JPH04265851A - 攪拌槽でのブレンド時間を決定する方法 - Google Patents
攪拌槽でのブレンド時間を決定する方法Info
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- JPH04265851A JPH04265851A JP3283171A JP28317191A JPH04265851A JP H04265851 A JPH04265851 A JP H04265851A JP 3283171 A JP3283171 A JP 3283171A JP 28317191 A JP28317191 A JP 28317191A JP H04265851 A JPH04265851 A JP H04265851A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/22—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating capacitance
- G01N27/221—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating capacitance by investigating the dielectric properties
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R27/00—Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
- G01R27/02—Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
- G01R27/26—Measuring inductance or capacitance; Measuring quality factor, e.g. by using the resonance method; Measuring loss factor; Measuring dielectric constants ; Measuring impedance or related variables
- G01R27/2617—Measuring dielectric properties, e.g. constants
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】発明の分野
本発明は攪拌槽での有機液体のブレンド時間を誘電損に
よって測定することに関する。
よって測定することに関する。
【0002】発明の背景
混合はしばしば、工業的プロセスの設計および規模拡大
における鍵となる役割を果たす。ブレンド操作の場合、
混合は最終ブレンド物の均一性を決定し;そして攪拌機
の選択および処理時間は規模拡大の成功にとっては臨界
的であろう。化学反応の場合、混合はしばしば、生成物
の均一性、反応率、不要な副次的反応の度合い、および
、重合反応にとっては分子量および共重合体分布を決定
する。プロセスが実験室またはパイロット規模で規定さ
れており、しかも混合が重要であることが決まってしま
うと、そのプロセスの規模を拡大するときには匹敵する
混合を達成する槽の確保に直面する。実験室規模および
プラント規模の両方に対してブレンド時間を測定できる
ことが重要である。
における鍵となる役割を果たす。ブレンド操作の場合、
混合は最終ブレンド物の均一性を決定し;そして攪拌機
の選択および処理時間は規模拡大の成功にとっては臨界
的であろう。化学反応の場合、混合はしばしば、生成物
の均一性、反応率、不要な副次的反応の度合い、および
、重合反応にとっては分子量および共重合体分布を決定
する。プロセスが実験室またはパイロット規模で規定さ
れており、しかも混合が重要であることが決まってしま
うと、そのプロセスの規模を拡大するときには匹敵する
混合を達成する槽の確保に直面する。実験室規模および
プラント規模の両方に対してブレンド時間を測定できる
ことが重要である。
【0003】実験室または小さなパイロット規模ではブ
レンド時間の測定に多数の手法が利用可能である。広く
使用されている2つは染料注入と、酸−塩基による着色
−脱色である。両手法ともよく作用し、そしてブレンド
時間について似たような結果をもたらす。それらはまた
、混合パターンや容器内のデッドゾーンの位置を実験者
にわからせるという利点を有している。しかしながら、
それらは2つの重大な欠点を有している:すなわち、そ
れらはブレンドの完了時の決定が非常に主観的であり、
観察者に依存し;しかも、それらは透明な容器に制限さ
れ、そのことはそれらを金属槽でのプラント規模試験に
は無効にさせる。
レンド時間の測定に多数の手法が利用可能である。広く
使用されている2つは染料注入と、酸−塩基による着色
−脱色である。両手法ともよく作用し、そしてブレンド
時間について似たような結果をもたらす。それらはまた
、混合パターンや容器内のデッドゾーンの位置を実験者
にわからせるという利点を有している。しかしながら、
それらは2つの重大な欠点を有している:すなわち、そ
れらはブレンドの完了時の決定が非常に主観的であり、
観察者に依存し;しかも、それらは透明な容器に制限さ
れ、そのことはそれらを金属槽でのプラント規模試験に
は無効にさせる。
【0004】不透明容器に応用可能である慣用方法は温
度センサを容器中の各所に配置することを要求するだけ
の温度均一化である。この方法は簡単で信頼性があると
いう利点を有するが、幾つかの欠点がある。第一に、そ
れは応答を測定できるのに十分なだけの温度を容器内に
分布させる物質の添加を要求する。第二に、それは熱拡
散の速度が質量拡散または塊状混合の速度よりもゆっく
りであることを要求する。
度センサを容器中の各所に配置することを要求するだけ
の温度均一化である。この方法は簡単で信頼性があると
いう利点を有するが、幾つかの欠点がある。第一に、そ
れは応答を測定できるのに十分なだけの温度を容器内に
分布させる物質の添加を要求する。第二に、それは熱拡
散の速度が質量拡散または塊状混合の速度よりもゆっく
りであることを要求する。
【0005】不透明容器で使用できる別の方法は導電率
測定である。これは少量の導電性塩または導電性塩を生
じさせる酸−塩基混合物を添加することによって行われ
る。流体の導電率は混合が容器全体にわたって平衡に達
するままに測定されることができ、そして混合時間は平
衡に達するのに必要な時間またはその一部として測定で
きる。さらに、平衡導電率を予め知っていると、実験者
は混合度を定量化することができ、そして容器内にデッ
ドゾーンが存在するかどうかを決定することができる。 この手法は、混合実験におけるブレンド時間を測定する
ための許容された標準的方法に急速になりつつある。こ
の方法は導電性塩の存在を必要とするので、水相系には
まったくそのまま適している。
測定である。これは少量の導電性塩または導電性塩を生
じさせる酸−塩基混合物を添加することによって行われ
る。流体の導電率は混合が容器全体にわたって平衡に達
するままに測定されることができ、そして混合時間は平
衡に達するのに必要な時間またはその一部として測定で
きる。さらに、平衡導電率を予め知っていると、実験者
は混合度を定量化することができ、そして容器内にデッ
ドゾーンが存在するかどうかを決定することができる。 この手法は、混合実験におけるブレンド時間を測定する
ための許容された標準的方法に急速になりつつある。こ
の方法は導電性塩の存在を必要とするので、水相系には
まったくそのまま適している。
【0006】しかしながら、大多数の工業的プロセスは
水溶液中では行われず、従って、有機相溶液に適用可能
な手法を要求する。
水溶液中では行われず、従って、有機相溶液に適用可能
な手法を要求する。
【0007】W.シチナ(Sichina)とJ.レッ
ケンビイ(Leckenby)共著「コーティングから
チョコレートまでの誘電分析応用(Dielectri
cAnalysis Applications
From Coating to Chocol
ate)」(アメリカン ラボラトリーズ)第72〜
80頁(1989年10月)およびD.R.デイ(Da
y)の著書「重合体の誘電特性(Dielectric
Properties of Polymer
s)」(MA州ケンブリッジ、マイクロメット イン
スツルメント社)(1987年)には、誘電損を測定す
る方法が記載されている。
ケンビイ(Leckenby)共著「コーティングから
チョコレートまでの誘電分析応用(Dielectri
cAnalysis Applications
From Coating to Chocol
ate)」(アメリカン ラボラトリーズ)第72〜
80頁(1989年10月)およびD.R.デイ(Da
y)の著書「重合体の誘電特性(Dielectric
Properties of Polymer
s)」(MA州ケンブリッジ、マイクロメット イン
スツルメント社)(1987年)には、誘電損を測定す
る方法が記載されている。
【0008】材料の2つの誘電応答はその静電容量(電
荷を貯蔵する能力)とその導電率(電荷を通す能力)に
関係している。これらは誘電率(ε′)と誘電損(ε″
)として定量的に表わすことができる。誘電応答は、双
極子相互作用、イオン性伝導、電極分極、および材料の
不均質性を包含する幾つかの因子の組み合わせの結果で
ある。誘電測定は或る範囲の周波数にわたって行われ、
応答は周波数に依存する。一般に、高周波測定は主とし
て双極子相互作用を検出し、他方、低周波はイオン性伝
導を測定する傾向がある。誘電特性を測定するとき、或
るスパンの周波数が使用されるべきである。低周波はし
ばしば、強い応答を与えるが、より長い測定時間を有し
ており、他方、高周波は短い測定時間を有するが、弱い
信号を与える。これはしばしば、最適測定周波数の決定
を要求する。
荷を貯蔵する能力)とその導電率(電荷を通す能力)に
関係している。これらは誘電率(ε′)と誘電損(ε″
)として定量的に表わすことができる。誘電応答は、双
極子相互作用、イオン性伝導、電極分極、および材料の
不均質性を包含する幾つかの因子の組み合わせの結果で
ある。誘電測定は或る範囲の周波数にわたって行われ、
応答は周波数に依存する。一般に、高周波測定は主とし
て双極子相互作用を検出し、他方、低周波はイオン性伝
導を測定する傾向がある。誘電特性を測定するとき、或
るスパンの周波数が使用されるべきである。低周波はし
ばしば、強い応答を与えるが、より長い測定時間を有し
ており、他方、高周波は短い測定時間を有するが、弱い
信号を与える。これはしばしば、最適測定周波数の決定
を要求する。
【0009】誘電測定は材料の物理的特徴付けに多くの
用途を見出している。これら用途は、エポキシ硬化率の
定量的測定、熱伝達、重合体の結晶化度、および重合体
中へのおよび重合体からの溶剤の拡散を包含する。誘電
測定は測定下の材料の温度や粘度や化学的組成によって
影響を受ける。
用途を見出している。これら用途は、エポキシ硬化率の
定量的測定、熱伝達、重合体の結晶化度、および重合体
中へのおよび重合体からの溶剤の拡散を包含する。誘電
測定は測定下の材料の温度や粘度や化学的組成によって
影響を受ける。
【0010】発明の詳細
驚くべきことには、このたび、本発明者らは誘電損の測
定が液体の混合度を有効に表示することを発見した。
定が液体の混合度を有効に表示することを発見した。
【0011】攪拌槽でのブレンド時間を決定する本方法
は、 (a)液体を攪拌するのに適合した容器の中に一つまた
はそれ以上の導電率センサを配置し;前記導電率センサ
はダイエレクトロメーター(dielectromet
er)に機能的に接続されており; (b)混合されるべき液体を前記容器に加え;(c)前
記液体を攪拌し;そして (d)ブレンドが本質的に完了したときを決定するため
に、前記センサによって検出された誘電損の変化率を測
定する; ことを含む。
は、 (a)液体を攪拌するのに適合した容器の中に一つまた
はそれ以上の導電率センサを配置し;前記導電率センサ
はダイエレクトロメーター(dielectromet
er)に機能的に接続されており; (b)混合されるべき液体を前記容器に加え;(c)前
記液体を攪拌し;そして (d)ブレンドが本質的に完了したときを決定するため
に、前記センサによって検出された誘電損の変化率を測
定する; ことを含む。
【0012】好ましい態様の操作においては、前記液体
にトレーサが添加される。
にトレーサが添加される。
【0013】より好ましい態様の操作においては、ブレ
ンドされるべき液体は有機液体である。さらに一層好ま
しい態様においては、トレーサはDMFである。さらに
一層好ましい態様においては、ブレンドされるべき液体
は有機重合体である。
ンドされるべき液体は有機液体である。さらに一層好ま
しい態様においては、トレーサはDMFである。さらに
一層好ましい態様においては、ブレンドされるべき液体
は有機重合体である。
【0014】さらに、より好ましい態様においては、ブ
レンドされるべき液体は有機溶剤中のアクリル単量体お
よびアクリル重合体である。
レンドされるべき液体は有機溶剤中のアクリル単量体お
よびアクリル重合体である。
【0015】本願における用語「トレーサ(trace
r)」は、ブレンドされるべき液体の誘電特性を変更さ
せそしてブレンド時間決定のための測定可能な低ノイズ
信号を付与する、有機物質を意味する。
r)」は、ブレンドされるべき液体の誘電特性を変更さ
せそしてブレンド時間決定のための測定可能な低ノイズ
信号を付与する、有機物質を意味する。
【0016】適するトレーサはトルエン、キシレン、ヘ
プタン、ジメチルホルムアミド(DMF)、ジメチルス
ルホキシド、およびトリブチルホスフェートであり;D
MFが好ましい。
プタン、ジメチルホルムアミド(DMF)、ジメチルス
ルホキシド、およびトリブチルホスフェートであり;D
MFが好ましい。
【0017】トレーサ量および走査周波数の選択には、
2つの考慮すべきことがある。第一に、液体の諸性質に
影響を与えないように、溶液に添加されるトレーサ量を
最小にすることが重要である。第二に、走査周波数はブ
レンド時間よりはるかに短い測定時間を与えるように選
択されるべきである。トレーサ量は0.25〜1.0重
量%であり、そして走査周波数は0.1〜1.0Hzで
ある;本発明者らの好ましい範囲は0.25%トレーサ
および走査周波数0.5Hzであった。
2つの考慮すべきことがある。第一に、液体の諸性質に
影響を与えないように、溶液に添加されるトレーサ量を
最小にすることが重要である。第二に、走査周波数はブ
レンド時間よりはるかに短い測定時間を与えるように選
択されるべきである。トレーサ量は0.25〜1.0重
量%であり、そして走査周波数は0.1〜1.0Hzで
ある;本発明者らの好ましい範囲は0.25%トレーサ
および走査周波数0.5Hzであった。
【0018】当業者には、かれらの具体的システムに適
するトレーサ、トレーサ量および走査周波数を選択する
ことが可能であろう。
するトレーサ、トレーサ量および走査周波数を選択する
ことが可能であろう。
【0019】ブレンドされるべき液体が十分に異なる誘
電特性を有している場合には、トレーサは必要ない。 ε″が一定になったときに、混合が完了する。
電特性を有している場合には、トレーサは必要ない。 ε″が一定になったときに、混合が完了する。
【0020】実施例1
誘電測定は、低導電率インターフェースを装備したマイ
クロメット ユーメトリック システムIIマクイ
ロダイエレクトロメーター(Micromet Eu
metric System II Micro
dielectrometer)を使用して行った。マ
イクロメット インスツルメンツ(02139MA州
ケンブリッジ、スウィート150、ランズダウン通り2
6、ユニバーシティ パーク)から購入したマイクロ
メット低導電率センサを混合容器の中に入れた。ダイエ
レクトロメーターは、マイクロメットソフトウェアを使
用するデータ取得のために、エバーテク(Everte
ch)(17974NJ州マリーヒル、サウス通り18
0)から購入したAST286(IBM PC適合性
のある)電算機にインターフェースで接続した。混合容
器は加熱するために白金−イリジウム抵抗素子で被覆さ
れている1リットルの樹脂フラスコであり、そしてそれ
に、可変速度、可変トルクの攪拌機を装着した。トレー
サ物質の注入点および誘電センサの位置は混合時間曲線
に対する位置効果を試験するために変動させた。攪拌シ
ステムは、羽根車の直径の約半分の間隔をもって位置す
る、羽根車付き45°勾配ブレードタービン3個の組で
あった。ローム&ハース社(19105PA州フィラデ
ルフィア)によって製造されたアクリロイド(登録商標
)702をフラスコの中で攪拌し、そして15分後にD
MFを添加した。
クロメット ユーメトリック システムIIマクイ
ロダイエレクトロメーター(Micromet Eu
metric System II Micro
dielectrometer)を使用して行った。マ
イクロメット インスツルメンツ(02139MA州
ケンブリッジ、スウィート150、ランズダウン通り2
6、ユニバーシティ パーク)から購入したマイクロ
メット低導電率センサを混合容器の中に入れた。ダイエ
レクトロメーターは、マイクロメットソフトウェアを使
用するデータ取得のために、エバーテク(Everte
ch)(17974NJ州マリーヒル、サウス通り18
0)から購入したAST286(IBM PC適合性
のある)電算機にインターフェースで接続した。混合容
器は加熱するために白金−イリジウム抵抗素子で被覆さ
れている1リットルの樹脂フラスコであり、そしてそれ
に、可変速度、可変トルクの攪拌機を装着した。トレー
サ物質の注入点および誘電センサの位置は混合時間曲線
に対する位置効果を試験するために変動させた。攪拌シ
ステムは、羽根車の直径の約半分の間隔をもって位置す
る、羽根車付き45°勾配ブレードタービン3個の組で
あった。ローム&ハース社(19105PA州フィラデ
ルフィア)によって製造されたアクリロイド(登録商標
)702をフラスコの中で攪拌し、そして15分後にD
MFを添加した。
【0021】誘電損は温度依存性であるので、小さな温
度変化によって起こる信号変動が全体の応答に比べて小
さいことを確立させることがまず必要であった。測定さ
れた最初の応答は、1Hzおよび10Hzで測定した、
ε″と温度変動30〜130℃との間の関係である。次
の測定は、プラント規模で達成できる小さな温度変動(
±3℃)がε″を測定する能力に影響するかどうかを決
定することであった。ε″は与えられた周波数ではこの
温度範囲にわたって一定であることがわかった。従って
、小さな温度変動は測定に悪影響を与えなかった。
度変化によって起こる信号変動が全体の応答に比べて小
さいことを確立させることがまず必要であった。測定さ
れた最初の応答は、1Hzおよび10Hzで測定した、
ε″と温度変動30〜130℃との間の関係である。次
の測定は、プラント規模で達成できる小さな温度変動(
±3℃)がε″を測定する能力に影響するかどうかを決
定することであった。ε″は与えられた周波数ではこの
温度範囲にわたって一定であることがわかった。従って
、小さな温度変動は測定に悪影響を与えなかった。
【0022】図1には、異なる走査周波数において0.
25%DMFについて観測されたε″の変化が示されて
いる。DMFは約15分攪拌後に添加された。20分で
E″が一定になったときが、混合が完了したことを表わ
していた。
25%DMFについて観測されたε″の変化が示されて
いる。DMFは約15分攪拌後に添加された。20分で
E″が一定になったときが、混合が完了したことを表わ
していた。
【0023】この組み合わせは混合が完了したときの非
常に明瞭な表示を与えた。データの注意深く調べると、
応答が基線から変化し始める時間が全ての周波数で同じ
ではないことがわかる。この理由は、各周波数での走査
が順次に行われ、そして測定時間が変動したからである
。たとえば、3つの周波数の走査は1.87分に0.1
Hz値を、2.02分に1.0Hz値を、そして2.1
3分に10Hz値を測定した。従って、ε″が3つの全
ての周波数で増加し始めたが、わずかに測定遅れが起こ
った。
常に明瞭な表示を与えた。データの注意深く調べると、
応答が基線から変化し始める時間が全ての周波数で同じ
ではないことがわかる。この理由は、各周波数での走査
が順次に行われ、そして測定時間が変動したからである
。たとえば、3つの周波数の走査は1.87分に0.1
Hz値を、2.02分に1.0Hz値を、そして2.1
3分に10Hz値を測定した。従って、ε″が3つの全
ての周波数で増加し始めたが、わずかに測定遅れが起こ
った。
【0024】これら条件下で誘電損法によって測定され
たブレンド時間は約4分であった。同一重合体溶液に対
して、目視法によって、同様の結果が同様の混合条件の
下で得られた。誘電測定は目視法よりも定量的かつ再現
性があるという利点を有している。
たブレンド時間は約4分であった。同一重合体溶液に対
して、目視法によって、同様の結果が同様の混合条件の
下で得られた。誘電測定は目視法よりも定量的かつ再現
性があるという利点を有している。
【図1】図1は様々な走査周波数で、0.25%DMF
について観測されたε″の変化を示す。
について観測されたε″の変化を示す。
Claims (7)
- 【請求項1】 誘電損の変化率を測定することを特徴
とする、液体のブレンド時間を決定する方法。 - 【請求項2】 さらに、 (a)液体を攪拌するのに適合した容器の中に一つまた
はそれ以上の導電率センサを配置し;前記導電率センサ
はダイエレクトロメーターに機能的に接続されており;
(b)混合されるべき液体を前記容器に加え;(c)前
記液体を攪拌し;そして (d)ブレントが本質的に完了したときを決定するため
に、前記センサによって検出された誘電損の変化率を測
定する; ことを含む、請求項1の方法。 - 【請求項3】 さらに、工程(b)の後に、前記容器
内で前記液体を混合している間に、前記液体にトレーサ
を添加することを含む、請求項1の方法。 - 【請求項4】 ブレンドされるべき前記液体が有機液
体を含む、請求項1の方法。 - 【請求項5】 ブレンドされるべき前記液体が有機重
合体を含む、請求項1の方法。 - 【請求項6】 前記トレーサがDMFを含む、請求項
1の方法。 - 【請求項7】 前記トレーサがDMFを含み、そして
ブレンドされるべき前記液体が有機重合体を含む、請求
項1の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US60563290A | 1990-10-30 | 1990-10-30 | |
| US605632 | 1990-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04265851A true JPH04265851A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=24424534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3283171A Withdrawn JPH04265851A (ja) | 1990-10-30 | 1991-10-29 | 攪拌槽でのブレンド時間を決定する方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5304002A (ja) |
| EP (1) | EP0484003A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04265851A (ja) |
| AU (1) | AU8609891A (ja) |
| CA (1) | CA2052852A1 (ja) |
| TW (1) | TW245773B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999058989A1 (en) * | 1998-05-12 | 1999-11-18 | Jentek Sensors, Incorporated | Methods for utilizing dielectrometry signals using estimation grids |
| RU2267117C1 (ru) * | 2004-06-21 | 2005-12-27 | Томский политехнический университет | Способ определения времени смешивания сыпучих материалов |
| EP2468869B1 (en) | 2007-01-31 | 2015-03-18 | Pfenex Inc. | Bacterial leader sequences for increased expression |
| KR20100112138A (ko) * | 2007-12-21 | 2010-10-18 | 필라델피아 믹싱 솔루션스, 엘티디. | 혼합 방법 및 혼합 장치 |
| US20140134346A1 (en) * | 2012-11-09 | 2014-05-15 | Illinois Tool Works Inc. | System and method for application of nano staple |
| DE102017111393A1 (de) | 2017-05-24 | 2018-11-29 | Endress+Hauser SE+Co. KG | Verfahren zur Prozessüberwachung |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2540148A (en) * | 1945-03-22 | 1951-02-06 | Sperry Corp | Ultra high frequency powerselective protective device |
| US2540146A (en) * | 1948-05-27 | 1951-02-06 | Dow Chemical Co | Method for controlled blending of polystyrene with modifiers |
| DE1042447B (de) * | 1956-08-24 | 1958-10-30 | Hans Schwamborn Vdi Ingenieur | Vorrichtung zur Herbeifuehrung gleichmaessiger Feuchtigkeit keramischer und sonstiger plastischer Massen |
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