JPH04266366A - エレベータのかご呼び登録装置 - Google Patents
エレベータのかご呼び登録装置Info
- Publication number
- JPH04266366A JPH04266366A JP3028347A JP2834791A JPH04266366A JP H04266366 A JPH04266366 A JP H04266366A JP 3028347 A JP3028347 A JP 3028347A JP 2834791 A JP2834791 A JP 2834791A JP H04266366 A JPH04266366 A JP H04266366A
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- JP
- Japan
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- car call
- registered
- car
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- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[発明の目的]
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、登録されたかご呼びを
取消す手段を備えたエレベータのかご呼び登録装置に関
する。
取消す手段を備えたエレベータのかご呼び登録装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、誤って呼び登録したかご呼びを取
消し、新たに目的階床のかご呼び登録をする場合、たと
えば、かご内操作盤に設けられた取消し専用釦を操作す
ることにより登録かご呼びを取消し、その後目的階床の
かご呼び登録をしていた。この様な呼び取消し装置にお
いては、かご内操作盤にかご呼び登録釦の他に、取消し
専用釦を設ける必要があるため、かご内操作盤の操作釦
が増加し、誤操作を招く恐れがあった。又、不注意によ
るかご呼びの取消し、いたずらによる登録かご呼びの取
消しを招く問題もあった。
消し、新たに目的階床のかご呼び登録をする場合、たと
えば、かご内操作盤に設けられた取消し専用釦を操作す
ることにより登録かご呼びを取消し、その後目的階床の
かご呼び登録をしていた。この様な呼び取消し装置にお
いては、かご内操作盤にかご呼び登録釦の他に、取消し
専用釦を設ける必要があるため、かご内操作盤の操作釦
が増加し、誤操作を招く恐れがあった。又、不注意によ
るかご呼びの取消し、いたずらによる登録かご呼びの取
消しを招く問題もあった。
【0003】近来、取消し専用釦の省略化、かご呼び訂
正時の釦操作の簡略化や誤操作による登録かご呼びの不
注意な取消しの防止のために、例えば、特開昭56−1
2273号公報に示されるように、誤って操作したかご
呼び登録釦を、再度操作することにより登録かご呼びを
取消し、その後通常の釦操作により目的階床のかご呼び
登録を行う方法などが提案されている。
正時の釦操作の簡略化や誤操作による登録かご呼びの不
注意な取消しの防止のために、例えば、特開昭56−1
2273号公報に示されるように、誤って操作したかご
呼び登録釦を、再度操作することにより登録かご呼びを
取消し、その後通常の釦操作により目的階床のかご呼び
登録を行う方法などが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来装置においては、不注意な取消しを防止するために
、取消し操作をするとき、かご呼び登録釦を所定時間以
上継続して操作する必要があり、誤登録かご呼びを訂正
しようとする乗客にとって焦燥感を煽る結果になりかね
ないという問題があった。
従来装置においては、不注意な取消しを防止するために
、取消し操作をするとき、かご呼び登録釦を所定時間以
上継続して操作する必要があり、誤登録かご呼びを訂正
しようとする乗客にとって焦燥感を煽る結果になりかね
ないという問題があった。
【0005】又、登録されているかご呼びが1つの場合
でエレベータが走行中に、その登録かご呼びを取消し、
新たに目的階床のかご呼び登録をすると、呼び取消し時
に一時的に呼び無し状態が生じる。エレベータの運行制
御を司るエレベータ制御装置は一般に登録かご呼びが無
い状態を検出すると、かごを最寄階へ着床させ、待機状
態とするため、上述のかご呼び取消し操作が行われると
、一旦最寄階に着床してから新たに登録されたかご呼び
に応答することになる。つまり、目的階へ到達する前に
一度不必要な階に着床するため、運転効率も悪く、乗客
に対するサービス低下を招くという問題点があった。
でエレベータが走行中に、その登録かご呼びを取消し、
新たに目的階床のかご呼び登録をすると、呼び取消し時
に一時的に呼び無し状態が生じる。エレベータの運行制
御を司るエレベータ制御装置は一般に登録かご呼びが無
い状態を検出すると、かごを最寄階へ着床させ、待機状
態とするため、上述のかご呼び取消し操作が行われると
、一旦最寄階に着床してから新たに登録されたかご呼び
に応答することになる。つまり、目的階へ到達する前に
一度不必要な階に着床するため、運転効率も悪く、乗客
に対するサービス低下を招くという問題点があった。
【0006】そこで本発明の目的は、取消したい登録か
ご呼びの取消し操作及び新規かご呼び登録が速やかにで
き、さらに、かご内の登録かご呼びが1つの場合でエレ
ベータが走行中に、登録かご呼びの取消操作時に生じる
不必要な階への着床を防ぐことのできるエレベータのか
ご呼び登録装置を提供するものである。[発明の構成]
ご呼びの取消し操作及び新規かご呼び登録が速やかにで
き、さらに、かご内の登録かご呼びが1つの場合でエレ
ベータが走行中に、登録かご呼びの取消操作時に生じる
不必要な階への着床を防ぐことのできるエレベータのか
ご呼び登録装置を提供するものである。[発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、エレベータのかご呼び登録装置をかご
内操作盤に設けられたかご呼び登録釦と、このかご呼び
登録釦の操作によりかご呼びを登録する手段と、既に登
録されているかご呼びのかご呼び登録釦が操作された後
、他のかご呼び登録釦が操作されたとき、前記既に登録
されているかご呼びを取消すかご呼び取消し手段とによ
り構成する。
達成するために、エレベータのかご呼び登録装置をかご
内操作盤に設けられたかご呼び登録釦と、このかご呼び
登録釦の操作によりかご呼びを登録する手段と、既に登
録されているかご呼びのかご呼び登録釦が操作された後
、他のかご呼び登録釦が操作されたとき、前記既に登録
されているかご呼びを取消すかご呼び取消し手段とによ
り構成する。
【0008】
【作用】上述の構成において、かご内操作盤に設けられ
たかご呼び登録釦を操作することによりかご呼び登録し
、既に登録されているかご呼びのかご呼び登録釦を操作
した後、他のかご呼び登録釦を操作することにより、前
記他のかご呼び登録釦を登録とし、前記既に登録されて
いるかご呼びを取消すことによって、取消したい登録か
ご呼びの取消し及び新規かご呼び登録操作を円滑に行う
ことができる。
たかご呼び登録釦を操作することによりかご呼び登録し
、既に登録されているかご呼びのかご呼び登録釦を操作
した後、他のかご呼び登録釦を操作することにより、前
記他のかご呼び登録釦を登録とし、前記既に登録されて
いるかご呼びを取消すことによって、取消したい登録か
ご呼びの取消し及び新規かご呼び登録操作を円滑に行う
ことができる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。図1は、本発明の一実施例であるエレベータのか
ご呼び登録装置の構成を示すブロック図である。
する。図1は、本発明の一実施例であるエレベータのか
ご呼び登録装置の構成を示すブロック図である。
【0010】かご1内に設けられたかご内操作盤2には
、各階床のかご呼びを登録するためのかご呼び登録釦3
と、各階床のかご呼びが登録されているかどうかを表示
するかご呼び登録ランプ4が設けられている。本実施例
では、かご呼び登録釦3とかご呼び登録ランプ4が別々
に設けられているが、かご呼び登録ランプ4を兼ねたか
ご呼び登録釦でもよい。
、各階床のかご呼びを登録するためのかご呼び登録釦3
と、各階床のかご呼びが登録されているかどうかを表示
するかご呼び登録ランプ4が設けられている。本実施例
では、かご呼び登録釦3とかご呼び登録ランプ4が別々
に設けられているが、かご呼び登録ランプ4を兼ねたか
ご呼び登録釦でもよい。
【0011】エレベータ制御装置(図示せず)内に設け
られたかご呼び登録装置5は、かご呼び登録釦3により
発生したかご呼び信号をかご1とエレベータ制御装置と
を結ぶ通信ケーブルを介して入力し、格納しておくかご
呼び登録釦入力レジスタ6と、かご呼び登録釦入力レジ
スタ6の出力信号により呼びを登録する呼び登録部7と
、取消したい登録かご呼びの階床を一時的に記憶し、取
消し指令を出力する呼び取消し部8と、取消したい登録
かご呼びの取消し操作を始めてから、取消し処理が可能
な時間をカウントするタイマー回路9と、かご呼び登録
ランプ4の点灯指令を出力する登録ランプ出力レジスタ
10とから構成されている。
られたかご呼び登録装置5は、かご呼び登録釦3により
発生したかご呼び信号をかご1とエレベータ制御装置と
を結ぶ通信ケーブルを介して入力し、格納しておくかご
呼び登録釦入力レジスタ6と、かご呼び登録釦入力レジ
スタ6の出力信号により呼びを登録する呼び登録部7と
、取消したい登録かご呼びの階床を一時的に記憶し、取
消し指令を出力する呼び取消し部8と、取消したい登録
かご呼びの取消し操作を始めてから、取消し処理が可能
な時間をカウントするタイマー回路9と、かご呼び登録
ランプ4の点灯指令を出力する登録ランプ出力レジスタ
10とから構成されている。
【0012】次に、上述の構成によるエレベータのかご
呼び登録装置5の動作について説明する。ここで、上述
の取消し処理が可能な時間とは、乗客が登録かご呼びの
取消し操作時に、既に登録されているかご呼び登録釦3
を操作した後、他のかご呼び登録釦3を操作して取消し
処理を行うのに十分な時間を示し、例えば、1〜3秒が
適当である。又、タイマ−回路9においては、カウント
アップまたはカウントダウンなど所定時間が演算できる
方法であればどのような方法でもかまわない。まず始め
に、通常のかご呼び登録について説明する。
呼び登録装置5の動作について説明する。ここで、上述
の取消し処理が可能な時間とは、乗客が登録かご呼びの
取消し操作時に、既に登録されているかご呼び登録釦3
を操作した後、他のかご呼び登録釦3を操作して取消し
処理を行うのに十分な時間を示し、例えば、1〜3秒が
適当である。又、タイマ−回路9においては、カウント
アップまたはカウントダウンなど所定時間が演算できる
方法であればどのような方法でもかまわない。まず始め
に、通常のかご呼び登録について説明する。
【0013】かご呼び登録装置5において、かご呼び登
録釦3により発生したかご呼び信号は、一旦かご呼び登
録釦入力レジスタ6に入力され格納される。かご呼び登
録釦入力レジスタ6は、操作されたかご呼び登録釦3に
対応した呼び登録信号を呼び登録部7に出力する。呼び
登録部7は、操作されたかご呼び登録釦3が未登録なの
か既登録なのかの判断を行う。操作されたかご呼び登録
釦3が未登録である場合には、そのかご呼びが新規のか
ご呼び登録であると判断され、呼び登録部7において呼
び登録される。次に呼び登録部7は、かご呼び登録ラン
プ4を点灯させる点灯指令を登録ランプ出力レジスタ1
0に出力する。登録ランプ出力レジスタ10は、操作さ
れたかご呼び登録釦3に対応する階床のかご呼び登録ラ
ンプ4を点灯させ乗客にかご呼びが登録されたことを知
らせる。そして、エレベータ制御装置が呼び登録部7に
て登録されたかご呼びに基づいて、エレベータを駆動さ
せ、かご1をかご呼び登録された階床にサービスする。 かご1がかご呼び登録された階床に着床すると、登録か
ご呼びは解除され、かご呼び登録ランプ4も消灯する。 以上が通常のかご呼び登録が行われた際の各制御手段の
動作である。次に、既に登録されているかご呼びを取消
して、新たにかご呼び登録する際について説明する。一
例として、誤ってかご呼び登録してしまったかご呼びを
取消し、新たに目的階床のかご呼び登録をする際の操作
手順について説明する。
録釦3により発生したかご呼び信号は、一旦かご呼び登
録釦入力レジスタ6に入力され格納される。かご呼び登
録釦入力レジスタ6は、操作されたかご呼び登録釦3に
対応した呼び登録信号を呼び登録部7に出力する。呼び
登録部7は、操作されたかご呼び登録釦3が未登録なの
か既登録なのかの判断を行う。操作されたかご呼び登録
釦3が未登録である場合には、そのかご呼びが新規のか
ご呼び登録であると判断され、呼び登録部7において呼
び登録される。次に呼び登録部7は、かご呼び登録ラン
プ4を点灯させる点灯指令を登録ランプ出力レジスタ1
0に出力する。登録ランプ出力レジスタ10は、操作さ
れたかご呼び登録釦3に対応する階床のかご呼び登録ラ
ンプ4を点灯させ乗客にかご呼びが登録されたことを知
らせる。そして、エレベータ制御装置が呼び登録部7に
て登録されたかご呼びに基づいて、エレベータを駆動さ
せ、かご1をかご呼び登録された階床にサービスする。 かご1がかご呼び登録された階床に着床すると、登録か
ご呼びは解除され、かご呼び登録ランプ4も消灯する。 以上が通常のかご呼び登録が行われた際の各制御手段の
動作である。次に、既に登録されているかご呼びを取消
して、新たにかご呼び登録する際について説明する。一
例として、誤ってかご呼び登録してしまったかご呼びを
取消し、新たに目的階床のかご呼び登録をする際の操作
手順について説明する。
【0014】先ず、既に登録されているかご呼びの中で
、乗客が取消したい登録かご呼びのかご呼び登録釦3を
操作し、そのかご呼びを一時的に取消し可能状態とし、
所定時間内に、新たにかご呼び登録したいかご呼び登録
釦3を操作すると、新たなかご呼びが登録され、その後
取消したい登録かご呼びの登録が取消される。以上の操
作におけるかご呼び登録装置5の動作について説明する
。
、乗客が取消したい登録かご呼びのかご呼び登録釦3を
操作し、そのかご呼びを一時的に取消し可能状態とし、
所定時間内に、新たにかご呼び登録したいかご呼び登録
釦3を操作すると、新たなかご呼びが登録され、その後
取消したい登録かご呼びの登録が取消される。以上の操
作におけるかご呼び登録装置5の動作について説明する
。
【0015】乗客が取消したい登録かご呼びに対応する
かご呼び登録釦3を操作すると、呼び登録部7は、操作
されたかご呼び登録釦3が既登録であると判断し、操作
されたかご呼び登録釦3に対応する登録かご呼びの登録
が取消し可能状態にされたことを示す取消し保留信号を
呼び取消し部8、タイマー回路9及び登録ランプ出力レ
ジスタ10に出力する。呼び取消し部8では、取消し保
留信号を入力すると、取消し可能状態にされた登録かご
呼びの階床を記憶する。又、タイマー回路9は、呼び登
録部7からの取消し保留信号を入力すると、内蔵のタイ
マーを始動して、取消し処理が可能である時間をカウン
トする。登録ランプ出力レジスタ10は、取消し保留信
号を入力すると、取消し可能状態にされた登録かご呼び
に対応するかご呼び登録ランプ4を点滅させ、乗客に対
し、操作したかご呼び登録釦3の登録かご呼びが取消し
可能状態にあることを知らせる。本実施例では、登録か
ご呼びが取消し可能状態にされたことを知らせるために
、その登録かご呼びに対応する登録ランプ4を点滅させ
るが、他の色に点灯させるなどの手段を用いて登録かご
呼びが取消し可能状態にあることを知らせてもかまわな
い。
かご呼び登録釦3を操作すると、呼び登録部7は、操作
されたかご呼び登録釦3が既登録であると判断し、操作
されたかご呼び登録釦3に対応する登録かご呼びの登録
が取消し可能状態にされたことを示す取消し保留信号を
呼び取消し部8、タイマー回路9及び登録ランプ出力レ
ジスタ10に出力する。呼び取消し部8では、取消し保
留信号を入力すると、取消し可能状態にされた登録かご
呼びの階床を記憶する。又、タイマー回路9は、呼び登
録部7からの取消し保留信号を入力すると、内蔵のタイ
マーを始動して、取消し処理が可能である時間をカウン
トする。登録ランプ出力レジスタ10は、取消し保留信
号を入力すると、取消し可能状態にされた登録かご呼び
に対応するかご呼び登録ランプ4を点滅させ、乗客に対
し、操作したかご呼び登録釦3の登録かご呼びが取消し
可能状態にあることを知らせる。本実施例では、登録か
ご呼びが取消し可能状態にされたことを知らせるために
、その登録かご呼びに対応する登録ランプ4を点滅させ
るが、他の色に点灯させるなどの手段を用いて登録かご
呼びが取消し可能状態にあることを知らせてもかまわな
い。
【0016】そして、タイマー回路9により、取消し処
理が可能である時間のカウント中に、新たなかご呼び登
録をするためにかご呼び登録釦3が操作され、かご呼び
信号がかご呼び登録釦入力レジスタ6に入力されると、
かご呼び登録釦入力レジスタ6は、呼び登録信号を出力
し、その信号を呼び取消し部8及び呼び登録部7に送る
。呼び登録部7では、呼び登録信号を入力すると、新た
に操作されたかご呼び登録釦3が未登録の場合には、そ
のかご呼びを登録し、操作されたかご呼び登録釦3が登
録されたことを示す点灯指令信号を登録ランプ出力レジ
スタ10へ出力する。登録ランプ出力レジスタ10は、
操作されたかご呼び登録釦3に対応する階床のかご呼び
登録ランプ4を点灯させ、乗客に登録がされたことを知
らせる。
理が可能である時間のカウント中に、新たなかご呼び登
録をするためにかご呼び登録釦3が操作され、かご呼び
信号がかご呼び登録釦入力レジスタ6に入力されると、
かご呼び登録釦入力レジスタ6は、呼び登録信号を出力
し、その信号を呼び取消し部8及び呼び登録部7に送る
。呼び登録部7では、呼び登録信号を入力すると、新た
に操作されたかご呼び登録釦3が未登録の場合には、そ
のかご呼びを登録し、操作されたかご呼び登録釦3が登
録されたことを示す点灯指令信号を登録ランプ出力レジ
スタ10へ出力する。登録ランプ出力レジスタ10は、
操作されたかご呼び登録釦3に対応する階床のかご呼び
登録ランプ4を点灯させ、乗客に登録がされたことを知
らせる。
【0017】又、操作されたかご呼び登録釦3が既登録
の場合には、登録ランプ出力レジスタ10は、操作され
たかご呼び登録釦3に対応する階床のかご呼び登録ラン
プ4を点灯したままにし、乗客に登録状態が保たれてい
ることを知らせる。新たなかご呼び登録釦3が操作され
、かご呼び登録釦入力レジスタ6による呼び登録信号を
入力した呼び取消し部8は、記憶されていた取消し可能
状態にある登録かご呼びの取消し指令信号を呼び登録部
7へ出力する。呼び登録部7は、取消し指令信号を入力
すると、取消し可能状態にあった登録かご呼びを取消し
、登録が取消されたことを示す取消し信号を登録ランプ
出力レジスタ10に送る。登録ランプ出力レジスタ10
は、取消し信号を入力すると、取消し可能状態にある登
録かご呼びに対応したかご呼び登録ランプ4を消灯させ
、乗客に対して、登録かご呼びが取消されたことを知ら
せる。 ここで、取消し処理が可能である時間のカウント中に、
かご呼び登録ランプ4の点滅したかご呼び登録釦3が操
作された場合、つまり取消し可能状態にされた登録かご
呼びのかご呼び登録釦3がもう一度操作された場合には
、呼び取消し部8において誤登録かご呼びの訂正のため
の新たな呼びでないことを判断し、取消し指令信号は出
力されず、呼び登録部7において操作されたかご呼び登
録釦3が登録される。
の場合には、登録ランプ出力レジスタ10は、操作され
たかご呼び登録釦3に対応する階床のかご呼び登録ラン
プ4を点灯したままにし、乗客に登録状態が保たれてい
ることを知らせる。新たなかご呼び登録釦3が操作され
、かご呼び登録釦入力レジスタ6による呼び登録信号を
入力した呼び取消し部8は、記憶されていた取消し可能
状態にある登録かご呼びの取消し指令信号を呼び登録部
7へ出力する。呼び登録部7は、取消し指令信号を入力
すると、取消し可能状態にあった登録かご呼びを取消し
、登録が取消されたことを示す取消し信号を登録ランプ
出力レジスタ10に送る。登録ランプ出力レジスタ10
は、取消し信号を入力すると、取消し可能状態にある登
録かご呼びに対応したかご呼び登録ランプ4を消灯させ
、乗客に対して、登録かご呼びが取消されたことを知ら
せる。 ここで、取消し処理が可能である時間のカウント中に、
かご呼び登録ランプ4の点滅したかご呼び登録釦3が操
作された場合、つまり取消し可能状態にされた登録かご
呼びのかご呼び登録釦3がもう一度操作された場合には
、呼び取消し部8において誤登録かご呼びの訂正のため
の新たな呼びでないことを判断し、取消し指令信号は出
力されず、呼び登録部7において操作されたかご呼び登
録釦3が登録される。
【0018】又、タイマー回路9により、取消し処理が
可能である時間のカウント中に、かご呼び登録釦3が操
作されず、かご呼び信号がかご呼び登録釦入力レジスタ
6に入力されずにカウントが終了すると、タイマー回路
9は、取消し可能状態が解除されたことを示す取消し保
留解除信号を呼び取消し部8に送る。呼び取消し部8は
タイマー回路9より取消し保留解除信号を入力すると、
取消し可能状態にあった登録かご呼びの記憶をリセット
する。同時にタイマー回路9は、登録ランプ出力レジス
タ10にも取消し保留解除信号を出力する。登録ランプ
出力レジスタ10は、取消し保留解除信号を入力すると
、取消し可能状態にある登録かご呼びに対応したかご呼
び登録ランプ4の点滅状態を点灯に変え、乗客に対して
、取消し可能状態にあった登録かご呼びの取消し可能状
態が解除され、登録が継続されることを知らせる。次に
上述のエレベータのかご呼び登録装置の動作をフローチ
ャート図を用いてさらに詳細に説明する。例えば、3階
の登録かご呼びを取消して、6階のかご呼びを新たに登
録する場合について説明する。まず、かご呼び登録釦3
が操作され、既に3階にのみかご呼び登録されているも
のとする。
可能である時間のカウント中に、かご呼び登録釦3が操
作されず、かご呼び信号がかご呼び登録釦入力レジスタ
6に入力されずにカウントが終了すると、タイマー回路
9は、取消し可能状態が解除されたことを示す取消し保
留解除信号を呼び取消し部8に送る。呼び取消し部8は
タイマー回路9より取消し保留解除信号を入力すると、
取消し可能状態にあった登録かご呼びの記憶をリセット
する。同時にタイマー回路9は、登録ランプ出力レジス
タ10にも取消し保留解除信号を出力する。登録ランプ
出力レジスタ10は、取消し保留解除信号を入力すると
、取消し可能状態にある登録かご呼びに対応したかご呼
び登録ランプ4の点滅状態を点灯に変え、乗客に対して
、取消し可能状態にあった登録かご呼びの取消し可能状
態が解除され、登録が継続されることを知らせる。次に
上述のエレベータのかご呼び登録装置の動作をフローチ
ャート図を用いてさらに詳細に説明する。例えば、3階
の登録かご呼びを取消して、6階のかご呼びを新たに登
録する場合について説明する。まず、かご呼び登録釦3
が操作され、既に3階にのみかご呼び登録されているも
のとする。
【0019】次に、かご呼び登録釦3が操作されて、か
ご呼び登録釦入力レジスタ6にかご呼び信号が入力され
、かご呼び登録釦入力レジスタ6からの呼び登録信号が
呼び登録部7に入ると、操作されたかご呼び登録釦3が
未登録釦(3階以外の釦)であるのか、既登録釦(3階
の釦)であるのかが判断される(ステップ 101)。 未登録釦(3階以外の釦)であった場合には、操作され
たかご呼びを登録し、操作された呼びに対応したかご呼
び登録ランプ4を点灯させる指令を出力する(ステップ
110)。既登録釦(3階の釦)であった場合には、
操作されたかご呼びに対応したかご呼び登録ランプ4(
3階の登録ランプ)を点滅させ、操作されたかご呼びが
取消し可能になったことを表示する(ステップ 102
)。そして、タイマー回路9のタイマーが始動し、取消
し処理が可能な時間のカウントを開始する(ステップ
103)。
ご呼び登録釦入力レジスタ6にかご呼び信号が入力され
、かご呼び登録釦入力レジスタ6からの呼び登録信号が
呼び登録部7に入ると、操作されたかご呼び登録釦3が
未登録釦(3階以外の釦)であるのか、既登録釦(3階
の釦)であるのかが判断される(ステップ 101)。 未登録釦(3階以外の釦)であった場合には、操作され
たかご呼びを登録し、操作された呼びに対応したかご呼
び登録ランプ4を点灯させる指令を出力する(ステップ
110)。既登録釦(3階の釦)であった場合には、
操作されたかご呼びに対応したかご呼び登録ランプ4(
3階の登録ランプ)を点滅させ、操作されたかご呼びが
取消し可能になったことを表示する(ステップ 102
)。そして、タイマー回路9のタイマーが始動し、取消
し処理が可能な時間のカウントを開始する(ステップ
103)。
【0020】次に、所定時間が経過したかどうかの判断
がされ(ステップ 104)、所定時間が経過したと判
断された時は、取消し可能状態にあった登録かご呼びを
そのまま登録とし、点滅していたランプ表示を点灯させ
る指令を出力する(ステップ 111) 。ステップ
104で所定時間が経過していないと判断されたときに
は、ステップ105へ進み、新たにかご呼び登録釦3が
操作されたかどうかの判断がされ、新たなかご呼び登録
釦3が操作されていないときはステップ 104へ戻り
前述の如き処理が繰り返される。ステップ 105にて
新たにかご呼び登録釦3(6階の釦)が操作されたと判
断されたときには、操作されたかご呼び登録釦3が取消
し可能状態にある釦(3階の釦)かどうかの判断をする
(ステップ 106)。操作されたかご呼び登録釦3が
取消し可能状態にある釦(3階の釦)であると判断され
たときにはステップ 111へ進み、前述の如き処理が
される。操作されたかご呼び登録釦3が取消し可能状態
でない釦(3階以外の釦)であると判断されたときには
、操作された取消し可能状態でないかご呼び登録釦3を
登録(6階を登録)にし、ランプ表示を点灯させる指令
を出力する(ステップ 107) 。次に、操作された
取消し可能状態でないかご呼び登録釦3を登録(6階を
登録)した後、取消し可能状態にあった登録かご呼び(
3階の登録かご呼び)を取消し、ランプ表示を消灯させ
る指令を出力する(ステップ 108)。そして、ステ
ップ108又はステップ 111にて前述の如き処理が
終了するとタイマ−回路9によるカウントが打ち切られ
る(ステップ 109) 。
がされ(ステップ 104)、所定時間が経過したと判
断された時は、取消し可能状態にあった登録かご呼びを
そのまま登録とし、点滅していたランプ表示を点灯させ
る指令を出力する(ステップ 111) 。ステップ
104で所定時間が経過していないと判断されたときに
は、ステップ105へ進み、新たにかご呼び登録釦3が
操作されたかどうかの判断がされ、新たなかご呼び登録
釦3が操作されていないときはステップ 104へ戻り
前述の如き処理が繰り返される。ステップ 105にて
新たにかご呼び登録釦3(6階の釦)が操作されたと判
断されたときには、操作されたかご呼び登録釦3が取消
し可能状態にある釦(3階の釦)かどうかの判断をする
(ステップ 106)。操作されたかご呼び登録釦3が
取消し可能状態にある釦(3階の釦)であると判断され
たときにはステップ 111へ進み、前述の如き処理が
される。操作されたかご呼び登録釦3が取消し可能状態
でない釦(3階以外の釦)であると判断されたときには
、操作された取消し可能状態でないかご呼び登録釦3を
登録(6階を登録)にし、ランプ表示を点灯させる指令
を出力する(ステップ 107) 。次に、操作された
取消し可能状態でないかご呼び登録釦3を登録(6階を
登録)した後、取消し可能状態にあった登録かご呼び(
3階の登録かご呼び)を取消し、ランプ表示を消灯させ
る指令を出力する(ステップ 108)。そして、ステ
ップ108又はステップ 111にて前述の如き処理が
終了するとタイマ−回路9によるカウントが打ち切られ
る(ステップ 109) 。
【0021】以上、説明したように既登録のかご呼び登
録釦3を操作して、登録かご呼びを取消し可能状態にし
、所定時間内のみ取消し操作を可能としたため、不注意
によりかご呼び登録釦3を操作してしまったときや、取
消し操作を中断させるときには有効な手段である。
録釦3を操作して、登録かご呼びを取消し可能状態にし
、所定時間内のみ取消し操作を可能としたため、不注意
によりかご呼び登録釦3を操作してしまったときや、取
消し操作を中断させるときには有効な手段である。
【0022】又、エレベータかご内の登録かご呼びが1
つの場合で、その登録かご呼びを取消して、新たに目的
階床のかご呼び登録をするとき、かご呼び登録装置5は
、新たに操作した目的階床のかご呼び登録釦3を登録し
た後、取消したい登録かご呼びを取消すように動作する
ので、かご呼び取消し操作時に、エレベータ制御装置に
呼び無し状態を検知されることがなく、エレベータ走行
中の不必要な階への着床を回避することができる。
つの場合で、その登録かご呼びを取消して、新たに目的
階床のかご呼び登録をするとき、かご呼び登録装置5は
、新たに操作した目的階床のかご呼び登録釦3を登録し
た後、取消したい登録かご呼びを取消すように動作する
ので、かご呼び取消し操作時に、エレベータ制御装置に
呼び無し状態を検知されることがなく、エレベータ走行
中の不必要な階への着床を回避することができる。
【0023】さらに、誤登録かご呼びの訂正操作におい
ては、かご呼び登録釦3をタッチ操作2回で行うことが
できるので、容易に登録かご呼びの訂正を行うことがで
き、乗客へのサービスを向上させることができる。
ては、かご呼び登録釦3をタッチ操作2回で行うことが
できるので、容易に登録かご呼びの訂正を行うことがで
き、乗客へのサービスを向上させることができる。
【0024】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、取
消したい既登録かご呼びの取消し及び新規かご呼び登録
操作が速やかにでき、又かご内の登録かご呼びが1つの
場合で、エレベータが走行中に、登録かご呼びの取消し
操作時に生じる不必要な階への着床を防ぐことができる
。
消したい既登録かご呼びの取消し及び新規かご呼び登録
操作が速やかにでき、又かご内の登録かご呼びが1つの
場合で、エレベータが走行中に、登録かご呼びの取消し
操作時に生じる不必要な階への着床を防ぐことができる
。
【図1】本発明の一実施例であるエレベータのかご呼び
登録装置の構成を示すブロック図である。
登録装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示されたエレベータのかご呼び登録装置
の動作を示すフローチャート図である。
の動作を示すフローチャート図である。
1…かご、2…かご内操作盤、3…かご呼び登録釦、5
…かご呼び登録装置、7…呼び登録部、8…呼び取消し
部、9…タイマー回路
…かご呼び登録装置、7…呼び登録部、8…呼び取消し
部、9…タイマー回路
Claims (2)
- 【請求項1】 かご内操作盤に設けられたかご呼び登
録釦と、このかご呼び登録釦の操作によりかご呼びを登
録する手段と、既に登録されているかご呼びのかご呼び
登録釦が操作された後、他のかご呼び登録釦が操作され
たとき、前記既に登録されているかご呼びを取消すかご
呼び取消し手段とを有するエレベータのかご呼び登録装
置。 - 【請求項2】 かご内操作盤に設けられたかご呼び登
録釦と、このかご呼び登録釦の操作によりかご呼びを登
録する手段と、既に登録されているかご呼びのかご呼び
登録釦が操作された後、所定時間内に他のかご呼び登録
釦が操作されたとき、前記既に登録されているかご呼び
を取消すかご呼び取消し手段とを有するエレベータのか
ご呼び登録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028347A JP2758276B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | エレベータのかご呼び登録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3028347A JP2758276B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | エレベータのかご呼び登録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04266366A true JPH04266366A (ja) | 1992-09-22 |
| JP2758276B2 JP2758276B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=12246072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3028347A Expired - Lifetime JP2758276B2 (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | エレベータのかご呼び登録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2758276B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100347172B1 (ko) * | 2000-06-09 | 2002-08-03 | 현대엘리베이터주식회사 | 엘리베이터의 호출제어회로 및 그 제어방법 |
| CN105905715A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-08-31 | 爱默生电梯有限公司 | 一种高层建筑用的电梯操作箱模块化操作面板 |
| CN105905714A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-08-31 | 爱默生电梯有限公司 | 一种电梯操作箱的操作面板 |
| WO2022091342A1 (ja) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 株式会社日立製作所 | エレベーターおよびエレベーターの制御方法 |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3028347A patent/JP2758276B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100347172B1 (ko) * | 2000-06-09 | 2002-08-03 | 현대엘리베이터주식회사 | 엘리베이터의 호출제어회로 및 그 제어방법 |
| CN105905715A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-08-31 | 爱默生电梯有限公司 | 一种高层建筑用的电梯操作箱模块化操作面板 |
| CN105905714A (zh) * | 2016-06-30 | 2016-08-31 | 爱默生电梯有限公司 | 一种电梯操作箱的操作面板 |
| WO2022091342A1 (ja) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | 株式会社日立製作所 | エレベーターおよびエレベーターの制御方法 |
| JPWO2022091342A1 (ja) * | 2020-10-30 | 2022-05-05 | ||
| CN116323454A (zh) * | 2020-10-30 | 2023-06-23 | 株式会社日立制作所 | 电梯以及电梯的控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2758276B2 (ja) | 1998-05-28 |
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