JPH04267061A - リチウム−沃素電池 - Google Patents
リチウム−沃素電池Info
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- JPH04267061A JPH04267061A JP3288914A JP28891491A JPH04267061A JP H04267061 A JPH04267061 A JP H04267061A JP 3288914 A JP3288914 A JP 3288914A JP 28891491 A JP28891491 A JP 28891491A JP H04267061 A JPH04267061 A JP H04267061A
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- housing
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- H01M6/00—Primary cells; Manufacture thereof
- H01M6/14—Cells with non-aqueous electrolyte
- H01M6/18—Cells with non-aqueous electrolyte with solid electrolyte
- H01M6/182—Cells with non-aqueous electrolyte with solid electrolyte with halogenide as solid electrolyte
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- H—ELECTRICITY
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- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/172—Arrangements of electric connectors penetrating the casing
- H01M50/174—Arrangements of electric connectors penetrating the casing adapted for the shape of the cells
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- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/183—Sealing members
- H01M50/186—Sealing members characterised by the disposition of the sealing members
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はリチウム−沃素一次電
池、特に改良された形態を備えたリチウム−沃素電池に
関連する。
池、特に改良された形態を備えたリチウム−沃素電池に
関連する。
【0002】
【従来の技術】リチウム負極及び沃素含有正極を有する
セル又は電池は公知であり、心臓ペースメーカを含む低
電力要求型電子回路の電源として広く使用されてきた。 通常、正極(カソード)及び負極(アノード)は直接接
触状態にされ、固いLiI電解質は電気化学的接触状態
に保持されて電力を発生しながら、所定の位置で正極と
負極を分離するために形成する。例えば、米国特許第3
,660,163号、第3,674,562号、第4,
148,975号、第4,276,372号及び4,9
52,469号にこの種の電池が開示されている。この
電池では、通常金属製のスクリーン負極電流コレクタ及
び電池ハウジングを貫通するリードワイヤを使用してい
る。短絡回路を防止するために、米国特許第3,874
,929号は金属製のフェルール内のリードワイヤ及び
絶縁スリーブを密封して樹脂又は流体正極材料の移動を
阻止する構造を開示している。本発明者は正極が固体状
態にありかつ移動しないときでも、セル内の沃素蒸気に
起因する他の欠陥メカニズムを発見した。沃素蒸気が電
流コレクタと負極の界面に達した場合、電流コレクタを
負極から分離できる界面にリチウム沃素フィルムが形成
される。 これは電池からの電気出力の損失を招来する。
セル又は電池は公知であり、心臓ペースメーカを含む低
電力要求型電子回路の電源として広く使用されてきた。 通常、正極(カソード)及び負極(アノード)は直接接
触状態にされ、固いLiI電解質は電気化学的接触状態
に保持されて電力を発生しながら、所定の位置で正極と
負極を分離するために形成する。例えば、米国特許第3
,660,163号、第3,674,562号、第4,
148,975号、第4,276,372号及び4,9
52,469号にこの種の電池が開示されている。この
電池では、通常金属製のスクリーン負極電流コレクタ及
び電池ハウジングを貫通するリードワイヤを使用してい
る。短絡回路を防止するために、米国特許第3,874
,929号は金属製のフェルール内のリードワイヤ及び
絶縁スリーブを密封して樹脂又は流体正極材料の移動を
阻止する構造を開示している。本発明者は正極が固体状
態にありかつ移動しないときでも、セル内の沃素蒸気に
起因する他の欠陥メカニズムを発見した。沃素蒸気が電
流コレクタと負極の界面に達した場合、電流コレクタを
負極から分離できる界面にリチウム沃素フィルムが形成
される。 これは電池からの電気出力の損失を招来する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は電池
内の沃素蒸気に起因する欠陥に抵抗する簡素な構造のリ
チウム−沃素電池を提供することにある。
内の沃素蒸気に起因する欠陥に抵抗する簡素な構造のリ
チウム−沃素電池を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明により改善
されたリチウム−沃素電池は金属製のハウジングと、ハ
ウジングに対して電気的に接触する沃素含有正極と、正
極に電気化学的に接触するリチウム負極と、ハウジング
からリチウム負極を絶縁する絶縁手段と、リチウム負極
と接触しかつハウジングから導出されるリードを有する
金属製アノード電流コレクタと、ハウジングに対するリ
ードをシールする電気絶縁手段と、リードの少なくとも
一部を密封包囲する第1の縁部及びリチウム電流コレク
タの界面を包囲しかつリチウム負極に圧入された第2の
縁部を有する硬質の電気絶縁スリーブから本質的になり
、リチウム電流コレクタを絶縁するシール手段とを備え
ている。
されたリチウム−沃素電池は金属製のハウジングと、ハ
ウジングに対して電気的に接触する沃素含有正極と、正
極に電気化学的に接触するリチウム負極と、ハウジング
からリチウム負極を絶縁する絶縁手段と、リチウム負極
と接触しかつハウジングから導出されるリードを有する
金属製アノード電流コレクタと、ハウジングに対するリ
ードをシールする電気絶縁手段と、リードの少なくとも
一部を密封包囲する第1の縁部及びリチウム電流コレク
タの界面を包囲しかつリチウム負極に圧入された第2の
縁部を有する硬質の電気絶縁スリーブから本質的になり
、リチウム電流コレクタを絶縁するシール手段とを備え
ている。
【0005】
【作用】この発明によれば、リチウム負極に対する電流
コレクタの全界面は硬質の電気絶縁スリーブによって他
の電池部品から絶縁される。
コレクタの全界面は硬質の電気絶縁スリーブによって他
の電池部品から絶縁される。
【0006】
【実施例】以下、この発明によるリチウム−沃素電池の
実施例を図1〜図5について説明する。
実施例を図1〜図5について説明する。
【0007】この発明によるボタン状の電池を図1及び
図2に示す。好適には304又は306型ステンレス鋼
(ASTM)からなる金属製のハウジングはカップ状ベ
ース部材2及びカバー部材4を有する。リチウム負極6
は例えばKapton(商標名)等のポリイミドからな
る絶縁材8によってハウジングから電気的に絶縁される
。固体状態の沃素含有正極10はリチウム負極6に隣接
し、ハウジングを構成するカバー部材4に対して電気的
に接触している。沃素含有正極10は例えば米国特許第
4,148,975号及び4,952,469号明細書
に開示された正極のように沃素と共に電荷移動複合体を
形成できる有機成分と沃素との粒状混合物を圧縮するこ
とにより中央開口部12を有するディスク状に形成され
る。
図2に示す。好適には304又は306型ステンレス鋼
(ASTM)からなる金属製のハウジングはカップ状ベ
ース部材2及びカバー部材4を有する。リチウム負極6
は例えばKapton(商標名)等のポリイミドからな
る絶縁材8によってハウジングから電気的に絶縁される
。固体状態の沃素含有正極10はリチウム負極6に隣接
し、ハウジングを構成するカバー部材4に対して電気的
に接触している。沃素含有正極10は例えば米国特許第
4,148,975号及び4,952,469号明細書
に開示された正極のように沃素と共に電荷移動複合体を
形成できる有機成分と沃素との粒状混合物を圧縮するこ
とにより中央開口部12を有するディスク状に形成され
る。
【0008】カバー部材4はリード又はピン16及びガ
ラスシール材18を受ける中心孔14を有する。ポリス
チレン製のスリーブ20は締まり嵌めでピン16の直径
より僅かに小さい孔形成縁部22を有する。スリーブ2
0はピン16に圧入され、ピン16とスリーブ20との
間に密封構造が形成される。スリーブ20は電流コレク
タスクリーン24を受ける浅い凹部26を有し、スクリ
ーン24はピン16にスポット溶接され、カバー組立体
が形成される。ピン16は例えば52合金等の通常のガ
ラス密封金属であり、電流コレクタスクリーン24はニ
ッケル又はステンレス鋼により形成され、リチウムに対
して不活性の拡張された金属である。スリーブ20は例
えばセラミック又は硬質樹脂等の電気的に不活性であり
かつ通常のセル状態のもとで沃素及びリチウムに不活性
な無孔質の硬質材料である。本明細書において、用語「
硬質」は安定な寸法を有しかつ低温流れ変形に対して高
抵抗を有する材料を意味する。前記の材料はポリスチレ
ン及びKel−F(商標名)等のポリトリフルオロクロ
ロエチレン、ポリテトラフルオロエチレン、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、Halar(商標名)又は低温流
れにより密封完全性が保持されない状態を示す類似の材
料であり、この材料のスリーブ20によって形成された
電池は早期破局故障を生ずる。このような樹脂はこの発
明でスリーブとして硬質の充填された配合物で使用する
ことができる。
ラスシール材18を受ける中心孔14を有する。ポリス
チレン製のスリーブ20は締まり嵌めでピン16の直径
より僅かに小さい孔形成縁部22を有する。スリーブ2
0はピン16に圧入され、ピン16とスリーブ20との
間に密封構造が形成される。スリーブ20は電流コレク
タスクリーン24を受ける浅い凹部26を有し、スクリ
ーン24はピン16にスポット溶接され、カバー組立体
が形成される。ピン16は例えば52合金等の通常のガ
ラス密封金属であり、電流コレクタスクリーン24はニ
ッケル又はステンレス鋼により形成され、リチウムに対
して不活性の拡張された金属である。スリーブ20は例
えばセラミック又は硬質樹脂等の電気的に不活性であり
かつ通常のセル状態のもとで沃素及びリチウムに不活性
な無孔質の硬質材料である。本明細書において、用語「
硬質」は安定な寸法を有しかつ低温流れ変形に対して高
抵抗を有する材料を意味する。前記の材料はポリスチレ
ン及びKel−F(商標名)等のポリトリフルオロクロ
ロエチレン、ポリテトラフルオロエチレン、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、Halar(商標名)又は低温流
れにより密封完全性が保持されない状態を示す類似の材
料であり、この材料のスリーブ20によって形成された
電池は早期破局故障を生ずる。このような樹脂はこの発
明でスリーブとして硬質の充填された配合物で使用する
ことができる。
【0009】電池を組み立てるため、絶縁材8、ディス
ク状のリチウム負極6及び沃素含有正極10は順次ベー
ス部材2内に配置される。カバー部材4はベース部材2
に対して配置かつ押圧され、溶接部28によって密封さ
れる。この組立体はスリーブ20をリチウム負極6内に
押圧してリチウム負極6と接触しているスリーブ20の
縁部29に沿って緊密なシール構造を形成する。ピン1
6に対する縁部22のシールを兼ねるこのシール構造は
電流コレクタ−リチウム界面を他の電池部品から完全に
絶縁し、電池内の沃素蒸気が前記界面に到達してリチウ
ム負極6が電流コレクタから分離することを阻止する。 この形式の代表的な電池では、約0.02032〜0.
0254センチメートル(0.008〜0.010イン
チ)又はリチウム負極6の厚さの約半分の深さまで、ス
リーブ20はリチウム負極6内に埋設される。リチウム
負極6内へのスリーブ20の移動により、樹脂製のスリ
ーブ20に対して常温結合する新しいリチウム表面が露
出され、緊密な永久シール構造が形成される。絶縁材8
はリチウム負極6に対するスリーブ20のシールを助長
するばねとして作用する小さなドームを形成して、組立
体への力によりドームを折り畳み式にして電池内の小ス
ペース化を図ってもよい。
ク状のリチウム負極6及び沃素含有正極10は順次ベー
ス部材2内に配置される。カバー部材4はベース部材2
に対して配置かつ押圧され、溶接部28によって密封さ
れる。この組立体はスリーブ20をリチウム負極6内に
押圧してリチウム負極6と接触しているスリーブ20の
縁部29に沿って緊密なシール構造を形成する。ピン1
6に対する縁部22のシールを兼ねるこのシール構造は
電流コレクタ−リチウム界面を他の電池部品から完全に
絶縁し、電池内の沃素蒸気が前記界面に到達してリチウ
ム負極6が電流コレクタから分離することを阻止する。 この形式の代表的な電池では、約0.02032〜0.
0254センチメートル(0.008〜0.010イン
チ)又はリチウム負極6の厚さの約半分の深さまで、ス
リーブ20はリチウム負極6内に埋設される。リチウム
負極6内へのスリーブ20の移動により、樹脂製のスリ
ーブ20に対して常温結合する新しいリチウム表面が露
出され、緊密な永久シール構造が形成される。絶縁材8
はリチウム負極6に対するスリーブ20のシールを助長
するばねとして作用する小さなドームを形成して、組立
体への力によりドームを折り畳み式にして電池内の小ス
ペース化を図ってもよい。
【0010】図5は変形したスリーブシール構造を有す
る前記ボタン状の電池を示す。硬質の樹脂製スリーブ5
2は沃素含有正極56と負極電流コレクタリード58と
の中間においてハウジングに対する締まり嵌めによって
密封された縁部54を有する。スリーブの縁部60はリ
チウム負極62内に埋設され、これによりリード及び電
流コレクタリチウム界面を正極から絶縁することができ
る。
る前記ボタン状の電池を示す。硬質の樹脂製スリーブ5
2は沃素含有正極56と負極電流コレクタリード58と
の中間においてハウジングに対する締まり嵌めによって
密封された縁部54を有する。スリーブの縁部60はリ
チウム負極62内に埋設され、これによりリード及び電
流コレクタリチウム界面を正極から絶縁することができ
る。
【0011】図3及び図4に示す実施例では、樹脂製の
スリーブ36はリード30及びガラスシール部材32と
組み合わせた予備電池組立体に対して直接圧入成形され
る。予備シール組立体は環状の金属製のヘッダ34に対
しても密封されたガラスシール部材32を貫通するリー
ド30を有する。ポリスチレン製のスリーブ36はヘッ
ダ34に対して縁部38で緊密シール構造を形成し、リ
ード30に対して縁部40で重複するシール構造を形成
する予備組立体に対して直接圧入成形される。沃素含有
正極42は金属製のハウジング44内に直接圧密化され
た粒状正極材料により形成される。沃素含有正極42に
はリチウム負極46を受けるラッパ状の端部45を有す
るキャビティが形成される。組立の際に、円筒状のリチ
ウム負極46の片は最初に沃素含有正極42のキャビテ
ィ内に挿入され、緊密に嵌合するようにプレスされる。 樹脂製のスリーブ36を有する予備シール組立体はハウ
ジング内に挿入されかつリチウム負極46を圧縮して沃
素含有正極42に緊密に係合させる。圧縮されたリチウ
ム負極46は絶縁材36と沃素含有正極42との間に形
成された空間内に突き出され、リチウム負極46の突き
出し後、ケース44又は環状の金属製ヘッダ34に対し
てリチウム負極46が接触しない未充填空間53が存在
するように寸法調節を行う。スリーブ36から伸びるリ
ードの一部50は電流コレクタとして作用しかつリチウ
ム負極46に対する常温結合部を形成する。スリーブ3
6のラッパ状の表面部48はリチウム負極46に対して
常温結合し、電流コレクタ−リチウム界面を絶縁する。 ヘッダ34の外面及びハウジングの相当する内面は半田
で被覆され、シール組立体をハウジング内に挿入すると
き、常温溶接シール部が形成される。別法として、ろう
付け又は溶接によりヘッダとハウジングをシールしても
よい。
スリーブ36はリード30及びガラスシール部材32と
組み合わせた予備電池組立体に対して直接圧入成形され
る。予備シール組立体は環状の金属製のヘッダ34に対
しても密封されたガラスシール部材32を貫通するリー
ド30を有する。ポリスチレン製のスリーブ36はヘッ
ダ34に対して縁部38で緊密シール構造を形成し、リ
ード30に対して縁部40で重複するシール構造を形成
する予備組立体に対して直接圧入成形される。沃素含有
正極42は金属製のハウジング44内に直接圧密化され
た粒状正極材料により形成される。沃素含有正極42に
はリチウム負極46を受けるラッパ状の端部45を有す
るキャビティが形成される。組立の際に、円筒状のリチ
ウム負極46の片は最初に沃素含有正極42のキャビテ
ィ内に挿入され、緊密に嵌合するようにプレスされる。 樹脂製のスリーブ36を有する予備シール組立体はハウ
ジング内に挿入されかつリチウム負極46を圧縮して沃
素含有正極42に緊密に係合させる。圧縮されたリチウ
ム負極46は絶縁材36と沃素含有正極42との間に形
成された空間内に突き出され、リチウム負極46の突き
出し後、ケース44又は環状の金属製ヘッダ34に対し
てリチウム負極46が接触しない未充填空間53が存在
するように寸法調節を行う。スリーブ36から伸びるリ
ードの一部50は電流コレクタとして作用しかつリチウ
ム負極46に対する常温結合部を形成する。スリーブ3
6のラッパ状の表面部48はリチウム負極46に対して
常温結合し、電流コレクタ−リチウム界面を絶縁する。 ヘッダ34の外面及びハウジングの相当する内面は半田
で被覆され、シール組立体をハウジング内に挿入すると
き、常温溶接シール部が形成される。別法として、ろう
付け又は溶接によりヘッダとハウジングをシールしても
よい。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、リチウム負極に対す
る電流コレクタの全界面は硬質の電気絶縁スリーブによ
って他の電池部品から絶縁されるので、延長された寿命
を有するリチウム−沃素電池が得られる。
る電流コレクタの全界面は硬質の電気絶縁スリーブによ
って他の電池部品から絶縁されるので、延長された寿命
を有するリチウム−沃素電池が得られる。
【図1】 この発明によるボタン状電池の平面図
【図
2】 図1の2−2線に沿う垂直断面図
2】 図1の2−2線に沿う垂直断面図
【図3】
この発明による抵抗型電池の平面図
この発明による抵抗型電池の平面図
【図4】 図3の
4−4線に沿う垂直断面図
4−4線に沿う垂直断面図
【図5】 図1及び図2に
類似する変形ボタン状電池の部分断面図
類似する変形ボタン状電池の部分断面図
2・・ベース部材、 4・・カバー部材、 6、4
6、62・・リチウム負極、8・・絶縁材、 10、
42、56・・沃素含有正極、 12・・中央開口部
、14・・中心孔、 16・・ピン、 18・・ガ
ラスシール材、 20、52・・スリーブ、22・・
縁部、 24、58・・電流コレクタスクリーン、2
6・・凹部、 29・・縁部、 30・・スリーブ
(リード)、 34・・ヘッダ、 38・・縁部、
40・・縁部、 45・・端部、 60・・縁
部、
6、62・・リチウム負極、8・・絶縁材、 10、
42、56・・沃素含有正極、 12・・中央開口部
、14・・中心孔、 16・・ピン、 18・・ガ
ラスシール材、 20、52・・スリーブ、22・・
縁部、 24、58・・電流コレクタスクリーン、2
6・・凹部、 29・・縁部、 30・・スリーブ
(リード)、 34・・ヘッダ、 38・・縁部、
40・・縁部、 45・・端部、 60・・縁
部、
Claims (11)
- 【請求項1】 金属製のハウジングと、ハウジングに
対して電気的に接触する沃素含有正極と、正極に電気化
学的に接触するリチウム負極と、ハウジングからリチウ
ム負極を絶縁する絶縁手段と、リチウム負極と接触しか
つハウジングから導出されるリードを有する金属製アノ
ード電流コレクタと、ハウジングに対するリードをシー
ルする電気絶縁手段と、リードの少なくとも一部を密封
包囲する第1の縁部及びリチウム電流コレクタの界面を
包囲しかつリチウム負極に圧入された第2の縁部を有す
る硬質の電気絶縁スリーブから本質的になり、リチウム
電流コレクタを絶縁するシール手段とを備えたことを特
徴とするリチウム−沃素電池。 - 【請求項2】 正極は剛性を有する「請求項1」に記
載のリチウム−沃素電池。 - 【請求項3】 スリーブはポリスチレンである「請求
項1」に記載のリチウム−沃素電池。 - 【請求項4】 第1の縁部はリードより僅かに小さな
スリーブ内の開口部を備え、リードはこの開口部を貫通
する「請求項1」に記載のリチウム−沃素電池。 - 【請求項5】 スリーブはリードに圧入成形された「
請求項1」に記載のリチウム−沃素電池。 - 【請求項6】 ハウジングは金属製のカップ及びカッ
プの周縁部に密封されてキャビティを形成する金属製の
カバーと、順次、電気絶縁性材料のディスク、ディスク
リチウム負極及び貫通する開口部を有するディスク正極
を備えかつキャビティ内に加圧配置された電池要素積層
体と、正極開口部を貫通しかつ負極に接触するコレクタ
部を有するカバーを貫通するリードを有する負極電流コ
レクタと、カバーに対してリードを密封する電気絶縁手
段と、正極と電流コレクタとの間に配置されかつリード
に密封係合する第1の縁部及び負極に埋設されかつコレ
クタ部に包囲された第2の縁部を有する硬質の樹脂製の
スリーブとを備えた「請求項1」に記載のボタン状のリ
チウム−沃素電池。 - 【請求項7】 ハウジングは金属製のカップ及びカッ
プの周縁部に密封されてキャビティを形成する金属製の
カバーと、順次、電気絶縁性材料のディスク、ディスク
リチウム負極及び貫通する開口部を有するディスク正極
を備えかつキャビティ内に加圧配置された電池要素積層
体と、正極開口部を貫通しかつ負極に接触するコレクタ
部を有するカバーを貫通するリードを有する負極電流コ
レクタと、カバーに対してリードを密封する電気絶縁手
段と、正極と電流コレクタとの間に配置されかつハウジ
ングに密封係合する第1の縁部及び負極に埋設されかつ
コレクタ部に包囲された第2の縁部を有する硬質の樹脂
製のスリーブとを備えた「請求項1」に記載のボタン状
のリチウム−沃素電池。 - 【請求項8】 閉鎖端部及び開放端部を有する管状の
ハウジングと、開放端部から離間され、中央キャビティ
を有すると共にハウジングに電気的に接触する固い正極
と、キャビティ内に配置されかつ正極に対して電気化学
的に接触するリチウム負極と、電気絶縁シール、内面及
び外面を備えかつハウジングの開放端部内に密封嵌合さ
れシールを貫通する金属製リード及びシールの内面を被
覆しかつシールの内面から直ちに伸びるリードの一部を
包囲する硬質の樹脂製のスリーブとを備えたカバー組立
体とを含み、樹脂製のスリーブとリードはリチウム負極
内に埋設されリード−リチウム負極界面を絶縁する「請
求項1」に記載の管状のリチウム−沃素電池。 - 【請求項9】 樹脂製のスリーブは圧入成形された「
請求項8」に記載の管状のリチウム−沃素電池。 - 【請求項10】 樹脂製のスリーブはリードの内端に
対してテーパ状に形成される「請求項8」に記載の管状
のリチウム−沃素電池。 - 【請求項11】 シールはハウジングに密封された金
属製のリングを有する「請求項8」に記載の管状のリチ
ウム−沃素電池。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/610027 | 1990-11-07 | ||
| US07/610,027 US5139898A (en) | 1990-11-07 | 1990-11-07 | Lithium-iodine battery |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267061A true JPH04267061A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=24443311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3288914A Pending JPH04267061A (ja) | 1990-11-07 | 1991-11-05 | リチウム−沃素電池 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPH04267061A (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001118584A (ja) * | 1999-05-05 | 2001-04-27 | Wilson Greatbatch Ltd | 高温リチウムオキシハライド電気化学電池 |
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| DE19513762C1 (de) * | 1995-04-11 | 1996-08-22 | Friwo Silberkraft Ges Fuer Bat | Elektrochemische Batterie mit einem stromleitenden Batteriegehäuse, insbesondere in Form eines Uhrenbodens |
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- 1991-11-05 JP JP3288914A patent/JPH04267061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001118584A (ja) * | 1999-05-05 | 2001-04-27 | Wilson Greatbatch Ltd | 高温リチウムオキシハライド電気化学電池 |
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