JPH04268276A - 記憶媒体へのコピー方法 - Google Patents
記憶媒体へのコピー方法Info
- Publication number
- JPH04268276A JPH04268276A JP3037591A JP3037591A JPH04268276A JP H04268276 A JPH04268276 A JP H04268276A JP 3037591 A JP3037591 A JP 3037591A JP 3037591 A JP3037591 A JP 3037591A JP H04268276 A JPH04268276 A JP H04268276A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- medium
- disk
- identification information
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000002372 labelling Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレキシブルディスク
のコピー方法に関するものである。
のコピー方法に関するものである。
【0002】一般にフレキシブルディスクを媒体として
システムソフトウエア、あるいはアプリケーションソフ
トウエアを提供する際には、マスター情報を空きディス
クにコピーすることが行なわれ、コピーされた媒体には
所定のラベルを貼付して出荷されるが、近年、ソフトウ
エアの種類が多様になるにつれて効率的なコピー方法が
求められるに至っている。
システムソフトウエア、あるいはアプリケーションソフ
トウエアを提供する際には、マスター情報を空きディス
クにコピーすることが行なわれ、コピーされた媒体には
所定のラベルを貼付して出荷されるが、近年、ソフトウ
エアの種類が多様になるにつれて効率的なコピー方法が
求められるに至っている。
【0003】
【従来の技術】従来、マスターファイルデータを空きデ
ィスクにソフトコピーする場合には、先ずコピーするマ
スターファイルの内容を表示したラベルをラベルプリン
タで打ち出した後、このラベルを空きディスクに貼付し
、ラベル内容に従って該空きディスクにマスターファイ
ルデータを書き込み、これを製品として出荷することが
行なわれていた。
ィスクにソフトコピーする場合には、先ずコピーするマ
スターファイルの内容を表示したラベルをラベルプリン
タで打ち出した後、このラベルを空きディスクに貼付し
、ラベル内容に従って該空きディスクにマスターファイ
ルデータを書き込み、これを製品として出荷することが
行なわれていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
例においては、ラベルはコピー枚数分だけしかプリント
アウトされていないため、貼不良が生じた場合には、一
連の作業の終了を待って再度ラベルをプリントアウトす
る必要がある上に、ラベルの内容を見誤ってコピー作業
を行ない、ラベルと異なった内容の製品を出荷してしま
うという欠点を有するものであった。
例においては、ラベルはコピー枚数分だけしかプリント
アウトされていないため、貼不良が生じた場合には、一
連の作業の終了を待って再度ラベルをプリントアウトす
る必要がある上に、ラベルの内容を見誤ってコピー作業
を行ない、ラベルと異なった内容の製品を出荷してしま
うという欠点を有するものであった。
【0005】本発明は、以上の欠点を解消すべくなされ
たものであって、作業性が良好で、かつ信頼性の高いフ
レキシブルディスクのコピー方法を提供することを目的
とする。
たものであって、作業性が良好で、かつ信頼性の高いフ
レキシブルディスクのコピー方法を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば上記目的
は、実施例に対応する図1に示すように、媒体1に貼付
されるラベル2の識別情報DIを含むマスターファイル
データDMをマスターディスク3から空きディスク4に
コピーした後、該媒体1のラベル識別情報DIに基づい
て選択されたラベルデータDLをラベルプリンタ5によ
り打出し、媒体1に貼付する記憶媒体へのコピー方法を
提供することにより達成される。
は、実施例に対応する図1に示すように、媒体1に貼付
されるラベル2の識別情報DIを含むマスターファイル
データDMをマスターディスク3から空きディスク4に
コピーした後、該媒体1のラベル識別情報DIに基づい
て選択されたラベルデータDLをラベルプリンタ5によ
り打出し、媒体1に貼付する記憶媒体へのコピー方法を
提供することにより達成される。
【0007】
【作用】本発明において、マスターファイルデータDM
がコピーされた媒体1には、ラベル識別情報DIが同時
に書き込まれ、このラベル識別情報DIに基づいてラベ
ル2が打ち出される。
がコピーされた媒体1には、ラベル識別情報DIが同時
に書き込まれ、このラベル識別情報DIに基づいてラベ
ル2が打ち出される。
【0008】この結果、媒体1へのラベル2貼付作業は
常に貼付すべき媒体1に対応付けることが可能となり、
誤って異なる種類のラベル2を貼付することがなくなる
上に、媒体1への書込作業とラベル2貼付作業を異なっ
たタイミング、および場所で行なうことが可能となり、
集中作業が可能となる。
常に貼付すべき媒体1に対応付けることが可能となり、
誤って異なる種類のラベル2を貼付することがなくなる
上に、媒体1への書込作業とラベル2貼付作業を異なっ
たタイミング、および場所で行なうことが可能となり、
集中作業が可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の望ましい実施例を添付図面に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の実施例を示すもので、図中
6はマスター情報をコピーする空きディスク4が格納さ
れたストッカであり、空きディスク4はこのストッカ6
から書込ドライブ7に順次搬送され、マスターファイル
データDMがコピーされる。
6はマスター情報をコピーする空きディスク4が格納さ
れたストッカであり、空きディスク4はこのストッカ6
から書込ドライブ7に順次搬送され、マスターファイル
データDMがコピーされる。
【0011】図1は複数種のマスターファイルデータD
Mを光ディスク装置、あるいは大容量磁気ディスク装置
等に格納し、オペレータの指示により適宜必要なマスタ
ーファイルデータDMを書込ドライブ7に呼込んでソフ
トコピーをする構成が示されており、各マスターファイ
ルデータDMはインデックス領域IDXとデータ領域D
Aから構成され、インデックス領域IDXにはラベル識
別情報DIが加えられ、このインデックス領域IDX中
のデータも空きディスク4に書き込まれる。
Mを光ディスク装置、あるいは大容量磁気ディスク装置
等に格納し、オペレータの指示により適宜必要なマスタ
ーファイルデータDMを書込ドライブ7に呼込んでソフ
トコピーをする構成が示されており、各マスターファイ
ルデータDMはインデックス領域IDXとデータ領域D
Aから構成され、インデックス領域IDXにはラベル識
別情報DIが加えられ、このインデックス領域IDX中
のデータも空きディスク4に書き込まれる。
【0012】なお、図1に示す実施例は、複数種のマス
ターファイルデータDM、DM・・から選択して空きデ
ィスク4へのコピーを行なう場合を示すものであるが、
この他に、図2に示すように、コピーすべきマスターフ
ァイルデータDMが格納されたフロッピーディスク(マ
スターディスク3)から直接空きディスク4にディスク
コピーをする方法も取ることができ、この場合もマスタ
ーテープには、ラベル識別情報DIを含むインデックス
領域IDXが形成され、そのデータは、空きディスク4
にコピーされる。
ターファイルデータDM、DM・・から選択して空きデ
ィスク4へのコピーを行なう場合を示すものであるが、
この他に、図2に示すように、コピーすべきマスターフ
ァイルデータDMが格納されたフロッピーディスク(マ
スターディスク3)から直接空きディスク4にディスク
コピーをする方法も取ることができ、この場合もマスタ
ーテープには、ラベル識別情報DIを含むインデックス
領域IDXが形成され、そのデータは、空きディスク4
にコピーされる。
【0013】上記ラベル識別情報DIは、コピーされた
媒体1に貼付すべきラベル2を選択するための情報を有
するもので、インデックス領域IDXの全体情報を少な
くし、データ領域DAを大きく取ることができるように
、符号化されたコードを使用するのが望ましい。
媒体1に貼付すべきラベル2を選択するための情報を有
するもので、インデックス領域IDXの全体情報を少な
くし、データ領域DAを大きく取ることができるように
、符号化されたコードを使用するのが望ましい。
【0014】以上のようにしてマスターファイルデータ
DMが書き込まれた媒体1は、一旦ストッカ8に保存さ
れ次工程に引き渡され、チェックドライブ9による読取
、およびラベル2の貼付が行なわれる。
DMが書き込まれた媒体1は、一旦ストッカ8に保存さ
れ次工程に引き渡され、チェックドライブ9による読取
、およびラベル2の貼付が行なわれる。
【0015】図3および図4は上記媒体1の読取り、お
よびラベル2貼付の工程を示すもので、上述した工程に
おいてマスターファイルデータDMが書き込まれた媒体
1は、ストッカ8毎セッティングされ、ハンドリング装
置10によりチェックドライブ9に挿入される。チェッ
クドライブ9は、上記媒体1のインデックス領域IDX
におけるラベル識別情報DIのみを読み取るように構成
されており、読取り速度の向上が図られている。
よびラベル2貼付の工程を示すもので、上述した工程に
おいてマスターファイルデータDMが書き込まれた媒体
1は、ストッカ8毎セッティングされ、ハンドリング装
置10によりチェックドライブ9に挿入される。チェッ
クドライブ9は、上記媒体1のインデックス領域IDX
におけるラベル識別情報DIのみを読み取るように構成
されており、読取り速度の向上が図られている。
【0016】上記チェックドライブ9により読み取られ
たラベル識別情報DIは、制御部11の制御パソコン1
2に出力され、該制御パソコン12において、データ格
納ディスク13のアクセス信号SAが生成される。一方
、データ格納ディスク13中には、図5に示すように、
ラベル識別情報DIと、該ラベル識別情報DIに対応す
るラベルデータDLが格納されたディスク上のアドレス
情報が格納されており、制御パソコン12からの指令に
より文字、あるいは図形からなるラベルデータDLがラ
ベルプリンタ5に出力され、ラベル2の印刷が行なわれ
る。
たラベル識別情報DIは、制御部11の制御パソコン1
2に出力され、該制御パソコン12において、データ格
納ディスク13のアクセス信号SAが生成される。一方
、データ格納ディスク13中には、図5に示すように、
ラベル識別情報DIと、該ラベル識別情報DIに対応す
るラベルデータDLが格納されたディスク上のアドレス
情報が格納されており、制御パソコン12からの指令に
より文字、あるいは図形からなるラベルデータDLがラ
ベルプリンタ5に出力され、ラベル2の印刷が行なわれ
る。
【0017】以上のようにして印刷されたラベル2はラ
ベル剥離機14により剥離され、チェックドライブ9か
ら抜去された媒体1に貼付されてストッカ8に収納され
る。
ベル剥離機14により剥離され、チェックドライブ9か
ら抜去された媒体1に貼付されてストッカ8に収納され
る。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、媒体にラベル識別情報を同時に書き込み、こ
の識別情報に基づいてラベルの打ち出しを行なうので、
ラベル貼り違え等を完全に防止することができる上に、
コピーした媒体を一旦保管し、集中的にラベル貼り作業
を行なうことができるために、作業効率が向上する。
によれば、媒体にラベル識別情報を同時に書き込み、こ
の識別情報に基づいてラベルの打ち出しを行なうので、
ラベル貼り違え等を完全に防止することができる上に、
コピーした媒体を一旦保管し、集中的にラベル貼り作業
を行なうことができるために、作業効率が向上する。
【図1】本発明の実施例を示す図である。
【図2】フロッピーディスクからのコピーを示す図であ
る。
る。
【図3】ラベルの貼付工程を示す図である。
【図4】図3の作業フローを示す図である。
【図5】データ格納ディスクへのアクセスを示す図であ
る。
る。
1 媒体
2 ラベル
3 マスターディスク
4 空きディスク
5 ラベルプリンタ
DI 識別情報
DM マスターファイルデータ
DL ラベルデータ
Claims (1)
- 【請求項1】媒体(1)に貼付されるラベル(2)の識
別情報(DI)を含むマスターファイルデータ(DM)
をマスターディスク(3)から空きディスク(4)にコ
ピーした後、該媒体(1)のラベル識別情報(DI)に
基づいて選択されたラベルデータ(DL)をラベルプリ
ンタ(5)により打出し、媒体(1)に貼付する記憶媒
体へのコピー方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030375A JPH0821220B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 記憶媒体へのコピー方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030375A JPH0821220B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 記憶媒体へのコピー方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268276A true JPH04268276A (ja) | 1992-09-24 |
| JPH0821220B2 JPH0821220B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12302133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030375A Expired - Fee Related JPH0821220B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 記憶媒体へのコピー方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821220B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169173A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-07-04 | Toppan Printing Co Ltd | 情報記録システム |
| US6246655B1 (en) * | 1996-10-17 | 2001-06-12 | David Miller | Programmable self-operating caddy-loaded compact disk duplication system |
| US6636462B1 (en) | 2001-05-14 | 2003-10-21 | Alexander V. Drynkin | Programmable compact disk duplication system with XYZ transport mechanism |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642011U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-17 | ||
| JPS61162826A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-23 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | カ−トリツジ式記録デイスクのコピ−装置 |
| JPS63184457U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-28 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3030375A patent/JPH0821220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642011U (ja) * | 1979-09-10 | 1981-04-17 | ||
| JPS61162826A (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-23 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | カ−トリツジ式記録デイスクのコピ−装置 |
| JPS63184457U (ja) * | 1987-05-20 | 1988-11-28 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07169173A (ja) * | 1993-12-10 | 1995-07-04 | Toppan Printing Co Ltd | 情報記録システム |
| US6246655B1 (en) * | 1996-10-17 | 2001-06-12 | David Miller | Programmable self-operating caddy-loaded compact disk duplication system |
| US6636462B1 (en) | 2001-05-14 | 2003-10-21 | Alexander V. Drynkin | Programmable compact disk duplication system with XYZ transport mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821220B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |