JPH04267940A - 液体成分混合物の形成装置および方法 - Google Patents
液体成分混合物の形成装置および方法Info
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- JPH04267940A JPH04267940A JP3327827A JP32782791A JPH04267940A JP H04267940 A JPH04267940 A JP H04267940A JP 3327827 A JP3327827 A JP 3327827A JP 32782791 A JP32782791 A JP 32782791A JP H04267940 A JPH04267940 A JP H04267940A
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- forming
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/71—Feed mechanisms
- B01F35/714—Feed mechanisms for feeding predetermined amounts
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、種々の用途の最終混合
物を実現するために、定義されたかつそれゆえ精密に分
配された比率において混合されねばならない種々の成分
から、液状性質の、混合物の形成の全般的な技術分野に
関する。
物を実現するために、定義されたかつそれゆえ精密に分
配された比率において混合されねばならない種々の成分
から、液状性質の、混合物の形成の全般的な技術分野に
関する。
【0002】
【従来の技術】本発明は、とくにしかし排他的にでなく
、大きい粘性を有する少なくとも1つかつ好ましくは、
複数の成分を含む混合物の形成を目途とする。
、大きい粘性を有する少なくとも1つかつ好ましくは、
複数の成分を含む混合物の形成を目途とする。
【0003】本発明は、それゆえ、実質上、その中に最
終形成になる成分が貯蔵されるタンクまたは囲い型の貯
蔵手段、1または複数の混合反応装置、貯蔵手段と混合
反応装置との間に挿入されかつ搬送ラインを介して反応
装置に接続される分配ユニツト、および搬送ラインに取
り付けられたポンプおよび制御弁構体からなる、液状性
質の成分混合物の形成装置および方法を目途とする。
終形成になる成分が貯蔵されるタンクまたは囲い型の貯
蔵手段、1または複数の混合反応装置、貯蔵手段と混合
反応装置との間に挿入されかつ搬送ラインを介して反応
装置に接続される分配ユニツト、および搬送ラインに取
り付けられたポンプおよび制御弁構体からなる、液状性
質の成分混合物の形成装置および方法を目途とする。
【0004】伝統的には、液体混合物の形成は、その中
に連続して異なる混合成分が送られる容器内で行われ、
分配は異なる混合成分の導入時の容器の重量およびその
連続する経過の制御ににより直接行われる。容器は1ま
たは複数の導入された成分が次いで他の最終容器に向け
て導かれる緩衝容器か、または直接最終組成物がその中
で得られる混合器にすることができる。
に連続して異なる混合成分が送られる容器内で行われ、
分配は異なる混合成分の導入時の容器の重量およびその
連続する経過の制御ににより直接行われる。容器は1ま
たは複数の導入された成分が次いで他の最終容器に向け
て導かれる緩衝容器か、または直接最終組成物がその中
で得られる混合器にすることができる。
【0005】緩衝容器または混合器の重量の経過の測定
により成分の重量分配を行う代わりに、同様に貯蔵容器
から直接に種々の成分の分配を行うことが知られかつそ
れゆえ重量は同様に取り出し時に制御されることができ
る。
により成分の重量分配を行う代わりに、同様に貯蔵容器
から直接に種々の成分の分配を行うことが知られかつそ
れゆえ重量は同様に取り出し時に制御されることができ
る。
【0006】同様に、混合物の形成の技術において、貯
蔵容器から、公知のかつ成分から測定される量を搬送す
るのに使用する、例えば、ネジ型の容量分配器手段を有
することが知られている。
蔵容器から、公知のかつ成分から測定される量を搬送す
るのに使用する、例えば、ネジ型の容量分配器手段を有
することが知られている。
【0007】一般的な方法で、同様に、かかる形成装置
に利用される導管の清掃を保証するために、掻き落とし
体型の清掃装置手段を有することが知られている。事実
上、それらの不適合のために、幾つかの成分が接触する
のを回避するのが非常に重要でありかつこれが搬送導管
が溶媒液によるか、または栓型の掻き落とし体により規
則的に清掃される理由である。かかる装置は、とくに石
油製品の分野において良く知られており、かかる装置は
、例えば、フランス特許第2640530号に記載され
ている。
に利用される導管の清掃を保証するために、掻き落とし
体型の清掃装置手段を有することが知られている。事実
上、それらの不適合のために、幾つかの成分が接触する
のを回避するのが非常に重要でありかつこれが搬送導管
が溶媒液によるか、または栓型の掻き落とし体により規
則的に清掃される理由である。かかる装置は、とくに石
油製品の分野において良く知られており、かかる装置は
、例えば、フランス特許第2640530号に記載され
ている。
【0008】しかしながら、かかる装置の手段は導管の
せせいそう作業に限定されかつ緩衝容器または混合反応
装置の清掃および掻き落としに適用できない。実際に、
かかる場合においてかつ主として高い粘性を有する液状
製品に関して、重力が容器または反応装置の完全な排除
のためには不十分でありかつ常に壁に製品のフイルムが
存在することは明白である。
せせいそう作業に限定されかつ緩衝容器または混合反応
装置の清掃および掻き落としに適用できない。実際に、
かかる場合においてかつ主として高い粘性を有する液状
製品に関して、重力が容器または反応装置の完全な排除
のためには不十分でありかつ常に壁に製品のフイルムが
存在することは明白である。
【0009】もちろん、フイルムの溶解を保証する液体
溶媒の導入で、これらの容器または反応装置の清掃のた
めに、手段を有することは常に可能である。かかる解決
は、しかしながら、溶解された部分が失われると見做さ
れることができるので、経済的な計画に不利益を与えて
いる。
溶媒の導入で、これらの容器または反応装置の清掃のた
めに、手段を有することは常に可能である。かかる解決
は、しかしながら、溶解された部分が失われると見做さ
れることができるので、経済的な計画に不利益を与えて
いる。
【0010】壁に堆積された成分のフイルムを完全に清
掃しかつ完全に回収するのが不可能であることは、壁に
堆積された部分が計量されかつ最終形成に認められない
ので、形成における精度不良を結果として生じる。
掃しかつ完全に回収するのが不可能であることは、壁に
堆積された部分が計量されかつ最終形成に認められない
ので、形成における精度不良を結果として生じる。
【0011】
【発明が解決すべき課題】他の点では、しばしば容器の
壁に堆積された幾らかの製品の部分を残すことが可能な
ことが明白であるならば、製品間の不適合なそれらの接
触の危険は、それらが溶解されないとき、増大する。こ
の不都合は壁に堆積された残りの部分が混合物の主成分
を構成する製品の重要な量において溶解を必要とする成
分である場合にとくに関連づけて考えられる。
壁に堆積された幾らかの製品の部分を残すことが可能な
ことが明白であるならば、製品間の不適合なそれらの接
触の危険は、それらが溶解されないとき、増大する。こ
の不都合は壁に堆積された残りの部分が混合物の主成分
を構成する製品の重要な量において溶解を必要とする成
分である場合にとくに関連づけて考えられる。
【0012】本発明の目的は、それゆえ、上記で言及さ
れた問題および不都合を解決しかつ分配ユニツトの内面
の完全な清掃を保証せしめ、それにより分配された成分
の搬送を完全に保証する混合物の形成装置および方法を
提供することにある。
れた問題および不都合を解決しかつ分配ユニツトの内面
の完全な清掃を保証せしめ、それにより分配された成分
の搬送を完全に保証する混合物の形成装置および方法を
提供することにある。
【0013】本発明の他の目的は、簡単でかつ信頼でき
る手段によつて、混合物の掻き落とし体に向けて分配さ
れた成分の制御搬送を保証するのに適した混合物の形成
装置および方法を提供することからなる。
る手段によつて、混合物の掻き落とし体に向けて分配さ
れた成分の制御搬送を保証するのに適した混合物の形成
装置および方法を提供することからなる。
【0014】本発明の補完的目的は、混合物の掻き落と
し体に向けて分配された成分の漸進搬送を保証するのに
適した装置および方法を提供することにある。
し体に向けて分配された成分の漸進搬送を保証するのに
適した装置および方法を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明に割り当てられた
目的は、−少なくとも1つの成分の少なくとも1つの貯
蔵手段、−少なくとも1つの混合反応装置、−前記貯蔵
手段と前記混合反応装置との間に挿入されかつ搬送ライ
ンを介して前記混合反応装置に接続される管の形の分配
ユニツト、−前記搬送ラインに取り付けられたポンプお
よび制御弁構体からなる液体成分混合物の形成装置にお
いて、前記分配ユニツトが前記混合反応装置に向けて分
配される成分の全体の搬送を保証するそのすべての内面
の掻き落とし手段を備えていることを特徴とする液体成
分混合物の形成装置により達成される。
目的は、−少なくとも1つの成分の少なくとも1つの貯
蔵手段、−少なくとも1つの混合反応装置、−前記貯蔵
手段と前記混合反応装置との間に挿入されかつ搬送ライ
ンを介して前記混合反応装置に接続される管の形の分配
ユニツト、−前記搬送ラインに取り付けられたポンプお
よび制御弁構体からなる液体成分混合物の形成装置にお
いて、前記分配ユニツトが前記混合反応装置に向けて分
配される成分の全体の搬送を保証するそのすべての内面
の掻き落とし手段を備えていることを特徴とする液体成
分混合物の形成装置により達成される。
【0016】本発明に割り当てられる目的は、同様に、
液状性質の成分が分配ユニツト内に分配されるために引
き出され、次いで混合反応装置に向けて公知の量で搬送
される貯蔵手段内に貯蔵された液状性質の成分から混合
物を形成する液体成分混合物の形成方法において、前記
分配ユニツトの一端から他端に推進される掻き落とし体
によつて、前記分配ユニツトの内面の掻き落としと前記
混合反応装置に向けて分配される成分の搬送を同時に行
うことからなることを特徴とする液体成分混合物の形成
方法によつて達成される。
液状性質の成分が分配ユニツト内に分配されるために引
き出され、次いで混合反応装置に向けて公知の量で搬送
される貯蔵手段内に貯蔵された液状性質の成分から混合
物を形成する液体成分混合物の形成方法において、前記
分配ユニツトの一端から他端に推進される掻き落とし体
によつて、前記分配ユニツトの内面の掻き落としと前記
混合反応装置に向けて分配される成分の搬送を同時に行
うことからなることを特徴とする液体成分混合物の形成
方法によつて達成される。
【0017】他の種々の特徴は、限定されない例として
、本発明の実施例を示す添付図面に関連して以下になさ
れる説明から明らかとなる。
、本発明の実施例を示す添付図面に関連して以下になさ
れる説明から明らかとなる。
【0018】
【実施例】図1に略示される装置は、最終形成になるよ
うになされた液状性質の成分の複数貯蔵手段からなり、
これらの貯蔵手段は少なくとも1つのタンク1および一
般には、例えば、1’,または1”のような複数のタン
クからなる。
うになされた液状性質の成分の複数貯蔵手段からなり、
これらの貯蔵手段は少なくとも1つのタンク1および一
般には、例えば、1’,または1”のような複数のタン
クからなる。
【0019】典型的な方法で、タンク1,1’,1”は
、例えば、液体レベルの割り出し装置2を備えかつ、外
部に向けてタンク1の閉止または開放を許容する制御弁
5,5’,5”の下流に、出口通路4,4’に取り付け
られた搬送ポンプ3,3’を含んでいる。
、例えば、液体レベルの割り出し装置2を備えかつ、外
部に向けてタンク1の閉止または開放を許容する制御弁
5,5’,5”の下流に、出口通路4,4’に取り付け
られた搬送ポンプ3,3’を含んでいる。
【0020】一定の循環運転を必要とする製品の場合に
おいて、出口通路4,4’はタンク1内に収容される製
品のための循環ループとして形成する戻り通路6,6’
に接続される。制御弁8,8’8”およびたわみ継手9
,9’,9”に関連付けらられる、ループからの配管7
は成分の分配ユニツト11に向けてタンク1,1’,1
”の液状成分の搬送を保証する。
おいて、出口通路4,4’はタンク1内に収容される製
品のための循環ループとして形成する戻り通路6,6’
に接続される。制御弁8,8’8”およびたわみ継手9
,9’,9”に関連付けらられる、ループからの配管7
は成分の分配ユニツト11に向けてタンク1,1’,1
”の液状成分の搬送を保証する。
【0021】分配ユニツト11は、その特性が後で詳細
に説明される流入弁12,12’,12”を介して到達
配管9,9’,9”に接続される。
に説明される流入弁12,12’,12”を介して到達
配管9,9’,9”に接続される。
【0022】分配ユニツト11は、好都合には、好まし
くは円形のかつその2つの端部14および15の間に、
例えば、100リツトル程度の定められた容積および容
量を画成する、一定断面の管状要素13から構成される
。図1に示された実施例において、管状要素13は、「
U」形状の管を形成するように、ほぼ垂直の2つの端末
分岐16および17により、2つの端部に対してほぼ水
平になされた中央分岐15を有しかつクランクにより該
中央部分に接続される管により構成される。
くは円形のかつその2つの端部14および15の間に、
例えば、100リツトル程度の定められた容積および容
量を画成する、一定断面の管状要素13から構成される
。図1に示された実施例において、管状要素13は、「
U」形状の管を形成するように、ほぼ垂直の2つの端末
分岐16および17により、2つの端部に対してほぼ水
平になされた中央分岐15を有しかつクランクにより該
中央部分に接続される管により構成される。
【0023】分岐16および17の端部分は分配ユニツ
ト11の端部14および15を画成しかつ2つのステー
シヨン18および19により構成され、これらのステー
シヨン18および19は、交互に、ステーシヨン18,
19および管状要素13により構成される閉止回路の内
部で自由に可動な掻き落とし体21用の到達または出発
ステーシヨンを形成する。
ト11の端部14および15を画成しかつ2つのステー
シヨン18および19により構成され、これらのステー
シヨン18および19は、交互に、ステーシヨン18,
19および管状要素13により構成される閉止回路の内
部で自由に可動な掻き落とし体21用の到達または出発
ステーシヨンを形成する。
【0024】掻き落とし体21は、栓型または掻き落と
しデイアブロ型の、導管の掻き落とし作業に適するあら
ゆる公知の要素により構成されることができる。掻き落
とし体21は、管構体の内壁の有効な掻き落としを保証
するような方法で、締め付けを除いて、管状要素13の
内方部分にほぼ等しい平らな部分を有する。このような
掻き落とし体は当該技術分野の者には良く知られており
かつしたがつてここでは詳細には説明されない。位置ピ
ツクアツプ型のステーシヨン18,19内の掻き落とし
体21の存在の検出装置は各ステーシヨン内に設けられ
かつ装置の中央制御ユニツトに作動的に接続されること
ができる。
しデイアブロ型の、導管の掻き落とし作業に適するあら
ゆる公知の要素により構成されることができる。掻き落
とし体21は、管構体の内壁の有効な掻き落としを保証
するような方法で、締め付けを除いて、管状要素13の
内方部分にほぼ等しい平らな部分を有する。このような
掻き落とし体は当該技術分野の者には良く知られており
かつしたがつてここでは詳細には説明されない。位置ピ
ツクアツプ型のステーシヨン18,19内の掻き落とし
体21の存在の検出装置は各ステーシヨン内に設けられ
かつ装置の中央制御ユニツトに作動的に接続されること
ができる。
【0025】図1に示した特別な例において、分配管1
3の中央分岐15は2つの重量計25および26に取り
付けられ、これらの重量計は管内に導入された成分の計
量を保証しかつかくして重量分配要素を構成せしめる。 重量型の分配ユニツトの代わりに、容量分配ユニツトが
利用されることができるのは明らかである。
3の中央分岐15は2つの重量計25および26に取り
付けられ、これらの重量計は管内に導入された成分の計
量を保証しかつかくして重量分配要素を構成せしめる。 重量型の分配ユニツトの代わりに、容量分配ユニツトが
利用されることができるのは明らかである。
【0026】その内部に掻き落とし体21がステーシヨ
ン18と19との間の往復運動を行うようになされる管
状要素13は、ステーシヨン18および19の端部を介
して、掻き落とし体21に必要な運動エネルギを供給す
べくなされた推進装置30に接続される。各ステーシヨ
ン18,19は、制御弁31,32および配管33およ
び34を介して、一方で、空気式推進装置35にかつ他
方で、油圧式推進装置36に接続される。
ン18と19との間の往復運動を行うようになされる管
状要素13は、ステーシヨン18および19の端部を介
して、掻き落とし体21に必要な運動エネルギを供給す
べくなされた推進装置30に接続される。各ステーシヨ
ン18,19は、制御弁31,32および配管33およ
び34を介して、一方で、空気式推進装置35にかつ他
方で、油圧式推進装置36に接続される。
【0027】空気式推進装置35は圧縮空気または例え
ば窒素型の推進流体源10、搬送導管、ステーシヨン1
8およびステーシヨン19にそれぞれ関連付けられかつ
配管33および34に接続される2つの流入または閉止
弁38aおよび38を含んでいる。
ば窒素型の推進流体源10、搬送導管、ステーシヨン1
8およびステーシヨン19にそれぞれ関連付けられかつ
配管33および34に接続される2つの流入または閉止
弁38aおよび38を含んでいる。
【0028】油圧式推進装置36は、例えば、それぞれ
配管33および配管34に関連付けられかつ付属の容器
37に向けて戻り導管46に接続される2つの制御弁4
4および45を含む容器37に向けて戻り回路により完
成される。空気式推進装置は、同様に、一方で制御弁4
8により配管33にかつ制御弁49ににより配管34に
かつ他方で弁50および配管51により管状要素13に
接続される排出または排水導管47を含んでいる。
配管33および配管34に関連付けられかつ付属の容器
37に向けて戻り導管46に接続される2つの制御弁4
4および45を含む容器37に向けて戻り回路により完
成される。空気式推進装置は、同様に、一方で制御弁4
8により配管33にかつ制御弁49ににより配管34に
かつ他方で弁50および配管51により管状要素13に
接続される排出または排水導管47を含んでいる。
【0029】ステーシヨン18および19は、それぞれ
、導管55および56、2つの弁57,58および2つ
の配管59,60を介して、混合物反応装置61および
62に接続される。公知の方法で、これらの掻き落とし
体は、羽根型の内部混合手段を備えかつ同様に自動計量
装置63を含むことができる。
、導管55および56、2つの弁57,58および2つ
の配管59,60を介して、混合物反応装置61および
62に接続される。公知の方法で、これらの掻き落とし
体は、羽根型の内部混合手段を備えかつ同様に自動計量
装置63を含むことができる。
【0030】好適な方法で、管状要素13に取り付けら
れかつ図2および図3に示されるような流入弁12,1
2’,12”は、下方端71により管状要素13と一体
でかつ該管状要素13に開口72により接続される筒状
体70を含んでいる。該筒状体70は下方端71と反対
の端部73で閉止されかつほぼその中央部分74内に筒
状体70を下方76と呼ばれる一方、上方77と呼ばれ
る2つの室に分割する横壁75を含んでいる。
れかつ図2および図3に示されるような流入弁12,1
2’,12”は、下方端71により管状要素13と一体
でかつ該管状要素13に開口72により接続される筒状
体70を含んでいる。該筒状体70は下方端71と反対
の端部73で閉止されかつほぼその中央部分74内に筒
状体70を下方76と呼ばれる一方、上方77と呼ばれ
る2つの室に分割する横壁75を含んでいる。
【0031】横壁は、そのほぼ中央において、筒状体7
0の中心軸線x−x’上に心出しされた開口が開けられ
る。軸78は、横壁75を横切って2つの室76および
77の間に配置されるような方法で、密封継手により、
筒状体70の内部に摺動可能に取り付けられる。軸78
の下方および上方端部は、それぞれ、部分81を備えた
ピストン79,80を備えている。弁12は管状要素1
3に対するピストン79の閉止位置において戻し手段8
2を含んでいる。
0の中心軸線x−x’上に心出しされた開口が開けられ
る。軸78は、横壁75を横切って2つの室76および
77の間に配置されるような方法で、密封継手により、
筒状体70の内部に摺動可能に取り付けられる。軸78
の下方および上方端部は、それぞれ、部分81を備えた
ピストン79,80を備えている。弁12は管状要素1
3に対するピストン79の閉止位置において戻し手段8
2を含んでいる。
【0032】単に好適な方法で、弾性戻し手段82は軸
78と同軸の、一端により、ピストン79の上面にかつ
他端により、横壁75の下面に支持される圧縮ばねによ
り構成される。
78と同軸の、一端により、ピストン79の上面にかつ
他端により、横壁75の下面に支持される圧縮ばねによ
り構成される。
【0033】ピストン79の下方端83は管状要素13
の開口72に嵌め込む方法でかつピストンの円形支え面
83aが開口72を取り巻く座84に正確に一致する方
法で一致される。とくに重要であることは、ピストン7
9の閉止位置において、その下方端83の一致は管状要
素13の横方向部分を変更せず、かつすべての場合にお
いて、前記部分の形状の連続性を保証しかつ掻き落とし
体21の自由な通過を妨げないように、管状要素13に
より定義される限界内で貫通しないということである。
の開口72に嵌め込む方法でかつピストンの円形支え面
83aが開口72を取り巻く座84に正確に一致する方
法で一致される。とくに重要であることは、ピストン7
9の閉止位置において、その下方端83の一致は管状要
素13の横方向部分を変更せず、かつすべての場合にお
いて、前記部分の形状の連続性を保証しかつ掻き落とし
体21の自由な通過を妨げないように、管状要素13に
より定義される限界内で貫通しないということである。
【0034】弁12は、好都合には、空気式方法で制御
されかつそのために、上方室77内に、空気源と関連し
て下方孔85および上方孔86を含んでいる。筒状体7
0は下方室76の下方部分内に、蛇腹89を介して、配
管9に関連してクランク88に接続される流入口87を
含んでいる。
されかつそのために、上方室77内に、空気源と関連し
て下方孔85および上方孔86を含んでいる。筒状体7
0は下方室76の下方部分内に、蛇腹89を介して、配
管9に関連してクランク88に接続される流入口87を
含んでいる。
【0035】図3に示した弁12の実施変形例は、管状
要素13および筒状体70の関連の延長位置により、図
2に示した例と異なる。図3に示した変形例において、
筒状体70は、図2に示した例において、延長面Pが管
状よようそ13の長手方向延長面と混同されるのに、管
状要素13の長手方向延長面に対して垂直な延長面Pに
したがつてほぼ水平に延在する。
要素13および筒状体70の関連の延長位置により、図
2に示した例と異なる。図3に示した変形例において、
筒状体70は、図2に示した例において、延長面Pが管
状よようそ13の長手方向延長面と混同されるのに、管
状要素13の長手方向延長面に対して垂直な延長面Pに
したがつてほぼ水平に延在する。
【0036】関連の位置決めのこの変形例はピストンが
閉止位置において管状要素13の内方部分を変更しない
ためにピストン79の構造の位置の変更を必要とする。 このために、ピストン79は、開口72に関連してその
周部に、ピストン79が図3に点線で示されるように開
口72の閉止位置にあるとき管状要素13の上方部分の
形状に合致する球状ドーム91の形において引っ込んだ
構造を含んでいる。
閉止位置において管状要素13の内方部分を変更しない
ためにピストン79の構造の位置の変更を必要とする。 このために、ピストン79は、開口72に関連してその
周部に、ピストン79が図3に点線で示されるように開
口72の閉止位置にあるとき管状要素13の上方部分の
形状に合致する球状ドーム91の形において引っ込んだ
構造を含んでいる。
【0037】本装置の作動は以下の通りである。分配ユ
ニツトの充填、すなわち、管状要素13の充填は、例え
ば、掻き落とし体21により、ステーシヨン19内の固
定位置において行われ、装置は最初に停止しておりかつ
すべての制御弁が閉止されている。
ニツトの充填、すなわち、管状要素13の充填は、例え
ば、掻き落とし体21により、ステーシヨン19内の固
定位置において行われ、装置は最初に停止しておりかつ
すべての制御弁が閉止されている。
【0038】充填はタンク1の制御弁5の開放、ポンプ
3の始動および制御弁7の開放により行われる。流入弁
12は開放位置にある。すなわち、管13の開口72が
開放つれかつピストン79はタンク1内に収容された成
分が配管9およびクランク88によつて分配ユニツトに
流れることができるような方法で、ばね82を圧縮する
。
3の始動および制御弁7の開放により行われる。流入弁
12は開放位置にある。すなわち、管13の開口72が
開放つれかつピストン79はタンク1内に収容された成
分が配管9およびクランク88によつて分配ユニツトに
流れることができるような方法で、ばね82を圧縮する
。
【0039】弁12のこの開放位置は、ピストン80の
下面上の圧力の上昇により矢印f1 にしたがつて軸7
8を摺動させるように、開口85を介して、室77内に
圧縮空気の導入により得られる。成分は管状要素13内
に流れそして重量計25および26を介して、制御弁7
が弁12と同時に閉止される所望の値の獲得まで計量さ
れ、それは矢印f2 にしたがつて移動されることによ
り閉止位置に戻り、圧縮空気は開口85を横切って排出
される。
下面上の圧力の上昇により矢印f1 にしたがつて軸7
8を摺動させるように、開口85を介して、室77内に
圧縮空気の導入により得られる。成分は管状要素13内
に流れそして重量計25および26を介して、制御弁7
が弁12と同時に閉止される所望の値の獲得まで計量さ
れ、それは矢印f2 にしたがつて移動されることによ
り閉止位置に戻り、圧縮空気は開口85を横切って排出
される。
【0040】変形例として、同様に、同一のサイクルに
したがつて、タンク1から、2つの成分が制御弁8’ま
たは8”および弁12’または12”を介して、適合し
得る測定内で、第2の成分を導入することができる。
したがつて、タンク1から、2つの成分が制御弁8’ま
たは8”および弁12’または12”を介して、適合し
得る測定内で、第2の成分を導入することができる。
【0041】管状要素13の内部に分配されるかまたは
計量される成分の公知の量はそのとき出発ステーシヨン
19から到達ステーシヨン18に向けて推進される掻き
落とし体21によつて混合反応装置61内に搬送される
ことができる。このために、迅速なかつほぼ一定速度の
搬送は、源10から通路35を介して、空気または圧縮
ガスの導入を許容するような方法で、制御弁57,58
および32の開放により行われることができる。
計量される成分の公知の量はそのとき出発ステーシヨン
19から到達ステーシヨン18に向けて推進される掻き
落とし体21によつて混合反応装置61内に搬送される
ことができる。このために、迅速なかつほぼ一定速度の
搬送は、源10から通路35を介して、空気または圧縮
ガスの導入を許容するような方法で、制御弁57,58
および32の開放により行われることができる。
【0042】圧縮空気はそのとき掻き落とし体21を推
進し、それは、同時に、分配ユニツトの一端から他端へ
の遷移のときに、管状要素13の内面の掻き落としおよ
び混合反応装置61に向けてかつその中に分配される成
分の動的圧力による搬送を行う。
進し、それは、同時に、分配ユニツトの一端から他端へ
の遷移のときに、管状要素13の内面の掻き落としおよ
び混合反応装置61に向けてかつその中に分配される成
分の動的圧力による搬送を行う。
【0043】ステーシヨン18内のその到達で、掻き落
とし体21は適宜な検出装置により検出され、それは前
に開放された制御弁の閉止を制御する自動制御キヤビネ
ツトに作動的に接続されることができる。同様に、導管
構体の完全な排出を保証するために、制御弁38aとと
もに制御弁31を開放することができ、そのために空気
または圧縮ガスにより、混合反応装置61をステーシヨ
ン18に接続する導管55および59の完全な排出を保
証する。制御弁57および38が次いで閉止される。
とし体21は適宜な検出装置により検出され、それは前
に開放された制御弁の閉止を制御する自動制御キヤビネ
ツトに作動的に接続されることができる。同様に、導管
構体の完全な排出を保証するために、制御弁38aとと
もに制御弁31を開放することができ、そのために空気
または圧縮ガスにより、混合反応装置61をステーシヨ
ン18に接続する導管55および59の完全な排出を保
証する。制御弁57および38が次いで閉止される。
【0044】掻き落とし体21からステーシヨン19へ
の復帰は一方で制御弁38aおよび31がかつ他方で例
えば、制御弁32および39がすでに開放されてないな
らば、それらの開放により迅速に行われることができる
。
の復帰は一方で制御弁38aおよび31がかつ他方で例
えば、制御弁32および39がすでに開放されてないな
らば、それらの開放により迅速に行われることができる
。
【0045】前述したように、一定のかつ高い速度の搬
送手段を有する代わりに、油圧式推進装置36を利用す
ることにより、掻き落としおよび管状要素13において
計量されかつ分配されるる成分の量の制御されたかつ漸
進的な搬送を行うことができる。掻き落とし体が出発ス
テーシヨン19にあるとき、一方で制御弁57,32お
よび43を開放し、次いで他方で、ポンプ39を作動す
るのに便利である。
送手段を有する代わりに、油圧式推進装置36を利用す
ることにより、掻き落としおよび管状要素13において
計量されかつ分配されるる成分の量の制御されたかつ漸
進的な搬送を行うことができる。掻き落とし体が出発ス
テーシヨン19にあるとき、一方で制御弁57,32お
よび43を開放し、次いで他方で、ポンプ39を作動す
るのに便利である。
【0046】ポンプ39の流量は混合反応装置61内に
望まれる搬送流量の結果として調整される。付属の容器
37内に貯蔵される液体、好ましくは、溶媒は、所望の
リズムで、ステーシヨン19から到達ステーシヨン18
に向けての掻き落とし体21の推進を保証する。掻き落
とし体は次いでステーシヨン18へのその到達で検出さ
れかつポンプ39が停止されそして制御弁43が閉止さ
れる。
望まれる搬送流量の結果として調整される。付属の容器
37内に貯蔵される液体、好ましくは、溶媒は、所望の
リズムで、ステーシヨン19から到達ステーシヨン18
に向けての掻き落とし体21の推進を保証する。掻き落
とし体は次いでステーシヨン18へのその到達で検出さ
れかつポンプ39が停止されそして制御弁43が閉止さ
れる。
【0047】本装置はそこでこの状態に停止されること
ができる。しかしながら、分配された成分の反応装置6
1への搬送後、管状要素13の内面に付着し易い成分の
痕跡または残留物のすべての乾燥を回避するように、溶
媒の適宜の溶解時間後管状要素13の濯ぎを保証するこ
とが好ましい。
ができる。しかしながら、分配された成分の反応装置6
1への搬送後、管状要素13の内面に付着し易い成分の
痕跡または残留物のすべての乾燥を回避するように、溶
媒の適宜の溶解時間後管状要素13の濯ぎを保証するこ
とが好ましい。
【0048】管状要素の排出はそこでステーシヨン18
に存在する掻き落とし体21の復帰軌道の利用により行
われることができる。そのために、制御弁38aおよび
31は、制御弁32および45と同様に、ステーシヨン
19に向けての復帰の時に、導管46の制御弁45を介
して、付属の容器37への排出液体の流れを保証するよ
うに、開放される。
に存在する掻き落とし体21の復帰軌道の利用により行
われることができる。そのために、制御弁38aおよび
31は、制御弁32および45と同様に、ステーシヨン
19に向けての復帰の時に、導管46の制御弁45を介
して、付属の容器37への排出液体の流れを保証するよ
うに、開放される。
【0049】ステーシヨン19に掻き落とし体が検出さ
れる度に、空気弁50を除いて、すべての制御弁が閉止
される。
れる度に、空気弁50を除いて、すべての制御弁が閉止
される。
【0050】図1に示した好適な実施例において、それ
ぞれ、2つの混合反応装置61および62に関連して、
2つのステーシヨン18および19に関連付けられる、
単一の掻き落とし体21を備えた管状要素手段を有する
ことが提案されたが、単一の混合反応装置が利用される
ことができることは理解される。同様に、掻き落とし体
の分岐装置と同様に、掻き落とし体用の補完検出ステー
シヨンを設けることにより2つの以上の混合反応装置に
接続される分配ユニツト13を設けることができる。同
様な方法で、複数の掻き落とし体が同様に利用されるこ
とができる。
ぞれ、2つの混合反応装置61および62に関連して、
2つのステーシヨン18および19に関連付けられる、
単一の掻き落とし体21を備えた管状要素手段を有する
ことが提案されたが、単一の混合反応装置が利用される
ことができることは理解される。同様に、掻き落とし体
の分岐装置と同様に、掻き落とし体用の補完検出ステー
シヨンを設けることにより2つの以上の混合反応装置に
接続される分配ユニツト13を設けることができる。同
様な方法で、複数の掻き落とし体が同様に利用されるこ
とができる。
【0051】かくして説明された形成装置および方法は
それゆえ、簡単なかつ信頼できる手段により、分配ユニ
ツトの完全な掻き落としの保証を許容し、それにより分
配された成分の量の完全な搬送を許容する。かくして、
正確に測定されかつ混合反応装置に向けて分配された量
を、損失なく、搬送しかつしたがつて精密な形成の最終
組成物を得ることができるのは明白である。分配ユニツ
ト11を掻き落とす可能性は、同様に、成分の損失を減
少させかつ掻き落とし体21の速度制御によるる成分の
搬送速度を制御する可能性は精製されてない混合の場合
に不適合をゆうする成分を漸進的に接触させる。
それゆえ、簡単なかつ信頼できる手段により、分配ユニ
ツトの完全な掻き落としの保証を許容し、それにより分
配された成分の量の完全な搬送を許容する。かくして、
正確に測定されかつ混合反応装置に向けて分配された量
を、損失なく、搬送しかつしたがつて精密な形成の最終
組成物を得ることができるのは明白である。分配ユニツ
ト11を掻き落とす可能性は、同様に、成分の損失を減
少させかつ掻き落とし体21の速度制御によるる成分の
搬送速度を制御する可能性は精製されてない混合の場合
に不適合をゆうする成分を漸進的に接触させる。
【0052】
【発明の効果】叙上のごとく、本発明によれば、少なく
とも1つの成分の少なくとも1つの貯蔵手段、少なくと
も1つの混合反応装置、前記貯蔵手段と前記混合反応装
置との間に挿入されかつ搬送ラインを介して前記混合反
応装置に接続される管の形の分配ユニツト、前記搬送ラ
インに取り付けられたポンプおよび制御弁構体からなる
液体成分混合物の形成装置において、前記分配ユニツト
が前記混合反応装置に向けて分配される成分の全体の搬
送を保証するそのすべての内面の掻き落とし手段を備え
ている構成とし、また、液状性質の成分が分配ユニツト
内に分配されるために引き出され、次いで混合反応装置
に向けて公知の量で搬送される貯蔵手段内に貯蔵された
液状性質の成分から混合物を形成する液体成分混合物の
形成方法において、前記分配ユニツトの一端から他端に
推進される掻き落とし体によつて、前記分配ユニツトの
内面の掻き落としと前記混合反応装置に向けて分配され
る成分の搬送を同時に行うことからなる構成としたので
、簡単かつ信頼できる手段により、分配ユニツトの完全
な掻き落としおよび分配された成分の量の完全な搬送を
保証する液体成分混合物の形成装置および方法を提供す
ることができる。
とも1つの成分の少なくとも1つの貯蔵手段、少なくと
も1つの混合反応装置、前記貯蔵手段と前記混合反応装
置との間に挿入されかつ搬送ラインを介して前記混合反
応装置に接続される管の形の分配ユニツト、前記搬送ラ
インに取り付けられたポンプおよび制御弁構体からなる
液体成分混合物の形成装置において、前記分配ユニツト
が前記混合反応装置に向けて分配される成分の全体の搬
送を保証するそのすべての内面の掻き落とし手段を備え
ている構成とし、また、液状性質の成分が分配ユニツト
内に分配されるために引き出され、次いで混合反応装置
に向けて公知の量で搬送される貯蔵手段内に貯蔵された
液状性質の成分から混合物を形成する液体成分混合物の
形成方法において、前記分配ユニツトの一端から他端に
推進される掻き落とし体によつて、前記分配ユニツトの
内面の掻き落としと前記混合反応装置に向けて分配され
る成分の搬送を同時に行うことからなる構成としたので
、簡単かつ信頼できる手段により、分配ユニツトの完全
な掻き落としおよび分配された成分の量の完全な搬送を
保証する液体成分混合物の形成装置および方法を提供す
ることができる。
【図1】本発明による形成装置の原理を示す概略図であ
る。
る。
【図2】制御弁からなる本発明の実施例の詳細を示す横
断面図である。
断面図である。
【図3】制御弁からなる本発明の実施例の詳細を示す横
断面図である。
断面図である。
1 貯蔵手段
1’ 貯蔵手段
1” 貯蔵手段
3 搬送ポンプ
3’ 搬送ポンプ
4 搬送ライン
5 制御弁
6 搬送ライン
8 制御弁
9 到達導管
9’ 到達導管
9” 到達導管
10 推進流体源
11 分配ユニツト
12 可動弁
12’ 可動弁
12” 可動弁
13 管状要素
18 ステーシヨン
19 ステーシヨン
21 掻き落とし体
25 重量計
26 重量計
30 推進装置
31 制御弁
32 制御弁
36 油圧式推進装置
37 付属の推進流体源
39 可変流量ポンプ
55 搬送ライン
56 搬送ライン
57 制御弁
58 制御弁
59 搬送ライン
60 搬送ライン
61 混合反応装置
62 混合反応装置
83 構造
91 構造
Claims (12)
- 【請求項1】 少なくとも1つの成分の少なくとも1
つの貯蔵手段(1,1’,1”)、少なくとも1つの混
合反応装置(61,62)、前記貯蔵手段(1,1’,
1”)と前記混合反応装置(61,62)との間に挿入
されかつ搬送ライン(4,6,55,59,60)を介
して前記混合反応装置に接続される管(13)の形の分
配ユニツト(11)、前記搬送ラインに取り付けられた
ポンプ(3,3’)および制御弁(5,8,57,58
)構体からなる液体成分混合物の形成装置において、前
記分配ユニツト(11)が前記混合反応装置(61,6
2)に向けて分配される成分の全体の搬送を保証するそ
のすべての内面の掻き落とし手段(18,19,21,
30)を備えていることを特徴とする液体成分混合物の
形成装置。 - 【請求項2】 前記管(13)の内方部分に、締め付
けを除いて、等しい部分の、デイアボロ型の、掻き落と
し体(21)、前記掻き落とし体(21)を受容するた
めに前記管(13)の2つの端部に設けられる端末ステ
ーシヨン(18,19)、および一方のステーシヨンか
ら他方のステーシヨンへ交互に、前記管(13)に沿っ
て前記掻き落とし体の移動を制御するために、2つの制
御弁(31,32)によつて、前記2つののステーシヨ
ンに接続される推進装置からなることを特徴とする請求
項1に記載の液体成分混合物の形成装置。 - 【請求項3】 前記分配ユニツト(11)は重量計(
25,26)に取り付けられかつ少なくとも部分的に、
ほぼ水平に延在する重量分配管(13)であることを特
徴とする請求項2に記載の液体成分混合物の形成装置。 - 【請求項4】 前記推進装置(30)が空気式でかつ
推進流体源(10)に接続されることを特徴とする請求
項2に記載の液体成分混合物の形成装置。 - 【請求項5】 前記推進装置(30)が油圧式(36
)でありかつ付属の推進液体源(37)に接続されるこ
とを特徴とする請求項2に記載の液体成分混合物の形成
装置。 - 【請求項6】 前記推進液体源(37)は溶媒を主成
分としており、前記推進装置(36)は可変流量ポンプ
からなることを特徴とする請求項5に記載の液体成分混
合物の形成装置。 - 【請求項7】 前記空気式および油圧式推進装置はそ
れらの間で共通の回路(30)および一連の導管および
制御弁によつて接続されることを特徴とする請求項4な
いし6のいずれか1項に記載の液体成分混合物の形成装
置。 - 【請求項8】 前記貯蔵手段(1,1’,1”)から
の成分の到達導管(9,9’,9”)の閉止位置に弾力
的に維持される前記分配ユニツト(11)内の成分の導
入制御の少なくとも1つの可動弁(12,12’,12
”)からなり、前記位置において前記弁(12)は、前
記分配ユニツトの断面形状の連続性を保証する方法で、
前記分配ユニツト(11)の内壁の形状に一致する構造
(83,89)を含むことを特徴とする請求項1に記載
の液体成分混合物の形成装置。 - 【請求項9】 液状性質の成分が分配ユニツト内に分
配されるために引き出され、次いで混合反応装置に向け
て公知の量で搬送される貯蔵手段内に貯蔵された液状性
質の成分から混合物を形成する液体成分混合物の形成方
法において、前記分配ユニツトの一端から他端に推進さ
れる掻き落とし体によつて、前記分配ユニツトの内面の
掻き落としと前記混合反応装置に向けて分配される成分
の搬送を同時に行うことからなることを特徴とする液体
成分混合物の形成方法。 - 【請求項10】 分配される成分の全体の搬送を保証
するために、好ましくは空気式で、一定かつ高い速度で
前記掻き落とし体を推進することからなることを特徴と
する請求項9に記載の液体成分混合物の形成方法。 - 【請求項11】 分配された成分の制御された搬送を
行うために、溶媒推進液体によつて、好ましくは油圧的
に、遅いかつ可変速度で前記掻き落とし体を推進するこ
とからなることを特徴とする請求項9に記載の液体成分
混合物の形成方法。 - 【請求項12】 推進液体の流量に応答し得るポンプ
の流量を調整することにより推進速度を変化させること
からなることを特徴とする請求項11に記載の液体成分
混合物の形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9015742A FR2670131B1 (fr) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | Installation de formulation de melanges a base de liquides a unite de dosage raclee et procede de formulation afferent. |
| FR90-15-742 | 1990-12-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267940A true JPH04267940A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=9403291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3327827A Pending JPH04267940A (ja) | 1990-12-11 | 1991-12-11 | 液体成分混合物の形成装置および方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0490790A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04267940A (ja) |
| FR (1) | FR2670131B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2708595B1 (fr) * | 1993-07-29 | 1995-10-27 | Explosifs Prod Chim | Dispositif de transfert de composants pour explosifs. |
| HU229615B1 (en) * | 2006-06-14 | 2014-03-28 | Egi Energiagazdalkodasi Rt | Hydro-mechanical mixer |
| FR3036631B1 (fr) * | 2015-05-26 | 2017-06-23 | Phode Sciences | Unite de fabrication de melanges titres |
| CN112892392A (zh) * | 2021-03-02 | 2021-06-04 | 广西镀宝环保科技有限公司 | 一种水性涂料制备生产线 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2058889A (en) * | 1932-04-04 | 1936-10-27 | Sharples Specialty Co | Feeding and treating system for fluids |
| US3402852A (en) * | 1967-03-03 | 1968-09-24 | Central Pre Mix Concrete Co | Liquid measuring and dispensing device |
| FR2280886A1 (fr) * | 1974-07-30 | 1976-02-27 | Faiveley Sa | Doseur volumetrique de proportion pour fluides et application d'un tel doseur |
| JPH02261608A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-24 | Polyurethan Eng:Kk | 多成分合成樹脂混合装置 |
-
1990
- 1990-12-11 FR FR9015742A patent/FR2670131B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-12-06 EP EP91420436A patent/EP0490790A1/fr not_active Withdrawn
- 1991-12-11 JP JP3327827A patent/JPH04267940A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2670131A1 (fr) | 1992-06-12 |
| EP0490790A1 (fr) | 1992-06-17 |
| FR2670131B1 (fr) | 1993-08-13 |
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