JPH04266196A - 自動販売機の原料管理装置 - Google Patents

自動販売機の原料管理装置

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JPH04266196A
JPH04266196A JP4567991A JP4567991A JPH04266196A JP H04266196 A JPH04266196 A JP H04266196A JP 4567991 A JP4567991 A JP 4567991A JP 4567991 A JP4567991 A JP 4567991A JP H04266196 A JPH04266196 A JP H04266196A
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JP
Japan
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raw material
weight
replenishment
container
measured
Prior art date
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Pending
Application number
JP4567991A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisashi Karasawa
久 唐沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Electric Appliances Co Ltd filed Critical Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Priority to JP4567991A priority Critical patent/JPH04266196A/ja
Publication of JPH04266196A publication Critical patent/JPH04266196A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機の原料の補
充等を報知する自動販売機の原料管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動販売機はコーヒ豆やクリームパウダ
ー等の原料をそれぞれ原料容器に収納し、販売動作時に
これら原料容器から原料を所定量だけ抽出器等の飲料生
成機構部に吐出供給すると共に熱湯を供給し、この飲料
生成機構部によりカップ一杯当りのコーヒ飲料等を生成
して販売するようになっている。
【0003】このような自動販売機では販売時に原料切
れが生じないように原料容器に収納されている原料の残
量を常時監視して上記原料切れが生じる前に補充を行う
必要である。ここで、残量を表示する技術には実開平1
−120280号公報に記載されているものがある。こ
の技術は例えば缶ジュースの商品の重量を検出し、この
重量を数値化した電気信号に変換し、この電気信号を表
示手段に出力して商品の残数をレベル表示するものであ
る。
【0004】しかしながら、この技術は缶ジュース等の
判別しやすい商品として1つ1つが形付けられたものが
対象であって、コーヒ豆や粉末等の原料でない。又、コ
ーヒ豆や粉末等の原料を扱う自動販売機には原料容器に
加えて、自動販売機内底部に設けられているスクリュー
状の回転繰出し体と、これに連結された吐出モータなど
から構成される原料の吐出機構とが備えられており、販
売に要する飲料の一杯当りの原料吐出量は上記吐出用モ
ータの作動時間で定められている。
【0005】ところで、原料容器内に収納されている原
料としては粒状のものがあり、この粒状の原料は原料容
器に収納したときの密度が異なることに加え、それが同
一原料であっても原料容器の満了時と空量間近とではそ
の収納密度に変動が生じる。このため、吐出量に変動が
生じるという特性を有している。そこで、これらを考慮
した上で均一濃度の飲料を得るたるの原料種別ごとの残
量管理が行われている。すなわち、原料容器内に原料の
残量があってもこの残量が少なくなると、吐出量に変動
が現れるところがあり、このところを吐出限界量(原料
種別ごとに異なる)という。そこで、この吐出限界量に
到達する以前にその状況を見極め販売要求時に原料切れ
が生じないようにタイムリーに原料の補充を行うことが
必要である。
【0006】しかし、上記技術では商品のみを重量検出
してその残数を画一的にレベル表示するだけで、原料ご
とに異なる吐出限界量を定めるようなことは全く考慮さ
れていない。
【0007】従って、この種原料を扱う自動販売機では
原料切れを防止する残量監理として原料容器に収納する
原料量に対して少なめの数のカップを収納して対処する
のが通例である。例えば原料容器内にカップ 100杯
分の飲料原料を収納した場合には、カップを80個収納
し、原料容器内にはカップ20杯分の原料が残るように
して原料切れを生じないようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カップ
数はオペレータの経験とか勘により設定されており、と
きにはカップ数が原料量よりも多く設定され原料切れと
なることがある。このために原料容器内には出切るだけ
多くの量の原料を収納するが、大量の原料を収納すると
長期間原料容器内に収納される原料が生じ、この原料の
品質が低下する。
【0009】そこで本発明は、均一濃度の飲料が得られ
べく原料容器からの原料の吐出量に変動が現れる吐出限
界量を原料ごとに予め調べるなどしてそれ以前に原料を
補充する必要のあることを報知して原料切れを防ぐとと
もに良い品質の原料を供給できる自動販売機の原料管理
装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、所定量の原料
を吐出供給する原料容器と、湯水等の供給機構とを搭載
してコーヒ等の飲料を生成販売する自動販売機において
、少なくとも原料を収納する原料容器及びこの原料容器
から原料を吐出する吐出機構の合計重量を測定する重量
測定手段と、少なくとも原料の補充を必要とする補充要
求重量及び原料の原料切れ重量を予め設定してこれら補
充要求重量及び原料切れ重量と重量測定手段の測定重量
とをそれぞれ比較して測定重量が補充要求重量又は原料
切れ重量を下回ったときに原料補充又は原料切れの報知
を行う原料報知手段とを備えて上記目的を達成しようと
する自動販売機の原料管理装置である。
【0011】
【作用】このような手段を備えたことにより、少なくと
も原料を収納する原料容器及びこの原料容器から原料を
吐出する吐出機構の合計重量を重量測定手段により測定
し、この測定重量と補充要求重量及び原料切れ重量とを
原料報知手段によりそれぞれ比較して測定重量が補充要
求重量又は原料切れ重量を下回ったときに原料補充又は
原料切れの報知を行う。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0013】図1は自動販売機の原料管理装置の構成図
である。なお、同図の自動販売機は販売機構に関する図
示を省略してある。原料容器1の内にはコーヒ豆やクリ
ームパウダー等の原料2が収納されている。この原料容
器1の下方には吐出機構3が設けられている。この吐出
機構3は、吐出用モータ4が設けられ、この吐出用モー
タ4の回転軸にスクリュー5が取り付けられている。ス
クリュー5は原料容器出口6にその先端が挿入されてい
る。なお、原料容器出口6にはシュータ7が設けられ、
このシュータ7により原料が湯と原料とを混合する混合
原料容器等に搬送されるようになっている。なお、原料
が上記コーヒ豆であるならば、これを適宜粒度に粉砕す
るミル工程を経て抽出器に導入するべく構成されている
【0014】これら原料容器1及び吐出機構3は重量セ
ンサ8上に載置されている。この重量センサ8は圧電素
子により構成されており、原料容器1、吐出機構3及び
原料2の合計重量を検出するものとなっている。この重
量センサ8には送信器9が取り付けられている。
【0015】一方、メインコントローラ20が備えられ
、このメインコントローラ20に入力部21、設定キー
22、設定データメモリ23、残量表示駆動回路24、
補充表示駆動回路25及び原料切れ表示駆動回路26が
接続されている。そして、これら残量表示駆動回路24
、補充表示駆動回路25及び原料切れ表示駆動回路26
の各出力端子は表示装置27に接続されている。前記入
力部21には送信器9の送信端子が接続されている。設
定キー22は図2に示すように原料2の補充を必要とす
る補充要求重量a、原料切れ重量b及び吐出限界量c等
を設定入力するためのもので、これらは予め試験的に求
められる原料種別ごとの値であり、吐出限界量cをベー
スに補充要求重量aと原料切れ重量bはある程度の余裕
をもたせた値でもある。なお、これら補充要求重量a、
原料切れ重量b及び吐出限界量cは原料2の正味の重量
に原料容器1、吐出機構3の各重量を加算した値である
。設定データメモリ23にはこれら補充要求重量a、原
料切れ重量b及び吐出限界量c等が記憶される。
【0016】メインコントローラ20は図3に示す原料
管理流れ図に従った原料管理プログラムを有し、この原
料管理プログラムを実行することにより補充要求重量a
及び原料切れ重量bと重量センサ8の測定重量gとをそ
れぞれ比較し、測定重量gが補充要求重量a又は原料切
れ重量bを下回ったときに原料補充要求又は原料切れを
補充表示駆動回路25及び原料切れ表示駆動回路26を
通して表示装置27に表示させる原料報知手段としての
機能を有している。なお、測定重量gが補充要求重量a
又は原料切れ重量bを下回ったときの判断は、重量測定
による誤動作を防止するうえでの安全を考慮して測定重
量gが各重量a又はbを2回連続して下回ったときと設
定されている。又、メインコントローラ20は重量セン
サ8の測定重量gから原料容器1内の原料の2の残量を
求めて例えば何杯分まで販売可能かを残量表示駆動回路
24を通して表示装置27に表示させる機能を有してい
る。
【0017】次に上記の如く構成された装置の作用につ
いて図3に示す原料管理流れ図に従って説明する。
【0018】まず、原料容器1の重量及び吐出機構3の
重量の合計重量がステップs1 において設定キー22
からキー入力される。これら原料容器1及び吐出機構3
の合計重量はメインントローラ20の指令によって設定
データメモリ23に記憶される。又、補充要求重量a及
び原料切れ重量bがステップs2 、s3 において設
定キー22からキー入力される。これら補充要求重量a
及び原料切れ重量bは上記同様にメインントローラ20
の指令によって設定データメモリ23に記憶される。
【0019】次にステップs4 において原料容器1内
に原料2が補充されると、次のステップs5 において
メインコントローラ20は入力部21を通して重量セン
サ8からの重量信号を所定周期毎に取り込む。
【0020】すなわち、重量センサ8は原料容器1、吐
出機構3及び原料2の合計重量を測定してその重量信号
を出力する。この重量信号は送信器9によって入力部2
1に送られる。これにより、メインコントローラ20は
入力部21を通して重量信号を所定周期毎に取り込んで
測定重量gのデータに変換する。
【0021】次にメインコントローラ20はステップs
6 において測定重量gと補充要求重量a及び原料切れ
重量bとをそれぞれ比較する。この比較の結果、原料容
器1内の原料の量が多く、測定重量g>補充要求重量a
であれば、メインコントローラ20はステップs7 に
移って販売動作を許可する。しかるに、硬貨が投入され
て飲料のセレクションが押し操作されると、メインコン
トローラ20は吐出用モータ4を所定期間動作させる。 これにより原料容器1内の原料2は混合原料容器等に搬
送され、かつこの混合原料容器に湯が供給されて飲料が
作られる。そして、この飲料はカップに供給される。
【0022】又、販売動作が複数回行われて原料2が減
少し、測定重量gと補充要求重量a及び原料切れ重量b
との比較の結果、原料容器1内の原料の量が、原料切れ
重量b<測定重量g<補充要求重量aであれば、メイン
コントローラ20はステップs8 に移って補充表示駆
動回路25を駆動する。この場合、メインコントローラ
20は補充表示駆動回路25に対して「原料の補充要求
」の表示実行の指令を発する。この指令を受けて表示装
置27には「原料の補充要求」が表示される。次にメイ
ンコントローラ20はステップs7 に移って上記同様
に販売動作を実行する。
【0023】又、販売動作が行われて原料2がさらに減
少し、測定重量gと補充要求重量a及び原料切れ重量b
との比較の結果、原料容器1内の原料の量が、測定重量
g<原料切れ重量bであれば、メインコントローラ20
はステップs9に移って原料切れ表示駆動回路26を駆
動する。この場合、メインコントローラ20は原料切れ
表示駆動回路26に対して「原料切れ」の表示実行の指
令を発する。この指令を受けて表示装置27には「原料
切れ」が表示される。そして、メインコントローラ20
は次のステップs10において販売動作を停止する。
【0024】なお、メインコントローラ20は重量セン
サ8の測定重量gを原料容器1及び吐出機構3の合計重
量から減算して原料容器1内の原料2の残量を求め、こ
の残量を残量表示駆動回路24通して表示装置27に表
示している。
【0025】このように上記一実施例においては、原料
容器1及び吐出機構3の合計重量を重量センサ8により
測定し、この測定重量gと補充要求重量a及び原料切れ
重量bとをそれぞれ比較して測定重量gが補充要求重量
a又は原料切れ重量bを下回ったときに「原料の補充要
求」又は「原料切れ」の表示を行うようにしたので、原
料切れとなる前に「原料の補充要求」の表示が行われ、
このときに原料2を補充することにより所定量の原料2
が不足することが原料2の入らない飲料を販売すること
はない。そのうえ、原料2の補充のタイミングが非常に
分かりやすい。又、原料切れとなっても販売を停止する
ので、原料切れの飲料は確実に販売しない。又、原料容
器1に原料2を必要量以上補充しなくてよいので、原料
2が長期間原料容器1内に在ることがなくなり、高い品
質の原料2を使用して飲料を作ることができる。さらに
、重量により原料2の量を求めるので、原料容器1の原
料2に空洞等が出来ていても正確に原料2の量が補充要
求重量a及び原料切れ重量bを下回ったことを検出でき
る。
【0026】なお、本発明は上記一実施例に限定される
ものでなくその要旨を逸脱しない範囲で変形してもよい
。例えば、表示装置27の表示内容は上記実施例におけ
る表示に加えて原料2が吐出限界量cになるまで販売動
作を許可し、同限界量cに達した時点で販売停止するべ
く表示してもよい。
【0027】又、この吐出限界量cに達した時点で吐出
量の補正を加えて数杯だけでも販売できるようにしても
よく、原料補給が間に合わない場合などには販売許容量
が増し有利である。又、重量センサ8は原料容器1及び
吐出機構3の合計重量だけでなく、他の機構等が原料容
器1に設けられていればその重量も加えて測定してもよ
い。この場合、補充要求重量a等の値は加えた重量だけ
大きくなる。
【0028】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、均
一濃度の飲料が得られべく原料容器からの原料の吐出量
に変動が現れる吐出限界量を原料ごとに予め調べるなど
してそれ以前に原料を補充する必要のあることを報知し
て原料切れを防ぐとともに良い品質の原料を供給できる
自動販売機の原料管理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る自動販売機の原料管理装置の一実
施例を示す構成図。
【図2】同装置における原料量に対する表示内容を示す
図。
【図3】同装置における原料管理流れ図。
【符号の説明】
1…原料容器、 2…原料、 3…吐出機構、 8…重量センサ、 20…メインコントローラ、 23…設定データメモリ、 24…残量表示駆動回路、 25…補充表示駆動回路、 26…原料切れ表示駆動回路、 27…表示装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  所定量の原料を吐出供給する原料容器
    と湯水等の供給機構とを搭載してコーヒ等の飲料を生成
    販売する自動販売機において、少なくとも前記原料を収
    納する原料容器及びこの原料容器から前記原料を吐出す
    る吐出機構の合計重量を測定する重量測定手段と、少な
    くとも前記原料の補充を必要とする補充要求重量及び前
    記原料の原料切れ重量を予め設定してこれら補充要求重
    量及び原料切れ重量と前記重量測定手段の測定重量とを
    それぞれ比較して前記測定重量が前記補充要求重量又は
    前記原料切れ重量を下回ったときに原料補充又は原料切
    れの報知を行う原料報知手段とを具備したことを特徴と
    する自動販売機の原料管理装置。
JP4567991A 1991-02-20 1991-02-20 自動販売機の原料管理装置 Pending JPH04266196A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003233870A (ja) * 2002-02-06 2003-08-22 Apex:Kk カップミキシング式自動販売機及びカップミキシング式自動販売機の管理システム
CN104169980A (zh) * 2012-02-03 2014-11-26 海特斯供应股份公司 包括用于数据检测和传输的机构的手巾分配器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61288289A (ja) * 1985-06-14 1986-12-18 富士電機株式会社 飲料自動販売機の制御装置
JPS62108390A (ja) * 1985-11-07 1987-05-19 松下冷機株式会社 自動販売機の原料売切検知方式

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