JPH04267631A - パリティビット付加方式 - Google Patents

パリティビット付加方式

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JPH04267631A
JPH04267631A JP3047383A JP4738391A JPH04267631A JP H04267631 A JPH04267631 A JP H04267631A JP 3047383 A JP3047383 A JP 3047383A JP 4738391 A JP4738391 A JP 4738391A JP H04267631 A JPH04267631 A JP H04267631A
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JP
Japan
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parity
transmission data
data
odd
setting
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3047383A
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English (en)
Inventor
Ryoetsu Nakajima
中島 亮悦
Kiyoshi Sugita
清 杉田
Naoki Yamazaki
直己 山崎
Takumi Maruyama
巧 丸山
Kimimoto Takayama
高山 公元
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、伝送データにパリティ
ビットを付加する方式に関し、特に伝送データが“al
l1”または“all0”に固定された場合にも検出可
能なパリティビット付加方式に関するものである。
【0002】近年において、マイクロコンピュータの進
歩に伴って、情報の加工,処理,伝送等をすべてディジ
タル信号によって行うことが一般化している。これに伴
って、データ自身の信頼性を向上するとともに、データ
伝送時の異常発生の際における早期発見,対応が必要と
なっている。
【0003】データ伝送時の異常検出は、パリティビッ
トの付加によって行われることが多いが、この場合のパ
リティビット付加方式は、伝送データが“all1”ま
たは“all0”に固定された場合でも、異常として検
出可能なものであることが要望される。
【0004】
【従来の技術】パリティビット付加方式における伝送デ
ータの正常性のチェックは、伝送データ単位にパリティ
ビットを付加して伝送し、受信側において伝送データに
おけるパリティの正常性をみて、受信データの正常性を
確認することによって行われる。しかしながら、伝送装
置の故障や伝送線路の障害等によって伝送データが“a
ll1”または“all0”に固定された場合には、こ
れを異常として検出することができず、故障の早期発見
が困難であった。
【0005】図4は、従来のパリティビット付加方式の
例を示したものであって、8ビットの並列データ伝送の
場合を例示し、図中、11は伝送すべきデータを生成す
る伝送データ生成回路、12は伝送データ送信部、13
はパリティビットを生成するパリティ生成回路、14は
パリティ則の偶数または奇数を設定する偶奇設定部であ
る。
【0006】伝送データ生成回路11で生成された伝送
データは、伝送データ送信部12を経て、フレームごと
に並列データD0〜D7として出力される。パリティ生
成回路13は、8ビットの並列伝送データごとにパリテ
ィビットPを生成して、データD0〜D7に付加する。 出力データD0〜D7およびパリティビットPからなる
並列データは、送信データとして各種I/Oまたは対向
装置に対して出力される。
【0007】この際、偶奇設定部14は、外部からのパ
リティ則の偶数または奇数の設定に応じて、並列伝送デ
ータにおける“1”または“0”の数に対応して、偶数
パリティまたは奇数パリティになるように、パリティビ
ットPを生成する。
【0008】図5は、従来のパリティビット付加方式の
他の例を示したものであって、8ビットの直列データ伝
送の場合を例示している。図中、図4におけると同じも
のを同じ番号で示し、15は並列データを直列データに
変換する並列/直列変換部、16は変換された直列デー
タにパリティビットを挿入するパリティ挿入部である。
【0009】伝送データ生成回路11で生成された並列
データからなる伝送データは、並列/直列変換部15に
おいてフレームごとに直列データに変換されて、パリテ
ィ挿入部16に入力される。パリティ生成回路13は、
8ビットの並列伝送データごとにパリティビットPを生
成して、パリティ挿入部16に加える。パリティ挿入部
16では、並列/直列変換部15の出力データに、パリ
ティビットPを挿入して直列データからなる出力データ
Dataを生成し、そのクロック信号Clkとともに、
送信データとして各種I/Oまたは対向装置に対して出
力する。
【0010】この際、偶奇設定部14は、外部からの偶
数または奇数の設定に応じて、直列伝送データにおける
“1”または“0”の数に対応して、偶数パリティまた
は奇数パリティになるように、パリティビットPを生成
する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】図4に示された並列デ
ータにおけるパリティビット付加方式、または図5に示
された直列データにおけるパリティビット付加方式では
、例えばパリティ則が偶数パリティに設定されていた場
合、伝送データが“01010101”のときはパリテ
ィビットは“0”に設定されて、各種I/Oまたは対向
装置に伝送される。受信側では、伝送データの“1”ま
たは“0”の数からパリティビットの値が“0”である
ことを期待しており、付加されたパリティビットが“0
”の場合には、伝送データに異常がないものと判断する
。一方、“1”の場合には、伝送データに異常ありと判
断し、データ伝送の停止または再送等のリカバリー処理
を実行する。
【0012】しかしながら、伝送データ送信部12以降
に故障等が発生し、伝送データが“11111111”
または“00000000”のように、“all1”ま
たは“all0”となってそれが継続した場合には、受
信側では偶数パリティの検出を行うため、パリティ検出
結果上は正常であると判断し、異常発生を検出できない
という問題が生じる。
【0013】図5に示された直列データにおけるパリテ
ィビット付加方式の場合も同様であって、例えばパリテ
ィ則が偶数パリティに設定されていた場合には、伝送デ
ータの“1”または“0”の数が偶数であって、付加さ
れたパリティビットが“0”の場合には、伝送データが
正常であると判断するので、並列/直列変換部15以降
に故障等が発生して、伝送データが“11111111
”または“00000000”のように、“all1”
または“all0”となってそれが継続した場合には、
受信側では偶数パリティの検出を行うため、パリティ検
出結果上は正常であると判断し、異常発生を検出できな
いという問題が生じる。
【0014】本発明は、このような従来技術の課題を解
決しようとするものであって、並列データまたは直列デ
ータにおけるパリティビット付加方式において、故障等
の発生によって、伝送データが“all1”または“a
ll0”に固定されてそれが継続した場合でも、受信側
において異常としてこれを検出することが可能なパリテ
ィビット付加方式を提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は、伝送データか
ら所定のパリティ則に従ってパリティビットを生成する
パリティ生成手段と、このパリティ生成手段におけるパ
リティ則を切り替えて設定する偶奇設定手段とを備え、
生成されたパリティビットを伝送データに付加して送出
するパリティビット付加方式において、偶奇設定手段に
パリティ則を偶数パリティと奇数パリティとに周期的に
交互に反転する設定反転手段を設けたことを特徴とする
ものである。
【0016】
【作用】図1は、本発明の原理的構成を示したものであ
る。パリティビット付加方式においては、パリティ生成
手段1によって伝送データから所定のパリティ則に従っ
てパリティビットを生成するとともに、偶奇設定手段2
を設けて、パリティ生成手段1におけるパリティ則を切
り替えて設定することによって、所与のパリティ則に従
って生成されたパリティビットを、伝送データに付加し
て送出する。このようなパリティビット付加方式におい
て、偶奇設定手段2に設定反転手段3を設けて、パリテ
ィ則を偶数パリティと奇数パリティとに周期的に交互に
反転する。
【0017】従って本発明によれば、パリティ則を偶数
パリティと奇数パリティとに周期的に交互に切り替えて
、伝送データに対してパリティビットを付加して送出す
るので、伝送装置の故障や伝送線路の障害等、伝送線路
関連部分の故障等によるデータ異常、特に“all1”
または“all0”の発生があっても、これを伝送デー
タの伝送単位に検出することが可能となる。
【0018】
【実施例】図2は、本発明の一実施例の構成を示したも
のであって、図4におけると同じものを同じ番号で示し
、21,22,23はそれぞれ異なるパリティ則設定部
の例を示したものである。パリティ則設定部21,22
,23において、31は偶数パリティと奇数パリティと
を切り替える設定反転部、32は伝送データ数を計数す
る伝送データ計数部、33はPNパターンを発生するP
Nパターン発生部である。
【0019】パリティ則設定部21を備えた実施例の場
合、設定反転部31は伝送データ生成回路11における
伝送データ量に応じて、例えば伝送データの1フレーム
ごとに、偶奇設定部14におけるパリティ則を偶数パリ
ティと奇数パリティとに反転させる。パリティ生成回路
13においては、伝送データの1フレームごとに、パリ
ティビットPとして、偶数パリティビットと奇数パリテ
ィビットとを交互に挿入する。
【0020】受信側(各種I/Oまたは対向装置)では
、送信側におけるパリティ則の反転に同期して、偶数パ
リティチェックと奇数パリティチェックとを切り替えて
行うことによって、伝送データの正常性をチェックする
ことができる。伝送データ送信部12以降の故障等に基
づいて、伝送データまたは伝送データとパリティビット
とが“all1”または“all0”に固定された場合
、例えば偶数パリティ設定時には、受信側では前述のよ
うにこれを異常として検出することができない場合でも
、奇数パリティ設定時には、受信側では伝送データの“
1”または“0”の数と、付加されているパリティビッ
トとが一致しないので、異常として検出することができ
る。その逆の場合も同様である。
【0021】パリティ則設定部22を備えた実施例の場
合、伝送データ計数部32は、伝送データ生成回路11
で生成されるデータの数を計数することによって、パケ
ット等の一定周期のデータブロックごとに設定反転部3
1におけるパリティ則を反転させる。これによって、偶
奇設定部14は、伝送データの1ブロックごとに、パリ
ティ生成回路13における偶数パリティと奇数パリティ
の発生を反転させる。従って、偶奇設定部14の制御に
応じて、パリティビットPとして、偶数パリティビット
と奇数パリティビットとが交互に挿入される。
【0022】伝送データ送信部12以降の故障等に基づ
いて、伝送データが“all1”または“all0”と
なってそれが継続した場合、例えば偶数パリティ設定時
には、受信側ではこれを異常として検出することができ
ない場合でも、奇数パリティ設定時には、受信側では伝
送データの“1”,“0”の数と、付加されているパリ
ティビットとが一致しないので、異常として検出するこ
とができる。
【0023】パリティ則設定部23を備えた実施例の場
合、伝送データ計数部32は、伝送データ生成回路11
で生成されるデータの数を計数する。PNパターン発生
部33は、伝送データ計数部32におけるデータ数の計
数結果に応じて、一定周期のPNパターン(疑似ランダ
ムパターン)を発生し、設定反転部31は、このPNパ
ターンに従って、パリティ則を反転させる。偶奇設定部
14は、設定反転部31の設定に応じて、パリティ生成
回路13における偶数パリティと奇数パリティの挿入を
反転させる。これによって、パリティビットPとして、
偶数パリティビットと奇数パリティビットとがPNパタ
ーンの“1”,“0”に従って交互に挿入される。
【0024】伝送データ送信部12以降の故障等に基づ
いて、伝送データが“all1”または“all0”と
なってそれが継続した場合、例えば偶数パリティ設定時
には、受信側ではこれを異常として検出することができ
ない場合でも、奇数パリティ設定時には、受信側では伝
送データの“1”,“0”の数と、付加されているパリ
ティビットとが一致しないので、異常として検出するこ
とができる。
【0025】図3は、本発明の他の実施例の構成を示し
たものであって、図2および図5におけると同じものを
同じ番号で示している。またパリティ則設定部21,2
2,23における、設定反転部31,伝送データ計数部
32,PNパターン発生部33における構成,動作も同
じである。
【0026】パリティ則設定部21を備えた実施例の場
合、設定反転部31は伝送データ生成回路11における
伝送データ量に応じて、例えば伝送データの1フレーム
ごとに、偶奇設定部14における偶数パリティと奇数パ
リティの設定を反転させる。これによってパリティ生成
回路13は、伝送データの1フレームごとに、パリティ
ビットPとして、偶数パリティビットと奇数パリティビ
ットとを交互に発生し、パリティ挿入部16はこのパリ
ティビットPを伝送データに挿入する。
【0027】従って、並列/直列変換部15以降の故障
等に基づいて、パリティ挿入部16から出力される伝送
データが“11111111”または“0000000
0”のように、“all1”または“all0”となっ
てそれが継続した場合、例えば偶数パリティ設定時には
、受信側では前述のようにこれを異常として検出するこ
とができない場合でも、奇数パリティ設定時には、受信
側では伝送データの“1”,“0”の数と、付加されて
いるパリティビットとが一致しないので、異常として検
出することができる。
【0028】パリティ則設定部22を備えた実施例の場
合、伝送データ計数部32は、伝送データ生成回路11
で生成されるデータの数を計数することによって、パケ
ット等の一定周期のデータブロックごとに設定反転部3
1におけるパリティ則を反転させる。これによって、偶
奇設定部14は、伝送データの1ブロックごとに、パリ
ティ生成回路13における偶数パリティと奇数パリティ
の発生を反転させ、パリティ挿入部16は、このパリテ
ィビットPを伝送データに挿入する。
【0029】並列/直列変換部15以降の故障等に基づ
いて、伝送データが“all1”または“all0”と
なってそれが継続した場合、例えば偶数パリティ設定時
には、受信側ではこれを異常として検出することができ
ない場合でも、奇数パリティ設定時には、受信側では伝
送データの“1”,“0”の数と、付加されているパリ
ティビットとが一致しないので、異常として検出するこ
とができる。
【0030】パリティ則設定部23を備えた実施例の場
合、伝送データ計数部32は、伝送データ生成回路11
で生成されるデータの数を計数する。PNパターン発生
部33は、伝送データ計数部32におけるデータ数の計
数結果に応じて、一定周期のPNパターン(疑似ランダ
ムパターン)を発生し、設定反転部31は、このPNパ
ターンに従って、偶奇設定部14におけるパリティ則を
反転させる。偶奇設定部14は、パリティ生成回路13
における偶数パリティと奇数パリティの発生を反転させ
、パリティ挿入部16はこのパリティビットPを伝送デ
ータに挿入する。
【0031】並列/直列変換部15以降の故障等に基づ
いて、伝送データが“all1”または“all0”と
なってそれが継続した場合、例えば偶数パリティ設定時
には、受信側ではこれを異常として検出することができ
ない場合でも、奇数パリティ設定時には、受信側では伝
送データの“1”,“0”の数と、付加されているパリ
ティビットとが一致しないので、異常として検出するこ
とができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、パリティビットを
付加して伝送データの異常や誤りを検出するパリティビ
ット付加方式において、伝送線路関連部分の故障等によ
るデータ異常、特に“All1”または“All0”の
発生があっても、これを伝送データの所定量の伝送単位
に検出することが可能であり、従って異常発生後のリカ
バリー処理の実行を即座に行うことができるので、装置
の信頼度およびシステムの信頼度を確保することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理的構成を示す図である。
【図2】本発明の一実施例を示す図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す図である。
【図4】従来のパリティビット付加方式の例を示す図で
ある。
【図5】従来のパリティビット付加方式の他の例を示す
図である。
【符号の説明】
1  パリティ生成手段 2  偶奇設定手段 3  設定反転手段 4  伝送データ計数手段 5  PNパターン発生手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  伝送データから所定のパリティ則に従
    ってパリティビットを生成するパリティ生成手段(1)
    と、該パリティ生成手段(1)におけるパリティ則を切
    り替えて設定する偶奇設定手段(2)とを備え、該生成
    されたパリティビットを前記伝送データに付加して送出
    するパリティビット付加方式において、前記偶奇設定手
    段(2)にパリティ則を偶数パリティと奇数パリティと
    に周期的に交互に反転する設定反転手段(3)を設けた
    ことを特徴とするパリティビット付加方式。
  2. 【請求項2】  前記設定反転手段(3)が、伝送デー
    タの1フレームごとにパリティ則を反転することを特徴
    とする請求項1に記載のパリティビット付加方式。
  3. 【請求項3】  前記設定反転手段(3)が、伝送デー
    タ量を計数する伝送データ計数手段(4)を有し、伝送
    データのパケット等の1ブロックの計数ごとにパリティ
    則を反転することを特徴とする請求項1に記載のパリテ
    ィビット付加方式。
  4. 【請求項4】  前記設定反転手段(3)が、伝送デー
    タ量を計数する伝送データ計数手段(4)と、該伝送デ
    ータ量の計数結果に応じてPNパターンを発生するPN
    パターン発生手段(5)とを有し、伝送データ量に対し
    てPNパターンに従ってパリティ則を反転することを特
    徴とする請求項1に記載のパリティビット付加方式。
JP3047383A 1991-02-21 1991-02-21 パリティビット付加方式 Withdrawn JPH04267631A (ja)

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JPH04267631A true JPH04267631A (ja) 1992-09-24

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6920603B2 (en) 2000-12-27 2005-07-19 Fujitsu Limited Path error monitoring method and apparatus thereof
JP2014135580A (ja) * 2013-01-09 2014-07-24 Mitsubishi Electric Corp プラント監視制御システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6920603B2 (en) 2000-12-27 2005-07-19 Fujitsu Limited Path error monitoring method and apparatus thereof
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Effective date: 19980514