JPH04268695A - 感知器 - Google Patents
感知器Info
- Publication number
- JPH04268695A JPH04268695A JP2970391A JP2970391A JPH04268695A JP H04268695 A JPH04268695 A JP H04268695A JP 2970391 A JP2970391 A JP 2970391A JP 2970391 A JP2970391 A JP 2970391A JP H04268695 A JPH04268695 A JP H04268695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- confirmation
- sensitivity
- switch
- base part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims abstract description 43
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims abstract description 34
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、二つの感度を持つ感知
器に関する。
器に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の二つの感度をそれぞれの感
度に応じた信号を出力する感知器のヘッド部1及びベー
ス部2の基本回路を示しており、この回路ではヘッド部
1に検知部4と、この検知部4の感度に応じて動作する
スイッチS1、S2と、スイッチS2の動作に対応する
確認灯LED2等を備え、ベース部2にはスイッチS1
の動作に対応する確認灯LED1等を備えており、ヘッ
ド部1はベース部2に対して機械的、電気的に接続され
、またベース部2は受信部3に対して、回線L、DL及
び共通線Cにより接続される。
度に応じた信号を出力する感知器のヘッド部1及びベー
ス部2の基本回路を示しており、この回路ではヘッド部
1に検知部4と、この検知部4の感度に応じて動作する
スイッチS1、S2と、スイッチS2の動作に対応する
確認灯LED2等を備え、ベース部2にはスイッチS1
の動作に対応する確認灯LED1等を備えており、ヘッ
ド部1はベース部2に対して機械的、電気的に接続され
、またベース部2は受信部3に対して、回線L、DL及
び共通線Cにより接続される。
【0003】図5は煙感知器の場合のベース部2とヘッ
ド部1の分解斜視図を示しており、ヘッド部1の表面に
は確認灯LED2を、またベース部2の外周部より突出
せる部位には確認灯LED1を夫々露出し、外部よりこ
れら確認灯LED1、LED2を視認できるようにして
いる。この従来例の動作を煙感知器を例に上げて説明す
る。
ド部1の分解斜視図を示しており、ヘッド部1の表面に
は確認灯LED2を、またベース部2の外周部より突出
せる部位には確認灯LED1を夫々露出し、外部よりこ
れら確認灯LED1、LED2を視認できるようにして
いる。この従来例の動作を煙感知器を例に上げて説明す
る。
【0004】まず煙感知器は規格により2種と3種と言
われる2種類の感度が設定され、図6(a)に示すよう
に煙濃度が上がって2種の感度に対応するレベルイを越
えると、検知部4はスイッチS1をオンする。このオン
により、受信部3内の電源E1、信号検知部51、回線
L、ヘッド部1内の確認灯LED1、抵抗R1、スイッ
チS1、ヘッド部1内回路、共通線C、電源E1の回路
に電流が流れ、確認灯LED1が図6(b)のように点
灯する。
われる2種類の感度が設定され、図6(a)に示すよう
に煙濃度が上がって2種の感度に対応するレベルイを越
えると、検知部4はスイッチS1をオンする。このオン
により、受信部3内の電源E1、信号検知部51、回線
L、ヘッド部1内の確認灯LED1、抵抗R1、スイッ
チS1、ヘッド部1内回路、共通線C、電源E1の回路
に電流が流れ、確認灯LED1が図6(b)のように点
灯する。
【0005】更に煙濃度が上がり、3種の感度に対応す
るレベルロを越えると、検知部4はスイッチS2をオン
する。このオンにより、受信部3内の電源E2、信号検
知部52、回線DL、ヘッド部1内回路、確認灯LED
2、抵抗R2、スイッチS2、ヘッド部1内回路、共通
線C、電源E2の回路に電流が流れ、確認灯LED2が
図6(c)のように点灯する。
るレベルロを越えると、検知部4はスイッチS2をオン
する。このオンにより、受信部3内の電源E2、信号検
知部52、回線DL、ヘッド部1内回路、確認灯LED
2、抵抗R2、スイッチS2、ヘッド部1内回路、共通
線C、電源E2の回路に電流が流れ、確認灯LED2が
図6(c)のように点灯する。
【0006】このように2つの確認灯LED1、LED
2を夫々感度別に点灯させることにより煙濃度の状態が
視認できる。
2を夫々感度別に点灯させることにより煙濃度の状態が
視認できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、最近ヘッド
部1を図7に示すように小径の円筒状に形成し、このヘ
ッド部1をベース部2の中央に設けた穴6に嵌合する小
型構造のものが提供されるようになってきたが、ヘッド
部1には確認灯を取り付けるスペースが無く、そのため
ベース部1には一つの確認灯LEDを設けて、一つの感
度に対応する動作のみを表示するようにしていた。
部1を図7に示すように小径の円筒状に形成し、このヘ
ッド部1をベース部2の中央に設けた穴6に嵌合する小
型構造のものが提供されるようになってきたが、ヘッド
部1には確認灯を取り付けるスペースが無く、そのため
ベース部1には一つの確認灯LEDを設けて、一つの感
度に対応する動作のみを表示するようにしていた。
【0008】本発明は上述の問題点に鑑みて為されたも
ので、その目的とするところはベース部に二つの感度分
の確認灯を取り付けることを可能とした感知器を提供す
るにある。
ので、その目的とするところはベース部に二つの感度分
の確認灯を取り付けることを可能とした感知器を提供す
るにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために、二つの感度を持つとともに、各感度に
対応した第1、第2のスイッチを備え、各感度に対応し
た検知動作時に対応する上記第1、第2のスイッチをオ
ン駆動する検知部を内蔵したヘッド部と、このヘッド部
に電気的機械的に接続されるとともに受信部から第1の
回線、第2の回線及び共通線が接続されるベース部とか
らなり、上記ヘッド部には、二色発光ダイオードからな
る第1、第2の確認灯を備え、上記受信部からの第1の
回線と、共通線との間に上記第1の感度に対応する上記
第1のスイッチを介して第1の確認灯を接続し、この第
1の確認灯と上記共通線との接続点と上記第2の回線と
の間に第2の感度に対応する上記第2のスイッチを介し
て上記第2の確認灯を接続したものである。
達成するために、二つの感度を持つとともに、各感度に
対応した第1、第2のスイッチを備え、各感度に対応し
た検知動作時に対応する上記第1、第2のスイッチをオ
ン駆動する検知部を内蔵したヘッド部と、このヘッド部
に電気的機械的に接続されるとともに受信部から第1の
回線、第2の回線及び共通線が接続されるベース部とか
らなり、上記ヘッド部には、二色発光ダイオードからな
る第1、第2の確認灯を備え、上記受信部からの第1の
回線と、共通線との間に上記第1の感度に対応する上記
第1のスイッチを介して第1の確認灯を接続し、この第
1の確認灯と上記共通線との接続点と上記第2の回線と
の間に第2の感度に対応する上記第2のスイッチを介し
て上記第2の確認灯を接続したものである。
【0010】
【作用】而して本発明は、二色発光ダイオードを用いて
第1、第2の確認灯を構成するため、両確認灯の取り付
けスペースが1個の素子と同じ大きさで済むから、ヘッ
ド部に設けられている確認灯をベース部に取り付けるこ
とができる。また円筒状のヘッド部を用いて小型化した
ものでも、特別にベース部を改良することなく二つの感
度に対応した動作確認のための表示が行える。
第1、第2の確認灯を構成するため、両確認灯の取り付
けスペースが1個の素子と同じ大きさで済むから、ヘッ
ド部に設けられている確認灯をベース部に取り付けるこ
とができる。また円筒状のヘッド部を用いて小型化した
ものでも、特別にベース部を改良することなく二つの感
度に対応した動作確認のための表示が行える。
【0011】
【実施例】以下実施例により説明する。図1は煙感知器
に用いた実施例回路を示しており、図において、図4の
回路と共通の番号、記号を付したものは同じ動作をなす
ものであるが、ヘッド部1はベース部2に対してC1、
C2、L’、DL’の4端子で接続するようになってお
り、ヘッド部1内では第1の回線Lにベース部2の内部
回路を通じて接続される端子L’と、端子C1との間に
例えば煙感知器であれば2種の感度に対応するスイッチ
S1を接続し、第2の回線DLにベース部2の内部回路
を通じて接続される端子DL’と、端子C2との間に3
種の感度に対応するスイッチS2を接続している。
に用いた実施例回路を示しており、図において、図4の
回路と共通の番号、記号を付したものは同じ動作をなす
ものであるが、ヘッド部1はベース部2に対してC1、
C2、L’、DL’の4端子で接続するようになってお
り、ヘッド部1内では第1の回線Lにベース部2の内部
回路を通じて接続される端子L’と、端子C1との間に
例えば煙感知器であれば2種の感度に対応するスイッチ
S1を接続し、第2の回線DLにベース部2の内部回路
を通じて接続される端子DL’と、端子C2との間に3
種の感度に対応するスイッチS2を接続している。
【0012】一方ベース部2には二色発光ダイオードで
構成される確認灯LED1、LED2を備え、ヘッド部
1の端子C1と、受信部3側の共通線Cとの間に抵抗R
1を介して例えば赤色の確認灯LED1を接続し、また
端子C2と、共通線Cとの間に抵抗R2を介して例えば
緑色の確認灯LED2を接続している。ここで二色発光
ダイオードは2素子LED1、LED2を図2に示すよ
うに1パッケージに入れており、外観は図3に示すよう
に1素子の発光ダイオードと変わらないため、図7に示
すようにベース部2に設けることができる。
構成される確認灯LED1、LED2を備え、ヘッド部
1の端子C1と、受信部3側の共通線Cとの間に抵抗R
1を介して例えば赤色の確認灯LED1を接続し、また
端子C2と、共通線Cとの間に抵抗R2を介して例えば
緑色の確認灯LED2を接続している。ここで二色発光
ダイオードは2素子LED1、LED2を図2に示すよ
うに1パッケージに入れており、外観は図3に示すよう
に1素子の発光ダイオードと変わらないため、図7に示
すようにベース部2に設けることができる。
【0013】而して煙感知器を例にとれば図5の(a)
で示すよう煙濃度が2種の感度のレベルイを越えると、
検知部4はスイッチS1をオンし、確認灯LED1を赤
色点灯させる。更に煙濃度が3種の感度のレベルロを越
えると、検知部4はスイッチS1をオンし、確認灯LE
D2を緑色点灯させる。この場合両確認灯LED1、L
ED2の発光色が混色して視認する色は橙色となり、こ
の橙色により3種の感度に対応するレベルロを煙濃度が
越えたことが分かる。
で示すよう煙濃度が2種の感度のレベルイを越えると、
検知部4はスイッチS1をオンし、確認灯LED1を赤
色点灯させる。更に煙濃度が3種の感度のレベルロを越
えると、検知部4はスイッチS1をオンし、確認灯LE
D2を緑色点灯させる。この場合両確認灯LED1、L
ED2の発光色が混色して視認する色は橙色となり、こ
の橙色により3種の感度に対応するレベルロを煙濃度が
越えたことが分かる。
【0014】
【発明の効果】本発明は、二つの感度を持つとともに、
各感度に対応した第1、第2のスイッチを備え、各感度
に対応した検知動作時に対応する上記第1、第2のスイ
ッチをオン駆動する検知部を内蔵したヘッド部と、この
ヘッド部に電気的機械的に接続されるとともに受信部か
ら第1の回線、第2の回線及び共通線が接続されるベー
ス部とからなり、上記ヘッド部には、二色発光ダイオー
ドからなる第1、第2の確認灯を備え、上記受信部から
の第1の回線と、共通線との間に上記第1の感度に対応
する上記第1のスイッチを介して第1の確認灯を接続し
、この第1の確認灯と上記共通線との接続点と上記第2
の回線との間に第2の感度に対応する上記第2のスイッ
チを介して上記第2の確認灯を接続したので、両確認灯
の取り付けスペースが1個の素子と同じ大きさで済み、
ヘッド部に設けられている確認灯をベース部に取り付け
ることができるものであり、円筒状のヘッド部を用いて
小型化したものでも、特別にベース部を改良することな
く二つの感度に対応した動作確認のための表示が行える
という効果を奏する。
各感度に対応した第1、第2のスイッチを備え、各感度
に対応した検知動作時に対応する上記第1、第2のスイ
ッチをオン駆動する検知部を内蔵したヘッド部と、この
ヘッド部に電気的機械的に接続されるとともに受信部か
ら第1の回線、第2の回線及び共通線が接続されるベー
ス部とからなり、上記ヘッド部には、二色発光ダイオー
ドからなる第1、第2の確認灯を備え、上記受信部から
の第1の回線と、共通線との間に上記第1の感度に対応
する上記第1のスイッチを介して第1の確認灯を接続し
、この第1の確認灯と上記共通線との接続点と上記第2
の回線との間に第2の感度に対応する上記第2のスイッ
チを介して上記第2の確認灯を接続したので、両確認灯
の取り付けスペースが1個の素子と同じ大きさで済み、
ヘッド部に設けられている確認灯をベース部に取り付け
ることができるものであり、円筒状のヘッド部を用いて
小型化したものでも、特別にベース部を改良することな
く二つの感度に対応した動作確認のための表示が行える
という効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例を示す回路図である。
【図2】本発明の一実施例に使用する二色発光ダイオー
ドの概略構成図である。
ドの概略構成図である。
【図3】本発明の一実施例に使用する二色発光ダイオー
ドの斜視図である。
ドの斜視図である。
【図4】従来例の示す回路図である。
【図5】煙感知器の動作説明図である。
【図6】従来例の構造の一例を示す斜視図である。
【図7】従来例の構造の別の例を示す斜視図である。
1 ヘッド部
2 ベース部
3 受信部
4 検知部
LED1 確認灯
LED2 確認灯
S1 スイッチ
S2 スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】二つの感度を持つとともに、各感度に対応
した第1、第2のスイッチを備え、各感度に対応した検
知動作時に対応する上記第1、第2のスイッチをオン駆
動する検知部を内蔵したヘッド部と、このヘッド部に電
気的機械的に接続されるとともに受信部から第1の回線
、第2の回線及び共通線が接続されるベース部とからな
り、上記ヘッド部には、二色発光ダイオードからなる第
1、第2の確認灯を備え、上記受信部からの第1の回線
と、共通線との間に上記第1の感度に対応する上記第1
のスイッチを介して第1の確認灯を接続し、この第1の
確認灯と上記共通線との接続点と上記第2の回線との間
に第2の感度に対応する上記第2のスイッチを介して上
記第2の確認灯を接続したこと特徴とする感知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2970391A JPH04268695A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2970391A JPH04268695A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 感知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268695A true JPH04268695A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12283472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2970391A Withdrawn JPH04268695A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325268A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-25 | Nohmi Bosai Ltd | 輻射式火災感知器 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP2970391A patent/JPH04268695A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06325268A (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-25 | Nohmi Bosai Ltd | 輻射式火災感知器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |