JPH04266767A - ベンチレータ - Google Patents
ベンチレータInfo
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- JPH04266767A JPH04266767A JP3308202A JP30820291A JPH04266767A JP H04266767 A JPH04266767 A JP H04266767A JP 3308202 A JP3308202 A JP 3308202A JP 30820291 A JP30820291 A JP 30820291A JP H04266767 A JPH04266767 A JP H04266767A
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- Japan
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- overpressure
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- safety valve
- ventilator
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/20—Valves specially adapted to medical respiratory devices
- A61M16/208—Non-controlled one-way valves, e.g. exhalation, check, pop-off non-rebreathing valves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/20—Valves specially adapted to medical respiratory devices
- A61M16/201—Controlled valves
- A61M16/202—Controlled valves electrically actuated
- A61M16/203—Proportional
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/10—Preparation of respiratory gases or vapours
- A61M16/105—Filters
- A61M16/1055—Filters bacterial
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、それぞれ気道へ呼吸
気体を供給しまた気道から呼吸気体を放出するために人
間又は動物の気道に接続され、呼吸気体が気道へ導かれ
るときに通る吸気部を備え、この吸気部が気体流のため
の少なくとも一つの制御弁と安全弁とを備え、この安全
弁が閉鎖方向へ力負荷により押され開放方向へばね装置
により押され、安全弁が制御弁と気道との間に設けられ
ているベンチレータに関する。
気体を供給しまた気道から呼吸気体を放出するために人
間又は動物の気道に接続され、呼吸気体が気道へ導かれ
るときに通る吸気部を備え、この吸気部が気体流のため
の少なくとも一つの制御弁と安全弁とを備え、この安全
弁が閉鎖方向へ力負荷により押され開放方向へばね装置
により押され、安全弁が制御弁と気道との間に設けられ
ているベンチレータに関する。
【0002】
【従来の技術】既に知られているベンチレータ(720
0マイクロプロセッサベンチレータ、ピューリタン
ベネット社、アメリカ合衆国)は圧縮空気装置から空気
及び任意の補助気体を供給される吸気部を備える。その
際呼吸気体は所望の圧力を得るために制御弁の系を通過
する。患者の肺の中の過大な圧力を防止するために、吸
気部は制御弁と患者との間に安全弁を備える。安全弁は
このベンチレータの保守説明書、第80〜82ページ及
び付図に記載され、ばねにより開放方向へ押されまたば
ねの圧力プラス患者に対して許される最大圧力に相応す
る圧力に調節された圧縮空気装置からの空気により生じ
る超過圧力により閉鎖方向へ押される弁を含む。圧力を
安全弁へ通過させるこの弁は二つの固定位置すなわち開
放及び閉鎖位置を有するにすぎないので、閉鎖圧力の値
は圧縮空気装置の圧力に依存する。従って安全弁は患者
のために許される最大圧力を超える超過圧力で開く。更
に安全弁は停電時及び圧縮空気装置からの圧力の不足時
に自動的に開き、それにより患者が開いた安全弁を経て
空気を吸うことが可能となる。
0マイクロプロセッサベンチレータ、ピューリタン
ベネット社、アメリカ合衆国)は圧縮空気装置から空気
及び任意の補助気体を供給される吸気部を備える。その
際呼吸気体は所望の圧力を得るために制御弁の系を通過
する。患者の肺の中の過大な圧力を防止するために、吸
気部は制御弁と患者との間に安全弁を備える。安全弁は
このベンチレータの保守説明書、第80〜82ページ及
び付図に記載され、ばねにより開放方向へ押されまたば
ねの圧力プラス患者に対して許される最大圧力に相応す
る圧力に調節された圧縮空気装置からの空気により生じ
る超過圧力により閉鎖方向へ押される弁を含む。圧力を
安全弁へ通過させるこの弁は二つの固定位置すなわち開
放及び閉鎖位置を有するにすぎないので、閉鎖圧力の値
は圧縮空気装置の圧力に依存する。従って安全弁は患者
のために許される最大圧力を超える超過圧力で開く。更
に安全弁は停電時及び圧縮空気装置からの圧力の不足時
に自動的に開き、それにより患者が開いた安全弁を経て
空気を吸うことが可能となる。
【0003】安全弁の閉鎖力が一つの弁に依存するので
、万一この弁が作動しなくなると機能の故障に対する危
険が存在する。もしこの弁が作動しなくなると閉鎖圧力
が例えば消えるおそれがあり、患者に対する呼吸気体圧
力が正しいにもかかわらず安全弁が完全に開いてしまう
。
、万一この弁が作動しなくなると機能の故障に対する危
険が存在する。もしこの弁が作動しなくなると閉鎖圧力
が例えば消えるおそれがあり、患者に対する呼吸気体圧
力が正しいにもかかわらず安全弁が完全に開いてしまう
。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、従
来知られた安全機能が維持されしかも改善され、欠点が
克服され構造が簡単化されかつ一層安全となるように、
ベンチレータを構成することにある。
来知られた安全機能が維持されしかも改善され、欠点が
克服され構造が簡単化されかつ一層安全となるように、
ベンチレータを構成することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題はこの発明に基
づき、ばね装置からの力が力負荷からの力を超え、力負
荷が少なくとも一つのばねにより作り出され、そのばね
定数は力負荷が吸気部内の所定の超過圧力に相応するよ
うに選ばれ、電磁石は電流を供給されるとき安全弁上へ
のばね装置の作用を遮断し、それにより安全弁は電磁石
が閉路されるときに閉じられ電磁石が開路されるときに
開かれることにより解決される。
づき、ばね装置からの力が力負荷からの力を超え、力負
荷が少なくとも一つのばねにより作り出され、そのばね
定数は力負荷が吸気部内の所定の超過圧力に相応するよ
うに選ばれ、電磁石は電流を供給されるとき安全弁上へ
のばね装置の作用を遮断し、それにより安全弁は電磁石
が閉路されるときに閉じられ電磁石が開路されるときに
開かれることにより解決される。
【0006】
【作用効果】それにより電磁石が閉路されその結果安全
弁が超過圧力保護としてのその位置を取るまで、安全弁
は開放位置にある。例えば停電時には電磁石が開路され
るので安全弁は直ちに開き、患者は開いた安全弁を経て
空気を吸う。この装置は供給される圧縮空気から完全に
独立しているので、許される最大超過圧力が明確に決定
され、安全弁は呼吸気体の圧力がこの最大圧力以下であ
る限り閉じたままである。
弁が超過圧力保護としてのその位置を取るまで、安全弁
は開放位置にある。例えば停電時には電磁石が開路され
るので安全弁は直ちに開き、患者は開いた安全弁を経て
空気を吸う。この装置は供給される圧縮空気から完全に
独立しているので、許される最大超過圧力が明確に決定
され、安全弁は呼吸気体の圧力がこの最大圧力以下であ
る限り閉じたままである。
【0007】安全弁に力負荷のための調節装置例えばば
ねのための締め込みねじを設けることにより、最大許容
超過圧力の微調節ないしは或る限界内での変更を達成で
きる。
ねのための締め込みねじを設けることにより、最大許容
超過圧力の微調節ないしは或る限界内での変更を達成で
きる。
【0008】力負荷が電磁石により発生させられ、その
際力がばね装置からの力プラス吸気部内の所定の超過圧
力に相応する力に釣り合うように、力が電磁石への供給
電流により制御されることによりこの発明の変形案が得
られる。
際力がばね装置からの力プラス吸気部内の所定の超過圧
力に相応する力に釣り合うように、力が電磁石への供給
電流により制御されることによりこの発明の変形案が得
られる。
【0009】それにより第1の解決策のすべての機能及
び長所が得られしかも構成部品は更に減る。この解決策
によれば、電磁石の電流を変更することにより、安全弁
が開くべき定められた超過圧力を一層正確にかつ広い限
界内で調節することが可能である。
び長所が得られしかも構成部品は更に減る。この解決策
によれば、電磁石の電流を変更することにより、安全弁
が開くべき定められた超過圧力を一層正確にかつ広い限
界内で調節することが可能である。
【0010】両解決策によるベンチレータに吸気部内の
圧力の検出のための変換器を設け、所定の超過圧力より
低い調節可能な超過圧力で電磁石を開路させるのが有利
である。電磁石の開路はプログラム可能な制御装置によ
り達成でき、この制御装置はプログラムされた超過圧力
で電磁石を開路する。圧力の変化の中の偶然の一時的な
ピークが不必要に安全弁を開くのを防止するために、圧
力が所定の安全期間にわたり調節可能及び/又はプログ
ラム可能な超過圧力を超えるまで、電磁石が開路されな
いことが適当である。
圧力の検出のための変換器を設け、所定の超過圧力より
低い調節可能な超過圧力で電磁石を開路させるのが有利
である。電磁石の開路はプログラム可能な制御装置によ
り達成でき、この制御装置はプログラムされた超過圧力
で電磁石を開路する。圧力の変化の中の偶然の一時的な
ピークが不必要に安全弁を開くのを防止するために、圧
力が所定の安全期間にわたり調節可能及び/又はプログ
ラム可能な超過圧力を超えるまで、電磁石が開路されな
いことが適当である。
【0011】プログラムされた超過圧力が所定の超過圧
力に取って代わるように、ベンチレータを個々の患者に
適合させることができることがこのベンチレータの特別
な利点である。電磁石はプログラムされた超過圧力で開
路され安全弁が開く。
力に取って代わるように、ベンチレータを個々の患者に
適合させることができることがこのベンチレータの特別
な利点である。電磁石はプログラムされた超過圧力で開
路され安全弁が開く。
【0012】
【実施例】次にこの発明に基づくベンチレータの複数の
実施例を示す図面により、この発明を詳細に説明する。
実施例を示す図面により、この発明を詳細に説明する。
【0013】図1に示すベンチレータの空気ユニット1
は空気及び任意の補助気体のための複数の流入口2を備
え、これらの気体は空気ユニット1の吸気部3へ圧力を
加えて導かれる。吸気部3の中で補助気体が空気と混合
され、制御された圧力のもとにかつ計量された量だけ患
者へ導かれる。空気ユニット1からの途上で、混合ガス
は細菌フィルタ4、圧力変換器5及び安全弁6を通過し
、安全弁は破線により示され吸気部3の下側に設けられ
ている。
は空気及び任意の補助気体のための複数の流入口2を備
え、これらの気体は空気ユニット1の吸気部3へ圧力を
加えて導かれる。吸気部3の中で補助気体が空気と混合
され、制御された圧力のもとにかつ計量された量だけ患
者へ導かれる。空気ユニット1からの途上で、混合ガス
は細菌フィルタ4、圧力変換器5及び安全弁6を通過し
、安全弁は破線により示され吸気部3の下側に設けられ
ている。
【0014】患者からは混合気体及び患者の呼気が空気
ユニット1の呼気部7へ導かれる。また呼気部7中で圧
力が測定され、呼気弁8が呼気部7内の圧力を所望のレ
ベルに調節する。ベンチレータはまた図示されていない
制御ユニットを備え、この制御ユニットにより所望の変
数及びパラメータを設定及び/又はプログラムすること
ができる。
ユニット1の呼気部7へ導かれる。また呼気部7中で圧
力が測定され、呼気弁8が呼気部7内の圧力を所望のレ
ベルに調節する。ベンチレータはまた図示されていない
制御ユニットを備え、この制御ユニットにより所望の変
数及びパラメータを設定及び/又はプログラムすること
ができる。
【0015】吸気部3の安全弁6はこの構成で幾つかの
機能を有する。安全弁は過度に高い圧力が吸気部3内に
蓄えられたときに開く機械的な超過圧力弁として働き、
それにより損傷を与えるおそれのある圧力を有する気体
に患者がさらされるのを防ぐ。安全弁はまた医師により
設定される或るプログラムされた超過圧力で開く管理弁
として働き、また例えば停電時に直ちに開く非常弁とし
て働き、それにより患者に開いた弁を経て空気を供給す
る。患者の安全性を更に増すために、すべての前記理由
のために安全弁6が開くときに、呼気弁8が完全に開き
吸気部3が閉じるようにこのベンチレータは構成されて
いる。
機能を有する。安全弁は過度に高い圧力が吸気部3内に
蓄えられたときに開く機械的な超過圧力弁として働き、
それにより損傷を与えるおそれのある圧力を有する気体
に患者がさらされるのを防ぐ。安全弁はまた医師により
設定される或るプログラムされた超過圧力で開く管理弁
として働き、また例えば停電時に直ちに開く非常弁とし
て働き、それにより患者に開いた弁を経て空気を供給す
る。患者の安全性を更に増すために、すべての前記理由
のために安全弁6が開くときに、呼気弁8が完全に開き
吸気部3が閉じるようにこのベンチレータは構成されて
いる。
【0016】これらの機能を得るために、安全弁6は図
2及び図3に示された特殊な構造を有する。
2及び図3に示された特殊な構造を有する。
【0017】板9は封止円板11が上に取り付けられて
いる調節板10を一方の端部に備える。封止円板11は
弁孔12上にかぶさり、二つのばね13(一つは弁によ
り隠されている)により孔に向かって押される。これら
のばねは板9と弁孔12の上方に設けられた二つのピン
14(一つは弁により隠されている)とに取り付けられ
ている。
いる調節板10を一方の端部に備える。封止円板11は
弁孔12上にかぶさり、二つのばね13(一つは弁によ
り隠されている)により孔に向かって押される。これら
のばねは板9と弁孔12の上方に設けられた二つのピン
14(一つは弁により隠されている)とに取り付けられ
ている。
【0018】板9の下面上に締め込みねじ15が設けら
れ、このねじにより調節板10は板9に対して相対的に
垂直に移動でき、それにより上向きの調節板10の移動
によりばね13を張るか、又は下向きの調節板10の移
動により緩めることができる。それにより安全弁6を開
くべき超過圧力はばね13の張り具合の変更により変更
することができる。
れ、このねじにより調節板10は板9に対して相対的に
垂直に移動でき、それにより上向きの調節板10の移動
によりばね13を張るか、又は下向きの調節板10の移
動により緩めることができる。それにより安全弁6を開
くべき超過圧力はばね13の張り具合の変更により変更
することができる。
【0019】正しい位置に板9を保つために、二つの凹
所16(一つだけが見える)が板9の長手方向側面の中
央に切り出され、この凹所16は二つの脚17(そのう
ち一つの脚は構造を示すために切り落とされている)の
周囲にはまり、脚は弁孔12の後方の範囲から突出して
いる。二つの脚17の間には二つのピン18(一つだけ
が見える)が設けられ、これらのピンは板9のための支
柱を形成する。
所16(一つだけが見える)が板9の長手方向側面の中
央に切り出され、この凹所16は二つの脚17(そのう
ち一つの脚は構造を示すために切り落とされている)の
周囲にはまり、脚は弁孔12の後方の範囲から突出して
いる。二つの脚17の間には二つのピン18(一つだけ
が見える)が設けられ、これらのピンは板9のための支
柱を形成する。
【0020】締め込みねじ15から見て板9の他方の端
部には電磁石装置19が設けられ、この電磁石装置は電
磁石20、ばね21及びピストン22から成る。ばね2
1は電磁石20が開路されたときに板9に向かってピス
トン22を押し、それにより安全弁6を開く(図2参照
)。電源が投入されたとき電磁石20はばね21のばね
力に逆らってピストン22を吸引し、安全弁6はばね1
3により閉じられる(図3参照)。
部には電磁石装置19が設けられ、この電磁石装置は電
磁石20、ばね21及びピストン22から成る。ばね2
1は電磁石20が開路されたときに板9に向かってピス
トン22を押し、それにより安全弁6を開く(図2参照
)。電源が投入されたとき電磁石20はばね21のばね
力に逆らってピストン22を吸引し、安全弁6はばね1
3により閉じられる(図3参照)。
【0021】従って安全弁6は通常は開いており、ベン
チレータが使用されるときだけ閉じる。超過圧力が過度
に高いときに開くのに加えて安全弁6はまた停電時に開
き、患者が孔12を経て呼吸するのを可能にする。吸気
部3内の圧力に関する情報を圧力変換器5から受け取る
制御ユニットにより電磁石装置19を制御することによ
り、電磁石20を制御ユニット内のプログラムされた圧
力で開路することができる。それにより医師はそれぞれ
個々の患者に対し圧力の安全レベルを適合させることが
できる。
チレータが使用されるときだけ閉じる。超過圧力が過度
に高いときに開くのに加えて安全弁6はまた停電時に開
き、患者が孔12を経て呼吸するのを可能にする。吸気
部3内の圧力に関する情報を圧力変換器5から受け取る
制御ユニットにより電磁石装置19を制御することによ
り、電磁石20を制御ユニット内のプログラムされた圧
力で開路することができる。それにより医師はそれぞれ
個々の患者に対し圧力の安全レベルを適合させることが
できる。
【0022】図4には安全弁6の変形例が示されている
。この実施例ではピストン22は板9に機械的に結合(
25)され、板9は回転軸線24を中心として回転可能
に配置されている。電磁石20を通る電流を調節するこ
とにより、ピストン22に加わる吸引力は安全弁6の所
定の閉鎖圧力に相応するように変更でき、それによりば
ね13は不要である。安全弁6を開くべき超過圧力は、
プログラム可能な制御装置23(この装置は制御ユニッ
トの組み込み部分とすることができる)により各患者に
対し容易にかつ個々に選択することができる。この実施
例ではベンチレータの安全性を増すために電磁石20を
通る電流を制限することができるので、閉鎖圧力は決し
て所定の最大超過圧力を超えない。
。この実施例ではピストン22は板9に機械的に結合(
25)され、板9は回転軸線24を中心として回転可能
に配置されている。電磁石20を通る電流を調節するこ
とにより、ピストン22に加わる吸引力は安全弁6の所
定の閉鎖圧力に相応するように変更でき、それによりば
ね13は不要である。安全弁6を開くべき超過圧力は、
プログラム可能な制御装置23(この装置は制御ユニッ
トの組み込み部分とすることができる)により各患者に
対し容易にかつ個々に選択することができる。この実施
例ではベンチレータの安全性を増すために電磁石20を
通る電流を制限することができるので、閉鎖圧力は決し
て所定の最大超過圧力を超えない。
【図1】この発明に基づくベンチレータの空気ユニット
の一実施例の側面図である。
の一実施例の側面図である。
【図2】図1に示す安全弁の開放状態の側面図である。
【図3】図2に示す安全弁の閉鎖状態の側面図である。
【図4】安全弁の別の実施例の側面図である。
3 吸気部
5 圧力変換器
6 安全弁
13、21 ばね
15 締め込みねじ
20 電磁石
22 ピストン
23 制御装置
Claims (10)
- 【請求項1】 それぞれ気道へ呼吸気体を供給しまた
気道から呼吸気体を放出するために人間又は動物の気道
に接続され、呼吸気体が気道へ導かれるときに通る吸気
部(3)を備え、この吸気部(3)が気体流のための少
なくとも一つの制御弁と安全弁(6)とを備え、この安
全弁(6)が閉鎖方向へ力負荷により押され開放方向へ
ばね装置(21、22)により押され、安全弁(6)が
制御弁と気道との間に設けられているベンチレータにお
いて、ばね装置(21、22)からの力が力負荷からの
力を超え、力負荷が少なくとも一つのばね(13)によ
り作り出され、そのばね定数は力負荷が吸気部(3)内
の所定の超過圧力に相応するように選ばれ、電磁石(2
0)は電流を供給されるとき安全弁(6)上へのばね装
置(21、22)の作用を遮断し、それにより安全弁(
6)は電磁石(20)が閉路されるときに閉じられ電磁
石(20)が開路されるときに開かれることを特徴とす
るベンチレータ。 - 【請求項2】 安全弁(6)が力負荷のための調節装
置(15)を備えることを特徴とする請求項1記載のベ
ンチレータ。 - 【請求項3】 調節装置(15)がばね(13)のた
めの締め込みねじから成ることを特徴とする請求項2記
載のベンチレータ。 - 【請求項4】 変換器(5)が吸気部(3)内の圧力
を検出し、電磁石(20)が所定の超過圧力より低い調
節可能な超過圧力で開路されることを特徴とする請求項
1ないし3の一つに記載のベンチレータ。 - 【請求項5】 プログラム可能な制御装置が所定の超
過圧力より低いプログラムされた超過圧力で電磁石(2
0)を開路することを特徴とする請求項4記載のベンチ
レータ。 - 【請求項6】 変換器(5)が吸気部(3)内の圧力
を検出し、電磁石(20)が所定の安全期間にわたり調
節可能な超過圧力を超えかつ所定の超過圧力未満である
超過圧力で開路されることを特徴とする請求項1ないし
3の一つに記載のベンチレータ。 - 【請求項7】 それぞれ気道へ呼吸気体を供給しまた
気道から呼吸気体を放出するために人間又は動物の気道
に接続され、呼吸気体が気道へ導かれるときに通る吸気
部(3)を備え、この吸気部(3)が気体流のための少
なくとも一つの制御弁と安全弁(6)とを備え、この安
全弁(6)が閉鎖方向へ力負荷により押され開放方向へ
ばね装置(21、22)により押され、安全弁(6)が
制御弁と気道との間に設けられているベンチレータにお
いて、力負荷が電磁石(20)により発生させられ、そ
の際力がばね装置(21、22)からの力プラス吸気部
(3)内の所定の超過圧力に相応する力に釣り合うよう
に、力が電磁石(20)への供給電流により制御される
ことを特徴とするベンチレータ。 - 【請求項8】 変換器(5)が吸気部(3)内の圧力
を検出し、電磁石(20)が所定の超過圧力より低い調
節可能な超過圧力で開路されることを特徴とする請求項
7記載のベンチレータ。 - 【請求項9】 プログラム可能な制御装置(23)が
所定の超過圧力より低いプログラムされた超過圧力で電
磁石(20)を開路することを特徴とする請求項8記載
のベンチレータ。 - 【請求項10】 変換器(5)が吸気部(3)内の圧
力を検出し、電磁石(20)が所定の安全期間にわたり
調節可能な超過圧力を超えかつ所定の超過圧力未満であ
る超過圧力で開路されることを特徴とする請求項7記載
のベンチレータ。
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