JPH04268408A - コイルの位置決め装置 - Google Patents
コイルの位置決め装置Info
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- JPH04268408A JPH04268408A JP3310824A JP31082491A JPH04268408A JP H04268408 A JPH04268408 A JP H04268408A JP 3310824 A JP3310824 A JP 3310824A JP 31082491 A JP31082491 A JP 31082491A JP H04268408 A JPH04268408 A JP H04268408A
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- JP
- Japan
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- coil
- measuring
- reeling drum
- lifting
- measuring head
- Prior art date
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/12—Lifting, transporting, or inserting the web roll; Removing empty core
- B65H19/123—Lifting, transporting, or inserting the web roll; Removing empty core with cantilever supporting arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C47/00—Winding-up, coiling or winding-off metal wire, metal band or other flexible metal material characterised by features relevant to metal processing only
- B21C47/24—Transferring coils to or from winding apparatus or to or from operative position therein; Preventing uncoiling during transfer
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/413—Supporting web roll
- B65H2301/4132—Cantilever arrangement
- B65H2301/41324—Cantilever arrangement linear movement of roll support
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/417—Handling or changing web rolls
- B65H2301/4171—Handling web roll
- B65H2301/41745—Handling web roll by axial movement of roll
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コイル、特にリーリン
グドラムに搭載すべき金属帯材のコイルの位置決め装置
に関し、該位置決め装置は、前記コイルを持ち上げ運搬
する装置と、測定装置を具備し、該測定装置がコイルの
内径の位置を測定し、前記リーリングドラム(2)に対
する前記持ち上げ台車(3)の鉛直方向の調節と移動を
制御する制御装置がその測定値を評価するようになって
いる。
グドラムに搭載すべき金属帯材のコイルの位置決め装置
に関し、該位置決め装置は、前記コイルを持ち上げ運搬
する装置と、測定装置を具備し、該測定装置がコイルの
内径の位置を測定し、前記リーリングドラム(2)に対
する前記持ち上げ台車(3)の鉛直方向の調節と移動を
制御する制御装置がその測定値を評価するようになって
いる。
【0002】
【従来の技術】持ち上げ台車上に支持されているコイル
を、リーリングドラムに搭載するために、コイルは、そ
の内径の位置がリーリングドラムの位置と一致するよう
な位置まで鉛直方向に持ち上げられなければならない。 この操作を自動的になすために、上下端部において内径
を測定する検出要素により直接的に、或いはコイルの上
端部を測定してコイルの外径から間接的にコイルの内径
の鉛直方向の位置を得る方法が周知となっている。持ち
上げ台車の制御装置はその測定結果に基づいて作動する
。然しながら、経験的にこの測定結果に基づく前記持ち
上げ台車の動作は、衝突させることなくコイルをリーリ
ングドラムに搭載するためには不十分であることが知ら
れている。こうした衝突は、内径の位置が外径から間接
的に測定された場合に、コイルの内径が、外径に対して
偏っていることにより生じる。コイルの内径が、幾何学
的に対向する点で直接的に測定された場合前記衝突は、
内径が楕円形に変形しているため、かつ/または、コイ
ルの巻始めを伴った一番内側の巻きが内に向かって横方
向に延びているため、かつ/または、内径が横方向に偏
っているために生じ得る。コイルの巻付けにおけるその
他の不具合は、帯材の巻始め(舌部)のためにリールに
備えられた凹部に、該舌部が導入されていないことであ
る。その結果リーリングドラムが膨張するとき、コイル
がドラム上で偏心して、コイルがリーリングドラムから
巻き取られるときに、帯材上の引き手(プル)が動揺す
る。
を、リーリングドラムに搭載するために、コイルは、そ
の内径の位置がリーリングドラムの位置と一致するよう
な位置まで鉛直方向に持ち上げられなければならない。 この操作を自動的になすために、上下端部において内径
を測定する検出要素により直接的に、或いはコイルの上
端部を測定してコイルの外径から間接的にコイルの内径
の鉛直方向の位置を得る方法が周知となっている。持ち
上げ台車の制御装置はその測定結果に基づいて作動する
。然しながら、経験的にこの測定結果に基づく前記持ち
上げ台車の動作は、衝突させることなくコイルをリーリ
ングドラムに搭載するためには不十分であることが知ら
れている。こうした衝突は、内径の位置が外径から間接
的に測定された場合に、コイルの内径が、外径に対して
偏っていることにより生じる。コイルの内径が、幾何学
的に対向する点で直接的に測定された場合前記衝突は、
内径が楕円形に変形しているため、かつ/または、コイ
ルの巻始めを伴った一番内側の巻きが内に向かって横方
向に延びているため、かつ/または、内径が横方向に偏
っているために生じ得る。コイルの巻付けにおけるその
他の不具合は、帯材の巻始め(舌部)のためにリールに
備えられた凹部に、該舌部が導入されていないことであ
る。その結果リーリングドラムが膨張するとき、コイル
がドラム上で偏心して、コイルがリーリングドラムから
巻き取られるときに、帯材上の引き手(プル)が動揺す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、リー
リングドラムに搭載するコイルの位置決めをなす装置で
あって、不具合を生じないようにコイルをリーリングド
ラムに搭載することを保証するコイルの位置決め装置を
提供することにある。
リングドラムに搭載するコイルの位置決めをなす装置で
あって、不具合を生じないようにコイルをリーリングド
ラムに搭載することを保証するコイルの位置決め装置を
提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の問題点は、コイル
の内側の輪郭を測定する測定ヘッドを有し、360゜測
定する測定装置により測定された輪郭と、対応する前記
リーリングドラムの値との比較に基づいて制御装置が、
前記持ち上げ台車の鉛直方向の調節のための調節部材に
、かつ/または、前記持ち上げ台車上に載置されている
前記コイルの横方向のオフセットのための調節部材に、
かつ/または、前記コイルと前記リーリングドラムとの
間の相対的回転のための調節部材に作用するという本発
明の位置決め装置の特徴により解決される。
の内側の輪郭を測定する測定ヘッドを有し、360゜測
定する測定装置により測定された輪郭と、対応する前記
リーリングドラムの値との比較に基づいて制御装置が、
前記持ち上げ台車の鉛直方向の調節のための調節部材に
、かつ/または、前記持ち上げ台車上に載置されている
前記コイルの横方向のオフセットのための調節部材に、
かつ/または、前記コイルと前記リーリングドラムとの
間の相対的回転のための調節部材に作用するという本発
明の位置決め装置の特徴により解決される。
【0005】本発明による位置決め装置では、コイルの
内径は全周に渡って測定され、リーリングドラムの対応
する値との比較により、不具合なくコイルをリーリング
ドラムに搭載するように、コイルの内径とリーリングド
ラムの間に充分な余裕が有るか否かを測定することが可
能となる。重なり部分(オーバラップ)が検出されると
、様々な調節装置によりコイルは、重なり部分を解消す
るように位置決めされる。この修正は、輪郭と重なり部
分の特徴に基づき1つ、或いはそれ以上の調節操作によ
り達成される。コイルをリーリングドラムの軸方向の所
定の位置に搭載する必要のある場合には、持ち上げ台車
上のコイルの位置、コイルの幅を測定するために、測定
ヘッドをコイルの軸方向に調節可能となっており、制御
装置が、この測定結果に基づき持ち上げ台車による移送
経路を決定するようになっている本発明の特徴により、
これは達成される。コイルの各層の偏りにより生じる、
コイルの持ち上げ台車上の位置測定誤差を排除するため
に、測定ヘッドはコイルの端面を測定するよう適してお
り、直ちにコイルに対して調節可能となっている。 こうしてコイルの軸方向の偏りが距離を介して検出
され、移送経路が決定される。本発明を添付図面に示す
実施例に基づいて、さらに詳細に説明する。
内径は全周に渡って測定され、リーリングドラムの対応
する値との比較により、不具合なくコイルをリーリング
ドラムに搭載するように、コイルの内径とリーリングド
ラムの間に充分な余裕が有るか否かを測定することが可
能となる。重なり部分(オーバラップ)が検出されると
、様々な調節装置によりコイルは、重なり部分を解消す
るように位置決めされる。この修正は、輪郭と重なり部
分の特徴に基づき1つ、或いはそれ以上の調節操作によ
り達成される。コイルをリーリングドラムの軸方向の所
定の位置に搭載する必要のある場合には、持ち上げ台車
上のコイルの位置、コイルの幅を測定するために、測定
ヘッドをコイルの軸方向に調節可能となっており、制御
装置が、この測定結果に基づき持ち上げ台車による移送
経路を決定するようになっている本発明の特徴により、
これは達成される。コイルの各層の偏りにより生じる、
コイルの持ち上げ台車上の位置測定誤差を排除するため
に、測定ヘッドはコイルの端面を測定するよう適してお
り、直ちにコイルに対して調節可能となっている。 こうしてコイルの軸方向の偏りが距離を介して検出
され、移送経路が決定される。本発明を添付図面に示す
実施例に基づいて、さらに詳細に説明する。
【0006】
【実施例】コイル1をリーリングドラム2に搭載するた
めに、持ち上げ台車(リフティングキャリッジ)3が備
えられており、該持ち上げ台車3は、図1の右側に示さ
れる受取位置と、図1の右側に示される送給位置との間
で、軌道上を移動可能となっている。該持ち上げ台車3
は、鉛直方向、横方向に調節可能な溝型形状の支持要素
5を有し、前記コイル1を移動させるとき、該支持要素
5の上に同コイル1が載置される。前記持ち上げ台車3
の受取位置において、両側に相互に平行に配置されたロ
ーラ6、7が備えられており、前記コイル1を支持し中
心を合わせる要素として作用する。前記支持要素5が下
動すると、前記コイル1は、前記ローラ6、7により回
転させることが可能となる。鉛直方向に、そして横方向
に調節可能な前記支持要素5と、前記ローラ6、7との
間の相互作用により、前記コイル1は、2つの軸に、そ
して第3の軸に整置させることが可能である。
めに、持ち上げ台車(リフティングキャリッジ)3が備
えられており、該持ち上げ台車3は、図1の右側に示さ
れる受取位置と、図1の右側に示される送給位置との間
で、軌道上を移動可能となっている。該持ち上げ台車3
は、鉛直方向、横方向に調節可能な溝型形状の支持要素
5を有し、前記コイル1を移動させるとき、該支持要素
5の上に同コイル1が載置される。前記持ち上げ台車3
の受取位置において、両側に相互に平行に配置されたロ
ーラ6、7が備えられており、前記コイル1を支持し中
心を合わせる要素として作用する。前記支持要素5が下
動すると、前記コイル1は、前記ローラ6、7により回
転させることが可能となる。鉛直方向に、そして横方向
に調節可能な前記支持要素5と、前記ローラ6、7との
間の相互作用により、前記コイル1は、2つの軸に、そ
して第3の軸に整置させることが可能である。
【0007】台車9が軌道8上の装置10により移動可
能となっている。該台車9は、腕部材11上に測定装置
12を釣り下げ、支持し、該測定装置13は、距離検出
要素13aを具備している。図1から理解されるように
測定ヘッド13は、前記台車9を駆動することにより、
前記コイル1の開口部内に移動可能となっている。前記
コイル1の内側の輪郭は、そのとき、前記測定ヘッド1
3によりその大きさを測定可能となっている。同時に内
側に突起した帯状舌部14もその大きさが測定される。 図3は、上述のようにして測定された内側の輪郭のグラ
フを示している。該グラフは、およそ300゜の位置に
前記舌部14が位置していることを示している。他の点
ではグラフは平坦となっているので、線図は、前記測定
ヘッドと円周に関して中心である。測定結果は制御装置
に伝達され、そしてそれは前記リーリングドラム2と比
較される。前記コイル1の中心開口部は、すでに中心に
置かれているので、要求されるのは、鉛直方向の位置決
めと、前記舌部14のため前記リーリングドラム2の周
囲に形成された凹部に関して、前記コイルをどれだけ回
転させれば良いか、だけである。
能となっている。該台車9は、腕部材11上に測定装置
12を釣り下げ、支持し、該測定装置13は、距離検出
要素13aを具備している。図1から理解されるように
測定ヘッド13は、前記台車9を駆動することにより、
前記コイル1の開口部内に移動可能となっている。前記
コイル1の内側の輪郭は、そのとき、前記測定ヘッド1
3によりその大きさを測定可能となっている。同時に内
側に突起した帯状舌部14もその大きさが測定される。 図3は、上述のようにして測定された内側の輪郭のグラ
フを示している。該グラフは、およそ300゜の位置に
前記舌部14が位置していることを示している。他の点
ではグラフは平坦となっているので、線図は、前記測定
ヘッドと円周に関して中心である。測定結果は制御装置
に伝達され、そしてそれは前記リーリングドラム2と比
較される。前記コイル1の中心開口部は、すでに中心に
置かれているので、要求されるのは、鉛直方向の位置決
めと、前記舌部14のため前記リーリングドラム2の周
囲に形成された凹部に関して、前記コイルをどれだけ回
転させれば良いか、だけである。
【0008】図4、5に図示する実施例は、図1、2に
図示した実施例と、単にコイル1′の外径が小さいとい
う特徴において異なっている。その結果前記コイル1′
の中心は、固定された前記測定ヘッド12に関して偏心
して横設されていることとなる。このこともまた図6の
グラフに示されている。偏心度は、0゜/360゜と1
80゜の値を比較して測定され、この偏心度に基づいて
前記持ち上げ台車3は、前記中心開口部が偏心して横設
するまで上昇可能となっている。そこで再び測定すると
、図3のグラフが得られる。前記持ち上げ台車3が前記
リーリングドラム2の方へ移動するとき、前記コイル1
を、鉛直方向、横方向、そして回転させて位置決めでき
るので、該コイル1を、衝突させることなく前記リーリ
ングドラム2に設置可能となっている。前記リーリング
ドラム2の軸方向に正しく位置決めすることが要求され
る場合には、それを可能とするために、前記コイル1に
ついて更に測定される。
図示した実施例と、単にコイル1′の外径が小さいとい
う特徴において異なっている。その結果前記コイル1′
の中心は、固定された前記測定ヘッド12に関して偏心
して横設されていることとなる。このこともまた図6の
グラフに示されている。偏心度は、0゜/360゜と1
80゜の値を比較して測定され、この偏心度に基づいて
前記持ち上げ台車3は、前記中心開口部が偏心して横設
するまで上昇可能となっている。そこで再び測定すると
、図3のグラフが得られる。前記持ち上げ台車3が前記
リーリングドラム2の方へ移動するとき、前記コイル1
を、鉛直方向、横方向、そして回転させて位置決めでき
るので、該コイル1を、衝突させることなく前記リーリ
ングドラム2に設置可能となっている。前記リーリング
ドラム2の軸方向に正しく位置決めすることが要求され
る場合には、それを可能とするために、前記コイル1に
ついて更に測定される。
【0009】図7から図11は、前記測定装置12が前
記測定ヘッド13を伴って、どうのようにして垂直方向
に調節可能に、そして前記コイル1の軸方向に移動可能
となっているかを示している。前測定ヘッド13は、初
期位置(図7)から軸方向に移動する。この移動中に、
前記駆動装置10と一体化された走行測定装置が、対応
する測定値を前記制御装置に送信する。この走行は、図
7に図示される位置から開始される。前記距離検出要素
13aが、前記コイル1の前縁(図8にその位置を示す
)に達した時に最初の信号が送信される。図7に示され
る初期位置と図8に示される位置との距離は、前記持ち
上げ台車3上の前記コイル1の位置情報を提供するので
、保持される。第2の信号は、前記距離検出要素13a
が、前記コイル1の後縁を離れるときに送信される。 これら2つの信号の間の距離はコイルの幅bを示してい
る。こうして測定されたこの2つの信号から、前記制御
装置は、前記コイル1が、前記持ち上げ台車3上のどの
位置に載置されても、該コイルの移送経路を決定可能で
あり、従って該コイル1を、前記リーリングドラム2の
所与の要求される軸方向の位置に搭載可能である。
記測定ヘッド13を伴って、どうのようにして垂直方向
に調節可能に、そして前記コイル1の軸方向に移動可能
となっているかを示している。前測定ヘッド13は、初
期位置(図7)から軸方向に移動する。この移動中に、
前記駆動装置10と一体化された走行測定装置が、対応
する測定値を前記制御装置に送信する。この走行は、図
7に図示される位置から開始される。前記距離検出要素
13aが、前記コイル1の前縁(図8にその位置を示す
)に達した時に最初の信号が送信される。図7に示され
る初期位置と図8に示される位置との距離は、前記持ち
上げ台車3上の前記コイル1の位置情報を提供するので
、保持される。第2の信号は、前記距離検出要素13a
が、前記コイル1の後縁を離れるときに送信される。 これら2つの信号の間の距離はコイルの幅bを示してい
る。こうして測定されたこの2つの信号から、前記制御
装置は、前記コイル1が、前記持ち上げ台車3上のどの
位置に載置されても、該コイルの移送経路を決定可能で
あり、従って該コイル1を、前記リーリングドラム2の
所与の要求される軸方向の位置に搭載可能である。
【0010】前記コイル1の前記持ち上げ台車3の軸方
向の位置、及び同コイル1の幅がすでに測定されている
場合には、前記測定装置12は、図11に示されるよう
に同コイル1の内面の輪郭を測定するための位置に移動
する。予め測定された測定値は、こうした位置を測定す
るために使用される。前記測定ヘッド13は、前記距離
検出要素13aを有しているので、前記コイル1の頂点
からの距離h1も測定(カバー)される。前記指示要素
5からの既知の距離h4を考慮して、測定装置において
距離hmが決定可能であり、この距離hmは、前記測定
ヘッド13が、図11に示されるように中心位置へと移
動する位置の距離である。この位置は、図1に図示され
た位置と一致する。
向の位置、及び同コイル1の幅がすでに測定されている
場合には、前記測定装置12は、図11に示されるよう
に同コイル1の内面の輪郭を測定するための位置に移動
する。予め測定された測定値は、こうした位置を測定す
るために使用される。前記測定ヘッド13は、前記距離
検出要素13aを有しているので、前記コイル1の頂点
からの距離h1も測定(カバー)される。前記指示要素
5からの既知の距離h4を考慮して、測定装置において
距離hmが決定可能であり、この距離hmは、前記測定
ヘッド13が、図11に示されるように中心位置へと移
動する位置の距離である。この位置は、図1に図示され
た位置と一致する。
【0011】図12から14に図示されるように、前記
測定ヘッド13は、その端部にさらに別の距離検出要素
13bを備えることが可能である。該距離検出要素13
bは、前記コイル1の端面を測定する。この測定は、前
記コイル1の各層の軸方向に生じ得る偏り(オフセッテ
ィング)を測定するのに使用されるが、しかしまた前記
開口部の内側の上端部(トップ)と下端部(ボトム)を
測定するのにも使用可能である。この各層の生じ得る偏
りの測定は、前述した幅bとの関係で重要である。と言
うのは仮に外側の層が、他の層に対して軸方向に偏って
いるとすると、前述の幅を測定する前記距離検出要素1
3aは現実の幅よりも大きな幅を記録することになるか
らである。この不正確な測定結果は、端面を測定するこ
とにより修正され、その結果前記コイル1は、前記リー
リングドラム2に軸方向に正しく位置決めされて搭載さ
れる。然しながら、前記端面距離検出要素13aにより
測定された上述の上端部と下端部の測定値h2、h3か
ら、前記開口部の内面の輪郭を測定する前記測定ヘッド
13の位置hmを決定することができ、その結果横方向
に偏っていない円形輪郭の場合には、測定装置は図15
に対応するグラフを記録する。
測定ヘッド13は、その端部にさらに別の距離検出要素
13bを備えることが可能である。該距離検出要素13
bは、前記コイル1の端面を測定する。この測定は、前
記コイル1の各層の軸方向に生じ得る偏り(オフセッテ
ィング)を測定するのに使用されるが、しかしまた前記
開口部の内側の上端部(トップ)と下端部(ボトム)を
測定するのにも使用可能である。この各層の生じ得る偏
りの測定は、前述した幅bとの関係で重要である。と言
うのは仮に外側の層が、他の層に対して軸方向に偏って
いるとすると、前述の幅を測定する前記距離検出要素1
3aは現実の幅よりも大きな幅を記録することになるか
らである。この不正確な測定結果は、端面を測定するこ
とにより修正され、その結果前記コイル1は、前記リー
リングドラム2に軸方向に正しく位置決めされて搭載さ
れる。然しながら、前記端面距離検出要素13aにより
測定された上述の上端部と下端部の測定値h2、h3か
ら、前記開口部の内面の輪郭を測定する前記測定ヘッド
13の位置hmを決定することができ、その結果横方向
に偏っていない円形輪郭の場合には、測定装置は図15
に対応するグラフを記録する。
【図1】本発明の位置決め装置の部分側面図と、図2の
II−II線による部分断面図である。
II−II線による部分断面図である。
【図2】図1に図示された位置決め装置の正面図と、図
1のI−I線による部分断面図である。
1のI−I線による部分断面図である。
【図3】図1、図2に図示されたコイルの内径輪郭の測
定値のグラフである。
定値のグラフである。
【図4】コイルの直径が小さい場合の、図1と同様の図
である。
である。
【図5】コイルの直径が小さい場合の、図2と同様の図
である。
である。
【図6】図4に図示されたコイルの内径輪郭の測定値の
グラフである。
グラフである。
【図7】鉛直方向、横方向に調節可能な測定ヘッドを異
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
【図8】鉛直方向、横方向に調節可能な測定ヘッドを異
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
【図9】鉛直方向、横方向に調節可能な測定ヘッドを異
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
【図10】鉛直方向、横方向に調節可能な測定ヘッドを
異なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置で
ある。
異なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置で
ある。
【図11】鉛直方向、横方向に調節可能な測定ヘッドを
異なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置で
ある。
異なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置で
ある。
【図12】鉛直方向、横方向に調節可能な測定ヘッドで
あって図1から図11とは異なる構造の測定ヘッドを異
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
あって図1から図11とは異なる構造の測定ヘッドを異
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
【図13】鉛直方向、横方向に調節可能な測定ヘッドで
あって図1から図11とは異なる構造の測定ヘッドを異
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
あって図1から図11とは異なる構造の測定ヘッドを異
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
【図14】鉛直方向、横方向に調節可能な測定ヘッドで
あって図1から図11とは異なる構造の測定ヘッドを異
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
あって図1から図11とは異なる構造の測定ヘッドを異
なる測定点で示した、図1に図示した位置決め装置であ
る。
【図15】図3に対応するコイルの内径輪郭の測定値の
グラフである。
グラフである。
1…コイル
2…リーリングドラム
3…持ち上げ台車
12…測定装置
13…測定ヘッド
Claims (3)
- 【請求項1】 コイル(1)、特にリーリングドラム
(2)に搭載すべき金属帯材のコイルの位置決め装置で
あって、該位置決め装置は、前記コイル(1)を持ち上
げ運搬する装置(3)と、測定装置(12)とを具備し
、該測定装置(12)は、コイルの内径の位置を測定し
、前記リーリングドラム(2)に対する前記持ち上げ台
車(3)の鉛直方向の調節と移動を制御する制御装置が
その測定値を評価するようになっており、360゜測定
する前記測定装置(12)は、測定ヘッド(13)を具
備し、該測定ヘッド(13)は、前記コイル(1)の内
側の輪郭を測定し、この測定された輪郭と対応する前記
リーリングドラム(2)の値との比較に基づき前記制御
装置は、前記持ち上げ台車(3)の鉛直方向の調節用の
調節部材に、かつ/または、前記持ち上げ台車(3)上
に載置されている前記コイル(1)の横方向のオフセッ
トのための調節部材に、かつ/または、前記コイル(1
)と前記リーリングドラム(2)との間の相対的回転の
ための調節部材に作用することを特徴とするコイルの位
置決め装置。 - 【請求項2】 前記コイル(1)の前記持ち上げ台車
(3)上における位置と、同コイル(1)の幅を測定す
るために、前記測定ヘッド(13)は、コイルの軸方向
に調節可能となっており、そして制御装置は、前述の測
定値に基づき持ち上げ台車による移送経路を決定するこ
とを特徴とする請求項1に記載のコイルの位置決め装置
。 - 【請求項3】 前記測定ヘッド(13)は、前記コイ
ル(1)の端面を測定するのに適合しており、そして前
記コイル(1)に対して半径方向に調節可能となってい
ることを特徴とする請求項1または2に記載のコイルの
位置決め装置。
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