JPH042682Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042682Y2 JPH042682Y2 JP12660086U JP12660086U JPH042682Y2 JP H042682 Y2 JPH042682 Y2 JP H042682Y2 JP 12660086 U JP12660086 U JP 12660086U JP 12660086 U JP12660086 U JP 12660086U JP H042682 Y2 JPH042682 Y2 JP H042682Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protector
- joint
- intermediate member
- metal
- metal member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 210000000629 knee joint Anatomy 0.000 description 3
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 2
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000002310 elbow joint Anatomy 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 210000000689 upper leg Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、アメリカンフツトボール等において
プレーヤーの膝や肘の関節を保護するプロテクタ
ーに関するものである。
プレーヤーの膝や肘の関節を保護するプロテクタ
ーに関するものである。
(従来の技術)
従来の実開昭58−22127号公報に開示された関
節用プロテクターでは、一対の筋金部材が単一の
枢軸ピンで連結され、回転中心が1つであるため
に、運動時のずれによつてプロテクターの回転中
心と関節の中心とにズレが生じた場合、筋金部材
が却つて関節部の動作を妨げることになる危険性
がある。
節用プロテクターでは、一対の筋金部材が単一の
枢軸ピンで連結され、回転中心が1つであるため
に、運動時のずれによつてプロテクターの回転中
心と関節の中心とにズレが生じた場合、筋金部材
が却つて関節部の動作を妨げることになる危険性
がある。
従つて本考案の目的は、プロテクターの装着位
置に多少のズレが生じた場合でも動作に支障をき
たすことなく、関節を的確に保護する二軸連結型
の関節用プロテクターを提供することである。
置に多少のズレが生じた場合でも動作に支障をき
たすことなく、関節を的確に保護する二軸連結型
の関節用プロテクターを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と、本考案の関節用プロテクターは、一方の端部
に透孔5を設けた一対の筋金部材1,1と、両端
部に透孔6,6を設けた中間部材2と、前記筋金
部材1の透孔と中間部材2の透孔5,6に挿入さ
れ、筋金部材1と中間部材2を相互に回転自在に
連結する2本の枢軸ピン4,4とから成るもので
ある。
と、本考案の関節用プロテクターは、一方の端部
に透孔5を設けた一対の筋金部材1,1と、両端
部に透孔6,6を設けた中間部材2と、前記筋金
部材1の透孔と中間部材2の透孔5,6に挿入さ
れ、筋金部材1と中間部材2を相互に回転自在に
連結する2本の枢軸ピン4,4とから成るもので
ある。
(作用)
この関節用プロテクターは、例えば膝関節部の
内側と外側に1個ずつ添えられ、腿部と臑部の二
ケ所でバンド等で装着する。
内側と外側に1個ずつ添えられ、腿部と臑部の二
ケ所でバンド等で装着する。
そのため、側面方向からの衝撃が負荷されて
も、当該荷重を中間部材2と筋金部材1の一方又
は双方で受止めることになり、関節を脱臼や骨折
から的確に守る。
も、当該荷重を中間部材2と筋金部材1の一方又
は双方で受止めることになり、関節を脱臼や骨折
から的確に守る。
しかも膝関節の屈曲時には、一対の筋金部材1
と中間部材2が二カ所の枢軸で追随回転するの
で、多少のズレが生じた場合でも動作に差し支え
ない。
と中間部材2が二カ所の枢軸で追随回転するの
で、多少のズレが生じた場合でも動作に差し支え
ない。
(実施例)
図示の実施例では、上下一対の筋金部材1,1
を表裏2枚の中間部材2,2で挾み、2本の枢軸
ピン4で中間部材2と筋金部材1を連結してあ
る。筋金部材1と中間部材2の接合部間にはナイ
ロンワツシヤー3,3を挿入することにより、プ
ロテクター全体の動きを滑めらかにしてある。
を表裏2枚の中間部材2,2で挾み、2本の枢軸
ピン4で中間部材2と筋金部材1を連結してあ
る。筋金部材1と中間部材2の接合部間にはナイ
ロンワツシヤー3,3を挿入することにより、プ
ロテクター全体の動きを滑めらかにしてある。
オフセツト状に若干屈折した筋金部材1の端部
は、その内側部分が一回り小さい円弧状に形成さ
れているため、必要十分な角度まで無理なく回転
する。
は、その内側部分が一回り小さい円弧状に形成さ
れているため、必要十分な角度まで無理なく回転
する。
(考案の効果)
以上のように本考案の関節用プロテクターで
は、一対の筋金部材1,1と中間部材2を2本の
枢軸ピン4,4で連結して回転中心を2箇所にし
たので、プロテクターの装着位置にずれが生じて
も、どちらかの回転中心が関節の回転中心と合致
又は近くに来る可能性が倍増することになり、関
節の防護機能上優れている。
は、一対の筋金部材1,1と中間部材2を2本の
枢軸ピン4,4で連結して回転中心を2箇所にし
たので、プロテクターの装着位置にずれが生じて
も、どちらかの回転中心が関節の回転中心と合致
又は近くに来る可能性が倍増することになり、関
節の防護機能上優れている。
図面は本考案の一実施例に係る二軸型関節用プ
ロテクターを示し、第1図は該プロテクターの正
面図、第2図は該プロテクター右側面図である。
第3図は該プロテクターの筋金部材の正面図、第
4図は該筋金部材の縦断面図である。第5図は該
プロテクターの中間部材の正面図、第6図は該中
間部材の縦断面図である。第7図は該プロテクタ
ーの使用状態を示す概略説明図である。 1……筋金部材、2……中間部材、3……ナイ
ロンワツシヤー、4……枢軸ピン、5,6……透
孔。
ロテクターを示し、第1図は該プロテクターの正
面図、第2図は該プロテクター右側面図である。
第3図は該プロテクターの筋金部材の正面図、第
4図は該筋金部材の縦断面図である。第5図は該
プロテクターの中間部材の正面図、第6図は該中
間部材の縦断面図である。第7図は該プロテクタ
ーの使用状態を示す概略説明図である。 1……筋金部材、2……中間部材、3……ナイ
ロンワツシヤー、4……枢軸ピン、5,6……透
孔。
Claims (1)
- 一方の端部に透孔5を設けた一対の筋金部材
1,1と、両端部に透孔6,6を設けた中間部材
2と、前記筋金部材1の透孔と中間部材2の透孔
5,6に挿入され、筋金部材1と中間部材2を相
互に回転自在に連結する2本の枢軸ピン4,4と
から成る二軸型関節用プロテクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12660086U JPH042682Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12660086U JPH042682Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332574U JPS6332574U (ja) | 1988-03-02 |
| JPH042682Y2 true JPH042682Y2 (ja) | 1992-01-29 |
Family
ID=31020558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12660086U Expired JPH042682Y2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042682Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP12660086U patent/JPH042682Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332574U (ja) | 1988-03-02 |
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