JPH04267746A - 少なくとも2種類の製品を相互に隔離した状態に保ち、 これ等の製品を使用時に混合する、隔離混合装置 - Google Patents
少なくとも2種類の製品を相互に隔離した状態に保ち、 これ等の製品を使用時に混合する、隔離混合装置Info
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- JPH04267746A JPH04267746A JP3302805A JP30280591A JPH04267746A JP H04267746 A JPH04267746 A JP H04267746A JP 3302805 A JP3302805 A JP 3302805A JP 30280591 A JP30280591 A JP 30280591A JP H04267746 A JPH04267746 A JP H04267746A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D81/00—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents
- B65D81/32—Containers, packaging elements, or packages, for contents presenting particular transport or storage problems, or adapted to be used for non-packaging purposes after removal of contents for packaging two or more different materials which must be maintained separate prior to use in admixture
- B65D81/3205—Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces
- B65D81/3211—Separate rigid or semi-rigid containers joined to each other at their external surfaces coaxially and provided with means facilitating admixture
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、少なくとも2種類の製
品を相互に隔離した状態に保ち使用時にこれ等の製品の
混合ができる隔離混合装置において、製品の一方に対す
る第1の区画を形成し頚部を設けた容器と、前記頚部に
取付けられ他方の製品を受入れるようにした第2の区画
を形成するびんと、前記2つの区画の間に設けられ、少
なくとも1枚の隔膜から成る隔離手段と、前記製品を混
合しようとするときに、前記隔膜を引裂くように少なく
とも前記容器の軸線方向に沿って移動するようにした穴
あけアセンブリと、この穴あけアセンブリを移動させる
手段とを包含する装置に関する。
品を相互に隔離した状態に保ち使用時にこれ等の製品の
混合ができる隔離混合装置において、製品の一方に対す
る第1の区画を形成し頚部を設けた容器と、前記頚部に
取付けられ他方の製品を受入れるようにした第2の区画
を形成するびんと、前記2つの区画の間に設けられ、少
なくとも1枚の隔膜から成る隔離手段と、前記製品を混
合しようとするときに、前記隔膜を引裂くように少なく
とも前記容器の軸線方向に沿って移動するようにした穴
あけアセンブリと、この穴あけアセンブリを移動させる
手段とを包含する装置に関する。
【0002】ことに本発明は限定するわけではないが、
この場合用途が極めて重要であるのでシャンプー染色液
(shampoo colouring)の酸化剤(
oxidant)と染色液(colouring)との
保存用の装置に係わる。
この場合用途が極めて重要であるのでシャンプー染色液
(shampoo colouring)の酸化剤(
oxidant)と染色液(colouring)との
保存用の装置に係わる。
【0003】この種の装置は本出願人による仏国特許第
2,569,666号明細書に示してある。このような
装置は成功はしているが、毛染め剤のような染色液を入
れる区画に、使用後の廃棄に汚染の点で問題を伴うPV
C形のプラスチック材から成る要素を設けてある。
2,569,666号明細書に示してある。このような
装置は成功はしているが、毛染め剤のような染色液を入
れる区画に、使用後の廃棄に汚染の点で問題を伴うPV
C形のプラスチック材から成る要素を設けてある。
【0004】本発明の目的はとくに、従来の装置をその
機能性を持ち利用できる全部の利点を持ちとくに混合が
行われるまでは容器及びびんの間の密封を保ち、廃棄に
より汚染の問題を伴う要素を生ずる不都合がもはや生じ
ない前記したような装置を提供することにある。
機能性を持ち利用できる全部の利点を持ちとくに混合が
行われるまでは容器及びびんの間の密封を保ち、廃棄に
より汚染の問題を伴う要素を生ずる不都合がもはや生じ
ない前記したような装置を提供することにある。
【0005】本発明によれば少なくとも2種類の製品を
相互に隔離した状態に保つ前記したような隔離混合装置
において、容器をガラス製とし、シャンプー染色液の場
合に染色液を受け入れるようにし、非汚染プラスチック
材から成る中間の連結部材を前記容器の頚部に固定し、
前記連結部材に、前記容器の底部とは反対側に開口する
U字形横断面を持つ環状の受け座すなわちハウジングを
設け、穴あけアセンブリを前記びんに固定し、前記容器
の方に向いた前記びんの端部に固定した突出するすそ状
部分を、前記連結部材の前記環状のハウジング内に密封
状態にはまったままになると共に、穴あけに必要な前記
びんと前記容器との相対移動時に、前記ハウジングに対
し滑動できるように配置したことを特徴とする。
相互に隔離した状態に保つ前記したような隔離混合装置
において、容器をガラス製とし、シャンプー染色液の場
合に染色液を受け入れるようにし、非汚染プラスチック
材から成る中間の連結部材を前記容器の頚部に固定し、
前記連結部材に、前記容器の底部とは反対側に開口する
U字形横断面を持つ環状の受け座すなわちハウジングを
設け、穴あけアセンブリを前記びんに固定し、前記容器
の方に向いた前記びんの端部に固定した突出するすそ状
部分を、前記連結部材の前記環状のハウジング内に密封
状態にはまったままになると共に、穴あけに必要な前記
びんと前記容器との相対移動時に、前記ハウジングに対
し滑動できるように配置したことを特徴とする。
【0006】中間の連結部材の外壁には連結手段とくに
ねじを設けてあるが、びんに固定の結合手段を設けて連
結部材の結合手段と協働させ、回動運動により容器に対
し相対移動できる部材を構成するのが有利である。
ねじを設けてあるが、びんに固定の結合手段を設けて連
結部材の結合手段と協働させ、回動運動により容器に対
し相対移動できる部材を構成するのが有利である。
【0007】容器の頚部は、とくにこの頚部にカラーを
ねじ込むことにより緊密に固定した環状のすそ状部分を
持つ。カラーは、とくにこのカラーとこのカラーにより
締付けた中間の連結部材の眉部との間に保持した少なく
とも1つの隔膜により構成した隔離手段上に配置してあ
る。
ねじ込むことにより緊密に固定した環状のすそ状部分を
持つ。カラーは、とくにこのカラーとこのカラーにより
締付けた中間の連結部材の眉部との間に保持した少なく
とも1つの隔膜により構成した隔離手段上に配置してあ
る。
【0008】1つの隔膜を、カラーに密封し、別の隔膜
を中間の連結部材の肩部に密封してある。2枚の隔膜は
、貯蔵状態でびん及び容器を組合せるときに相互に押圧
する。
を中間の連結部材の肩部に密封してある。2枚の隔膜は
、貯蔵状態でびん及び容器を組合せるときに相互に押圧
する。
【0009】各隔膜が周辺部にワニスを塗布してないア
ルミニウム製であるときは、びんの側(酸化剤側)に位
置させた周辺部はすべての化学的作用を防ぐように保護
する。
ルミニウム製であるときは、びんの側(酸化剤側)に位
置させた周辺部はすべての化学的作用を防ぐように保護
する。
【0010】穴あけアセンブリは、びんとは別個でとく
に締付けによりびんの下部部分に固定するように配置し
た部材を備えるのがよい。
に締付けによりびんの下部部分に固定するように配置し
た部材を備えるのがよい。
【0011】前記周辺のすそ状部分は、穴あけアセンブ
リ内において、穴あけ器のまわりに設けるのが有利であ
り、U字形横断面を持ちその凹入部は中間の連結部材の
反対側に向いている。このすそ状部分は、外部円筒形ス
リーブと内部同心スリーブとの間を確実に接合する。内
部同心スリーブの下端部には、穴あけアセンブリに対し
て片寄った穴あけ器を固定してある。
リ内において、穴あけ器のまわりに設けるのが有利であ
り、U字形横断面を持ちその凹入部は中間の連結部材の
反対側に向いている。このすそ状部分は、外部円筒形ス
リーブと内部同心スリーブとの間を確実に接合する。内
部同心スリーブの下端部には、穴あけアセンブリに対し
て片寄った穴あけ器を固定してある。
【0012】内部同心スリーブは、縦方向穴を持ち又下
端部に外部に向かい半径方向に向いた1種のやす状部材
(spear)を構成する突起を備えるが、中間の連結
部材はその内壁に、穴あけアセンブリの内部スリーブの
前記突起と協働し2つの要素の軸線方向隔離を防ぐよう
に配置した半径方向内方に向いた同様に1種のやす状部
材を形成する突起を備えている。
端部に外部に向かい半径方向に向いた1種のやす状部材
(spear)を構成する突起を備えるが、中間の連結
部材はその内壁に、穴あけアセンブリの内部スリーブの
前記突起と協働し2つの要素の軸線方向隔離を防ぐよう
に配置した半径方向内方に向いた同様に1種のやす状部
材を形成する突起を備えている。
【0013】穴あけ器を、回転中にできるだけ大きい直
径で隔膜を進行的に開いて折返すようにする斜め切断の
端部を持つ管状部材から構成する。
径で隔膜を進行的に開いて折返すようにする斜め切断の
端部を持つ管状部材から構成する。
【0014】びんには、その容器とは反対側の端部の施
しノズルとびんを覆うキャップとを設けてある。
しノズルとびんを覆うキャップとを設けてある。
【0015】このキャップは卵形であり、そのびんに対
する自動整合は、キャップの一部と施しノズルとの間に
設けた歯とくに極めて小さな歯により組立て時に得られ
る。
する自動整合は、キャップの一部と施しノズルとの間に
設けた歯とくに極めて小さな歯により組立て時に得られ
る。
【0016】本発明は、前記特徴のほかに、限定するも
のではないが添付図面についてなお詳しく後述する他の
若干種類の構造にある。
のではないが添付図面についてなお詳しく後述する他の
若干種類の構造にある。
【0017】図示のようにとくに図1及び図3には、2
種類の製品を相互に隔離した状態に保つ装置Dを示して
ある。とくに装置Dはシャンプー毛染剤のようなシャン
プー染色液組成物を入れるようにしてある。製品Aは毛
染剤のような染色液から成るが、製品Bは酸化剤である
。
種類の製品を相互に隔離した状態に保つ装置Dを示して
ある。とくに装置Dはシャンプー毛染剤のようなシャン
プー染色液組成物を入れるようにしてある。製品Aは毛
染剤のような染色液から成るが、製品Bは酸化剤である
。
【0018】装置Dは、化学的見地から製品Bより一層
攻撃的な製品A用の第1の区画を形成する下部部分に位
置させた容器1を備えている。容器1は、使用後に容器
の廃棄の問題があるときに汚染の問題を生じないで、製
品Aに対し高い耐性を持つガラスで作ってある。容器1
は、ねじ連結手段3を外面に形成した小さい方の直径を
持つ頚部2を上端部に設けた1種の円筒形つぼを形成す
る。頚部2は、その外部にねじ込みにより固定したプラ
スチック材とくにポリエチレンから成るカラー4を設け
てある。カラー4はその円筒形内面に頚部2のねじ3と
組合うねじを形成してある。カラー4の上縁部5は、カ
ラー4の軸線に直交する平面に位置し頚部2の上縁部に
重なる。縁部5はその内部輪郭に、頚部2の広がり接合
部に作用する円すい台形の密封用のすそ状部分6を設け
てある。
攻撃的な製品A用の第1の区画を形成する下部部分に位
置させた容器1を備えている。容器1は、使用後に容器
の廃棄の問題があるときに汚染の問題を生じないで、製
品Aに対し高い耐性を持つガラスで作ってある。容器1
は、ねじ連結手段3を外面に形成した小さい方の直径を
持つ頚部2を上端部に設けた1種の円筒形つぼを形成す
る。頚部2は、その外部にねじ込みにより固定したプラ
スチック材とくにポリエチレンから成るカラー4を設け
てある。カラー4はその円筒形内面に頚部2のねじ3と
組合うねじを形成してある。カラー4の上縁部5は、カ
ラー4の軸線に直交する平面に位置し頚部2の上縁部に
重なる。縁部5はその内部輪郭に、頚部2の広がり接合
部に作用する円すい台形の密封用のすそ状部分6を設け
てある。
【0019】隔離又は閉鎖の手段はカラーの上縁部5に
固定してある。この手段は通常、製品Aを密封状態で容
器1内に閉じ込めるように縁部5に熱封したたとえばア
ルミニウム製の隔膜7である。
固定してある。この手段は通常、製品Aを密封状態で容
器1内に閉じ込めるように縁部5に熱封したたとえばア
ルミニウム製の隔膜7である。
【0020】カラー4の外部円筒面は外部に向かい突出
する円形突起を形成するラチエット形ビード8を備えて
いる。ビード8はその下側に、内部に向かい突出するビ
ード9を挟み付ける。ビード9は中間の連結部材11の
壁10の内面に設けてある。中間の連結部材11は、カ
ラー4と同様に非汚染性プラスチック材とくにポリエチ
レンで作る。連結部材11は、容器1の底部の反対側に
開口するU字形横断面を持つ環状の受け座すなわちハウ
ジング12を備える。
する円形突起を形成するラチエット形ビード8を備えて
いる。ビード8はその下側に、内部に向かい突出するビ
ード9を挟み付ける。ビード9は中間の連結部材11の
壁10の内面に設けてある。中間の連結部材11は、カ
ラー4と同様に非汚染性プラスチック材とくにポリエチ
レンで作る。連結部材11は、容器1の底部の反対側に
開口するU字形横断面を持つ環状の受け座すなわちハウ
ジング12を備える。
【0021】受け座12はそれぞれ外側及び内側の2つ
の円筒形同軸壁13,14により形成してある。壁14
は壁10に対して半径方向に片寄り、壁10の上端部と
受け座12の底部との接合部に半径方向肩部を形成する
ようにしてある。別の隔離手段は、連結部材11の軸線
に直交する平面でこの半径方向肩部15に対し固定して
ある。この隔離手段は同様に、肩部15に熱封したたと
えばアルミニウムから成る隔膜7aから形成する。連結
部材11は、ビード9をビード8の後方に止めることに
より容器1の頚部2に固定する。肩部15はこのように
して上縁部5に支え隔膜7,7aの周縁部を相互に捕捉
する。
の円筒形同軸壁13,14により形成してある。壁14
は壁10に対して半径方向に片寄り、壁10の上端部と
受け座12の底部との接合部に半径方向肩部を形成する
ようにしてある。別の隔離手段は、連結部材11の軸線
に直交する平面でこの半径方向肩部15に対し固定して
ある。この隔離手段は同様に、肩部15に熱封したたと
えばアルミニウムから成る隔膜7aから形成する。連結
部材11は、ビード9をビード8の後方に止めることに
より容器1の頚部2に固定する。肩部15はこのように
して上縁部5に支え隔膜7,7aの周縁部を相互に捕捉
する。
【0022】製品Bすなわちシャンプー染色液の場合に
は酸化剤は、容器の頚部2に取付けた非汚染性プラスチ
ック材たとえばポリエチレンから成るびん16に入れて
ある。びん2の上部部分16aは図2に示すように容器
1の円筒形輪郭の連続部につながる卵形である。びん2
の下部部分16bはびんを頚部2に固定できるように円
筒形である。びん16の下部部分は開口し直径を細くし
た円筒形の頚部17を形成してある。
は酸化剤は、容器の頚部2に取付けた非汚染性プラスチ
ック材たとえばポリエチレンから成るびん16に入れて
ある。びん2の上部部分16aは図2に示すように容器
1の円筒形輪郭の連続部につながる卵形である。びん2
の下部部分16bはびんを頚部2に固定できるように円
筒形である。びん16の下部部分は開口し直径を細くし
た円筒形の頚部17を形成してある。
【0023】びん16の側(酸化剤側)に位置する隔膜
のワニスを塗布してない周辺部は化学的作用はすべて避
けるように保護してある。
のワニスを塗布してない周辺部は化学的作用はすべて避
けるように保護してある。
【0024】びん16とは別個の部材から成る穴あけア
センブリ18は、びん16の下部部分の頚部17に固定
する。共重合体から作るのを有利とする穴あけアセンブ
リ18は、隔膜7a,7の方に向く斜め切断した下縁部
の管状部材から成り適宜穴あけ器19と称する部材を備
えている。穴あけ器19は、円筒壁14の内部に半径方
向に位置し容器1及びびん16の共通軸線に関して心が
はずれている。
センブリ18は、びん16の下部部分の頚部17に固定
する。共重合体から作るのを有利とする穴あけアセンブ
リ18は、隔膜7a,7の方に向く斜め切断した下縁部
の管状部材から成り適宜穴あけ器19と称する部材を備
えている。穴あけ器19は、円筒壁14の内部に半径方
向に位置し容器1及びびん16の共通軸線に関して心が
はずれている。
【0025】穴あけ器19の外径は頚部2の内半径にほ
ぼ等しく、又穴あけ器19の輪郭は頚部2の内部円筒面
の連続部にほぼ接する。
ぼ等しく、又穴あけ器19の輪郭は頚部2の内部円筒面
の連続部にほぼ接する。
【0026】穴あけ器19は、容器1と同軸の内部スリ
ーブ20により支えられ外部円筒形スリーブ21を備え
た穴あけアセンブリ18の部分である。外部円筒形スリ
ーブ21は、内部スリーブ21及び連結部材11の相対
回転により連結部材11に対する外部円筒形スリーブ2
1の並進移動を生ずるようにして、連結部材11の壁1
3の外部に形成した同様なねじと協働するのに適当なめ
ねじを形成してある。
ーブ20により支えられ外部円筒形スリーブ21を備え
た穴あけアセンブリ18の部分である。外部円筒形スリ
ーブ21は、内部スリーブ21及び連結部材11の相対
回転により連結部材11に対する外部円筒形スリーブ2
1の並進移動を生ずるようにして、連結部材11の壁1
3の外部に形成した同様なねじと協働するのに適当なめ
ねじを形成してある。
【0027】内部スリーブ20は、その壁に縦方向穴2
2を持ち又その下端部に1種のやす状部材を形成する外
部に向かい半径方向に形成した突起23を設けてある。 中間の連結部材11の内壁14はその上端部に、穴あけ
アセンブリ18の突起23と協働してねじ戻しによる連
結部材11及び穴あけアセンブリ18の軸線方向の分離
に対抗するように配置した1種のやす状部材を同様に形
成し内部に向かい半径方向に形成した突起24を備えて
いる。
2を持ち又その下端部に1種のやす状部材を形成する外
部に向かい半径方向に形成した突起23を設けてある。 中間の連結部材11の内壁14はその上端部に、穴あけ
アセンブリ18の突起23と協働してねじ戻しによる連
結部材11及び穴あけアセンブリ18の軸線方向の分離
に対抗するように配置した1種のやす状部材を同様に形
成し内部に向かい半径方向に形成した突起24を備えて
いる。
【0028】内部スリーブ20及び外部円筒形スリーブ
21は、連結部材11の方に凹入側が向いた大体U字形
の横断面を持つすそ状部分25により互いに連結してあ
る。すそ状部分25は、その凹入部に円筒形の頚部17
を受入れるようにしてある。頚部17はその底部の近く
に、穴あけアセンブリ18及びびん16に剛性を与える
ように部分25に設けた対応するのど部と協働するよう
に配置したラチエット形ビード26を設けてある。U字
形のすそ状部分25は、頚部17及びびん16に固定さ
れ、中間の連結部材11の受け座12内で密封状態で滑
動するように配置した周辺のすそ状部分から成っている
。
21は、連結部材11の方に凹入側が向いた大体U字形
の横断面を持つすそ状部分25により互いに連結してあ
る。すそ状部分25は、その凹入部に円筒形の頚部17
を受入れるようにしてある。頚部17はその底部の近く
に、穴あけアセンブリ18及びびん16に剛性を与える
ように部分25に設けた対応するのど部と協働するよう
に配置したラチエット形ビード26を設けてある。U字
形のすそ状部分25は、頚部17及びびん16に固定さ
れ、中間の連結部材11の受け座12内で密封状態で滑
動するように配置した周辺のすそ状部分から成っている
。
【0029】装置Dの貯蔵位置(図3)では、すそ状部
分25の下端部は受け座12内にはまったままになって
いるが、受け座12の上端部の近くに位置する。使用位
置(図4)では、すそ状部分25は、受け座12内に駆
動され、その下端部は、この受け座の底部の付近に位置
する。
分25の下端部は受け座12内にはまったままになって
いるが、受け座12の上端部の近くに位置する。使用位
置(図4)では、すそ状部分25は、受け座12内に駆
動され、その下端部は、この受け座の底部の付近に位置
する。
【0030】穴あけアセンブリの外部円筒形スリーブ2
1はその下部部分に、壁10の底部に位置する肩部27
に貯蔵位置で支えた保証バンド31を設けてある。保証
バンド31は、前もって切断され保証バンド31の引裂
きを容易にする若干の区域で外部円筒形スリーブ21に
連結してあるだけである。この引裂きは接手への外部円
筒形スリーブ21のねじ込みと穴あけ器19を隔膜7,
7aを引裂くように移動させることとを行うのに必要で
ある。
1はその下部部分に、壁10の底部に位置する肩部27
に貯蔵位置で支えた保証バンド31を設けてある。保証
バンド31は、前もって切断され保証バンド31の引裂
きを容易にする若干の区域で外部円筒形スリーブ21に
連結してあるだけである。この引裂きは接手への外部円
筒形スリーブ21のねじ込みと穴あけ器19を隔膜7,
7aを引裂くように移動させることとを行うのに必要で
ある。
【0031】びん16はその容器1とは反対の端部に、
たとえばポリエチレンから成り施しノズル28を持つ頚
部を設けてある。びん16は、施しノズル28を密封状
態に閉じるようにニップル30を中心に設けたたとえば
ポリエチレンから成るキャップ29により閉じる。びん
に対するキャップの自動整合は、キャップ及び施しノズ
ル間のとくに極めて小さい歯によって得られる。
たとえばポリエチレンから成り施しノズル28を持つ頚
部を設けてある。びん16は、施しノズル28を密封状
態に閉じるようにニップル30を中心に設けたたとえば
ポリエチレンから成るキャップ29により閉じる。びん
に対するキャップの自動整合は、キャップ及び施しノズ
ル間のとくに極めて小さい歯によって得られる。
【0032】すなわち各製品の収容と装置の使用法とは
次の通りである。
次の通りである。
【0033】毛染め剤のような染色液Aをガラス容器に
充てんした後、頚部2にカラー4をねじ込みこのカラー
に中間の連結部材11を止める。各アルミニウム隔膜7
,7aを定置させ、支持縁部5及び肩部15の表面のレ
ベルに隔壁を形成する。
充てんした後、頚部2にカラー4をねじ込みこのカラー
に中間の連結部材11を止める。各アルミニウム隔膜7
,7aを定置させ、支持縁部5及び肩部15の表面のレ
ベルに隔壁を形成する。
【0034】穴あけアセンブリ18はびん16の下部頚
部に止めることにより固定する。次いで穴あけアセンブ
リ18は、保証バンド31の下縁部が肩部27に当たる
まで内部スリーブ20のめねじ及び壁13のおねじを協
働させることにより中間の連結部材11にねじ込む。こ
の位置では突起23が突起24を過ぎ(図3参照)、連
結部材11及び穴あけアセンブリ18の間が結合される
。びん16は普通のねじ戻しではもはや抜き取れない。 穴あけ器19は隔膜7,7aから離れたままになってい
る。
部に止めることにより固定する。次いで穴あけアセンブ
リ18は、保証バンド31の下縁部が肩部27に当たる
まで内部スリーブ20のめねじ及び壁13のおねじを協
働させることにより中間の連結部材11にねじ込む。こ
の位置では突起23が突起24を過ぎ(図3参照)、連
結部材11及び穴あけアセンブリ18の間が結合される
。びん16は普通のねじ戻しではもはや抜き取れない。 穴あけ器19は隔膜7,7aから離れたままになってい
る。
【0035】次いでびん16内に製品B(酸化剤)を満
たし、次いでキャップアセンブリ29及び施しノズル2
8をびん16上部頚部に締付ける。
たし、次いでキャップアセンブリ29及び施しノズル2
8をびん16上部頚部に締付ける。
【0036】このようにして組付けが終り、装置Dは2
種類の製品を互いに隔離した状態で収容し使用できる状
態になる。
種類の製品を互いに隔離した状態で収容し使用できる状
態になる。
【0037】アルミニウム製隔膜7,7aは、カラー4
及び中間の連結部材11から成る2つの互いに異なる部
材に密封され組立てに先だって各別に試験し隔離密封部
を高い信頼性のもとに形成し逐次の2つの障壁を生ずる
。しかし単一の部材でも十分である。
及び中間の連結部材11から成る2つの互いに異なる部
材に密封され組立てに先だって各別に試験し隔離密封部
を高い信頼性のもとに形成し逐次の2つの障壁を生ずる
。しかし単一の部材でも十分である。
【0038】各製品を混合しようとするときは図1に示
すように先ず保証バンド31の引裂きを始め、外部円筒
形スリーブ21の下部部分と肩部27との間の自由環状
空間を解放し、外部円筒形スリーブ21のねじ込みがで
きるようにする。
すように先ず保証バンド31の引裂きを始め、外部円筒
形スリーブ21の下部部分と肩部27との間の自由環状
空間を解放し、外部円筒形スリーブ21のねじ込みがで
きるようにする。
【0039】このようにして容器1に対し外部円筒形ス
リーブ21、びん上6及び穴あけ器19を回すことがで
きる。
リーブ21、びん上6及び穴あけ器19を回すことがで
きる。
【0040】このようにして隔膜7,7aの方向におけ
るびん16及び穴あけ器19の軸線方向の移動と片寄っ
た穴あけ器19の回転運動とが得られる。
るびん16及び穴あけ器19の軸線方向の移動と片寄っ
た穴あけ器19の回転運動とが得られる。
【0041】隔膜7,7aは、穴あけ器19の並進及び
回転の2重の運動によって実際上隔膜全表面で進行的に
切断される。
回転の2重の運動によって実際上隔膜全表面で進行的に
切断される。
【0042】ねじ込みの終りで、びん16、穴あけ器1
9及び容器1の相対位置は図4に示してある。びん16
に入れた酸化剤Bは、容器1内に入れた毛染め剤のよう
な染色液A内に落下する。穴あけ器19により形成する
穴の直径を考慮すれば十分な混合ができる。
9及び容器1の相対位置は図4に示してある。びん16
に入れた酸化剤Bは、容器1内に入れた毛染め剤のよう
な染色液A内に落下する。穴あけ器19により形成する
穴の直径を考慮すれば十分な混合ができる。
【0043】使用時にガラス容器内の比較的濃い製品は
、プラスチック材から作ったびん16に圧力を加え又は
これを押圧するとすぐに分与される。
、プラスチック材から作ったびん16に圧力を加え又は
これを押圧するとすぐに分与される。
【図1】保証バンドを引裂く状態にある本発明隔離混合
装置の側面図である。
装置の側面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】容器とびんとが貯蔵位置を占めている状態を示
す本発明隔離混合装置の図2のIII−III線に沿う
拡大垂直断面図である。
す本発明隔離混合装置の図2のIII−III線に沿う
拡大垂直断面図である。
【図4】容器とびんとの間の隔膜が切断された状態を示
す本発明隔離混合装置の図2のIII−III線に沿う
拡大垂直断面図である。
す本発明隔離混合装置の図2のIII−III線に沿う
拡大垂直断面図である。
【図5】本発明隔離混合装置の一部を断面で示す分解側
面図である。
面図である。
1 容器
2 頚部
7,7a 隔膜
11 中間の連結部材
12 環状受け座
16 びん
18 穴あけアセンブリ
25 すそ状部分
Claims (9)
- 【請求項1】 (イ)少なくとも2種類の製品の一方
に対する第1の区画を形成し頚部(2)を設けた容器(
1)と、(ロ)前記頚部に取付けられ他方の前記製品を
受入れるようにした第2の区画を形成するびん(16)
と、(ハ)前記2つの区画間に設けられ、隔膜(7),
(7a)から成る隔離手段と、(ニ)前記製品を混合し
ようとするときに、前記隔膜を引裂くように前記容器の
少なくとも軸線方向に沿って移動するように配置した穴
あけアセンブリ(18)と、(ホ)穴あけ部材用移動手
段とを備え、少なくとも2種類の製品、とくにシャンプ
ー染色液の染色液と酸化剤とを、相互に隔離した状態に
保ち、これ等の製品を使用時に混合する、隔離混合装置
において、前記容器(1)をガラス製とし、シャンプー
染色液の場合に染色液を受入れるようにし、非汚染性プ
ラスチック材から成る中間の連結部材(11)を、前記
容器の前記頚部(2)に固定し、前記連結部材(11)
に、前記容器の底部とは反対の側に開口するU字形横断
面を持つ環状の受け座(12)を設け、前記穴あけアセ
ンブリ(18)を、前記びん(16)に固定し、前記容
器の方に向いた前記びん(16)の端部に固定した突出
するすそ状部分(25)を、前記連結部材の前記環状の
受け座内に密封状態で係合したままになると共に、穴あ
けに必要な前記びん(16)と前記容器(1)との相対
移動時に、前記受け座に対し滑動できるように配置した
ことを特徴とする、隔離混合装置。 - 【請求項2】 前記容器の頚部(2)に、この頚部(
2)に固定される密封用のすそ状部分(6)を持つカラ
ー(4)を設け、このカラー(4)に、このカラー(4
)と、このカラーに押付けた前記中間の連結部材(11
)の肩部(15)との間に捕捉したとくに隔膜(7),
(7a)から成る隔離手段を設けたことを特徴とする、
請求項1の隔離混合装置。 - 【請求項3】 1つの前記隔離用の隔膜(7)をカラ
ー(4)に密封し、別の隔離用の隔膜(7a)を前記の
中間の連結部材の肩部(15)に密封し、前記2つの隔
膜(7),(7a)を前記びん(16)及び容器(1)
の組合せの貯蔵時に、相互に押圧するようにしたことを
特徴とする、請求項2の隔離混合装置。 - 【請求項4】 前記各隔膜をアルミニウム製とし、前
記びん(16)の側(酸化剤側)に位置する前記隔膜の
ワニスを塗布してない周辺を、すべての化学的作用を防
ぐように保護したことを特徴とする、請求項3の隔離混
合装置。 - 【請求項5】 前記穴あけアセンブリ(18)に、前
記びんから隔離され、このびんの下部部分(17)にと
くに締付けにより固定するように配置した部材を設けた
ことを特徴とする、前記各請求項のいずれかに記載の隔
離混合装置。 - 【請求項6】 前記周辺のすそ状部分(25)が、前
記穴あけアセンブリ内において、穴あけ器(19)のま
わりに設けられ、前記中間の連結部材(11)の反対側
に凹入部を持つほぼU字形の横断面を備えるようにし、
前記すそ状部分(25)により、外部円筒形スリーブ(
21)と、前記穴あけアセンブリに対して片寄った前記
穴あけ器(19)を下端部に固定した内部同心スリーブ
(20)との間を、確実に接合するようにしたことを特
徴とする、前記各請求項のいずれかに記載の隔離混合装
置。 - 【請求項7】 前記内部同心スリーブ(20)に、縦
方向穴(22)と、半径方向に外部の方に向き1種のや
す状部材を構成する下端部に設けた突起(23)とを備
えるが、前記中間の連結部材(11)の内壁に、その上
端部の近くに、前記穴あけアセンブリ(18)の突起と
協働し2つの部材の軸線方向の隔離を防ぐように配置し
た同様に1種のやす状部材を形成する半径方向内方に向
いた突起(24)を設けたことを特徴とする、請求項6
の隔離混合装置。 - 【請求項8】 前記穴あけ器(19)を、1回転中に
できるだけ大きい直径で隔膜(7),(7a)を進行的
に開いて折返すようにする斜め切断の端部を持つ管状部
材から構成したことを特徴とする、請求項7の隔離混合
装置。 - 【請求項9】 前記びん(16)に、前記容器とは反
対側の端部に施しノズル(28)を設け、又前記びんを
覆うようにキャップ(29)を配置したことを特徴とす
る、前記各請求項のいずれかに記載の隔離混合装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9011010 | 1990-09-05 | ||
| FR9011010A FR2666305B1 (fr) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | Dispositif pour conserver separes l'un de l'autre au moins deux produits et pour effectuer leur melange au moment de l'utilisation. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267746A true JPH04267746A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=9400084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3302805A Pending JPH04267746A (ja) | 1990-09-05 | 1991-09-05 | 少なくとも2種類の製品を相互に隔離した状態に保ち、 これ等の製品を使用時に混合する、隔離混合装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5170888A (ja) |
| EP (1) | EP0475789A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04267746A (ja) |
| FR (1) | FR2666305B1 (ja) |
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| JP2019514573A (ja) * | 2016-05-02 | 2019-06-06 | サン ファーマシューティカル インダストリーズ リミテッドSun Pharmaceutical Industries Ltd. | 医薬組成物用のデュアルチャンバーパック |
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