JPH04268592A - リフトシミュレータ - Google Patents
リフトシミュレータInfo
- Publication number
- JPH04268592A JPH04268592A JP3339908A JP33990891A JPH04268592A JP H04268592 A JPH04268592 A JP H04268592A JP 3339908 A JP3339908 A JP 3339908A JP 33990891 A JP33990891 A JP 33990891A JP H04268592 A JPH04268592 A JP H04268592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift
- signal
- simulator
- microprocessor
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B1/00—Control systems of elevators in general
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B25/00—Models for purposes not provided for in G09B23/00, e.g. full-sized devices for demonstration purposes
- G09B25/02—Models for purposes not provided for in G09B23/00, e.g. full-sized devices for demonstration purposes of industrial processes; of machinery
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B9/00—Simulators for teaching or training purposes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はリフトに関するものであ
り、特にエレベータ等のリフト訓練シミュレータに関す
る。
り、特にエレベータ等のリフト訓練シミュレータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】リフト産業においては、常にサービス力
の技術的能力を向上させるようにすることが重要である
。しかしながら、業務中に訓練を行うには顧客からエレ
ベータを「借用」する必要があり、これによってサービ
スが低下するため顧客に不都合が生じるという問題があ
る。
の技術的能力を向上させるようにすることが重要である
。しかしながら、業務中に訓練を行うには顧客からエレ
ベータを「借用」する必要があり、これによってサービ
スが低下するため顧客に不都合が生じるという問題があ
る。
【0003】これまでは、実際のホール呼びボタン及び
表示灯に対応する押しボタンとインタフェースしている
論理及びソフトウェアと、模擬かご内の顧客と、その他
のシミュレートされる表示器とを備えたリレー型リフト
装置をシミュレートすることでこの問題を解決してきた
。ヨーロッパ特許出願第89303545.1号(英国
特許出願第8808446.2号より優先権主張)にお
いて、このようなリフト訓練装置が開示されている。 この装置は携帯用ケースに入ったリレー型リフト装置の
マイクロプロセッサ型シミュレータを提供する。学習者
はこの携帯用ケースを雇い主によって提供された自宅学
習プログラムと一緒に自宅へ持ち帰ることができる。こ
のようなマイクロプロセッサ型シミュレータにより、ホ
ールコールやかごコール、点検モード、その他リレー型
リフト装置の状態を模した様々な状態に似た入力を学習
者は試すことができる。学習者が入力すると、シミュレ
ータは学習者が模擬「問題」をうまく「処理」するため
に理解しておくべき事柄を出力する。この「問題」は指
導者が入力したものでも良いし、学習者自身がトレーニ
ングマニュアルの指示に従ってスイッチをセットし選択
したものでも良い。
表示灯に対応する押しボタンとインタフェースしている
論理及びソフトウェアと、模擬かご内の顧客と、その他
のシミュレートされる表示器とを備えたリレー型リフト
装置をシミュレートすることでこの問題を解決してきた
。ヨーロッパ特許出願第89303545.1号(英国
特許出願第8808446.2号より優先権主張)にお
いて、このようなリフト訓練装置が開示されている。 この装置は携帯用ケースに入ったリレー型リフト装置の
マイクロプロセッサ型シミュレータを提供する。学習者
はこの携帯用ケースを雇い主によって提供された自宅学
習プログラムと一緒に自宅へ持ち帰ることができる。こ
のようなマイクロプロセッサ型シミュレータにより、ホ
ールコールやかごコール、点検モード、その他リレー型
リフト装置の状態を模した様々な状態に似た入力を学習
者は試すことができる。学習者が入力すると、シミュレ
ータは学習者が模擬「問題」をうまく「処理」するため
に理解しておくべき事柄を出力する。この「問題」は指
導者が入力したものでも良いし、学習者自身がトレーニ
ングマニュアルの指示に従ってスイッチをセットし選択
したものでも良い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようなリレー型リ
フト装置シミュレータを開発するのに必要な工学技術及
びプログラミング技術は比較的扱いやすい程度のもので
ある。一方、同じような方法で、同じようなシミュレー
タをマイクロプロセッサ型リフト装置で製造しようとす
ると、高度な工学技術及びプログラミング技術が必要と
なるためコストがかかる。これは、このような制御機器
が非常に複雑であり、従来技術のリレー型装置に対して
機能容量を増やしたために、そのソフトウェア型シミュ
レーションには、その実際の制御を作成するのに匹敵す
る投資が必要となるからである。この問題を解決する一
つの手段として、訓練施設に実物大のマイクロプロセッ
サ型リフト装置を構築することが考えられる。あるいは
、実物大の昇降路のコストを軽減するために、ミニチュ
アかごの動きならびに小型モータとギアボックスで作動
する平衡力を検出するミニチュアセンサを備えたシミュ
レート用ミニチュア昇降路を訓練施設に取り付けても良
い。シミュレート用昇降路であればシミュレート用信号
により実物大のマイクロプロセッサ型リフト制御装置と
インタフェースできる。学習者は、指導者の指示のもと
で、自分で設定した障害を処理することができる。しか
しながら、この場合、学習者全員が同じ訓練施設へ来な
ければならない。
フト装置シミュレータを開発するのに必要な工学技術及
びプログラミング技術は比較的扱いやすい程度のもので
ある。一方、同じような方法で、同じようなシミュレー
タをマイクロプロセッサ型リフト装置で製造しようとす
ると、高度な工学技術及びプログラミング技術が必要と
なるためコストがかかる。これは、このような制御機器
が非常に複雑であり、従来技術のリレー型装置に対して
機能容量を増やしたために、そのソフトウェア型シミュ
レーションには、その実際の制御を作成するのに匹敵す
る投資が必要となるからである。この問題を解決する一
つの手段として、訓練施設に実物大のマイクロプロセッ
サ型リフト装置を構築することが考えられる。あるいは
、実物大の昇降路のコストを軽減するために、ミニチュ
アかごの動きならびに小型モータとギアボックスで作動
する平衡力を検出するミニチュアセンサを備えたシミュ
レート用ミニチュア昇降路を訓練施設に取り付けても良
い。シミュレート用昇降路であればシミュレート用信号
により実物大のマイクロプロセッサ型リフト制御装置と
インタフェースできる。学習者は、指導者の指示のもと
で、自分で設定した障害を処理することができる。しか
しながら、この場合、学習者全員が同じ訓練施設へ来な
ければならない。
【0005】同様のシミュレータを作成することで、ホ
イールに取り付けられた実物大マイクロプロセッサ型リ
フト制御装置のサービスマンを訓練することができる。 このようなシミュレータは訓練施設の間で持ち運びがで
きるものである。国中あるいは地域中の様々な訓練施設
で使用するために、上述のようなホイールに取り付けら
れた実物大のシミュレータをいくつも製造するには、も
ちろん巨額の費用がかかる。このような実物大の訓練シ
ミュレータがあれば、指導者は実際のソフトウェアサー
ビスツールを実際のリフト制御へ接続しシミュレートす
ることができる。しかし、このようなツールは通常指導
者だけが持っており、学習者全員が触れるとは考えらな
い。学習者は指導者の行動を見ているだけであり、指導
のペースがある者にとって速すぎる場合が考えられるの
で、与えられた教材に各自が完全についていくことは望
めない。さらに、それぞれの場所にシミュレータを組み
立てたり、移動したりするのは、その重量と大きさから
考えて非常にやっかいである。しかしながら、この種の
シミュレータは、学習者全員の目の前で指導者が実際の
押しボタンを押し、実際のリフトを動かして見せ、制御
処置の結果が検出され自動表示器ディスプレイに表示さ
れるので、非常に効果的ではある。
イールに取り付けられた実物大マイクロプロセッサ型リ
フト制御装置のサービスマンを訓練することができる。 このようなシミュレータは訓練施設の間で持ち運びがで
きるものである。国中あるいは地域中の様々な訓練施設
で使用するために、上述のようなホイールに取り付けら
れた実物大のシミュレータをいくつも製造するには、も
ちろん巨額の費用がかかる。このような実物大の訓練シ
ミュレータがあれば、指導者は実際のソフトウェアサー
ビスツールを実際のリフト制御へ接続しシミュレートす
ることができる。しかし、このようなツールは通常指導
者だけが持っており、学習者全員が触れるとは考えらな
い。学習者は指導者の行動を見ているだけであり、指導
のペースがある者にとって速すぎる場合が考えられるの
で、与えられた教材に各自が完全についていくことは望
めない。さらに、それぞれの場所にシミュレータを組み
立てたり、移動したりするのは、その重量と大きさから
考えて非常にやっかいである。しかしながら、この種の
シミュレータは、学習者全員の目の前で指導者が実際の
押しボタンを押し、実際のリフトを動かして見せ、制御
処置の結果が検出され自動表示器ディスプレイに表示さ
れるので、非常に効果的ではある。
【0006】別の方法として、指導者は印刷回路基盤に
心臓部として設けられているマイクロプロセッサ型リフ
ト制御処置を利用し、コンセントからの電圧を下げた交
流電圧を電源とする印刷回路基盤以外には何も使用せず
にサービスツールの使用方法を教えることができる。こ
のような場合、指導者はPCボードに接続されたサービ
スツールにビデオカメラの焦点を絞り、印刷回路基盤に
記憶されたソフトウェアにアクセスする様々なモードで
シミュレートするために、学習者サービスマンのクラス
に対して大きなビデオディスプレイを見せることができ
る。このような回路基盤とリアルタイムでインタフェー
スする設置された装置によって通常利用される様々な入
出力信号は存在しないかもしれないが、この方法ならば
様々な記憶領域にアクセスする様子を示すのにも便利で
ある。しかしながら、相当なコストがかかるものの、前
述のような実物大シミュレータならば得られたはずの「
自分の手で触れた」感覚だけでなく、機能容量も失われ
ることになる。
心臓部として設けられているマイクロプロセッサ型リフ
ト制御処置を利用し、コンセントからの電圧を下げた交
流電圧を電源とする印刷回路基盤以外には何も使用せず
にサービスツールの使用方法を教えることができる。こ
のような場合、指導者はPCボードに接続されたサービ
スツールにビデオカメラの焦点を絞り、印刷回路基盤に
記憶されたソフトウェアにアクセスする様々なモードで
シミュレートするために、学習者サービスマンのクラス
に対して大きなビデオディスプレイを見せることができ
る。このような回路基盤とリアルタイムでインタフェー
スする設置された装置によって通常利用される様々な入
出力信号は存在しないかもしれないが、この方法ならば
様々な記憶領域にアクセスする様子を示すのにも便利で
ある。しかしながら、相当なコストがかかるものの、前
述のような実物大シミュレータならば得られたはずの「
自分の手で触れた」感覚だけでなく、機能容量も失われ
ることになる。
【0007】前述の方法をさらに進めて、数人の学習者
に対して一度にサービスツールの使用方法を教えるため
、数多くの印刷回路基盤に電気を供給できるような特別
な電源を設計することができる。この場合、それぞれの
学習者が自分の手にサービスツールを持ち、「自分の手
で触れた」感覚を得られるようにする。しかし、このよ
うな電源を結合したところで検出制御処理、結果制御処
理、学習者の目の前の自動表示器ディスプレイを学習者
自身がシミュレートすることはできない。
に対して一度にサービスツールの使用方法を教えるため
、数多くの印刷回路基盤に電気を供給できるような特別
な電源を設計することができる。この場合、それぞれの
学習者が自分の手にサービスツールを持ち、「自分の手
で触れた」感覚を得られるようにする。しかし、このよ
うな電源を結合したところで検出制御処理、結果制御処
理、学習者の目の前の自動表示器ディスプレイを学習者
自身がシミュレートすることはできない。
【0008】本発明の目的は、マイクロプロセッサ型リ
フト装置を模した訓練装置を提供することである。
フト装置を模した訓練装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、実際の
マイクロプロセッサ型リフト制御装置の一部分を、入出
力装置及び、作動中リフト合図装置を模したソフトウェ
アあるいは論理、あるいはその双方と共に利用すること
でリフト訓練装置が提供される。
マイクロプロセッサ型リフト制御装置の一部分を、入出
力装置及び、作動中リフト合図装置を模したソフトウェ
アあるいは論理、あるいはその双方と共に利用すること
でリフト訓練装置が提供される。
【0010】さらに本発明によれば、マイクロプロセッ
サ型リフト制御装置は、マイクロプロセッサ及び記憶装
置を有する実際の制御装置のための印刷回路基盤から構
成される。
サ型リフト制御装置は、マイクロプロセッサ及び記憶装
置を有する実際の制御装置のための印刷回路基盤から構
成される。
【0011】また、本発明によれば、マイクロプロセッ
サ型リフト制御装置、つまり印刷回路基盤のマイクロプ
ロセッサと、シミュレータソフトウェアあるいは論理と
、あるいはその双方と、入出力装置とは持ち運びができ
るケースにまとめられている。
サ型リフト制御装置、つまり印刷回路基盤のマイクロプ
ロセッサと、シミュレータソフトウェアあるいは論理と
、あるいはその双方と、入出力装置とは持ち運びができ
るケースにまとめられている。
【0012】さらに本発明によれば、このマイクロプロ
セッサ型リフト制御装置はソフトウェアを内蔵しており
、このソフトウェアは(ソフトウェア上の)リフト装置
へ様々な変化を起こす目的で使用される特別なサービス
ツールにより通常アクセスすることができ、リフト装置
で生じる様々な問題を診断する。このとき、このツール
は制御装置へ差し込むことができ、こうしてシミュレー
タのツールを利用して学習者を訓練することができる。
セッサ型リフト制御装置はソフトウェアを内蔵しており
、このソフトウェアは(ソフトウェア上の)リフト装置
へ様々な変化を起こす目的で使用される特別なサービス
ツールにより通常アクセスすることができ、リフト装置
で生じる様々な問題を診断する。このとき、このツール
は制御装置へ差し込むことができ、こうしてシミュレー
タのツールを利用して学習者を訓練することができる。
【0013】さらに本発明によれば、障害を発見する技
術を訓練する手段を提供するために、シミュレータは模
擬障害選択手段を有する。この障害選択手段は、学習者
には見えず指導者だけが利用できるような方法で提供さ
れるか、あるいは独習教材を使用する学習者によって提
供される。リフト制御及び昇降路合図装置を模したシミ
ュレータソフトウェアあるいは論理は、選択された障害
をデコードし、選択された障害が実際の装置に及ぼす効
果を模した信号が現れる。
術を訓練する手段を提供するために、シミュレータは模
擬障害選択手段を有する。この障害選択手段は、学習者
には見えず指導者だけが利用できるような方法で提供さ
れるか、あるいは独習教材を使用する学習者によって提
供される。リフト制御及び昇降路合図装置を模したシミ
ュレータソフトウェアあるいは論理は、選択された障害
をデコードし、選択された障害が実際の装置に及ぼす効
果を模した信号が現れる。
【0014】さらに本発明によれば、入出力装置は、ホ
ールコールボタンを模した動作可能な複数の上下押しボ
タンと、かご内の操作パネルを模した複数のかごコール
ボタンと、かごが現在どこにいるのかを表示するフロア
表示装置と、様々なリフト状態を模した様々なスイッチ
及び表示器から成る制御パネルと、リフト及びかごドア
位置及び動作をシミュレートするディスプレイとから構
成される。
ールコールボタンを模した動作可能な複数の上下押しボ
タンと、かご内の操作パネルを模した複数のかごコール
ボタンと、かごが現在どこにいるのかを表示するフロア
表示装置と、様々なリフト状態を模した様々なスイッチ
及び表示器から成る制御パネルと、リフト及びかごドア
位置及び動作をシミュレートするディスプレイとから構
成される。
【0015】実際のマイクロプロセッサ型リフト制御装
置を昇降路合図装置及び入出力装置形式のヒューマンイ
ンタフェースと共に利用することで、マイクロプロセッ
サ型リフト装置のためのシミュレータを作成する仕事が
扱いやすい程度に抑えられる。さらに、マイクロプロセ
ッサ制御装置を結合することで、シミュレータ論理及び
入出力装置を携帯用ケースにまとめることができ、学習
者はそれを借りて自宅へ持ち帰り自分の都合に合わせて
学習できる。これによって他の学習者及び指導者と多大
な時間を教室で費やす必要がなくなり、雇い主より与え
られた指導教材を用いて自分の都合に合わせて自分のペ
ースで学習できる。このような複雑なリフト装置をイン
ストールした場合、すでに使用している人達へのサービ
スを中断せずに混みあった建物からアクセスするのは通
常難しい。このように、本発明によって、実施するとす
れば最新のマイクロプロセッサ型リフト装置へアクセス
し処理する必要が出てくると考えられる業務中の訓練を
避けることができる。
置を昇降路合図装置及び入出力装置形式のヒューマンイ
ンタフェースと共に利用することで、マイクロプロセッ
サ型リフト装置のためのシミュレータを作成する仕事が
扱いやすい程度に抑えられる。さらに、マイクロプロセ
ッサ制御装置を結合することで、シミュレータ論理及び
入出力装置を携帯用ケースにまとめることができ、学習
者はそれを借りて自宅へ持ち帰り自分の都合に合わせて
学習できる。これによって他の学習者及び指導者と多大
な時間を教室で費やす必要がなくなり、雇い主より与え
られた指導教材を用いて自分の都合に合わせて自分のペ
ースで学習できる。このような複雑なリフト装置をイン
ストールした場合、すでに使用している人達へのサービ
スを中断せずに混みあった建物からアクセスするのは通
常難しい。このように、本発明によって、実施するとす
れば最新のマイクロプロセッサ型リフト装置へアクセス
し処理する必要が出てくると考えられる業務中の訓練を
避けることができる。
【0016】通常経験する障害をシミュレートする場合
、開示された模擬障害状態と学習者用入出力装置あるい
は(シミュレータへ差し込める)実際のサービスツール
を組み合わせるには、非常に柔軟性がある。
、開示された模擬障害状態と学習者用入出力装置あるい
は(シミュレータへ差し込める)実際のサービスツール
を組み合わせるには、非常に柔軟性がある。
【0017】したがって、本発明は従来のやり方に対し
て訓練上非常に利点のある方法をリフト産業へ提供でき
、訓練費用を抑えサービスの中断を無くすだけでなく、
サービスにおける洗練度を増すことができる。
て訓練上非常に利点のある方法をリフト産業へ提供でき
、訓練費用を抑えサービスの中断を無くすだけでなく、
サービスにおける洗練度を増すことができる。
【0018】
【実施例】図1は本発明によるシミュレータ10を示し
、ここでは実際のマイクロプロセッサ型リフト装置12
が、シミュレータソフトウェア14あるいは同等の論理
、あるいはその双方及び学習者用入出力装置16と共に
利用される。マイクロプロセッサ型リフト制御装置12
は、シミュレータパッケージの一部として含まれている
かあるいは別個に設けられるサービスツール18によっ
てアクセスできればいかなる種類でも良い。サービスツ
ール18は図2に示される。
、ここでは実際のマイクロプロセッサ型リフト装置12
が、シミュレータソフトウェア14あるいは同等の論理
、あるいはその双方及び学習者用入出力装置16と共に
利用される。マイクロプロセッサ型リフト制御装置12
は、シミュレータパッケージの一部として含まれている
かあるいは別個に設けられるサービスツール18によっ
てアクセスできればいかなる種類でも良い。サービスツ
ール18は図2に示される。
【0019】本発明ではこれより説明するような携帯用
装置として実施される必要はないものの、実際に好まし
い実施例は構成要素がケース内に設けられた携帯用シミ
ュレータである。学習者はこのケースをどこへでも持ち
運ぶことができ、雇い主から提供された独習プログラム
を続けるために自宅へ持ち帰ることもできる。
装置として実施される必要はないものの、実際に好まし
い実施例は構成要素がケース内に設けられた携帯用シミ
ュレータである。学習者はこのケースをどこへでも持ち
運ぶことができ、雇い主から提供された独習プログラム
を続けるために自宅へ持ち帰ることもできる。
【0020】図3はオーチスリフト社製の限定かごボー
ド(A9693A)のような通常のマイクロプロセッサ
型リフト制御装置12aが、複数のリレー回路19a、
運動制御装置19b、複数のリモートステーション19
c,19d,19eとインタフェースされ、すべて直列
通信リンクL1,L2でつながっている。たとえば、様
々なリモートステーション19dをかご及びかご操作パ
ネル設備と関係づけることができ、同時にリモートステ
ーションモジュール19eをホール及び昇降路設備と関
係づけることができる。
ド(A9693A)のような通常のマイクロプロセッサ
型リフト制御装置12aが、複数のリレー回路19a、
運動制御装置19b、複数のリモートステーション19
c,19d,19eとインタフェースされ、すべて直列
通信リンクL1,L2でつながっている。たとえば、様
々なリモートステーション19dをかご及びかご操作パ
ネル設備と関係づけることができ、同時にリモートステ
ーションモジュール19eをホール及び昇降路設備と関
係づけることができる。
【0021】制御装置12aのための信号処理装置には
、リフト装置用の中央処理装置がある。この場合、80
88マイクロプロセッサがデータの流れを制御し、リフ
ト操作を制御するために必要なすべての計算を実行する
。制御装置12aは、リレー回路19aからの入力は複
数の信号ライン19fで受け取り、運動制御装置からの
入力は複数の信号ライン19gで受け取り、様々なリモ
ートステーション19c,19d,19eからも入力を
受け取る。この情報に対して制御装置12aは論理命令
を実行し、信号ライン19h,19j及び直列通信リン
クL1,L2に対して出力信号を提供する。リレー回路
19aは上昇レベリング(UL)リレー、下降レベリン
グ(DL)リレー、あるいはドアゾーン(DZ)リレー
の動作を示すライン19kを介した複数の信号に反応す
る。通常、リレー回路から制御装置12aへライン19
fを介して提供された情報は、安全限界及びシャフトに
おけるかごの位置に関する情報を表す。たとえば、緊急
停止(NOT ES)信号、完全閉扉(DFC)信号
、検査(NOT INS)信号、上昇(UIB)及び
下降(DIB)検査ボタンなどがある。制御装置によっ
て19hを介してリレー回路へ送り返された信号には、
たとえば、開始コマンドNOT U及びNOTD、閉
扉(NOT DC)コマンド信号がある。リフト制御
装置12aの最も好ましい実施例において用いられるオ
ーチスLCBボードの場合は特別に、ライン19f,1
9hを介した信号は110VACである。
、リフト装置用の中央処理装置がある。この場合、80
88マイクロプロセッサがデータの流れを制御し、リフ
ト操作を制御するために必要なすべての計算を実行する
。制御装置12aは、リレー回路19aからの入力は複
数の信号ライン19fで受け取り、運動制御装置からの
入力は複数の信号ライン19gで受け取り、様々なリモ
ートステーション19c,19d,19eからも入力を
受け取る。この情報に対して制御装置12aは論理命令
を実行し、信号ライン19h,19j及び直列通信リン
クL1,L2に対して出力信号を提供する。リレー回路
19aは上昇レベリング(UL)リレー、下降レベリン
グ(DL)リレー、あるいはドアゾーン(DZ)リレー
の動作を示すライン19kを介した複数の信号に反応す
る。通常、リレー回路から制御装置12aへライン19
fを介して提供された情報は、安全限界及びシャフトに
おけるかごの位置に関する情報を表す。たとえば、緊急
停止(NOT ES)信号、完全閉扉(DFC)信号
、検査(NOT INS)信号、上昇(UIB)及び
下降(DIB)検査ボタンなどがある。制御装置によっ
て19hを介してリレー回路へ送り返された信号には、
たとえば、開始コマンドNOT U及びNOTD、閉
扉(NOT DC)コマンド信号がある。リフト制御
装置12aの最も好ましい実施例において用いられるオ
ーチスLCBボードの場合は特別に、ライン19f,1
9hを介した信号は110VACである。
【0022】図1のシミュレータ10はあらゆるメーカ
ーのマイクロプロセッサ型リフト制御装置12に用いる
ことができるように設計されているが、最も好ましい実
施例として、オーチスLCBに基づくオーチスマイクロ
プロセッサ型リフト制御装置12aとインタフェースで
きるよう設計されたシミュレータソフトウェアならびに
論理14及び学習者用入出力装置16について説明する
。図3を参照すればわかるように、破線14aで示され
た最も好ましい実施例における図1のシミュレータ14
がリレー回路19aおける運動制御装置19bのシミュ
レートを含むよう考えられている。学習者用入出力装置
16は破線16aで示されるように、付随する押しボタ
ン、表示ランプ等と共にリモートステーション19c,
19d,19eを含むよう考えられている。
ーのマイクロプロセッサ型リフト制御装置12に用いる
ことができるように設計されているが、最も好ましい実
施例として、オーチスLCBに基づくオーチスマイクロ
プロセッサ型リフト制御装置12aとインタフェースで
きるよう設計されたシミュレータソフトウェアならびに
論理14及び学習者用入出力装置16について説明する
。図3を参照すればわかるように、破線14aで示され
た最も好ましい実施例における図1のシミュレータ14
がリレー回路19aおける運動制御装置19bのシミュ
レートを含むよう考えられている。学習者用入出力装置
16は破線16aで示されるように、付随する押しボタ
ン、表示ランプ等と共にリモートステーション19c,
19d,19eを含むよう考えられている。
【0023】すべての昇降路をシミュレートする上で問
題となるのは、ライン19fを介して信号DZ,1LS
,2LSまたはその等値、つまりライン19kを介する
信号DZ,UL,DLをシミュレートする場合である。 これらは昇降路でかごが上昇下降する際に起動する昇降
路のセンサから送られたものである。シミュレートする
場合の問題はシミュレータ論理ボード26及びディスプ
レイ論理ボード24において扱われ、その詳細はこれよ
り図15、図16及び図12、図13をそれぞれ関連さ
せて説明する。
題となるのは、ライン19fを介して信号DZ,1LS
,2LSまたはその等値、つまりライン19kを介する
信号DZ,UL,DLをシミュレートする場合である。 これらは昇降路でかごが上昇下降する際に起動する昇降
路のセンサから送られたものである。シミュレートする
場合の問題はシミュレータ論理ボード26及びディスプ
レイ論理ボード24において扱われ、その詳細はこれよ
り図15、図16及び図12、図13をそれぞれ関連さ
せて説明する。
【0024】図4は携帯用ケースの中に図3のLCB1
2aのために実現されたものとしてさらに概要を詳細に
して図1のシミュレータ10を表す。こうして、図3の
信号はシミュレータ10bにおいて実現されるように示
され、主な構成要素を詳細に説明した図面を参照された
い。図5は斜視図で示された図4の様々な装置をいくつ
か組み込んだ携帯用ケースを示す。図4及び図5によれ
ば、学習者用入出力装置16bが図6及び図8でさらに
詳細に示される正面プレート20と、図7でさらに詳細
に示されるシミュレータ制御パネル22とから構成され
るものとして図5に示される。この図では図1のシミュ
レータ14は、図11において詳細に示されるディスプ
レイ論理ボード24から成るディスプレイソフトウェア
またはディスプレイ論理、あるいはその双方と、図14
において詳細に示されるシミュレータ論理ボード26に
おいて結合されるシミュレータソフトウェアまたは論理
、あるいはその双方から構成されるものとして示される
。
2aのために実現されたものとしてさらに概要を詳細に
して図1のシミュレータ10を表す。こうして、図3の
信号はシミュレータ10bにおいて実現されるように示
され、主な構成要素を詳細に説明した図面を参照された
い。図5は斜視図で示された図4の様々な装置をいくつ
か組み込んだ携帯用ケースを示す。図4及び図5によれ
ば、学習者用入出力装置16bが図6及び図8でさらに
詳細に示される正面プレート20と、図7でさらに詳細
に示されるシミュレータ制御パネル22とから構成され
るものとして図5に示される。この図では図1のシミュ
レータ14は、図11において詳細に示されるディスプ
レイ論理ボード24から成るディスプレイソフトウェア
またはディスプレイ論理、あるいはその双方と、図14
において詳細に示されるシミュレータ論理ボード26に
おいて結合されるシミュレータソフトウェアまたは論理
、あるいはその双方から構成されるものとして示される
。
【0025】図8には正面プレート相互連絡図が示され
、一連のリモートステーション30,32,34,46
が正面プレート20の背面から示される。これらはそれ
ぞれ、オーチスリフト社のRS3A(9693C3),
RS2(9693C1),RS2(9693C1),R
S3A(9693C3)で良い。同じリモートステーシ
ョン30,32,34,46が図6において正面プレー
ト20の前面から示される。したがって、正面プレート
の様々な構成要素がその相互連絡配線を詳細に背面より
図8において示されていることが理解される。 リモートステーションは米国特許第4497391号に
開示された種類のもので良い。この特許で開示されクレ
ームされているのは、時分割半二重多重プロトコルを用
いて制御装置と交信できるリモートステーションを備え
たモジュラー操作型リフト制御装置である。それぞれの
リモートステーションには米国特許第4622551号
に開示されているインダストリアル制御装置(ICU)
が含まれる。リモートステーションは図8に示されるよ
うに、上述の米国特許に詳細に開示された直列データバ
スにより共に構成されラインターミネータ46で終了す
る四本の信号ライン38,40,42,44によって相
互に関係する。ジャック48は直列ラインをシミュレー
タ論理ボード26の交配プラグへ接続する。シミュレー
タ論理ボード26でジャック48は他のリモートステー
ション及び装置に接続され、その後、マイクロプロセッ
サ型リフト制御装置12へ接続される。マイクロプロセ
ッサ型リフト制御装置12は、その中にリフトを制御す
るマイクロプロセッサを備えた印刷回路基盤、たとえば
オーチスリフト社製限界かごボード(オーチス部品A9
693A1号)で良い。リフト機械室へ設置するための
マイクロプロセッサ制御装置は、通常なら、リフト制御
装置の「頭脳」を含む数多くの印刷回路基盤を持った多
数の電気電子構成要素から成るかなり大きなスチールキ
ャビネットで構成されているものである。ここで開示さ
れるシミュレータ10における制御装置12として利用
するのに最も有益なのはこのボードである。
、一連のリモートステーション30,32,34,46
が正面プレート20の背面から示される。これらはそれ
ぞれ、オーチスリフト社のRS3A(9693C3),
RS2(9693C1),RS2(9693C1),R
S3A(9693C3)で良い。同じリモートステーシ
ョン30,32,34,46が図6において正面プレー
ト20の前面から示される。したがって、正面プレート
の様々な構成要素がその相互連絡配線を詳細に背面より
図8において示されていることが理解される。 リモートステーションは米国特許第4497391号に
開示された種類のもので良い。この特許で開示されクレ
ームされているのは、時分割半二重多重プロトコルを用
いて制御装置と交信できるリモートステーションを備え
たモジュラー操作型リフト制御装置である。それぞれの
リモートステーションには米国特許第4622551号
に開示されているインダストリアル制御装置(ICU)
が含まれる。リモートステーションは図8に示されるよ
うに、上述の米国特許に詳細に開示された直列データバ
スにより共に構成されラインターミネータ46で終了す
る四本の信号ライン38,40,42,44によって相
互に関係する。ジャック48は直列ラインをシミュレー
タ論理ボード26の交配プラグへ接続する。シミュレー
タ論理ボード26でジャック48は他のリモートステー
ション及び装置に接続され、その後、マイクロプロセッ
サ型リフト制御装置12へ接続される。マイクロプロセ
ッサ型リフト制御装置12は、その中にリフトを制御す
るマイクロプロセッサを備えた印刷回路基盤、たとえば
オーチスリフト社製限界かごボード(オーチス部品A9
693A1号)で良い。リフト機械室へ設置するための
マイクロプロセッサ制御装置は、通常なら、リフト制御
装置の「頭脳」を含む数多くの印刷回路基盤を持った多
数の電気電子構成要素から成るかなり大きなスチールキ
ャビネットで構成されているものである。ここで開示さ
れるシミュレータ10における制御装置12として利用
するのに最も有益なのはこのボードである。
【0026】正面プレート装置20に取り付けられた他
の装置として、位置表示器50(9693R2)、RS
4(9693C4)リモートステーション52、過負荷
ランプ(7069AG7)54、RS3(9693C2
)リモートステーション56、RS3(9693C2)
リモートステーション58、RS4(9693C4)リ
モートステーション60があり、詳細に後述する。
の装置として、位置表示器50(9693R2)、RS
4(9693C4)リモートステーション52、過負荷
ランプ(7069AG7)54、RS3(9693C2
)リモートステーション56、RS3(9693C2)
リモートステーション58、RS4(9693C4)リ
モートステーション60があり、詳細に後述する。
【0027】ラインターミネータ(9693J1)62
は直列ラインの他の分岐を終了させるのに使用される。 ジャック64によってライン38a,40a,42a,
44aは、ライン38,40,42,44と最終的な交
配を行うためにシミュレータ論理ボード26へ接続され
る。
は直列ラインの他の分岐を終了させるのに使用される。 ジャック64によってライン38a,40a,42a,
44aは、ライン38,40,42,44と最終的な交
配を行うためにシミュレータ論理ボード26へ接続され
る。
【0028】リモートステーション56及び58はそれ
ぞれ押しボタン56a,56b及び58a,58bと関
連し、これらのボタンが建物の一階にいるかあるいはど
こかに到着しているのか(地下、ロビー、1階及び2階
)をシミュレートする。リモートステーション52によ
って位置信号が位置表示器50へ提供される。リモート
ステーション52は消防員サービスランプ66、負荷測
量過負荷(LWO)スイッチ68、過負荷ランプ54へ
も接続される。
ぞれ押しボタン56a,56b及び58a,58bと関
連し、これらのボタンが建物の一階にいるかあるいはど
こかに到着しているのか(地下、ロビー、1階及び2階
)をシミュレートする。リモートステーション52によ
って位置信号が位置表示器50へ提供される。リモート
ステーション52は消防員サービスランプ66、負荷測
量過負荷(LWO)スイッチ68、過負荷ランプ54へ
も接続される。
【0029】リモートステーション56はリモートステ
ーションの出力である接続点E4,E3を介して表示器
励振機70へ接続される。30VDC接続点E13及び
復帰E16を介して表示器励振機70へ30ボルトの直
流が提供される。接続点E12には制御装置ボードから
提供される30ボルトの直流が出力される。
ーションの出力である接続点E4,E3を介して表示器
励振機70へ接続される。30VDC接続点E13及び
復帰E16を介して表示器励振機70へ30ボルトの直
流が提供される。接続点E12には制御装置ボードから
提供される30ボルトの直流が出力される。
【0030】RS3リモートステーション58は上記リ
モートステーション56と同様にして接続される。独立
サービスキースイッチ80はリモートステーション58
のE12で30ボルト直流電源へ接続され、キースイッ
チを動作させてこの電圧を入力端子E7へ提供する。ブ
ザー82は接続点E4での出力により接続点E13で3
0ボルトの直流へ接続される。LNSスイッチ84は接
続点E12で30VDCへ接続され、この30VDC電
圧を入力点E8へ提供するとともに、シミュレータ論理
ボード26の他のジャックへ交配されるジャック99へ
も提供する。
モートステーション56と同様にして接続される。独立
サービスキースイッチ80はリモートステーション58
のE12で30ボルト直流電源へ接続され、キースイッ
チを動作させてこの電圧を入力端子E7へ提供する。ブ
ザー82は接続点E4での出力により接続点E13で3
0ボルトの直流へ接続される。LNSスイッチ84は接
続点E12で30VDCへ接続され、この30VDC電
圧を入力点E8へ提供するとともに、シミュレータ論理
ボード26の他のジャックへ交配されるジャック99へ
も提供する。
【0031】RS4リモートステーション52はライン
86,88,90,92へ位置表示信号を提供する。こ
れらのラインはそれぞれ位置表示復帰点E11、位置表
示データ点E10、位置表示復帰データ点E11、位置
表示クロック点E9から提供されるものである。
86,88,90,92へ位置表示信号を提供する。こ
れらのラインはそれぞれ位置表示復帰点E11、位置表
示データ点E10、位置表示復帰データ点E11、位置
表示クロック点E9から提供されるものである。
【0032】リモートステーション52は出力端子E2
で消防員サービスランプ66、また点E15では30V
DCへも接続される。消防員サービスランプ66及び3
0VDCは共に図6の前面から示されたディスプレイで
照明される説明文を生じさせる。これは学習者が作動さ
せる消防員サービススイッチEFK98に反応して生じ
る。次に消防員スイッチ98がリモートステーション3
4の接続点E12で30ボルト直流へ接続され、リモー
トステーション34の接続点E7に入力される。消防員
サービススイッチは、マイクロプロセッサ制御装置12
が消防員サービスランプ66を照明するシミュレータボ
ードを介して信号を正面プレートへ送り返せるだけの適
当な時間で、信号ライン38,40,42,44へ伝送
される。
で消防員サービスランプ66、また点E15では30V
DCへも接続される。消防員サービスランプ66及び3
0VDCは共に図6の前面から示されたディスプレイで
照明される説明文を生じさせる。これは学習者が作動さ
せる消防員サービススイッチEFK98に反応して生じ
る。次に消防員スイッチ98がリモートステーション3
4の接続点E12で30ボルト直流へ接続され、リモー
トステーション34の接続点E7に入力される。消防員
サービススイッチは、マイクロプロセッサ制御装置12
が消防員サービスランプ66を照明するシミュレータボ
ードを介して信号を正面プレートへ送り返せるだけの適
当な時間で、信号ライン38,40,42,44へ伝送
される。
【0033】出力点E1により作動する接続点E13か
ら30VDCを受け取ると、過負荷ランプ54が照明さ
れる。30ボルト直流が点E14及びE16から位置表
示器50へ提供される。
ら30VDCを受け取ると、過負荷ランプ54が照明さ
れる。30ボルト直流が点E14及びE16から位置表
示器50へ提供される。
【0034】開扉ボタン100はRS3リモートステー
ション56の接続点E13で30ボルト直流を受け取る
。RS3リモートステーション56は、学習者が開扉ボ
タン100を作動させて図7に示されたディスプレイ1
02に適当な応答を受け取る場合、シミュレータボード
14を介してマイクロプロセッサ型リフト制御装置12
へ30ボルトの入力を提供することを目的としている。 開扉コマンド情報はジャック(J4)105を通る信号
ライン104からシミュレータを介してマイクロプロセ
ッサ型リフト制御装置12へ伝送される。
ション56の接続点E13で30ボルト直流を受け取る
。RS3リモートステーション56は、学習者が開扉ボ
タン100を作動させて図7に示されたディスプレイ1
02に適当な応答を受け取る場合、シミュレータボード
14を介してマイクロプロセッサ型リフト制御装置12
へ30ボルトの入力を提供することを目的としている。 開扉コマンド情報はジャック(J4)105を通る信号
ライン104からシミュレータを介してマイクロプロセ
ッサ型リフト制御装置12へ伝送される。
【0035】アラームボタン108はブザー110及び
RS3Aリモートステーション36のE16ならびにE
12で30ボルト直流へ接続される。複数のスイッチ、
すなわちホールコール切断スイッチ(CHCS)120
、かご上方コール到着スイッチ(CCTL)122、か
ご下方コール到着スイッチ(CCBL)124が、リモ
ートステーション60の入力端子E5,E6,E7へそ
れぞれ接続され、作動時に30VDCが端子E14,E
13,E12からそれぞれ入力端子E5,E6,E7へ
送られる。次にこの情報は適当な応答をさせるためにシ
ミュレータ14を介してマイクロプロセッサ型リフト制
御装置12へ提供される。
RS3Aリモートステーション36のE16ならびにE
12で30ボルト直流へ接続される。複数のスイッチ、
すなわちホールコール切断スイッチ(CHCS)120
、かご上方コール到着スイッチ(CCTL)122、か
ご下方コール到着スイッチ(CCBL)124が、リモ
ートステーション60の入力端子E5,E6,E7へそ
れぞれ接続され、作動時に30VDCが端子E14,E
13,E12からそれぞれ入力端子E5,E6,E7へ
送られる。次にこの情報は適当な応答をさせるためにシ
ミュレータ14を介してマイクロプロセッサ型リフト制
御装置12へ提供される。
【0036】CHCSスイッチはラッチ型スイッチを備
えた単極、単投で良い。起動時では、かごは開扉の状態
で停止中であり、ホールコールは受け付けない。通常、
かごコールを受け付ける。CCPLスイッチも単極、単
投スイッチで良いが瞬時に作動する必要がある。通常、
CCPLはリフト用地で制御装置キャビネットにおさめ
られている。起動時には、かご上方コール到着が装置へ
入力される。適当な自動表示ライトが照明され、かごが
通常の方法でコールに応答する。CCBLスイッチはC
CTLスイッチに似ているが、これは下方到着に用いら
れる。
えた単極、単投で良い。起動時では、かごは開扉の状態
で停止中であり、ホールコールは受け付けない。通常、
かごコールを受け付ける。CCPLスイッチも単極、単
投スイッチで良いが瞬時に作動する必要がある。通常、
CCPLはリフト用地で制御装置キャビネットにおさめ
られている。起動時には、かご上方コール到着が装置へ
入力される。適当な自動表示ライトが照明され、かごが
通常の方法でコールに応答する。CCBLスイッチはC
CTLスイッチに似ているが、これは下方到着に用いら
れる。
【0037】図11には図7のディスプレイ102の動
作を説明する回路が示される。ジャック120aはシミ
ュレータ論理ボード26から、ライン122のドアゾー
ン(DZ)信号、ライン124の上昇修正走行安全限界
(2LS)信号、ライン126の下降修正走行安全限界
(1LS)信号パルス、ライン128の下降増加位置(
IPD)信号パルス、ライン130の上昇増加位置(I
PU)信号パルスを受け取る。信号122,124,1
26,128,130のうちいかなる信号を受け取って
も、対応する発光ダイオード132,134,136,
138,140はライン142の0ボルト直流によって
照明される。言い換えれば、それぞれのダイオードは対
応する信号が起動された時に照明される。DZ信号はL
V1及びLV2の同時照明で表される。
作を説明する回路が示される。ジャック120aはシミ
ュレータ論理ボード26から、ライン122のドアゾー
ン(DZ)信号、ライン124の上昇修正走行安全限界
(2LS)信号、ライン126の下降修正走行安全限界
(1LS)信号パルス、ライン128の下降増加位置(
IPD)信号パルス、ライン130の上昇増加位置(I
PU)信号パルスを受け取る。信号122,124,1
26,128,130のうちいかなる信号を受け取って
も、対応する発光ダイオード132,134,136,
138,140はライン142の0ボルト直流によって
照明される。言い換えれば、それぞれのダイオードは対
応する信号が起動された時に照明される。DZ信号はL
V1及びLV2の同時照明で表される。
【0038】ジャック150は複数の信号ライン152
,154,156,158,160にシミュレータ論理
ボード26からの5ビットカウントを提供する。複数の
信号ラインは共に、複数の5×7ドットマトリクスディ
スプレイ装置162,164,166,168,170
によって昇降路を上昇下降するリフトかごの動きをシミ
ュレートする高速あるいは低速位置信号から構成される
。消去可能ROM172は、ライン152,154,1
56,158,160での低速あるいは高速カウントに
反応して、複数のラッチ174,176,178,18
0へつながる7ビットパターンの連続信号ラインを提供
するようプログラムされている。
,154,156,158,160にシミュレータ論理
ボード26からの5ビットカウントを提供する。複数の
信号ラインは共に、複数の5×7ドットマトリクスディ
スプレイ装置162,164,166,168,170
によって昇降路を上昇下降するリフトかごの動きをシミ
ュレートする高速あるいは低速位置信号から構成される
。消去可能ROM172は、ライン152,154,1
56,158,160での低速あるいは高速カウントに
反応して、複数のラッチ174,176,178,18
0へつながる7ビットパターンの連続信号ラインを提供
するようプログラムされている。
【0039】ドッドマトリクスディスプレイが照明され
る発光ダイオードを35行有することができるので、出
力ラッチが合計34本の出力ラインを有するということ
が理解される。こうして、ディスプレイ162の発光ダ
イオードの一列とディスプレイ170の二列は利用され
ず、したがって、ディスプレイ102の四つの「到着」
において八列の発光ダイオードが使用される。
る発光ダイオードを35行有することができるので、出
力ラッチが合計34本の出力ラインを有するということ
が理解される。こうして、ディスプレイ162の発光ダ
イオードの一列とディスプレイ170の二列は利用され
ず、したがって、ディスプレイ102の四つの「到着」
において八列の発光ダイオードが使用される。
【0040】つまり、図7によれば、ディスプレイ10
2が、シミュレート昇降路での四回の到着をシミュレー
トするために四ブロックに分割された発光ダイオードか
ら構成されることがわかる。八列の発光ダイオードはそ
れぞれのブロック182,184,186,188へ割
り当てられる。それぞれのブロックには五列の発光ダイ
オードがあり、それぞれの列は、昇降路及びかごの開閉
扉をシミュレートするために図13の回路による制御と
同様に複数の信号ライン190,192,194,19
6,198の一つで制御される。
2が、シミュレート昇降路での四回の到着をシミュレー
トするために四ブロックに分割された発光ダイオードか
ら構成されることがわかる。八列の発光ダイオードはそ
れぞれのブロック182,184,186,188へ割
り当てられる。それぞれのブロックには五列の発光ダイ
オードがあり、それぞれの列は、昇降路及びかごの開閉
扉をシミュレートするために図13の回路による制御と
同様に複数の信号ライン190,192,194,19
6,198の一つで制御される。
【0041】したがって、ライン152,154,15
6,158,160に現れる5ビットコードで表される
シミュレートかごがとりうる32種類の位置のそれぞれ
に対して、照明されるべき発光ダイオードは連続8列で
一組となる。これは、フリー実行クロック200からB
CDカウンタ202へ2KHz方形波を提供させること
で成し遂げられる。BCDカウンタ202は2進出力を
ライン204,206へ提供する。ライン204,20
6は消去可能ROMのアドレス指定を助けると同時に、
10進変換器208に向かうBCDによって、ライン2
04,206の2進カウントに応じてバッファ210を
介し四つのラッチ174,176,178,180から
一つを選択するために使用される。
6,158,160に現れる5ビットコードで表される
シミュレートかごがとりうる32種類の位置のそれぞれ
に対して、照明されるべき発光ダイオードは連続8列で
一組となる。これは、フリー実行クロック200からB
CDカウンタ202へ2KHz方形波を提供させること
で成し遂げられる。BCDカウンタ202は2進出力を
ライン204,206へ提供する。ライン204,20
6は消去可能ROMのアドレス指定を助けると同時に、
10進変換器208に向かうBCDによって、ライン2
04,206の2進カウントに応じてバッファ210を
介し四つのラッチ174,176,178,180から
一つを選択するために使用される。
【0042】こうして、ライン204,206の2ビッ
ト信号と共にジャック150からの位置アドレス指定信
号が用いられ、消去可能ROM172のテーブルにアク
セスする。消去可能ROM172は、フリー実行クロッ
クが周期ごとに照明されるべき連続八列の発光ダイオー
ドの正確な部分集合を照明する。
ト信号と共にジャック150からの位置アドレス指定信
号が用いられ、消去可能ROM172のテーブルにアク
セスする。消去可能ROM172は、フリー実行クロッ
クが周期ごとに照明されるべき連続八列の発光ダイオー
ドの正確な部分集合を照明する。
【0043】このようにして、八列の発光ダイオードは
信号ライン152,154,156,158,160に
現れるカウントによって制御された速度でシミュレート
昇降路102を上昇下降する。このカウントは、図14
と共に後述されるシミュレータボードで低速高速のいず
れでも制御できる。
信号ライン152,154,156,158,160に
現れるカウントによって制御された速度でシミュレート
昇降路102を上昇下降する。このカウントは、図14
と共に後述されるシミュレータボードで低速高速のいず
れでも制御できる。
【0044】図13によれば、マルチバイブレータ22
0がほぼ0.25Hzでライン222を介してBCDカ
ウンタ224へ方形波を発生させる。カウントの方向は
EPLD232からライン228のU出力あるいはライ
ン230のD出力で制御される。EPLD232は、ジ
ャック102bの向こうのシミュレータ論理ボード26
からの開扉(DO)コマンド信号をライン234で受け
取り、閉扉(DC)コマンドを信号ライン236で受け
取る。
0がほぼ0.25Hzでライン222を介してBCDカ
ウンタ224へ方形波を発生させる。カウントの方向は
EPLD232からライン228のU出力あるいはライ
ン230のD出力で制御される。EPLD232は、ジ
ャック102bの向こうのシミュレータ論理ボード26
からの開扉(DO)コマンド信号をライン234で受け
取り、閉扉(DC)コマンドを信号ライン236で受け
取る。
【0045】たとえば、ライン234のDO信号以外が
0ボルト表示になれば、DOは必要である。ライン22
8のU信号は「1」になり、これによってカウンタ22
4は増流が可能となる。ライン240,242,244
,246を介してカウンタ224からの出力はEPLD
232へ流れる。内部EPLD論理は、信号ライン24
8,250,252,254のそれぞれに対して流れる
DOL,DFC,DS,GSのように扉状況を示すため
カウントをデコードする。EPLD232は開扉をシミ
ュレートするために信号ライン256,258,260
,262,264に出力することもできる。これは、た
とえば、完全閉扉のシミュレートを行うため連続する八
列に対してすべて五行のランプを備えることで達成でき
る。開扉をシミュレートする際、発光ダイオードの連続
する八列のうち中央の行を消すため、トランジスタ26
6のベースへの電力供給を停止しても良い。そして、た
とえば、15秒後にトランジスタ268及びトランジス
タ270への電力供給を同時に停止し、さきに消した行
の両側をさらに二行消すことができる。最後にトランジ
スタ272,274のベースへの電力供給を15秒後に
停止し、「扉」の端にある発光ダイオードの残りの二行
を消す。15秒毎に行を消すことで開扉を適宜シミュレ
ーションを達成できる。
0ボルト表示になれば、DOは必要である。ライン22
8のU信号は「1」になり、これによってカウンタ22
4は増流が可能となる。ライン240,242,244
,246を介してカウンタ224からの出力はEPLD
232へ流れる。内部EPLD論理は、信号ライン24
8,250,252,254のそれぞれに対して流れる
DOL,DFC,DS,GSのように扉状況を示すため
カウントをデコードする。EPLD232は開扉をシミ
ュレートするために信号ライン256,258,260
,262,264に出力することもできる。これは、た
とえば、完全閉扉のシミュレートを行うため連続する八
列に対してすべて五行のランプを備えることで達成でき
る。開扉をシミュレートする際、発光ダイオードの連続
する八列のうち中央の行を消すため、トランジスタ26
6のベースへの電力供給を停止しても良い。そして、た
とえば、15秒後にトランジスタ268及びトランジス
タ270への電力供給を同時に停止し、さきに消した行
の両側をさらに二行消すことができる。最後にトランジ
スタ272,274のベースへの電力供給を15秒後に
停止し、「扉」の端にある発光ダイオードの残りの二行
を消す。15秒毎に行を消すことで開扉を適宜シミュレ
ーションを達成できる。
【0046】図14には、図4のシミュレータ論理ボー
ド26を実行する手段が示される。集積回路300はイ
ンテル社製EPLD(5C090)型で良く、これは図
12のジャック150へ接続するプラグ302へ、ライ
ン152,154,156,158,160を介して5
ビットカウント信号を提供する。
ド26を実行する手段が示される。集積回路300はイ
ンテル社製EPLD(5C090)型で良く、これは図
12のジャック150へ接続するプラグ302へ、ライ
ン152,154,156,158,160を介して5
ビットカウント信号を提供する。
【0047】図1のマイクロプロセッサ型リフト制御装
置12からの上昇(U)コマンドあるいは下降(D)コ
マンドを受け取った後、ライン152,154,156
,158,160でのカウントはマイクロプロセッサ型
リフト制御装置12の指示に従って、それぞれライン3
16,356の信号NOT T及びNOTGにより高
速あるいは低速でなされる。非安定マルチバイブレータ
304からライン308で信号が送られると高速でカウ
ントは増大し、因数4でEPLD300へ内部で送られ
るこの信号を分割すれば低速で増加する。これにより示
されたシミュレータ実施例に利用できる二速度交流駆動
リフトの速度状況を正確に表すことができる。
置12からの上昇(U)コマンドあるいは下降(D)コ
マンドを受け取った後、ライン152,154,156
,158,160でのカウントはマイクロプロセッサ型
リフト制御装置12の指示に従って、それぞれライン3
16,356の信号NOT T及びNOTGにより高
速あるいは低速でなされる。非安定マルチバイブレータ
304からライン308で信号が送られると高速でカウ
ントは増大し、因数4でEPLD300へ内部で送られ
るこの信号を分割すれば低速で増加する。これにより示
されたシミュレータ実施例に利用できる二速度交流駆動
リフトの速度状況を正確に表すことができる。
【0048】ところで、図7のディスプレイ102で起
こっていることをさらに完全に説明するために、電力が
使用可能であり、「リフト」は独立したサービスではな
く、現在障害は存在せず、かごは閉扉状態で第三の「到
着」186にあり、学習者がボタン56aを押して一階
のかごコールを入力したところだと仮定してみると、次
のようなことが起こる。
こっていることをさらに完全に説明するために、電力が
使用可能であり、「リフト」は独立したサービスではな
く、現在障害は存在せず、かごは閉扉状態で第三の「到
着」186にあり、学習者がボタン56aを押して一階
のかごコールを入力したところだと仮定してみると、次
のようなことが起こる。
【0049】マイクロプロセッサ型リフト制御装置12
がNOT D信号及びNOT T信号を出力する。 それぞれの信号は信号ライン314及び316でジャッ
ク312において受け取られ、それぞれ音響分離出力ラ
イン322,324へ提供され、順に音響カプラ318
,320へ提供される。それぞれの信号はさらに、EP
LD300へ接続されているライン328,330へ提
供され、その後、非反転バッファ326へ送られる。N
OT D出力はEPLDの内部U/Dカウンタの方向
をセットし、NOT T信号はクロック速度をセット
する。事前設定されたカウントが多様であるため、装置
からの出力も多様である。すなわち、DZ,2LS,1
LS,IPD,IPUが信号ライン326a,328a
,332,334,336へ送られる。これらの信号は
実際のリフト装置における稼働中の昇降路合図装置から
送られてくると考えられる信号であり、この場合、昇降
路でのかご位置を示す信号を模したものである。
がNOT D信号及びNOT T信号を出力する。 それぞれの信号は信号ライン314及び316でジャッ
ク312において受け取られ、それぞれ音響分離出力ラ
イン322,324へ提供され、順に音響カプラ318
,320へ提供される。それぞれの信号はさらに、EP
LD300へ接続されているライン328,330へ提
供され、その後、非反転バッファ326へ送られる。N
OT D出力はEPLDの内部U/Dカウンタの方向
をセットし、NOT T信号はクロック速度をセット
する。事前設定されたカウントが多様であるため、装置
からの出力も多様である。すなわち、DZ,2LS,1
LS,IPD,IPUが信号ライン326a,328a
,332,334,336へ送られる。これらの信号は
実際のリフト装置における稼働中の昇降路合図装置から
送られてくると考えられる信号であり、この場合、昇降
路でのかご位置を示す信号を模したものである。
【0050】マイクロプロセッサ型リフト制御装置12
が「IPD」より必要な数だけパルスを受け取ってしま
うと、マイクロプロセッサ型リフト制御装置12からの
NOT T出力はNOT Gと低速出力とを交換す
る。 そこで内部カウンタの速度が変化する。これは内部カウ
ンタが、ドアゾーンに「到着」したことを示す事前設定
カウントに達するまで続く。出力NOT DO及びN
OT Gは無効となり、マイクロプロセッサ型リフト
制御装置12がNOT DOを信号ライン380へ出
力する。
が「IPD」より必要な数だけパルスを受け取ってしま
うと、マイクロプロセッサ型リフト制御装置12からの
NOT T出力はNOT Gと低速出力とを交換す
る。 そこで内部カウンタの速度が変化する。これは内部カウ
ンタが、ドアゾーンに「到着」したことを示す事前設定
カウントに達するまで続く。出力NOT DO及びN
OT Gは無効となり、マイクロプロセッサ型リフト
制御装置12がNOT DOを信号ライン380へ出
力する。
【0051】EPLD300の出力端子には、図11で
すでに示したような状況表示を行うために、ディスプレ
イボードの発光ダイオードへ接続されるものがある。障
害EPLD350を介して、マイクロプロセッサ型リフ
ト制御装置12ボードへシミュレート用の入力をするリ
レーへ接続されるものもある。障害EPLD350(こ
れはインテル社製5C090EPLDでも良い)により
、二つの4ビットスイッチ352,354の状況に応じ
てこれらの様々なリレーに電力を供給したり、供給を停
止したりできる。これらのスイッチの一つはシミュレー
タ論理ボード26に設けられ(学習者にはアクセスでき
ない)、もう一つはディスプレイ論理ボード24に設け
られる。
すでに示したような状況表示を行うために、ディスプレ
イボードの発光ダイオードへ接続されるものがある。障
害EPLD350を介して、マイクロプロセッサ型リフ
ト制御装置12ボードへシミュレート用の入力をするリ
レーへ接続されるものもある。障害EPLD350(こ
れはインテル社製5C090EPLDでも良い)により
、二つの4ビットスイッチ352,354の状況に応じ
てこれらの様々なリレーに電力を供給したり、供給を停
止したりできる。これらのスイッチの一つはシミュレー
タ論理ボード26に設けられ(学習者にはアクセスでき
ない)、もう一つはディスプレイ論理ボード24に設け
られる。
【0052】ジャック312のマイクロプロセッサ型リ
フト制御装置12から入って来る他の信号が四つある。 低速信号NOT Gはライン356に流れ、NOT
U信号はライン358に、NOT DO信号はライ
ン360に、NOT DC信号はライン362にそれ
ぞれ流れる。これらの信号はそれぞれ、音響分離器36
4,366,368,370へ流れる。次にこの音響分
離器から分離信号がライン372及び374を介して非
反転バッファ326へ流れる。音響カプラ368,38
0はNOT DC及びNOT DO信号をそれぞれ
ライン378,380を介してジャック376へ送る。 ジャック376は図13におけるジャック120につな
がっている。
フト制御装置12から入って来る他の信号が四つある。 低速信号NOT Gはライン356に流れ、NOT
U信号はライン358に、NOT DO信号はライ
ン360に、NOT DC信号はライン362にそれ
ぞれ流れる。これらの信号はそれぞれ、音響分離器36
4,366,368,370へ流れる。次にこの音響分
離器から分離信号がライン372及び374を介して非
反転バッファ326へ流れる。音響カプラ368,38
0はNOT DC及びNOT DO信号をそれぞれ
ライン378,380を介してジャック376へ送る。 ジャック376は図13におけるジャック120につな
がっている。
【0053】EPLD300から送られた上述のライン
326a,328a,332,334,336の信号は
、スイッチ352,354で選択する際にどの障害を選
択するかが、シミュレート「昇降路」の外部リレー19
aをシミュレートすることで(図3参照)マイクロプロ
セッサ型リフト制御装置12に適宜示されるように、E
PLD350へ送られる。もちろん、リレーを使用する
かどうかは設計段階で選択でき、固形回路を使用すれば
不要となる。ここでは、適当な電圧を接触子の閉鎖を介
してマイクロプロセッサ型リフト制御装置12へ提供す
る最上の方法としてリレーを選択した。ここで選択した
マイクロプロセッサ型リフト制御装置12の性質が実際
のリフトメーカーの実際のリフト制御装置(オーチスリ
フト社製限界かごボード(LCB):部品A9693A
2番)に基づいたものであるため、この接触子閉鎖はマ
イクロプロセッサ型リフト制御装置12が実際の昇降路
より「見える」と予想される電圧によるものであること
が理解される。特に選ばれた最良の実施態様においては
、マイクロプロセッサ型リフト制御装置12が110ボ
ルト交流出力を与えると、110ボルト交流入力及び3
0ボルト直流入力が「見える」と予想される。マイクロ
プロセッサ型リフト制御装置12は上述のさまざまな電
源入力及び直列リンクに対しても反応する。
326a,328a,332,334,336の信号は
、スイッチ352,354で選択する際にどの障害を選
択するかが、シミュレート「昇降路」の外部リレー19
aをシミュレートすることで(図3参照)マイクロプロ
セッサ型リフト制御装置12に適宜示されるように、E
PLD350へ送られる。もちろん、リレーを使用する
かどうかは設計段階で選択でき、固形回路を使用すれば
不要となる。ここでは、適当な電圧を接触子の閉鎖を介
してマイクロプロセッサ型リフト制御装置12へ提供す
る最上の方法としてリレーを選択した。ここで選択した
マイクロプロセッサ型リフト制御装置12の性質が実際
のリフトメーカーの実際のリフト制御装置(オーチスリ
フト社製限界かごボード(LCB):部品A9693A
2番)に基づいたものであるため、この接触子閉鎖はマ
イクロプロセッサ型リフト制御装置12が実際の昇降路
より「見える」と予想される電圧によるものであること
が理解される。特に選ばれた最良の実施態様においては
、マイクロプロセッサ型リフト制御装置12が110ボ
ルト交流出力を与えると、110ボルト交流入力及び3
0ボルト直流入力が「見える」と予想される。マイクロ
プロセッサ型リフト制御装置12は上述のさまざまな電
源入力及び直列リンクに対しても反応する。
【0054】このため、ジャック400は110ボルト
交流をライン412bを介して複数のリレー接触子に与
える。するとリレー接触子が同じジャックを介し、関連
する接触子を閉鎖してマイクロプロセッサ型リフト制御
装置12へ出力信号を与える。こうした特別な接触子は
一連のリレー402,404,406,408,410
,412,414,416により制御される。続いてこ
れらのリレーはバッファ418を介してライン420,
422,424,426,428,430の複数の信号
によって制御される。これらのラインはそれぞれ、トッ
プかご検査信号(420)、上昇下降検査ボタン閉鎖(
422)、トップ上昇検査ボタン閉鎖(424)、トッ
プかご緊急停止スイッチ閉鎖(426)、完全閉扉信号
(428)、開扉限界信号(430)に対応して降り、
この中にはシミュレータ制御パネル22から送られたも
のもあれば、便宜上ディスプレイ論理ボード24を介し
て送られジャック431に着信するものもある。
交流をライン412bを介して複数のリレー接触子に与
える。するとリレー接触子が同じジャックを介し、関連
する接触子を閉鎖してマイクロプロセッサ型リフト制御
装置12へ出力信号を与える。こうした特別な接触子は
一連のリレー402,404,406,408,410
,412,414,416により制御される。続いてこ
れらのリレーはバッファ418を介してライン420,
422,424,426,428,430の複数の信号
によって制御される。これらのラインはそれぞれ、トッ
プかご検査信号(420)、上昇下降検査ボタン閉鎖(
422)、トップ上昇検査ボタン閉鎖(424)、トッ
プかご緊急停止スイッチ閉鎖(426)、完全閉扉信号
(428)、開扉限界信号(430)に対応して降り、
この中にはシミュレータ制御パネル22から送られたも
のもあれば、便宜上ディスプレイ論理ボード24を介し
て送られジャック431に着信するものもある。
【0055】学習者が(図7に示される)スイッチ40
2aを用いて制御ボードのトップかご検査を選択した場
合、リレー402は、マイクロプロセッサ型リフト制御
装置12へ続き、ライン402aへ信号を提供する通常
閉鎖される接触子402aを制御する。リレー404は
ライン420のTCI信号によっても制御され、(br
ake−before−make?)「C型」リレー接
触子404aを制御する。リレー接触子404aは、も
し110VACが通常のサービス操作中に接触子404
aを介してライン404bに存在すれば、ライン404
aを介して110ボルト交流信号をマイクロプロセッサ
型リフト制御装置12へ提供する。あるいは、もし通常
開いた接触子410aが閉じられ、接触子404aが図
示されない位置にある場合には、同じライン404bを
介して110ボルト交流信号をマイクロプロセッサ型リ
フト制御装置12へ提供する。接触子404aが図示さ
れない位置にあり、TCIスイッチ402cが位置IN
Sにあり、制御パネルのスイッチUIB(上昇検査ボタ
ン)が押されており(これはリフトが上昇検査中である
場合の例である)、さらに110VACがライン404
bに存在する場合に、このような状態が生じる。図示さ
れていない位置において接触子404aを用いると、D
IB信号をリレー408のライン408aに提供し、図
7のシミュレータ制御パネル22のスイッチ408cを
学習者が押したことでライン422を介してTDIB信
号を受け取ると、接触子408bが閉じるようにするこ
とができる。 これによりリフトは検査で下降し、もしスイッチ402
cがINS位置にありスイッチ408cが押された場合
、このような状態が生じる。
2aを用いて制御ボードのトップかご検査を選択した場
合、リレー402は、マイクロプロセッサ型リフト制御
装置12へ続き、ライン402aへ信号を提供する通常
閉鎖される接触子402aを制御する。リレー404は
ライン420のTCI信号によっても制御され、(br
ake−before−make?)「C型」リレー接
触子404aを制御する。リレー接触子404aは、も
し110VACが通常のサービス操作中に接触子404
aを介してライン404bに存在すれば、ライン404
aを介して110ボルト交流信号をマイクロプロセッサ
型リフト制御装置12へ提供する。あるいは、もし通常
開いた接触子410aが閉じられ、接触子404aが図
示されない位置にある場合には、同じライン404bを
介して110ボルト交流信号をマイクロプロセッサ型リ
フト制御装置12へ提供する。接触子404aが図示さ
れない位置にあり、TCIスイッチ402cが位置IN
Sにあり、制御パネルのスイッチUIB(上昇検査ボタ
ン)が押されており(これはリフトが上昇検査中である
場合の例である)、さらに110VACがライン404
bに存在する場合に、このような状態が生じる。図示さ
れていない位置において接触子404aを用いると、D
IB信号をリレー408のライン408aに提供し、図
7のシミュレータ制御パネル22のスイッチ408cを
学習者が押したことでライン422を介してTDIB信
号を受け取ると、接触子408bが閉じるようにするこ
とができる。 これによりリフトは検査で下降し、もしスイッチ402
cがINS位置にありスイッチ408cが押された場合
、このような状態が生じる。
【0056】TCIスイッチ402cの動作によっても
接触子402dを開くことができる。接触子402dは
接触子408bを介して提供された信号を不適当な時間
ではライン404bへ送り返さない。
接触子402dを開くことができる。接触子402dは
接触子408bを介して提供された信号を不適当な時間
ではライン404bへ送り返さない。
【0057】リレー412は通常閉じている接触子41
2aを制御する。接触子412aは、ライン426のT
ES信号によりリレーコイル412が電力供給されて接
触子412aが開かれた場合を除き、110ボルト交流
をライン412bを介して図示された残りの回路へ通常
提供する。これは図7に示した学習者が動作させるTE
Sスイッチ412cに対応する。
2aを制御する。接触子412aは、ライン426のT
ES信号によりリレーコイル412が電力供給されて接
触子412aが開かれた場合を除き、110ボルト交流
をライン412bを介して図示された残りの回路へ通常
提供する。これは図7に示した学習者が動作させるTE
Sスイッチ412cに対応する。
【0058】ライン428の完全閉扉信号がリレー41
4へ電流を送り、リレー414が通常閉じている接触子
414aを制御する。428の信号はまずEPLD35
0へ入力端子dfcを介してライン428から入力され
、ライン435で出力DFCを再現し、それからリレー
駆動418へ送られるため、信号ライン428が開く。 このようにするのは、訓練プログラムにおいて障害選択
を行っているとき、信号が簡単に理解できるようにする
ためである。ライン430のDOL信号がリレーコイル
416へ電流を流し、図10のリモートステーション5
6へ開扉限界表示を提供する通常は閉じた接触子416
aを制御する。EPLD350はライン326aのイン
パルス上昇(IPU)信号及びインパルス下降(IPD
)信号、ライン338のIP信号、ライン332の下降
修正走行限界(ILS)信号、ライン336のドアゾー
ン(DZ)信号に反応し、複数の出力信号をそれぞれラ
ッチ454,456に対応する複数のライン450,4
52へ提供する。その結果、対応する複数のリレー45
8,460,462,464,466,468,470
,472,474,476,478,480,482,
484,486が電力供給を受ける。これらのリレーは
それぞれ通常開いているか若しくは閉じている接触子4
58a,460a,462a,464a,466a,4
68a,470a,472a,474a,476a,4
78a,480a,482a,484a,486aに関
連する。
4へ電流を送り、リレー414が通常閉じている接触子
414aを制御する。428の信号はまずEPLD35
0へ入力端子dfcを介してライン428から入力され
、ライン435で出力DFCを再現し、それからリレー
駆動418へ送られるため、信号ライン428が開く。 このようにするのは、訓練プログラムにおいて障害選択
を行っているとき、信号が簡単に理解できるようにする
ためである。ライン430のDOL信号がリレーコイル
416へ電流を流し、図10のリモートステーション5
6へ開扉限界表示を提供する通常は閉じた接触子416
aを制御する。EPLD350はライン326aのイン
パルス上昇(IPU)信号及びインパルス下降(IPD
)信号、ライン338のIP信号、ライン332の下降
修正走行限界(ILS)信号、ライン336のドアゾー
ン(DZ)信号に反応し、複数の出力信号をそれぞれラ
ッチ454,456に対応する複数のライン450,4
52へ提供する。その結果、対応する複数のリレー45
8,460,462,464,466,468,470
,472,474,476,478,480,482,
484,486が電力供給を受ける。これらのリレーは
それぞれ通常開いているか若しくは閉じている接触子4
58a,460a,462a,464a,466a,4
68a,470a,472a,474a,476a,4
78a,480a,482a,484a,486aに関
連する。
【0059】ジャック500はマイクロプロセッサ型リ
フト制御装置12のプラグへ接続され、マイクロプロセ
ッサ型リフト制御装置12へ30ボルト直流入力を送る
。この入力には、リレー接触子450aにより制御され
るIPU信号、リレー接触子460aにより制御される
IPD信号、リレー接触子462aにより制御されるI
P信号、リレー接触子464aにより制御されるDZ信
号、リレー接触子464aにより制御されるDZ信号、
リレー接触子466aにより制御される2LS信号、リ
レー接触子468aにより制御される1LS信号が含ま
れる。
フト制御装置12のプラグへ接続され、マイクロプロセ
ッサ型リフト制御装置12へ30ボルト直流入力を送る
。この入力には、リレー接触子450aにより制御され
るIPU信号、リレー接触子460aにより制御される
IPD信号、リレー接触子462aにより制御されるI
P信号、リレー接触子464aにより制御されるDZ信
号、リレー接触子464aにより制御されるDZ信号、
リレー接触子466aにより制御される2LS信号、リ
レー接触子468aにより制御される1LS信号が含ま
れる。
【0060】ラインbのジャック502(現在は使用さ
れていない)はリレー接触子470aにより制御される
信号及びリレー接触子472aにより制御される信号を
提供する。リレー接触子472aは、ライン452のD
OB非作動(シミュレータ障害)信号F3に反応して非
作動中の開扉ボタンをシミュレートし、ライン452の
「NOT DO出力非切換」(シミュレート障害)信
号F4に反応してリレー接触子474aにより制御され
るライン474bの信号をシミュレートしてマイクロプ
ロセッサ型リフト制御装置12のNOT DO出力を
抑える。さらにリレー接触子472aは、PCボード1
2へつながる24VAC電源を中断を意味するマイクロ
プロセッサ型リフト制御装置12に対する24VAC電
源停止(シミュレート障害)を示す信号F11に反応し
て、リレー接触子476aにより制御される24ボルト
交流をシミュレートする。
れていない)はリレー接触子470aにより制御される
信号及びリレー接触子472aにより制御される信号を
提供する。リレー接触子472aは、ライン452のD
OB非作動(シミュレータ障害)信号F3に反応して非
作動中の開扉ボタンをシミュレートし、ライン452の
「NOT DO出力非切換」(シミュレート障害)信
号F4に反応してリレー接触子474aにより制御され
るライン474bの信号をシミュレートしてマイクロプ
ロセッサ型リフト制御装置12のNOT DO出力を
抑える。さらにリレー接触子472aは、PCボード1
2へつながる24VAC電源を中断を意味するマイクロ
プロセッサ型リフト制御装置12に対する24VAC電
源停止(シミュレート障害)を示す信号F11に反応し
て、リレー接触子476aにより制御される24ボルト
交流をシミュレートする。
【0061】ジャック504はライン452の障害信号
F2(LNSスイッチモードを示す)に反応して、リレ
ー接触子478aにより制御されるライン478bの信
号を提供し、スイッチ84の状態にかかわらずLNS機
能(負荷ノンストップ)を呼び出す。またジャック50
4はリモートステーション58を不能にしてしまうライ
ン452の障害信号F7(リモートステーション5番非
作動)に反応して、リレー接触子480aにより制御さ
れるライン480bの信号を提供する。さらにジャック
504は、リレー接触子482aにより制御され、ライ
ン452の(OLS照明を示す)障害信号F8により制
御される接地共通信号を提供する。障害信号F8GA選
択された場合、OLS54(図6)を照明する。
F2(LNSスイッチモードを示す)に反応して、リレ
ー接触子478aにより制御されるライン478bの信
号を提供し、スイッチ84の状態にかかわらずLNS機
能(負荷ノンストップ)を呼び出す。またジャック50
4はリモートステーション58を不能にしてしまうライ
ン452の障害信号F7(リモートステーション5番非
作動)に反応して、リレー接触子480aにより制御さ
れるライン480bの信号を提供する。さらにジャック
504は、リレー接触子482aにより制御され、ライ
ン452の(OLS照明を示す)障害信号F8により制
御される接地共通信号を提供する。障害信号F8GA選
択された場合、OLS54(図6)を照明する。
【0062】ジャック506はリレー接触子416aに
より制御されるDOL信号を提供する。
より制御されるDOL信号を提供する。
【0063】ジャック508は、30ボルト直流をライ
ン44aを介して図8において上述したジャック64へ
、かごコールリモートステーション56,58及びリモ
ートステーション52,60のために提供する。ライン
42aの接地信号がリレー接触子484aを介して接地
ライン42aにより提供される。リレー接触子484a
は、すべてのかごリモートステーション及び関連する設
備を不能にするため30VDC復帰を中断してしまうF
6機能(中断されたかごへの30ボルト直流復帰)によ
り制御される。信号ライン40a(L2)は連続するリ
ンクのために信号ラインとして機能し、信号ライン38
aはその他の脚鉄(L1)として機能する。
ン44aを介して図8において上述したジャック64へ
、かごコールリモートステーション56,58及びリモ
ートステーション52,60のために提供する。ライン
42aの接地信号がリレー接触子484aを介して接地
ライン42aにより提供される。リレー接触子484a
は、すべてのかごリモートステーション及び関連する設
備を不能にするため30VDC復帰を中断してしまうF
6機能(中断されたかごへの30ボルト直流復帰)によ
り制御される。信号ライン40a(L2)は連続するリ
ンクのために信号ラインとして機能し、信号ライン38
aはその他の脚鉄(L1)として機能する。
【0064】図8の正面プレートのホールコールリモー
トステーション30,32,34,36のために、ジャ
ック48は上述の信号をライン38,40,42,44
へ提供する。こうして、ライン44は30ボルト直流を
提供し、ライン42は接地ラインを提供し、ライン40
はL2信号を提供し、ライン38はL1信号を提供する
。L1及びL2信号は、リレー486により制御される
リレー接触子486aを介して提供される。リレー48
6はライン452の障害信号F5及び昇降路へ続く交差
したデータラインをシミュレートすることにより制御さ
れる。この障害信号を操作するには効果的にデータライ
ン(L1及びL2)を昇降路(ホール)設備へ交差させ
、実地環境においてこのような不正確な配線によりどの
ような兆候が現れるかをシミュレートする。
トステーション30,32,34,36のために、ジャ
ック48は上述の信号をライン38,40,42,44
へ提供する。こうして、ライン44は30ボルト直流を
提供し、ライン42は接地ラインを提供し、ライン40
はL2信号を提供し、ライン38はL1信号を提供する
。L1及びL2信号は、リレー486により制御される
リレー接触子486aを介して提供される。リレー48
6はライン452の障害信号F5及び昇降路へ続く交差
したデータラインをシミュレートすることにより制御さ
れる。この障害信号を操作するには効果的にデータライ
ン(L1及びL2)を昇降路(ホール)設備へ交差させ
、実地環境においてこのような不正確な配線によりどの
ような兆候が現れるかをシミュレートする。
【0065】図17は様々な障害に関するキーを有する
マトリクス図である。これらの障害はスイッチ352,
354を効果的に組み合わせて生じさせてシミュレート
することができる。それぞれのスイッチがEPLD35
0へ4ビットを提供でき、さらに異なる組み合わせのス
イッチセッティングを16種類まで提供でき、それぞれ
図17に示されていることに注意されたい。これまで限
られた数のシミュレート障害を工夫してきたにすぎず、
図11にも11通り示したにすぎない。図示したように
、様々な可能性をランダムにスイッチ設定に割り当てて
ある。これはそれぞれの障害が二つのスイッチにより七
通りの異なる組み合わせをつくりシミュレートできるよ
うにするためである。たとえば、障害F1はスイッチ3
52(S1)から「2」を、同様にスイッチ354(S
2)から「2」を出力することでシミュレートできる。 同様にして、F1はスイッチ352から「2」を、スイ
ッチ354から「7」を出力することでシミュレートで
きる。このようにして、指導者は障害の内容を決して「
漏らす」ことなく自由に障害を選択することができる。 そのスイッチ設定は、学習者たちの設定がそれぞれ異な
っているため特定の障害状況をつくりだせる。
マトリクス図である。これらの障害はスイッチ352,
354を効果的に組み合わせて生じさせてシミュレート
することができる。それぞれのスイッチがEPLD35
0へ4ビットを提供でき、さらに異なる組み合わせのス
イッチセッティングを16種類まで提供でき、それぞれ
図17に示されていることに注意されたい。これまで限
られた数のシミュレート障害を工夫してきたにすぎず、
図11にも11通り示したにすぎない。図示したように
、様々な可能性をランダムにスイッチ設定に割り当てて
ある。これはそれぞれの障害が二つのスイッチにより七
通りの異なる組み合わせをつくりシミュレートできるよ
うにするためである。たとえば、障害F1はスイッチ3
52(S1)から「2」を、同様にスイッチ354(S
2)から「2」を出力することでシミュレートできる。 同様にして、F1はスイッチ352から「2」を、スイ
ッチ354から「7」を出力することでシミュレートで
きる。このようにして、指導者は障害の内容を決して「
漏らす」ことなく自由に障害を選択することができる。 そのスイッチ設定は、学習者たちの設定がそれぞれ異な
っているため特定の障害状況をつくりだせる。
【0066】これまで選択してきた障害は網羅的ではな
いものの、考えられるものとして「DFC信号なし(F
1)」、「LNSスイッチモード障害(F2)」、「D
OB非作動障害(F3)」、「NOT DO出力非切
換障害(F4)」、「交差データライン−昇降路障害(
F5)」、「30ボルト直流復帰−かご中断(F6)」
、「リモートステーション5番非作動障害(F7)」、
「OLS照明障害(F8)」、「IPU信号なし(F9
)」、「LBC24ボルト交流電源なし障害(F11)
」などがある。
いものの、考えられるものとして「DFC信号なし(F
1)」、「LNSスイッチモード障害(F2)」、「D
OB非作動障害(F3)」、「NOT DO出力非切
換障害(F4)」、「交差データライン−昇降路障害(
F5)」、「30ボルト直流復帰−かご中断(F6)」
、「リモートステーション5番非作動障害(F7)」、
「OLS照明障害(F8)」、「IPU信号なし(F9
)」、「LBC24ボルト交流電源なし障害(F11)
」などがある。
【0067】上述のように、スイッチ352,354に
よって様々なスイッチ設定ができるが、特定の障害シミ
レーションを設定する場合、スイッチ組み合わせの一つ
を指導者が学習者から見えないように装置内で設定し、
独習マニュアルを見ながら学習者自身が設定するのは別
のスイッチ設定である。たとえば、信号ライン452を
介したEPLD装置350からのF6障害は、たとえば
、図17に示されるようにスイッチ352(S1)が「
6」であり、スイッチ354(S2)が「3」である場
合に引き起こされる。これは中断された30ボルト直流
復帰−かご障害状態をシミュレートするためのもので、
このように実行するにはEPLDにスイッチ352,3
54の設定をそれぞれ位置「6」及び「3」で検出させ
、次にF6上昇信号をライン452へ提供し、リレー4
84へ電流を与える。リレー484は接触子484aを
開き、これにより「かご」へ30ボルト直流復帰を移動
させる。ジャック64がかごコールリモートステーショ
ンへ接続されていることを想起されたい。ジャック50
8は直列リンクを限界かごボード12へ提供する。
よって様々なスイッチ設定ができるが、特定の障害シミ
レーションを設定する場合、スイッチ組み合わせの一つ
を指導者が学習者から見えないように装置内で設定し、
独習マニュアルを見ながら学習者自身が設定するのは別
のスイッチ設定である。たとえば、信号ライン452を
介したEPLD装置350からのF6障害は、たとえば
、図17に示されるようにスイッチ352(S1)が「
6」であり、スイッチ354(S2)が「3」である場
合に引き起こされる。これは中断された30ボルト直流
復帰−かご障害状態をシミュレートするためのもので、
このように実行するにはEPLDにスイッチ352,3
54の設定をそれぞれ位置「6」及び「3」で検出させ
、次にF6上昇信号をライン452へ提供し、リレー4
84へ電流を与える。リレー484は接触子484aを
開き、これにより「かご」へ30ボルト直流復帰を移動
させる。ジャック64がかごコールリモートステーショ
ンへ接続されていることを想起されたい。ジャック50
8は直列リンクを限界かごボード12へ提供する。
【0068】本発明はその最も好ましい実施態様に関し
て図示され説明されたが、本技術分野において知識を有
するものにより、その形式及び詳細において様々な変更
、削除、追加が本発明の思想及び範囲を逸脱することな
く行われうることを理解されるものとする。
て図示され説明されたが、本技術分野において知識を有
するものにより、その形式及び詳細において様々な変更
、削除、追加が本発明の思想及び範囲を逸脱することな
く行われうることを理解されるものとする。
【0069】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、実際の
マイクロプロセッサ型リフト制御装置の一部分を、入出
力装置及び、作動中リフト合図装置を模したソフトウェ
アあるいは論理、あるいはその双方と共に利用すること
でリフト訓練装置が提供される。
マイクロプロセッサ型リフト制御装置の一部分を、入出
力装置及び、作動中リフト合図装置を模したソフトウェ
アあるいは論理、あるいはその双方と共に利用すること
でリフト訓練装置が提供される。
【0070】さらに本発明によれば、マイクロプロセッ
サ型リフト制御装置は、マイクロプロセッサ及び記憶装
置を有する実際の制御装置のための印刷回路基盤から構
成される。
サ型リフト制御装置は、マイクロプロセッサ及び記憶装
置を有する実際の制御装置のための印刷回路基盤から構
成される。
【0071】また、本発明によれば、マイクロプロセッ
サ型リフト制御装置、つまり印刷回路基盤のマイクロプ
ロセッサと、シミュレータソフトウェアあるいは論理と
、あるいはその双方と、入出力装置とは持ち運びができ
るケースにまとめられている。
サ型リフト制御装置、つまり印刷回路基盤のマイクロプ
ロセッサと、シミュレータソフトウェアあるいは論理と
、あるいはその双方と、入出力装置とは持ち運びができ
るケースにまとめられている。
【0072】さらに本発明によれば、このマイクロプロ
セッサ型リフト制御装置はソフトウェアを内蔵しており
、このソフトウェアは(ソフトウェア上の)リフト装置
へ様々な変化を起こす目的で使用される特別なサービス
ツールにより通常アクセスすることができ、リフト装置
で生じる様々な問題を診断する。このとき、このツール
は制御装置へ差し込むことができ、こうしてシミュレー
タのツールを利用して学習者を訓練することができる。
セッサ型リフト制御装置はソフトウェアを内蔵しており
、このソフトウェアは(ソフトウェア上の)リフト装置
へ様々な変化を起こす目的で使用される特別なサービス
ツールにより通常アクセスすることができ、リフト装置
で生じる様々な問題を診断する。このとき、このツール
は制御装置へ差し込むことができ、こうしてシミュレー
タのツールを利用して学習者を訓練することができる。
【図1】本発明によるリフトシミュレータの概要図であ
る。
る。
【図2】従来技術のサービスツールの図である。
【図3】リフト装置の様々な他の装置とインタフェース
され、シミュレートされる本発明によるリフト制御の図
である。
され、シミュレートされる本発明によるリフト制御の図
である。
【図4】ケース内におさまるよう設計された本発明によ
るリフトシミュレータの概要図である。
るリフトシミュレータの概要図である。
【図5】図4に概略的に開示したリフトシミュレータの
斜視図である。
斜視図である。
【図6】図5に示した正面プレートの詳細図である。
【図7】図5に示した制御パネルの詳細図である。
【図8】図9及び図10を組み合わせて図8を形成する
方法図である。
方法図である。
【図9】図5及び図6の正面プレートの構成要素の接続
を示す図である。
を示す図である。
【図10】図5及び図6の正面プレートの構成要素の接
続を示す図である。
続を示す図である。
【図11】図12及び図13を組み合わせて図11を形
成する方法図である。
成する方法図である。
【図12】図4のディスプレイ論理ボードの構成要素及
び内部配線を表す図である。
び内部配線を表す図である。
【図13】図4のディスプレイ論理ボードの構成要素及
び内部配線を表す図である。
び内部配線を表す図である。
【図14】図15及び図16を組み合わせて図14を形
成する方法図である。
成する方法図である。
【図15】図4のシミュレータ論理ボードを形成する構
成要素及び相互連絡を示す。
成要素及び相互連絡を示す。
【図16】図4のシミュレータ論理ボードを形成する構
成要素及び相互連絡を示す。
成要素及び相互連絡を示す。
【図17】符号1乃至11によって識別される模擬障害
の図表であり、それぞれの模擬障害は図7及び図14に
関して説明された一組の障害スイッチをいくつか異なっ
た組み合わせで選択することができる。
の図表であり、それぞれの模擬障害は図7及び図14に
関して説明された一組の障害スイッチをいくつか異なっ
た組み合わせで選択することができる。
10 シミュレータ
12 マイクロプロセッサ型リフト装置14 シミ
ュレータボード 16 学習者用入出力装置 18 サービスツール 20 正面プレート 22 シミュレータ制御パネル 24 ディスプレイ論理ボード 26 シミュレータ論理ボード 50 位置表示器 54 過負荷ランプ 70 表示器励振機
ュレータボード 16 学習者用入出力装置 18 サービスツール 20 正面プレート 22 シミュレータ制御パネル 24 ディスプレイ論理ボード 26 シミュレータ論理ボード 50 位置表示器 54 過負荷ランプ 70 表示器励振機
Claims (4)
- 【請求項1】 対応する複数の入力信号を提供する複
数の入力装置と、前記入力信号に反応して対応する複数
の模擬リフト状態を示す複数の状態信号を提供するシミ
ュレータと、前記状態信号に反応して複数のコマンド信
号を提供し、前記シミュレータが前記コマンド信号に反
応して複数の出力信号を提供するマイクロプロセッサ型
リフト制御と、前記出力信号に反応して情報を表示する
ことで状態を明らかにする複数の出力装置とを有するこ
とを特徴とするリフトシミュレータ装置。 - 【請求項2】 障害信号を提供し、前記シミュレータ
が前記障害信号に反応して一つあるいは複数の前記出力
信号を提供し、前記障害を示す状態を明らかにする障害
選択手段を有することを特徴とする請求項1に記載の装
置。 - 【請求項3】 前記マイクロプロセッサ型リフト制御
に記憶されたデータ信号に反応して、前記模擬リフト状
態を示す表示信号を提供する試験ツールを有することを
特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記入力装置、シミュレータ、マイク
ロプロセッサ型リフト制御、出力装置が携帯用ケースに
まとめられたことを特徴とする請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9025826A GB2250370B (en) | 1990-11-28 | 1990-11-28 | Lift simulator |
| GB9025826.0 | 1990-11-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268592A true JPH04268592A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=10686092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3339908A Withdrawn JPH04268592A (ja) | 1990-11-28 | 1991-11-28 | リフトシミュレータ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268592A (ja) |
| KR (1) | KR920009678A (ja) |
| CN (1) | CN1031870C (ja) |
| AU (1) | AU634081B2 (ja) |
| CH (1) | CH682703A5 (ja) |
| DE (1) | DE4124570A1 (ja) |
| FI (1) | FI915349L (ja) |
| GB (1) | GB2250370B (ja) |
| HK (1) | HK126894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106115447A (zh) * | 2016-08-23 | 2016-11-16 | 顾德仁 | 带有电气信号模拟器的自动扶梯控制柜检测装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19927821B4 (de) * | 1998-09-28 | 2006-08-10 | Axel Kaprolat | Transportables, modulares Informationssystem für bussystemgestützte Anwendungen |
| CN100413772C (zh) * | 2006-06-09 | 2008-08-27 | 上海新时达电气有限公司 | 模拟电梯井道的方法 |
| CN101659364B (zh) * | 2009-08-07 | 2011-07-06 | 上海新时达电气股份有限公司 | 模拟电梯井道状态的方法 |
| CN102910513B (zh) * | 2012-10-23 | 2015-07-01 | 安徽秋田电子有限公司 | 电梯运行模拟器 |
| CN103675559A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-03-26 | 江苏三上机电制造股份有限公司 | 一种施工升降机变频器专用模拟调试台 |
| CN105869482B (zh) * | 2016-05-13 | 2018-05-22 | 江南大学 | 一种多功能磁悬浮电梯控制示教仪 |
| CN110459115A (zh) * | 2019-07-19 | 2019-11-15 | 菱王电梯股份有限公司 | 便携式物联网电梯演示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8808446D0 (en) * | 1988-04-11 | 1988-05-11 | Macmillan Intek Ltd | Training/servicing kit |
-
1990
- 1990-11-28 GB GB9025826A patent/GB2250370B/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-24 DE DE4124570A patent/DE4124570A1/de not_active Withdrawn
- 1991-08-08 AU AU81714/91A patent/AU634081B2/en not_active Ceased
- 1991-08-09 CH CH2357/91A patent/CH682703A5/de not_active IP Right Cessation
- 1991-11-13 FI FI915349A patent/FI915349L/fi not_active Application Discontinuation
- 1991-11-25 CN CN91111171A patent/CN1031870C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-27 KR KR1019910021460A patent/KR920009678A/ko not_active Abandoned
- 1991-11-28 JP JP3339908A patent/JPH04268592A/ja not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-11-17 HK HK126894A patent/HK126894A/xx not_active IP Right Cessation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106115447A (zh) * | 2016-08-23 | 2016-11-16 | 顾德仁 | 带有电气信号模拟器的自动扶梯控制柜检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI915349A7 (fi) | 1992-05-29 |
| FI915349A0 (fi) | 1991-11-13 |
| GB9025826D0 (en) | 1991-01-09 |
| CN1061943A (zh) | 1992-06-17 |
| GB2250370B (en) | 1994-05-25 |
| AU634081B2 (en) | 1993-02-11 |
| CH682703A5 (de) | 1993-10-29 |
| AU8171491A (en) | 1992-06-04 |
| KR920009678A (ko) | 1992-06-25 |
| DE4124570A1 (de) | 1992-06-04 |
| CN1031870C (zh) | 1996-05-29 |
| HK126894A (en) | 1994-11-25 |
| FI915349L (fi) | 1992-05-29 |
| GB2250370A (en) | 1992-06-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990204 |