JPH04267460A - データ通信システム - Google Patents
データ通信システムInfo
- Publication number
- JPH04267460A JPH04267460A JP3047373A JP4737391A JPH04267460A JP H04267460 A JPH04267460 A JP H04267460A JP 3047373 A JP3047373 A JP 3047373A JP 4737391 A JP4737391 A JP 4737391A JP H04267460 A JPH04267460 A JP H04267460A
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- JP
- Japan
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- business
- data
- operation date
- computer
- business operation
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータに
通信回線を介して端末装置を接続し、かつ前記端末装置
の業務運用日にのみ前記コンピュータへ業務データを送
信できるデータ通信システムに関する。
通信回線を介して端末装置を接続し、かつ前記端末装置
の業務運用日にのみ前記コンピュータへ業務データを送
信できるデータ通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のデータ通信システムは、中央の
ホストコンピュータと端末装置との間を通信回線で接続
し、このコンピュータと端末装置間でデータ通信を行う
ものとして知られている。ここで、遠隔地の端末装置の
利用者は、業務データを端末装置を介して中央のホスト
コンピュータへ送信することになる。また、業務運用日
以外の日に端末装置から業務データを送信すると、コン
ピュータからの拒否メッセージにより、初めて業務運用
日でない旨が判断できる。そして、端末利用者が異なる
度に、再度、上記動作を繰り返すことになる。
ホストコンピュータと端末装置との間を通信回線で接続
し、このコンピュータと端末装置間でデータ通信を行う
ものとして知られている。ここで、遠隔地の端末装置の
利用者は、業務データを端末装置を介して中央のホスト
コンピュータへ送信することになる。また、業務運用日
以外の日に端末装置から業務データを送信すると、コン
ピュータからの拒否メッセージにより、初めて業務運用
日でない旨が判断できる。そして、端末利用者が異なる
度に、再度、上記動作を繰り返すことになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
データ通信システムは、端末装置からコンピュータに業
務データを送信し、コンピュータで該当業務について運
用日か否かを判断しているため、該当業務が運用日でな
いときは、業務データが発生する都度端末装置からコン
ピュータに送出する動作を繰り返し、端末装置、コンピ
ュータ双方に負荷をかけることになり、かつ通信費用も
かさむという問題があった。
データ通信システムは、端末装置からコンピュータに業
務データを送信し、コンピュータで該当業務について運
用日か否かを判断しているため、該当業務が運用日でな
いときは、業務データが発生する都度端末装置からコン
ピュータに送出する動作を繰り返し、端末装置、コンピ
ュータ双方に負荷をかけることになり、かつ通信費用も
かさむという問題があった。
【0004】本発明は上述の問題点を解決したものであ
り、その目的はコンピュータおよび端末装置の負担を小
さくし、かつ通信費用の低減を図ったデータ通信システ
ムを提供することにある。
り、その目的はコンピュータおよび端末装置の負担を小
さくし、かつ通信費用の低減を図ったデータ通信システ
ムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するため、各業務内容毎に運用日を指定し、これを
送出するコンピュータと、前記コンピュータに回線を介
して接続され、送出された運用日を格納しておき、入力
業務データが格納運用日に相当するときにのみ前記業務
データを前記コンピュータに送出できる端末装置とを備
えたことを特徴とする。
達成するため、各業務内容毎に運用日を指定し、これを
送出するコンピュータと、前記コンピュータに回線を介
して接続され、送出された運用日を格納しておき、入力
業務データが格納運用日に相当するときにのみ前記業務
データを前記コンピュータに送出できる端末装置とを備
えたことを特徴とする。
【0006】そして、上記コンピュータは、一定期間内
における各業務内容毎の運用日データを設定し、これを
送出できる業務運用日送信部を設けることにより、運用
日データをを端末装置に送出できる。
における各業務内容毎の運用日データを設定し、これを
送出できる業務運用日送信部を設けることにより、運用
日データをを端末装置に送出できる。
【0007】また、前記端末装置は、前記コンピュータ
からの運用日データを受信する業務運用日受信部と、こ
の業務運用日受信部で受信した前記運用日データを格納
する業務運用日格納部と、操作者の入力した業務データ
が業務運用日格納部の運用日データの運用日に一致した
ときに当該データを前記コンピュータに送出するととも
に、一致しないときに業務処理不能を通知する業務運用
日確認部とを備え、業務データの入力があったときに端
末装置内のみで業務データの送出の可否を判断できるこ
とになる。
からの運用日データを受信する業務運用日受信部と、こ
の業務運用日受信部で受信した前記運用日データを格納
する業務運用日格納部と、操作者の入力した業務データ
が業務運用日格納部の運用日データの運用日に一致した
ときに当該データを前記コンピュータに送出するととも
に、一致しないときに業務処理不能を通知する業務運用
日確認部とを備え、業務データの入力があったときに端
末装置内のみで業務データの送出の可否を判断できるこ
とになる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は、本発明のデータ通信システムの実
施例を示すブロック図である。図1に示す実施例は、中
央のホストコンピュータ10と端末装置20とが通信回
線30で接続されることにより、コンピュータネットワ
ークが構成されている。
施例を示すブロック図である。図1に示す実施例は、中
央のホストコンピュータ10と端末装置20とが通信回
線30で接続されることにより、コンピュータネットワ
ークが構成されている。
【0010】コンピュータ10は、業務運用日送信部1
1を有している。業務運用日送信部11は、一定期間内
における各業務内容毎の運用日データを設定し、これを
送出できる。
1を有している。業務運用日送信部11は、一定期間内
における各業務内容毎の運用日データを設定し、これを
送出できる。
【0011】端末装置20は、業務運用日受信部21と
、業務運用日格納部22と、業務運用日確認部23とを
有している。なお、図では業務運用日格納部22を外部
記憶装置に記憶されるようにしているが、記憶が消去さ
れない記憶装置(例えば、EP−ROM)を使用すれば
端末装置20の内部にあってもよい。業務運用日受信部
21は、コンピュータ10からの運用日データを受信す
る。業務運用日格納部22は、業務運用日受信部21で
受信した前記運用日データを格納する。業務運用日確認
部23は、図示しない操作者の入力した業務データが業
務運用日格納部の運用日データの運用日に一致したとき
に当該データを前記コンピュータ10に送出するととも
に、一致しないときに業務処理不能を操作者に通知する
。
、業務運用日格納部22と、業務運用日確認部23とを
有している。なお、図では業務運用日格納部22を外部
記憶装置に記憶されるようにしているが、記憶が消去さ
れない記憶装置(例えば、EP−ROM)を使用すれば
端末装置20の内部にあってもよい。業務運用日受信部
21は、コンピュータ10からの運用日データを受信す
る。業務運用日格納部22は、業務運用日受信部21で
受信した前記運用日データを格納する。業務運用日確認
部23は、図示しない操作者の入力した業務データが業
務運用日格納部の運用日データの運用日に一致したとき
に当該データを前記コンピュータ10に送出するととも
に、一致しないときに業務処理不能を操作者に通知する
。
【0012】このように構成された実施例の動作を説明
する。
する。
【0013】図2は、端末装置20に設けられている業
務運用日格納部22のデータのレイアウト図を示し、業
務コード41と一年分の業務運用日42とが対応して設
けられている。
務運用日格納部22のデータのレイアウト図を示し、業
務コード41と一年分の業務運用日42とが対応して設
けられている。
【0014】まず、業務運用日送信部11に一年間の各
業務コード毎の業務運用日のデータを予め設定しておく
。ついで、業務運用日送信部11は、業務運用日データ
を端末装置20へ送信する。業務運用日送信部11が業
務運用日データを端末装置20へ送信する時期は、一度
/年、及び業務運用日の変更時であるものとする。
業務コード毎の業務運用日のデータを予め設定しておく
。ついで、業務運用日送信部11は、業務運用日データ
を端末装置20へ送信する。業務運用日送信部11が業
務運用日データを端末装置20へ送信する時期は、一度
/年、及び業務運用日の変更時であるものとする。
【0015】端末装置20の業務運用日受信部21は、
コンピュータ10から受信した業務運用日データを業務
運用日格納部22に格納する。
コンピュータ10から受信した業務運用日データを業務
運用日格納部22に格納する。
【0016】次に、端末利用者が、業務データを端末装
置20からコンピュータ10へ送信する時の動作を説明
する。端末利用者は、業務データを端末装置20のキー
ボード(図示せず)から入力する。入力された業務デー
タは、業務運用日確認部23に渡される。業務運用日確
認部23は、業務運用日格納部22から業務運用日デー
タを取り出し、端末利用者が入力した業務データの運用
日がその中に存在するかどうかをチェックする。端末利
用者が入力した業務データの運用日が存在する場合、コ
ンピュータ処理可能なデータであるので、業務運用日確
認部23は、端末利用者が入力した業務データをコンピ
ュータ10へ送信する。一方、端末利用者が入力した業
務データの運用日が存在しない場合、コンピュータ処理
不可能なデータなので業務運用日確認部23は、端末利
用者へ入力した業務運用日でない旨の受付拒否メッセー
ジを応答する。これにより、操作者は、業務運用日でな
いことを知ることができる。
置20からコンピュータ10へ送信する時の動作を説明
する。端末利用者は、業務データを端末装置20のキー
ボード(図示せず)から入力する。入力された業務デー
タは、業務運用日確認部23に渡される。業務運用日確
認部23は、業務運用日格納部22から業務運用日デー
タを取り出し、端末利用者が入力した業務データの運用
日がその中に存在するかどうかをチェックする。端末利
用者が入力した業務データの運用日が存在する場合、コ
ンピュータ処理可能なデータであるので、業務運用日確
認部23は、端末利用者が入力した業務データをコンピ
ュータ10へ送信する。一方、端末利用者が入力した業
務データの運用日が存在しない場合、コンピュータ処理
不可能なデータなので業務運用日確認部23は、端末利
用者へ入力した業務運用日でない旨の受付拒否メッセー
ジを応答する。これにより、操作者は、業務運用日でな
いことを知ることができる。
【0017】これにより、本実施例によれば、コンピュ
ータ10と端末装置20との間で業務運用日以外に通信
が行われることがないので、コンピュータ10および端
末装置20ともに負荷が小さくなり、かつ通信費用の低
減も図ることができる。
ータ10と端末装置20との間で業務運用日以外に通信
が行われることがないので、コンピュータ10および端
末装置20ともに負荷が小さくなり、かつ通信費用の低
減も図ることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、コンピュータと遠隔地の端末
装置との間で通信する場合に端末装置に業務運用日デー
タを与えておき、業務データが入力されるごとに端末装
置が業務運用日かを判断するようにしたので、コンピュ
ータ、および端末の負荷を低減でき、かつ通信費用の低
減できる効果がある。
装置との間で通信する場合に端末装置に業務運用日デー
タを与えておき、業務データが入力されるごとに端末装
置が業務運用日かを判断するようにしたので、コンピュ
ータ、および端末の負荷を低減でき、かつ通信費用の低
減できる効果がある。
【図1】図1は、本発明のデータ通信システムの実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】図2は、本発明の実施例で使用するデータのレ
イアウト図である。
イアウト図である。
10 コンピュータ
11 業務運用日送信部
20 端末装置
21 業務運用日受信部
22 業務運用日格納部
23 業務運用日確認部
30 通信回線
Claims (3)
- 【請求項1】 各業務内容毎に運用日を指定し、これ
を送出するコンピュータと、前記コンピュータに回線を
介して接続され、送出された運用日を格納しておき、入
力業務データが格納運用日に相当するときにのみ前記業
務データを前記コンピュータに送出できる端末装置とを
備えたことを特徴とするデータ通信システム。 - 【請求項2】 前記コンピュータは、一定期間内にお
ける各業務内容毎の運用日データを設定し、これを送出
できる業務運用日送信部を設けたことを特徴とする請求
項1記載のデータ通信システム。 - 【請求項3】 前記端末装置は、前記コンピュータか
らの運用日データを受信する業務運用日受信部と、この
業務運用日受信部で受信した前記運用日データを格納す
る業務運用日格納部と、操作者の入力した業務データが
業務運用日格納部の運用日データの運用日に一致したと
きに当該データを前記コンピュータに送出するとともに
、一致しないときに業務処理不能を通知する業務運用日
確認部とを備えたことを特徴とする請求項1記載のデー
タ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047373A JPH04267460A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | データ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047373A JPH04267460A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | データ通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267460A true JPH04267460A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12773301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047373A Pending JPH04267460A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | データ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267460A (ja) |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP3047373A patent/JPH04267460A/ja active Pending
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