JPH0426813Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426813Y2 JPH0426813Y2 JP14004086U JP14004086U JPH0426813Y2 JP H0426813 Y2 JPH0426813 Y2 JP H0426813Y2 JP 14004086 U JP14004086 U JP 14004086U JP 14004086 U JP14004086 U JP 14004086U JP H0426813 Y2 JPH0426813 Y2 JP H0426813Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edges
- case
- edge
- main frame
- side surfaces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 210000001364 upper extremity Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本案は、特に脚取付けに際し、脚が常に平行度
を保ち得るようにしたオーブントースタに関す
る。
を保ち得るようにしたオーブントースタに関す
る。
[従来の技術]
従来のオーブントースタにおいてはL字状の前
ケースの前面部下方の内側に張り出した縁部並び
にコ字状の後ケースの両側面部下方の内側に張り
出した各縁部の夫々前側を重ねた状態で主枠の両
側面部下方の夫々外側に張り出した縁部の夫々前
側に下方から重ねてその重なり部分に脚を取りつ
けると共に、後ケースの前記各縁部の夫々後側を
主枠の前記各縁部の夫々後側に下方から重ねてそ
の重なり部分に脚を取りつけ、又後ケースの背面
部の下方の内側に張り出した縁部の両端は同ケー
スの前記両側面部の縁部の夫々後側端部に常に突
き合せ状態に構成されていた。
ケースの前面部下方の内側に張り出した縁部並び
にコ字状の後ケースの両側面部下方の内側に張り
出した各縁部の夫々前側を重ねた状態で主枠の両
側面部下方の夫々外側に張り出した縁部の夫々前
側に下方から重ねてその重なり部分に脚を取りつ
けると共に、後ケースの前記各縁部の夫々後側を
主枠の前記各縁部の夫々後側に下方から重ねてそ
の重なり部分に脚を取りつけ、又後ケースの背面
部の下方の内側に張り出した縁部の両端は同ケー
スの前記両側面部の縁部の夫々後側端部に常に突
き合せ状態に構成されていた。
[考案が解決しようとする問題点]
このようなオーブントースタにあつては、トー
スタの前面部における両取付部においては主枠の
両側面部の各縁部、前ケースの縁部及び後ケース
の両側面部の前側の各縁部が夫々重なつている
が、トースタの後面部における両脚取付部におい
ては単に主枠の縁部と後ケースの両側面部の後側
の各縁部が重なつているだけで、トースタの前面
部と後面部とでは脚取付部における各縁部の重な
りによる厚さは前面部の方が後面部より大きく、
従つて脚取付時に脚の平行度を保つ事が出来なか
つた。
スタの前面部における両取付部においては主枠の
両側面部の各縁部、前ケースの縁部及び後ケース
の両側面部の前側の各縁部が夫々重なつている
が、トースタの後面部における両脚取付部におい
ては単に主枠の縁部と後ケースの両側面部の後側
の各縁部が重なつているだけで、トースタの前面
部と後面部とでは脚取付部における各縁部の重な
りによる厚さは前面部の方が後面部より大きく、
従つて脚取付時に脚の平行度を保つ事が出来なか
つた。
又後ケースの背面部の縁部の両端はこのケース
の両側面部の各縁部の後側端部に突き合わされて
いるだけであるから衝撃等により背面部が後方に
開く事があり強度的に弱いという問題点があつ
た。
の両側面部の各縁部の後側端部に突き合わされて
いるだけであるから衝撃等により背面部が後方に
開く事があり強度的に弱いという問題点があつ
た。
[問題点を解決するための手段]
本案は以上の問題点を解決するために考案され
たもので本案によれば、前面部及び上面部よりな
るL形の前ケースと両側面部及び背面部よりなる
コ字状の後ケースとを相互に結合して構成したケ
ース本体内に前反射板と後反射板並びに底蓋を組
み込むと共に焼網ヒータ等を内蔵した上面部、両
側面部よりなる箱状の主枠を取り付けたものにお
いて、主枠の両側面部の下縁において外方に張り
出した両縁部の前側端部に、前記前ケースの前面
部の下縁において内方に張り出した縁部の両端を
下方から重ねると共に前記後ケースの両側面部の
下縁において夫々内方に張り出した縁部の各前側
端部に形成された脚取付部を前記前ケースの縁部
の両端の下方に重ね、更に後ケースの前記両側面
部の縁部の後側端部に形成された脚取付部に後ケ
ースの背面部に内方に張り出した縁部の両端を一
部上方から重ねた状態で前記主枠の両側面部の縁
部の後側に下方より重ね、このようにして構成さ
れた各縁部の4ケ所の重なり部分に夫々脚を固定
してなる事を要旨としたものである。
たもので本案によれば、前面部及び上面部よりな
るL形の前ケースと両側面部及び背面部よりなる
コ字状の後ケースとを相互に結合して構成したケ
ース本体内に前反射板と後反射板並びに底蓋を組
み込むと共に焼網ヒータ等を内蔵した上面部、両
側面部よりなる箱状の主枠を取り付けたものにお
いて、主枠の両側面部の下縁において外方に張り
出した両縁部の前側端部に、前記前ケースの前面
部の下縁において内方に張り出した縁部の両端を
下方から重ねると共に前記後ケースの両側面部の
下縁において夫々内方に張り出した縁部の各前側
端部に形成された脚取付部を前記前ケースの縁部
の両端の下方に重ね、更に後ケースの前記両側面
部の縁部の後側端部に形成された脚取付部に後ケ
ースの背面部に内方に張り出した縁部の両端を一
部上方から重ねた状態で前記主枠の両側面部の縁
部の後側に下方より重ね、このようにして構成さ
れた各縁部の4ケ所の重なり部分に夫々脚を固定
してなる事を要旨としたものである。
[作用]
本案は以上のような手段を用いたから、後ケー
ス両側面部の縁部の前側端部に形成された各脚取
付部、前ケースの前面部に内方に張り出した縁部
の両端、主枠の両側面部の前側端部が前側の各脚
に重ねられる。一方、後側の各脚には、後ケース
の両側面部の縁部の後側端部に形成された各脚取
付部、後ケースの背面部に内方に張り出した縁部
の両端、主枠の両側面部の縁部の後側端部が重ね
られる。このため、脚取付部での重なり数は同一
であり、従つて重なり部における厚さは等しいか
ら脚の平行度を保つ事が出来、又後ケースの背面
部も強固に取りつけ得るものである。
ス両側面部の縁部の前側端部に形成された各脚取
付部、前ケースの前面部に内方に張り出した縁部
の両端、主枠の両側面部の前側端部が前側の各脚
に重ねられる。一方、後側の各脚には、後ケース
の両側面部の縁部の後側端部に形成された各脚取
付部、後ケースの背面部に内方に張り出した縁部
の両端、主枠の両側面部の縁部の後側端部が重ね
られる。このため、脚取付部での重なり数は同一
であり、従つて重なり部における厚さは等しいか
ら脚の平行度を保つ事が出来、又後ケースの背面
部も強固に取りつけ得るものである。
[実施例]
1はL字状に構成された前ケースでその前面部
2に扉3、この扉開閉用の把手4及びタイマ5を
設けている。6はコ字状に構成された後ケースで
両側面部7,8及び背面部9よりなる。そしてこ
の後ケースの上縁には複数個所(図においては6
ケ所)に爪10〜15を設けこれ等爪を前記ケー
ス1の上面部1aの縁の対応する切欠部(図にお
いて4ケ所のみ図示)16〜19に係合して前ケ
ースと後ケースとを結合する。
2に扉3、この扉開閉用の把手4及びタイマ5を
設けている。6はコ字状に構成された後ケースで
両側面部7,8及び背面部9よりなる。そしてこ
の後ケースの上縁には複数個所(図においては6
ケ所)に爪10〜15を設けこれ等爪を前記ケー
ス1の上面部1aの縁の対応する切欠部(図にお
いて4ケ所のみ図示)16〜19に係合して前ケ
ースと後ケースとを結合する。
20は箱状に形成された主枠で上面部21と両
側面部22,23とよりなる。そしてこの上面部
21の後側の両端近くに切欠部24,25を設
け、この両切欠部に前記前ケースの上面部1aの
縁に設けられた爪26,27を係合する。又主枠
の前側両端近くに切欠部28,29を設けこの両
切欠部に前記前ケースの前面上方内側に設けられ
た2ケの爪(図示しない)を係合する。
側面部22,23とよりなる。そしてこの上面部
21の後側の両端近くに切欠部24,25を設
け、この両切欠部に前記前ケースの上面部1aの
縁に設けられた爪26,27を係合する。又主枠
の前側両端近くに切欠部28,29を設けこの両
切欠部に前記前ケースの前面上方内側に設けられ
た2ケの爪(図示しない)を係合する。
このようにして主枠20は前ケース1に取り付
けられる。
けられる。
然して主枠には前反射板30、後反射板31が
適宜手段で取りつけられている。32,33はヒ
ータ取付部で34はヒータを示す。(1ケのみ図
示)又35は焼網である。この焼網の操作は本案
要旨とは関係がないのでその詳細な説明は省略す
る。
適宜手段で取りつけられている。32,33はヒ
ータ取付部で34はヒータを示す。(1ケのみ図
示)又35は焼網である。この焼網の操作は本案
要旨とは関係がないのでその詳細な説明は省略す
る。
更に主枠20の下方には底蓋36を適宜手段で
取りつけている。
取りつけている。
主枠20の両側面部22,23の下方には夫々
外方に張り出す縁部37,38を設け、その前側
と後側に夫々後述する脚取付用の孔39,40,
41,42が穿設されている。
外方に張り出す縁部37,38を設け、その前側
と後側に夫々後述する脚取付用の孔39,40,
41,42が穿設されている。
前記前ケース1の前面部2の下方には後側に張
り出した縁部43が設けられ、その両端近くに同
じく脚取付用の孔44,45が穿設されている。
そしてこの縁部43は前記縁部37,38の下方
に重なり、且孔39と孔44、及び孔41と45
は夫々合致する。
り出した縁部43が設けられ、その両端近くに同
じく脚取付用の孔44,45が穿設されている。
そしてこの縁部43は前記縁部37,38の下方
に重なり、且孔39と孔44、及び孔41と45
は夫々合致する。
更に後ケース6の両側面部7,8の下方には
夫々内方に張り出した縁部46,47が設けら
れ、これ等両縁部の前ケース側端部に脚取付部と
しての膨大部48,49を設け、これ等膨大部に
脚取付用の孔50,51を穿設し、両膨大部4
8,49を前記縁部43の下方より重ね乍ら、孔
50,44,39及び孔51,45,41を合致
させる。
夫々内方に張り出した縁部46,47が設けら
れ、これ等両縁部の前ケース側端部に脚取付部と
しての膨大部48,49を設け、これ等膨大部に
脚取付用の孔50,51を穿設し、両膨大部4
8,49を前記縁部43の下方より重ね乍ら、孔
50,44,39及び孔51,45,41を合致
させる。
又前記縁部46,47の背面部側端部に夫々脚
取付部としての膨大部52,53を設け、これ等
膨大部に同じく脚取付用の孔54,55を穿設す
る。
取付部としての膨大部52,53を設け、これ等
膨大部に同じく脚取付用の孔54,55を穿設す
る。
後ケース6の背面部9の下方には内方に張り出
す縁部56が設けられ、この縁部の前記各膨大部
52,53にその上方から孔54,55を閉塞し
ない状態で重ねる。
す縁部56が設けられ、この縁部の前記各膨大部
52,53にその上方から孔54,55を閉塞し
ない状態で重ねる。
このような縁部56及び膨大部52,53を前
記縁部37,38の下方に重ね乍ら各孔54,4
0及び55,42を合致させる。
記縁部37,38の下方に重ね乍ら各孔54,4
0及び55,42を合致させる。
そして合致した各孔50,44,39と51,
45,41と54,40及び55,42にそれぞ
れ脚57,58,59及び60を適宜ビス等で取
りつける。
45,41と54,40及び55,42にそれぞ
れ脚57,58,59及び60を適宜ビス等で取
りつける。
[考案の効果]
このようにして主枠はケース本体に取りつけら
れるが脚取付部は何れの個所も3枚の縁部が重な
り、厚さが同じであるから脚の平行度は確実に保
持出来ると共に脚取付部52,53と後ケースの
背面部の縁部56とが縁部が上方になるように重
なつているので強度的にも強いオーブントースタ
を提供し得るものである。
れるが脚取付部は何れの個所も3枚の縁部が重な
り、厚さが同じであるから脚の平行度は確実に保
持出来ると共に脚取付部52,53と後ケースの
背面部の縁部56とが縁部が上方になるように重
なつているので強度的にも強いオーブントースタ
を提供し得るものである。
第1図は本案トースタの概略の断面図、第2図
は前ケースと後ケースの一部を切欠した展開斜視
図、第3図は主枠の概略の斜視図で第4図は後ケ
ースの側面部と背面部との各縁部の重なり部の拡
大図である。 1……前ケース、1a……上面部、2……前面
部、6……後ケース、7,8……後ケースの両側
面部、9……背面部、20……主枠、21……上
面部、22,23……主枠の両側面部、30……
前反射板、31……後反射板、34……ヒータ、
35……焼網、36……底蓋、37,38……主
枠の縁部、43……前ケースの縁部、46,4
7,56……後ケースの縁部、57,58,5
9,60……脚。
は前ケースと後ケースの一部を切欠した展開斜視
図、第3図は主枠の概略の斜視図で第4図は後ケ
ースの側面部と背面部との各縁部の重なり部の拡
大図である。 1……前ケース、1a……上面部、2……前面
部、6……後ケース、7,8……後ケースの両側
面部、9……背面部、20……主枠、21……上
面部、22,23……主枠の両側面部、30……
前反射板、31……後反射板、34……ヒータ、
35……焼網、36……底蓋、37,38……主
枠の縁部、43……前ケースの縁部、46,4
7,56……後ケースの縁部、57,58,5
9,60……脚。
Claims (1)
- 前面部及び上面部よりなるL形の前ケースと両
側面部及び背面部よりなるコ字状の後ケースとを
相互に結合して構成したケース本体内に前反射板
と後反射板並びに底蓋を組み込むと共に焼網ヒー
タ等を内蔵した上面部、両側面部よりなる箱状の
主枠を取り付けたものにおいて、主枠の両側面部
の下縁において外方へ張り出した両縁部の前側端
部に、前記前ケースの前面部の下縁において内方
に張り出した縁部の両端を下方から重ねると共に
前記後ケースの両側面部の下縁において夫々内方
に張り出した縁部の各前側縁部に形成された脚取
付部を前記前ケースの縁部の両端の下方に重ね、
更に後ケースの前記両側面部の縁部の後側端部に
形成された脚取付部に後ケースの背面部に内方に
張り出した縁部の両端を一部上方から重ねた状態
で前記主枠の両側面部の縁部の後側端部に下方よ
り重ね、このようにして構成された各縁部の4ケ
所の重なり部分に夫々脚を固定してなるオーブン
トースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14004086U JPH0426813Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14004086U JPH0426813Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6346716U JPS6346716U (ja) | 1988-03-30 |
| JPH0426813Y2 true JPH0426813Y2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=31046511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14004086U Expired JPH0426813Y2 (ja) | 1986-09-12 | 1986-09-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426813Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-12 JP JP14004086U patent/JPH0426813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6346716U (ja) | 1988-03-30 |
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