JPH04266702A - アルペンスキー靴 - Google Patents

アルペンスキー靴

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JPH04266702A
JPH04266702A JP3304601A JP30460191A JPH04266702A JP H04266702 A JPH04266702 A JP H04266702A JP 3304601 A JP3304601 A JP 3304601A JP 30460191 A JP30460191 A JP 30460191A JP H04266702 A JPH04266702 A JP H04266702A
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JP
Japan
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rear cover
alpine ski
segment
ski boot
boot according
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Withdrawn
Application number
JP3304601A
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English (en)
Inventor
Jerome Chaigne
ジェローム シェニュ
Bernard Nerrinck
ベルナール ネリンク
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Salomon SAS
Original Assignee
Salomon SAS
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Publication date
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B7/00Footwear with health or hygienic arrangements
    • A43B7/14Footwear with health or hygienic arrangements with foot-supporting parts
    • A43B7/18Joint supports, e.g. instep supports
    • A43B7/20Ankle-joint supports or holders
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04Ski or like boots
    • A43B5/0427Ski or like boots characterised by type or construction details
    • A43B5/0452Adjustment of the forward inclination of the boot leg
    • A43B5/0454Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means
    • A43B5/0464Adjustment of the forward inclination of the boot leg including flex control; Dampening means with exchangeable parts
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04Ski or like boots
    • A43B5/0427Ski or like boots characterised by type or construction details
    • A43B5/048Rear-entry skiboots

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、「後方着脱式(リヤ・エントリ
ー式)」のスキー靴に関するものであり、このスキー靴
の胴部の後部覆いは、スキー実施中の位置において、こ
の胴部に固定することができる。また、本発明は、とり
わけ、シェル低部に対する胴部の屈曲を制限する装置に
関するものである。
【0002】このタイプの既知のスキー靴は、一般的に
、踵に相当する区域内においてシェル低部上にヒンジ連
結されていてスキー実施中の位置においてはスキーヤー
の脚低部を保持するために胴部に固定することができる
後部覆いと、この後部覆いを胴部の前部に結合する「テ
ンション・ワイヤー式」の閉じ手段とを含んでいる。こ
うした靴においては、胴部に与えられて靴の長手方向に
波及する屈曲運動の強さおよび振幅の制御を可能にして
いるのは胴部の前部である。この結果、胴部が曲げ付勢
を受けた場合、前部は、或る振幅だけ曲げ方向に移動お
よび/または変形し、同時に、後部覆いを移動させ、こ
の後部覆いは、この場合、踵の区域に位置しているその
ヒンジ連結部上で旋回する。このヒンジ連結部は、スキ
ーヤーの足の甲および足の屈曲部の位置に延在する胴部
の前部の屈曲および/または変形可能な区域に対して下
側にずれているため、その結果として、後部覆いと胴部
の前部との間に相対的なすべりが生じる。このすべりは
、胴部の上部縁、とりわけ、スキーヤーの脚低部後部と
接触している後部覆いの上部縁において最も大きくなる
。というのも、これがヒンジ連結部から最も離れている
後部覆いの部分であるからである。このすべりは、閉じ
手段によって後部覆いが脚低部に密着されているにもか
かわらず生じるため、その結果として、スキーヤーが多
少とも苦痛に感じるような摩擦が生じる。また、このよ
うな靴胴部のコンセプトは、踝の部分にあるスキーヤー
の足首の関節運動区域を尊重することができない。更に
、このタイプの靴においては、胴部の後方への曲げ強さ
は弱いことがわかる。これは、胴部の全体的屈曲がこの
胴部の前部のみで制御されているため、ならびに、閉じ
手段によってこの強さの不足が更に増大されるからであ
る。胴部の側部に配置された対応する部分と協調作用し
、その結果として、胴部の前部に対する後部覆いのスキ
ー靴の長手方向へのあらゆる相対運動を防止する固定装
置の役割を果たすはめ合い部を後部覆いの翼部に備えた
既知の他の後方着脱式スキー靴においてはこの欠点は解
消されている。しかしながら、この反面、このような固
定を行なうことは、胴部の屈曲の可能性を非常に限定し
、更には、スキーヤーの足首の屈曲の可能性を過度に妨
げて、良好なスキーの実施のためには屈曲が不十分であ
ることさえある。
【0003】更に、これに対して、前方への比較的大き
な屈曲を許容し、後方へのあらゆる屈曲を禁じる手段を
備えた後部覆いを含む他の後方着脱式スキー靴も知られ
ている。例として、フランス特許出願第2358119
号明細書に説明されているようなスキー靴を挙げること
ができる。ここに説明されているように、後部覆いは、
これが分割されることによって、「海老の尾のような」
運動を行ない、これにより、前方への屈曲時にスキーヤ
ーの脚低部に追従することができ、脚低部が胴部の初期
閉じ位置から後方へ移動することを抑止することができ
る。しかしながら、このタイプの靴は、既に述べたよう
ないくつかの欠点を有している。すなわち、後部覆いの
分割は足首の旋回軸に心合わせされていないためにスキ
ーヤーの脚低部の屈曲時にこの脚低部の後部に対する後
部覆いの相対的すべりを防止できず、また、胴部の旋回
軸がスキーヤーの足首の旋回軸を尊重していないという
ことである。また、胴部の前部に対する後部覆いの保持
は、主として、この前部を後部覆いに連結している閉じ
手段を介して行なわれるため、胴部の後方曲げ強さは十
分なものではなく、少なくとも、スキーヤーの脚低部へ
の胴部の閉じ応力によって変化する。
【0004】本発明は、スキーヤーの脚低部後部に対す
る後部覆いの相対的すべりを減少させ、胴部の回転軸を
踝の部分の足首の回転軸にほぼ心合わせし、胴部の前部
方向への屈曲振幅を制限する傾向のあるようないかなる
影響も及ぼさない堅固な後部支持を行なうことによって
、単純且つ効果的にこうした欠点を解消しようとするも
のである。
【0005】本発明に基づき、このスキー靴は、踵の区
域内に位置するヒンジ連結部を介してシェル低部に連結
された後部覆いを含む胴部を有する後方着脱式のもので
ある。この後部覆いは2つの翼部を有しており、これら
の翼部のそれぞれは、踝部に相当する区域内に、胴部の
側部と協調作用する固定手段を備えている。閉じ装置が
、この固定手段上に連結された胴部の側部上で後部覆い
の翼部を保持しており、ベルトのように、前述の後部覆
いと胴部の前部とを連結している。本発明の対象となる
スキー靴は、後部覆いが、胴部の後部を構成する側でス
キー靴の外方向に開いた横断方向の切り込みを少なくと
も1つ有していること、ならびに、この切り込みが、固
定手段とシェル低部への後部覆いのヒンジ連結部とを通
る面と交わる面に沿っていくらかの深さにわたって延在
していることを特徴とする。この結果、この切り込みは
、後部覆いの翼部の下部縁の方向を向いており、その深
さによって、切り込みの底部と翼部の下部縁との間に残
る翼部の壁の長さは大きくなったり小さくなったりする
。こうして残った壁の長さは、切り込みの延長線上に位
置する材料の「橋(ブリッジ)」を形成し、この結果、
この切り込みは、踝の区域内の固定手段を軸として配置
された上部セグメントと、踵の区域内の後部覆いのヒン
ジ連結部を軸として配置された下部セグメントとを定め
、これらの2つのセグメントは、前述の材料の橋によっ
て互いに連結される。このような構造においては、下部
セグメントは、上部セグメントの下部縁に隣接する下部
セグメントの上部縁によって、これらの縁部が互いに接
触した場合に前述の上部セグメントの後方へのあらゆる
旋回を禁止するストッパーとなる。これも本発明に基づ
くものであるが、靴の胴部の側部上への翼部の固定手段
は、前述の胴部の側部に対してこの固定手段がそれ自体
の上で回転することを可能にする装備、もしくは、上部
セグメントがこの固定手段上で回転することを可能にす
る装備を備えている。このどちらの構造様式の場合でも
、固定手段は、上部セグメントが胴部の側部上でこれら
の側部に対して旋回する際の旋回軸の役割を果たしてい
る。また、好ましい1つの構造様式においては、スキー
靴のシェル低部は、靴の胴部の両側に上がって後部覆い
の翼部の固定手段と協調作用する前述の胴部の側部を形
成する比較的剛性の高い垂直方向の2つの延長部を有し
ている。この結果、スキー実施のために靴の胴部を閉じ
た場合、後部覆いは、シェル低部から出た垂直延長部上
への後部覆いの固定手段によって、また、上部セグメン
トおよび下部セグメントの隣接する縁部に沿って上部セ
グメントおよび下部セグメントが当ることによって、踵
の区域に位置するそのヒンジ連結軸を介して前−後方向
の位置で固定される。前述の胴部の閉じ装置は、胴部の
構成部分の互いの接合ならびに保持を行なうため、その
結果として、靴の胴部全体の前−後方向のあらゆる屈曲
の可能性が禁じられる。これに対し、胴部が後−前方向
の曲げ付勢を受けた場合には、後部覆いは、後部覆いを
前述の胴部の前部に連結している閉じ装置を介して前方
に引っ張られ、この結果、後部覆いのヒンジ連結部と固
定手段との間に保持されている下部セグメントが完全に
固定されているため、切り込みの底部と後部覆いの翼部
の下部縁との間に残存する「材料の橋」が対向すること
のできる曲げ強さに逆らって上部セグメントの固定手段
上で上部セグメントが旋回する。
【0006】この「材料の橋」が大きければ大きいほど
、また、用いられる材料の柔軟性が小さいほど、旋回軸
の役割を果たす固定手段上での上部セグメントの旋回に
対する抗力が大きくなることは明らかである。同様に、
ヒンジ連結部と後部覆いの固定手段を通る面に対して切
り込みに与える方向によって、また、切り込みが前述の
ヒンジ連結部あるいは前述の固定手段の近くにあるか遠
くにあるかによって、上部セグメントの旋回に対する材
料の橋の抗力ならびに許容される移動振幅の大きさは変
わる。
【0007】従って、このような靴およびその後部覆い
の構造は、胴部の回転軸、とりわけ、スキーヤーの脚低
部を取り囲む胴部の上部セグメントの回転軸を、足首の
関節にほぼ一致するように再心合わせをすることを可能
にしていることがわかる。その上、後方着脱式の容易性
は依然として確保されており、更に、切り込みの製作に
よって変化させることができるため、前−後方向の堅固
な保持、ならびに、強さおよび振幅が容易に制御できる
後−前方向の柔軟性が保証される。このためには、切り
込みの縁部が互いに接触するようにあるいは一定の値だ
け離れているように切り込みを製作することができる。 この後者の場合には、上部セグメントは、縁部が接触す
るまで前−後方向に若干旋回することができる。
【0008】更に、これも本発明に基づくものであるが
、切り込みに、その開きの可能性を制限する装置を追加
することも検討することができる。この種の構造の1つ
の例においては、この制限装置は、後部覆いの後部にお
いて切り込みの開口部側の両側に延在する剛性の高い閉
じたリングによって構成されている。このリングは、こ
のリングによってこうして互いに連結された上部セグメ
ントおよび下部セグメントのそれぞれに保持されていて
、また、これらのセグメントの少なくとも一方の穴内で
摺動するように取り付けられている。この場合、この穴
は、胴部が前方に屈曲した場合の切り込みの縁部の許容
最大間隔を決定する前もって定められた一定の長さを有
し、この結果、胴部の同方向の行程は制限される。
【0009】本発明の1つの実施変形においては、切り
込みの縁部は互いに離れており、切り込みに嵌入されて
これらの縁部の間に残存している自由空間を埋めるため
の充填部材が用意されている。希望する結果に応じて、
この充填部材は、剛性の高いもの、あるいは逆に、弾性
圧縮可能なものとする。前者の構造の場合には、前−後
方向のあらゆる屈曲の可能性が禁止された後部覆いが得
られ、後者の場合には、充填部材の圧縮性に応じて屈曲
可能な上部セグメントを有する後部覆いが得られる。更
に、特殊な構造様式においては、この充填部材は、これ
の交換ができるように、その取り外しを可能にする後部
覆い上へのはめ合いおよび/または保持手段を備えた有
利なものとなっている。この結果、スキーヤーが堅固な
後部支持を希望する場合には、剛性の高い充填部材を設
置すればよく、逆に、比較的柔軟な後部支持を得るため
には、圧縮可能な充填部材を用いればよい。
【0010】本発明の他の特徴および長所は、非限定的
な例として本発明のいくつかの実施様式を示した添付概
略図を参照して以下に行なう詳細説明において明らかに
なる。
【0011】図1〜図3に示されている本発明の対象の
スキー靴は、後方着脱式のものであり、その胴部8は、
とりわけ、ヒンジ連結部4を介して踵3の区域内でシェ
ル低部2に連結されている後部覆い1を含んでいる。こ
の後部覆い1は、スキーヤーの踝部にほぼ相当する区域
9内に胴部8の側部7と協調作用する固定手段6をそれ
ぞれが備えている2つの翼部5を有している。閉じ装置
10が、固定手段6上に連結されている胴部8の側部7
上で後部覆い1の翼部5を保持し、前述の後部覆い1を
胴部8の前部11に連結している。この靴の実施様式に
おいては、後部覆い1の翼部5は胴部8の前方に延在し
ており、少なくとも部分的には胴部の前部11を覆って
おり、これらの翼部は、閉じ装置10によって首輪のよ
うにこの胴部を締め付けている。この胴部8の前部11
は、ここでは、足の上部を覆う前部覆い12から得てい
るが、シェル低部2との一体品として得ることもできる
。本発明に基づき、後部覆い1は、いわゆる「屈曲用」
切り込み13付きで製作されている。この屈曲用切り込
み13は、胴部8の後部を構成する側8’において靴の
外側方向に開いており、胴部のそれぞれの側部7上で固
定手段6を通り後部覆い1のヒンジ連結部4を通る面1
5に交わる面14に沿って延在している。切り込み13
は、この結果、翼部5の下部縁5’の方向を向いており
、その深さによって、その底部16と前述の縁部5’と
の間に残る前述の翼部の壁の長さは大きくなったり小さ
くなったりする。この壁の長さは、切り込み13の延長
上に位置する材料の橋17を構成し、こうして、この切
り込み13が、固定手段6を軸として配置された上部セ
グメント18と、後部覆い1のヒンジ連結部4を軸とし
て配置された下部セグメント19を定める。これらの上
部セグメント18および下部セグメント19は、材料の
橋(ブリッジ)17を介して互いに連結され続けている
ため、後部覆い1は、これが分割されていない場合と同
じように、すなわち、胴部上に後部覆いの固定装置を含
むタイプの従来の後方着脱式の靴の場合と同じように、
靴の胴部8上で開閉動作が行なわれる。更に、スキー実
施のために閉じ装置10によって胴部8が閉じられた場
合には、後部覆い1は、そのヒンジ連結軸4および胴部
の側部7上へのその固定手段6を介して、ならびに、そ
の上部セグメント18および下部セグメント19がこれ
らの隣接する縁部18’、19’に沿って当ることによ
って、前−後方向の運動が阻止される。
【0012】これに対し、後部覆い1のヒンジ連結部4
および後部覆い1の固定手段6上における後部覆いの保
持面15に交わる方向、あるいは、更には、この面にほ
ぼ垂直な方向に沿って後部覆い1の後部8’に設けられ
た切り込み13により、上部セグメント18は、後−前
方向に旋回することができる。すなわち、図3において
、胴部8がスキーヤーの脚の作用によって前方への付勢
を受けた場合には、後部覆い1は同じ方向に引っ張られ
、また、後部覆いの下部セグメント19はヒンジ連結部
4ならびに固定手段6によって完全に固定されるため、
上部セグメント18のみが屈曲する。この場合、この上
部セグメントは、固定手段6上で旋回して、切り込みの
底部と翼部5の下部縁5’との間に存在している材料の
橋17の多少とも弾性力のある抵抗力に逆らって切り込
み13の縁部18’、19’を引き離す。
【0013】固定手段6上での上部セグメント18の屈
曲運動の可能性はいくつかの装備によって条件付けられ
ることは明らかである。従って、固定手段6は、一方に
は突起があり他方にはくぼみがある円形の2つのはめあ
い部分で構成されていて、また、前述の固定手段6が、
シェル低部2から出ていて胴部8の側部を形成する比較
的剛性の高い2つの垂直延長部20と協調作用すること
が有利である。これらの装備により、上部セグメント1
8は、このセグメントの旋回軸の役割を果たす固定手段
6上で回転することができ、この固定手段は、シェル低
部2の延長部20と協調作用し、これを下降させようと
する曲げ応力にもかかわらず、ほぼ定位置に固定され続
ける。同様に、固定手段6用の円形はめ合い部分を設け
る代わりに、図3aに見られるように、例えば、固定手
段をシェル低部2から出ている隣接する延長部20に連
結するような心軸6’を介して、固定手段6がそれ自体
の上で旋回することができるようにすることも考えられ
る。
【0014】図4においては、後部覆い21が靴の胴部
8上における初期固定位置にある場合に、切り込み23
の縁部28’、29’は互いに比較的離れている。この
構造の場合には、図5に示されているように、上部セグ
メント28は、縁部28’、29’の間隔に応じて、こ
れらの縁部が当るまで、下部セグメント29に対して後
方へのある程度の屈曲が可能である。前方への屈曲の場
合と同様に、上部セグメント28は、ほぼ踝に相当する
区域内に位置する固定手段6に沿って配置されたままで
ある。
【0015】これもこの実施様式に基づくものであるが
、図4および図5においては、切り込み23の中に、そ
の縁部28’、29’の間に残された自由空間を埋める
ような充填部材30を入れるようにすることができる。 この配置構成により、また、この充填部材30の機械的
特性に応じて、堅固さの異なった前−後方向の支持を提
供することのできる後部覆い21を得ることができる。 すなわち、充填部材30を剛性の高い材料で製作した場
合には、上部セグメント28の後方へのあらゆる旋回が
禁止されるような後部覆い21が得られる。これに対し
、充填部材30が弾性圧縮可能な材料でできている場合
には、上部セグメント28は、この材料の圧縮性に応じ
て、いくらかの旋回を行なうことができる。この充填部
材30は、後部覆い21上での取り外しが可能なように
取り付けられていて、はめ合い、接着等の保持手段を有
していることが有利である。この場合には、後部覆い2
1を含んだなんらかのスキー靴について、スキーヤーの
スキー技術に応じてその前−後方向の屈曲の可能性を変
化させることができる。
【0016】接合された縁部18’、19’を有する切
り込みあるいは互いに離れた縁部28’、29’を有す
る切り込み23の製作の際には、特にスキーの実施時に
上部セグメント18、28が前方に旋回して前述の切り
込みが開かれる場合に、後部覆い1、21の外部から胴
部8の内部に雪や水等が侵入する可能性をなくすための
シール部分またはシール手段を設けることが必要となる
ことは明らかである。このため、図6においては、シー
ル用の膜40を備えた後部覆い1の縦断面図が示されて
いる。切り込み13は多少とも開くものであるので、こ
の膜40は、弾性材料でできていて、接着、溶着、リベ
ット止め等のなんらかの既知の適切な保持手段で固定さ
れているのが有利である。図7に示されている例におい
ては、互いに離れた縁部28’、29’を有する切り込
み23は、後部覆い21の内側に延在する切り込み23
の被覆用のカラー31を備えた充填部材30で塞がれて
いて、このカラーが覆い上にこの部材を保持する手段を
構成しているのが有利である。ここでも、このカラー3
1は上記のような既知のなんらかの手段で固定すること
ができる。同様に、こうしたシール用部分および手段4
0、31は、後部覆い上に設けた対応する部分内にはめ
込まれるように製作することができる。
【0017】図8に示されている例においては、シール
手段50は、上部セグメント18の内側に延在し下部セ
グメント19と一体化された樋状のたわみ板によって構
成されている。この種の構造により、シールを行なうこ
とができ、同時に、この手段50用に選定する柔軟性に
応じて、切り込み13の初期特性を変更することなく上
部セグメント18の前方への曲げ強さを変化させること
ができる。
【0018】曲げ強さの値が小さいものから大きいもの
に至るまでの様々な手段50を設計して、固定具51に
よってこうした手段を取り外し可能にすることを考える
ことは容易である。こうして、なんらかの種類の靴につ
いて、スキーヤーに応じて、胴部の曲げ応力のレベルを
変化させることができる。
【0019】最後に、これも本発明の範囲を逸脱するこ
となく、切り込みがこの後部覆いのヒンジ連結部4と固
定手段6との間に位置している限りにおいて、後部覆い
1、21内に複数の切り込み13および/または23を
設けて、この固定手段6上で上部セグメント18および
/または28が旋回できるようにすることもできる。
【0020】言うまでもなく、これも本発明に基づいて
、図1〜図7において、後部覆い1、21は、この覆い
の後部8’上に、切り込み13、23の両側で上部セグ
メント18、28から下部セグメント19、29まで垂
直方向に延在する剛性強化用部材35を備えていてもよ
い。
【0021】図9および図10に示されている本発明の
1つの実施変形例においては、切り込み13に、上部セ
グメント18と下部セグメント19の境界となっている
縁部18’、19’が互いに離れる可能性を制限するた
めの装置55が追加されている。この装置55は、切り
込み13の縁部18’、19’の両側に延在し剛性強化
用部材35の区域内でこれらのセグメント18、19上
に保持されている剛性の高い閉じたリングで構成されて
いると有利である。示されている例においては、剛正強
化用部材35には、少なくとも縁部18’、19’の側
において、肩部38、39によって閉じられている長手
方向の2つの穴またはくり抜き部36、36’が設けら
れている。この結果、リング55は、図10に示されて
いるように、これらのくり抜き部36、36’の肩部3
8、39に当るまでこれらのくり抜き部36、36’の
一方または両方の中で摺動することができ、従って、上
部セグメント18のその固定手段6上での後−前方向の
旋回の振幅を制限することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施態様によるスキー靴の後方3
/4の部分、特に、屈曲用切り込みを備えた後部覆いを
示す斜視図。
【図2】スキー実施の初期位置にある、図1に示した靴
の側面図。
【図3】aは後−前方向の屈曲位置にある、図1に示し
た靴の側面図。bは固定手段のはめ合い部分の他の実施
態様を示す図。
【図4】本発明による靴の第二実施態様を示し、スキー
実施の初期位置において互いに離間した縁部を備えた切
り込みを有しており、この切り込みの中に充填部材を挿
入できるような後部覆いを示す側面図。
【図5】靴胴部が前−後方向の屈曲の端部位置まで付勢
された位置にある、図4の靴を示す側面図。
【図6】後部覆いの詳細部を示す縦断側面図で、特に、
切り込み区域を密封することのできる手段を示すもの。
【図7】後部覆いの詳細部を示す縦断側面図で、特に、
切り込み区域を密封することのできる手段を示すもの。
【図8】切り込みの密封手段の一変形実施態様を示す縦
断側面図。
【図9】切り込みに連接され、胴部の前方への枢動の振
幅を制限するための装置を備えた本発明による靴を示す
もの。
【図10】切り込みに連接され、胴部の前方への枢動の
振幅を制限するための装置を備えた本発明による靴を示
すもの。
【符号の説明】
1,21          後部覆い2      
          シェル低部4         
       ヒンジ連結部5           
     翼部5’              下縁
部6                鎖錠手段6’ 
             旋回軸8        
        靴胴部8’            
 (靴胴部の)後部分13,23        切り
込み 14,15        面 16              底部17     
         ブリッジ部18,28      
  上部セグメント18’,28’   (上部セグメ
ントの)縁取り部19,29        下部セグ
メント19’,29’   (下部セグメントの)縁取
り部30              充填要素31 
             フラング(保持手段)35
              剛性化要素36,36’
      長手方向のくり抜き38、39     
   肩部 40,50        密封手段

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  踵区域に位置するヒンジ連結部を介し
    てシェル低部に接続された後部覆いを含む胴部を有し、
    前記後部覆いは、該後部覆いがスキーヤーの脚低部に対
    して靴胴部を閉じる位置に在るとき、各々がスキーヤー
    の踝のヒンジ連結部に対応する区域内で靴胴部の側面と
    共働する鎖錠手段を備えた2の翼部を有するリヤ・エン
    トリー式のスキー靴におて、前記後部覆い(1、21)
    が前記靴胴部(8)の後部分(8’)を構成する側から
    靴の外方へ向けて開放した少なくとも1の横断方向の切
    り込み(13、23)を有し、前記切り込み(13、2
    3)は前記鎖錠手段(6)と、一方では、踝のヒンジ連
    結区域内で前記鎖錠手段(6)を中心として配置され、
    かつ該鎖錠手段(6)上で前方へ枢動可能な上部セグメ
    ント(18、28)を規定し、また他方では、前記シェ
    ル低部(2)上の踵区域において前記後部覆いのヒンジ
    連結部(4)を中心として配置される下部セグメント(
    19、29)を規定する、前記後部覆いのヒンジ連結部
    (4)とを通過する面(15)と交差する面(14)に
    沿って延在し、前記下部セグメントは、前記上部セグメ
    ント(18、28)の下部縁取り(18’、28’)に
    隣接する上部縁取り(19’、29’)により、前記両
    方の縁取りが接触すると直ちに、前記上部セグメントの
    後方へ向かう如何なる枢動をも禁止する停止用ストッパ
    ーとなることを特徴とするアルペンスキー靴。
  2. 【請求項2】  前記切り込み(13、23)が前記後
    部覆い(1、21)の後部分(8’)内に形成され、か
    つ、該後部分は、前記切り込み(13、23)の両側で
    、前記上部セグメント(18、28)および下部セグメ
    ント(19、29)に対して垂直方向に延在する剛性化
    要素(35)を有することを特徴とする請求項1による
    アルペンスキー靴。
  3. 【請求項3】  前記後部覆い(1、21)の後部分(
    8’)内にある切り込み(13、23)の深さが、該切
    り込みの底部(16)と該後部覆いの翼部(5)の下縁
    (5’)との間に、ブリッジ部(17)を構成する材料
    の壁を残す程度のものであることを特徴とする請求項2
    によるアルペンスキー靴。
  4. 【請求項4】  前記切り込み(13、23)の底部(
    16)と前記翼部(5)の下縁(5’)間に延在する前
    記ブリッジ部(17)は、前記後部覆い(1、21)の
    上部セグメント(18、28)が前方へ枢動するよう付
    勢されるとき、弾性的に屈曲しようとする一方、前記下
    部セグメント(19、29)は前記後部覆いのヒンジ連
    結軸(4)を介して前記シェル低部(2)上に保持され
    たままであることを特徴とする請求項3によるアルペン
    スキー靴。
  5. 【請求項5】  前記切り込み(13)の両縁取り(1
    8’−19’)が靴胴部(8)上の前記後部覆い(1)
    を閉鎖する初期位置において継ぎ合わされていることを
    特徴とする請求項1ないし4のいずれか1によるアルペ
    ンスキー靴。
  6. 【請求項6】  前記切り込み(23)の両縁取り(2
    8’−29’)は、両者が接触状態になるまで、前記上
    部セグメント(28)を前記靴胴部(8)の側面(7)
    上で前記鎖錠手段(6)を中心として後方へ枢動可能に
    する或る値で互いに離れていることを特徴とする請求項
    1ないし4のいずれか1によるアルペンスキー靴。
  7. 【請求項7】  前記後部覆い(21)上の保持手段(
    36)に付与した充填要素(30)が前記切り込み(2
    3)の両縁取り(28’−29’)間で自由になった空
    間を埋めるためのものであることを特徴とする請求項6
    によるアルペンスキー靴。
  8. 【請求項8】  前記充填要素(30)が前記後部覆い
    (21)から除去可能な保持手段(31、36)を含む
    ことを特徴とする請求項7によるアルペンスキー靴。
  9. 【請求項9】  前記充填要素(30)が硬質材料から
    なることを特徴とする請求項8によるアルペンスキー靴
  10. 【請求項10】  前記充填要素(30)が弾性的に圧
    縮可能な材料からなることを特徴とする請求項8による
    アルペンスキー靴。
  11. 【請求項11】  前記後部覆い(1、21)の内側に
    密封手段(31、40、50)を付加して前記切り込み
    (13、23)を覆うことを特徴とする請求項1ないし
    10のいずれか1によるアルペンスキー靴。
  12. 【請求項12】  前記密封手段(50)が締め具(5
    1)を利用して前記後部覆い(1)から取り外しできる
    ことを特徴とする請求項11によるアルペンスキー靴。
  13. 【請求項13】  前記後部覆い(1、21)が前記切
    り込み(13、23)の両側で、前記上部セグメント(
    18、28)から下部セグメント(19、29)まで、
    該後部覆いの後部分(8’)上で垂直方向に延在する剛
    性化要素(35)を備えていることを特徴とする請求項
    1ないし12のいずれか1によるアルペンスキー靴。
  14. 【請求項14】  前方屈曲にあたって前記切り込み(
    13)の可能な離間を制限する部材(55)が前記上部
    セグメント(18)から下部セグメント(19)まで延
    在し、前記制限部材は前記剛性化要素(35)に相当す
    る区域内で両セグメントを互いに接続し、前記剛性化要
    素は、前記切り込み(13)の縁取り(18’、19’
    )に近接する肩部(38、39)によって制限されると
    ともに、前記制限部材(55)を前記両肩部(38、3
    9)に対して衝止状態になるまで滑動可能にする、或る
    長さを持つ少なくとも1のくり抜き部(36、36’)
    を含むことを特徴とする請求項13によるアルペンスキ
    ー靴。
JP3304601A 1990-11-22 1991-11-20 アルペンスキー靴 Withdrawn JPH04266702A (ja)

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