JPH04267263A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
- Publication number
- JPH04267263A JPH04267263A JP3103674A JP10367491A JPH04267263A JP H04267263 A JPH04267263 A JP H04267263A JP 3103674 A JP3103674 A JP 3103674A JP 10367491 A JP10367491 A JP 10367491A JP H04267263 A JPH04267263 A JP H04267263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- roller
- support
- photoreceptor
- paper conveyance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置における
用紙搬送装置に関する。
用紙搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真装置において、用紙を搬送する
用紙搬送ローラ、静電潜像及び現像画像が形成される感
光体、感光体から用紙に転写された転写画像を定着する
定着ローラ等の複数の回転体は、それぞれ独立した支持
体に回転自在に保持されて用紙の搬送路に沿って配列さ
れている。
用紙搬送ローラ、静電潜像及び現像画像が形成される感
光体、感光体から用紙に転写された転写画像を定着する
定着ローラ等の複数の回転体は、それぞれ独立した支持
体に回転自在に保持されて用紙の搬送路に沿って配列さ
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】各種の回転体には現像
剤や紙粉が付着し、或いはに外周面に傷がつくため、用
紙の送りピッチが乱れ、これにより、印字位置に影響が
生ずる。このために、各種の回転体を清掃し、機能が回
復しない程劣化した場合には各種の回転体を交換する必
要がある。しかし、従来の各種の回転体は、支持体に対
して分離し難く個々に支持体とともにユニットを形成し
ているため、ユーザー自身で回転体のみを交換すること
が困難である。このため、支持体を含んで回転体をユニ
ット単位で交換しなければならない。
剤や紙粉が付着し、或いはに外周面に傷がつくため、用
紙の送りピッチが乱れ、これにより、印字位置に影響が
生ずる。このために、各種の回転体を清掃し、機能が回
復しない程劣化した場合には各種の回転体を交換する必
要がある。しかし、従来の各種の回転体は、支持体に対
して分離し難く個々に支持体とともにユニットを形成し
ているため、ユーザー自身で回転体のみを交換すること
が困難である。このため、支持体を含んで回転体をユニ
ット単位で交換しなければならない。
【0004】一方、近来のようにゴミや産業廃棄物の処
理に規制があり、リサイクルの点からも廃棄物を分別す
る要望があるが、上述したように、交換されて不要とな
った支持体を含むユニットは、用紙搬送ローラが金属の
芯の外周部をゴムで被覆したものであり、感光体及び定
着ローラがアルミニュウムにより形成される等、種々の
材料が含まれているため問題がある。
理に規制があり、リサイクルの点からも廃棄物を分別す
る要望があるが、上述したように、交換されて不要とな
った支持体を含むユニットは、用紙搬送ローラが金属の
芯の外周部をゴムで被覆したものであり、感光体及び定
着ローラがアルミニュウムにより形成される等、種々の
材料が含まれているため問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、用紙を搬送す
る用紙搬送路に沿って設けられた支持体と、前記用紙搬
送路に対向する用紙押え部材を有して前記支持体に開閉
自在に保持されたカバーと、少なくとも用紙搬送ローラ
と感光体と定着ローラとを含む複数の回転体と、前記用
紙搬送路側が開放されて前記支持体の両側に形成される
とともに前記回転体の両端から突出する軸部又はこの軸
部を支承する軸受を保持する複数の切欠溝とにより構成
した。
る用紙搬送路に沿って設けられた支持体と、前記用紙搬
送路に対向する用紙押え部材を有して前記支持体に開閉
自在に保持されたカバーと、少なくとも用紙搬送ローラ
と感光体と定着ローラとを含む複数の回転体と、前記用
紙搬送路側が開放されて前記支持体の両側に形成される
とともに前記回転体の両端から突出する軸部又はこの軸
部を支承する軸受を保持する複数の切欠溝とにより構成
した。
【0006】
【作用】カバーを開放することにより支持体の用紙搬送
路側が開放され、また、切欠溝の一端が用紙搬送路側に
開放されているため、各種の回転体を切欠溝から極めて
容易に外すことが可能となり、また、支持体と各種の回
転体との材料が異なっても、各種の回転体を支持体から
分離して単体として廃棄することができるため、産業廃
棄物の処理規制に対応させることができ、廃棄物のリサ
イクルにも寄与することが可能となる。
路側が開放され、また、切欠溝の一端が用紙搬送路側に
開放されているため、各種の回転体を切欠溝から極めて
容易に外すことが可能となり、また、支持体と各種の回
転体との材料が異なっても、各種の回転体を支持体から
分離して単体として廃棄することができるため、産業廃
棄物の処理規制に対応させることができ、廃棄物のリサ
イクルにも寄与することが可能となる。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図7に基づい
て説明する。図3及び図4は縦断正面図である。図中、
1は用紙収納部である。この用紙収納部1は、A4サイ
ズの用紙4よりやや大きい扁平な給紙本体2と、この給
紙本体2の底部に形成された突部3によって用紙4の幅
方向に変位自在に保持された取付板5と、給紙本体2に
起伏自在に保持された押圧板6とよりなる。取付板5の
両側には前記用紙4の両側縁を支えるガイド7が形成さ
れている。また、押圧板6は前記用紙4を積層状態で保
持してスプリング8により取付板5から離反する方向に
付勢されているが、最上層の用紙4に接触するストッパ
9をガイド7に設けることにより上方への過剰な移動量
が制限されている。さらに、前記給紙本体2の底部には
電装室10が形成され、この電装室10には電装品ケー
ス11とこの電装品ケース11に収納された電気部品に
接続された回路基板12とが設けられている。電装室1
0の底部を閉塞するベースプレート13には机上に当接
される複数の脚14が固定されている。さらに、前記給
紙本体2の上面には蓋15が開閉自在に設けられている
。
て説明する。図3及び図4は縦断正面図である。図中、
1は用紙収納部である。この用紙収納部1は、A4サイ
ズの用紙4よりやや大きい扁平な給紙本体2と、この給
紙本体2の底部に形成された突部3によって用紙4の幅
方向に変位自在に保持された取付板5と、給紙本体2に
起伏自在に保持された押圧板6とよりなる。取付板5の
両側には前記用紙4の両側縁を支えるガイド7が形成さ
れている。また、押圧板6は前記用紙4を積層状態で保
持してスプリング8により取付板5から離反する方向に
付勢されているが、最上層の用紙4に接触するストッパ
9をガイド7に設けることにより上方への過剰な移動量
が制限されている。さらに、前記給紙本体2の底部には
電装室10が形成され、この電装室10には電装品ケー
ス11とこの電装品ケース11に収納された電気部品に
接続された回路基板12とが設けられている。電装室1
0の底部を閉塞するベースプレート13には机上に当接
される複数の脚14が固定されている。さらに、前記給
紙本体2の上面には蓋15が開閉自在に設けられている
。
【0008】また、前記用紙収納部1の上部には印字ユ
ニット16が設けられている。この印字ユニット16は
、支点軸17により前記給紙本体2の両側に回動自在に
保持されたケース18と、このケース18に固定的に設
けられた支持体である支持フレーム19及び取付板20
と、支点軸21aによりに回動自在に保持されたカバー
21とを有する。そして、支持フレーム19には現像剤
を収容する現像剤容器22が一体的に形成されている。 また、この支持フレーム19には、それぞれ回転体であ
る用紙搬送ローラ23と感光体24と定着ローラ27と
が回転自在に保持されているとともに、これらの回転体
を駆動するモータ(後述する)が固定されている。 感光体24の外径は用紙搬送ローラ23の外径の略半分
に定められている。前記現像剤容器22の両側には現像
ローラ25と現像剤の層の厚さを規制する規制ローラ2
6とが回転自在に保持されている。
ニット16が設けられている。この印字ユニット16は
、支点軸17により前記給紙本体2の両側に回動自在に
保持されたケース18と、このケース18に固定的に設
けられた支持体である支持フレーム19及び取付板20
と、支点軸21aによりに回動自在に保持されたカバー
21とを有する。そして、支持フレーム19には現像剤
を収容する現像剤容器22が一体的に形成されている。 また、この支持フレーム19には、それぞれ回転体であ
る用紙搬送ローラ23と感光体24と定着ローラ27と
が回転自在に保持されているとともに、これらの回転体
を駆動するモータ(後述する)が固定されている。 感光体24の外径は用紙搬送ローラ23の外径の略半分
に定められている。前記現像剤容器22の両側には現像
ローラ25と現像剤の層の厚さを規制する規制ローラ2
6とが回転自在に保持されている。
【0009】前記取付板20には、前記感光体24に電
圧を印加してこの感光体24を帯電させる帯電器28と
、感光体24の帯電部分に画像信号に対応する光信号を
照射して静電潜像を形成する露光部29と、感光体24
の外周面に残留した現像剤を均一化する補助ブラシ30
と、感光体24を電荷の除電する除電器30aとが保持
されている。前記露光部29は多数の端面発光素子をラ
イン状に配列することにより形成されている。そして、
前述した感光体24と、現像剤容器22内の現像ローラ
25及び規制ローラ26と、定着ローラ27及びプレス
ローラ41と、帯電器28と、露光部29と、補助ブラ
シ30と、除電器30aと、転写ローラ39とにより画
像形成部31が形成されている。
圧を印加してこの感光体24を帯電させる帯電器28と
、感光体24の帯電部分に画像信号に対応する光信号を
照射して静電潜像を形成する露光部29と、感光体24
の外周面に残留した現像剤を均一化する補助ブラシ30
と、感光体24を電荷の除電する除電器30aとが保持
されている。前記露光部29は多数の端面発光素子をラ
イン状に配列することにより形成されている。そして、
前述した感光体24と、現像剤容器22内の現像ローラ
25及び規制ローラ26と、定着ローラ27及びプレス
ローラ41と、帯電器28と、露光部29と、補助ブラ
シ30と、除電器30aと、転写ローラ39とにより画
像形成部31が形成されている。
【0010】前記ケース18と前記カバー21との間に
は用紙搬送路32が形成され、この用紙搬送路32と前
記押圧板6上の最上層の用紙4の延長面(給紙経路)と
は、前記用紙搬送ローラ23の一部の外周面によって形
成される反転経路33により接続され、この反転経路3
3による用紙4の案内作用を促進するための複数のリブ
34が前記ケース18に形成されている。また、前記用
紙搬送路32の前記用紙搬送ローラ23側の端部には手
差給紙口35が形成されている。
は用紙搬送路32が形成され、この用紙搬送路32と前
記押圧板6上の最上層の用紙4の延長面(給紙経路)と
は、前記用紙搬送ローラ23の一部の外周面によって形
成される反転経路33により接続され、この反転経路3
3による用紙4の案内作用を促進するための複数のリブ
34が前記ケース18に形成されている。また、前記用
紙搬送路32の前記用紙搬送ローラ23側の端部には手
差給紙口35が形成されている。
【0011】さらに、前記現像剤容器22に装着された
トナーカートリッジ36には用紙案内面37が形成され
、この用紙案内面37に対向された用紙案内板38が前
記カバー21に保持されている。このカバー21には前
記転写ローラ39が前記感光体24に接触されて回転自
在に保持されている。前記用紙案内板38は板ばねによ
り形成され、その両端にはピンチローラ40と前記プレ
スローラ41とがケース18側に付勢されて回転自在に
保持されている。これにより、ピンチローラ40は前記
用紙搬送ローラ23に圧接され、プレスローラ41は前
記定着ローラ27に圧接されている。これらのピンチロ
ーラ40とプレスローラ41と前記転写ローラ39とは
、前記用紙4を前記用紙搬送路32に押える用紙押え部
材としての機能を有するものである。また、前記用紙収
納部1における前記押圧板6の先端の近傍には、先端に
摩擦部材42を有するレバー43がスプリング44によ
り時計方向に付勢されて支軸45を中心に回動自在に保
持されている。これにより、摩擦部材42は前記用紙搬
送ローラ23の外周面に弾性的に接触されている。さら
に、前記印字ユニット16の前記ケース18には電源電
圧や画像信号等を入力するためのコネクタ46が固定さ
れ、前記用紙収納部1には前記回路基板12に接続され
たコネクタ47が設けられ、これらのコネクタ46,4
7はケーブル48により接続されている。
トナーカートリッジ36には用紙案内面37が形成され
、この用紙案内面37に対向された用紙案内板38が前
記カバー21に保持されている。このカバー21には前
記転写ローラ39が前記感光体24に接触されて回転自
在に保持されている。前記用紙案内板38は板ばねによ
り形成され、その両端にはピンチローラ40と前記プレ
スローラ41とがケース18側に付勢されて回転自在に
保持されている。これにより、ピンチローラ40は前記
用紙搬送ローラ23に圧接され、プレスローラ41は前
記定着ローラ27に圧接されている。これらのピンチロ
ーラ40とプレスローラ41と前記転写ローラ39とは
、前記用紙4を前記用紙搬送路32に押える用紙押え部
材としての機能を有するものである。また、前記用紙収
納部1における前記押圧板6の先端の近傍には、先端に
摩擦部材42を有するレバー43がスプリング44によ
り時計方向に付勢されて支軸45を中心に回動自在に保
持されている。これにより、摩擦部材42は前記用紙搬
送ローラ23の外周面に弾性的に接触されている。さら
に、前記印字ユニット16の前記ケース18には電源電
圧や画像信号等を入力するためのコネクタ46が固定さ
れ、前記用紙収納部1には前記回路基板12に接続され
たコネクタ47が設けられ、これらのコネクタ46,4
7はケーブル48により接続されている。
【0012】さらに、前記ケース18にはストップレバ
ー49が設けられている。図5に示すように、このスト
ップレバー49はスプリング50により時計方向に付勢
されて支軸51により回動自在に保持され、このストッ
プレバー49の側縁に対向するストップ軸52が前記ケ
ース18の側面に立設されている。また、ストップレバ
ー49の下端には前記給紙本体2の上面2aに当接する
突部53が形成されている。ここで、図5は給紙本体2
の上面2aと印字ユニット16のケース18との相対関
係を示す側面図である。すなわち、ケース18は前記支
点軸17を中心に上方に回動する時に、給紙本体2の上
面2aに対する相対位置が変化する。ケース18に対す
る上面2aの相対位置がLの状態は、ケース18が下位
位置に位置して給紙本体2の上面2aに接触した状態で
、この状態では上面2aと突部53との当接によりスト
ップレバー49の回動運動が阻止され、これにより、ス
トップレバー49の上部が前記手差給紙口35に突出す
る。ケース18に対する上面2aの相対位置がHの状態
は、ケース18が上位位置に位置して給紙本体2の上面
2aから離反した状態で、この状態ではストップレバー
49は仮想線で示すようにスプリング50の付勢力によ
り時計方向に回動し、その先端が前記手差給紙口35の
下方に退避する。
ー49が設けられている。図5に示すように、このスト
ップレバー49はスプリング50により時計方向に付勢
されて支軸51により回動自在に保持され、このストッ
プレバー49の側縁に対向するストップ軸52が前記ケ
ース18の側面に立設されている。また、ストップレバ
ー49の下端には前記給紙本体2の上面2aに当接する
突部53が形成されている。ここで、図5は給紙本体2
の上面2aと印字ユニット16のケース18との相対関
係を示す側面図である。すなわち、ケース18は前記支
点軸17を中心に上方に回動する時に、給紙本体2の上
面2aに対する相対位置が変化する。ケース18に対す
る上面2aの相対位置がLの状態は、ケース18が下位
位置に位置して給紙本体2の上面2aに接触した状態で
、この状態では上面2aと突部53との当接によりスト
ップレバー49の回動運動が阻止され、これにより、ス
トップレバー49の上部が前記手差給紙口35に突出す
る。ケース18に対する上面2aの相対位置がHの状態
は、ケース18が上位位置に位置して給紙本体2の上面
2aから離反した状態で、この状態ではストップレバー
49は仮想線で示すようにスプリング50の付勢力によ
り時計方向に回動し、その先端が前記手差給紙口35の
下方に退避する。
【0013】図6は前記給紙本体2に対する前記印字ユ
ニット16のケース18の支持構造を示す正面図で、ケ
ース18の前面と背面とには前記支点軸17とピン54
とが立設されている。また、給紙本体2の前面と背面と
には、支点軸17を保持するL字形の溝55と、ピン5
4を嵌合させた上面開口の切欠56とが形成されている
とともに、支軸57に回動自在に保持されてピン54に
係止されるフック58が設けられている。このフック5
8はスプリング59により一方向に付勢されているが、
ピン60により過剰な回動運動が阻止されている。
ニット16のケース18の支持構造を示す正面図で、ケ
ース18の前面と背面とには前記支点軸17とピン54
とが立設されている。また、給紙本体2の前面と背面と
には、支点軸17を保持するL字形の溝55と、ピン5
4を嵌合させた上面開口の切欠56とが形成されている
とともに、支軸57に回動自在に保持されてピン54に
係止されるフック58が設けられている。このフック5
8はスプリング59により一方向に付勢されているが、
ピン60により過剰な回動運動が阻止されている。
【0014】図7は一部を断面にして前記用紙搬送ロー
ラ23の支持構造を示す側面図である。すなわち、図示
しないスプリングクラッチを介してモータに連結された
駆動軸61が設けられている。そして、この駆動軸61
にピン62により回り止めされたハブ63と、この駆動
軸61に回転自在及び軸方向に摺動自在に嵌合されたハ
ブ64と、一方のハブ63には回転自在に嵌合され他方
のハブ64には固定的に嵌合された弾性ローラ65とに
より用紙搬送ローラ23が形成されている。そして、ハ
ブ64はスプリング66により一方向に付勢され、また
、ハブ63,64の対向面には突部と溝との関係で互い
に着脱自在に係止された回転伝達部67が形成されてい
る。さらに、前記駆動軸61には前記用紙搬送ローラ2
3の両側に配置された対のリング68が固定的に嵌合さ
れている。これらのリング68は前記用紙搬送ローラ2
3の外径より小さな外径に定められているが、その外周
の一部には用紙搬送ローラ23の半径より大きな半径を
もって突出する突部69が一体的に形成されている。 これらの突部69は、前記用紙搬送ローラ23の停止時
に前記押圧板6上の最上層の用紙4を押圧して用紙搬送
ローラ23から用紙4を離す作用を示すが、これらのリ
ング68の内側面の間隔は葉書の幅と一致する幅に定め
られている。
ラ23の支持構造を示す側面図である。すなわち、図示
しないスプリングクラッチを介してモータに連結された
駆動軸61が設けられている。そして、この駆動軸61
にピン62により回り止めされたハブ63と、この駆動
軸61に回転自在及び軸方向に摺動自在に嵌合されたハ
ブ64と、一方のハブ63には回転自在に嵌合され他方
のハブ64には固定的に嵌合された弾性ローラ65とに
より用紙搬送ローラ23が形成されている。そして、ハ
ブ64はスプリング66により一方向に付勢され、また
、ハブ63,64の対向面には突部と溝との関係で互い
に着脱自在に係止された回転伝達部67が形成されてい
る。さらに、前記駆動軸61には前記用紙搬送ローラ2
3の両側に配置された対のリング68が固定的に嵌合さ
れている。これらのリング68は前記用紙搬送ローラ2
3の外径より小さな外径に定められているが、その外周
の一部には用紙搬送ローラ23の半径より大きな半径を
もって突出する突部69が一体的に形成されている。 これらの突部69は、前記用紙搬送ローラ23の停止時
に前記押圧板6上の最上層の用紙4を押圧して用紙搬送
ローラ23から用紙4を離す作用を示すが、これらのリ
ング68の内側面の間隔は葉書の幅と一致する幅に定め
られている。
【0015】次いで、図1及び図2に示すように、前記
支持フレーム19の両側には、上端が開放されたU字形
の複数の切欠溝70が形成され、これらの切欠溝70に
は軸受71が着脱自在に嵌合されている。これらの軸受
71は、前記用紙搬送ローラ23と前記感光体24と前
記定着ローラ27との軸部を回転自在に保持する嵌合孔
72と、前記切欠溝70の幅と略等しい半径の環状溝7
3と、外周の一部から突出する弾性片74とを有し、こ
の弾性片74の先端の内面には突起75が形成されてい
る。そして、この突起75に係合する係止孔76が前記
支持フレーム19に形成されている。
支持フレーム19の両側には、上端が開放されたU字形
の複数の切欠溝70が形成され、これらの切欠溝70に
は軸受71が着脱自在に嵌合されている。これらの軸受
71は、前記用紙搬送ローラ23と前記感光体24と前
記定着ローラ27との軸部を回転自在に保持する嵌合孔
72と、前記切欠溝70の幅と略等しい半径の環状溝7
3と、外周の一部から突出する弾性片74とを有し、こ
の弾性片74の先端の内面には突起75が形成されてい
る。そして、この突起75に係合する係止孔76が前記
支持フレーム19に形成されている。
【0016】このような構成において、用紙収納部1内
の用紙4を用いて印字する時は、図3に示すように、印
字ユニット16のケース18の回動遊端を給紙本体2の
上面2aに当接させた状態を維持する。この状態は、前
述したように、ストップレバー49の先端が手差給紙口
35から上方に突出するため、手差給紙口35からの給
紙操作が禁止される。そして、用紙搬送ローラ23を時
計方向に駆動すると、押圧板6に積層された用紙4は摩
擦部材42により一枚ずつに分離されて引き出され反転
経路33により用紙搬送路32に向けて反転される。こ
の用紙搬送路32に沿って搬送される用紙4には感光体
24上の現像画像が転写ローラ39により転写され、そ
の転写画像は定着ローラ27により定着される。このよ
うにして画像が転写された用紙4は用紙収納部1の蓋1
5の上面に排紙される。
の用紙4を用いて印字する時は、図3に示すように、印
字ユニット16のケース18の回動遊端を給紙本体2の
上面2aに当接させた状態を維持する。この状態は、前
述したように、ストップレバー49の先端が手差給紙口
35から上方に突出するため、手差給紙口35からの給
紙操作が禁止される。そして、用紙搬送ローラ23を時
計方向に駆動すると、押圧板6に積層された用紙4は摩
擦部材42により一枚ずつに分離されて引き出され反転
経路33により用紙搬送路32に向けて反転される。こ
の用紙搬送路32に沿って搬送される用紙4には感光体
24上の現像画像が転写ローラ39により転写され、そ
の転写画像は定着ローラ27により定着される。このよ
うにして画像が転写された用紙4は用紙収納部1の蓋1
5の上面に排紙される。
【0017】図5において、ストップレバー49がスプ
リング50に付勢され、その突部53が給紙本体2の上
面2aを押圧し、その押圧力の反力が上方への回動力と
して印字ユニット16のケース18に作用するが、用紙
収納部1から給紙する時には、図6に示すように、ピン
54とフック58との係止により、支点軸17を中心と
する印字ユニット16の上方への回動運動が阻止される
。
リング50に付勢され、その突部53が給紙本体2の上
面2aを押圧し、その押圧力の反力が上方への回動力と
して印字ユニット16のケース18に作用するが、用紙
収納部1から給紙する時には、図6に示すように、ピン
54とフック58との係止により、支点軸17を中心と
する印字ユニット16の上方への回動運動が阻止される
。
【0018】したがって、図6において、スプリング5
9の付勢力に抗してフック58を反時計方向に回動させ
てピン54から外すと、図5に仮想線をもって示すよう
に、ストップレバー49がスプリング50の付勢力によ
り時計方向に回動し突部53で給紙本体2の上面2aを
押圧するため、その反力により印字ユニット16は支点
軸17を中心に上方に回動する。これにより、図4に示
すように、給紙本体2の左側の上面とケース18の左側
の下面との間には隙間sが形成される。この状態はスト
ップレバー49の上端が手差給紙口35の下方に退避さ
れるために、手差給紙口35からの給紙が可能となる。
9の付勢力に抗してフック58を反時計方向に回動させ
てピン54から外すと、図5に仮想線をもって示すよう
に、ストップレバー49がスプリング50の付勢力によ
り時計方向に回動し突部53で給紙本体2の上面2aを
押圧するため、その反力により印字ユニット16は支点
軸17を中心に上方に回動する。これにより、図4に示
すように、給紙本体2の左側の上面とケース18の左側
の下面との間には隙間sが形成される。この状態はスト
ップレバー49の上端が手差給紙口35の下方に退避さ
れるために、手差給紙口35からの給紙が可能となる。
【0019】以上のように、印字ユニット16が用紙収
納部1の略上面の範囲内に配置される。また、用紙収納
部1の用紙4と手差給紙口35から挿入された用紙とを
一つの用紙搬送ローラ23だけで搬送することが可能と
なる。さらに、用紙搬送路32の下方に感光体24が配
置されているため、印字ユニット16の取付位置を下げ
ることができ、しかも、感光体24が用紙搬送ローラ2
3の外径の略半分の外径をもって形成されるため、用紙
収納部1と用紙搬送路32との間隔を小さくすることが
できるとともに、画像形成部31の帯電、現像、転写等
のための各プロセスユニットを小さなスペース内で容易
に配列することが可能となる。さらに、印字後の用紙4
も給紙本体2の蓋15の上に排紙することができる。し
たがって、印字装置を極めて小型化することができる。
納部1の略上面の範囲内に配置される。また、用紙収納
部1の用紙4と手差給紙口35から挿入された用紙とを
一つの用紙搬送ローラ23だけで搬送することが可能と
なる。さらに、用紙搬送路32の下方に感光体24が配
置されているため、印字ユニット16の取付位置を下げ
ることができ、しかも、感光体24が用紙搬送ローラ2
3の外径の略半分の外径をもって形成されるため、用紙
収納部1と用紙搬送路32との間隔を小さくすることが
できるとともに、画像形成部31の帯電、現像、転写等
のための各プロセスユニットを小さなスペース内で容易
に配列することが可能となる。さらに、印字後の用紙4
も給紙本体2の蓋15の上に排紙することができる。し
たがって、印字装置を極めて小型化することができる。
【0020】本実施例においては、用紙搬送ローラ23
の外径は約20mm、感光体24の外径は約10mmに
設定されている。これにより、印字ユニット16の用紙
送り方向の長さは約70mm、高さは約30mm、幅寸
法はA4サイズの用紙4の幅に対応され、個人での所有
にも適する程小型化されている。また、使用する用紙4
のサイズが変化しても、印字ユニット16は幅寸法のみ
が多少変化する程度で、高さ及び長さは一定の寸法以内
に維持される。
の外径は約20mm、感光体24の外径は約10mmに
設定されている。これにより、印字ユニット16の用紙
送り方向の長さは約70mm、高さは約30mm、幅寸
法はA4サイズの用紙4の幅に対応され、個人での所有
にも適する程小型化されている。また、使用する用紙4
のサイズが変化しても、印字ユニット16は幅寸法のみ
が多少変化する程度で、高さ及び長さは一定の寸法以内
に維持される。
【0021】さらに、用紙搬送ローラ23や感光体24
や定着ローラ27の外周面には紙粉や現像剤が付着する
が、支点軸21aを中心にカバー21を開放することに
より支持フレーム19の用紙搬送路32側が開放され、
また、切欠溝70の一端が用紙搬送路32側に開放され
ているため、用紙搬送ローラ23や感光体24や定着ロ
ーラ27等の回転体を軸受71とともに切欠溝70から
極めて容易に外すことができる。また、用紙搬送ローラ
23と感光体24と定着ローラ27と支持フレーム19
との材料が異なっても、これらの回転体を支持フレーム
19から分離して単体として廃棄することができるため
、産業廃棄物の処理規制に対応させることができ、廃棄
物のリサイクルにも寄与することが可能となる。
や定着ローラ27の外周面には紙粉や現像剤が付着する
が、支点軸21aを中心にカバー21を開放することに
より支持フレーム19の用紙搬送路32側が開放され、
また、切欠溝70の一端が用紙搬送路32側に開放され
ているため、用紙搬送ローラ23や感光体24や定着ロ
ーラ27等の回転体を軸受71とともに切欠溝70から
極めて容易に外すことができる。また、用紙搬送ローラ
23と感光体24と定着ローラ27と支持フレーム19
との材料が異なっても、これらの回転体を支持フレーム
19から分離して単体として廃棄することができるため
、産業廃棄物の処理規制に対応させることができ、廃棄
物のリサイクルにも寄与することが可能となる。
【0022】次に、用紙搬送ローラ23、感光体24、
定着ローラ27の軸部を支承する軸受の支持構造の変形
例を図8及び図9に示す。図8は、嵌合孔72を有する
軸受77の側面に縦横幅の異なるボス78を形成し、こ
のボス78の短径に一致する挿入部79とボス78の長
径に一致する半径の円孔80とを有する切欠溝81を支
持フレーム19に形成し、ボス78を縦にして挿入部7
9に挿入した後に、軸受77を90度旋回させることに
より、軸受77の上方への動きを阻止するようにしたも
のである。なお、用紙搬送ローラ23や感光体24や定
着ローラ27の端面と支持フレーム19の内側面との間
に軸受77のフランジ部82を位置させることにより、
軸受77の軸方向の動きを阻止することができる。
定着ローラ27の軸部を支承する軸受の支持構造の変形
例を図8及び図9に示す。図8は、嵌合孔72を有する
軸受77の側面に縦横幅の異なるボス78を形成し、こ
のボス78の短径に一致する挿入部79とボス78の長
径に一致する半径の円孔80とを有する切欠溝81を支
持フレーム19に形成し、ボス78を縦にして挿入部7
9に挿入した後に、軸受77を90度旋回させることに
より、軸受77の上方への動きを阻止するようにしたも
のである。なお、用紙搬送ローラ23や感光体24や定
着ローラ27の端面と支持フレーム19の内側面との間
に軸受77のフランジ部82を位置させることにより、
軸受77の軸方向の動きを阻止することができる。
【0023】図9は、支持フレーム19の切欠溝70に
嵌合される環状溝73と嵌合孔72とを有する軸受83
を設け、自らの弾性によりこの軸受83の外周面を上か
ら押える対の係止爪84を有する係止体85を支持フレ
ーム19に固定することにより、軸受83の上方への動
きを阻止するようにしたものである。なお、係止爪84
は支持フレーム19に一体的に形成してもよいものであ
る。
嵌合される環状溝73と嵌合孔72とを有する軸受83
を設け、自らの弾性によりこの軸受83の外周面を上か
ら押える対の係止爪84を有する係止体85を支持フレ
ーム19に固定することにより、軸受83の上方への動
きを阻止するようにしたものである。なお、係止爪84
は支持フレーム19に一体的に形成してもよいものであ
る。
【0024】
【発明の効果】本発明は、用紙を搬送する用紙搬送路に
沿って設けられた支持体と、前記用紙搬送路に対向する
用紙押え部材を有して前記支持体に開閉自在に保持され
たカバーと、少なくとも用紙搬送ローラと感光体と定着
ローラとを含む複数の回転体と、前記用紙搬送路側が開
放されて前記支持体の両側に形成されるとともに前記回
転体の両端から突出する軸部又はこの軸部を支承する軸
受を保持する複数の切欠溝とにより構成したので、カバ
ーを開放することにより支持体の用紙搬送路側が開放さ
れ、また、切欠溝の一端が用紙搬送路側に開放されてい
るため、各種の回転体を切欠溝から極めて容易に外すこ
とができ、また、支持体と各種の回転体との材料が異な
っても、各種の回転体を支持体から分離して単体として
廃棄することができるため、産業廃棄物の処理規制に対
応させることができ、廃棄物のリサイクルにも寄与する
ことができる等の効果を有する。
沿って設けられた支持体と、前記用紙搬送路に対向する
用紙押え部材を有して前記支持体に開閉自在に保持され
たカバーと、少なくとも用紙搬送ローラと感光体と定着
ローラとを含む複数の回転体と、前記用紙搬送路側が開
放されて前記支持体の両側に形成されるとともに前記回
転体の両端から突出する軸部又はこの軸部を支承する軸
受を保持する複数の切欠溝とにより構成したので、カバ
ーを開放することにより支持体の用紙搬送路側が開放さ
れ、また、切欠溝の一端が用紙搬送路側に開放されてい
るため、各種の回転体を切欠溝から極めて容易に外すこ
とができ、また、支持体と各種の回転体との材料が異な
っても、各種の回転体を支持体から分離して単体として
廃棄することができるため、産業廃棄物の処理規制に対
応させることができ、廃棄物のリサイクルにも寄与する
ことができる等の効果を有する。
【図1】用紙搬送ローラと感光体と定着ローラとの支持
構造を示す縦断側面図である。
構造を示す縦断側面図である。
【図2】軸受の支持構造を示す一部の分解斜視図である
。
。
【図3】用紙収納部からの給紙状態を示す縦断正面図で
ある。
ある。
【図4】手差給紙口からの給紙状態を示す縦断正面図で
ある。
ある。
【図5】ストップレバーによる手差給紙口の開閉動作を
示す側面図である。
示す側面図である。
【図6】用紙収納部に対する印字ユニットの支持構造を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図7】給紙ローラの縦断側面図である。
【図8】軸受の支持構造の変形例を示す分解斜視図であ
る。
る。
【図9】軸受の支持構造の変形例を示す分解斜視図であ
る。
る。
19 支持体
21 カバー
23 給紙ローラ
24 感光体
27 定着ローラ
32 用紙搬送路
39 用紙押え部材
40 用紙押え部材
41 用紙押え部材
70 切欠溝
71 軸受
77 軸受
81 切欠溝
83 軸受
Claims (1)
- 【請求項1】 用紙を搬送する用紙搬送路に沿って設
けられた支持体と、前記用紙搬送路に対向する用紙押え
部材を有して前記支持体に開閉自在に保持されたカバー
と、少なくとも用紙搬送ローラと感光体と定着ローラと
を含む複数の回転体と、前記用紙搬送路側が開放されて
前記支持体の両側に形成されるとともに前記回転体の両
端から突出する軸部又はこの軸部を支承する軸受を保持
する複数の切欠溝とよりなることを特徴とする用紙搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103674A JPH04267263A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 用紙搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103674A JPH04267263A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 用紙搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267263A true JPH04267263A (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=14360344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3103674A Pending JPH04267263A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 用紙搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267263A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017219598A (ja) * | 2016-06-06 | 2017-12-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64575A (en) * | 1987-03-11 | 1989-01-05 | Ricoh Co Ltd | Image recording device |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP3103674A patent/JPH04267263A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64575A (en) * | 1987-03-11 | 1989-01-05 | Ricoh Co Ltd | Image recording device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017219598A (ja) * | 2016-06-06 | 2017-12-14 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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