JPH0426545Y2 - - Google Patents
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- JPH0426545Y2 JPH0426545Y2 JP18018485U JP18018485U JPH0426545Y2 JP H0426545 Y2 JPH0426545 Y2 JP H0426545Y2 JP 18018485 U JP18018485 U JP 18018485U JP 18018485 U JP18018485 U JP 18018485U JP H0426545 Y2 JPH0426545 Y2 JP H0426545Y2
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- Japan
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- heater
- outlet
- drying
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 69
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 29
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 23
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 12
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水洗便器用の温水洗浄装置に関し、
特にコンセントを備えた温水洗浄装置に関する。
特にコンセントを備えた温水洗浄装置に関する。
従来、温水洗浄装置を備えた水洗便器を使用し
たトイレにおいて、暖房用ヒータ等を使用できる
ようにトイレ壁面にコンセントを設置したものが
ある。
たトイレにおいて、暖房用ヒータ等を使用できる
ようにトイレ壁面にコンセントを設置したものが
ある。
しかし、温水洗浄装置の消費電力は500W〜
1200Wあり、また暖房用ヒータの消費電力は例え
ば800Wあるため、暖房用ヒータと温水洗浄装置
とを同時に使おうとすると、消費電力が大きくな
りすぎ、一般家庭用のコンセントの容量15Aを越
えるおそれがあるため、配線設備を変えなけれ
ば、同時に使用できないという問題があつた。な
お、コンセントの電流容量を変えない場合は、温
水洗浄装置の使用時に、使用者が暖房用ヒータの
スイツチを切らなければならず、操作が面倒であ
り、また、この操作を忘れるとブレーカが落ちて
停電を招く等の不都合があつた。
1200Wあり、また暖房用ヒータの消費電力は例え
ば800Wあるため、暖房用ヒータと温水洗浄装置
とを同時に使おうとすると、消費電力が大きくな
りすぎ、一般家庭用のコンセントの容量15Aを越
えるおそれがあるため、配線設備を変えなけれ
ば、同時に使用できないという問題があつた。な
お、コンセントの電流容量を変えない場合は、温
水洗浄装置の使用時に、使用者が暖房用ヒータの
スイツチを切らなければならず、操作が面倒であ
り、また、この操作を忘れるとブレーカが落ちて
停電を招く等の不都合があつた。
本考案は、温水洗浄装置における消費電力の合
計が過大にならないようにすることを目的とす
る。
計が過大にならないようにすることを目的とす
る。
本考案は、人体局所に噴出される洗浄水を加熱
する温水ヒータおよび/または人体局所の乾燥を
行うための空気を加熱する乾燥ヒータを備えた温
水洗浄装置において、同温水洗浄装置に商用電圧
が供給されるコンセントを設けるとともに、上記
温水洗浄装置の温水ヒータおよび/または乾燥ヒ
ータ通電時は上記コンセントへの電圧の供給を停
止する手段を設けたことを特徴とする。
する温水ヒータおよび/または人体局所の乾燥を
行うための空気を加熱する乾燥ヒータを備えた温
水洗浄装置において、同温水洗浄装置に商用電圧
が供給されるコンセントを設けるとともに、上記
温水洗浄装置の温水ヒータおよび/または乾燥ヒ
ータ通電時は上記コンセントへの電圧の供給を停
止する手段を設けたことを特徴とする。
温水洗浄装置には商用電圧が供給されるコンセ
ントが設けられており、このコンセントから暖房
用ヒータ等の他の電気機器に対する動作電圧を供
給することが可能となつている。本考案において
は、温水洗浄装置に備えられている温水ヒータお
よび/または乾燥ヒータが通電されているときは
コンセントへの電圧の供給が停止されるので、消
費電力が過大になることはない。
ントが設けられており、このコンセントから暖房
用ヒータ等の他の電気機器に対する動作電圧を供
給することが可能となつている。本考案において
は、温水洗浄装置に備えられている温水ヒータお
よび/または乾燥ヒータが通電されているときは
コンセントへの電圧の供給が停止されるので、消
費電力が過大になることはない。
以下、本考案の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は、本考案によるコンセント付温水洗浄
装置を備えた水洗便器の斜視図を示し、図中、1
は便器本体、2は弁座、3は便蓋、4は貯水タン
クを示す。さらに水洗便器には、温水洗浄機器を
内蔵したケーシング5、温水タンクを内蔵したケ
ーシング6、操作部7、洗浄ノズル8等から構成
される温水洗浄装置9が載置固定され、さらにケ
ーシング6の側面にコンセント10が設けられ
る。
装置を備えた水洗便器の斜視図を示し、図中、1
は便器本体、2は弁座、3は便蓋、4は貯水タン
クを示す。さらに水洗便器には、温水洗浄機器を
内蔵したケーシング5、温水タンクを内蔵したケ
ーシング6、操作部7、洗浄ノズル8等から構成
される温水洗浄装置9が載置固定され、さらにケ
ーシング6の側面にコンセント10が設けられ
る。
第1図の水洗便器においては、操作部7の洗浄
ボタン7aを操作することにより温水洗浄装置9
が動作し、ケーシング6内の温水タンクからの温
水を、洗浄ノズル8から吐水するようになつてい
る。なお、7bは乾燥ボタン、7cはビデボタ
ン、7dは停止ボタン、7eは水勢調節つまみを
それぞれ示す。
ボタン7aを操作することにより温水洗浄装置9
が動作し、ケーシング6内の温水タンクからの温
水を、洗浄ノズル8から吐水するようになつてい
る。なお、7bは乾燥ボタン、7cはビデボタ
ン、7dは停止ボタン、7eは水勢調節つまみを
それぞれ示す。
次に、本考案の制御回路について第2図を参照
して説明する。
して説明する。
交流100Vの商用電源21からの電圧が、トラン
ス22を介して安定化電源回路23に供給され、
その出力端子24に例えば+5Vの直流電圧が得
られる。この直流電圧は、温水用サーミスタ25
と抵抗器26により分割され、温水用サーミスタ
25と抵抗器26の接続点Pに得られた電圧が、
比較回路27において所定の基準電圧と比較され
る。なお、比較回路27の出力は、接続点Pの電
圧が基準電圧よりも低いときは高レベルになり、
基準電圧よりも高いときは低レベルになるものと
する。
ス22を介して安定化電源回路23に供給され、
その出力端子24に例えば+5Vの直流電圧が得
られる。この直流電圧は、温水用サーミスタ25
と抵抗器26により分割され、温水用サーミスタ
25と抵抗器26の接続点Pに得られた電圧が、
比較回路27において所定の基準電圧と比較され
る。なお、比較回路27の出力は、接続点Pの電
圧が基準電圧よりも低いときは高レベルになり、
基準電圧よりも高いときは低レベルになるものと
する。
比較回路27の出力は、直接、抵抗器28と発
光ダイオード29の直列回路に供給されるととも
に、インバータ30を介して抵抗器31と発光ダ
イオード32の直列回路に供給される。すなわ
ち、発光ダイオード29と発光ダイオード32
は、その一方が発光するときは、他方が発光しな
いように制御される。
光ダイオード29の直列回路に供給されるととも
に、インバータ30を介して抵抗器31と発光ダ
イオード32の直列回路に供給される。すなわ
ち、発光ダイオード29と発光ダイオード32
は、その一方が発光するときは、他方が発光しな
いように制御される。
また、商用電源21の両端間には、バイメタル
33、温度ヒユーズ34、人体局所に噴出される
洗浄水を加熱する。温水ヒータ35及びトライア
ツク(商品名)等の双方向3極サイリスタ(以下
単にサイリスタと称する)36の直列回路が接続
され、同サイリスタ36の両端間にコンデンサ3
7と抵抗器38の直列回路が並列に接続され、同
サイリスタ36の一方の電極とゲート間に抵抗器
39が接続され、同サイリスタ36の他方の電極
とゲートとの間に双方向2極フオトサイリスタ
(以下単にフオトサイリスタと称する)40と抵
抗器41の直列回路が接続される。なおフオトサ
イリスタ40と前述の発光ダイオード29は光学
的に結合されフオトカプラ42を構成しており、
発光ダイオード29の発光によりフオトサイリス
タ40が導通するようになつている。
33、温度ヒユーズ34、人体局所に噴出される
洗浄水を加熱する。温水ヒータ35及びトライア
ツク(商品名)等の双方向3極サイリスタ(以下
単にサイリスタと称する)36の直列回路が接続
され、同サイリスタ36の両端間にコンデンサ3
7と抵抗器38の直列回路が並列に接続され、同
サイリスタ36の一方の電極とゲート間に抵抗器
39が接続され、同サイリスタ36の他方の電極
とゲートとの間に双方向2極フオトサイリスタ
(以下単にフオトサイリスタと称する)40と抵
抗器41の直列回路が接続される。なおフオトサ
イリスタ40と前述の発光ダイオード29は光学
的に結合されフオトカプラ42を構成しており、
発光ダイオード29の発光によりフオトサイリス
タ40が導通するようになつている。
また、商用電源21の両端間には、コンセント
10とサイリスタ43の直列回路が接続され、同
サイリスタ43の両端間にコンデンサ44と抵抗
器45の直列回路が並列に接続され、同サイリス
タ43の一方の電極とゲート間に抵抗器46が接
続され、同サイリスタ43の他方の電極とゲート
との間にフオトサイリスタ47て抵抗器48の直
列回路が接続される。なお、フオトサイリスタ4
7と前述の発光ダイオード32は光学的に結合さ
れフオトカプラ49を構成しており、発光ダイオ
ード32の発光によりフオトサイリスタ47が導
通するようになつている。
10とサイリスタ43の直列回路が接続され、同
サイリスタ43の両端間にコンデンサ44と抵抗
器45の直列回路が並列に接続され、同サイリス
タ43の一方の電極とゲート間に抵抗器46が接
続され、同サイリスタ43の他方の電極とゲート
との間にフオトサイリスタ47て抵抗器48の直
列回路が接続される。なお、フオトサイリスタ4
7と前述の発光ダイオード32は光学的に結合さ
れフオトカプラ49を構成しており、発光ダイオ
ード32の発光によりフオトサイリスタ47が導
通するようになつている。
次に、この回路の動作について説明する。
いま、温水の温度が使用に適した充分な高さで
あるとすると、温水用サーミスタ25の抵抗値が
低いため、接続点Pの電圧が基準電圧より高くな
り、比較回路27の出力が低レベルとなる。従つ
て発光ダイオード29に電流が流れないため発光
せず、フオトサイリスタ40はトリガされないた
め導通せず、サイリスタ36もトリガされないた
め導通しない。このため温水ヒータ35には電流
が流れず、温水は加熱されない。
あるとすると、温水用サーミスタ25の抵抗値が
低いため、接続点Pの電圧が基準電圧より高くな
り、比較回路27の出力が低レベルとなる。従つ
て発光ダイオード29に電流が流れないため発光
せず、フオトサイリスタ40はトリガされないた
め導通せず、サイリスタ36もトリガされないた
め導通しない。このため温水ヒータ35には電流
が流れず、温水は加熱されない。
このとき、発光ダイオード32には電流が流れ
るため発光し、フオトサイリスタ47がトリガさ
れて導通し、サイリスタ43もトリガされて導通
する。このためコンセント10には商用電圧が加
わり、コンセント10に接続された室内暖房用ヒ
ータ等の負荷に電力を供給することができる。
るため発光し、フオトサイリスタ47がトリガさ
れて導通し、サイリスタ43もトリガされて導通
する。このためコンセント10には商用電圧が加
わり、コンセント10に接続された室内暖房用ヒ
ータ等の負荷に電力を供給することができる。
従つて、このとき電力を消費するのは暖房用ヒ
ータ等の負荷だけであり、温水ヒータ35では電
力を消費しないので、消費電力の合計を小さく抑
えることができる。
ータ等の負荷だけであり、温水ヒータ35では電
力を消費しないので、消費電力の合計を小さく抑
えることができる。
次に、例えば温水洗浄装置9の使用により温水
が吐水され、補充の水の流入により温水の温度が
低下したとすると、温水用サーミスタ25の抵抗
値が上昇するため、接続点Pの電圧が基準電圧よ
り低くなり、比較回路27の出力が高レベルとな
る。従つて、上述とは逆にフオトダイオード29
に電流が流れて発光し、フオトサイリスタ40が
導通するためサイリスタ36が導通し、商用電源
21から、バイメタル33及び温度ヒユーズ34
を介して温水ヒータ35に電流が流れ、所定の温
度となるように温水が加熱される。
が吐水され、補充の水の流入により温水の温度が
低下したとすると、温水用サーミスタ25の抵抗
値が上昇するため、接続点Pの電圧が基準電圧よ
り低くなり、比較回路27の出力が高レベルとな
る。従つて、上述とは逆にフオトダイオード29
に電流が流れて発光し、フオトサイリスタ40が
導通するためサイリスタ36が導通し、商用電源
21から、バイメタル33及び温度ヒユーズ34
を介して温水ヒータ35に電流が流れ、所定の温
度となるように温水が加熱される。
このとき、フオトダイオード32は発光せず、
フオトサイリスタ47が導通せず、サイリスタ4
3も導通しない。このためコンセント10には電
圧が加わらず、コンセント10に暖房用ヒータ等
の負荷を接続しても負荷に電流は流れない。
フオトサイリスタ47が導通せず、サイリスタ4
3も導通しない。このためコンセント10には電
圧が加わらず、コンセント10に暖房用ヒータ等
の負荷を接続しても負荷に電流は流れない。
従つて、このとき電力を消費するのは温水ヒー
タ35だけであり、暖房用ヒータ等の負荷では電
力を消費しないので、消費電力の合計を小さく抑
えることができる。
タ35だけであり、暖房用ヒータ等の負荷では電
力を消費しないので、消費電力の合計を小さく抑
えることができる。
なお温水ヒータ35に電流が流れる時間は、洗
浄中等の短い時間であるので、この時間の間に暖
房用ヒータ等に電流が流れなくても熱の慣性によ
り室内温度が急激に低下することはなく、実際上
不都合は生じない。
浄中等の短い時間であるので、この時間の間に暖
房用ヒータ等に電流が流れなくても熱の慣性によ
り室内温度が急激に低下することはなく、実際上
不都合は生じない。
また、この電流の切り換えは自動的に行われる
ので、使用者が特別の操作を行う必要はない。
ので、使用者が特別の操作を行う必要はない。
第3図は本考案による他の実施例を示し、第2
図と対応する箇所には同一符号を付し、重複する
部分の説明は省略する。
図と対応する箇所には同一符号を付し、重複する
部分の説明は省略する。
温水洗浄装置9における消費電力の大きな要素
としては、温水ヒータ35の他に洗浄後の乾燥を
行うための人体局所の乾燥を行うための空気を加
熱する乾燥ヒータ61がある。このため第3図の
実施例においては温水ヒータ35或いは乾燥ヒー
タ61の少なくとも一方に通電されている場合
は、コンセント10に電圧が供給されないように
する。
としては、温水ヒータ35の他に洗浄後の乾燥を
行うための人体局所の乾燥を行うための空気を加
熱する乾燥ヒータ61がある。このため第3図の
実施例においては温水ヒータ35或いは乾燥ヒー
タ61の少なくとも一方に通電されている場合
は、コンセント10に電圧が供給されないように
する。
第3図において、62は温水ヒータ制御部を示
し、第2図におけるサイリスタ36及びその周辺
回路に対応し、また63はコンセント制御部を示
し、同様にサイリスタ43及びその周辺回路に対
応するものとする。
し、第2図におけるサイリスタ36及びその周辺
回路に対応し、また63はコンセント制御部を示
し、同様にサイリスタ43及びその周辺回路に対
応するものとする。
商用電源21の両端間には、乾燥ヒータ61と
乾燥ヒータ制御部64が直列に接続される。なお
乾燥ヒータ制御部64は、その詳細は図示しない
が、温水ヒータ制御部62及びコンセント制御部
63と同様な構成となつている。
乾燥ヒータ制御部64が直列に接続される。なお
乾燥ヒータ制御部64は、その詳細は図示しない
が、温水ヒータ制御部62及びコンセント制御部
63と同様な構成となつている。
65は乾燥ヒータ61への通電を制御するため
の乾燥ヒータ制御信号発生回路を示し、温水洗浄
装置9の操作部7に設けられた乾燥ボタン7bを
操作することにより高レベルの出力を発生するよ
うになつている。乾燥ヒータ制御信号発生回路6
5の出力は、抵抗器66を介して、乾燥ヒータ制
御部64内のフオトサイリスタ(図示せず)と光
学的に結合された発光ダイオード67に供給さ
れ、発光ダイオード67の発光時に乾燥ヒータ制
御部64内のサイリスタ(図示せず)が導通する
ようになつている。従つて、乾燥スイツチ7bの
操作により乾燥ヒータ制御信号発生回路65の出
力が高レベルになつたとき、乾燥ヒータ61に電
流が流れ乾燥が行われる。
の乾燥ヒータ制御信号発生回路を示し、温水洗浄
装置9の操作部7に設けられた乾燥ボタン7bを
操作することにより高レベルの出力を発生するよ
うになつている。乾燥ヒータ制御信号発生回路6
5の出力は、抵抗器66を介して、乾燥ヒータ制
御部64内のフオトサイリスタ(図示せず)と光
学的に結合された発光ダイオード67に供給さ
れ、発光ダイオード67の発光時に乾燥ヒータ制
御部64内のサイリスタ(図示せず)が導通する
ようになつている。従つて、乾燥スイツチ7bの
操作により乾燥ヒータ制御信号発生回路65の出
力が高レベルになつたとき、乾燥ヒータ61に電
流が流れ乾燥が行われる。
また、乾燥ヒータ制御信号発生回路65の出力
及び比較回路27の出力が、ノア回路68のそれ
ぞれの入力端子に供給され、ノア回路68の出力
が抵抗器31を介して発光ダイオード′32に供
給されるので、乾燥ヒータ制御信号発生回路65
の出力或いは比較回路27の出力の少なくとも一
方が高レベルであるとき、すなわち温水ヒータ3
5或いは乾燥ヒータ61の少なくとも一方に電流
が流れているときは、発光ダイオード32は発光
せず、従つてコンセント10には電圧が供給され
ない。逆の表現をすれば、温水ヒータ35及び乾
燥ヒータ61のいずれもが使用されていないとき
のみ、コンセント10に接続された暖房ヒータ等
に電流を流すことが可能になる。
及び比較回路27の出力が、ノア回路68のそれ
ぞれの入力端子に供給され、ノア回路68の出力
が抵抗器31を介して発光ダイオード′32に供
給されるので、乾燥ヒータ制御信号発生回路65
の出力或いは比較回路27の出力の少なくとも一
方が高レベルであるとき、すなわち温水ヒータ3
5或いは乾燥ヒータ61の少なくとも一方に電流
が流れているときは、発光ダイオード32は発光
せず、従つてコンセント10には電圧が供給され
ない。逆の表現をすれば、温水ヒータ35及び乾
燥ヒータ61のいずれもが使用されていないとき
のみ、コンセント10に接続された暖房ヒータ等
に電流を流すことが可能になる。
以上述べたように、本考案によれば、以下の効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
() 商用電圧が供給されている温水洗浄装置
にコンセントを設けたので、壁面に新たにコン
セントを設ける等の工事をすることなく暖房用
ヒータ等を使用することができる。
にコンセントを設けたので、壁面に新たにコン
セントを設ける等の工事をすることなく暖房用
ヒータ等を使用することができる。
() 温水ヒータおよび/または乾燥ヒータを
備えた温水洗浄装置全体での消費電力を、一定
値以下に抑えることができるので、配線設備を
変えることなく、それぞれ消費電力が大きい温
水洗浄装置及び暖房用ヒータ等を実質的に同時
に使用することができる。
備えた温水洗浄装置全体での消費電力を、一定
値以下に抑えることができるので、配線設備を
変えることなく、それぞれ消費電力が大きい温
水洗浄装置及び暖房用ヒータ等を実質的に同時
に使用することができる。
() 動作の切り変えは自動的に行われるの
で、使用者の操作が複雑になることはない。
で、使用者の操作が複雑になることはない。
() 温水洗浄装置の動作を優先させたので、
温水洗浄装置の使用に支障をきたすことがな
く、且つ暖房用ヒータ等の作用にも実質に影響
を与えない。
温水洗浄装置の使用に支障をきたすことがな
く、且つ暖房用ヒータ等の作用にも実質に影響
を与えない。
第1図は本考案によるコンセント付温水洗浄装
置を備えた水洗便器の斜視図、第2図は制御回路
を示す回路図、第3図は他の実施例を示す制御回
路の回路図である。 1……便器本体、2……便座、3……便蓋、4
……貯水タンク、5,6……ケーシング、7……
操作部、8……洗浄ノズル、9……温水洗浄装
置、10……コンセント、21……商用電源、2
5……温水用サーミスタ、27……比較回路、3
5……温水ヒータ、36,43……双方向3極サ
イリスタ。
置を備えた水洗便器の斜視図、第2図は制御回路
を示す回路図、第3図は他の実施例を示す制御回
路の回路図である。 1……便器本体、2……便座、3……便蓋、4
……貯水タンク、5,6……ケーシング、7……
操作部、8……洗浄ノズル、9……温水洗浄装
置、10……コンセント、21……商用電源、2
5……温水用サーミスタ、27……比較回路、3
5……温水ヒータ、36,43……双方向3極サ
イリスタ。
Claims (1)
- 人体局所に噴出される洗浄水を加熱する温水ヒ
ータおよび/または人体局所の乾燥を行うための
空気を加熱する乾燥ヒータを備えた温水洗浄装置
において、同温水洗浄装置に商用電圧が供給され
るコンセントを設けるとともに、上記温水洗浄装
置の温水ヒータおよび/または乾燥ヒータ通電時
は上記コンセントへの電圧の供給を停止する手段
を設けたことを特徴とするコンセント付温水洗浄
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018485U JPH0426545Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18018485U JPH0426545Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289378U JPS6289378U (ja) | 1987-06-08 |
| JPH0426545Y2 true JPH0426545Y2 (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=31123908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18018485U Expired JPH0426545Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426545Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP18018485U patent/JPH0426545Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6289378U (ja) | 1987-06-08 |
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