JPH04266088A - 装置筺体の内部熱排出方式 - Google Patents
装置筺体の内部熱排出方式Info
- Publication number
- JPH04266088A JPH04266088A JP2704491A JP2704491A JPH04266088A JP H04266088 A JPH04266088 A JP H04266088A JP 2704491 A JP2704491 A JP 2704491A JP 2704491 A JP2704491 A JP 2704491A JP H04266088 A JPH04266088 A JP H04266088A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- air duct
- air
- casing
- discharged
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 title claims abstract description 5
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000009291 secondary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は装置筺体の内部熱の排気
方式に関し、特に銀行等のカウンターに設置する窓口装
置(入出力装置)の排気方式に関する。
方式に関し、特に銀行等のカウンターに設置する窓口装
置(入出力装置)の排気方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、銀行店舗に設置する窓口装置では
、カウンター(接客台)の内側に入出力装置とキャビネ
ットとを設置し、その上に印字装置を搭載し、装置内の
熱気装置背面や装置底部から排出する方式となっていた
。
、カウンター(接客台)の内側に入出力装置とキャビネ
ットとを設置し、その上に印字装置を搭載し、装置内の
熱気装置背面や装置底部から排出する方式となっていた
。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の窓口装
置では、排出された熱気はハイカウンターによって流通
が遮断されるため、ハイカウンターと装置との間、又は
ハイカウンターの棚板底部等に充満し、さらに、その熱
気が操作者の膝元を通して胸元から上昇し、操作者に不
快感を与えるという欠点があった。
置では、排出された熱気はハイカウンターによって流通
が遮断されるため、ハイカウンターと装置との間、又は
ハイカウンターの棚板底部等に充満し、さらに、その熱
気が操作者の膝元を通して胸元から上昇し、操作者に不
快感を与えるという欠点があった。
【0004】また、このような窓口装置においては、前
面底部から排出する方式の装置もあるが、排出された熱
気が、再び装置上部から吸入されて循環したり、装置内
部が高温になった場合、排出口の熱気も高くなるため、
床の一部分が熱せられるという欠点があった。
面底部から排出する方式の装置もあるが、排出された熱
気が、再び装置上部から吸入されて循環したり、装置内
部が高温になった場合、排出口の熱気も高くなるため、
床の一部分が熱せられるという欠点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の装置筺体の内部
熱排出方式は、装置筺体の背面および底面に沿って連通
すると共に、背面上方および前面にそれぞれ第1および
第2の開口部を有するエアーダクトと、第1の開口部に
設けた流入調節用の開閉板と、エアーダクト内に設けた
排出用ファンとを備え、エアーダクトを介して前記装置
筺体の背面部および底面部に設けられた排気口から排出
される熱気を吸引し、第2の開口部から強制的に排出す
ることを特徴とする。
熱排出方式は、装置筺体の背面および底面に沿って連通
すると共に、背面上方および前面にそれぞれ第1および
第2の開口部を有するエアーダクトと、第1の開口部に
設けた流入調節用の開閉板と、エアーダクト内に設けた
排出用ファンとを備え、エアーダクトを介して前記装置
筺体の背面部および底面部に設けられた排気口から排出
される熱気を吸引し、第2の開口部から強制的に排出す
ることを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す正面図であ
り、図2は図1の側面図である。
り、図2は図1の側面図である。
【0008】また、図3および図4は図1の部分斜視図
である。図1および図2において、入出力装置1の筺体
の背面および底面には、排気のためのエアーダクト9,
10をそれぞれ形成しており、さらに、上部には印字装
置2が搭載されている。そして、これらの装置はカウン
ター(接客台)3の下部床面に設置されている。エアー
ダクト9の上面端部には、図3および図4に示すように
、空気を吸入する開口部11が設けられており、周知の
蝶番を使用した開閉板13、又は、周知のスライド方式
による開閉板13aが開閉自在に取付けられている。 背面のエアーダクト9の下端部と筺体底面のエアダクト
10の後部とが連接され、この交点には排出用ファン4
が取付けられている。さらに、エアダクト9の上部内側
にはスリット14が、また、エアダクト10には排気方
向を案内するガイド板17が必要に応じて取付けられる
ようになっている。
である。図1および図2において、入出力装置1の筺体
の背面および底面には、排気のためのエアーダクト9,
10をそれぞれ形成しており、さらに、上部には印字装
置2が搭載されている。そして、これらの装置はカウン
ター(接客台)3の下部床面に設置されている。エアー
ダクト9の上面端部には、図3および図4に示すように
、空気を吸入する開口部11が設けられており、周知の
蝶番を使用した開閉板13、又は、周知のスライド方式
による開閉板13aが開閉自在に取付けられている。 背面のエアーダクト9の下端部と筺体底面のエアダクト
10の後部とが連接され、この交点には排出用ファン4
が取付けられている。さらに、エアダクト9の上部内側
にはスリット14が、また、エアダクト10には排気方
向を案内するガイド板17が必要に応じて取付けられる
ようになっている。
【0009】このような構成において、入出力装置1に
搭載した印字装置2の排出用ファン6から排出された熱
気は、カウンター3に遮られて棚板底部3aに充満し、
開口部11からエアーダクト9を通り、排出用ファン4
を通過して前面の開口部12より外部に排出される。ま
た、入出力装置1の制御ユニット7で発生した熱気は、
排出用ファンモータ5によりエアーダクト10内を矢印
方向に流れる。一方、入出力装置1の筺体内上部に充満
した熱気は、スリット14からエアーダクト9内に流入
し、筺体上部の開口部11より吸入した外気と共に排出
用ファン4を通過し、開口部12から外部に排出される
。
搭載した印字装置2の排出用ファン6から排出された熱
気は、カウンター3に遮られて棚板底部3aに充満し、
開口部11からエアーダクト9を通り、排出用ファン4
を通過して前面の開口部12より外部に排出される。ま
た、入出力装置1の制御ユニット7で発生した熱気は、
排出用ファンモータ5によりエアーダクト10内を矢印
方向に流れる。一方、入出力装置1の筺体内上部に充満
した熱気は、スリット14からエアーダクト9内に流入
し、筺体上部の開口部11より吸入した外気と共に排出
用ファン4を通過し、開口部12から外部に排出される
。
【0010】ここで、図3に示すように、開閉板13に
よりエアーダクト9の開口部11を閉じると、入出力装
置1の熱気のみを排出できる。また、図4に示すように
、開閉板13aを矢印の方向に動かすと、開口部11の
開口面積が可変するため、熱気の流入量(排出量)を調
節することができる。
よりエアーダクト9の開口部11を閉じると、入出力装
置1の熱気のみを排出できる。また、図4に示すように
、開閉板13aを矢印の方向に動かすと、開口部11の
開口面積が可変するため、熱気の流入量(排出量)を調
節することができる。
【0011】次に、他の実施例について説明する。
【0012】図5は本発明の他の実施例を示す側面図で
ある。本実施例においては、印字装置2の背面にカバー
8を取り付け、印字装置2の排気を強制的に入出力装置
1のエアーダクトを介して強制的に排出するものである
。
ある。本実施例においては、印字装置2の背面にカバー
8を取り付け、印字装置2の排気を強制的に入出力装置
1のエアーダクトを介して強制的に排出するものである
。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、筺
体の前面および後部を連通するエアーダクトと、エアー
ダクト内に設けた排出用ファンとにより、印字装置から
排出された熱気を強制的に筺体前面に排出することがで
きる。
体の前面および後部を連通するエアーダクトと、エアー
ダクト内に設けた排出用ファンとにより、印字装置から
排出された熱気を強制的に筺体前面に排出することがで
きる。
【0014】また、開口部を筺体の背面上端に設けたこ
とにより、カウンター内に溜っている塵埃を吸い込むこ
ともなく、さらに、停滞しがちなカウンター内の空気を
循環することができ、室内の温度分布を均一に保つこと
が可能となる。
とにより、カウンター内に溜っている塵埃を吸い込むこ
ともなく、さらに、停滞しがちなカウンター内の空気を
循環することができ、室内の温度分布を均一に保つこと
が可能となる。
【0015】さらに、開閉板で開口部面積の可変や全面
を塞ぐことによって印字装置の排気温度の制御が可能と
なり、例えば冬季における膝元の暖房等に利用できると
いう副次的な効果がある。
を塞ぐことによって印字装置の排気温度の制御が可能と
なり、例えば冬季における膝元の暖房等に利用できると
いう副次的な効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1の部分斜視図である。
【図4】図1の部分斜視図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す側面図である。
1 入出力装置
2 印字装置
3 カウンター(接客台)
3a 棚板底部
4〜6 排出用ファン
7 制御ユニット
8 カバー
9,10 エアーダクト
11,12 開口部
13,13a 開閉板
14 スリット
15 風向ガイド板
Claims (1)
- 【請求項1】 装置筺体の背面および底面に沿って連
通すると共に、背面上方および前面にそれぞれ第1およ
び第2の開口部を有するエアーダクトと、前記第1の開
口部に設けた流入調節用の開閉板と、前記エアーダクト
内に設けた排出用ファンとを備え、前記エアーダクトを
介して前記装置筺体の背面部および底面部に設けられた
排気口から排出される熱気を吸引し、前記第2の開口部
から強制的に排出することを特徴とする装置筺体の内部
熱排出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2704491A JPH04266088A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 装置筺体の内部熱排出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2704491A JPH04266088A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 装置筺体の内部熱排出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266088A true JPH04266088A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12210075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2704491A Pending JPH04266088A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 装置筺体の内部熱排出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04266088A (ja) |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP2704491A patent/JPH04266088A/ja active Pending
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