JPH0426886A - 平板型表示装置 - Google Patents
平板型表示装置Info
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- JPH0426886A JPH0426886A JP2131765A JP13176590A JPH0426886A JP H0426886 A JPH0426886 A JP H0426886A JP 2131765 A JP2131765 A JP 2131765A JP 13176590 A JP13176590 A JP 13176590A JP H0426886 A JPH0426886 A JP H0426886A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はキャラクタやグラフィックスなどの表示に用い
る平板型表示装置の低消費電力化に関するものである。
る平板型表示装置の低消費電力化に関するものである。
従来の技術
第6図に従来例による平板型表示装置の駆動用回路のブ
ロック図を示す。
ロック図を示す。
第6図において、60は平板型表示装置本体、61は平
板型表示装置本体6oの走査側電極駆動用パルス発生回
路、62は平板型表示装置本体6゜の走査側電極駆動用
半導体装置群、63は平板型表示装置本体6oのデータ
側電極駆動用半導体装置群、64はデータ側電極駆動用
半導体装置群63に画素点灯データを取り込むためのデ
ータ信号入力端子、65はリフレッシュパルス発生回路
r6る。
板型表示装置本体6oの走査側電極駆動用パルス発生回
路、62は平板型表示装置本体6゜の走査側電極駆動用
半導体装置群、63は平板型表示装置本体6oのデータ
側電極駆動用半導体装置群、64はデータ側電極駆動用
半導体装置群63に画素点灯データを取り込むためのデ
ータ信号入力端子、65はリフレッシュパルス発生回路
r6る。
以上のように構成された平板型表示装置において、平板
型表示装置本体6oは走査側電極駆動用パルス発生回路
61でつくられた走査側電極駆動用パルスによって、走
査側電極駆動用半導体装置群62で、データ信号入力端
子64から読み込まれたデータ側電極駆動用半導体装置
群63の画素点灯・消灯データに基づいて走査電極1木
ずつ順番に線順次駆動される。
型表示装置本体6oは走査側電極駆動用パルス発生回路
61でつくられた走査側電極駆動用パルスによって、走
査側電極駆動用半導体装置群62で、データ信号入力端
子64から読み込まれたデータ側電極駆動用半導体装置
群63の画素点灯・消灯データに基づいて走査電極1木
ずつ順番に線順次駆動される。
また1画面分の線順次走査終了後リフレッシュパルスを
印加する平板型表示装置においては、前記の1画面分の
線順次走査終了後、さらにリフレッシュパルス発生回路
65によって、走査側電極駆動用半導体装置群62を通
して、画素の点灯・消灯の状態にかかわらず、平板型表
示装置本体6oの全走査電極を駆動する。
印加する平板型表示装置においては、前記の1画面分の
線順次走査終了後、さらにリフレッシュパルス発生回路
65によって、走査側電極駆動用半導体装置群62を通
して、画素の点灯・消灯の状態にかかわらず、平板型表
示装置本体6oの全走査電極を駆動する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような平板型表示装置では、1走査
線分の画素がすべて消灯している場合においても走査側
電極駆動用パlレスを平板型表示装置本体6oに印加し
て、線順次駆動しているため、実際には画素が点灯して
いないにもかかわらず平板型表示装置本体60、および
走査側電極駆動用半導体装置群62において駆動用電力
の消費があった。
線分の画素がすべて消灯している場合においても走査側
電極駆動用パlレスを平板型表示装置本体6oに印加し
て、線順次駆動しているため、実際には画素が点灯して
いないにもかかわらず平板型表示装置本体60、および
走査側電極駆動用半導体装置群62において駆動用電力
の消費があった。
本発明はかかる点に鑑み、1走査線分の画素がすべて消
灯している場合には平板型表示装置本体60に走査側電
極駆動用パルスを印加しないことによって、平板型表示
装置本体60および走査側電極駆動用半導体装置群62
における駆動用電力の消費をなくし、より低背゛電力の
平板型表示装置を提供することf目的とする。
灯している場合には平板型表示装置本体60に走査側電
極駆動用パルスを印加しないことによって、平板型表示
装置本体60および走査側電極駆動用半導体装置群62
における駆動用電力の消費をなくし、より低背゛電力の
平板型表示装置を提供することf目的とする。
さらに上記のような平板型表示装置では、1画面分の画
素がすべて消灯している場合においてもリフレッシュパ
ルスを平板型表示装置本体6oの全走査電極に印加して
いるため、実際には点灯していないにもかかわらず平板
型表示装置本体60および走査側電極駆動用半導体装置
群62において駆動用電力の消費があった。
素がすべて消灯している場合においてもリフレッシュパ
ルスを平板型表示装置本体6oの全走査電極に印加して
いるため、実際には点灯していないにもかかわらず平板
型表示装置本体60および走査側電極駆動用半導体装置
群62において駆動用電力の消費があった。
本発明はかかる点に鑑み、1画面分の画素がすべて消灯
している場合にはりフレスシュパルスを発生させないこ
とによって、平板型表示装置本体60および走査側電極
駆動用半導体装置群62における駆動用電力の消費をな
くし、より低消費電力の平板型表示装置を提供すること
を目的とする。
している場合にはりフレスシュパルスを発生させないこ
とによって、平板型表示装置本体60および走査側電極
駆動用半導体装置群62における駆動用電力の消費をな
くし、より低消費電力の平板型表示装置を提供すること
を目的とする。
課題を解決するための手段
(1)本発明は1走査線分の全ての画素が消灯するデー
タを検出した場合には、走査工種駆動用パルスを発生さ
せないことを特徴とする。
タを検出した場合には、走査工種駆動用パルスを発生さ
せないことを特徴とする。
(2)本発明は1走査線分の全ての画素が消灯するデー
タを検出した場合には、走査側電極駆動用半導体装置の
出力をオフすることを特徴とする。
タを検出した場合には、走査側電極駆動用半導体装置の
出力をオフすることを特徴とする。
(3)1画面分の全ての画素が消灯するデータを検出し
た場合には、1画面走査終了後にリフレッシュパルスを
発生させないことを特徴とする。
た場合には、1画面走査終了後にリフレッシュパルスを
発生させないことを特徴とする。
作用
この構成によって、点灯に寄与しない走査電極駆動用パ
ルス、電極駆動用半導体装置の出力又はリフレッシュパ
ルスの発生を省くことができる。
ルス、電極駆動用半導体装置の出力又はリフレッシュパ
ルスの発生を省くことができる。
実施例
第1図に本発明の第1の実施例によるブロック図を示す
。
。
第1図において10は1走査線分のデータ信号中に画素
点灯信号の有無を検出する回路、11は平板型表示装置
本体、12は平板型表示装置本体11の走査側電極駆動
用半導体装置群、13は平板型表示装置本体11の走査
阻電極駆動用パルス発生回路、14は平板型表示装置本
体11のデータ側電極駆動用半導体装置群、15はデー
タ側電極駆動用半導体装置群14に画素点灯データを取
り込むためのデータ信号入力端子である。
点灯信号の有無を検出する回路、11は平板型表示装置
本体、12は平板型表示装置本体11の走査側電極駆動
用半導体装置群、13は平板型表示装置本体11の走査
阻電極駆動用パルス発生回路、14は平板型表示装置本
体11のデータ側電極駆動用半導体装置群、15はデー
タ側電極駆動用半導体装置群14に画素点灯データを取
り込むためのデータ信号入力端子である。
以上のように構成された第1の実施例の低消費電力化回
路について、以下その特徴を説明する。
路について、以下その特徴を説明する。
本実施例によれば第1図に示すように、データ信号入力
端子15から1走査線分のデータ信号をデータ側を極部
動用半導体装置群14に読み込む過程において、1走査
線分のデータ信号中に画素点灯信号の有無を検出する回
路1oによって、1走査線分のデータ信号がすべて画素
消灯データであったことが検出された場合には、走査側
電極駆動用パルス発生回路13に対して走査側電極駆動
用パルスを出さないように信号を与えることによって、
走査側電極駆動用半導体装置群12及び平板型表示装置
本体11における電力の消費が起こらない。
端子15から1走査線分のデータ信号をデータ側を極部
動用半導体装置群14に読み込む過程において、1走査
線分のデータ信号中に画素点灯信号の有無を検出する回
路1oによって、1走査線分のデータ信号がすべて画素
消灯データであったことが検出された場合には、走査側
電極駆動用パルス発生回路13に対して走査側電極駆動
用パルスを出さないように信号を与えることによって、
走査側電極駆動用半導体装置群12及び平板型表示装置
本体11における電力の消費が起こらない。
以上の様に本実施例によれば、不要なパルスを出さない
ようにすることにより、低消費電力化が図れる。
ようにすることにより、低消費電力化が図れる。
次に第2の実施例を第2図を参照して説明する。
第2図において20は1走査線分のデータ信号中に画素
点灯信号の有無を検出する回路、21は平板型表示装置
本体、22は平板型表示装置本体21の走査側電極駆動
用半導体装置群、23は平板型表示装置本体21の走査
側電極駆動用パルス発生回路、24は平板型表示装置本
体21のデータ側電極駆動用半導体装置群、26はデー
タ側電極駆動用半導体装置群24に画素点灯データを取
り込むためのデータ信号入力端子である。
点灯信号の有無を検出する回路、21は平板型表示装置
本体、22は平板型表示装置本体21の走査側電極駆動
用半導体装置群、23は平板型表示装置本体21の走査
側電極駆動用パルス発生回路、24は平板型表示装置本
体21のデータ側電極駆動用半導体装置群、26はデー
タ側電極駆動用半導体装置群24に画素点灯データを取
り込むためのデータ信号入力端子である。
以上のように構成された第2の実施例について、以下そ
の特徴を説明する。
の特徴を説明する。
本実施例によれば第2図に示すように、データ信号入力
端子25から1走査線分のデータ信号をデータ側電極駆
動用半導体装置群24に読み込む過程において、1走査
線分のデータ信号中に画素転打信号の有無を検出する回
路2oによって、1走査線分のデータ信号がすべて画素
消灯データであったことが検出された場合には、走査側
電極駆動用半導体装置群22に対して出力を出さないよ
うに信号を与える。
端子25から1走査線分のデータ信号をデータ側電極駆
動用半導体装置群24に読み込む過程において、1走査
線分のデータ信号中に画素転打信号の有無を検出する回
路2oによって、1走査線分のデータ信号がすべて画素
消灯データであったことが検出された場合には、走査側
電極駆動用半導体装置群22に対して出力を出さないよ
うに信号を与える。
以上の様に本実施例によれば、不要な出力を出さないよ
うにすることにより、低消費電力化がはかれる。
うにすることにより、低消費電力化がはかれる。
次に、第3の実施例を第3図を参照して説明する。
第3図において30は1画面分のデータ信号中に画素点
灯信号の有無を検出する回路、31は平板型表示装置本
体、32は平板型表示装置本体31の走査側電極駆動用
半導体装置群、33はリフレッシュパルス発生回路、3
4は平板型表示装置本体31のデータ側電極駆動用半導
体装置群、35はデータ側電極駆動用半導体装置群34
に画素点灯データを取り込むためのデータ信号入力端子
である。
灯信号の有無を検出する回路、31は平板型表示装置本
体、32は平板型表示装置本体31の走査側電極駆動用
半導体装置群、33はリフレッシュパルス発生回路、3
4は平板型表示装置本体31のデータ側電極駆動用半導
体装置群、35はデータ側電極駆動用半導体装置群34
に画素点灯データを取り込むためのデータ信号入力端子
である。
以上のように構成された第3の実施例の低消費電力化回
路について、以下その特徴を説明する。
路について、以下その特徴を説明する。
本実施例によれば第3図に示すように、データ信号入力
端子35から表示用データをデータ側電極駆動用半導体
装置群34に順次読み込み、1画面分の線順次駆動を行
なう過程において、1画面分のデータ信号中に画素点灯
信号の有無を検出する回路3oによって、1画面分のデ
ータ信号がすべて画素消灯データであったことが検出さ
れた場合には、リフレッシユパルスの発生回路33に対
して出力を出さないように信号を与えることによって、
平板型表示装置本体31および走査側電極駆動用半導体
装置群32における電力の消費が起こらない。
端子35から表示用データをデータ側電極駆動用半導体
装置群34に順次読み込み、1画面分の線順次駆動を行
なう過程において、1画面分のデータ信号中に画素点灯
信号の有無を検出する回路3oによって、1画面分のデ
ータ信号がすべて画素消灯データであったことが検出さ
れた場合には、リフレッシユパルスの発生回路33に対
して出力を出さないように信号を与えることによって、
平板型表示装置本体31および走査側電極駆動用半導体
装置群32における電力の消費が起こらない。
以上の様に本実施例によれば、不要な出方を出さないよ
うにすることにより、低消費電力化がはかれる。
うにすることにより、低消費電力化がはかれる。
次に、第4の実施例を第4図を参照して説明する。
次に第4図において40は1走査線分のデータ信号中に
画素点灯信号の有無を検出するためのフリップ・フロッ
プ、41は走査側電極駆動用パルス発生用トランジスタ
素子、42はトランジスタ1子41を駆動するための制
御信号発生回路、43はKL表示装置本体、44はKL
表示装置本体43の走査側電極駆動用半導体装置群、4
5はKL表示装置本体43のデータ側電極駆動用半導体
装置群、46はデータ側電極駆動用半導体装置群46に
画素点灯データを取り込むデータ信号入力端子である。
画素点灯信号の有無を検出するためのフリップ・フロッ
プ、41は走査側電極駆動用パルス発生用トランジスタ
素子、42はトランジスタ1子41を駆動するための制
御信号発生回路、43はKL表示装置本体、44はKL
表示装置本体43の走査側電極駆動用半導体装置群、4
5はKL表示装置本体43のデータ側電極駆動用半導体
装置群、46はデータ側電極駆動用半導体装置群46に
画素点灯データを取り込むデータ信号入力端子である。
以上のように構成された第4の実施例の低消費電力化回
路について、以下その特徴を説明する。
路について、以下その特徴を説明する。
本実施例によれば第4図に示すように、データ信号入力
端子46から1走査線分のデータ信号をデータ側電極駆
動用半導体装置群45に読み込む過程において、フリッ
プ・フロップ4oのクロック端子でデータ信号を受け、
1走査線分のデータ中に1ビツトでも点灯の信号があれ
ばフリップ・フロップ4oの出力を0から1に変化させ
る。走査側電極駆動用パルスを発生するトランジスタ素
子41を駆動するための制御信号発生回路42では、1
走査線分のデータをデータ側電極駆動用半導体装置群4
6に転送し終わった時点でフリップフロップ40の出力
信号を読み、1ならば走査側電極駆動用パルスを発生し
、0ならば走査側電極駆動用パルスは発生させないよう
にしである。フリップ・フロップ4oば、走査側電極駆
動用パルスを発生させるかどうか決定した後にクリアさ
れ出力は0となり、再び次の走査線分のデータの内容を
確認する。以上によって、1走査線分のデータがすべて
画素消灯データであった場合には、走査側電極駆動用パ
ルスを発生させないことによって、走査側電極駆動用半
導体装置群44、およびKL表示装置本体43における
電力の消費がなくなる。
端子46から1走査線分のデータ信号をデータ側電極駆
動用半導体装置群45に読み込む過程において、フリッ
プ・フロップ4oのクロック端子でデータ信号を受け、
1走査線分のデータ中に1ビツトでも点灯の信号があれ
ばフリップ・フロップ4oの出力を0から1に変化させ
る。走査側電極駆動用パルスを発生するトランジスタ素
子41を駆動するための制御信号発生回路42では、1
走査線分のデータをデータ側電極駆動用半導体装置群4
6に転送し終わった時点でフリップフロップ40の出力
信号を読み、1ならば走査側電極駆動用パルスを発生し
、0ならば走査側電極駆動用パルスは発生させないよう
にしである。フリップ・フロップ4oば、走査側電極駆
動用パルスを発生させるかどうか決定した後にクリアさ
れ出力は0となり、再び次の走査線分のデータの内容を
確認する。以上によって、1走査線分のデータがすべて
画素消灯データであった場合には、走査側電極駆動用パ
ルスを発生させないことによって、走査側電極駆動用半
導体装置群44、およびKL表示装置本体43における
電力の消費がなくなる。
以上の様に本実施例によれば、不要カリフレッシュパル
スの発生を省くことにより、低消費電力化がはかれる。
スの発生を省くことにより、低消費電力化がはかれる。
次に、第6の実施例を第5図を参照して説明する。
次に第5図において6oば1画面分のデータ信号中に画
素点灯信号の有無を検出するためのフリップ・フリップ
、51はリフシンシュパルス発生用トランジスタ素子、
52はトランジスタ素子61を駆動するための制御信号
発生回路、53はKL表示装置本体、64ばICI、表
示装置本体63の走査側電極駆動用半導体装置群、65
はKL表示装置本体53のデータ側電極駆動用半導体装
置群、56はデータ側電極駆動用半導体装置群65に画
素点灯データを取り込むデータ信号入力端子である。
素点灯信号の有無を検出するためのフリップ・フリップ
、51はリフシンシュパルス発生用トランジスタ素子、
52はトランジスタ素子61を駆動するための制御信号
発生回路、53はKL表示装置本体、64ばICI、表
示装置本体63の走査側電極駆動用半導体装置群、65
はKL表示装置本体53のデータ側電極駆動用半導体装
置群、56はデータ側電極駆動用半導体装置群65に画
素点灯データを取り込むデータ信号入力端子である。
以上のように構成された第6の実施例について、以下そ
の特徴を説明する。
の特徴を説明する。
本実施例によれば第6図に示すように、1画面分のデー
タ信号を、データ信号入力端子56からデータ側電極駆
動用半導体装置群55に順次読み込む過程において、フ
リップ・フロップ50においてクロック端子で1画面分
のデータ信号を受け、1画面分のデータ中に1ビツトで
も点灯の信号があれば、フリップ・フロップ50の出力
を0から1に変化させる。リフシンシュパルス発生用ト
ランジスタ素子61を駆動するための制御信号発生回路
52では、1画面の表示動作終了後フリップ・フロップ
5oの出力信号を読み、1ならばリフレッシュパルスを
発生し、0ならばリフレッシュパルスを発生させないよ
うにしである。フリップ・フロップ50は、リフレッシ
ユバ/l/スヲ発生すセるかどうか決定した後にクリア
され出力は0となり、再び次の画面針のデータの内容を
確認する。
タ信号を、データ信号入力端子56からデータ側電極駆
動用半導体装置群55に順次読み込む過程において、フ
リップ・フロップ50においてクロック端子で1画面分
のデータ信号を受け、1画面分のデータ中に1ビツトで
も点灯の信号があれば、フリップ・フロップ50の出力
を0から1に変化させる。リフシンシュパルス発生用ト
ランジスタ素子61を駆動するための制御信号発生回路
52では、1画面の表示動作終了後フリップ・フロップ
5oの出力信号を読み、1ならばリフレッシュパルスを
発生し、0ならばリフレッシュパルスを発生させないよ
うにしである。フリップ・フロップ50は、リフレッシ
ユバ/l/スヲ発生すセるかどうか決定した後にクリア
され出力は0となり、再び次の画面針のデータの内容を
確認する。
このようにしてKL表示装置において、1画面分消灯時
のりフレッシュ駆動による無駄な消費電力を削減するこ
とができる。
のりフレッシュ駆動による無駄な消費電力を削減するこ
とができる。
以上の本実施例によれば、不要なりフレッシュパルスを
発生させないため、低消費電力化がはかれる。
発生させないため、低消費電力化がはかれる。
第4.第5の実施例で説明したEL表示装置に応用した
結果、全面消灯時の消費電力は20から30%削減でき
た。
結果、全面消灯時の消費電力は20から30%削減でき
た。
また、背景が消灯で、文字や図形などの表示部分が点灯
の場合においても、文字の行間2図形と図形の間の部分
等の非表示部分の電力が削減されるため、表示の平均消
費電力を削減することができる。その結果、電源機器の
コンパクト化も可能となってきた・ なお本実施例でばXL表示装置を例に挙げて説明したが
、プラズマ表示装置などのEL表示装置以外の平板型表
示装置にも応用できる。
の場合においても、文字の行間2図形と図形の間の部分
等の非表示部分の電力が削減されるため、表示の平均消
費電力を削減することができる。その結果、電源機器の
コンパクト化も可能となってきた・ なお本実施例でばXL表示装置を例に挙げて説明したが
、プラズマ表示装置などのEL表示装置以外の平板型表
示装置にも応用できる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、消灯時の無駄な電
力を削減することによって、平板型表水装置の低消費電
力化を図れる。
力を削減することによって、平板型表水装置の低消費電
力化を図れる。
第1図は本発明の第1の実施例による平板型表示装置の
ブロック図、第2図は本発明の第2の実施例による平板
型表示装置のブロック図、第3図は本発明の第3の実施
例による平板型表示装置のブロック図、第4図は本発明
の第1の実施例をKL表示装置に応用した実施例の平板
型表示装置のブロック図、第6図は本発明の第3の実施
例をICL表示装置に応用した実施例の平板型表示装置
のブロック図、第6図は従来例による平板型表示装置の
ブロック図である。 10.20・・・・・・1走査線分のデータ信号中に画
素点灯信号の有無を検出する回路、3o・・・・・・1
画面分のデータ信号中に画素点灯信号の有無を検出する
回路、11.21.31・・・・・・平板型表示装置本
体、41・・・・・・走査側電極駆動用パルス発生用ト
ランジスタ素子、61・・・・・・リフレッシュパルス
発生用トランジスタ素子、42・・・・・・トランジス
タ素子41を駆動するための制御信号発生回路、52・
・・・・・トランジスタ素子61を駆動するための制御
信号発生回路、43.53・川・・ICL表示装置本体
、13.23・・・・・・走査側電極駆動用パルス発生
回路、33・・・用IJフレッシュパルス発生回i1.
12 、22゜32.44.54・・・・・・走査側電
極駆動用半導体装置群。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名憾
ブロック図、第2図は本発明の第2の実施例による平板
型表示装置のブロック図、第3図は本発明の第3の実施
例による平板型表示装置のブロック図、第4図は本発明
の第1の実施例をKL表示装置に応用した実施例の平板
型表示装置のブロック図、第6図は本発明の第3の実施
例をICL表示装置に応用した実施例の平板型表示装置
のブロック図、第6図は従来例による平板型表示装置の
ブロック図である。 10.20・・・・・・1走査線分のデータ信号中に画
素点灯信号の有無を検出する回路、3o・・・・・・1
画面分のデータ信号中に画素点灯信号の有無を検出する
回路、11.21.31・・・・・・平板型表示装置本
体、41・・・・・・走査側電極駆動用パルス発生用ト
ランジスタ素子、61・・・・・・リフレッシュパルス
発生用トランジスタ素子、42・・・・・・トランジス
タ素子41を駆動するための制御信号発生回路、52・
・・・・・トランジスタ素子61を駆動するための制御
信号発生回路、43.53・川・・ICL表示装置本体
、13.23・・・・・・走査側電極駆動用パルス発生
回路、33・・・用IJフレッシュパルス発生回i1.
12 、22゜32.44.54・・・・・・走査側電
極駆動用半導体装置群。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名憾
Claims (3)
- (1)平板型表示装置本体と、前記平板型表示装置本体
の走査側電極駆動用半導体装置群と、前記平板型表示装
置本体のデータ側電極駆動用半導体装置群と、1走査線
分のデータ信号中に画素点灯信号の有無を検出する回路
と、前記1走査線分のデータ信号に画素を点灯するデー
タ信号を有する場合のみ動作する走査側電極駆動パルス
発生回路とからなる平板型表示装置。 - (2)平板型表示装置本体と、前記平板型表示装置本体
の走査側電極駆動用半導体装置群と、前記平板型表示装
置本体のデータ側電極駆動用半導体装置群と、前記1走
査線分のデータ信号に画素を点灯するデータ信号を有し
ない場合にイネーブル信号を出力する回路と、前記イネ
ーブル信号が出力されない場合のみ動作する走査側電極
駆動パルス発生回路とからなる平板型表示装置。 - (3)平板型表示装置本体と、前記平板型表示装置本体
の走査側電極駆動用半導体装置群と、前記平板型表示装
置本体のデータ側電極駆動用半導体装置群と、1画面分
のデータ信号中に画素点灯信号の有無を検出する回路と
、前記回路により、1画面分のデータ信号中に画素点灯
信号を有すると検出した場合のみ動作する走査側電極駆
動パルス発生回路と、1画面分の走査終了後、前記平板
型表示装置本体の全走査電極にリフレッシュパルスを印
加するための、リフレッシュパルス発生用回路からなる
平板型表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131765A JPH0426886A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 平板型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2131765A JPH0426886A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 平板型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426886A true JPH0426886A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15065647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2131765A Pending JPH0426886A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 平板型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426886A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7922902B2 (en) | 2003-10-30 | 2011-04-12 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Hollow fiber membrane module, hollow fiber membrane module unit, and water treatment method |
| JP2017111450A (ja) * | 2000-04-26 | 2017-06-22 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 携帯型電子機器 |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2131765A patent/JPH0426886A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017111450A (ja) * | 2000-04-26 | 2017-06-22 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 携帯型電子機器 |
| US7922902B2 (en) | 2003-10-30 | 2011-04-12 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Hollow fiber membrane module, hollow fiber membrane module unit, and water treatment method |
| US8075773B2 (en) | 2003-10-30 | 2011-12-13 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Hollow fiber membrane module, hollow fiber membrane module unit, and water treatment method |
| US8241502B2 (en) | 2003-10-30 | 2012-08-14 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Hollow fiber membrane module, hollow fiber membrane module unit, and water treatment method |
| US8636904B2 (en) | 2003-10-30 | 2014-01-28 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Hollow fiber membrane module, hollow fiber membrane module unit, and water treatment method |
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