JPH04265569A - 音声信号記録装置及び再生装置 - Google Patents
音声信号記録装置及び再生装置Info
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- JPH04265569A JPH04265569A JP3024455A JP2445591A JPH04265569A JP H04265569 A JPH04265569 A JP H04265569A JP 3024455 A JP3024455 A JP 3024455A JP 2445591 A JP2445591 A JP 2445591A JP H04265569 A JPH04265569 A JP H04265569A
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- recording
- audio
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/79—Processing of colour television signals in connection with recording
- H04N9/80—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N9/802—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving processing of the sound signal
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/00992—Circuits for stereophonic or quadraphonic recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/02—Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
- G11B27/031—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
- G11B27/036—Insert-editing
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
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- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/92—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
- H04N5/928—Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback the sound signal being pulse code modulated and recorded in time division multiplex with the modulated video signal
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- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/10527—Audio or video recording; Data buffering arrangements
- G11B2020/10537—Audio or video recording
- G11B2020/10592—Audio or video recording specifically adapted for recording or reproducing multichannel signals
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
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- G—PHYSICS
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- G11B27/032—Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on tapes
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Stereophonic System (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハイビジョンディスプレ
イ、デコーダ、4CH VTR、2CH VTR、
一般オーディオ装置等における音声信号の記録装置及び
再生装置に関する。
イ、デコーダ、4CH VTR、2CH VTR、
一般オーディオ装置等における音声信号の記録装置及び
再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ハイビジョンは高精細、大画面ディスプ
レイに基づく視覚的な機能により、従来のテレビジョン
に比べてはるかに臨場感のある画像を再生することがで
きる。
レイに基づく視覚的な機能により、従来のテレビジョン
に比べてはるかに臨場感のある画像を再生することがで
きる。
【0003】そこで、このハイビジョンにふさわしいス
テレオ音声方式として独立音声チャンネル(CH)の数
を4とする方式が提示されている。この方式は、視聴位
置にかかわらず映像と音像の方向のずれを少なくするた
めに、前方には4CHのうち3CHを割り当て、残りの
1CH(スピーカは複数個)はサラウンド効果、又は後
方に音源があるような状況を実現するために後方に割り
当てている。つまり、前方3CH、後方1CHとする3
−1方式と呼ばれるステレオ音声方式が提示されている
。
テレオ音声方式として独立音声チャンネル(CH)の数
を4とする方式が提示されている。この方式は、視聴位
置にかかわらず映像と音像の方向のずれを少なくするた
めに、前方には4CHのうち3CHを割り当て、残りの
1CH(スピーカは複数個)はサラウンド効果、又は後
方に音源があるような状況を実現するために後方に割り
当てている。つまり、前方3CH、後方1CHとする3
−1方式と呼ばれるステレオ音声方式が提示されている
。
【0004】即ち、この方式による音声信号は、L(L
eft…左前方の音声信号)、R(Right…右前方
の音声信号)、C(Center…中央前方の音声信号
)、S(Surround…後方の音声信号)で表わさ
れる4CHステレオ音声信号よりなる。
eft…左前方の音声信号)、R(Right…右前方
の音声信号)、C(Center…中央前方の音声信号
)、S(Surround…後方の音声信号)で表わさ
れる4CHステレオ音声信号よりなる。
【0005】また、この様な4CHステレオ音声で制作
されたハイビジョン用プログラムを2CHステレオ音声
に変換する場合、 L′=L+0.7C+0.7S R′=R+0.7C+0.7S なる変換マトリックスで、2CH(L′,R′)に変換
することにより、ハイビジョン用プログラムをオリジナ
ルに2CHステレオ音声で制作した場合の品質(ステレ
オ感)とほとんどかわらないステレオ感が得られること
が知られている。
されたハイビジョン用プログラムを2CHステレオ音声
に変換する場合、 L′=L+0.7C+0.7S R′=R+0.7C+0.7S なる変換マトリックスで、2CH(L′,R′)に変換
することにより、ハイビジョン用プログラムをオリジナ
ルに2CHステレオ音声で制作した場合の品質(ステレ
オ感)とほとんどかわらないステレオ感が得られること
が知られている。
【0006】従来のハイビジョン音声信号の記録再生装
置である4CH VTRを図5〜7を用いて説明する
。 図5は従来の音声信号のディジタル記録再生装置の一般
的な構成を示す図、図6は4CH VTRの磁気テー
プの記録フォーマットを説明する図、図7は従来の4C
H VTRの構成図である。
置である4CH VTRを図5〜7を用いて説明する
。 図5は従来の音声信号のディジタル記録再生装置の一般
的な構成を示す図、図6は4CH VTRの磁気テー
プの記録フォーマットを説明する図、図7は従来の4C
H VTRの構成図である。
【0007】図5において、1は入力端子、2はA/D
コンバーター、3はエラー訂正符号(ECC)付加器、
4は変調器、5は記録アンプ、6は記録再生メカ部、7
は再生アンプ、8は復調器、9はECC符号復号器、1
0はD/Aコンバーター、11は出力端子である。
コンバーター、3はエラー訂正符号(ECC)付加器、
4は変調器、5は記録アンプ、6は記録再生メカ部、7
は再生アンプ、8は復調器、9はECC符号復号器、1
0はD/Aコンバーター、11は出力端子である。
【0008】以上の構成を備えるディジタル記録再生装
置の記録再生時の動作は、入力端子1に音声信号が印加
されると、A/Dコンバーター2でアナログ信号である
音声信号はディジタル信号に変換され、ECC符号付加
器3でECCを付加すると共に時間方向に信号を並べか
える操作(シャフリング)が施された後、変調器4に印
加され所定のディジタルの変調が施される。
置の記録再生時の動作は、入力端子1に音声信号が印加
されると、A/Dコンバーター2でアナログ信号である
音声信号はディジタル信号に変換され、ECC符号付加
器3でECCを付加すると共に時間方向に信号を並べか
える操作(シャフリング)が施された後、変調器4に印
加され所定のディジタルの変調が施される。
【0009】変調器4からの出力は、記録アンプ5で増
幅されて記録再生メカ部6により情報の記録媒体として
の磁気テープ上に記録する。記録された信号は記録再生
メカ部6により読みだされ、再生アンプ7を介して、復
調器8によりディジタル復調が施される。
幅されて記録再生メカ部6により情報の記録媒体として
の磁気テープ上に記録する。記録された信号は記録再生
メカ部6により読みだされ、再生アンプ7を介して、復
調器8によりディジタル復調が施される。
【0010】その出力はECC符号復号器9により符号
誤りの訂正が行われると共に信号を元の順序に並べかえ
る操作(デシャフリング)が施されD/Aコンバーター
10によって音声信号に変換され出力端子11から出力
される。
誤りの訂正が行われると共に信号を元の順序に並べかえ
る操作(デシャフリング)が施されD/Aコンバーター
10によって音声信号に変換され出力端子11から出力
される。
【0011】図6において、12はVTRの磁気テープ
であり、13,14,16,17は夫々1CHの音声信
号が記録される音声信号トラック、15は映像信号トラ
ック、18は音声信号のモード制御信号のための記録ト
ラックである。
であり、13,14,16,17は夫々1CHの音声信
号が記録される音声信号トラック、15は映像信号トラ
ック、18は音声信号のモード制御信号のための記録ト
ラックである。
【0012】例えば、上述の4CHステレオ信号(L,
R,C,S)を記録する場合、17にはL、16にはR
、14にはC、13にはSが記録される。また、それ以
外の4CH音声信号(CH1,CH2,CH3,CH4
)を記録する場合、17にはCH1、16にはCH2、
14にはCH3、13にはCH4が記録される。
R,C,S)を記録する場合、17にはL、16にはR
、14にはC、13にはSが記録される。また、それ以
外の4CH音声信号(CH1,CH2,CH3,CH4
)を記録する場合、17にはCH1、16にはCH2、
14にはCH3、13にはCH4が記録される。
【0013】図7において、まず、このVTRに対する
音声信号の入力元ソース及び出力先ソースについて説明
する。
音声信号の入力元ソース及び出力先ソースについて説明
する。
【0014】20,21,22は入力元ソースのライン
アウトを示し、それぞれPCMデコーダ,4CH V
TR,2CH VTRのライン出力端子を示す。23
はライン入力切換回路である。20,21,22の入力
ソースから入る4CH又は2CHの音声信号は時分割多
重されてヘッド19により、磁気テープ12上に記録さ
れる。
アウトを示し、それぞれPCMデコーダ,4CH V
TR,2CH VTRのライン出力端子を示す。23
はライン入力切換回路である。20,21,22の入力
ソースから入る4CH又は2CHの音声信号は時分割多
重されてヘッド19により、磁気テープ12上に記録さ
れる。
【0015】また、映像信号は、4CH VTRに入
力されると、ビデオ信号処理回路29に入り、磁気テー
プ12に記録しやすいように処理され、上述の音声信号
と時分割多重されて記録される。
力されると、ビデオ信号処理回路29に入り、磁気テー
プ12に記録しやすいように処理され、上述の音声信号
と時分割多重されて記録される。
【0016】記録された音声信号はヘッド19により読
み取られライン出力24から出力される。出力された信
号は、25,26,27,28のソースのライン入力か
ら受け取られる。
み取られライン出力24から出力される。出力された信
号は、25,26,27,28のソースのライン入力か
ら受け取られる。
【0017】また、記録された映像信号は、ヘッド19
により読み取られ、ビデオ信号再生処理回路30によっ
てビデオ信号記録処理回路29の逆の処理を行い出力さ
れる。
により読み取られ、ビデオ信号再生処理回路30によっ
てビデオ信号記録処理回路29の逆の処理を行い出力さ
れる。
【0018】また、ハイビジョン音声信号の伝送におい
ては、音声制御符号により多種類の音声モードでの音声
伝送が可能となっている。
ては、音声制御符号により多種類の音声モードでの音声
伝送が可能となっている。
【0019】例えばPCMデコーダからの入力信号がL
,R,主音声,副音声の場合、図5中の磁気テープ12
上には、16にR、17にL、13に副音声、14に主
音声が記録される。再生時には、例えば4CH VT
R27にダビングする場合、ライン出力■〜■には、そ
れぞれL,R,主音声,副音声が出力され、それに伴っ
て制御信号も出力される。
,R,主音声,副音声の場合、図5中の磁気テープ12
上には、16にR、17にL、13に副音声、14に主
音声が記録される。再生時には、例えば4CH VT
R27にダビングする場合、ライン出力■〜■には、そ
れぞれL,R,主音声,副音声が出力され、それに伴っ
て制御信号も出力される。
【0020】以上のような構成により従来からハイビジ
ョン音声信号の伝送が各機器間で行われる。
ョン音声信号の伝送が各機器間で行われる。
【0021】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、従
来の4CHを記録又は再生できるVTRでは、例えばL
,R,C,Sの音声信号が記録されている時に、2CH
VTRにダビングする場合やHDディスプレイの内
蔵アンプが2CH再生であった場合、L及びRの信号し
か再生できず、本来の音像がくずれるばかりか、従来の
2CHステレオで聞く、ステレオ感よりも品質の異なっ
た再生音となり、また、アフレコ対策がなされていなか
ったという欠点があった。
来の4CHを記録又は再生できるVTRでは、例えばL
,R,C,Sの音声信号が記録されている時に、2CH
VTRにダビングする場合やHDディスプレイの内
蔵アンプが2CH再生であった場合、L及びRの信号し
か再生できず、本来の音像がくずれるばかりか、従来の
2CHステレオで聞く、ステレオ感よりも品質の異なっ
た再生音となり、また、アフレコ対策がなされていなか
ったという欠点があった。
【0022】上述したような背景から本発明は従来の4
CH VTRにおける上述の問題を解消し、音像をく
ずすことなくハイビジョン音声信号を各機器間(例えば
2CHVTR)へ伝送できる4CHの記録装置及び再生
装置を提供することを目的とする。
CH VTRにおける上述の問題を解消し、音像をく
ずすことなくハイビジョン音声信号を各機器間(例えば
2CHVTR)へ伝送できる4CHの記録装置及び再生
装置を提供することを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】本発明に係る音声信号記
録装置では、4チャンネル(CH)の音声信号を記録媒
体に記録可能な装置であって、入力された4CHステレ
オ音声信号を全て用いて被変換2CH音声信号を形成す
る変換手段を有し、前記被変換2CH音声信号と前記4
CHステレオ音声信号の内の2CHとを4CHの記録音
声信号として前記記録媒体に記録することを特徴とする
ものである。
録装置では、4チャンネル(CH)の音声信号を記録媒
体に記録可能な装置であって、入力された4CHステレ
オ音声信号を全て用いて被変換2CH音声信号を形成す
る変換手段を有し、前記被変換2CH音声信号と前記4
CHステレオ音声信号の内の2CHとを4CHの記録音
声信号として前記記録媒体に記録することを特徴とする
ものである。
【0024】また音声信号再生装置では、4CHステレ
オ音声信号を全て用いて得た被変換2CH音声信号と、
該4CHステレオ音声信号中の2CHとが4CHの記録
信号として記録されている記録媒体から音声信号を再生
する装置であって、前記4CH音声信号から前記4CH
ステレオ音声信号を復元する復元手段を有し、前記4C
Hステレオ音声信号と被変換2CH音声信号とを選択的
に出力可能としたことを特徴とするものである。
オ音声信号を全て用いて得た被変換2CH音声信号と、
該4CHステレオ音声信号中の2CHとが4CHの記録
信号として記録されている記録媒体から音声信号を再生
する装置であって、前記4CH音声信号から前記4CH
ステレオ音声信号を復元する復元手段を有し、前記4C
Hステレオ音声信号と被変換2CH音声信号とを選択的
に出力可能としたことを特徴とするものである。
【0025】
【作用】本発明によれば、4チャンネル(CH)の音声
信号を記録媒体に記録可能な装置であって、入力された
4CHステレオ音声信号を全て用いて被変換2CH音声
信号を形成する変換手段を有し、前記被変換2CH音声
信号と前記4CHステレオ音声信号の内の2CHとを4
CHの記録音声信号として前記記録媒体に記録し、また
前記4CH音声信号から前記4CHステレオ音声信号を
復元する復元手段を有し、前記4CHステレオ音声信号
と被変換2CH音声信号とを選択的に出力可能としたも
のであるから、音像をくずすことなく音声信号を各機器
間へ伝送できる。
信号を記録媒体に記録可能な装置であって、入力された
4CHステレオ音声信号を全て用いて被変換2CH音声
信号を形成する変換手段を有し、前記被変換2CH音声
信号と前記4CHステレオ音声信号の内の2CHとを4
CHの記録音声信号として前記記録媒体に記録し、また
前記4CH音声信号から前記4CHステレオ音声信号を
復元する復元手段を有し、前記4CHステレオ音声信号
と被変換2CH音声信号とを選択的に出力可能としたも
のであるから、音像をくずすことなく音声信号を各機器
間へ伝送できる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例である記録再生
装置(4CH VTR)を図1及び図2によって説明
する。
装置(4CH VTR)を図1及び図2によって説明
する。
【0027】図1は本発明の記録装置の実施例たる4C
H VTRの記録系構成図、図2は本発明の再生装置
の実施例たる4CH VTRの再生系構成図である。
H VTRの記録系構成図、図2は本発明の再生装置
の実施例たる4CH VTRの再生系構成図である。
【0028】なお、図1及び図2の図面において、従来
例で説明した図面と同じ部分又は同等の部分には同一符
号を付してその説明を省略する。
例で説明した図面と同じ部分又は同等の部分には同一符
号を付してその説明を省略する。
【0029】図1及び図2において、31はマトリック
ス処理回路である。前記マトリックス処理回路31はハ
イビジョン音声信号のL,R,C,Sの信号をL′=L
+0.7C+0.7S,R′=R+0.7C+0.7S
なる変換マトリックス処理を行って2CHのステレオ信
号(被変換音声信号)を作りだす回路である。
ス処理回路である。前記マトリックス処理回路31はハ
イビジョン音声信号のL,R,C,Sの信号をL′=L
+0.7C+0.7S,R′=R+0.7C+0.7S
なる変換マトリックス処理を行って2CHのステレオ信
号(被変換音声信号)を作りだす回路である。
【0030】32は音声信号のモードを識別するための
制御信号識別回路、33は音声信号にマトリックス処理
が施された時に、新たに制御信号を書換える制御信号書
換回路、前記制御信号識別回路32と前記制御信号書換
回路33は図中では記録系、再生系とで分けられている
が、記録系と再生系の兼用である。34は制御信号識別
回路32により識別した音声モードにより制御されてい
るスイッチである。
制御信号識別回路、33は音声信号にマトリックス処理
が施された時に、新たに制御信号を書換える制御信号書
換回路、前記制御信号識別回路32と前記制御信号書換
回路33は図中では記録系、再生系とで分けられている
が、記録系と再生系の兼用である。34は制御信号識別
回路32により識別した音声モードにより制御されてい
るスイッチである。
【0031】35はL′,R′の音声信号をC.Sの音
声信号を用いて、L=L′−0.7C−0.7S,R=
R′−0.7C−0.7Sなる逆マトリックス処理を行
って、L′,R′の音声信号を入力時のL,Rの音声信
号に戻す逆マトリックス処理回路である。
声信号を用いて、L=L′−0.7C−0.7S,R=
R′−0.7C−0.7Sなる逆マトリックス処理を行
って、L′,R′の音声信号を入力時のL,Rの音声信
号に戻す逆マトリックス処理回路である。
【0032】次に、上述のように構成された本実施例の
4CH VTRの記録系の動作について図1を用いな
がら説明する。
4CH VTRの記録系の動作について図1を用いな
がら説明する。
【0033】先ず、本実施例の4CH VTRに音声
信号が入力されると、前記音声信号の制御信号が制御信
号識別回路32に入力され、音声モードが識別される。 その音声モードに応じてスイッチ34を制御する。
信号が入力されると、前記音声信号の制御信号が制御信
号識別回路32に入力され、音声モードが識別される。 その音声モードに応じてスイッチ34を制御する。
【0034】その制御方法は、入力された音声信号に3
CHあるいは4CHステレオ音声信号(L,R,Cある
いはL,R,C,S)が含まれる場合、スイッチ34を
37側のラインに接続し、それ以外の入力信号のときは
スイッチ34を36側のラインに接続する。
CHあるいは4CHステレオ音声信号(L,R,Cある
いはL,R,C,S)が含まれる場合、スイッチ34を
37側のラインに接続し、それ以外の入力信号のときは
スイッチ34を36側のラインに接続する。
【0035】従って入力された音声信号に3CHあるい
は4CHステレオ音声信号が含まれる場合はマトリック
ス処理回路31によって上述したマトリックス変換が行
われて図3に示す記録フォーマットにて磁気テープ12
上に記録される。
は4CHステレオ音声信号が含まれる場合はマトリック
ス処理回路31によって上述したマトリックス変換が行
われて図3に示す記録フォーマットにて磁気テープ12
上に記録される。
【0036】また入力された音声信号に3CHあるいは
4CHステレオ音声信号が含まれない場合(CH1,C
H2,CH3,CH4)は、入力された音声信号のまま
図3に示されているように磁気テープ12に記録される
。
4CHステレオ音声信号が含まれない場合(CH1,C
H2,CH3,CH4)は、入力された音声信号のまま
図3に示されているように磁気テープ12に記録される
。
【0037】また、映像信号は従来の4CH VTR
と同様の動作で、記録又は再生される。
と同様の動作で、記録又は再生される。
【0038】次に、本実施例の4CH VTRの再生
系の動作について図2を用いながら説明する。
系の動作について図2を用いながら説明する。
【0039】まず、磁気テープ12上に記録されていた
音声信号をHDディスプレイ28に伝送する場合、まず
磁気テープ12に記録されていた制御信号が制御信号識
別回路32に入力され、音声モードを識別して記録して
いた音声信号に逆マトリックス処理を行うかどうか判断
される。
音声信号をHDディスプレイ28に伝送する場合、まず
磁気テープ12に記録されていた制御信号が制御信号識
別回路32に入力され、音声モードを識別して記録して
いた音声信号に逆マトリックス処理を行うかどうか判断
される。
【0040】この判断の方法は、磁気テープ12に記録
されていた音声信号に3CHあるいは4CHステレオ信
号が記録されていた時は、逆マトリックス処理回路35
をONし、記録されていた音声信号に逆マトリックス処
理を行う。それ以外の音声信号が記録されていた時は、
逆マトリックス処理回路35をOFFし、磁気テープ1
2に記録されていた音声信号をそのまま出力する。
されていた音声信号に3CHあるいは4CHステレオ信
号が記録されていた時は、逆マトリックス処理回路35
をONし、記録されていた音声信号に逆マトリックス処
理を行う。それ以外の音声信号が記録されていた時は、
逆マトリックス処理回路35をOFFし、磁気テープ1
2に記録されていた音声信号をそのまま出力する。
【0041】ただし、HDディスプレイ28に2CH再
生の内蔵アンプしか持っていない時は、磁気テープ12
に3CHあるいは4CHステレオ音声信号が記録されて
いても、逆マトリックス処理を行わないようにするOF
Fスイッチが逆マトリックス処理回路35に設けられて
いる。
生の内蔵アンプしか持っていない時は、磁気テープ12
に3CHあるいは4CHステレオ音声信号が記録されて
いても、逆マトリックス処理を行わないようにするOF
Fスイッチが逆マトリックス処理回路35に設けられて
いる。
【0042】また、磁気テープ12上に記録されていた
音声信号に逆マトリックス処理が施された時は、記録さ
れていた制御信号は制御信号書換回路33に入力されて
新たに書換えられ出力される。
音声信号に逆マトリックス処理が施された時は、記録さ
れていた制御信号は制御信号書換回路33に入力されて
新たに書換えられ出力される。
【0043】HDディスプレイ28以外の2CH V
TR25,既存アンプ26,4CHVTR27に磁気テ
ープ12に記録されていた音声信号を伝送する場合、記
録されていた音声信号がそのまま出力される。ただし、
既存アンプ26に伝送する時で、磁気テープ12に記録
されていた音声信号が主音声と副音声の時、前記既存ア
ンプ26では主音声と副音声とを選択することができな
いため、スイッチ51を設けてマニュアル選択できるよ
うになっている。
TR25,既存アンプ26,4CHVTR27に磁気テ
ープ12に記録されていた音声信号を伝送する場合、記
録されていた音声信号がそのまま出力される。ただし、
既存アンプ26に伝送する時で、磁気テープ12に記録
されていた音声信号が主音声と副音声の時、前記既存ア
ンプ26では主音声と副音声とを選択することができな
いため、スイッチ51を設けてマニュアル選択できるよ
うになっている。
【0044】下記の表1は、マトリックス処理を行う場
合と行わない場合の音声信号の対応とその時の出力信号
を示す。表2は逆マトリックス処理を行う場合と行わな
い場合の記録されていた音声信号の対応とその時の出力
信号を示す。
合と行わない場合の音声信号の対応とその時の出力信号
を示す。表2は逆マトリックス処理を行う場合と行わな
い場合の記録されていた音声信号の対応とその時の出力
信号を示す。
【0045】
【表1】
【0046】
【表2】
【0047】次に、本発明の第2の実施例であるアフレ
コ対応の記録再生装置(4CH VTR)を説明する
。 図4はアフレコ対応を実施した4CH VTRにおけ
る記録系の構成図である。
コ対応の記録再生装置(4CH VTR)を説明する
。 図4はアフレコ対応を実施した4CH VTRにおけ
る記録系の構成図である。
【0048】まず、2チャンネルのアフレコ音声信号5
2は、ライン入力により、アフレコ処理回路53に入力
される。アフレコ処理を行うかどうかは制御信号識別回
路32に入力される制御信号によって判別し、アフレコ
処理回路53中のスイッチ53a,53bをA側に接続
させている。アフレコ中は音声信号トラック16,17
に記録されている音声信号はそのままとし、音声信号ト
ラック13,14には2チャンネルのアフレコ音声信号
が記録される。このとき、入力時の制御信号はアフレコ
処理を行ったため制御信号書換回路33によって書き換
えられ、磁気テープ12上に記録される。
2は、ライン入力により、アフレコ処理回路53に入力
される。アフレコ処理を行うかどうかは制御信号識別回
路32に入力される制御信号によって判別し、アフレコ
処理回路53中のスイッチ53a,53bをA側に接続
させている。アフレコ中は音声信号トラック16,17
に記録されている音声信号はそのままとし、音声信号ト
ラック13,14には2チャンネルのアフレコ音声信号
が記録される。このとき、入力時の制御信号はアフレコ
処理を行ったため制御信号書換回路33によって書き換
えられ、磁気テープ12上に記録される。
【0049】次に再生系の説明をする。アフレコ処理さ
れて記録されている信号は各チャンネルの音声信号の内
容に関わらず、逆マトリックス処理は不要である。逆マ
トリックス処理を行うかどうか(つまり、アフレコ処理
されているかどうか)の識別は制御信号識別回路32に
よって行われる。
れて記録されている信号は各チャンネルの音声信号の内
容に関わらず、逆マトリックス処理は不要である。逆マ
トリックス処理を行うかどうか(つまり、アフレコ処理
されているかどうか)の識別は制御信号識別回路32に
よって行われる。
【0050】また、本発明の実施例では、アフレコ処理
回路53のON/OFFをアフレコ音声信号52の制御
信号を用いて行ったが、手動のON/OFFスイッチを
用いて信号を制御信号識別回路32とアフレコ処理回路
53に入力することによって切り換える方法も考えられ
る。
回路53のON/OFFをアフレコ音声信号52の制御
信号を用いて行ったが、手動のON/OFFスイッチを
用いて信号を制御信号識別回路32とアフレコ処理回路
53に入力することによって切り換える方法も考えられ
る。
【0051】本発明の実施例では、アフレコの音声信号
入力は2chとして説明したが、1chから3chまで
のいずれの場合の音声入力でも同様なアフレコ処理が考
えられる。
入力は2chとして説明したが、1chから3chまで
のいずれの場合の音声入力でも同様なアフレコ処理が考
えられる。
【0052】
【発明の効果】以上説明したように本発明の音声信号記
録装置及び再生装置は、4チャンネル(CH)の音声信
号を記録媒体に記録可能な装置であって、入力された4
CHステレオ音声信号を全て用いて被変換2CH音声信
号を形成する変換手段を有し、前記被変換2CH音声信
号と前記4CHステレオ音声信号の内の2CHとを4C
Hの記録音声信号として前記記録媒体に記録し、また前
記4CH音声信号から前記4CHステレオ音声信号を復
元する復元手段を有し、前記4CHステレオ音声信号と
被変換2CH音声信号とを選択的に出力可能としたもの
であるから、4CHステレオ信号(例えば3−1方式)
が入力されても上述の構成をとることにより、2CHの
音声信号のみを出力する場合、例えば2CH VTR
にダビングする場合或はHDディスプレイの内蔵アンプ
が2CH再生であった場合でも本来の音像を従来のよう
にくずすことなく音声信号を伝送することができる。
録装置及び再生装置は、4チャンネル(CH)の音声信
号を記録媒体に記録可能な装置であって、入力された4
CHステレオ音声信号を全て用いて被変換2CH音声信
号を形成する変換手段を有し、前記被変換2CH音声信
号と前記4CHステレオ音声信号の内の2CHとを4C
Hの記録音声信号として前記記録媒体に記録し、また前
記4CH音声信号から前記4CHステレオ音声信号を復
元する復元手段を有し、前記4CHステレオ音声信号と
被変換2CH音声信号とを選択的に出力可能としたもの
であるから、4CHステレオ信号(例えば3−1方式)
が入力されても上述の構成をとることにより、2CHの
音声信号のみを出力する場合、例えば2CH VTR
にダビングする場合或はHDディスプレイの内蔵アンプ
が2CH再生であった場合でも本来の音像を従来のよう
にくずすことなく音声信号を伝送することができる。
【図1】本発明の第1の実施例である4CH VTR
の記録系構成図である。
の記録系構成図である。
【図2】本発明の第1の実施例である4CH VTR
の再生系構成図である。
の再生系構成図である。
【図3】本実施例である磁気テープの記録フォーマット
図である。
図である。
【図4】本発明の第2の実施例であるアフレコ対応4C
H VTRの記録系構成図である。
H VTRの記録系構成図である。
【図5】ハイビジョン音声信号のデジタル記録再生装置
の一般的な構成図である。
の一般的な構成図である。
【図6】従来の4CH VTRの磁気テープの記録フ
ォーマット図である。
ォーマット図である。
【図7】従来の4CH VTRの構成図である。
12 磁気テープ
13、14、16、17 音声信号トラック15
映像信号トラック 18 制御信号トラック 23 ライン入力切換回路 24 ライン出力端子 29 ビデオ信号記録処理回路 30 ビデオ信号再生処理回路 31 マトリックス処理回路 32 制御信号識別回路 33 制御信号書換回路 35 逆マトリックス処理回路 52 アフレコ処理回路
映像信号トラック 18 制御信号トラック 23 ライン入力切換回路 24 ライン出力端子 29 ビデオ信号記録処理回路 30 ビデオ信号再生処理回路 31 マトリックス処理回路 32 制御信号識別回路 33 制御信号書換回路 35 逆マトリックス処理回路 52 アフレコ処理回路
Claims (4)
- 【請求項1】 4チャンネル(CH)の音声信号を記
録媒体に記録可能な装置であって、入力された4CHス
テレオ音声信号を全て用いて被変換2CH音声信号を形
成する変換手段を有し、前記被変換2CH音声信号と前
記4CHステレオ音声信号の内の2CHとを4CHの記
録音声信号として前記記録媒体に記録することを特徴と
する音声信号記録装置。 - 【請求項2】 2CHのアフレコが可能で前記2CH
のアフレコは前記4CH記録音声信号中の前記被変換2
CH音声信号を除く2CH音声信号を書換えることによ
って実現することを特徴とする請求項1の音声信号記録
装置。 - 【請求項3】 2CHステレオ音声信号のみの記録を
行う場合は前記被変換2CH音声信号を該2CHステレ
オ音声信号に代替して記録することを特徴とする請求項
1の音声信号記録装置。 - 【請求項4】 4CHステレオ音声信号を全て用いて
得た被変換2CH音声信号と、該4CHステレオ音声信
号中の2CHとが4CHの記録信号として記録されてい
る記録媒体から音声信号を再生する装置であって、前記
4CH記録信号から前記4CHステレオ音声信号を復元
する復元手段を有し、前記4CHステレオ音声信号と前
記被変換2CH音声信号とを選択的に出力可能としたこ
とを特徴とする音声信号再生装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024455A JPH04265569A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 音声信号記録装置及び再生装置 |
| DE69225257T DE69225257T2 (de) | 1991-02-19 | 1992-02-18 | Aufzeichnungsgerät und Aufzeichnungs-/Wiedergabesystem |
| ES92102686T ES2116300T3 (es) | 1991-02-19 | 1992-02-18 | Aparato de grabacion, y sistema de grabacion/reproduccion. |
| EP92102686A EP0500049B1 (en) | 1991-02-19 | 1992-02-18 | Recording apparatus, and recording/reproducing system |
| US08/369,278 US5790500A (en) | 1991-02-19 | 1995-01-05 | Apparatus for recording/reproducing converted four-channel audio signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3024455A JPH04265569A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 音声信号記録装置及び再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265569A true JPH04265569A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12138639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3024455A Pending JPH04265569A (ja) | 1991-02-19 | 1991-02-19 | 音声信号記録装置及び再生装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5790500A (ja) |
| EP (1) | EP0500049B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04265569A (ja) |
| DE (1) | DE69225257T2 (ja) |
| ES (1) | ES2116300T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010160510A (ja) * | 1993-09-17 | 2010-07-22 | Lg Electronics Inc | デジタルオーディオデータを処理するための装置、方法、および記録媒体 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3443938B2 (ja) * | 1994-03-31 | 2003-09-08 | ソニー株式会社 | ディジタル信号処理装置 |
| DE29509157U1 (de) * | 1995-06-02 | 1995-09-21 | Clausonet, Rudolf, 55442 Daxweiler | Gerät zur Erzeugung von Raumklang aus Stereosignalen von Tonquellen |
| US6586661B1 (en) * | 1997-06-12 | 2003-07-01 | North Carolina State University | Regulation of quinolate phosphoribosyl transferase expression by transformation with a tobacco quinolate phosphoribosyl transferase nucleic acid |
| CA2387277C (en) * | 2001-05-25 | 2015-03-03 | Hitachi, Ltd. | Information processing system using nucleotide sequence-related information |
| EP1343162A3 (en) * | 2002-03-05 | 2006-06-28 | D&M Holdings, Inc. | Audio reproducing apparatus |
| JP2004040249A (ja) | 2002-06-28 | 2004-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マルチソースサラウンドオーディオ装置 |
| AU2003275467B2 (en) * | 2003-10-07 | 2010-11-25 | The Nielsen Company (Us), Llc | Methods and apparatus to extract codes from a plurality of channels |
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| US3889061A (en) * | 1971-12-21 | 1975-06-10 | Sansui Electric Co | Four-channel reproducing system |
| CA1036224A (en) * | 1971-12-23 | 1978-08-08 | Tsuneo Ohkubo | Four-channel stereo receiver |
| JPS5653457Y2 (ja) * | 1972-12-29 | 1981-12-12 | ||
| NL162812C (nl) * | 1974-03-12 | 1980-06-16 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Vierkanalige weergeefinrichting voor het weergeven van grammofoonplaten. |
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| US4006306A (en) * | 1975-10-10 | 1977-02-01 | Yudin Industries, Inc. | Audio signal processing apparatus |
| JPS5340501A (en) * | 1976-06-01 | 1978-04-13 | Sony Corp | Reproducer of 4 channel stereo records |
| US4630134A (en) * | 1982-10-30 | 1986-12-16 | Pioneer Electronic Corporation | System for recording and reproducing multiplex information |
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| JPH0453400U (ja) * | 1990-09-13 | 1992-05-07 |
-
1991
- 1991-02-19 JP JP3024455A patent/JPH04265569A/ja active Pending
-
1992
- 1992-02-18 ES ES92102686T patent/ES2116300T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-02-18 DE DE69225257T patent/DE69225257T2/de not_active Revoked
- 1992-02-18 EP EP92102686A patent/EP0500049B1/en not_active Revoked
-
1995
- 1995-01-05 US US08/369,278 patent/US5790500A/en not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2010160510A (ja) * | 1993-09-17 | 2010-07-22 | Lg Electronics Inc | デジタルオーディオデータを処理するための装置、方法、および記録媒体 |
| USRE42297E1 (en) | 1993-09-17 | 2011-04-19 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
| USRE42321E1 (en) | 1993-09-17 | 2011-05-03 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
| USRE42323E1 (en) | 1993-09-17 | 2011-05-03 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
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| USRE42342E1 (en) | 1993-09-17 | 2011-05-10 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
| USRE42341E1 (en) | 1993-09-17 | 2011-05-10 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
| USRE42711E1 (en) | 1993-09-17 | 2011-09-20 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
| USRE44231E1 (en) | 1993-09-17 | 2013-05-21 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
| USRE44259E1 (en) | 1993-09-17 | 2013-06-04 | Lg Electronics, Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
| USRE44282E1 (en) | 1993-09-17 | 2013-06-11 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
| USRE44729E1 (en) | 1993-09-17 | 2014-01-28 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
| USRE44741E1 (en) | 1993-09-17 | 2014-02-04 | Lg Electronics Inc. | Apparatus and method for processing audio signals recorded on a medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5790500A (en) | 1998-08-04 |
| DE69225257T2 (de) | 1998-10-08 |
| ES2116300T3 (es) | 1998-07-16 |
| DE69225257D1 (de) | 1998-06-04 |
| EP0500049B1 (en) | 1998-04-29 |
| EP0500049A1 (en) | 1992-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011218 |