JPH042662A - 高純度炭化珪素焼結体及びその製造方法 - Google Patents
高純度炭化珪素焼結体及びその製造方法Info
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Abstract
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Description
くはプラズマCVD法で合成された活性の高い炭化珪素
超微粉末を用いることによって、焼結助剤を添加するこ
となしに得られる高純度かつ高密度の炭化珪素焼結体と
、その製造方法に関する。
機械的特性、耐酸化性にもすぐれているため、その焼結
体はケミカルポンプ部品、熱交換器部品、ガスタービン
部品、エンジン部品等への応用が期待されている。また
、最近では半導体分野においても、シリコンの熱処理温
度の上昇に伴い、従来の石英製治具からより高温下での
耐クリープ性に優れた炭化珪素製のものへと転換が進み
つつある。その他、機能性材料としても高温用半導体素
子や青色発光素子等への応用が検討されている。
あるため、その高密度の焼結体を得るにはアチソン法や
シリカ還元法などによって製造された平均粒径がサブミ
クロン以上の粉末に、B。
1種または2種以上を焼結助剤として敬重量%以上添加
することが必要であった。
低強度であり、焼結体の粒界や三重点に不純物として析
出するため、本来の炭化珪素が有している高温高強度、
高耐触性などの優れた性能を低下させる原因となってい
た。また、高純度が要求される半導体分野においては、
こうした不純物が熱拡散により製品のシリコン中に混入
することによって電気的特性が低下するため、このよう
な分野へは使用できないといった不都合かあった。
をできる限り少なくするか、望ましくは焼結助剤を全く
含まない高密度の炭化珪素焼結体を製造する必要がある
。そして、このような高密度の炭化珪素焼結体を製造す
る方法として、例えば焼結助剤を含まない原料粉末を、
数GPaもの圧力資加えながら焼結するという方法があ
る。
焼結中に数GPaもの超高圧力を必要とするため、装置
の制約上手さな焼結体しか得られず、よって製造コスト
も高価なものになることから工業的製造法としては不適
であった。
助剤を含まない炭化珪素焼結体の製造が可能であること
が知られているが、該蒸着法によって得られる焼結体は
その厚みが最大数センチ程度のものしか得られず、用途
が限定されるうえ、製造コストも高価になるという不都
合があった。
解消すべくなされたもので、その目的とするところは、
高温強度、耐蝕性、耐酸化性に優れ、かつ高純度である
という特性を併せ持ち、ガスタービン等の高温構造部品
から半導体製造装置等の高純度部品までの広範囲に亙っ
て使用するために、焼結助剤を実質的にまったく含まな
い、高密度の炭化珪素焼結体とその製造方法を提供する
ことにある。
結体では、非酸化性雰囲気のプラズマ中に7ラン化合物
またはハロゲン化珪素と炭化水素とからなる原料カスを
導入し、反応系の圧力を1気圧未満からQ 、 l t
orrの範囲で制御しつつ気相反応させることによって
合成された平均粒径が0.1μ肩以下である炭化珪素超
微粉末を、焼結助剤無添加で加熱し焼結することによっ
て得られたことを上記課題の解決手段とした。
造方法では、非酸化性雰囲気のプラズマ中に7ラン化合
物またはハロゲン化珪素と炭化水素とからなる原料ガス
を導入し、反応系の圧力を1気圧未満からQ 、 l
torrの範囲で制御しつつ気相反応させることによっ
て合成された平均粒径が0.1μm以下である炭化珪素
超微粉末を加熱し、焼結することを上記課題の解決手段
とした。
製造方法に基づいて詳しく説明する。
力制御されたプラズマの中で気相反応を行うことにより
合成された平均粒径0.1μm以下の炭化珪素超微粉末
を、不活性ガス、還元性ガスもしくは真空雰囲気中で加
熱、焼結することにより、焼結助剤を添加しないで高密
度な高純度炭化珪素焼結体を得ることができることを究
明し、この知見に基づいて本発明を完成した。
末としては、平均粒径が0.1μm以下でなくてはなら
ない。このような粒径0.1μm以下の炭化珪素超微粉
末を得る方法としては、■ポリメチル・カルボシランな
どの有機珪素を1500 ’C以上の温度で加熱する方
法、■SiH,,5iCI2.と炭化水素、またはCH
sS iCQ3などを1000°Cから1800℃の温
度で加熱する気相反応法、 ■アークプラズマや高周波誘導熱プラズマの尾炎部にS
r H4,5iCQ、と炭化水素などを導入して気相
反応させるプラズマCVD法、 ■ SiH,とC,H4などの混合ガスにCO,レーザ
を照射して気相反応させるレーザCVD法、などが従来
より知られている。
は、粒径が1μm以上の粗大粒子を多く含むため、粒度
分布が広く、粒子内部が中空構造になり易く、粒子形状
がいびつであるなどの易焼結性の点から見て不利なこと
が多かった。そのため、これらの方法によって得られた
超微粉末では、超高圧下の焼結など特殊な方法を用いな
い限り、焼結助剤なしでは緻密化できなかったのである
。
素超微粉末として、高周波誘導法の無極放電により作っ
た非酸化性雰囲気のプラズマ中にシラン化合物またはハ
ロゲン化珪素と炭化水素とからなる原料ガスを導入し、
反応系の圧力を1気圧未満からQ 、 l torr以
上の範囲で制御しつつ気相反応させて合成したものを使
用する。例えば、四塩化珪素とエチレンとから原料ガス
を高周波により励起されたアルゴンプラズマ中に導入し
て合成すると、平均粒径が0.01〜0.03μ肩程度
でアスペクト比の小さい非晶質超微粉末が得られる。
ものを用いて同様に合成すると、平均粒子径が0.00
5〜0.03μm程度でアスペクト比の小さいβ型超微
粉末が得られ、合成条件によってはα型とβ型との混合
相が得られる。
、 l torrの範囲で制御することにより、数千°
C以上の超高温状態であるプラズマ中に原料ガスを導入
することが可能となることから、炭化珪素をイオン、原
子などの状態から安定的に析出させることが可能になり
、したがってこの方法で合成された炭化珪素超微粉末は
、急激な温度勾配により結晶成長が十分に制御されてい
るので、個々の粒子が超微細であるとともにその粒度分
布が極めて狭く、また粒子形状もアスペクト比が1に近
い球状であり、表面活性が高く焼結性に優れたものとな
る。
細化するための粉砕工程が不要となり、よって粉砕媒体
からの摩耗などによる不純物の混入がなく、高純度のも
のが得られるといった利点がある。
あるいはそれらの混合相のいずれでもよい。そして、結
晶性を制御するには、プラズマCVD法の条件、例えば
超微粉末の析出温度、速度などを調整することによって
容易に行える。
たく添加せず、高純度な炭化珪素超微粉末を使用して高
密度かつ高純度な炭化珪素焼結体を製造し得ることが最
大の特長であるが、高純度特性が必要とされず、緻密性
だけが要求される用途にはこの超微粉末に焼結助剤を添
加しても差し支えない。例えば、従来公知のA I21
B e、T I+Fe、Ba、Bなどを焼結助剤と
して添加し、焼結しても高密度な焼結体が得られること
は言うまでもない。
のは、使用する炭化珪素超微粉末の平均粒径が0.1μ
m以下と超微細であり、またその表面が清浄であるため
、高い焼結活性力を有していることに起因しているもの
と推測される。
にあたっては、プレス成形法、CI P成形法、スリッ
プキャスティング成形法、テープ成形法、カレンダーロ
ール成形法、押し出し成形法、射出成形法などの従来か
ら公知の方法を採用することができる。この場合、成形
バインダーとしてはポリビニルアルコールやポリビニル
ピロリドンなどを使用することができ、必要に応じてス
テアリン酸塩などの分散剤を添加してもよい。
囲気加圧焼結、ホットプレス焼結、あるいは熱間静水圧
焼結(HI P)などの従来の方法が採用可能であるが
、より高密度で高強度の炭化珪素焼結体を得るためには
、ホットプレス等の加圧焼結を採用することが好ましい
。焼結温度についても特に限定されるものでないが、1
800°Cより低い加熱温度では焼結不足が生じ、また
24oo’cより高い加熱温度では炭化珪素の蒸発か起
こり易くなり、粒子の成長によって焼結体の強度や靭性
が低下する恐れがあることから、1800°C〜240
0 ’Cの温度範囲で焼結するのが好適とされる。
元性ガス雰囲気、真空雰囲気のいずれも採用可能である
。
密度の85%以上とするのが好ましく、密度か理論密度
の85%以上になると、この焼結体は炭化珪素が有する
本来の特性、例えば高温高強度、優れた耐蝕性、耐酸化
性、耐摩耗性を十分発揮するものとなる。なお、本発明
の製造方法に基づき、通常の条件で焼結体を製造すれば
、得られた焼結体はその密度が理論密度の85%以上に
なるのはもちろんである。
ラズマCVD法によって得られた平均粒径が0.1μm
以下で焼結活性が高い炭化珪素超微粉末を用い、不純物
である焼結助剤を含むことなく(あるいは極微量の焼結
助剤のみで)焼結されたものであるから、その密度が例
えば理論密度の85%以上にもなって高密度のものとな
り、よって炭化珪素が有する本来の特性、例えば高温高
強度、優れた耐触性、耐酸化性、耐摩耗性を発揮するた
め、ガスタービン部品、エンジン部品、光デイスク成形
用金型部品などの幅広い分野への応用が可能となる。ま
た、原料として使用する炭化珪素超微粉末中に含まれる
不純物量が極めて少なく、よって極めて高純度であるこ
とから、半導体分野においても有用なものとなる。
ラズマ中に、SjH,1,5SLPMとCH,1,8S
LPM(C/Si [モル比]=1..2)とを導入し
、反応系の圧力を260 torrに制御しつつ気相反
応させて炭化珪素超微粉末を得た。
面(透過型電子顕微鏡写真)に示すように平均粒径が0
.03μ肩であった。また、この炭化珪素超微粉末の結
晶相を粉末X線回折装置で調べたところ、β相であるこ
とが確認された。さらに、含有金属不純物量をICP発
光分光分析法によって測定し、その結果を第1表に示す
。
は焼結助剤となり得る元素かはとんと含まれおらず、極
めて高純度であることか判明した。
、さらにこれに成形バインダーとしてポリビニルピロリ
ドン2重量部を、また溶媒としてメチルアルコールの適
量をそれぞれ加え、遊星型ボールミルで12時間混合し
た後、乾燥、解砕して通常の一軸ブレス機で円板状に成
形した。
めたところ、相対密度50.1%であった。
00%として計算し求めた値である。(以下同様) さらに、この成形体を黒鉛製のホットプレス容器に入れ
、Ar 1気圧の雰囲気中にて40 M P aで加圧
しつつ、50℃/minの昇温速度で加熱し22008
Cに到達した後この温度で30分間保持して焼結し、そ
の後放冷した。
したところ、相対密度は95.6%であった。
4Qizの抗折強度試験片を作製し、スパン30zmで
三点曲げ試験を行ったところ、室温での三点曲げ強度が
90 、7 kg/ Ijl”であり、また大気中・1
500°Cでの3点曲げ強度が97.4kg/111″
であった。さらに、この試験経片の硬さをビッカース硬
度計によって調べたところ、ビッカース硬度は2600
HVであった。
/ S i[モル比]=1.3)とを導入し、反応系の
圧力を21 Q torrに制御しつつ気相反応させて
炭化珪素超微粉末を得た。
均粒径が0.02μmであり、またその結晶相を粉末X
線回折装置で調べたところ、β相とα相の混合相である
ことが判明した。
、さらにこれに成形バインダーとしてポリビニルピロリ
ドン2重量部を、また溶媒とじてエチルアルコールの適
量をそれぞれ加え、実施例1と同様に混合、乾燥、解砕
、成形した。
件で焼結し、作製した焼結体(実施例2〜6)の相対密
度、三点曲げ強度、ビッカース硬さをそれぞれ実施例1
と同様にして調べ、その結果を第2表に併記する。
ずれも相対密度が85%以上であり、高密度に焼結され
ていることか確認された。また、この結果より、本発明
の方法で得られた炭化珪素焼結体は非常に高純度である
ことが判明した。
微量金属不純物量をアーク発光分光分析法で測定し、そ
の結果を第3表に示す。
物となる元素かはとんと含まれおらず、極めて高純度で
あることか判明した。
量部を容器に入れ、さらにこれ(こ成形バインダーとし
てポリビニルピロリドン2重量部を、また溶媒としてメ
チルアルコールの適量をそれぞれ加え、実施例1と同様
に混合、乾燥、解砕、成形した。
、Ar l気圧の雰囲気中にて40 M P aで加圧
しつつ、50 ’C/ minの昇温速度で加熱し22
00°Cに到達した後この温度で30分間保持して焼結
し、その後放冷した。(実施例1と同条件) 得られた焼結体の相対密度、三点曲げ強度、ビッカース
硬さをそれぞれ実施例1と同様にして調へその結果を第
2表に併記する。
条件でそれぞれ焼結し、得られた焼結体(比較例2.3
)の相対密度、三点曲げ強度、ビッカース硬さをそれぞ
れ実施例1と同様にして調べその結果を第2表に併記す
る。
対密度が低いものであることが判明した。
重量部を容器に入れ、これに焼結助剤として平均粒径1
μmの炭化ホウ素粉末0.5重量部と平均粒径0.03
μ度のカーボンブラック粉末2.5重量部とを添加し、
さらに成形バインダーとしてポリビニルピロリドン2重
量部を、また溶媒としてメチルアルコールの適量をそれ
ぞれ加え、実施例1と同様に混合、乾燥、解砕、成形し
た。
れた焼結体の相対密度、三点曲げ強度、ビッカース硬さ
をそれぞれ実施例1と同様にして調べ、その結果を第2
表に併記する。
通り高温時における三点曲げ強度か常温時における強度
よりも低下していることから、焼結助剤として添加した
炭化ホウ素、炭素が粒界等の一部に存在していることが
推測される。
重量部を容器に入れ、これに焼結助剤として平均粒径0
.2μmのアルミナ粉末2重量部を添加し、さらに成形
バインダーとしてポリビニルピロリドン2重量部を、ま
た溶媒としてメチルアルコールの適量をそれぞれ加え、
実施例1と同様に混合、乾燥、解砕、成形した。
れた焼結体の相対密度、三点曲げ強度、ビッカース硬さ
をそれぞれ実施例1と同様にして調べ、その結果を第2
表に併記する。
通り高嵩下においてその三点曲げ強度が著しく低下する
ことから、焼結助剤として添加した低融点物質であるア
ルミナが粒界等の一部に存在していることが推測される
。
明の高純度炭化珪素焼結体は、非酸化性雰囲気のプラズ
マ中にシラン化合物またはハロゲン化珪素と炭化水素と
からなる原料ガスを導入し、反応系の圧力を1気圧未満
からQ 、 l torrの範囲で制御しつつ気相反応
させることによって合成された平均粒径が0.1μm以
下である炭化珪素超微粉末を、焼結助剤無添加で加熱し
焼結することによって得られたものであり、請求項2記
載の発明の製造方法は、上記高純度炭化珪素を製造し得
る方法である。したがってこの高純度炭化珪素焼結体と
その製造方法によれば、次のような優れた効果が得られ
る。
のとなるとともに、焼結助剤をまったく添加しないため
、粒内に不純物を含有せず、しかもその粒界や三重点に
も不純物か析出しない、高純度でかつ構造欠陥のないも
のとなる。よってこの焼結体は、高温強度なとの機械的
特性に優れたものとなる。
用しているため、微細組織を有する焼結体が得られ、高
強度、高硬度のものとなる。
結体を得るために超高圧力の加圧下で焼結するなどの特
殊な方法を必要としていたが、こうした特殊方法を使用
せず、ホットプレス法や常圧焼結法などの工業的手法で
容易に高密度、高純度の炭化珪素焼結体を得ることがで
き、よって製造上設備および操業条件などの点から見て
従来に比べ格段に有利となる。また、常圧焼結が可能で
あるため、焼結体の製造コスト低減、形状付与性の拡大
、連続運転による操業性の向上なとが果たせる。
プロセスを短縮することができ、よって従来に比べ生産
コストを低減することかできる。
い高純度の焼結体か得られるので、従来使用が困難であ
った半導体分野での使用を図ることができる。
微粉末の粒子構造を示す電子顕微鏡写真であって、周波
数が約4MHzの高周波により励起されたAt熱プラズ
マ中に、SiH,1,5SLPMとCH41,8SLP
M(C/Si [モル比〕12)とを導入し、反応系の
圧力を260 to??に制御しつつ気相反応させて得
られた炭化珪素超微粉末を示すものである。
Claims (6)
- (1)非酸化性雰囲気のプラズマ中にシラン化合物また
はハロゲン化珪素と炭化水素とからなる原料ガスを導入
し、反応系の圧力を1気圧未満から0.1torrの範
囲で制御しつつ気相反応させることによって合成された
平均粒径が0.1μm以下である炭化珪素超微粉末を、
焼結助剤無添加で加熱し焼結することによって得られた
高純度炭化珪素焼結体。 - (2)非酸化性雰囲気のプラズマ中にシラン化合物また
はハロゲン化珪素と炭化水素とからなる原料ガスを導入
し、反応系の圧力を1気圧未満から0.1torrの範
囲で制御しつつ気相反応させることによって合成された
平均粒径が0.1μm以下である炭化珪素超微粉末を加
熱し、焼結することを特徴とする高純度炭化珪素焼結体
の製造方法。 - (3)請求項1記載の高純度炭化珪素焼結体において、 該焼結体の密度が理論密度の85%以上である高純度炭
化珪素焼結体。 - (4)請求項2記載の高純度炭化珪素焼結体の製造方法
において、 高純度炭化珪素焼結体の密度が理論密度の85%以上で
ある高純度炭化珪素焼結体の製造方法。 - (5)請求項1記載の高純度炭化珪素焼結体において、 焼結に際しての焼結雰囲気が不活性雰囲気、還元性雰囲
気もしくは真空雰囲気である高純度炭化珪素焼結体。 - (6)請求項2記載の高純度炭化珪素焼結体の製造方法
において、 焼結に際しての焼結雰囲気が不活性雰囲気、還元性雰囲
気もしくは真空雰囲気である高純度炭化珪素焼結体の製
造方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2103830A JP3023435B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 高純度炭化珪素焼結体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
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Publications (2)
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ID=14364343
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| JP2103830A Expired - Lifetime JP3023435B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 高純度炭化珪素焼結体及びその製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3023435B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116143523A (zh) * | 2023-04-21 | 2023-05-23 | 成都超纯应用材料有限责任公司 | 一种无压烧结碳化硅素胚中间体及碳化硅陶瓷与制备方法 |
| CN117756532A (zh) * | 2023-12-14 | 2024-03-26 | 宁夏机械研究院股份有限公司 | 一种碳化硅材料及其制备方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2012246220A (ja) * | 2012-09-07 | 2012-12-13 | Sumitomo Osaka Cement Co Ltd | 炭化ケイ素ナノ粒子分散液の製造方法及び炭化ケイ素ナノ粒子分散液並びに炭化ケイ素ナノ粒子膜 |
| US10322975B2 (en) | 2013-03-01 | 2019-06-18 | Kyoto University | Method for producing liquid dispersion of ceramic microparticles |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103830A patent/JP3023435B2/ja not_active Expired - Lifetime
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