JPH04267281A - 定着ローラ - Google Patents

定着ローラ

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Publication number
JPH04267281A
JPH04267281A JP10367891A JP10367891A JPH04267281A JP H04267281 A JPH04267281 A JP H04267281A JP 10367891 A JP10367891 A JP 10367891A JP 10367891 A JP10367891 A JP 10367891A JP H04267281 A JPH04267281 A JP H04267281A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater pipe
pipe
heating element
press roller
contact
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10367891A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuki Yamaguchi
山口 康喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP10367891A priority Critical patent/JPH04267281A/ja
Publication of JPH04267281A publication Critical patent/JPH04267281A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Control Of Resistance Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真装置において
転写用紙に転写された画像を定着する定着ローラに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、外周面にプレスローラが接触され
る両端開口の筒状の外装部材を回転自在に設け、この外
装部材の中心にフィラメントが内蔵された細長いフィラ
メントケースを挿通するとともに、このフィラメントケ
ースの両端を固定的に支持し、さらに、フィラメントに
接続された接続端子をフィラメントケースの両端に固定
してなる定着ローラがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の定着ローラは、
フィラメントケースを固定し外装部材のみを回転させる
ために、外装部材とフィラメントケースとを一体的に形
成することができない。これにより、外径が大きくなる
。また、外装部材のみを回転させるために外装部材の内
周面とフィラメントケースとの間に空間を必要とし、さ
らに、フィラメントケースを外装部材の両端から突出さ
せて電源に接続するために、外装部材の両端を開放する
必要がある。したがって、外装部材の回転運動により外
装部材の内周面とフィラメントケースとの間の空間部に
空気が流れ、この空間部に外気も引き込まれる。したが
って、外装部材の外周面が一定の温度に達するまでに時
間がかかる問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】内部に発熱体を有し外周
面にプレスローラが接触され両端が密閉されて回転自在
に保持された中空のヒーターパイプを設け、前記発熱体
に接続されるとともに電源端子に回転自在に接触された
接続端子を前記ヒーターパイプの両端に固定した。
【0005】
【作用】ヒーターパイプと発熱体と接続端子とを一体的
に回転させることができ、さらに、このヒーターパイプ
の外周面にプレスローラを直接接触させることができる
ため、定着ローラの直径を小さくすることが可能となる
。さらに、プレスローラが接触されるヒーターパイプと
発熱体と接続端子とを一体的に回転させることができる
ため、ヒーターパイプの両端内周と接続端子との間を密
閉することができ、したがって、ヒーターパイプの回転
時にその内部に外気が引き込まれることが防止され、こ
れにより、熱効率を向上させることが可能となる。
【0006】
【実施例】本発明の第一の実施例を図1に基づいて説明
する。1はフレームで、このフレーム1には中空のヒー
ターパイプ2を回転自在に保持する軸受3が固定されて
いる。このヒーターパイプ2の内部には発熱体4が挿通
され、この発熱体4に接続された接続端子5がヒーター
パイプ2の両端に固定されている。また、ヒーターパイ
プ2の両端は細く絞られて接続端子5によって密閉され
ている。さらに、ヒーターパイプ2の一端にはモータ(
図示せず)に駆動されるギヤ6が固定的に嵌合されてい
る。前記フレーム1にはコード7を介して電源に接続さ
れた電源端子8の一端が固定され、この電源端子8の他
端には前記接続端子5の端面中心の凹部9に接触された
ピボット10が設けられている。さらに、前記ヒーター
パイプ2の外周面に圧接されたプレスローラ11が図示
しない軸受部により回転自在に保持されている。
【0007】このような構成において、ギヤ6をモータ
で駆動すると、定着ローラが回転する。すなわち、ヒー
ターパイプ2と発熱体4と接続端子5とが一体的に回転
し、プレスローラ11もヒーターパイプ2との接触摩擦
により追従回転する。これにより、図示しないが、感光
体に形成された現像画像が転写された転写紙はヒーター
パイプ2とプレスローラ11とに挾持されて搬送され、
この搬送過程で発熱体4からの熱を受け、プレスローラ
11から圧力を受けて転写画像が定着される。
【0008】以上のように、発熱体4と接続端子5とヒ
ーターパイプ2とを一体的に回転させることができ、さ
らに、このヒーターパイプ2の外周面にプレスローラ1
1を直接接触させることができるため、定着ローラの直
径を小さくすることが可能となる。さらに、プレスロー
ラ11が接触されるヒーターパイプ2と発熱体4と接続
端子5とを一体的に回転させることができるため、ヒー
ターパイプ2の両端内周と接続端子5との間を密閉する
ことができる。したがって、ヒーターパイプ2の回転時
にその内部に外気が引き込まれることがなく、これによ
り、熱効率を向上させることが可能となる。
【0009】次いで、本発明の第二の実施例を図2に基
づいて説明する。前記実施例と同一部分は同一符号を用
い説明も省略する。本実施例は、発熱体4が内蔵された
筒状のケース12とこのケース12を覆う補強パイプ1
3とによりヒーターパイプ14を形成したものである。 この補強パイプ13は熱伝導性の高い材料により形成さ
れ、その端部には熱伝導性の高い弾性部材15が前記ケ
ース12の端部外周と接続端子5の外周とに接触されて
充填され、この弾性部材15によりケース12と補強パ
イプ13と接続端子5とが一体的に結合されている。ま
た、ケース12の中間部の外周面と補強パイプ13の中
間部の内周面との間には僅かの隙間を開けて密閉された
空気層16が形成されている。また、補強パイプ13は
両端が軸受3に回転自在に支承され、一端にギヤ6が固
定的に嵌合されている。
【0010】このような構成において、ヒーターパイプ
14はケース12と補強パイプ13とを有する二重構造
であるが、ケース12と補強パイプとを弾性部材15に
より一体的に結合して回転させることができるため、ケ
ース12と補強パイプ13との間の隙間を極めて小さく
し、或いは、両者を密着させることができ、これにより
、プレスローラ11が接触されるヒーターパイプ14の
直径を小さくすることが可能である。また、ヒーターパ
イプ14の両端を密閉することができるため、ヒーター
パイプ14の回転時にその内部に外気が引き込まれるこ
とを防止することができる。
【0011】なお、図1及び図2は、定着ローラの一側
の構造及びその支持構造を示すものであるが、他側の構
造も同様である。
【0012】
【発明の効果】本発明は、内部に発熱体を有し外周面に
プレスローラが接触され両端が密閉されて回転自在に保
持された中空のヒーターパイプを設け、前記発熱体に接
続されるとともに電源端子に回転自在に接触された接続
端子を前記ヒーターパイプの両端に固定したので、ヒー
ターパイプと発熱体と接続端子とを一体的に回転させる
ことができ、さらに、このヒーターパイプの外周面にプ
レスローラを直接接触させることができるため、定着ロ
ーラの直径を小さくすることができ、さらに、プレスロ
ーラが接触されるヒーターパイプと発熱体と接続端子と
を一体的に回転させることができるため、ヒーターパイ
プの両端内周と接続端子との間を密閉することができ、
したがって、ヒーターパイプの回転時にその内部に外気
が引き込まれることがなく、これにより、熱効率を向上
させることができる等の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を示す縦断正面図である
【図2】本発明の第二の実施例を示す縦断正面図である
【符号の説明】
2      ヒーターパイプ 4      発熱体 5      接続端子 8      電源端子 11    プレスローラ 14    ヒーターパイプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  内部に発熱体を有し外周面にプレスロ
    ーラが接触され両端が密閉されて回転自在に保持された
    中空のヒーターパイプを設け、前記発熱体に接続される
    とともに電源端子に回転自在に接触された接続端子を前
    記ヒーターパイプの両端に固定したことを特徴とする定
    着ローラ。
JP10367891A 1991-02-21 1991-02-21 定着ローラ Pending JPH04267281A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10367891A JPH04267281A (ja) 1991-02-21 1991-02-21 定着ローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10367891A JPH04267281A (ja) 1991-02-21 1991-02-21 定着ローラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04267281A true JPH04267281A (ja) 1992-09-22

Family

ID=14360450

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10367891A Pending JPH04267281A (ja) 1991-02-21 1991-02-21 定着ローラ

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JP (1) JPH04267281A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6463251B2 (en) * 1998-06-23 2002-10-08 Ricoh Company, Ltd. Fixing device and an image forming apparatus using the fixing device

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6252581A (ja) * 1985-08-31 1987-03-07 Tokai Rubber Ind Ltd 加熱ロ−ル装置
JPH0378779A (ja) * 1989-08-22 1991-04-03 Ricoh Co Ltd 電子写真装置の定着装置

Patent Citations (2)

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