JPH0426663U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426663U JPH0426663U JP6581890U JP6581890U JPH0426663U JP H0426663 U JPH0426663 U JP H0426663U JP 6581890 U JP6581890 U JP 6581890U JP 6581890 U JP6581890 U JP 6581890U JP H0426663 U JPH0426663 U JP H0426663U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base frame
- nozzle
- annular support
- molten metal
- metal container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Continuous Casting (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Description
図は本考案の一実施例を示し、第1図は縦断面
図、第2図および第3図は操作中の状態を示した
要部縦断面図、第4図は第1締付機構の横断面図
、である。 2……底板、10……上部ノズル、10a……
上部ノズルの上方部分、10b……上部ノズルの
下方部分、11……第1ベース枠、13……第1
締付機構の1部材であり且つホルダとしての締付
リング、14……第1環状支持体、23……第2
ベース枠、23a……ハンガー、23b……レー
ル、23c……車輪、24……シリンダ、30…
…下部ノズル、30b……下部ノズルの下向き先
細りテーパー部分、33……第2締付機構の1部
材としての締付リング、34……第2環状支持体
、40……昇降手段としてのラツクギア付きロツ
ド、41……同じくピニオン、42……受け部材
、42a……丸穴。
図、第2図および第3図は操作中の状態を示した
要部縦断面図、第4図は第1締付機構の横断面図
、である。 2……底板、10……上部ノズル、10a……
上部ノズルの上方部分、10b……上部ノズルの
下方部分、11……第1ベース枠、13……第1
締付機構の1部材であり且つホルダとしての締付
リング、14……第1環状支持体、23……第2
ベース枠、23a……ハンガー、23b……レー
ル、23c……車輪、24……シリンダ、30…
…下部ノズル、30b……下部ノズルの下向き先
細りテーパー部分、33……第2締付機構の1部
材としての締付リング、34……第2環状支持体
、40……昇降手段としてのラツクギア付きロツ
ド、41……同じくピニオン、42……受け部材
、42a……丸穴。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 (a) 上向きに先細りの上方部分が溶融金属
容器の底板に設けた同形の孔に嵌合し、下方部分
が下向きに先細りで該容器底板の近傍に位置して
いる上部ノズルと、 (b) 上記溶融金属容器の底板に設けた第1ベ
ース枠に対し相対回転不能にかつ軸線方向に摺動
自在に設けられ、上部ノズルの下方部分を受支す
るに適した漏斗形の第1環状支持体と、 (c) 該第1環状支持体を上向きに締付ける第
1締付機構と、 (d) 上端面が上部ノズルの下端面に密着する
形状で、該上端部に隣接した下向き先細りのテー
パー部分を有する下部ノズルと、 (e) 上記第1ベース枠から垂下させたハンガ
ーを介し第1ベース枠に対し平行に設けられたレ
ールと、 (f) 該レール上での移動を可能に搭載された
下部ノズル用の第2ベース枠と、 (g) 該第2ベース枠に取付けられたホルダに
対し相対回転不能にかつ軸線方向に摺動自在に設
けられ、下部ノズルのテーパー部分を受支するに
適した漏斗形の第2環状支持体と、 (h) 上記ホルダ内に位置した第2環状支持体
を上向きに締付ける第2締付機構と、 (i) 上記ホルダから離脱した第2環状支持体
と、この第2環状支持体に支持された下部ノズル
とを受支している第2ベース枠、を上記レール上
で移動させ上部ノズルの直下域外へ退避させるス
ライド手段、 とを備えた構成の溶融金属容器用の上下分割型
ノズルの取付構造。 2 前記の第1および第2締付機構がいずれも、
前記第1もしくは第2環状支持体の外周部に突設
された複数個の第1カム突起に係脱可能な同数の
第2カム突起を内周部に備えていて、該第2カム
突起間のスペースを上下方向に上記第1カム突起
が通過可能とされている回転自在の締付けリング
と、締付けリングに回転付勢力を与え、上記第1
及び第2カム突起間のカム作用により上記第1も
しくは第2環状支持体を常時上記底板の方向へ押
付ける構成である請求項1に記載の溶融金属容器
用の上下分割型ノズルの取付構造。 3 前記第2ベース枠へ取付けられたシリンダに
摺動可能に内装されてラツクギヤを鉛直方向に刻
設されたロツドと、該ラツクギアに咬合したピニ
オンとからなる昇降手段を更に備え、前記のレー
ル上を転動するべく第2ベース枠へ取付けられた
車輪と、該車輪の転動を規制する機構とが前記の
スライド手段を構成している請求項1または2に
記載の溶融金属容器用の上下分割型ノズルの取付
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6581890U JPH0426663U (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6581890U JPH0426663U (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426663U true JPH0426663U (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=31597993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6581890U Pending JPH0426663U (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426663U (ja) |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP6581890U patent/JPH0426663U/ja active Pending
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