JPH04266295A - リモート端末管理方法 - Google Patents
リモート端末管理方法Info
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- JPH04266295A JPH04266295A JP4766591A JP4766591A JPH04266295A JP H04266295 A JPH04266295 A JP H04266295A JP 4766591 A JP4766591 A JP 4766591A JP 4766591 A JP4766591 A JP 4766591A JP H04266295 A JPH04266295 A JP H04266295A
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- terminal
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- call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信網を介して通信を
行なう通信端末の動作状況を通信手段により検知してそ
の管理を行なうリモート端末管理方法に関するものであ
る。
行なう通信端末の動作状況を通信手段により検知してそ
の管理を行なうリモート端末管理方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、ファクシミリ端末などでは、
ファクシミリ端末自身が記憶している過去の通信管理情
報や、過去に発生したエラーの統計情報を、所定の親機
が、通信網を介して、それら端末から収集、管理したり
、また、自動ダイヤリングのための宛先ダイヤル情報や
、ファクシミリ端末に設定を必要とする各種動作パラメ
ータなどを通信網を介してファクシミリ端末に送信し、
ファクシミリ端末は受信したそれら情報により自機の記
憶内容を更新したりするアプリケーションが実施されて
いる。
ファクシミリ端末自身が記憶している過去の通信管理情
報や、過去に発生したエラーの統計情報を、所定の親機
が、通信網を介して、それら端末から収集、管理したり
、また、自動ダイヤリングのための宛先ダイヤル情報や
、ファクシミリ端末に設定を必要とする各種動作パラメ
ータなどを通信網を介してファクシミリ端末に送信し、
ファクシミリ端末は受信したそれら情報により自機の記
憶内容を更新したりするアプリケーションが実施されて
いる。
【0003】このようなアプリケーションは主としてフ
ァクシミリ端末を設置あるいはメインテナンスする際の
サービスマンの負荷を軽減する目的を有する。また、設
置、メインテナンスにかかる時間を短縮し、サービス性
の向上に寄与している。
ァクシミリ端末を設置あるいはメインテナンスする際の
サービスマンの負荷を軽減する目的を有する。また、設
置、メインテナンスにかかる時間を短縮し、サービス性
の向上に寄与している。
【0004】図10はPSTN(公衆電話回線網)1に
接続されたファクシミリ端末2におけるリモート管理の
アプリケーションを示す図である。また、図12は図1
0にて親機3と各ファクシミリ端末2との間で実行され
るリモート管理の通信手順例を示すダイヤグラムである
。
接続されたファクシミリ端末2におけるリモート管理の
アプリケーションを示す図である。また、図12は図1
0にて親機3と各ファクシミリ端末2との間で実行され
るリモート管理の通信手順例を示すダイヤグラムである
。
【0005】図12に示す手順を説明する。■親機3は
網1に対し発呼(ダイヤリング)を行ない、■ファクシ
ミリ端末2が回線のループ閉結を行なうと回線が接続さ
れる。■課金が網1により開始される。■ファクシミリ
端末2が通常公知のGIII機であれば、NFS・DI
S信号を送信する。■親機3は受信したNSF・DIS
信号を分析して、端末2が親機3と同方式の通信手順を
有していることを確認し、■端末情報を転送あるいは更
新するようコマンドを出す。■ファクシミリ端末2は前
記コマンドを受信すると、コマンドの指示に従って、自
機の端末情報を親機3に転送あるいは親機3よりのデー
タを受けて更新する。
網1に対し発呼(ダイヤリング)を行ない、■ファクシ
ミリ端末2が回線のループ閉結を行なうと回線が接続さ
れる。■課金が網1により開始される。■ファクシミリ
端末2が通常公知のGIII機であれば、NFS・DI
S信号を送信する。■親機3は受信したNSF・DIS
信号を分析して、端末2が親機3と同方式の通信手順を
有していることを確認し、■端末情報を転送あるいは更
新するようコマンドを出す。■ファクシミリ端末2は前
記コマンドを受信すると、コマンドの指示に従って、自
機の端末情報を親機3に転送あるいは親機3よりのデー
タを受けて更新する。
【0006】図11はISDN(サービス総合デジタル
網)4に接続されたファクシミリ端末2におけるリモー
ト管理のアプリケーションを示す図であり、接続形態は
図1と同じである。
網)4に接続されたファクシミリ端末2におけるリモー
ト管理のアプリケーションを示す図であり、接続形態は
図1と同じである。
【0007】図13は図11における親機3とファクシ
ミリ端末2との間で実行されるリモート管理の通信手順
例を示すダイヤグラムである。
ミリ端末2との間で実行されるリモート管理の通信手順
例を示すダイヤグラムである。
【0008】図13に示す手順を説明する。■親機3は
網4に対し発呼を行ない(「呼設定」送信を行ない)、
■ファクシミリ端末2が「呼設定受付」を返送する。■
ファクシミリ端末2側は応答までの間「呼出し」を送信
し(送信しないこともある)、■続いて「応答」を送信
する。■親機3は「応答」受信後、「応答確認」を返送
する。■「応答」信号により網4では課金が開始される
。■呼接続手順(Dチャネル)が終了し、端末通信手順
(Bチャネル)に移行する。■親機3は端末情報を転送
あるいは更新するようコマンドを出す。■ファクシミリ
端末2は前記コマンドを受信すると、コマンドの指示に
従って、自機の端末情報を親機3に転送あるいは親機3
よりのデータを受けて更新する。
網4に対し発呼を行ない(「呼設定」送信を行ない)、
■ファクシミリ端末2が「呼設定受付」を返送する。■
ファクシミリ端末2側は応答までの間「呼出し」を送信
し(送信しないこともある)、■続いて「応答」を送信
する。■親機3は「応答」受信後、「応答確認」を返送
する。■「応答」信号により網4では課金が開始される
。■呼接続手順(Dチャネル)が終了し、端末通信手順
(Bチャネル)に移行する。■親機3は端末情報を転送
あるいは更新するようコマンドを出す。■ファクシミリ
端末2は前記コマンドを受信すると、コマンドの指示に
従って、自機の端末情報を親機3に転送あるいは親機3
よりのデータを受けて更新する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例では少な
くとも i) 端末を設置する際のサービスマンの負荷軽減i
i) メインテナンス時間の短縮 iii) 親機による多数の端末の状況管理が可能に
なっている。
くとも i) 端末を設置する際のサービスマンの負荷軽減i
i) メインテナンス時間の短縮 iii) 親機による多数の端末の状況管理が可能に
なっている。
【0010】しかしながら、管理すべき端末数の増大に
伴って、リモート端末管理を実行するための通信コスト
の増大は著しいものがあり、管理者側にとっても端末ユ
ーザーに取ってもコスト負担の更なる軽減が重要課題で
あった。
伴って、リモート端末管理を実行するための通信コスト
の増大は著しいものがあり、管理者側にとっても端末ユ
ーザーに取ってもコスト負担の更なる軽減が重要課題で
あった。
【0011】また、通信の使用頻度の高い端末に対して
は、親機がリモート端末管理手順を実行するため発呼し
ても、端末がビジー(通信中)であることが多いため、
回線接続が行なわれず、効率良くリモート端末管理が行
なわれない欠点もあった。
は、親機がリモート端末管理手順を実行するため発呼し
ても、端末がビジー(通信中)であることが多いため、
回線接続が行なわれず、効率良くリモート端末管理が行
なわれない欠点もあった。
【0012】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、端末数が増大しても通
信コストが増大せず、かつ効率良くリモート端末管理を
行なうことのできるリモート端末管理方法を提供するこ
とにある。
あり、その目的とするところは、端末数が増大しても通
信コストが増大せず、かつ効率良くリモート端末管理を
行なうことのできるリモート端末管理方法を提供するこ
とにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、通信網を介して遠隔の端末と通信を行な
い、その端末が記憶している各種情報を収集あるいは更
新するリモート端末管理方法において、網と端末の呼制
御信号の実行中に端末の呼制御信号の生成手段及び検出
手段を使用して前記収集あるいは更新を行なうようにし
たものである。
に、本発明は、通信網を介して遠隔の端末と通信を行な
い、その端末が記憶している各種情報を収集あるいは更
新するリモート端末管理方法において、網と端末の呼制
御信号の実行中に端末の呼制御信号の生成手段及び検出
手段を使用して前記収集あるいは更新を行なうようにし
たものである。
【0014】
【作用】本発明においては、端末の呼制御信号の生成手
段及び検出手段のみによってリモート端末管理手順の全
てのやりとりを回線接続手順の実行中に行なうことによ
って、回線の接続が網側で完了して課金が開始される直
前までに前記リモート端末管理手順を終了するようにす
る。
段及び検出手段のみによってリモート端末管理手順の全
てのやりとりを回線接続手順の実行中に行なうことによ
って、回線の接続が網側で完了して課金が開始される直
前までに前記リモート端末管理手順を終了するようにす
る。
【0015】
【実施例】図1は本発明によるリモート端末管理方法の
実施例を示すダイヤグラム、図2は本実施例が適用され
る通信システムを示す構成図、第4はUUI(ユーザ・
ユーザ情報要素)信号の内容例を示すフォーマット図、
図5、図6はUUI信号により転送される情報内容の構
成例を示すフォーマット図、図7は本実施例の管理手順
を実装したファクシミリ端末のブロック図、図8はファ
クシミリ端末の記憶している管理情報テーブルを示すテ
ーブル図、図9は図7のファクシミリ端末の制御部が管
理手順を実行する際の動作を示すフローチャートである
。
実施例を示すダイヤグラム、図2は本実施例が適用され
る通信システムを示す構成図、第4はUUI(ユーザ・
ユーザ情報要素)信号の内容例を示すフォーマット図、
図5、図6はUUI信号により転送される情報内容の構
成例を示すフォーマット図、図7は本実施例の管理手順
を実装したファクシミリ端末のブロック図、図8はファ
クシミリ端末の記憶している管理情報テーブルを示すテ
ーブル図、図9は図7のファクシミリ端末の制御部が管
理手順を実行する際の動作を示すフローチャートである
。
【0016】まず図2の通信システムについて説明する
。ISDN4に接続された通信端末2は、相手機との間
で回線を接続するため、ISDN4の所定の呼制御信号
(Dチャネル信号)を使用する。呼制御信号は基本的に
端末と端末間のやりとりではなく端末と網間のやりとり
に使用されるため、網による課金の対象にはならない。 しかしながら、端末から網に対して送信された呼制御信
号の中には、その内容によっては、網からトランスペア
レントに相手端末に届く信号がある。UUIはそのよう
な情報要素であり、呼制御信号である「呼設定(SET
UP)」「呼出し(ALERT)」「応答」「切断」「
解放」のそれぞれに付加して送ることができる。
。ISDN4に接続された通信端末2は、相手機との間
で回線を接続するため、ISDN4の所定の呼制御信号
(Dチャネル信号)を使用する。呼制御信号は基本的に
端末と端末間のやりとりではなく端末と網間のやりとり
に使用されるため、網による課金の対象にはならない。 しかしながら、端末から網に対して送信された呼制御信
号の中には、その内容によっては、網からトランスペア
レントに相手端末に届く信号がある。UUIはそのよう
な情報要素であり、呼制御信号である「呼設定(SET
UP)」「呼出し(ALERT)」「応答」「切断」「
解放」のそれぞれに付加して送ることができる。
【0017】次に図4について説明する。図4は本実施
例のUUIの内容例について示したフォーマット図であ
る。第1オクテットはUUI識別子であり、以下のオク
テットがUUIのデータであることを示す。第2オクテ
ットは第4オクテット以降の情報内容が何オクテット長
かを示す情報長データである。第3オクテットはプロト
コル識別子であり、第4オクテット以降の情報内容がユ
ーザー固有のフォーマットであることを示す。
例のUUIの内容例について示したフォーマット図であ
る。第1オクテットはUUI識別子であり、以下のオク
テットがUUIのデータであることを示す。第2オクテ
ットは第4オクテット以降の情報内容が何オクテット長
かを示す情報長データである。第3オクテットはプロト
コル識別子であり、第4オクテット以降の情報内容がユ
ーザー固有のフォーマットであることを示す。
【0018】図5、図6は図4の「情報内容」を説明し
たものである。「ユーザ識別コード」51,61は、フ
ァクシミリ端末が本実施例の管理手順を実行可能である
ことを通知するためのものである。「指示コマンド」5
2には、i)端末情報転送要求(後述の端末情報要素5
3にて指示された管理情報を親機に転送せよという要求
)とii)端末情報設定要求(端末情報要素53にて指
示したデータを親機から送信するので更新せよという要
求)の2種類がある。「レスポンス」62には上記ii
)に対応するiii)情報設定確認と上記i)に対応す
るiv)情報転送終了、v)情報転送の3種類がある。 「端末情報要素」53,63は「端末情報長」54,6
4にて指示される「端末情報」55,65の内容を通知
するためものである。
たものである。「ユーザ識別コード」51,61は、フ
ァクシミリ端末が本実施例の管理手順を実行可能である
ことを通知するためのものである。「指示コマンド」5
2には、i)端末情報転送要求(後述の端末情報要素5
3にて指示された管理情報を親機に転送せよという要求
)とii)端末情報設定要求(端末情報要素53にて指
示したデータを親機から送信するので更新せよという要
求)の2種類がある。「レスポンス」62には上記ii
)に対応するiii)情報設定確認と上記i)に対応す
るiv)情報転送終了、v)情報転送の3種類がある。 「端末情報要素」53,63は「端末情報長」54,6
4にて指示される「端末情報」55,65の内容を通知
するためものである。
【0019】図1の呼接続手順を説明する。図1は親機
3が端末2に対して、情報の送信を要求する管理手順の
一例を示すダイヤグラムである。
3が端末2に対して、情報の送信を要求する管理手順の
一例を示すダイヤグラムである。
【0020】■ 親機3は指示コマンドとして端末情
報転送要求のセットされたUUIを作成し、「呼設定」
に付加して網4に発呼する。
報転送要求のセットされたUUIを作成し、「呼設定」
に付加して網4に発呼する。
【0021】■ 網4からUUI付きの「呼設定」を
受信した端末2は、「呼設定受付」を返送する。
受信した端末2は、「呼設定受付」を返送する。
【0022】■ 次に受信したUUIの指示内容に基
づき、端末2は、記憶している自機の管理テーブル(図
8)より必要な情報を読み出してUUIを作成(レスポ
ンス名62は情報転送)し、「呼出し」に付加して送信
する。
づき、端末2は、記憶している自機の管理テーブル(図
8)より必要な情報を読み出してUUIを作成(レスポ
ンス名62は情報転送)し、「呼出し」に付加して送信
する。
【0023】■ UUIの付加された「呼出し」を受
信した親機3は、「切断」を送信し網4に回線解放を要
求する。
信した親機3は、「切断」を送信し網4に回線解放を要
求する。
【0024】■ 「切断」を受信した端末2は情報転
送終了のレスポンス名62のUUIを「解放」に付加し
て送信する。
送終了のレスポンス名62のUUIを「解放」に付加し
て送信する。
【0025】■ 網4側は回線接続手順を終了する(
接続はされない。従って課金もない)図7のファクシミ
リ端末を説明する。2はISDN4に接続されるファク
シミリ端末であり、NT(網終端装置)5より供給され
るISDNバス6にISDNバスインタフェース(公知
の回路であり、バス6上の信号をDチャネル信号(呼制
御信号列)とBチャネル信号(端末間通信信号)とに分
配、または両チャネル信号を合成する部分)21で接続
されている。22はDチャネル制御部であり、Dチャネ
ルの信号列を生成する公知の回路部分(呼制御信号の生
成手段)、23はBチャネル制御部であり、Bチャネル
のファクシミリ通信信号を生成する公知の回路部分であ
る。24は制御部(呼制御信号の検出手段を含む)であ
り、スキャナ、プリンタ、操作部、メモリ、CPUなど
から構成される。
接続はされない。従って課金もない)図7のファクシミ
リ端末を説明する。2はISDN4に接続されるファク
シミリ端末であり、NT(網終端装置)5より供給され
るISDNバス6にISDNバスインタフェース(公知
の回路であり、バス6上の信号をDチャネル信号(呼制
御信号列)とBチャネル信号(端末間通信信号)とに分
配、または両チャネル信号を合成する部分)21で接続
されている。22はDチャネル制御部であり、Dチャネ
ルの信号列を生成する公知の回路部分(呼制御信号の生
成手段)、23はBチャネル制御部であり、Bチャネル
のファクシミリ通信信号を生成する公知の回路部分であ
る。24は制御部(呼制御信号の検出手段を含む)であ
り、スキャナ、プリンタ、操作部、メモリ、CPUなど
から構成される。
【0026】図9は図7に示すファクシミリ端末2の制
御部24のリモート端末管理手順実行時の動作を示すフ
ローチャートである。待機時は常に網4から「呼設定」
(SETUP)が来たかどうかをDチャネル制御部22
の出力により監視している(ステップS1)。「呼設定
」を検出したら「呼設定受付」をDチャネル制御部22
を介して送信する(以下、呼制御信号のやりとりは全て
Dチャネル制御部22を介して行なう)(ステップS2
)。次に、受信した「呼設定」の中にUUIが含まれて
いるかどうかをチェックし、含まれていなければ、ステ
ップS4の通常のファクシミリ送受信手順へ移る。含ま
れていれば、UUI中の「ユーザー識別コード」51を
読み出し、所定のコードと合致するかどうかを判定し、
所定のコードと合致しなければステップS4へ移る。合
致していたらUUI中の「指示コマンド」52をチェッ
クし、コマンド52が「端末情報設定要求」ならステッ
プS12へ移行する。コマンド52が「端末情報転送要
求」ならUUI中の「端末情報要素」53により指示さ
れた情報を図8のテーブルから読み出し、「レスポンス
」名62が「情報転送」であるUUIを作成し(ステッ
プS7)、「呼出し」にそのUUIを付加して送信する
(ステップS8)。ステップS9で切断を受信したら、
「レスポンス」名62が「情報転送終了」であるUUI
を作成し(ステップS10)、「解放」にそのUUIを
付加して送信し(ステップS11)終了する。 ステップS12に移行した場合は、送られてきたUUI
の内容で図8のテーブルを更新し(ステップS12)、
次に「レスポンス」名62が「情報設定確認」であるU
UIを作成し(ステップS13)、「呼出し」にそのU
UIを付加して送信する(ステップS14)。ステップ
S15で切断を受信したらステップS16に移行し、「
解放」を送信して終了する。
御部24のリモート端末管理手順実行時の動作を示すフ
ローチャートである。待機時は常に網4から「呼設定」
(SETUP)が来たかどうかをDチャネル制御部22
の出力により監視している(ステップS1)。「呼設定
」を検出したら「呼設定受付」をDチャネル制御部22
を介して送信する(以下、呼制御信号のやりとりは全て
Dチャネル制御部22を介して行なう)(ステップS2
)。次に、受信した「呼設定」の中にUUIが含まれて
いるかどうかをチェックし、含まれていなければ、ステ
ップS4の通常のファクシミリ送受信手順へ移る。含ま
れていれば、UUI中の「ユーザー識別コード」51を
読み出し、所定のコードと合致するかどうかを判定し、
所定のコードと合致しなければステップS4へ移る。合
致していたらUUI中の「指示コマンド」52をチェッ
クし、コマンド52が「端末情報設定要求」ならステッ
プS12へ移行する。コマンド52が「端末情報転送要
求」ならUUI中の「端末情報要素」53により指示さ
れた情報を図8のテーブルから読み出し、「レスポンス
」名62が「情報転送」であるUUIを作成し(ステッ
プS7)、「呼出し」にそのUUIを付加して送信する
(ステップS8)。ステップS9で切断を受信したら、
「レスポンス」名62が「情報転送終了」であるUUI
を作成し(ステップS10)、「解放」にそのUUIを
付加して送信し(ステップS11)終了する。 ステップS12に移行した場合は、送られてきたUUI
の内容で図8のテーブルを更新し(ステップS12)、
次に「レスポンス」名62が「情報設定確認」であるU
UIを作成し(ステップS13)、「呼出し」にそのU
UIを付加して送信する(ステップS14)。ステップ
S15で切断を受信したらステップS16に移行し、「
解放」を送信して終了する。
【0027】このように、本実施例においては、網と端
末との呼制御信号の実行中に、呼制御信号のみを利用し
てリモート端末管理手順が実行されるので、リモート端
末管理を行なうための通信コストは一切不要である。ま
た、通常、図3に示すように、他のファクシミリ端末7
とファクシミリ通信中の端末2に対しても親機3から呼
制御手順の実行が可能であるので、ビジー中の相手端末
2に対しても本実施例のリモート端末管理手順の実行が
可能になり、サービス効率の向上が図れる。
末との呼制御信号の実行中に、呼制御信号のみを利用し
てリモート端末管理手順が実行されるので、リモート端
末管理を行なうための通信コストは一切不要である。ま
た、通常、図3に示すように、他のファクシミリ端末7
とファクシミリ通信中の端末2に対しても親機3から呼
制御手順の実行が可能であるので、ビジー中の相手端末
2に対しても本実施例のリモート端末管理手順の実行が
可能になり、サービス効率の向上が図れる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、通信網を
介して遠隔の端末と通信を行ない、その端末が記憶して
いる各種情報を収集あるいは更新するリモート端末管理
方法において、網と端末の呼制御信号の実行中に端末の
呼制御信号の生成手段及び検出手段を使用して前記収集
あるいは更新を行なうことにより、リモート端末管理を
行なうための通信コストを削減できる。また、呼制御手
順の実行はビジー中の相手端末に対しても可能であるの
で、サービス効率の向上が図れる。
介して遠隔の端末と通信を行ない、その端末が記憶して
いる各種情報を収集あるいは更新するリモート端末管理
方法において、網と端末の呼制御信号の実行中に端末の
呼制御信号の生成手段及び検出手段を使用して前記収集
あるいは更新を行なうことにより、リモート端末管理を
行なうための通信コストを削減できる。また、呼制御手
順の実行はビジー中の相手端末に対しても可能であるの
で、サービス効率の向上が図れる。
【図1】本発明によるリモート端末管理方法の一実施例
を説明するためのダイヤグラムである。
を説明するためのダイヤグラムである。
【図2】図1の実施例が適用される通信システムを示す
構成図である。
構成図である。
【図3】図1の実施例の効果を説明するための通信シス
テムの構成図である。
テムの構成図である。
【図4】UUI信号の内容を示すフォーマット図である
。
。
【図5】UUI信号により転送される情報内容の構成例
を示すフォーマット図である。
を示すフォーマット図である。
【図6】UUI信号により転送される情報内容の構成例
を示すフォーマット図である。
を示すフォーマット図である。
【図7】図1の実施例の管理手順を実装したファクシミ
リ端末のブロック図である。
リ端末のブロック図である。
【図8】ファクシミリ端末の記憶している管理情報テー
ブルを示すテーブル図である。
ブルを示すテーブル図である。
【図9】ファクシミリ端末のFAX制御部が管理手順を
実行する際の動作を示すフローチャートである。
実行する際の動作を示すフローチャートである。
【図10】PSTNに接続されたファクシミリ端末にお
けるリモート管理のアプリケーションを示す説明図であ
る。
けるリモート管理のアプリケーションを示す説明図であ
る。
【図11】ISDNに接続されたファクシミリ端末にお
けるリモート管理のアプリケーションを示す説明図であ
る。
けるリモート管理のアプリケーションを示す説明図であ
る。
【図12】図10におけるリモート管理の通信手順例を
示すダイヤグラムである。
示すダイヤグラムである。
【図13】図11におけるリモート管理の通信手順例を
示すダイヤグラムである。
示すダイヤグラムである。
2 ファクシミリ端末
21 バスインタフェース
22 Dチャネル制御部
23 Bチャネル制御部
24 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 通信網を介して遠隔の端末と通信を行
ない、その端末が記憶している各種情報を収集あるいは
更新するリモート端末管理方法において、網と端末の呼
制御信号の実行中に端末の呼制御信号の生成手段及び検
出手段を使用して前記収集あるいは更新を行なうことを
特徴とするリモート端末管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4766591A JPH04266295A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | リモート端末管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4766591A JPH04266295A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | リモート端末管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266295A true JPH04266295A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=12781559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4766591A Pending JPH04266295A (ja) | 1991-02-20 | 1991-02-20 | リモート端末管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04266295A (ja) |
-
1991
- 1991-02-20 JP JP4766591A patent/JPH04266295A/ja active Pending
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