JPH0426626A - 4―カルバモイル―1―β―D―リボフラノシル―イミダゾリウム―5―オレイトを有効成分とする予防または治療剤 - Google Patents
4―カルバモイル―1―β―D―リボフラノシル―イミダゾリウム―5―オレイトを有効成分とする予防または治療剤Info
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- JPH0426626A JPH0426626A JP13207190A JP13207190A JPH0426626A JP H0426626 A JPH0426626 A JP H0426626A JP 13207190 A JP13207190 A JP 13207190A JP 13207190 A JP13207190 A JP 13207190A JP H0426626 A JPH0426626 A JP H0426626A
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- JP
- Japan
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- ribofuranosyl
- imidazolium
- mizoribine
- carbamoyl
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、4−カルバモイル−1−β−D−リボフラノ
シル−イミダゾリウム−5−オレイト(4carbam
oyL l−β−D−ribofuranosyl i
midazolium5−olate)を有効成分とす
るHTLV−1を髄症(tlTLV−1−associ
ated myelopathy:以下、HAMと略す
)予防または治療剤に関する。
シル−イミダゾリウム−5−オレイト(4carbam
oyL l−β−D−ribofuranosyl i
midazolium5−olate)を有効成分とす
るHTLV−1を髄症(tlTLV−1−associ
ated myelopathy:以下、HAMと略す
)予防または治療剤に関する。
4−カルバモイル−1−β−D−リボフラノシル−イミ
ダゾリウム−5−オレイトは、オイペニシリウム(Eu
penicillium)属に属するオイペニシリウム
・ブレフェルディアナム(Eupenicillium
brefeldianum) M−2166株(FE
RM P−1104)の培養液より発見された核酸関
連物質で一般名ミシリビンといわれ、水に易溶で、20
0°C付近で褐色発泡分解する弱酸性物質で、その製造
法としては種々の方法が知られている(J、Antib
iotics、 27.(10)、775(1974)
、Chem、Pharm、Bull、、23.245(
1975) 、特開昭48−56894号公報、特開昭
51−1693号公報、特開昭50−121275号公
報、特開昭50−121276号公報等)。
ダゾリウム−5−オレイトは、オイペニシリウム(Eu
penicillium)属に属するオイペニシリウム
・ブレフェルディアナム(Eupenicillium
brefeldianum) M−2166株(FE
RM P−1104)の培養液より発見された核酸関
連物質で一般名ミシリビンといわれ、水に易溶で、20
0°C付近で褐色発泡分解する弱酸性物質で、その製造
法としては種々の方法が知られている(J、Antib
iotics、 27.(10)、775(1974)
、Chem、Pharm、Bull、、23.245(
1975) 、特開昭48−56894号公報、特開昭
51−1693号公報、特開昭50−121275号公
報、特開昭50−121276号公報等)。
また4−カルバモイル−1−β−D−リボフラノシル−
イミダゾリウム−5−オレイト(以下、ミゾリビンと略
称する)は、免疫抑制作用を有し、例えば腎移植におけ
る拒絶反応の抑制に有用性が認められ、通常体重IKg
当たり、初期量としてミゾリビン2〜3mg相当量、維
持量として1〜2mg相当量を1日量として経口投与す
るブレディニン(登録商標名:東洋醸造社製)錠として
無水系結晶体が使用されている。
イミダゾリウム−5−オレイト(以下、ミゾリビンと略
称する)は、免疫抑制作用を有し、例えば腎移植におけ
る拒絶反応の抑制に有用性が認められ、通常体重IKg
当たり、初期量としてミゾリビン2〜3mg相当量、維
持量として1〜2mg相当量を1日量として経口投与す
るブレディニン(登録商標名:東洋醸造社製)錠として
無水系結晶体が使用されている。
HAM (IITLV−1−associated m
yelopathy)は、レトロウィルスの一つのHT
L V−1(human T−cell Iymph
otropic virus type I)が関与し
た一つの新しい疾患概念として提唱された〔鹿児島大学
医学部第3内科教授納ら; Lancet、 i 、
1030(1986)、日医新報、3236.29(+
986)、八nn、Neuro121、 1)7(19
87) )。
yelopathy)は、レトロウィルスの一つのHT
L V−1(human T−cell Iymph
otropic virus type I)が関与し
た一つの新しい疾患概念として提唱された〔鹿児島大学
医学部第3内科教授納ら; Lancet、 i 、
1030(1986)、日医新報、3236.29(+
986)、八nn、Neuro121、 1)7(19
87) )。
厚生省免疫性神経疾患調査研究班の昭和63年12月2
1日現在の全国疫学調査の結果、確実例589例、疑い
例121例の合計710例のRAM患者が集計され、南
は沖縄から北は北海道まで、広く分布しており、その分
布はHTLV−1の感染によって生じる成人T細胞白血
病(adult T−cell Ieu−kemia/
Iymphoma(ATLL) )の発生頻度の分布に
著しく類似しており、HT L V−1保持者(car
rier)の多い地域はどRAM患者の多い傾向が明確
に認められる。
1日現在の全国疫学調査の結果、確実例589例、疑い
例121例の合計710例のRAM患者が集計され、南
は沖縄から北は北海道まで、広く分布しており、その分
布はHTLV−1の感染によって生じる成人T細胞白血
病(adult T−cell Ieu−kemia/
Iymphoma(ATLL) )の発生頻度の分布に
著しく類似しており、HT L V−1保持者(car
rier)の多い地域はどRAM患者の多い傾向が明確
に認められる。
一方、熱帯地方に熱帯性痙性を髄麻痺(tropica
l 5pastic paraparesis;TSP
)と呼ばれる痙性麻痺の存在することは以前から知られ
ており、そのうちでHTLV−1の関与したと考えられ
る一群の存在がGe5sainらの報告(Lancet
、 ii 、417(1985)〕にひきつづき次々
と確認された。HA MとHTLV−1とが陽性である
TSPはそれぞれ独自に発見されたが、両者は基本的に
は同一のものであると考えられている。その理由は、■
両者の臨床症状、所見が基本的には同一であること、■
HTLV−Iのキャリアーの頻度の多い地域はど患者が
存在することの2点である。このことは最近鹿児島で行
われたWHO学術会議でも確認され、本疾患を世界的総
称としてはHAM/TSPと呼ぶことが合意された。(
代謝、第26巻、第238〜239頁引用) RAMの特徴としては、■成人男女に発症する緩徐進行
性のミニロバチーで、■感覚障害が存在することが多い
が、より錐体路障害の所見が優位かつ必発て、■しばし
ば膀胱障害を伴い、■時に髄液蛋白あるいは細胞数の上
昇を認めるが、従来の神経学的検査(ミニログラフイー
、CTを含む)では原因が明らかではなく、■経ロ副腎
皮質ホルモン療法でしばしば症状の改善を認めるという
5点に要約されるものであり、この特徴を示すTSPも
包含する。
l 5pastic paraparesis;TSP
)と呼ばれる痙性麻痺の存在することは以前から知られ
ており、そのうちでHTLV−1の関与したと考えられ
る一群の存在がGe5sainらの報告(Lancet
、 ii 、417(1985)〕にひきつづき次々
と確認された。HA MとHTLV−1とが陽性である
TSPはそれぞれ独自に発見されたが、両者は基本的に
は同一のものであると考えられている。その理由は、■
両者の臨床症状、所見が基本的には同一であること、■
HTLV−Iのキャリアーの頻度の多い地域はど患者が
存在することの2点である。このことは最近鹿児島で行
われたWHO学術会議でも確認され、本疾患を世界的総
称としてはHAM/TSPと呼ぶことが合意された。(
代謝、第26巻、第238〜239頁引用) RAMの特徴としては、■成人男女に発症する緩徐進行
性のミニロバチーで、■感覚障害が存在することが多い
が、より錐体路障害の所見が優位かつ必発て、■しばし
ば膀胱障害を伴い、■時に髄液蛋白あるいは細胞数の上
昇を認めるが、従来の神経学的検査(ミニログラフイー
、CTを含む)では原因が明らかではなく、■経ロ副腎
皮質ホルモン療法でしばしば症状の改善を認めるという
5点に要約されるものであり、この特徴を示すTSPも
包含する。
また、このRAMの診断基準〔化学療法の領域第5巻1
第12号、1989.pp2301−2310引用〕は
以下の表のとおりである。
第12号、1989.pp2301−2310引用〕は
以下の表のとおりである。
(以下余白)
表
HAM/TSP診断指針(1988年鹿児島WHO学術
会議による)■ 実験室的診断 5、可能なら血液あるむ号mを髄液力AらのT(TLV
−1ウイルスの分離。
会議による)■ 実験室的診断 5、可能なら血液あるむ号mを髄液力AらのT(TLV
−1ウイルスの分離。
しかしながらRA Mについては、髄液に細胞増多のあ
る症例が少なくなかったために、当初よりプレ(゛ニジ
ロンの経口投与の試みがなされ、RAMの臨床症状に明
らかな改善効果を認めることがHA Mの特徴の一つに
数えられていた〔神経内科益、239−246(198
B) )。投与法は、プレドニゾロン30〜80mgの
朝食後1回隔日経口投与(場合によっては連日投JEj
、)でスタートし、1〜2力月後から減量を開始、4〜
lO力月後には5+ngの隔日投与まで減量、その数カ
月後には投与を休止にもってゆ(ことを原則としている
。
る症例が少なくなかったために、当初よりプレ(゛ニジ
ロンの経口投与の試みがなされ、RAMの臨床症状に明
らかな改善効果を認めることがHA Mの特徴の一つに
数えられていた〔神経内科益、239−246(198
B) )。投与法は、プレドニゾロン30〜80mgの
朝食後1回隔日経口投与(場合によっては連日投JEj
、)でスタートし、1〜2力月後から減量を開始、4〜
lO力月後には5+ngの隔日投与まで減量、その数カ
月後には投与を休止にもってゆ(ことを原則としている
。
その他の治療方法としては、ハイドロコーチシンの髄腔
内注入、メチルプレトニゾロンパルス療法、プラズマモ
ジュレーション、α−インターフェロン、経口アザチオ
プリンのいずれの治療に対してもほぼ頚憤の傾向がみら
れた。最近、lymph。
内注入、メチルプレトニゾロンパルス療法、プラズマモ
ジュレーション、α−インターフェロン、経口アザチオ
プリンのいずれの治療に対してもほぼ頚憤の傾向がみら
れた。最近、lymph。
cytapheresisも同様に有効であることが報
告されている。しかし、いずれの治療法も、その減量あ
るいは中止により効果も減少するため、安全に長期間投
与できる治療薬の開発が期待されていた。
告されている。しかし、いずれの治療法も、その減量あ
るいは中止により効果も減少するため、安全に長期間投
与できる治療薬の開発が期待されていた。
C問題点を解決するための手段〕
このようにHAMに対する有効な治療剤が要望されてい
たが、本発明者らは、全く意外にも、ミゾリビンがRA
Mに対する有効な予防および治療剤であることを見出し
、新たな安全なHA Mの予防および治療剤を提供し得
ることを見出した。
たが、本発明者らは、全く意外にも、ミゾリビンがRA
Mに対する有効な予防および治療剤であることを見出し
、新たな安全なHA Mの予防および治療剤を提供し得
ることを見出した。
本発明は、上記の知見によって完成されたもので、ミゾ
リビンを有効成分とするR A M予防および治療剤で
ある。
リビンを有効成分とするR A M予防および治療剤で
ある。
本発明におけるミゾリビンは、上記した通り、すでに市
販されている免疫抑制剤であって、急性毒性(LDso
)がマウス♂の経口> 4883 mg/Kg、皮下>
4883 mg/Kg、静脈内> 3042mg/K
g、筋肉内> 2800mg/Kg 、マウス♀経口>
4883mg/Kg、皮下> 4883 mg/Kg、
静脈内>3042mg/Kg1筋肉内> 2800mg
/Kg 、ラット♂の経口〉3100mg/Kg、皮下
> 4161 mg/Kg、静脈内〉2572mg/K
g、筋肉内> 2800mg/Kg、ラット♀の経口>
2847 mB7Kg、皮下> 3795 mg/T
Ag、静脈内>2608mg7Kg、筋肉内> 280
0mg/Kgと安全な医薬品であり、このミゾリドン経
口投与用製剤(登録商標名プレディニン錠)を使用する
ことが簡便であり、また適宜カプセル剤、顆粒剤等の経
口投与用製剤、半割、経皮吸収性製剤や注射剤おして常
法の製剤化技術にて製剤化することができる。また本発
明におけるミゾリビンの使用量としては、例えば、成人
1日量として50〜300mgを1日1〜3回投与すれ
ばよく、その投与期間は、その症状ついて観察しつつ、
適宜20日〜数ケ月投与すればよい。
販されている免疫抑制剤であって、急性毒性(LDso
)がマウス♂の経口> 4883 mg/Kg、皮下>
4883 mg/Kg、静脈内> 3042mg/K
g、筋肉内> 2800mg/Kg 、マウス♀経口>
4883mg/Kg、皮下> 4883 mg/Kg、
静脈内>3042mg/Kg1筋肉内> 2800mg
/Kg 、ラット♂の経口〉3100mg/Kg、皮下
> 4161 mg/Kg、静脈内〉2572mg/K
g、筋肉内> 2800mg/Kg、ラット♀の経口>
2847 mB7Kg、皮下> 3795 mg/T
Ag、静脈内>2608mg7Kg、筋肉内> 280
0mg/Kgと安全な医薬品であり、このミゾリドン経
口投与用製剤(登録商標名プレディニン錠)を使用する
ことが簡便であり、また適宜カプセル剤、顆粒剤等の経
口投与用製剤、半割、経皮吸収性製剤や注射剤おして常
法の製剤化技術にて製剤化することができる。また本発
明におけるミゾリビンの使用量としては、例えば、成人
1日量として50〜300mgを1日1〜3回投与すれ
ばよく、その投与期間は、その症状ついて観察しつつ、
適宜20日〜数ケ月投与すればよい。
次いで本発明の実施例を挙げて具体的に説明するが、本
発明は何らこれらによって限定されるものではない。
発明は何らこれらによって限定されるものではない。
実施例1
RA Mと認定された患者について、第1表に示す通り
、ミゾリビン(東洋醸造社製、登録商標名プレディニン
錠50)の投与量、投与期間について検討し、運動障害
重症度、運動機能障害改善度、全般改善度について治療
効果を評価した。
、ミゾリビン(東洋醸造社製、登録商標名プレディニン
錠50)の投与量、投与期間について検討し、運動障害
重症度、運動機能障害改善度、全般改善度について治療
効果を評価した。
(a)運動障害重症度
HAM患者においては、下肢の運動機能障害が最も臨床
経過を反映することから、主に下肢機能を中心として0
〜13の14段階の障害度を設定した。(医学のあゆみ
140 : 473−475(1987) )(b)
運動機能障害改善度 上記に示す運動障害重症度の判定に基づき、原則として
運動障害重症度が2度以上軽快したものを著効、・1度
軽快したものを有効、同じ障害度のなかで効果が多少と
もあったと判断されたものをやや有効とした。
経過を反映することから、主に下肢機能を中心として0
〜13の14段階の障害度を設定した。(医学のあゆみ
140 : 473−475(1987) )(b)
運動機能障害改善度 上記に示す運動障害重症度の判定に基づき、原則として
運動障害重症度が2度以上軽快したものを著効、・1度
軽快したものを有効、同じ障害度のなかで効果が多少と
もあったと判断されたものをやや有効とした。
(c)全般改善度
運動機能障害改善度及び自・他覚障害改善度を総合して
評価した。
評価した。
(以下余白)
実施例2
ミゾリビン(無水系結晶体)50mg
無水乳糖126mg
結晶セルロース20mg
カルボキシメチルセルロースCa 10mgステアリン
酸Mg2mg の組成にて混合し、乾式造粒を行い、整粒し、この造粒
粉にステアリン酸Mg2mgを加えて打錠して、1錠2
10mg(ミゾリビン50mg含有)を得、これをHA
M予防または治療剤として使用する。
酸Mg2mg の組成にて混合し、乾式造粒を行い、整粒し、この造粒
粉にステアリン酸Mg2mgを加えて打錠して、1錠2
10mg(ミゾリビン50mg含有)を得、これをHA
M予防または治療剤として使用する。
以上の第1表に示す通り、ミゾリビンの投与により、R
AMの進行を抑制する傾向が認められ、特にミゾリビン
は副作用が殆どなく、安全で、長期使用に耐えられRA
Mの進行の防止または運動障害重症度を改善せしめる有
用な予防または治療剤を特徴する
AMの進行を抑制する傾向が認められ、特にミゾリビン
は副作用が殆どなく、安全で、長期使用に耐えられRA
Mの進行の防止または運動障害重症度を改善せしめる有
用な予防または治療剤を特徴する
Claims (2)
- (1)4−カルバモイル−1−β−D−リボフラノシル
−イミダゾリウム−5−オレイトを有効成分とするHT
LV−I脊髄症予防または治療剤。 - (2)予防または治療剤が、経口投与用製剤である請求
項第1項記載の製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207190A JPH0426626A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 4―カルバモイル―1―β―D―リボフラノシル―イミダゾリウム―5―オレイトを有効成分とする予防または治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207190A JPH0426626A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 4―カルバモイル―1―β―D―リボフラノシル―イミダゾリウム―5―オレイトを有効成分とする予防または治療剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426626A true JPH0426626A (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=15072836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13207190A Pending JPH0426626A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 4―カルバモイル―1―β―D―リボフラノシル―イミダゾリウム―5―オレイトを有効成分とする予防または治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993002683A1 (fr) * | 1991-08-06 | 1993-02-18 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Composition pour soigner des affections dermiques proliferatives |
| CN103450300A (zh) * | 2013-09-12 | 2013-12-18 | 华北制药集团新药研究开发有限责任公司 | 一种咪唑立宾的提纯方法 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13207190A patent/JPH0426626A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993002683A1 (fr) * | 1991-08-06 | 1993-02-18 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Composition pour soigner des affections dermiques proliferatives |
| US5462929A (en) * | 1991-08-06 | 1995-10-31 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Treatment of psoriasis by administration of 4-carbamoyl-1-β-D-ribofuranosylimidszolium-5-oleate |
| CN103450300A (zh) * | 2013-09-12 | 2013-12-18 | 华北制药集团新药研究开发有限责任公司 | 一种咪唑立宾的提纯方法 |
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