取付けられ他端を
前記ブラケットと接触し中央部において前記ピンを上方
に押圧する板ばねとを備え、前記ブラケットの前記スラ
イド穴の中央部の前記切欠き部の大きさを前記ステイの
前記ピンが通過できる大きさとしたものである。
ーは、下部の端部を支点としてベースに対して開閉可能
なカバーと、上端において前記カバーの下辺に回転自在
に結合したステイと、前記ベースの上辺に固着され中央
部にスライド穴を有しかつ前記スライド穴の中央部と端
部に切欠き部を設けたブラケットと、前記ステイの下端
に設けられ前記ブラケットの前記スライド穴の中を滑動
するピンと、一端を前記ブラケットに取付けられ他端を
前記ブラケットと接触し中央部において前記ピンを上方
に押圧する板ばねとを備え、前記ブラケットの前記スラ
イド穴の中央部の前記切欠き部の大きさを前記ステイの
前記ピンが通過できる大きさとしたものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は図2のC部の詳細を示す側面図、図
2は本発明の一実施例を示す側面図、図3は図1のA−
A線断面図である。
2は本発明の一実施例を示す側面図、図3は図1のA−
A線断面図である。
【0008】図1〜図3において、ステイ1はその上端
の支点1aにおいてカバー4に対して回転自在に結合さ
れている。カバー4は、下部右端の支点3aを支点とし
てベース3に対して開閉する。ベース3の上辺には、中
央部にスライド穴2aを有するブラケット2が固着され
ており、ステイ1の下端に設けられているピン1bは、
このスライド穴2aの中を滑動できるきょうに嵌入され
ている。従って、支点3aを支点としてカバー4を開く
と、ステイ1のピン1bは、ブラケット2のスライド穴
2aの中を滑動する。
の支点1aにおいてカバー4に対して回転自在に結合さ
れている。カバー4は、下部右端の支点3aを支点とし
てベース3に対して開閉する。ベース3の上辺には、中
央部にスライド穴2aを有するブラケット2が固着され
ており、ステイ1の下端に設けられているピン1bは、
このスライド穴2aの中を滑動できるきょうに嵌入され
ている。従って、支点3aを支点としてカバー4を開く
と、ステイ1のピン1bは、ブラケット2のスライド穴
2aの中を滑動する。
【0009】ブラケット2には、左端をブラケット2に
取付けられ右端をブラケット2の底面と接触し、中央部
においてピン1bを上方に押圧する板ばね5が設けえら
れている。板ばね5はステイ1が運動中はピン1bの下
面と接触している。また、ブラケット2のスライド穴2
aの中央部と右端部には、ピン1bを挿抜することがで
きるように上方に切欠いた切欠き部2bおよび2cが設
けてある。
取付けられ右端をブラケット2の底面と接触し、中央部
においてピン1bを上方に押圧する板ばね5が設けえら
れている。板ばね5はステイ1が運動中はピン1bの下
面と接触している。また、ブラケット2のスライド穴2
aの中央部と右端部には、ピン1bを挿抜することがで
きるように上方に切欠いた切欠き部2bおよび2cが設
けてある。
【0010】このように構成した端末装置のカバーは、
カバー4を一杯に開くと、ステイ1のピン1bが板ばね
5によって押上げられてブラケット2のスライド穴2a
の切欠き部2cに嵌入してその位置にロックされる。ロ
ックの解除するときは、カバー4を手で押下げる。これ
によってピン1bが板ばね5の右端部を押下げるため、
ピン1bが切欠き部2cから外れてロックが解除される
。カバー4を更に手で押下げると、ピン1bはスライド
穴2aの切欠き部2bの位置にきて、ここで板ばね5に
よって押上げられてスライド穴2aの切欠き部2bに嵌
入する。カバー4を完全に閉じるためには、この位置か
らカバー4を更に手で押下げる。これによってピン1b
が板ばね5を押下げて切欠き部2bから外れてロックが
解除される。ステイ1をブラケット2から外すときは、
ピン1bをスライド穴2aの切欠き部2bの位置まで動
かし、その位置でステイ1を板ばね5に抗して押下げて
ピン1bを切欠き部2bから抜き出す。
カバー4を一杯に開くと、ステイ1のピン1bが板ばね
5によって押上げられてブラケット2のスライド穴2a
の切欠き部2cに嵌入してその位置にロックされる。ロ
ックの解除するときは、カバー4を手で押下げる。これ
によってピン1bが板ばね5の右端部を押下げるため、
ピン1bが切欠き部2cから外れてロックが解除される
。カバー4を更に手で押下げると、ピン1bはスライド
穴2aの切欠き部2bの位置にきて、ここで板ばね5に
よって押上げられてスライド穴2aの切欠き部2bに嵌
入する。カバー4を完全に閉じるためには、この位置か
らカバー4を更に手で押下げる。これによってピン1b
が板ばね5を押下げて切欠き部2bから外れてロックが
解除される。ステイ1をブラケット2から外すときは、
ピン1bをスライド穴2aの切欠き部2bの位置まで動
かし、その位置でステイ1を板ばね5に抗して押下げて
ピン1bを切欠き部2bから抜き出す。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の端末装置
のカバーは、ステイのピンを押上げる板ばねを設け、こ
の板ばねの力によってステイのピンをブラケットのスラ
イド穴に設けた切欠き部に嵌入させるようにすることに
よってカバーを開いた状態に保持し、スライドの切欠き
部の位置で板ばねを押すことによってステイをブラケッ
トから外すことができるようにすることにより、自動的
にカバーのロックと解除ができるという効果があり、し
かもステイのピンがブラケットのスライド穴から抜ける
のを防止できるという効果がある。
のカバーは、ステイのピンを押上げる板ばねを設け、こ
の板ばねの力によってステイのピンをブラケットのスラ
イド穴に設けた切欠き部に嵌入させるようにすることに
よってカバーを開いた状態に保持し、スライドの切欠き
部の位置で板ばねを押すことによってステイをブラケッ
トから外すことができるようにすることにより、自動的
にカバーのロックと解除ができるという効果があり、し
かもステイのピンがブラケットのスライド穴から抜ける
のを防止できるという効果がある。
【図1】図2のC部の詳細を示す側面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す側面図である。
【図3】図1のA−A線断面図である。
【図4】従来の端末装置のカバーの一例のカバーステイ
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図5】図4のB−B線断面図である。
1 ステイ
1a 支点
1b ピン
2 ブラケット
2a スライド穴
2b 切欠き部
2c 切欠き部
3 ベース
3a 支点
4 カバー
5 板ばね
11 ステイ
11b ピン
11c 胴部
12 ブラケット
12a スライド穴
Claims (2)
- 【請求項1】 下部の端部を支点としてベースに対し
て開閉可能なカバーと、上端において前記カバーの下辺
に回転自在に結合したステイと、前記ベースの上辺に固
着され中央部にスライド穴を有しかつ前記スライド穴の
中央部と端部に切欠き部を設けたブラケットと、前記ス
テイの下端に設けられ前記ブラケットの前記スライド穴
の中を滑動するピンと、一端を前記ブラケットに取付け
られ他端を前記ブラケットと接触し中央部において前記
ピンを上方に押圧する板ばねとを備え、前記ブラケット
の前記スライド穴の中央部の前記切欠き部の大きさを前
記ステイの前記ピンが通過できる大きさとしたことを特
徴とする端末装置のカバー。 - 【請求項2】 ブラケットのスライド穴の端部の記切
欠き部の大きさをステイのピンが通過できる大きさとし
たことを特徴とする請求項1記載の端末装置のカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024290A JPH04265385A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 端末装置のカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024290A JPH04265385A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 端末装置のカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265385A true JPH04265385A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12134045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024290A Pending JPH04265385A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 端末装置のカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04265385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1167669A3 (en) * | 2000-06-23 | 2004-09-22 | Robert Arthur Liddle | Restraint for a hinged door |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3024290A patent/JPH04265385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1167669A3 (en) * | 2000-06-23 | 2004-09-22 | Robert Arthur Liddle | Restraint for a hinged door |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4690439A (en) | Mechanism for opening and closing a door of a home electric equipment, particularly a electronic range | |
| US4609790A (en) | Locking apparatus for telephone | |
| JPH04265385A (ja) | 端末装置のカバー | |
| JPS61144588U (ja) | ||
| JPH04265384A (ja) | 端末装置のカバー | |
| JPH0323199Y2 (ja) | ||
| JP2650012B2 (ja) | 車輌用収納装置 | |
| JP3633247B2 (ja) | 携帯プリンタ | |
| JPS6331463Y2 (ja) | ||
| JPH0446044Y2 (ja) | ||
| JPH0619007Y2 (ja) | カバーの係止構造 | |
| JPS606986Y2 (ja) | 遮断器用操作装置 | |
| JPS5814206Y2 (ja) | 閉塞体のロック機構 | |
| KR0120868Y1 (ko) | 레이저 프린터의 커버개폐장치 | |
| KR200199411Y1 (ko) | 포터블피시의 자동열림장치 | |
| JPH03295297A (ja) | 車載用機器の脱着装置 | |
| JPS5934547Y2 (ja) | 車輌用開閉蓋の開閉装置 | |
| JP3023192U (ja) | トランク類用錠 | |
| JP3087409U (ja) | ハンドル装置 | |
| JPH0337599Y2 (ja) | ||
| JP2552371Y2 (ja) | 扉用固定装置 | |
| JPS6338450Y2 (ja) | ||
| JP2559340Y2 (ja) | トランク錠 | |
| KR920003519Y1 (ko) | 카세트 도어 열림장치 | |
| JPS5820038Y2 (ja) | 天井点検口の内枠支持装置 |