JPH042661A - 炭素棒の製造法 - Google Patents
炭素棒の製造法Info
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- JPH042661A JPH042661A JP2101337A JP10133790A JPH042661A JP H042661 A JPH042661 A JP H042661A JP 2101337 A JP2101337 A JP 2101337A JP 10133790 A JP10133790 A JP 10133790A JP H042661 A JPH042661 A JP H042661A
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- furnace
- combustion
- burnt
- atmosphere
- firing
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、炭素棒の製造法に関する。
従来の技術
近年、乾電池用炭素棒や電炉用の度素を極棒は、そのコ
スト競争において一段と厳しさが増してきている。従っ
てその製造工程の合理化および省エネ対策、特に焼成工
程に注力した取シ組みが盛んになされている。
スト競争において一段と厳しさが増してきている。従っ
てその製造工程の合理化および省エネ対策、特に焼成工
程に注力した取シ組みが盛んになされている。
従来、炭素棒の焼成には、トンネル焼成炉(窯)を用い
るのが一般的であ7た。以下、その焼成法について第3
図、第4図及び第6図を参照しながら説明する。
るのが一般的であ7た。以下、その焼成法について第3
図、第4図及び第6図を参照しながら説明する。
図に示すように耐熱性レンガ1oで構成されたトンネル
焼成炉1は、その側壁に沿って燃焼排ガスと被焼成物の
熱分解ガスを流通させる煙道2と、燃焼用バーナー3な
どが配設され、トンネル焼成炉1の内部には、その長手
方向に沿って軌道4が敷設されている。この軌道4の上
には耐熱性構造で被焼成物である炭素棒の収納部6を設
けた走行台車6が置かれる。この走行台車6の被焼成物
収納部6には、被焼成物を積載した耐熱性のケース7と
その周囲に、被焼成物の酸化防止用詰め粉のコークス8
が充填される。
焼成炉1は、その側壁に沿って燃焼排ガスと被焼成物の
熱分解ガスを流通させる煙道2と、燃焼用バーナー3な
どが配設され、トンネル焼成炉1の内部には、その長手
方向に沿って軌道4が敷設されている。この軌道4の上
には耐熱性構造で被焼成物である炭素棒の収納部6を設
けた走行台車6が置かれる。この走行台車6の被焼成物
収納部6には、被焼成物を積載した耐熱性のケース7と
その周囲に、被焼成物の酸化防止用詰め粉のコークス8
が充填される。
トンネル焼成炉1では、第3図に示す焼成帯域Bで発生
した燃焼高温ガスや被焼成物の熱分解ガスが、側壁に設
けられた煙道2を介して予熱帯域ムへ送られ、次に排ガ
ス排出用ダクト9を経て煙突へと送られる。
した燃焼高温ガスや被焼成物の熱分解ガスが、側壁に設
けられた煙道2を介して予熱帯域ムへ送られ、次に排ガ
ス排出用ダクト9を経て煙突へと送られる。
この一連のガスの動きでトンネル焼成炉1の温度は維持
管理されている。
管理されている。
発明が解決しようとする課題
このような従来法では炉内圧力がマイナスであり、かつ
炉内雰囲気の酸素濃度は2〜20%あるため乾電池用炭
素棒やその他炭素製の被焼成物の酸化防止用に詰め粉の
コークスが必要であった。
炉内雰囲気の酸素濃度は2〜20%あるため乾電池用炭
素棒やその他炭素製の被焼成物の酸化防止用に詰め粉の
コークスが必要であった。
そのため、走行台車6が焼成炉1内を予熱帯域ムから焼
成帯域Bへ移動する際の熱伝導は、走行台車から詰め粉
のコークスを介して被焼成物へとなされていた。しかし
この熱伝導率が低いので、炉としては100m前後の長
さをかけて昇温しなければならなかった。また、炉内圧
力が−5[AQ〜−0,sggAqとマイナスであり、
従って外気を炉内に吸い込み易く、焼成炉内の温度管理
および省エネの観点からも好ましくなかった。
成帯域Bへ移動する際の熱伝導は、走行台車から詰め粉
のコークスを介して被焼成物へとなされていた。しかし
この熱伝導率が低いので、炉としては100m前後の長
さをかけて昇温しなければならなかった。また、炉内圧
力が−5[AQ〜−0,sggAqとマイナスであり、
従って外気を炉内に吸い込み易く、焼成炉内の温度管理
および省エネの観点からも好ましくなかった。
焼成炉の昇温曲線は、基本的には焼成炉側壁の煙道を介
しての燃焼排ガスや熱分解ガスが焼成帯域から予熱帯域
への移動時の熱伝導量で決定される。
しての燃焼排ガスや熱分解ガスが焼成帯域から予熱帯域
への移動時の熱伝導量で決定される。
このように熱をもった気体の移動に伴う熱伝導により炉
内温度が保持されているだめ、炉内では上下間の温度差
が大きぐ、その影響で被焼成物の温度も上下間の位置の
違いによる温度差は炉内雰囲気以上にばらつbでいる。
内温度が保持されているだめ、炉内では上下間の温度差
が大きぐ、その影響で被焼成物の温度も上下間の位置の
違いによる温度差は炉内雰囲気以上にばらつbでいる。
以上の様に、炉内雰囲気が直接、被焼成物と接触しない
炉構造になっているだめ、走行台車や詰め粉のコークス
の配置部での熱損失は大きい。
炉構造になっているだめ、走行台車や詰め粉のコークス
の配置部での熱損失は大きい。
さらに詰め粉のコークスは、ケースへの充填および排出
といった時に粉塵が多く発生し易く、そのため集塵装置
や道中のダクトなど附帯設備費やその維持経費にも多く
を要していた。
といった時に粉塵が多く発生し易く、そのため集塵装置
や道中のダクトなど附帯設備費やその維持経費にも多く
を要していた。
本発明は、上記の課題を解決するもので、走行台車や詰
め粉を不要としたまったく新しい画期的なトンネル焼成
炉を用い、作業環境の良い焼成法を提供することを目的
としている。
め粉を不要としたまったく新しい画期的なトンネル焼成
炉を用い、作業環境の良い焼成法を提供することを目的
としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、加熱用燃料の燃
焼用バーナーの燃焼後の排ガス中の酸素濃度が0.1%
以下となるように空燃比率が0.85から0.95に調
整された燃焼用・く−ナーを用いて基本的な炉内雰囲気
を構成し、これに加えて耐熱性のケースに積載した被焼
成物自体から発生する熱分解ガスで炉内の焼成雰囲気を
構成し、この雰囲気中で焼成する方法である。
焼用バーナーの燃焼後の排ガス中の酸素濃度が0.1%
以下となるように空燃比率が0.85から0.95に調
整された燃焼用・く−ナーを用いて基本的な炉内雰囲気
を構成し、これに加えて耐熱性のケースに積載した被焼
成物自体から発生する熱分解ガスで炉内の焼成雰囲気を
構成し、この雰囲気中で焼成する方法である。
捷た、好ましくは燃焼用バーナーは炉の加熱帯域の全域
に設置され、燃焼排ガスや被焼成物の熱分解ガスを炉外
へ排出するための排出口を炉の上部に備えている。
に設置され、燃焼排ガスや被焼成物の熱分解ガスを炉外
へ排出するための排出口を炉の上部に備えている。
作用
本発明では上記し九構成により、被焼成物の酸化防止用
の詰め粉のコークスが不要になり、そのためにそれらを
収納していた走行台車も不要になる。また炉内昇温用の
加熱用バーナーは炉の入り口から冷却帯域の直前まで設
置されているため、炉内の温度管理が容易となり、焼成
炉側壁の煙道は不要にできる。加えて、炉内雰囲気と被
焼成物とが直接に接触するため熱伝導効率や炉内位置の
違いによる温度差が大きく改善される。
の詰め粉のコークスが不要になり、そのためにそれらを
収納していた走行台車も不要になる。また炉内昇温用の
加熱用バーナーは炉の入り口から冷却帯域の直前まで設
置されているため、炉内の温度管理が容易となり、焼成
炉側壁の煙道は不要にできる。加えて、炉内雰囲気と被
焼成物とが直接に接触するため熱伝導効率や炉内位置の
違いによる温度差が大きく改善される。
さらに煙道が不要となるために炉内で発生するガス類は
炉の上部の排出口から効率よく排出される。
炉の上部の排出口から効率よく排出される。
実施例
以下、本発明の一実施例について、第1図および第2図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
図に示すように、トンネル焼成炉11は、加熱帯域Cと
冷却帯域りからなり、加熱帯域Cの内部は耐高温用断熱
材12と、耐熱性レンガ13とで構成されていて、その
側面には、燃焼用バーナー14を配している。燃焼用バ
ーナー14の燃焼ガスは、その先に配している耐熱性ボ
ード15に衝突し拡散されてトンネル焼成炉11に供給
される。
冷却帯域りからなり、加熱帯域Cの内部は耐高温用断熱
材12と、耐熱性レンガ13とで構成されていて、その
側面には、燃焼用バーナー14を配している。燃焼用バ
ーナー14の燃焼ガスは、その先に配している耐熱性ボ
ード15に衝突し拡散されてトンネル焼成炉11に供給
される。
この時、竺焼時の燃料流量に対する燃焼空気流量の割合
である空燃比率は0.85〜o、95に設定し、燃焼後
のガスの酸素濃度は0.1%以下に調整している。この
トンネル焼成炉11の長手方向には、耐熱性の軌道16
が敷設されていて、この上には乾電池用炭素棒を積載し
た耐熱性のケース7が置かれる。
である空燃比率は0.85〜o、95に設定し、燃焼後
のガスの酸素濃度は0.1%以下に調整している。この
トンネル焼成炉11の長手方向には、耐熱性の軌道16
が敷設されていて、この上には乾電池用炭素棒を積載し
た耐熱性のケース7が置かれる。
トンネル焼成炉11の天井には燃焼排ガスや乾電池用炭
素棒(以下、炭素棒という)から発生する熱分解ガスを
炉外に排出するための排気口17を設け、その先にはト
ンネル焼成炉11の炉内圧力を調整する弁18を配し、
さらにその先には排ガスの排出用ダクト19を備えてい
る。
素棒(以下、炭素棒という)から発生する熱分解ガスを
炉外に排出するための排気口17を設け、その先にはト
ンネル焼成炉11の炉内圧力を調整する弁18を配し、
さらにその先には排ガスの排出用ダクト19を備えてい
る。
上記の構成において焼成を具体的に説明する。
耐熱性のケース7に積載された乾電池用炭素棒の未焼成
品は、トンネル焼成炉11(以下、焼成炉という)の入
り口から耐熱性の軌道16の上に供給され、一定時間間
隔で冷却帯域り側の出口へとプッシャーにより送られる
。
品は、トンネル焼成炉11(以下、焼成炉という)の入
り口から耐熱性の軌道16の上に供給され、一定時間間
隔で冷却帯域り側の出口へとプッシャーにより送られる
。
都市ガスを燃料とし、空燃比率が先のように設定された
燃焼用バーナー14の燃焼後の排ガスは、その酸素濃度
が0.1%以下のガスとなシ、耐熱性ボード16に衝突
し炉内全体に拡散する。また、炭素棒の未焼成品から発
生する熱分解ガス(以下、分解ガスという)も加熱帯域
Cの全域に拡散する。
燃焼用バーナー14の燃焼後の排ガスは、その酸素濃度
が0.1%以下のガスとなシ、耐熱性ボード16に衝突
し炉内全体に拡散する。また、炭素棒の未焼成品から発
生する熱分解ガス(以下、分解ガスという)も加熱帯域
Cの全域に拡散する。
その時、焼成炉11の炉内圧力は圧力調整弁18でプラ
ス1TInRAq〜6oWnlAqに保たれるために余
分な燃焼排ガスや分解ガスは排気口17から排出用ダク
ト19へ送られる。
ス1TInRAq〜6oWnlAqに保たれるために余
分な燃焼排ガスや分解ガスは排気口17から排出用ダク
ト19へ送られる。
次に、加熱帯域Cを通過した炭素棒を積載した耐熱性の
ケース7は、冷却帯域りで冷やされ、焼成炉11の出口
から取シ出される。
ケース7は、冷却帯域りで冷やされ、焼成炉11の出口
から取シ出される。
このように、本発明では、燃焼用バーナー14から発生
する燃焼排ガスと未焼成の炭素棒から発生する分解ガス
とで構成される酸素濃度0.1%以下の炉内雰囲気で炭
素棒を焼成する。この方法では従来法のように炭素棒の
酸化防止のために使用していた走行台車6やその上部に
設けられていた炭素棒の収納部5や詰め粉のコークス8
が不要になシ約20%の材料コヌトの低減になる。また
、従来の焼成炉1の温度管理は焼成帯域Bの高温ガヌ分
が焼成炉の側面に設けられた煙道2へ吸引され、更に入
り口側の排気口から煙突へ送られる際に、炉内の走行台
車は入り口から出口へと移動し、この高温ガスと逆の動
きをすることにより熱伝導が行なわれ、同時に炉内の温
度管理も成されていたが、微妙な温度調整は不可能であ
った。
する燃焼排ガスと未焼成の炭素棒から発生する分解ガス
とで構成される酸素濃度0.1%以下の炉内雰囲気で炭
素棒を焼成する。この方法では従来法のように炭素棒の
酸化防止のために使用していた走行台車6やその上部に
設けられていた炭素棒の収納部5や詰め粉のコークス8
が不要になシ約20%の材料コヌトの低減になる。また
、従来の焼成炉1の温度管理は焼成帯域Bの高温ガヌ分
が焼成炉の側面に設けられた煙道2へ吸引され、更に入
り口側の排気口から煙突へ送られる際に、炉内の走行台
車は入り口から出口へと移動し、この高温ガスと逆の動
きをすることにより熱伝導が行なわれ、同時に炉内の温
度管理も成されていたが、微妙な温度調整は不可能であ
った。
本実施例では、加熱帯域が炉の入り口から冷却帯の手前
までの全域にわたっておシ、焼成炉11内の上下間の雰
囲気の温度差は大きく改善される。
までの全域にわたっておシ、焼成炉11内の上下間の雰
囲気の温度差は大きく改善される。
)迂の結果、雰囲気温度の昇温速度が16℃/Hの際、
上部に位置した炭素棒の温度が600℃の時の下部に位
置したそれとの温度差は、本実施例では60℃、従来法
では160℃であった。また、その温度に達するまでの
所要時間は、本実施例では42時間、従来法では53時
間であった。その時の炭素棒の特性を表−1に示す。
上部に位置した炭素棒の温度が600℃の時の下部に位
置したそれとの温度差は、本実施例では60℃、従来法
では160℃であった。また、その温度に達するまでの
所要時間は、本実施例では42時間、従来法では53時
間であった。その時の炭素棒の特性を表−1に示す。
(表 −1)
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明では空燃比率が
0.85から0.95に調整された燃焼用バーナーの燃
焼排ガスや炭素棒自体の分解ガスで構成された酸素濃度
0.1%以下の炉内雰囲気で焼成することにより、詰め
粉のコークスと走行台車やその上部の焼成物収納部が不
要になる。その結果、炉内雰囲気と被焼成物とが直接に
接触するため被焼成物への熱伝導が大幅に向上する。
0.85から0.95に調整された燃焼用バーナーの燃
焼排ガスや炭素棒自体の分解ガスで構成された酸素濃度
0.1%以下の炉内雰囲気で焼成することにより、詰め
粉のコークスと走行台車やその上部の焼成物収納部が不
要になる。その結果、炉内雰囲気と被焼成物とが直接に
接触するため被焼成物への熱伝導が大幅に向上する。
さらに加熱帯域の炉内温度調整は焼成用バーナーの燃焼
量の調整により行なっているため、これまで生じてbた
炉内の上下間の温度差も大きく改善される。
量の調整により行なっているため、これまで生じてbた
炉内の上下間の温度差も大きく改善される。
また、走行台車や詰め粉コークスなどの材料費は不要に
なり、その結果燃料費や詰め粉のコークスなどの材料代
の大幅な削減が可能な焼成法を提供できる。
なり、その結果燃料費や詰め粉のコークスなどの材料代
の大幅な削減が可能な焼成法を提供できる。
第1図は本発明の一実施例のトンネル焼成炉の側面図、
第2図は同トンネル焼成炉の加熱バーナー設置部の内部
構成を示す断面図、第3図は従来のトンネル焼成炉の平
面図、第4図は同トンネル焼成炉の予熱帯域の内部構成
を示す断面図、第5図は同トンネル焼成炉の焼成帯域の
燃焼用バーナー設M部の内部構成を示す断面図である。 7・・・・・・未焼成の炭素棒を積載した耐熱性のケー
ス、14・・・・・・燃焼用バーナー、ド、16・・・
・・・耐熱性の軌道、 排気口。
第2図は同トンネル焼成炉の加熱バーナー設置部の内部
構成を示す断面図、第3図は従来のトンネル焼成炉の平
面図、第4図は同トンネル焼成炉の予熱帯域の内部構成
を示す断面図、第5図は同トンネル焼成炉の焼成帯域の
燃焼用バーナー設M部の内部構成を示す断面図である。 7・・・・・・未焼成の炭素棒を積載した耐熱性のケー
ス、14・・・・・・燃焼用バーナー、ド、16・・・
・・・耐熱性の軌道、 排気口。
Claims (1)
- 空燃比率が0.85から0.95に調整されたガス燃
焼用バーナーの燃焼排ガスで構成され、酸素濃度が0.
1%以下に保たれた燃焼雰囲気中で炭素棒を焼成するこ
とを特徴とする炭素棒の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101337A JP2706550B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 炭素棒の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101337A JP2706550B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 炭素棒の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH042661A true JPH042661A (ja) | 1992-01-07 |
| JP2706550B2 JP2706550B2 (ja) | 1998-01-28 |
Family
ID=14298027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101337A Expired - Fee Related JP2706550B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 炭素棒の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2706550B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07118072A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-09 | Akechi Ceramics Kk | 耐火物の焼成方法 |
| US5578143A (en) * | 1993-11-22 | 1996-11-26 | Nippon Steel Corporation | Continuously cast slab of extremely low carbon steel with less surface defects in steel sheet-producing step; extremely low carbon sheet steel; and process for producing the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278154A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-03-19 | Horst J Feist | 炭素から成る電極の製造方法と装置 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101337A patent/JP2706550B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0278154A (ja) * | 1988-06-27 | 1990-03-19 | Horst J Feist | 炭素から成る電極の製造方法と装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07118072A (ja) * | 1993-10-25 | 1995-05-09 | Akechi Ceramics Kk | 耐火物の焼成方法 |
| US5578143A (en) * | 1993-11-22 | 1996-11-26 | Nippon Steel Corporation | Continuously cast slab of extremely low carbon steel with less surface defects in steel sheet-producing step; extremely low carbon sheet steel; and process for producing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2706550B2 (ja) | 1998-01-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |