JPH04267721A - 自動包装機における能書供給方法およびその装置 - Google Patents
自動包装機における能書供給方法およびその装置Info
- Publication number
- JPH04267721A JPH04267721A JP1883391A JP1883391A JPH04267721A JP H04267721 A JPH04267721 A JP H04267721A JP 1883391 A JP1883391 A JP 1883391A JP 1883391 A JP1883391 A JP 1883391A JP H04267721 A JPH04267721 A JP H04267721A
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- JP
- Japan
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- conveyor
- packaged
- document
- carton
- packaging machine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動包装機ラインにお
ける被包装製品に効能書や説明書などの能書を供給する
ための方法および装置に関するものである。
ける被包装製品に効能書や説明書などの能書を供給する
ための方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動包装機ラインによる箱詰め機
などにおいては、効能書や説明書などのいわゆる能書を
被包装製品と一緒に箱内に入れることが多い。その能書
供給ラインの一般的な概念を図14に示す。図14にお
いて能書マガジン2に収納されている能書1を図示しな
い吸引装置によって1枚ずつ抜き取り、これをコンベア
などで搬送しながら、付設の折り込み装置により1′の
ように折った後、別のコンベア上を流れて来る被包装製
品3を能書1′で巻き込みながら、さらに別のコンベア
上を流れて来る被包装品3のカートン5内に装入プッシ
ャー(図示しない)により挿入し、包装完了品5′とす
るものである。
などにおいては、効能書や説明書などのいわゆる能書を
被包装製品と一緒に箱内に入れることが多い。その能書
供給ラインの一般的な概念を図14に示す。図14にお
いて能書マガジン2に収納されている能書1を図示しな
い吸引装置によって1枚ずつ抜き取り、これをコンベア
などで搬送しながら、付設の折り込み装置により1′の
ように折った後、別のコンベア上を流れて来る被包装製
品3を能書1′で巻き込みながら、さらに別のコンベア
上を流れて来る被包装品3のカートン5内に装入プッシ
ャー(図示しない)により挿入し、包装完了品5′とす
るものである。
【0003】このような包装ラインにおいて、能書マガ
ジン2から1枚ずつ抜き取った能書1を巻き込むために
行われている従来の方法を図12および図13に示す。 図12は従来の方法を実施するために用いられている装
置の平面図であり、図13は能書取り出しから、折り込
みまでの概念を示す側面図である。図12において、能
書マガジン2に収納されている能書1は吸引装置(図示
しない)で1枚ずつ抜き取られ、コンベア15上に移動
する。コンベア15上を流れている能書1は、通常1回
または2回折りたたまれている(枚数にして2〜4枚)
ので、一方は折り目であるが、他方は開いている。そこ
で、この開き部側に能書搬送フィンガー12を、図13
のように挿入して搬送するのである。
ジン2から1枚ずつ抜き取った能書1を巻き込むために
行われている従来の方法を図12および図13に示す。 図12は従来の方法を実施するために用いられている装
置の平面図であり、図13は能書取り出しから、折り込
みまでの概念を示す側面図である。図12において、能
書マガジン2に収納されている能書1は吸引装置(図示
しない)で1枚ずつ抜き取られ、コンベア15上に移動
する。コンベア15上を流れている能書1は、通常1回
または2回折りたたまれている(枚数にして2〜4枚)
ので、一方は折り目であるが、他方は開いている。そこ
で、この開き部側に能書搬送フィンガー12を、図13
のように挿入して搬送するのである。
【0004】ここで、この搬送フィンガー12は、図1
2に示すように、エンドレス状に連結されたチエーン1
1に取り付けられていて、このチエーン11は駆動ロー
ラ10により駆動するが、この場合、能書搬送フィンガ
ー12を取り付けたチエーン11は、折り込みコンベア
15と併進する部位において、コンベア15の進行方向
に対し、斜め前方へ搬送されるように設置されている。
2に示すように、エンドレス状に連結されたチエーン1
1に取り付けられていて、このチエーン11は駆動ロー
ラ10により駆動するが、この場合、能書搬送フィンガ
ー12を取り付けたチエーン11は、折り込みコンベア
15と併進する部位において、コンベア15の進行方向
に対し、斜め前方へ搬送されるように設置されている。
【0005】これにより、能書1は搬送フィンガー12
が挿入された状態でコンベア15を横切り、コンベア1
5に沿って設置されている折り込みコンベア20に接近
し、やがてコンベア15の1方の端部に到ると、コンベ
ア15と同一方向に流れている折り込みコンベア20に
達した時点で、折り込みコンべア20に設けられている
折り込みフィンガー21により、能書1は挟み込まれ、
能書1は搬送フィンガー12から折り込みコンベア20
に受継がれるものである。
が挿入された状態でコンベア15を横切り、コンベア1
5に沿って設置されている折り込みコンベア20に接近
し、やがてコンベア15の1方の端部に到ると、コンベ
ア15と同一方向に流れている折り込みコンベア20に
達した時点で、折り込みコンべア20に設けられている
折り込みフィンガー21により、能書1は挟み込まれ、
能書1は搬送フィンガー12から折り込みコンベア20
に受継がれるものである。
【0006】このように、従来の装置によれば、能書取
り出しラインと、折り込みラインが併行して進行してい
るので、能書を別のラインに送り込む必要が生じ、その
ため能書を斜め前方へ搬送するフィンガー12が必要と
なるものである。また、図12において、折り込みコン
ベア20に沿い、これと隣接して被包装品3の搬送コン
ベア28が設けてあり、折り込みコンベア20を挟む関
係位置で被包装品搬送コンベア28と反対側には、折り
込みコンベア20に沿うカートン搬送コンベア18が設
置されていて、被包装品3は能書1が折り込まれた時点
で、図示のように反対側を流れているカートン5を載置
したカートン搬送コンベア18上のカートン5に、図示
しないプッシャー装置により押し出され、被包装品3は
能書1と共に、カートン5内に挿入されるものである。
り出しラインと、折り込みラインが併行して進行してい
るので、能書を別のラインに送り込む必要が生じ、その
ため能書を斜め前方へ搬送するフィンガー12が必要と
なるものである。また、図12において、折り込みコン
ベア20に沿い、これと隣接して被包装品3の搬送コン
ベア28が設けてあり、折り込みコンベア20を挟む関
係位置で被包装品搬送コンベア28と反対側には、折り
込みコンベア20に沿うカートン搬送コンベア18が設
置されていて、被包装品3は能書1が折り込まれた時点
で、図示のように反対側を流れているカートン5を載置
したカートン搬送コンベア18上のカートン5に、図示
しないプッシャー装置により押し出され、被包装品3は
能書1と共に、カートン5内に挿入されるものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記図12および図1
3により説明した従来の自動包装機における能書供給方
法およびその装置は、搬送フィンガー12をチエーン1
1に取り付け、チエーン11の中、折り込みコンベア2
0と併進する部分を、斜め前方に搬送する構成を有して
いることから、装置全体の構成が複雑となる欠点を有す
ると共に、サイズチエンジの時、例えば能書形式の変更
や、能書の大きさ、送りピッチが変更された場合に、そ
れに応じてチエーン11に取り付けられている搬送フィ
ンガー12の取り付けピッチやフィンガーの大きさ、お
よび形状を変更しなければならない。そのため、多大の
労力と時間を要し、効率的でないという問題点があった
。
3により説明した従来の自動包装機における能書供給方
法およびその装置は、搬送フィンガー12をチエーン1
1に取り付け、チエーン11の中、折り込みコンベア2
0と併進する部分を、斜め前方に搬送する構成を有して
いることから、装置全体の構成が複雑となる欠点を有す
ると共に、サイズチエンジの時、例えば能書形式の変更
や、能書の大きさ、送りピッチが変更された場合に、そ
れに応じてチエーン11に取り付けられている搬送フィ
ンガー12の取り付けピッチやフィンガーの大きさ、お
よび形状を変更しなければならない。そのため、多大の
労力と時間を要し、効率的でないという問題点があった
。
【0008】そして、このことは、能書取り出しライン
と、折り込みラインとが併行して進行することから、能
書1を別のラインに送り込む必要が生じ、そのために能
書1を斜め前方へ搬送するためのフィンガー12が必要
となることに起因するのである。本発明は、前記の問題
点に鑑み提案するものであって、その目的とするところ
は、従来のものとは全く異なる技術手段により、能書の
搬送フィンガーを必要としない能書供給方法とその装置
とを提供しようとするにある。
と、折り込みラインとが併行して進行することから、能
書1を別のラインに送り込む必要が生じ、そのために能
書1を斜め前方へ搬送するためのフィンガー12が必要
となることに起因するのである。本発明は、前記の問題
点に鑑み提案するものであって、その目的とするところ
は、従来のものとは全く異なる技術手段により、能書の
搬送フィンガーを必要としない能書供給方法とその装置
とを提供しようとするにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の自動包装機における能書供給方法は、能
書マガジンから能書を取り出し、該能書の端部の半分以
上がはみ出るようにして搬送コンベア上に置き、該能書
の上に被包装品を供給して載置した後、搬送コンベア上
からはみ出ている能書の部分を、ガイドバーにより直角
方向に折り曲げ、プッシャーにより被包装品と能書とを
同時にカートン内に挿入することを特徴とする。
めに、本発明の自動包装機における能書供給方法は、能
書マガジンから能書を取り出し、該能書の端部の半分以
上がはみ出るようにして搬送コンベア上に置き、該能書
の上に被包装品を供給して載置した後、搬送コンベア上
からはみ出ている能書の部分を、ガイドバーにより直角
方向に折り曲げ、プッシャーにより被包装品と能書とを
同時にカートン内に挿入することを特徴とする。
【0010】また、この方法を行うに好適な能書供給装
置は、被包装品3の供給コンベア28と、被包装品3の
搬送コンベア30およびカートン5の移送コンベア18
とを互いに進行方向に沿うように隣接して設置し、前記
搬送コンベア30上には仕切板35を設けると共に、該
搬送コンベア30に接して能書落下防止ガイド40を付
設し、前記搬送コンベア30と前記能書落下防止ガイド
40との上方には能書マガジン2を配設し、前記搬送コ
ンベア30と前記移送コンベア18との間に位置して、
コンベアの進行方向に向って斜め上方に傾斜したガイド
バー50を設置し、被包装品3と能書1とを同時にカー
トン5内に挿入するためのプッシャーを適宜位置に備え
たことを特徴とする。
置は、被包装品3の供給コンベア28と、被包装品3の
搬送コンベア30およびカートン5の移送コンベア18
とを互いに進行方向に沿うように隣接して設置し、前記
搬送コンベア30上には仕切板35を設けると共に、該
搬送コンベア30に接して能書落下防止ガイド40を付
設し、前記搬送コンベア30と前記能書落下防止ガイド
40との上方には能書マガジン2を配設し、前記搬送コ
ンベア30と前記移送コンベア18との間に位置して、
コンベアの進行方向に向って斜め上方に傾斜したガイド
バー50を設置し、被包装品3と能書1とを同時にカー
トン5内に挿入するためのプッシャーを適宜位置に備え
たことを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明の自動包装機における能書供給方法およ
びその装置は、前記のように、能書マガジン2から取り
出された能書1が、被包装品3により搬送コンベア30
上に固定された状態で、ガイドバー50により折り込ま
れ、プッシャーで能書1と被包装品3が同時にカートン
5内に挿入される際に、前記能書1はコ字形を呈し、被
包装品3を巻き込む状態でカートン5内に挿入収納され
る。このため、従来のような能書搬送フィンガーや能書
折り込みコンベアが不要となる。
びその装置は、前記のように、能書マガジン2から取り
出された能書1が、被包装品3により搬送コンベア30
上に固定された状態で、ガイドバー50により折り込ま
れ、プッシャーで能書1と被包装品3が同時にカートン
5内に挿入される際に、前記能書1はコ字形を呈し、被
包装品3を巻き込む状態でカートン5内に挿入収納され
る。このため、従来のような能書搬送フィンガーや能書
折り込みコンベアが不要となる。
【0012】
【実施例】本発明の自動包装機における能書供給方法お
よび装置を、図面に示す一実施例により説明すると、図
1は能書供給装置の概要を示す平面図で、被包装品3の
供給コンベア28と、被包装品3の搬送コンベア30お
よびカートン5の移送コンベア18は互いに進行方向に
沿うように隣接して設置されている。被包装品3の搬送
コンベア30上とカートン5の移送コンベア18上には
、それそれ、仕切板35と36とを設ける。
よび装置を、図面に示す一実施例により説明すると、図
1は能書供給装置の概要を示す平面図で、被包装品3の
供給コンベア28と、被包装品3の搬送コンベア30お
よびカートン5の移送コンベア18は互いに進行方向に
沿うように隣接して設置されている。被包装品3の搬送
コンベア30上とカートン5の移送コンベア18上には
、それそれ、仕切板35と36とを設ける。
【0013】また、搬送コンベア30に接して能書落下
防止ガイド40を付設し、移送コンベア18にはカート
ンマガジン16を付設する。搬送コンベア30と移送コ
ンベア18との間には、後述するガイドバー50をコン
ベアの進行方向に向って斜め上方に傾斜させて設置して
ある。図9に示すように、被包装品3は供給コンベア2
8上に積載され矢印の方向に進行している。この供給コ
ンベア28と隣接して能書マガジン2が配設され、この
マガジン2の下方に能書1および被包装品3の搬送コン
ベア30が配されている。この搬送コンベア30上には
仕切板35が設けられていて、この仕切板35内に、能
書マガジン2から、図10で示す吸引装置25で抜き取
った能書1を1枚ずつ供給する。この時、図9に示すよ
うに、能書1の片方半分は搬送コンベア30外にはみ出
すようにして搬送コンベア30に供給する。このため、
搬送コンベア30に沿って、これと隣接して能書1の落
下防止ガイド40を設けてある。
防止ガイド40を付設し、移送コンベア18にはカート
ンマガジン16を付設する。搬送コンベア30と移送コ
ンベア18との間には、後述するガイドバー50をコン
ベアの進行方向に向って斜め上方に傾斜させて設置して
ある。図9に示すように、被包装品3は供給コンベア2
8上に積載され矢印の方向に進行している。この供給コ
ンベア28と隣接して能書マガジン2が配設され、この
マガジン2の下方に能書1および被包装品3の搬送コン
ベア30が配されている。この搬送コンベア30上には
仕切板35が設けられていて、この仕切板35内に、能
書マガジン2から、図10で示す吸引装置25で抜き取
った能書1を1枚ずつ供給する。この時、図9に示すよ
うに、能書1の片方半分は搬送コンベア30外にはみ出
すようにして搬送コンベア30に供給する。このため、
搬送コンベア30に沿って、これと隣接して能書1の落
下防止ガイド40を設けてある。
【0014】搬送コンベア30上に能書1の片側半分が
はみ出すようにして供給された後、図示しないプッシャ
ーなどで、供給コンベア28上の被包装品3を1個ずつ
搬送コンベア30の能書1の上に供給する。ここで搬送
コンベア30は図11のように、能書1が載置される部
分31が段差となっている。これにより、供給された被
包装品3が能書1上にスムーズにセットされるようにし
てある。その後、50で示す能書折り曲げガイドバーに
より能書1を折り曲げる。
はみ出すようにして供給された後、図示しないプッシャ
ーなどで、供給コンベア28上の被包装品3を1個ずつ
搬送コンベア30の能書1の上に供給する。ここで搬送
コンベア30は図11のように、能書1が載置される部
分31が段差となっている。これにより、供給された被
包装品3が能書1上にスムーズにセットされるようにし
てある。その後、50で示す能書折り曲げガイドバーに
より能書1を折り曲げる。
【0015】ガイドバー50は、図2に示すように、搬
送コンベア30の進行に伴って徐々に能書1を折り曲げ
て行き、ほぼ直角に折り曲げられた位置で、搬送コンベ
ア30の表面に対し平行になるように形成し、折り曲げ
られた能書1が、折り曲げられた状態を保持するように
してある。図3乃至図8に、能書1の折り曲げ、および
カートン5への挿入工程を示す。
送コンベア30の進行に伴って徐々に能書1を折り曲げ
て行き、ほぼ直角に折り曲げられた位置で、搬送コンベ
ア30の表面に対し平行になるように形成し、折り曲げ
られた能書1が、折り曲げられた状態を保持するように
してある。図3乃至図8に、能書1の折り曲げ、および
カートン5への挿入工程を示す。
【0016】図3は、折り曲げ開始前を示し、能書1は
1方の端を被包装品3で搬送コンベア30上に押し付け
られ、他端は落下防止ガイド40上に保持されている状
態である。図4は、ガイドバー50により能書1の折り
曲げが開始された直後を示し、図5は、折り曲げ完了直
前を示す。図6は、折り曲げ完了時である。その後、図
示しないプッシャーにより近隣するカートン5の移送ラ
インへ被包装品3を挿入して行く。図7は、移送コンベ
ア18上に積載されたカートン5への被包装品3の挿入
開始時を示し、ガイドバー50により能書1はコ字状に
折り曲げられ、被包装品3を巻き込む状態を呈している
。図8はカートン5への被包装品3の挿入完了直前を示
す。
1方の端を被包装品3で搬送コンベア30上に押し付け
られ、他端は落下防止ガイド40上に保持されている状
態である。図4は、ガイドバー50により能書1の折り
曲げが開始された直後を示し、図5は、折り曲げ完了直
前を示す。図6は、折り曲げ完了時である。その後、図
示しないプッシャーにより近隣するカートン5の移送ラ
インへ被包装品3を挿入して行く。図7は、移送コンベ
ア18上に積載されたカートン5への被包装品3の挿入
開始時を示し、ガイドバー50により能書1はコ字状に
折り曲げられ、被包装品3を巻き込む状態を呈している
。図8はカートン5への被包装品3の挿入完了直前を示
す。
【0017】このようにして、能書1はガイドバー50
によって折り込まれ、被包装品3を巻き込むようにして
、能書1と被包装品3とは一緒にカートン5内に挿入さ
れるのである。以後、カートン5のふたじめを行い包装
は完了する。
によって折り込まれ、被包装品3を巻き込むようにして
、能書1と被包装品3とは一緒にカートン5内に挿入さ
れるのである。以後、カートン5のふたじめを行い包装
は完了する。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、前述のように、能書の
端部の半分以上がはみ出るようにして搬送コンベア上に
置き、該能書の上に被包装品を載置し、搬送コンベア上
からはみ出ている能書の部分を、ガイドバーによって折
り曲げ、被包装品を巻き込むようにして、能書と被包装
品とは一緒にカートン内に挿入するものであるから、従
来のような、能書搬送フィンガーや能書折り込みコンベ
アが不要となり、ガイドバーのみで折り曲げが可能とな
り、特別な装置を必要とすることなく能書供給を行うこ
とができる。このため、コンパクトで安価な自動包装機
ライン構成とすることができるばかりでなく、サイズチ
ェンジの場合の調整も容易となる効果がある。
端部の半分以上がはみ出るようにして搬送コンベア上に
置き、該能書の上に被包装品を載置し、搬送コンベア上
からはみ出ている能書の部分を、ガイドバーによって折
り曲げ、被包装品を巻き込むようにして、能書と被包装
品とは一緒にカートン内に挿入するものであるから、従
来のような、能書搬送フィンガーや能書折り込みコンベ
アが不要となり、ガイドバーのみで折り曲げが可能とな
り、特別な装置を必要とすることなく能書供給を行うこ
とができる。このため、コンパクトで安価な自動包装機
ライン構成とすることができるばかりでなく、サイズチ
ェンジの場合の調整も容易となる効果がある。
【図1】本発明の能書供給装置の概要を示す平面図であ
る。
る。
【図2】ガイドバーの取付例を示す側面図である。
【図3】能書の折り曲げ開始前の状態を示す作用説明図
である。
である。
【図4】能書の折り曲げ開始直後の状態を示す作用説明
図である。
図である。
【図5】能書の折り曲げ完了直前の状態を示す作用説明
図である。
図である。
【図6】能書の折り曲げ完了時の状態を示す作用説明図
である。
である。
【図7】カートンへの被包装品の挿入開始時の状態を示
す作用説明図である。
す作用説明図である。
【図8】カートンへの被包装品の挿入完了直前の状態を
示す作用説明図である。
示す作用説明図である。
【図9】能書供給ラインの構成を示す平面図である。
【図10】能書供給ラインの構成を示す側面図である。
【図11】図9の矢視A−A線に沿う断面図である。
【図12】従来の能書供給装置の構成を説明する平面図
である。
である。
【図13】従来の能書供給装置を説明する側面図である
。
。
【図14】能書供給方法の概念を示す説明図である。
1 能書
2 能書マガジン
3 被包装品
5 カートン
18 カートンの移送コンベア
28 被包装品の供給コンベア
30 搬送コンベア
35 仕切板
40 能書落下防止ガイド
50 能書折り込みガイドバー
Claims (2)
- 【請求項1】 能書マガジンから能書を取り出し、該
能書の端部の半分以上がはみ出るようにして搬送コンベ
ア上に置き、該能書の上に被包装品を供給して載置した
後、搬送コンベア上からはみ出ている能書の部分を、ガ
イドバーにより直角方向に折り曲げ、プッシャーにより
被包装品と能書とを同時にカートン内に挿入することを
特徴とする自動包装機における能書供給方法。 - 【請求項2】 被包装品の供給コンベアと、被包装品
の搬送コンベアおよびカートンの移送コンベアとを互い
に進行方向に沿うように隣接して設置し、前記搬送コン
ベア上に仕切板を設けると共に、該搬送コンベアに接し
て能書落下防止ガイドを付設し、前記搬送コンベアと前
記能書落下防止ガイドとの上方には能書マガジンを配設
し、前記搬送コンベアと前記移送コンベアとの間に位置
して、コンベアの進行方向に向って斜め上方に傾斜した
ガイドバーを設置し、被包装品と能書とを同時にカート
ン内に挿入するためのプッシャーを適宜位置に備えたこ
とを特徴とする自動包装機における能書供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1883391A JPH04267721A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 自動包装機における能書供給方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1883391A JPH04267721A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 自動包装機における能書供給方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267721A true JPH04267721A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=11982568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1883391A Withdrawn JPH04267721A (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 自動包装機における能書供給方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267721A (ja) |
-
1991
- 1991-02-12 JP JP1883391A patent/JPH04267721A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |