JPH04265691A - 電子機器の冷却装置 - Google Patents
電子機器の冷却装置Info
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- JPH04265691A JPH04265691A JP3044026A JP4402691A JPH04265691A JP H04265691 A JPH04265691 A JP H04265691A JP 3044026 A JP3044026 A JP 3044026A JP 4402691 A JP4402691 A JP 4402691A JP H04265691 A JPH04265691 A JP H04265691A
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- Japan
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- fan motor
- control circuit
- power supply
- battery power
- circuit
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- Pending
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子機器の冷却装置に係
り、特にファンモータを内蔵した携帯用の電子機器に搭
載される冷却装置の改良に関する。
り、特にファンモータを内蔵した携帯用の電子機器に搭
載される冷却装置の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ラップトップ型のパーソナルコン
ピュータ等、携帯用の電子機器が供給されるようになっ
てきた。この種の電子機器は電池電源で駆動させる場合
が多く、しかも消費電力を軽減する観点から冷却用のフ
ァンモータからなる冷却装置を搭載しない構成のものが
あるが、小型化および高密度実装化による筺体内部の発
熱が大きく、かつその熱の逃げ場がなくて発熱による影
響を無視できない場合には、やむを得ず冷却装置を搭載
するものが多い。そして、この種の電子機器の冷却装置
は、冷却用のファンモータを電池電源に直接接続し、電
池電源をON/OFFする主スイッチの動作によってフ
ァンモータを駆動する構成となっているのが一般的であ
った。
ピュータ等、携帯用の電子機器が供給されるようになっ
てきた。この種の電子機器は電池電源で駆動させる場合
が多く、しかも消費電力を軽減する観点から冷却用のフ
ァンモータからなる冷却装置を搭載しない構成のものが
あるが、小型化および高密度実装化による筺体内部の発
熱が大きく、かつその熱の逃げ場がなくて発熱による影
響を無視できない場合には、やむを得ず冷却装置を搭載
するものが多い。そして、この種の電子機器の冷却装置
は、冷却用のファンモータを電池電源に直接接続し、電
池電源をON/OFFする主スイッチの動作によってフ
ァンモータを駆動する構成となっているのが一般的であ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た構成の冷却装置では、主スイッチのON動作によって
自動的に電池電源から駆動電圧が供給されて回転するか
ら、主スイッチのON動作中にファンモータの回転を制
御することは困難であり、ファンモータをあまり回転さ
せる必要がない場合にも、無駄に電池電源の電力を消耗
することもある。
た構成の冷却装置では、主スイッチのON動作によって
自動的に電池電源から駆動電圧が供給されて回転するか
ら、主スイッチのON動作中にファンモータの回転を制
御することは困難であり、ファンモータをあまり回転さ
せる必要がない場合にも、無駄に電池電源の電力を消耗
することもある。
【0004】本発明はこのような従来の欠点を解決する
ためになされたもので、電子機器の動作状態に応じて自
動的に電池電源からの電源供給を制御し、電池電源の消
費電力の無駄を抑えることが可能な冷却装置の提供を目
的とする。
ためになされたもので、電子機器の動作状態に応じて自
動的に電池電源からの電源供給を制御し、電池電源の消
費電力の無駄を抑えることが可能な冷却装置の提供を目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、電子機器内に配置された電池電源と
その電子機器に配置されたファンモータとを有し、第1
の回転数でそのファンモータを回転させるようその電池
電源からの供給電源を制御する第1の制御回路を電池電
源とファンモータ間に配置するとともに、その第1の回
転数より低い第2の回転数でファンモータを回転させる
ようその供給電源を制御する第2の制御回路を第1の制
御回路と並列的に配置し、電子機器の動作に対応してそ
れら第1又は第2の制御回路を選択制御する選択回路を
それら第1又は第2の制御回路に接続する構成となって
いる。
るために本発明は、電子機器内に配置された電池電源と
その電子機器に配置されたファンモータとを有し、第1
の回転数でそのファンモータを回転させるようその電池
電源からの供給電源を制御する第1の制御回路を電池電
源とファンモータ間に配置するとともに、その第1の回
転数より低い第2の回転数でファンモータを回転させる
ようその供給電源を制御する第2の制御回路を第1の制
御回路と並列的に配置し、電子機器の動作に対応してそ
れら第1又は第2の制御回路を選択制御する選択回路を
それら第1又は第2の制御回路に接続する構成となって
いる。
【0006】
【作用】このような手段を備えた本発明では、電子機器
のある動作に対応して選択回路が第1の制御回路を選択
すると、第1の制御回路が電源をファンモータに供給し
て第1の回転数で回転させる。また、別の動作に対応し
て選択回路が第2の制御回路を選択すると、第2の制御
回路が電源をファンモータに供給して第1の回転数より
低い回転数で回転させる。
のある動作に対応して選択回路が第1の制御回路を選択
すると、第1の制御回路が電源をファンモータに供給し
て第1の回転数で回転させる。また、別の動作に対応し
て選択回路が第2の制御回路を選択すると、第2の制御
回路が電源をファンモータに供給して第1の回転数より
低い回転数で回転させる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。図1は本発明に係る電子機器の冷却装置の一実施例
を示すブロック回路図である。図において、電池電源E
は、例えば電子機器としての携帯用のラップトップ型パ
ーソナルコンピュータに内蔵又は付加された9Vや12
V程度の充電可能なものであり、DC/DCコンバータ
1に接続されている。DC/DCコンバータ1は、電池
電源Eの電圧を−24V〜+24V程度に昇圧変換して
パーソナルコンピュータ内の各電子回路に電源電圧を供
給する公知のものであり、PNPトランジスタTr1の
エミッタに接続されている。
る。図1は本発明に係る電子機器の冷却装置の一実施例
を示すブロック回路図である。図において、電池電源E
は、例えば電子機器としての携帯用のラップトップ型パ
ーソナルコンピュータに内蔵又は付加された9Vや12
V程度の充電可能なものであり、DC/DCコンバータ
1に接続されている。DC/DCコンバータ1は、電池
電源Eの電圧を−24V〜+24V程度に昇圧変換して
パーソナルコンピュータ内の各電子回路に電源電圧を供
給する公知のものであり、PNPトランジスタTr1の
エミッタに接続されている。
【0008】トランジスタTr1のコレクタは電流制限
抵抗Rを介してファンモータ3に電源端に接続され、ベ
ースがNPNトランジスタTr2のコレクタに接続され
るとともに、トランジスタTr2のエミッタがアースさ
れ、無接点スイッチからなる第1の制御回路5が形成さ
れている。DC/DCコンバータ1は、トランジスタT
r1への電源ラインとは別の低電圧ラインを介してPN
PトランジスタTr3のエミッタに接続されている。な
お、トランジスタTr1への電源ラインから抵抗などを
介して低い電圧をPNPトランジスタTr3へ供給する
ことも可能である。
抵抗Rを介してファンモータ3に電源端に接続され、ベ
ースがNPNトランジスタTr2のコレクタに接続され
るとともに、トランジスタTr2のエミッタがアースさ
れ、無接点スイッチからなる第1の制御回路5が形成さ
れている。DC/DCコンバータ1は、トランジスタT
r1への電源ラインとは別の低電圧ラインを介してPN
PトランジスタTr3のエミッタに接続されている。な
お、トランジスタTr1への電源ラインから抵抗などを
介して低い電圧をPNPトランジスタTr3へ供給する
ことも可能である。
【0009】トランジスタTr3のコレクタは、トラン
ジスタTr1のコレクタと同様に抵抗Rを介してファン
モータ3の電源端に接続され、ベースがNPNトランジ
スタTr4のコレクタに接続されるとともに、トランジ
スタTr4のエミッタがアースされており、無接点スイ
ッチからなる第2の制御回路7が形成されている。これ
らトランジスタTr2、Tr4のベースには選択回路9
の出力側が接続されている。
ジスタTr1のコレクタと同様に抵抗Rを介してファン
モータ3の電源端に接続され、ベースがNPNトランジ
スタTr4のコレクタに接続されるとともに、トランジ
スタTr4のエミッタがアースされており、無接点スイ
ッチからなる第2の制御回路7が形成されている。これ
らトランジスタTr2、Tr4のベースには選択回路9
の出力側が接続されている。
【0010】選択回路9はパーソナルコンピュータ内の
CPU、ROM、RAMからなる動作処理回路(いずれ
も図示せず)であって、所定の動作プログラムによって
データ処理する回路である。そして、選択回路9は、そ
のプログラムの動作中にファンモータ3を回転させて機
器内を十分冷却する必要がある特定の動作中に、第1の
制御回路5への第1の制御信号を「H」にして第1の制
御回路5を動作させるとともに、第2の制御回路7への
第2の制御信号を「L」にして第2の制御回路7を動作
させない機能を有している。
CPU、ROM、RAMからなる動作処理回路(いずれ
も図示せず)であって、所定の動作プログラムによって
データ処理する回路である。そして、選択回路9は、そ
のプログラムの動作中にファンモータ3を回転させて機
器内を十分冷却する必要がある特定の動作中に、第1の
制御回路5への第1の制御信号を「H」にして第1の制
御回路5を動作させるとともに、第2の制御回路7への
第2の制御信号を「L」にして第2の制御回路7を動作
させない機能を有している。
【0011】さらに、別の動作処理、例えばスタンバイ
モード等でファンモータ3を最大限回転させる必要がな
い動作中に、第2の制御回路7への第2の制御信号を「
H」にして第2の制御回路7を動作させるとともに、第
1の制御回路5への第1の制御信号を「L」にして第1
の制御回路5を動作させない機能を有している。
モード等でファンモータ3を最大限回転させる必要がな
い動作中に、第2の制御回路7への第2の制御信号を「
H」にして第2の制御回路7を動作させるとともに、第
1の制御回路5への第1の制御信号を「L」にして第1
の制御回路5を動作させない機能を有している。
【0012】次に、このような構成の冷却装置の動作を
簡単に説明する。図示を省略した主スイッチがONとな
って電池電源Eの電圧がDC/DCコンバータ1に供給
されると、所定の電源電圧が第1の制御回路5のトラン
ジスタTr1のエミッタに供給されるとともに、その電
源電圧より低い電源電圧が第2の制御回路7のトランジ
スタTr3のエミッタに供給される。この状態で、ファ
ンモータ3を最大限回転させて機器内を十分冷却する必
要がある特定の動作を動作処理回路が実行するときには
、選択回路9がトランジスタTr2のベースへの第1の
制御信号を「H」にするから、トランジスタTr2が導
通してトランジスタTr1も導通し、高い電源電圧がフ
ァンモータ3に供給され、ファンモータ3が最高回転数
で回転する。
簡単に説明する。図示を省略した主スイッチがONとな
って電池電源Eの電圧がDC/DCコンバータ1に供給
されると、所定の電源電圧が第1の制御回路5のトラン
ジスタTr1のエミッタに供給されるとともに、その電
源電圧より低い電源電圧が第2の制御回路7のトランジ
スタTr3のエミッタに供給される。この状態で、ファ
ンモータ3を最大限回転させて機器内を十分冷却する必
要がある特定の動作を動作処理回路が実行するときには
、選択回路9がトランジスタTr2のベースへの第1の
制御信号を「H」にするから、トランジスタTr2が導
通してトランジスタTr1も導通し、高い電源電圧がフ
ァンモータ3に供給され、ファンモータ3が最高回転数
で回転する。
【0013】また、スタンバイモード等でファンモータ
3を最大限回転させる必要がない動作中には、選択回路
9がトランジスタTr4のベースへの第2の制御信号を
「H」にするから、トランジスタTr4が導通してトラ
ンジスタTr3も導通し、トランジスタTr1への電源
電圧より低い電源電圧がファンモータ3に供給され、フ
ァンモータ3が回転数を落として回転する。他方、主ス
イッチがOFFとなって電池電源Eの電圧がDC/DC
コンバータ1に供給されない状態又は主スイッチがON
状態でもファンモータ3を回転させる必要がない状態で
は、選択回路9が第1および第2の制御回路5、7を動
作させないから、ファンモータ3が回転しない。
3を最大限回転させる必要がない動作中には、選択回路
9がトランジスタTr4のベースへの第2の制御信号を
「H」にするから、トランジスタTr4が導通してトラ
ンジスタTr3も導通し、トランジスタTr1への電源
電圧より低い電源電圧がファンモータ3に供給され、フ
ァンモータ3が回転数を落として回転する。他方、主ス
イッチがOFFとなって電池電源Eの電圧がDC/DC
コンバータ1に供給されない状態又は主スイッチがON
状態でもファンモータ3を回転させる必要がない状態で
は、選択回路9が第1および第2の制御回路5、7を動
作させないから、ファンモータ3が回転しない。
【0014】このように、本発明の冷却装置では、パー
ソナルコンピュータ内のCPU、ROM、RAM等の動
作処理回路の動作に対応して機器内を十分冷却する必要
があるときに、第1の制御回路5を介して最大回転数の
得られる電源電圧をファンモータ3へ供給する一方、ス
タンバイモード等でファンモータ3を最大限回転させる
必要がない動作中には、第1の制御回路5に並列接続さ
れた第2の制御回路7を介して低速回転数の得られる電
源電圧をファンモータ3へ供給するので、パーソナルコ
ンピュータの動作処理に対応して自動的にファンモータ
3の回転数が制御される。そのため、パーソナルコンピ
ュータ内の冷却状態を良好に確保しつつ、電池電源Eの
消耗を低減することができる。なお、本発明においてフ
ァンモータ3への電源電圧を供給する第1および第2の
制御回路5、7は上述した回路構成に限定されない。
ソナルコンピュータ内のCPU、ROM、RAM等の動
作処理回路の動作に対応して機器内を十分冷却する必要
があるときに、第1の制御回路5を介して最大回転数の
得られる電源電圧をファンモータ3へ供給する一方、ス
タンバイモード等でファンモータ3を最大限回転させる
必要がない動作中には、第1の制御回路5に並列接続さ
れた第2の制御回路7を介して低速回転数の得られる電
源電圧をファンモータ3へ供給するので、パーソナルコ
ンピュータの動作処理に対応して自動的にファンモータ
3の回転数が制御される。そのため、パーソナルコンピ
ュータ内の冷却状態を良好に確保しつつ、電池電源Eの
消耗を低減することができる。なお、本発明においてフ
ァンモータ3への電源電圧を供給する第1および第2の
制御回路5、7は上述した回路構成に限定されない。
【0015】第1の制御回路5は、ある回転数でそのフ
ァンモータ3を回転させるよう電池電源からの電源電圧
又は電源電流をファンモータ3へ供給する構成であれば
よく、第2の制御回路7は、その回転数より低速の回転
数でそのファンモータ3を回転させるようその電池電源
からの電源電圧又は電源電流をファンモータ3へ供給す
る構成であればよい。さらに、本発明においては、第2
の制御回路7よりも順次低速の回転数でそのファンモー
タ3を回転制御するようその電池電源からの供給電源を
ファンモータ3へ供給する第3、第4の制御回路を設け
、選択回路9で選択させる構成も可能である。
ァンモータ3を回転させるよう電池電源からの電源電圧
又は電源電流をファンモータ3へ供給する構成であれば
よく、第2の制御回路7は、その回転数より低速の回転
数でそのファンモータ3を回転させるようその電池電源
からの電源電圧又は電源電流をファンモータ3へ供給す
る構成であればよい。さらに、本発明においては、第2
の制御回路7よりも順次低速の回転数でそのファンモー
タ3を回転制御するようその電池電源からの供給電源を
ファンモータ3へ供給する第3、第4の制御回路を設け
、選択回路9で選択させる構成も可能である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明の冷却装置は
、電子機器内に配置された電池電源とファンモータの間
に、第1の回転数でそのファンモータを回転させるよう
供給電源を制御する第1の制御回路と、その第1の回転
数より低い第2の回転数でファンモータを回転させるよ
う供給電源を制御する第2の制御回路を並列的に配置し
、電子機器の動作に対応してそれら第1又は第2の制御
回路を選択的に動作させる選択回路を設けたことで、選
択回路からの制御信号の切換えによってファンモータの
回転数が自動的に制御され、例えば電池電源の接続時や
ソフトウエアによる特定の処理動作に応じてファンモー
タの回転数を可変制御できる。そのため、ファンモータ
を搭載した電子機器において、その動作に応じて電池電
源からの供給電力が自動的に調節され、電池電源の電力
が無駄に消費されるのを抑えることができ、電源電池の
寿命を大幅に延ばすことが可能である。
、電子機器内に配置された電池電源とファンモータの間
に、第1の回転数でそのファンモータを回転させるよう
供給電源を制御する第1の制御回路と、その第1の回転
数より低い第2の回転数でファンモータを回転させるよ
う供給電源を制御する第2の制御回路を並列的に配置し
、電子機器の動作に対応してそれら第1又は第2の制御
回路を選択的に動作させる選択回路を設けたことで、選
択回路からの制御信号の切換えによってファンモータの
回転数が自動的に制御され、例えば電池電源の接続時や
ソフトウエアによる特定の処理動作に応じてファンモー
タの回転数を可変制御できる。そのため、ファンモータ
を搭載した電子機器において、その動作に応じて電池電
源からの供給電力が自動的に調節され、電池電源の電力
が無駄に消費されるのを抑えることができ、電源電池の
寿命を大幅に延ばすことが可能である。
【図1】本発明に係る電子機器の冷却装置の一実施例を
示すブロック回路図である。
示すブロック回路図である。
1 DC/DCコンバータ
3 ファンモータ
5 第1の制御回路
7 第2の制御回路
9 選択回路
E 電池電源
R 抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】 電子機器に配置された電池電源と、こ
の電池電源からの供給電源により回転するファンモータ
と、前記電池電源とファンモータ間に配置され、前記供
給電源を制御して前記ファンモータの第1の回転数を生
成する第1の制御回路と、前記電池電源とファンモータ
間に配置され、前記供給電源を制御して前記ファンモー
タの前記第1の回転数より低い第2の回転数を生成する
第2の制御回路と、前記電子機器の動作に対応して前記
第1又は第2の制御回路を選択制御する選択回路と、を
具備することを特徴とする電子機器の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044026A JPH04265691A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 電子機器の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3044026A JPH04265691A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 電子機器の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265691A true JPH04265691A (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=12680141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3044026A Pending JPH04265691A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | 電子機器の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04265691A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3003399U (ja) * | 1994-04-21 | 1994-10-18 | 船井電機株式会社 | 電池を電源とするモータ駆動回路 |
| JPH0962370A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Nec Gumma Ltd | 電子機器の冷却装置 |
| US6414843B1 (en) | 1999-08-18 | 2002-07-02 | Nec Corporation | Cooling system for a computer apparatus |
| JP2007142047A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Fujitsu Ltd | 制御装置 |
| JP2021058012A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP3044026A patent/JPH04265691A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3003399U (ja) * | 1994-04-21 | 1994-10-18 | 船井電機株式会社 | 電池を電源とするモータ駆動回路 |
| US5703447A (en) * | 1994-04-21 | 1997-12-30 | Funai Electric Co., Ltd. | Battery voltage controller for DC motor |
| JPH0962370A (ja) * | 1995-08-29 | 1997-03-07 | Nec Gumma Ltd | 電子機器の冷却装置 |
| US6414843B1 (en) | 1999-08-18 | 2002-07-02 | Nec Corporation | Cooling system for a computer apparatus |
| JP2007142047A (ja) * | 2005-11-16 | 2007-06-07 | Fujitsu Ltd | 制御装置 |
| JP2021058012A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | キヤノン株式会社 | 電子機器 |
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