JPH04266262A - 受信記録紙選択機能を有したファクシミリ装置 - Google Patents
受信記録紙選択機能を有したファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04266262A JPH04266262A JP3047564A JP4756491A JPH04266262A JP H04266262 A JPH04266262 A JP H04266262A JP 3047564 A JP3047564 A JP 3047564A JP 4756491 A JP4756491 A JP 4756491A JP H04266262 A JPH04266262 A JP H04266262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- thermal
- printing
- roll paper
- recording paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims abstract description 37
- 238000007651 thermal printing Methods 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000002845 discoloration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信記録紙選択機能を
有したファクシミリ装置に係り、更に詳しくは、必要に
応じて受信記録紙を感熱ロール紙あるいは普通紙に切り
換えて印字出力させるようにしたことに特徴を有したも
のに関する。
有したファクシミリ装置に係り、更に詳しくは、必要に
応じて受信記録紙を感熱ロール紙あるいは普通紙に切り
換えて印字出力させるようにしたことに特徴を有したも
のに関する。
【0002】
【従来の技術】近時、電話回線を介して画像情報を伝送
するようにしたファクシミリ装置が開発され使用される
ようになって来たが、このようなファクシミリ装置では
、受信した画像データをサーマル印字ヘッドによって感
熱ロール紙に印字させるものや、電子写真印字方式によ
って普通紙(A4,B4サイズなどの定尺記録紙)に印
字させるものなどがある。
するようにしたファクシミリ装置が開発され使用される
ようになって来たが、このようなファクシミリ装置では
、受信した画像データをサーマル印字ヘッドによって感
熱ロール紙に印字させるものや、電子写真印字方式によ
って普通紙(A4,B4サイズなどの定尺記録紙)に印
字させるものなどがある。
【0003】ところが、感熱ロール紙に印字出力させる
ファクシミリ装置では、感熱ロール紙が普通紙に比べて
安価である利点があるものの、感熱紙がロール状に巻か
れているために、図4に示したように、ファクシミリ装
置Fから排出された感熱ロール紙Pが巻ぐせによってカ
ールして取り扱いにくく、その上、感熱紙上に感熱剤が
コーティングされていて鉛筆やボールペンなどで記入し
にくいため、受信した記録紙の中でメモ書きなどの必要
なものだけを改めて複写機などでコピーしなければなら
ず手間を要していた。また、感熱紙は変色しやすいため
、長期の保存を要するものについても改めて複写機など
でコピーしなければならなかった。一方、普通紙に印字
出力させる方式のファクシミリ装置では、排出された記
録紙がカールすることもなく、また、鉛筆やボールペン
などで自由に記入することができるという利点がある反
面、記録紙の価格が高く、しかも、電子写真印字に使用
されるトナーなどの消耗品の価格が高いためにランニン
グコストの上昇を招いていた。
ファクシミリ装置では、感熱ロール紙が普通紙に比べて
安価である利点があるものの、感熱紙がロール状に巻か
れているために、図4に示したように、ファクシミリ装
置Fから排出された感熱ロール紙Pが巻ぐせによってカ
ールして取り扱いにくく、その上、感熱紙上に感熱剤が
コーティングされていて鉛筆やボールペンなどで記入し
にくいため、受信した記録紙の中でメモ書きなどの必要
なものだけを改めて複写機などでコピーしなければなら
ず手間を要していた。また、感熱紙は変色しやすいため
、長期の保存を要するものについても改めて複写機など
でコピーしなければならなかった。一方、普通紙に印字
出力させる方式のファクシミリ装置では、排出された記
録紙がカールすることもなく、また、鉛筆やボールペン
などで自由に記入することができるという利点がある反
面、記録紙の価格が高く、しかも、電子写真印字に使用
されるトナーなどの消耗品の価格が高いためにランニン
グコストの上昇を招いていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記事情に鑑みて提案
される本発明は、必要に応じて、受信記録紙を感熱ロー
ル紙あるいは普通紙に選択切換できるようにし、これに
よって、使い勝手を向上させるとともにランニングコス
トを低減させることのできる受信記録紙選択機能を有し
たファクシミリ装置を提供することを目的としている。
される本発明は、必要に応じて、受信記録紙を感熱ロー
ル紙あるいは普通紙に選択切換できるようにし、これに
よって、使い勝手を向上させるとともにランニングコス
トを低減させることのできる受信記録紙選択機能を有し
たファクシミリ装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に提案される本発明は、感熱ロール紙及び該ロール紙に
印字を行なうサーマル印字部を組み合わせたサーマル印
字手段と、普通紙及び該普通紙に印字を行なう電子写真
印字部を組み合わせた電子写真印字手段と、上記サーマ
ル印字手段あるいは電子写真印字手段を選択的に駆動す
る選択制御手段とを備えた構成とされている。このよう
な本発明では、選択制御手段として、感熱ロール紙ある
いは普通紙を選択するための記録紙選択スイッチを有し
た構成とし、この記録紙選択スイッチを手動操作してサ
ーマル印字手段あるいは電子写真印字手段を選択駆動す
る構成が採られるが、このような構成以外にも、例えば
、ワンタッチダイヤルなどに登録された特定の発呼先毎
に予め受信記録紙の種別を登録しておき、登録された発
呼先からファクシミリ伝送があれば、自動的に登録され
た種別の受信記録紙に印字出力を行わせるような構成も
可能である。
に提案される本発明は、感熱ロール紙及び該ロール紙に
印字を行なうサーマル印字部を組み合わせたサーマル印
字手段と、普通紙及び該普通紙に印字を行なう電子写真
印字部を組み合わせた電子写真印字手段と、上記サーマ
ル印字手段あるいは電子写真印字手段を選択的に駆動す
る選択制御手段とを備えた構成とされている。このよう
な本発明では、選択制御手段として、感熱ロール紙ある
いは普通紙を選択するための記録紙選択スイッチを有し
た構成とし、この記録紙選択スイッチを手動操作してサ
ーマル印字手段あるいは電子写真印字手段を選択駆動す
る構成が採られるが、このような構成以外にも、例えば
、ワンタッチダイヤルなどに登録された特定の発呼先毎
に予め受信記録紙の種別を登録しておき、登録された発
呼先からファクシミリ伝送があれば、自動的に登録され
た種別の受信記録紙に印字出力を行わせるような構成も
可能である。
【0006】
【作用】本発明では、選択制御手段でサーマル印字手段
を選択駆動すると、サーマル印字部によって画像データ
を感熱ロール紙に印字出力させ、また、選択制御手段で
電子写真印字手段を選択駆動すると、電子写真印字部に
よって画像データを普通紙に印字出力させるので、必要
に応じて随時受信記録紙を選択切換することができる。
を選択駆動すると、サーマル印字部によって画像データ
を感熱ロール紙に印字出力させ、また、選択制御手段で
電子写真印字手段を選択駆動すると、電子写真印字部に
よって画像データを普通紙に印字出力させるので、必要
に応じて随時受信記録紙を選択切換することができる。
【0007】
【実施例】以下に、図面を参照して本発明の実施例を説
明する。図1は、本発明のファクシミリ装置1の内部構
成例をブロック図をもって示したもので、図において、
10は各部の信号処理を行なう信号処理部、11はサー
マル印字部11a及び感熱ロール紙11bを組み合わせ
たサーマル印字手段、12は電子写真印字部12a及び
普通紙12bを組み合わせた電子写真印字手段、13は
各種の操作キー(後述する)を有したキー操作部、14
は各種の表示を行なう表示部、15は受信した画像デー
タを一時的に記憶させる画像メモリである。また、16
はROM16aとRAM16bとを有したシステムメモ
リ、17は電話回線Lの切換制御を行なう回線制御部、
18は電話回線Lを介して画像データなどを送受信する
モデム、19は送信原稿の画像情報を読み取って画像デ
ータに変換する画像読取部である。
明する。図1は、本発明のファクシミリ装置1の内部構
成例をブロック図をもって示したもので、図において、
10は各部の信号処理を行なう信号処理部、11はサー
マル印字部11a及び感熱ロール紙11bを組み合わせ
たサーマル印字手段、12は電子写真印字部12a及び
普通紙12bを組み合わせた電子写真印字手段、13は
各種の操作キー(後述する)を有したキー操作部、14
は各種の表示を行なう表示部、15は受信した画像デー
タを一時的に記憶させる画像メモリである。また、16
はROM16aとRAM16bとを有したシステムメモ
リ、17は電話回線Lの切換制御を行なう回線制御部、
18は電話回線Lを介して画像データなどを送受信する
モデム、19は送信原稿の画像情報を読み取って画像デ
ータに変換する画像読取部である。
【0008】キー操作部13は、感熱ロール紙選択スイ
ッチ130aと普通紙選択スイッチ130bとを含む各
種の操作キーを有しており、この感熱ロール紙選択スイ
ッチ130aおよび普通紙選択スイッチ130bと信号
処理部10とで選択制御手段130を構成している。そ
して、感熱ロール紙選択スイッチ130aが操作されて
いる状態では、印字動作の開始によって信号処理部10
からサーマル印字手段11に選択駆動信号が伝送され、
また、普通紙選択スイッチ130bが操作されたときに
は、印字動作の開始によって信号処理部10から電子写
真印字手段12に選択駆動信号が伝送されるようになっ
ている。
ッチ130aと普通紙選択スイッチ130bとを含む各
種の操作キーを有しており、この感熱ロール紙選択スイ
ッチ130aおよび普通紙選択スイッチ130bと信号
処理部10とで選択制御手段130を構成している。そ
して、感熱ロール紙選択スイッチ130aが操作されて
いる状態では、印字動作の開始によって信号処理部10
からサーマル印字手段11に選択駆動信号が伝送され、
また、普通紙選択スイッチ130bが操作されたときに
は、印字動作の開始によって信号処理部10から電子写
真印字手段12に選択駆動信号が伝送されるようになっ
ている。
【0009】サーマル印字手段11は、選択制御手段1
30から選択駆動信号を受けている期間は印字可能状態
となっており、信号処理部10から画像データが伝送さ
れると、サーマル印字部11aのサーマル印字ヘッド(
不図示)を駆動して感熱ロール紙11bに画像データを
印字出力するようになっている。
30から選択駆動信号を受けている期間は印字可能状態
となっており、信号処理部10から画像データが伝送さ
れると、サーマル印字部11aのサーマル印字ヘッド(
不図示)を駆動して感熱ロール紙11bに画像データを
印字出力するようになっている。
【0010】また、電子写真印字手段12は、選択制御
手段130から選択駆動信号を受けている期間は印字可
能状態となっており、信号処理部10から画像データが
伝送されると、電子写真印字部12aを駆動して感熱ロ
ール紙11bに画像データを印字出力するようになって
いる。この電子写真印字部12aは、1ページ単位の画
像データに対応させて感光ドラムにトナーを付着させ、
この感光ドラムを普通紙に圧着回転させて印字を行なう
ものである。
手段130から選択駆動信号を受けている期間は印字可
能状態となっており、信号処理部10から画像データが
伝送されると、電子写真印字部12aを駆動して感熱ロ
ール紙11bに画像データを印字出力するようになって
いる。この電子写真印字部12aは、1ページ単位の画
像データに対応させて感光ドラムにトナーを付着させ、
この感光ドラムを普通紙に圧着回転させて印字を行なう
ものである。
【0011】図2は、このような構成の本発明のファク
シミリ装置1の外観図を示したもので、上部には、テン
キー13a、複数のワンタッチキー13b、スタートキ
ー13c、コピーキー13dなどの操作キーを有したキ
ー操作部13が設けられ、このキー操作部13の左方に
は、表示部14の表示器14aと、選択制御手段130
の感熱ロール紙選択スイッチ130a及び普通紙選択ス
イッチ130bが設けられている。また、本体1上部に
は送信原稿(不図示)を画像読取部19に搬送するため
の原稿挿入口19aが設けられ、本体1右方にはA4定
尺サイズの普通紙12bを収容した給紙カセット12c
と、B4定尺サイズの普通紙12bを収容した給紙カセ
ット12dが挿入されている。尚、本体1左方には印字
出力された感熱ロール紙11bや普通紙12bを排出す
る記録紙排出トレー1aが設けられている。尚、図には
示していないが、感熱ロール紙11bはファクシミリ装
置1の内部に収容されている。
シミリ装置1の外観図を示したもので、上部には、テン
キー13a、複数のワンタッチキー13b、スタートキ
ー13c、コピーキー13dなどの操作キーを有したキ
ー操作部13が設けられ、このキー操作部13の左方に
は、表示部14の表示器14aと、選択制御手段130
の感熱ロール紙選択スイッチ130a及び普通紙選択ス
イッチ130bが設けられている。また、本体1上部に
は送信原稿(不図示)を画像読取部19に搬送するため
の原稿挿入口19aが設けられ、本体1右方にはA4定
尺サイズの普通紙12bを収容した給紙カセット12c
と、B4定尺サイズの普通紙12bを収容した給紙カセ
ット12dが挿入されている。尚、本体1左方には印字
出力された感熱ロール紙11bや普通紙12bを排出す
る記録紙排出トレー1aが設けられている。尚、図には
示していないが、感熱ロール紙11bはファクシミリ装
置1の内部に収容されている。
【0012】次に、このような構成の本発明のファクシ
ミリ装置1の動作を説明する。 1.通常のファクシミリ受信を行なう場合の動作(図3
のフローチャート、ステップ100〜109参照)。 ■選択制御手段130の感熱ロール紙選択スイッチ13
0aが操作されているときには、信号処理部10では、
表示部14に表示信号を伝送して表示器14aに感熱ロ
ール紙が選択されている表示を行なう。また、普通紙選
択スイッチ130bが操作されているときには、同様に
して普通紙が選択されている表示を行なう。■電話回線
Lを介して呼出信号が伝送されて来ると、信号処理部1
0では伝送された呼出信号を判別し、回線制御部17に
制御信号を伝送して回線を接続して自動着信させる。■
信号処理部10では、発呼側との間でファクシミリ伝送
に必要なデータの相互伝送をハンドシェイクによって行
なう。このハンドシェイクによって、発呼側から伝送さ
れて来る画像データの印字サイズ(A4サイズあるいは
B4サイズなど)が判別される。■信号処理部10では
、選択制御手段130の操作状態に応じて、感熱ロール
紙選択スイッチ130aが操作されているときには、サ
ーマル印字部11aに選択駆動信号を伝送して駆動する
とともに、モデム18で受信復調された画像データをサ
ーマル印字部11aに伝送して感熱ロール紙11bに印
字出力を行なわせる。■一方、選択制御手段130の普
通紙選択スイッチ130bが操作されているときには、
信号処理部10では、上記■のハンドシェイクによって
判別した印字サイズに応じて、B4サイズであれば給紙
カセット12dから給紙を行わせ、電子写真印字部12
aに選択駆動信号を伝送して駆動するとともに、モデム
18で受信復調された画像データを電子写真印字部12
aに伝送してB4サイズの普通紙に印字出力を行わせる
。また、上記■のハンドシェイクによって判別した印字
サイズがA4サイズであれば、給紙カセット12cから
給紙を行わせて印字出力を行わせる。■印字が終了すれ
ば、信号処理部10では、サーマル印字手段11あるい
は電子写真印字手段12への選択駆動信号の伝送を停止
し、電話回線Lを遮断して待機状態に戻る。
ミリ装置1の動作を説明する。 1.通常のファクシミリ受信を行なう場合の動作(図3
のフローチャート、ステップ100〜109参照)。 ■選択制御手段130の感熱ロール紙選択スイッチ13
0aが操作されているときには、信号処理部10では、
表示部14に表示信号を伝送して表示器14aに感熱ロ
ール紙が選択されている表示を行なう。また、普通紙選
択スイッチ130bが操作されているときには、同様に
して普通紙が選択されている表示を行なう。■電話回線
Lを介して呼出信号が伝送されて来ると、信号処理部1
0では伝送された呼出信号を判別し、回線制御部17に
制御信号を伝送して回線を接続して自動着信させる。■
信号処理部10では、発呼側との間でファクシミリ伝送
に必要なデータの相互伝送をハンドシェイクによって行
なう。このハンドシェイクによって、発呼側から伝送さ
れて来る画像データの印字サイズ(A4サイズあるいは
B4サイズなど)が判別される。■信号処理部10では
、選択制御手段130の操作状態に応じて、感熱ロール
紙選択スイッチ130aが操作されているときには、サ
ーマル印字部11aに選択駆動信号を伝送して駆動する
とともに、モデム18で受信復調された画像データをサ
ーマル印字部11aに伝送して感熱ロール紙11bに印
字出力を行なわせる。■一方、選択制御手段130の普
通紙選択スイッチ130bが操作されているときには、
信号処理部10では、上記■のハンドシェイクによって
判別した印字サイズに応じて、B4サイズであれば給紙
カセット12dから給紙を行わせ、電子写真印字部12
aに選択駆動信号を伝送して駆動するとともに、モデム
18で受信復調された画像データを電子写真印字部12
aに伝送してB4サイズの普通紙に印字出力を行わせる
。また、上記■のハンドシェイクによって判別した印字
サイズがA4サイズであれば、給紙カセット12cから
給紙を行わせて印字出力を行わせる。■印字が終了すれ
ば、信号処理部10では、サーマル印字手段11あるい
は電子写真印字手段12への選択駆動信号の伝送を停止
し、電話回線Lを遮断して待機状態に戻る。
【0013】2.親展受信などによってメモリ受信され
た画像データの印字出力を行なう場合の動作。 ■キー操作部13によって、印字出力を行わせるための
キー操作を行なうと、信号処理部10では、感熱ロール
紙選択スイッチ130aが操作されているときには、サ
ーマル印字手段11に選択駆動信号を伝送するとともに
、画像メモリ15に記憶されている画像データをサーマ
ル印字部11aに伝送して感熱ロール紙11bに印字出
力を行なう。■一方、普通紙選択スイッチ130bが操
作されているときには、電子写真印字手段12に選択駆
動信号を伝送するとともに、画像メモリ15に記憶され
ている画像データを電子写真印字部12aに伝送して普
通紙12bに印字出力を行なう。
た画像データの印字出力を行なう場合の動作。 ■キー操作部13によって、印字出力を行わせるための
キー操作を行なうと、信号処理部10では、感熱ロール
紙選択スイッチ130aが操作されているときには、サ
ーマル印字手段11に選択駆動信号を伝送するとともに
、画像メモリ15に記憶されている画像データをサーマ
ル印字部11aに伝送して感熱ロール紙11bに印字出
力を行なう。■一方、普通紙選択スイッチ130bが操
作されているときには、電子写真印字手段12に選択駆
動信号を伝送するとともに、画像メモリ15に記憶され
ている画像データを電子写真印字部12aに伝送して普
通紙12bに印字出力を行なう。
【0014】3.コピーを行なう場合の動作。
コピーしようとする原稿を原稿挿入口19aに挿入して
コピーキー13dを操作すると、画像読取部19によっ
て原稿の画像情報が読み取られ画像データに変換されて
信号処理部10に伝送される。そして、信号処理部10
では、上述したファクシミリ受信の場合と同様の動作に
よって、選択制御手段130の感熱ロール紙選択スイッ
チ130aあるいは普通紙選択スイッチ130bの操作
状態に応じて、サーマル印字手段11あるいは電子写真
印字手段12を選択的に駆動して印字を行なう。
コピーキー13dを操作すると、画像読取部19によっ
て原稿の画像情報が読み取られ画像データに変換されて
信号処理部10に伝送される。そして、信号処理部10
では、上述したファクシミリ受信の場合と同様の動作に
よって、選択制御手段130の感熱ロール紙選択スイッ
チ130aあるいは普通紙選択スイッチ130bの操作
状態に応じて、サーマル印字手段11あるいは電子写真
印字手段12を選択的に駆動して印字を行なう。
【0015】このように、本発明のファクシミリ装置1
によれば、選択制御手段のスイッチ操作によって感熱ロ
ール紙あるいは普通紙を選択設定しておくだけで、選択
された記録紙に画像データの印字出力を行わせることが
可能となる。尚、上記説明では、感熱ロール紙や普通紙
を手動操作によって選択する構成としているが、このよ
うな構成に限らず、例えば、ワンタッチキー13bの各
々に割り当ててメモリ登録されている発呼先の電話番号
データなどに、受信記録紙の種別データを予め付加登録
しておき、登録された発呼先からファクシミリ伝送が行
われたときには、付加登録されている種別の受信記録紙
を自動的に選択して印字出力を行わせるような構成とす
ることも可能である。
によれば、選択制御手段のスイッチ操作によって感熱ロ
ール紙あるいは普通紙を選択設定しておくだけで、選択
された記録紙に画像データの印字出力を行わせることが
可能となる。尚、上記説明では、感熱ロール紙や普通紙
を手動操作によって選択する構成としているが、このよ
うな構成に限らず、例えば、ワンタッチキー13bの各
々に割り当ててメモリ登録されている発呼先の電話番号
データなどに、受信記録紙の種別データを予め付加登録
しておき、登録された発呼先からファクシミリ伝送が行
われたときには、付加登録されている種別の受信記録紙
を自動的に選択して印字出力を行わせるような構成とす
ることも可能である。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から理解されるように、本発
明によれば、印字出力させる受信記録紙を必要に応じて
感熱ロール紙や普通紙に随時切り換えることができるの
で、受信記録紙にメモ書きなどを行わない場合には感熱
ロール紙に印字出力させることによってランニングコス
トを低減させることができ、また、受信記録紙にメモ書
きなどを行なう場合には、普通紙に印字出力させること
によって受信記録紙を複写するような手間を削減するこ
とが可能となり、ランニングコストを低減させ、使い勝
手を向上させたファクシミリ装置を提供できる。
明によれば、印字出力させる受信記録紙を必要に応じて
感熱ロール紙や普通紙に随時切り換えることができるの
で、受信記録紙にメモ書きなどを行わない場合には感熱
ロール紙に印字出力させることによってランニングコス
トを低減させることができ、また、受信記録紙にメモ書
きなどを行なう場合には、普通紙に印字出力させること
によって受信記録紙を複写するような手間を削減するこ
とが可能となり、ランニングコストを低減させ、使い勝
手を向上させたファクシミリ装置を提供できる。
【図1】本発明の受信記録紙選択機能を有したファクシ
ミリ装置の内部構成例図である。
ミリ装置の内部構成例図である。
【図2】図1のファクシミリ装置の外観例図である。
【図3】図1のファクシミリ装置のファクシミリ受信時
における動作を説明するフローチャートである。
における動作を説明するフローチャートである。
【図4】感熱ロール紙の巻ぐせによって生じるカールの
説明図である。
説明図である。
1 受信記録紙選択機能を有したファク
シミリ装置 11 サーマル印字手段 11a サーマル印字部 11b 感熱ロール紙 12 電子写真印字手段 12a 電子写真印字部 12b 普通紙 130 選択制御手段
シミリ装置 11 サーマル印字手段 11a サーマル印字部 11b 感熱ロール紙 12 電子写真印字手段 12a 電子写真印字部 12b 普通紙 130 選択制御手段
Claims (1)
- 【請求項1】感熱ロール紙及び該ロール紙に印字を行な
うサーマル印字部を組み合わせたサーマル印字手段と、
普通紙及び該普通紙に印字を行なう電子写真印字部を組
み合わせた電子写真印字手段と、上記サーマル印字手段
あるいは電子写真印字手段を選択的に駆動する選択制御
手段とを備えた受信記録紙選択機能を有したファクシミ
リ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047564A JPH04266262A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 受信記録紙選択機能を有したファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047564A JPH04266262A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 受信記録紙選択機能を有したファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266262A true JPH04266262A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12778719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047564A Withdrawn JPH04266262A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | 受信記録紙選択機能を有したファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04266262A (ja) |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP3047564A patent/JPH04266262A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06105037A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2006205549A (ja) | デジタル画像印刷システムおよび印刷装置およびデジタル画像印刷システムの制御方法および印刷装置の制御方法および印刷装置のプログラムおよび記憶媒体 | |
| US5278666A (en) | Facsimile method and apparatus for printing copy documents and facsimile documents that are visually distinguishable | |
| JP3118240B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| US6292266B1 (en) | Printing apparatus with facsimile function | |
| JP3056540B2 (ja) | 孔版式製版印刷装置 | |
| JPH04271564A (ja) | 画像記録装置及び画像記録方法 | |
| JPS6079862A (ja) | 小型フアクシミリ | |
| JP3434930B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2695304B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| JP3109326B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3066407B2 (ja) | 孔版式製版印刷装置 | |
| JP2006044079A (ja) | 画像処理装置の制御方法、画像処理装置、および画像処理装置の制御プログラム | |
| JPH01129652A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH02193156A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3671811B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH06189051A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH08258358A (ja) | 熱転写プリンタのインクフィルム送り装置 | |
| JPH05300284A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04154265A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS61288656A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH04317251A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0662196A (ja) | スキャナプリンタ | |
| JP2002019234A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3652289B2 (ja) | ネットワーク接続された画像形成システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |