JPH04268848A - パーソナル通信発信信号認証方式 - Google Patents
パーソナル通信発信信号認証方式Info
- Publication number
- JPH04268848A JPH04268848A JP3048737A JP4873791A JPH04268848A JP H04268848 A JPH04268848 A JP H04268848A JP 3048737 A JP3048737 A JP 3048737A JP 4873791 A JP4873791 A JP 4873791A JP H04268848 A JPH04268848 A JP H04268848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- personal communication
- authentication
- switching node
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユーザ認証手順を終え
た後、該ユーザの認証結果を認証管理機能に記憶させる
事により、パーソナル通信ユーザが発信を行う際、交換
ノードは該認証管理機能に対し該パーソナル通信ユーザ
についての認証結果を参照し、その結果をもとにして発
信手順を開始する方式に関するものである。
た後、該ユーザの認証結果を認証管理機能に記憶させる
事により、パーソナル通信ユーザが発信を行う際、交換
ノードは該認証管理機能に対し該パーソナル通信ユーザ
についての認証結果を参照し、その結果をもとにして発
信手順を開始する方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、従来はパーソナル通信ユーザと
データベースの間で認証手順が行われた後、交換ノード
へ向けて発信手順が行われていた。図3は、従来のパー
ソナル通信発信信号認証方式を、図4には図3における
信号フローを示す。ユーザ1はデータベース3との間で
発信に先立って認証手順を行う。認証完了後、ユーザ1
は端末2より交換ノード4にたいして発信要求を行うた
めに発信信号(■)を送出する。
データベースの間で認証手順が行われた後、交換ノード
へ向けて発信手順が行われていた。図3は、従来のパー
ソナル通信発信信号認証方式を、図4には図3における
信号フローを示す。ユーザ1はデータベース3との間で
発信に先立って認証手順を行う。認証完了後、ユーザ1
は端末2より交換ノード4にたいして発信要求を行うた
めに発信信号(■)を送出する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図3および図4に示す
状態において、交換ノード4は発信信号(■)を受信し
た時点でそれが認証されたユーザからのものなのか、あ
るいは認証されていないユーザからのものなのかを認識
することができないといった欠点がある。
状態において、交換ノード4は発信信号(■)を受信し
た時点でそれが認証されたユーザからのものなのか、あ
るいは認証されていないユーザからのものなのかを認識
することができないといった欠点がある。
【0004】本発明はこの欠点を改善することを目的と
する。
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に、本発明ではパーソナル通信ユーザが認証を完了した
ことを記憶する認証管理機能を交換ノードに配備する。 そして、パーソナル通信ユーザからのパーソナル通信サ
ービスアクセスを要求する信号あるいはデータベースか
ら認証結果を含むパーソナル通信サービスアクセスを許
可する信号を該交換ノードにおいて受信し、認証結果に
関する情報を該認証管理機能に記憶することにより、以
後、該パーソナル通信ユーザからの発信信号を該交換ノ
ードが受信した際に、該交換ノードが該認証管理機能を
参照することにより、発信を要求してきたユーザが認証
済であるか未認証であるかを判別する。
に、本発明ではパーソナル通信ユーザが認証を完了した
ことを記憶する認証管理機能を交換ノードに配備する。 そして、パーソナル通信ユーザからのパーソナル通信サ
ービスアクセスを要求する信号あるいはデータベースか
ら認証結果を含むパーソナル通信サービスアクセスを許
可する信号を該交換ノードにおいて受信し、認証結果に
関する情報を該認証管理機能に記憶することにより、以
後、該パーソナル通信ユーザからの発信信号を該交換ノ
ードが受信した際に、該交換ノードが該認証管理機能を
参照することにより、発信を要求してきたユーザが認証
済であるか未認証であるかを判別する。
【0006】
【作用】本発明によれば、交換ノードに発信信号が届い
た際、交換ノードは認証管理機能に対して認証完了の問
い合わせを行うことで発信ユーザが認証済みであるか未
認証であるかを確認し、その結果に従って発信手順を行
うことができる。
た際、交換ノードは認証管理機能に対して認証完了の問
い合わせを行うことで発信ユーザが認証済みであるか未
認証であるかを確認し、その結果に従って発信手順を行
うことができる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例を図1、また図1における信
号フロー例を図2に示す。図1および図2において1は
パーソナル通信ユーザ、2は端末、3はデータベース、
4は交換ノード、5は認証管理機能を示す。パーソナル
通信ユーザ1は端末2からデータベース3に向けてサー
ビスアクセスの要求(■)を行う。その後、パーソナル
通信ユーザ1とデータベース3の間において認証手順が
行われる(■)。データベースでは認証結果をパーソナ
ル通信サービスアクセスに対する確認信号に含めて交換
ノードに送出する。そして、サービスアクセスの許可を
アクセス確認信号でパーソナル通信ユーザ1に対して通
知する(■)。この際、交換ノード4では、アクセス要
求信号あるいはアクセス確認信号を一旦終端し、参照す
る。そこで得られた情報のうち認証結果に関する情報を
検知した場合、交換ノード4は認証管理機能5に対して
認証結果をパーソナル通信番号あるいはパーソナル通信
ユーザを識別する識別子とともに記憶する(■)。アク
セス確認信号により、パーソナル通信サービスへのアク
セスが許可されると、パーソナル通信ユーザ1から交換
ノード4に向け発信信号が送出される(■)。交換ノー
ド4では、発信信号を受信すると認証管理機能5におい
て問い合わせのあったパーソナル通信番号あるいはパー
ソナル通信ユーザを識別する識別子についてすでに認証
されているかを判定し、その結果を返す(■)。交換ノ
ード4では、その認証結果情報をもとに発信手順を行う
。
号フロー例を図2に示す。図1および図2において1は
パーソナル通信ユーザ、2は端末、3はデータベース、
4は交換ノード、5は認証管理機能を示す。パーソナル
通信ユーザ1は端末2からデータベース3に向けてサー
ビスアクセスの要求(■)を行う。その後、パーソナル
通信ユーザ1とデータベース3の間において認証手順が
行われる(■)。データベースでは認証結果をパーソナ
ル通信サービスアクセスに対する確認信号に含めて交換
ノードに送出する。そして、サービスアクセスの許可を
アクセス確認信号でパーソナル通信ユーザ1に対して通
知する(■)。この際、交換ノード4では、アクセス要
求信号あるいはアクセス確認信号を一旦終端し、参照す
る。そこで得られた情報のうち認証結果に関する情報を
検知した場合、交換ノード4は認証管理機能5に対して
認証結果をパーソナル通信番号あるいはパーソナル通信
ユーザを識別する識別子とともに記憶する(■)。アク
セス確認信号により、パーソナル通信サービスへのアク
セスが許可されると、パーソナル通信ユーザ1から交換
ノード4に向け発信信号が送出される(■)。交換ノー
ド4では、発信信号を受信すると認証管理機能5におい
て問い合わせのあったパーソナル通信番号あるいはパー
ソナル通信ユーザを識別する識別子についてすでに認証
されているかを判定し、その結果を返す(■)。交換ノ
ード4では、その認証結果情報をもとに発信手順を行う
。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば交
換ノードにおいてパーソナル通信ユーザの認証について
の情報を得ることが可能となり、未認証のパーソナル通
信番号によって発信されたパーソナル通信呼を接続する
ことを防止することが可能となる。
換ノードにおいてパーソナル通信ユーザの認証について
の情報を得ることが可能となり、未認証のパーソナル通
信番号によって発信されたパーソナル通信呼を接続する
ことを防止することが可能となる。
【図1】本発明のパーソナル通信発信信号認証方式を示
す。
す。
【図2】本発明のパーソナル通信発信信号認証方式にお
ける信号フローを示す。
ける信号フローを示す。
【図3】従来のパーソナル通信発信信号認証方式を示す
。
。
【図4】従来のパーソナル通信発信信号認証方式におけ
る信号フローを示す。
る信号フローを示す。
1 パーソナル通信ユーザ
2 端末
3 データベース
4 交換ノード
5 認証管理機能
Claims (1)
- 【請求項1】 パーソナル通信ユーザを識別するパー
ソナル通信番号または識別子と、該パーソナル通信ユー
ザがパーソナル通信網に対してアクセスすることを可能
とするカードまたは端末と、該端末と信号を送受信する
交換ノードと、該パーソナル通信ユーザまたはカードま
たは端末との間で認証手順をサポートするデータベース
から構成されるパーソナル通信網において、該パーソナ
ル通信ユーザからのパーソナル通信サービスアクセス要
求時に認証を行う機能をパーソナル通信ユーザまたはカ
ードまたは端末のいずれかとデータベースに配備し、ま
た該パーソナル通信ユーザの認証結果を管理する認証管
理機能を該交換ノードが有し、該パーソナル通信ユーザ
からのパーソナル通信サービスアクセス要求信号を交換
ノードにおいて終端・解読し、その結果から該信号を転
送すべきデータベースを決定した後、該信号を該データ
ベースへ転送し、パーソナル通信ユーザまたはカードま
たは端末のいずれかと該データベース間で該パーソナル
通信ユーザの認証を行い、該データベースは、パーソナ
ル通信番号または該パーソナル通信ユーザを識別する識
別子とその認証結果を該認証管理機能に通知し、以後該
パーソナル通信ユーザからの発信信号を交換ノードが受
信し該認証管理機能の認証結果を参照することによりパ
ーソナル通信発信信号の認証を行うことを特徴とするパ
ーソナル通信発信信号認証方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048737A JPH04268848A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | パーソナル通信発信信号認証方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3048737A JPH04268848A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | パーソナル通信発信信号認証方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268848A true JPH04268848A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12811602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3048737A Withdrawn JPH04268848A (ja) | 1991-02-22 | 1991-02-22 | パーソナル通信発信信号認証方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04268848A (ja) |
-
1991
- 1991-02-22 JP JP3048737A patent/JPH04268848A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |