JPH04268596A - 音響機能付き広告パネル - Google Patents
音響機能付き広告パネルInfo
- Publication number
- JPH04268596A JPH04268596A JP3050463A JP5046391A JPH04268596A JP H04268596 A JPH04268596 A JP H04268596A JP 3050463 A JP3050463 A JP 3050463A JP 5046391 A JP5046391 A JP 5046391A JP H04268596 A JPH04268596 A JP H04268596A
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- JP
- Japan
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- panel
- acoustic
- acoustic driver
- advertising
- piezoelectric
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- Withdrawn
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Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、広告パネル、詳しく
は、音響機能付きの広告パネルに関する。
は、音響機能付きの広告パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】商品名を表示したり商品写真などを貼り
付けたりして視覚に訴えるとともに、音を発生して聴覚
にも訴える音響機能付き広告パネルは、視覚のみに訴え
る従来の広告パネルよりも広告効果が大きい。この音響
機能を有する従来の広告パネルとしては、例えば、図6
及び図7にその正面図及び側面図を示すような広告パネ
ルが知られている。この音響機能付き広告パネルは、例
えば、厚板紙(ダンボール紙)やウッドラック板などか
らなるパネル21に商品名や写真などを表示するととも
に、裏面にダイナミックスピーカ22を取り付け、パネ
ル21に空気孔23を形成してダイナミックスピーカ2
2の発生する音をパネル21の前面に放出することによ
り必要な音響効果を得ている。
付けたりして視覚に訴えるとともに、音を発生して聴覚
にも訴える音響機能付き広告パネルは、視覚のみに訴え
る従来の広告パネルよりも広告効果が大きい。この音響
機能を有する従来の広告パネルとしては、例えば、図6
及び図7にその正面図及び側面図を示すような広告パネ
ルが知られている。この音響機能付き広告パネルは、例
えば、厚板紙(ダンボール紙)やウッドラック板などか
らなるパネル21に商品名や写真などを表示するととも
に、裏面にダイナミックスピーカ22を取り付け、パネ
ル21に空気孔23を形成してダイナミックスピーカ2
2の発生する音をパネル21の前面に放出することによ
り必要な音響効果を得ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の音
響機能付き広告パネルにおいては、スピーカとしてダイ
ナミックスピーカ22を用いているが、ダイナミックス
ピーカはその特性から厚みが大きく、また、十分な音量
を得るためには大型のものを使用することが必要になり
、重量が大きくなるという問題点がある。
響機能付き広告パネルにおいては、スピーカとしてダイ
ナミックスピーカ22を用いているが、ダイナミックス
ピーカはその特性から厚みが大きく、また、十分な音量
を得るためには大型のものを使用することが必要になり
、重量が大きくなるという問題点がある。
【0004】さらに、ダイナミックスピーカ22が発生
する音(空気振動)をパネル21の前面に伝えるために
は、パネル21に空気孔23を設けなければならず、製
造工程が複雑になるとともに、広告などのデザインが制
約を受けるという問題点がある。
する音(空気振動)をパネル21の前面に伝えるために
は、パネル21に空気孔23を設けなければならず、製
造工程が複雑になるとともに、広告などのデザインが制
約を受けるという問題点がある。
【0005】この発明は上記の問題点を解決するもので
あり、薄型、軽量であるとともに、音響を伝えるための
空気孔が不要でデザインの自由度の高い音響機能付き広
告パネルを提供することを目的とする。
あり、薄型、軽量であるとともに、音響を伝えるための
空気孔が不要でデザインの自由度の高い音響機能付き広
告パネルを提供することを目的とする。
【0006】上記目的を達成するために、この発明の音
響機能付き広告パネルは、圧電素子を金属板に接合して
なる圧電型音響ドライバを発泡樹脂ケース内に収納して
形成した音響ドライバユニットを、商品名や商品写真な
どを表示する広告媒体であって、前記音響ドライバユニ
ットにより駆動されて音響振動する材料からなるパネル
に貼り付けたことを特徴とする。
響機能付き広告パネルは、圧電素子を金属板に接合して
なる圧電型音響ドライバを発泡樹脂ケース内に収納して
形成した音響ドライバユニットを、商品名や商品写真な
どを表示する広告媒体であって、前記音響ドライバユニ
ットにより駆動されて音響振動する材料からなるパネル
に貼り付けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】音響ドライバユニットは厚みが小さく、小型軽
量であり、これをパネルに貼り付けることにより、薄型
軽量の音響機能付き広告パネルが得られる。また、音響
ドライバユニットが、パネルを振動させてこれを音響振
動板として機能させ、音響ドライバユニットとパネルと
が一体となってスピーカ機能を発揮するあるため、従来
の音響機能付き広告パネルのように、ダイナミックスピ
ーカからの音を伝えるためにパネルに空気孔を設ける必
要がなく、広告のデザインの自由度が向上する。
量であり、これをパネルに貼り付けることにより、薄型
軽量の音響機能付き広告パネルが得られる。また、音響
ドライバユニットが、パネルを振動させてこれを音響振
動板として機能させ、音響ドライバユニットとパネルと
が一体となってスピーカ機能を発揮するあるため、従来
の音響機能付き広告パネルのように、ダイナミックスピ
ーカからの音を伝えるためにパネルに空気孔を設ける必
要がなく、広告のデザインの自由度が向上する。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図に基づいて説明
する。図1は、この発明の一実施例にかかる音響機能付
き広告パネルを示す背面図、図2はその正面図である。 これらの図に示すように、この実施例の広告パネルは、
一方の面(表側の面)に文字(例えば商品名)と動物の
絵を描き、かつ、動物の形状にカットした厚板紙からな
るパネル1の裏面に3個の音響ドライバユニット2を接
着剤により接着して貼り付け、該音響ドライバユニット
2をステレオアンプなどの音響装置3に接続することに
より形成されている。
する。図1は、この発明の一実施例にかかる音響機能付
き広告パネルを示す背面図、図2はその正面図である。 これらの図に示すように、この実施例の広告パネルは、
一方の面(表側の面)に文字(例えば商品名)と動物の
絵を描き、かつ、動物の形状にカットした厚板紙からな
るパネル1の裏面に3個の音響ドライバユニット2を接
着剤により接着して貼り付け、該音響ドライバユニット
2をステレオアンプなどの音響装置3に接続することに
より形成されている。
【0009】図3、図4は音響ドライバユニット2の構
造を示す分解斜視図及び断面図である。この音響ドライ
バユニット2は、図5に示すように、圧電素子(圧電セ
ラミック板の両面に電極膜を設けて形成されている)4
を薄い円形の金属板5の両面に接合してバイモルフ構造
とした圧電型音響ドライバ6をケース7内に振動可能に
収納することにより形成されている。ケース7は、上部
封止板7aと下部封止板7bから形成されている。上下
の封止板7a,7bは、発泡樹脂(例えば、変性ポリス
チレンフォーム)から形成されており、その内側凹部8
の中央部には突起8a,8bが設けられている。この突
起8a,8bにより圧電型音響ドライバ6が振動可能に
ケース7内に保持されている。なお、圧電型音響ドライ
バ6の圧電素子4及び金属板5にはリード線9が接続さ
れている(図5)。この圧電型音響ドライバ6はケース
7の凹部8に収納されその中央部が凹部8内の突起8a
,8bにより挾持され、振動可能に保持されている。
造を示す分解斜視図及び断面図である。この音響ドライ
バユニット2は、図5に示すように、圧電素子(圧電セ
ラミック板の両面に電極膜を設けて形成されている)4
を薄い円形の金属板5の両面に接合してバイモルフ構造
とした圧電型音響ドライバ6をケース7内に振動可能に
収納することにより形成されている。ケース7は、上部
封止板7aと下部封止板7bから形成されている。上下
の封止板7a,7bは、発泡樹脂(例えば、変性ポリス
チレンフォーム)から形成されており、その内側凹部8
の中央部には突起8a,8bが設けられている。この突
起8a,8bにより圧電型音響ドライバ6が振動可能に
ケース7内に保持されている。なお、圧電型音響ドライ
バ6の圧電素子4及び金属板5にはリード線9が接続さ
れている(図5)。この圧電型音響ドライバ6はケース
7の凹部8に収納されその中央部が凹部8内の突起8a
,8bにより挾持され、振動可能に保持されている。
【0010】上述のように、パネル1の裏面に音響ドラ
イバユニット2を貼り付け、該音響ドライバユニット2
をステレオアンプなどの音響装置3に接続して形成した
広告パネルにおいては、音響ドライバユニット2がパネ
ル1と一体になってスピーカ(圧電スピーカ)を構成し
ており、音響ドライバユニット2から引き出されたリー
ド線9を音響装置3の出力端子に接続し、所定の音響信
号を印加することにより、音響ドライバユニット2が機
械的に振動し、これがパネル1に伝わり、パネル1を振
動(音響振動)させて音を発生する。その結果、パネル
1の表側に描かれた広告の内容が見る者の視覚に訴えて
広告効果を発揮するとともに、発生する音が聴覚にも訴
えて大きな広告効果を奏する。
イバユニット2を貼り付け、該音響ドライバユニット2
をステレオアンプなどの音響装置3に接続して形成した
広告パネルにおいては、音響ドライバユニット2がパネ
ル1と一体になってスピーカ(圧電スピーカ)を構成し
ており、音響ドライバユニット2から引き出されたリー
ド線9を音響装置3の出力端子に接続し、所定の音響信
号を印加することにより、音響ドライバユニット2が機
械的に振動し、これがパネル1に伝わり、パネル1を振
動(音響振動)させて音を発生する。その結果、パネル
1の表側に描かれた広告の内容が見る者の視覚に訴えて
広告効果を発揮するとともに、発生する音が聴覚にも訴
えて大きな広告効果を奏する。
【0011】さらに、上記実施例で用いた圧電型音響ド
ライバ6は、例えば、厚み=約0.2mm、直径=約6
0〜80mm(低音から高音までの音域により直径が異
なる)、重量=約8gと薄型、軽量で、これをケース7
に収納した音響ドライバユニット2もダイナミックスピ
ーカに比べてはるかに小型、軽量(厚み約5mm〜15
mm、直径約100mm、重量約15〜20g)であり
、広告パネルは、大幅に薄型化、軽量化される。したが
って、吊り下げたり地上に立てかけたりする場合の設置
位置などの制約が軽減され、種々の用途に広く用いるこ
とが可能になる。
ライバ6は、例えば、厚み=約0.2mm、直径=約6
0〜80mm(低音から高音までの音域により直径が異
なる)、重量=約8gと薄型、軽量で、これをケース7
に収納した音響ドライバユニット2もダイナミックスピ
ーカに比べてはるかに小型、軽量(厚み約5mm〜15
mm、直径約100mm、重量約15〜20g)であり
、広告パネルは、大幅に薄型化、軽量化される。したが
って、吊り下げたり地上に立てかけたりする場合の設置
位置などの制約が軽減され、種々の用途に広く用いるこ
とが可能になる。
【0012】上記実施例においては、パネル1の構成材
料として厚板紙を用いた場合について説明したが、パネ
ル1の材料はこれに限られるものではなく、軽量である
程度の剛性を有し、音響振動板として機能し得る種々の
材料、例えば、ウッドラック板や発泡樹脂板などを用い
ることが可能である。
料として厚板紙を用いた場合について説明したが、パネ
ル1の材料はこれに限られるものではなく、軽量である
程度の剛性を有し、音響振動板として機能し得る種々の
材料、例えば、ウッドラック板や発泡樹脂板などを用い
ることが可能である。
【0013】また、上記実施例では動物の形状をしたパ
ネル1を用いた場合について説明したが、パネル1の形
状には特に制約はなく、円形、方形など種々の形状のパ
ネルを用いることができる。さらに、パネルは必ずしも
平面である必要はなく、湾曲した形状のパネルを用いる
ことも可能である。
ネル1を用いた場合について説明したが、パネル1の形
状には特に制約はなく、円形、方形など種々の形状のパ
ネルを用いることができる。さらに、パネルは必ずしも
平面である必要はなく、湾曲した形状のパネルを用いる
ことも可能である。
【0014】なお、上記実施例では3個の音響ドライバ
ユニット2をパネル1に貼り付けて用いているが、音響
ドライバユニット2の数には特に制約はなく、必要な音
響効果や音量を考慮してその数を任意に選択することが
できる。
ユニット2をパネル1に貼り付けて用いているが、音響
ドライバユニット2の数には特に制約はなく、必要な音
響効果や音量を考慮してその数を任意に選択することが
できる。
【0015】また、上記実施例においては、音響ドライ
バユニット2を構成する圧電型音響ドライバ6として圧
電素子4を金属板5の両面に接合したバイモルフ構造の
圧電型音響ドライバ6を用いた場合について説明したが
、圧電型音響ドライバはバイモルフ構造のものに限らず
、例えば、一つの圧電素子を金属板の一方の面に接合し
た圧電型音響ドライバ(図示せず)を用いてもよい。
バユニット2を構成する圧電型音響ドライバ6として圧
電素子4を金属板5の両面に接合したバイモルフ構造の
圧電型音響ドライバ6を用いた場合について説明したが
、圧電型音響ドライバはバイモルフ構造のものに限らず
、例えば、一つの圧電素子を金属板の一方の面に接合し
た圧電型音響ドライバ(図示せず)を用いてもよい。
【0016】
【発明の効果】この発明の音響機能付き広告パネルは、
圧電型音響ドライバを発泡樹脂ケース内に収納して形成
した音響ドライバユニットをパネルに貼り付けており、
この音響ドライバユニットが従来例のダイナミックスピ
ーカに比べてはるかに小型、軽量であるため、広告パネ
ルが全体として大幅に薄型化、軽量化される。そして、
その結果として、その設置上の制約が著しく軽減され、
種々の用途に広く用いることが可能になる。また、空気
孔が不要でデザイン上の自由度が高いため、パネルの表
側に自由にデザインされ、描かれた広告の内容が見る者
の視覚に訴えて大きな広告効果を発揮するとともに、パ
ネルの振動により発生する音が聴覚にも訴えて広告効果
をさらに向上させる。
圧電型音響ドライバを発泡樹脂ケース内に収納して形成
した音響ドライバユニットをパネルに貼り付けており、
この音響ドライバユニットが従来例のダイナミックスピ
ーカに比べてはるかに小型、軽量であるため、広告パネ
ルが全体として大幅に薄型化、軽量化される。そして、
その結果として、その設置上の制約が著しく軽減され、
種々の用途に広く用いることが可能になる。また、空気
孔が不要でデザイン上の自由度が高いため、パネルの表
側に自由にデザインされ、描かれた広告の内容が見る者
の視覚に訴えて大きな広告効果を発揮するとともに、パ
ネルの振動により発生する音が聴覚にも訴えて広告効果
をさらに向上させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例にかかる音響機能付き広告
パネルを示す背面図である。
パネルを示す背面図である。
【図2】この発明の一実施例にかかる音響機能付き広告
パネルを示す正面図である。
パネルを示す正面図である。
【図3】この発明の実施例において用いられている音響
ドライバユニットの構造を示す分解斜視図である。
ドライバユニットの構造を示す分解斜視図である。
【図4】この発明の実施例において用いられている音響
ドライバユニットの構造を示す断面図である。
ドライバユニットの構造を示す断面図である。
【図5】この発明の実施例において用いられている音響
ドライバユニットに収納されている圧電型音響ドライバ
を示す図である。
ドライバユニットに収納されている圧電型音響ドライバ
を示す図である。
【図6】従来の音響機能付き広告パネルを示す正面図で
ある。
ある。
【図7】従来の音響機能付き広告パネルを示す側面図で
ある。
ある。
1 パネル
2 音響ドライバユニット3
音響装置 4 圧電素子 5 金属板
音響装置 4 圧電素子 5 金属板
Claims (1)
- 【請求項1】 圧電素子を金属板に接合してなる圧電
型音響ドライバを発泡樹脂ケース内に収納して形成した
音響ドライバユニットを、商品名や商品写真などを表示
する広告媒体であって、前記音響ドライバユニットによ
り駆動されて音響振動する材料からなるパネルに貼り付
けたことを特徴とする音響機能付き広告パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050463A JPH04268596A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 音響機能付き広告パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050463A JPH04268596A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 音響機能付き広告パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268596A true JPH04268596A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12859573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050463A Withdrawn JPH04268596A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | 音響機能付き広告パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268596A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3050463A patent/JPH04268596A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |