JPH04268708A - コイル装置 - Google Patents
コイル装置Info
- Publication number
- JPH04268708A JPH04268708A JP3029902A JP2990291A JPH04268708A JP H04268708 A JPH04268708 A JP H04268708A JP 3029902 A JP3029902 A JP 3029902A JP 2990291 A JP2990291 A JP 2990291A JP H04268708 A JPH04268708 A JP H04268708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- cover
- printed wiring
- wiring board
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は産業機器・OA機器等の
電子回路に使用するコイル装置に関する。
電子回路に使用するコイル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器の小形化にともないプリ
ント配線板上の回路の薄形化や低コスト化が求められい
ている。
ント配線板上の回路の薄形化や低コスト化が求められい
ている。
【0003】以下に従来のコイル装置の構成について図
5を参照しながら説明する。図に示すように円筒形ある
いは直方体の形状のコアー11に絶縁被膜を施した導線
12を巻き、その導線12の両端をプリント配線板13
の穴に挿入し、半田付けでプリント配線板13に固定し
ていた。
5を参照しながら説明する。図に示すように円筒形ある
いは直方体の形状のコアー11に絶縁被膜を施した導線
12を巻き、その導線12の両端をプリント配線板13
の穴に挿入し、半田付けでプリント配線板13に固定し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のコイ
ル装置では、コアー11に絶縁被膜を施した導線12を
巻く工数が必要でコスト高になる。またコイルの高さが
高くプリント配線板13上の回路の薄形化ができないと
いう問題を有していた。
ル装置では、コアー11に絶縁被膜を施した導線12を
巻く工数が必要でコスト高になる。またコイルの高さが
高くプリント配線板13上の回路の薄形化ができないと
いう問題を有していた。
【0005】本発明は上記問題を解決するもので、コア
ーに巻線する作業を省くとともにコイルの高さを低くで
きるので、低コスト化,薄形化のコイルを提供すること
を目的としている。
ーに巻線する作業を省くとともにコイルの高さを低くで
きるので、低コスト化,薄形化のコイルを提供すること
を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、薄形のコアーとジャンパー線状に形成した
導線と成形品のカーバを備え、前記カバーを用いてコア
ーをプリント配線板への固定およびコアーと導線間を絶
縁してなるものである。
するために、薄形のコアーとジャンパー線状に形成した
導線と成形品のカーバを備え、前記カバーを用いてコア
ーをプリント配線板への固定およびコアーと導線間を絶
縁してなるものである。
【0007】
【作用】本発明は上記した構成において、薄形のコアー
の成形品のカバーを被せプリント配線板上に絶縁固定し
、前記カバー上からジャンパー線状の導線をプリント配
線板に挿入し、半田付けすることにより巻線工程が不要
で、プリント配線板上のコイルの薄形化を図ることがで
きる。
の成形品のカバーを被せプリント配線板上に絶縁固定し
、前記カバー上からジャンパー線状の導線をプリント配
線板に挿入し、半田付けすることにより巻線工程が不要
で、プリント配線板上のコイルの薄形化を図ることがで
きる。
【0008】
【実施例】以下本発明のコイルの一実施例について、図
1〜図4を参照しながら説明する。
1〜図4を参照しながら説明する。
【0009】図1に示すようにプリント配線板1上に薄
形のコアー2とそれを覆うように外部にジャンパー線状
の導線3を付けたカバー4を被せ、カバー4の形状に合
わせてコの字形に加工された前記導線3の両端部をプリ
ント配線板1に設けられた穴a〜zに挿入して、パター
ン5に半田付されている。
形のコアー2とそれを覆うように外部にジャンパー線状
の導線3を付けたカバー4を被せ、カバー4の形状に合
わせてコの字形に加工された前記導線3の両端部をプリ
ント配線板1に設けられた穴a〜zに挿入して、パター
ン5に半田付されている。
【0010】図2はコイルの結線図を示すもので、パタ
ーン5に設けられた穴(以下パターン穴という)aから
導線3を通りパターン穴a′に入り、パターン穴a′−
bを経て導線3を通りパターン穴b′に入る。さらにパ
ターン穴b′−cを通るという具合になる。したがって
巻数は導線3の本数により任意に設定でき、薄形コイル
を構成することができる。
ーン5に設けられた穴(以下パターン穴という)aから
導線3を通りパターン穴a′に入り、パターン穴a′−
bを経て導線3を通りパターン穴b′に入る。さらにパ
ターン穴b′−cを通るという具合になる。したがって
巻数は導線3の本数により任意に設定でき、薄形コイル
を構成することができる。
【0011】図3はコアー2の形状を示すもので、両端
に突起部6が設けられ、図4のカバー4の側面の穴7に
挿入することにより固定することができる。また、導線
3はカバー4に設けられた溝8に嵌合するようにし、さ
らに、カバー4に爪を設けプリント配線板1上の穴に差
込み固定するようにしている。
に突起部6が設けられ、図4のカバー4の側面の穴7に
挿入することにより固定することができる。また、導線
3はカバー4に設けられた溝8に嵌合するようにし、さ
らに、カバー4に爪を設けプリント配線板1上の穴に差
込み固定するようにしている。
【0012】なお、同じ実装手段でコアーに2回路の導
線を施すことにより変圧器を構成することもできる。
線を施すことにより変圧器を構成することもできる。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなように
、本発明によればコアーを覆うようにジャンパー線状の
導線付カバーを自動挿入することにより、従来の巻線工
程を削減することができる。また、巻線部をジャンパー
線状の導線とパターンで構成することにより、プリント
配線板上の回路の薄形化を実現することができる。
、本発明によればコアーを覆うようにジャンパー線状の
導線付カバーを自動挿入することにより、従来の巻線工
程を削減することができる。また、巻線部をジャンパー
線状の導線とパターンで構成することにより、プリント
配線板上の回路の薄形化を実現することができる。
【図1】(a)は本発明の一実施例におけるコイル装置
の側面図(b)は同、コイルの実装されるプリント配線
板う裏面(半田付け面)の平面図
の側面図(b)は同、コイルの実装されるプリント配線
板う裏面(半田付け面)の平面図
【図2】本発明の一実施例におけるコイルの結線図
【図
3】本発明の一実施例におけるコアーの側面図
3】本発明の一実施例におけるコアーの側面図
【図4】
本発明の一実施例における導線付カバーの側面図
本発明の一実施例における導線付カバーの側面図
【図5】(a)従来のコイル装置の側面図(b)同、X
−X線断面図
−X線断面図
1 プリント配線板
2 コアー
3 導線
4 カバー
Claims (1)
- 【請求項1】 薄形のコアーとジャンパー線状に形成
した導線と成形品のカバーを備え、前記導線はカバーの
外側に設けられ、前記カバーを用いてコアーをプリント
配線板へ固定し、かつ前記カバーでコアーと導線間を絶
縁してなるコイル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029902A JPH04268708A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | コイル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3029902A JPH04268708A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | コイル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268708A true JPH04268708A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12288913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3029902A Pending JPH04268708A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | コイル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268708A (ja) |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3029902A patent/JPH04268708A/ja active Pending
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