JPH04268996A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH04268996A JPH04268996A JP5019791A JP5019791A JPH04268996A JP H04268996 A JPH04268996 A JP H04268996A JP 5019791 A JP5019791 A JP 5019791A JP 5019791 A JP5019791 A JP 5019791A JP H04268996 A JPH04268996 A JP H04268996A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- date
- memory
- holiday
- stored
- days
- Prior art date
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、仕上がり日等の予定
日付を出力し得るようにした電子式キャッシュレジスタ
の改良に関する。
日付を出力し得るようにした電子式キャッシュレジスタ
の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、クリーニング店等で使用される電
子式キャッシュレジスタには預かった品物を引き渡すこ
とのできる予定日付を出力してオペレータや客に通知す
る機能を有するものが知られている。例えば特開昭55
−127662号公報に記載されている電子式キャッシ
ュレジスタは、商品ごとに必要日数を記憶する記憶部を
有し、また現在の日時を計時する時計回路を有している
。商品が指定されると現在の日付と、その商品が仕上が
りまでに必要とする日数とから予定日付を算出して出力
している。これにより確実な予定日付を知ることができ
る。しかしながらこの様な従来の電子式キャッシュレジ
スタは、必要日数を現在の日付に加算するだけなので、
出力された予定日付が店の休日のような場合には店員が
正確な予定日付を改めて伝えなくてはならず間違いのも
ととなる。また、最悪の場合は客が来店しても店が営業
していなく、迷惑を掛けてしまう場合がある。
子式キャッシュレジスタには預かった品物を引き渡すこ
とのできる予定日付を出力してオペレータや客に通知す
る機能を有するものが知られている。例えば特開昭55
−127662号公報に記載されている電子式キャッシ
ュレジスタは、商品ごとに必要日数を記憶する記憶部を
有し、また現在の日時を計時する時計回路を有している
。商品が指定されると現在の日付と、その商品が仕上が
りまでに必要とする日数とから予定日付を算出して出力
している。これにより確実な予定日付を知ることができ
る。しかしながらこの様な従来の電子式キャッシュレジ
スタは、必要日数を現在の日付に加算するだけなので、
出力された予定日付が店の休日のような場合には店員が
正確な予定日付を改めて伝えなくてはならず間違いのも
ととなる。また、最悪の場合は客が来店しても店が営業
していなく、迷惑を掛けてしまう場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
電子式キャッシュレジスタでは、現在の日付に必要日数
を加算するだけなので、店の営業の都合で休日に当たる
日付であっても予定日付として客に伝わってしまい、客
に迷惑をかける場合があった。
電子式キャッシュレジスタでは、現在の日付に必要日数
を加算するだけなので、店の営業の都合で休日に当たる
日付であっても予定日付として客に伝わってしまい、客
に迷惑をかける場合があった。
【0004】本発明はこのような従来技術の課題に鑑み
、客に品物を確実に手渡すことのできる予定日付を出力
できる電子式キャッシュレジスタを提供することを目的
とする。
、客に品物を確実に手渡すことのできる予定日付を出力
できる電子式キャッシュレジスタを提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電子式キャッシ
ュレジスタでは、現在の日時を計時する時計回路と、商
品コードを入力する入力部と、商品コードに対応して日
数情報を設定記憶した日数情報記憶部とを有し、前記入
力部から入力された商品コードに基づいて金額を含む登
録データを登録処理するとともに入力された商品コード
に対応する前記日数情報記憶部の日数情報と、前記時計
回路の示す現在の日付とから算出した日付を予定日付と
して出力する電子式キャッシュレジスタにおいて、休日
情報を入力する休日情報入力部と、この休日情報の入力
に基づいて休日情報記憶部に休日情報を記憶させる休日
情報設定手段と、前記算出した日付が前記休日情報記憶
部に休日情報として記憶されているか否かを判別する判
別手段と、この判別手段により前記算出した日付が前記
休日情報記憶部に記憶されていると判別した場合は、算
出した日付の次の日を予定日付とする予定日付調整手段
とを備えた。
ュレジスタでは、現在の日時を計時する時計回路と、商
品コードを入力する入力部と、商品コードに対応して日
数情報を設定記憶した日数情報記憶部とを有し、前記入
力部から入力された商品コードに基づいて金額を含む登
録データを登録処理するとともに入力された商品コード
に対応する前記日数情報記憶部の日数情報と、前記時計
回路の示す現在の日付とから算出した日付を予定日付と
して出力する電子式キャッシュレジスタにおいて、休日
情報を入力する休日情報入力部と、この休日情報の入力
に基づいて休日情報記憶部に休日情報を記憶させる休日
情報設定手段と、前記算出した日付が前記休日情報記憶
部に休日情報として記憶されているか否かを判別する判
別手段と、この判別手段により前記算出した日付が前記
休日情報記憶部に記憶されていると判別した場合は、算
出した日付の次の日を予定日付とする予定日付調整手段
とを備えた。
【0006】
【作用】休日情報入力部からの休日情報の入力に基づい
て休日情報記憶部に休日情報を記憶させる。商品コード
の入力に基づいて算出した日付が前記休日情報記憶部に
休日情報として記憶されているか否かを判別し、前記休
日情報記憶部に記憶されていると判別した場合は、算出
した日付の次の日を予定日付とする。これにより、客に
確実に手渡すことのできる予定日付を通知できる。
て休日情報記憶部に休日情報を記憶させる。商品コード
の入力に基づいて算出した日付が前記休日情報記憶部に
休日情報として記憶されているか否かを判別し、前記休
日情報記憶部に記憶されていると判別した場合は、算出
した日付の次の日を予定日付とする。これにより、客に
確実に手渡すことのできる予定日付を通知できる。
【0007】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。なお、本実施例ではクリーニング屋を例に説明し、
予定日付を預かった品物の仕上がり日として説明する。 図1はこの実施例の電子式キャッシュレジスタのハード
ウェア構成図である。CPU1は入力部であるキーボー
ド6から入力された各種データに対して演算処理を実行
する本装置の中枢であり、このCPU1にはアドレスバ
ス、データバス、制御線からなるバスライン2を介して
固定データを記憶するROM3、可変データを記憶する
RAM4をはじめとして、キーボード6を制御するキー
ボードコントローラ5、現在の日付を計時する時計回路
7、表示器9を制御する表示コントローラ8、ドロワ開
放装置11への信号出力用のI/Oポート10、印字部
であるR/Jプリンタ13を制御するプリンタコントロ
ーラ12がつながれている。
る。なお、本実施例ではクリーニング屋を例に説明し、
予定日付を預かった品物の仕上がり日として説明する。 図1はこの実施例の電子式キャッシュレジスタのハード
ウェア構成図である。CPU1は入力部であるキーボー
ド6から入力された各種データに対して演算処理を実行
する本装置の中枢であり、このCPU1にはアドレスバ
ス、データバス、制御線からなるバスライン2を介して
固定データを記憶するROM3、可変データを記憶する
RAM4をはじめとして、キーボード6を制御するキー
ボードコントローラ5、現在の日付を計時する時計回路
7、表示器9を制御する表示コントローラ8、ドロワ開
放装置11への信号出力用のI/Oポート10、印字部
であるR/Jプリンタ13を制御するプリンタコントロ
ーラ12がつながれている。
【0008】図2は、キーボード6のキー配置図である
。キーボード6は金額等の数値を入力するためのテンキ
ー14、登録する商品のをワンタッチで入力するための
複数の商品キー15、登録した商品の合計金額を算出す
るのに使用する小計キー16、商品コードを入力して商
品を登録する際に使用するPLUキー17、日曜日とか
土曜日などの休日曜日を設定する際に使用する定休曜日
設定キー18、月日を直接指定して休日を設定する際に
使用する休日設定キー19、定休曜日に営業する日付を
設定する際に使用する営業日設定キー20、締めキーで
ある預/現計キー21等が設けてある。なおテンキー1
4、休日設定キー19、預/現計キー21が休日情報入
力部である。
。キーボード6は金額等の数値を入力するためのテンキ
ー14、登録する商品のをワンタッチで入力するための
複数の商品キー15、登録した商品の合計金額を算出す
るのに使用する小計キー16、商品コードを入力して商
品を登録する際に使用するPLUキー17、日曜日とか
土曜日などの休日曜日を設定する際に使用する定休曜日
設定キー18、月日を直接指定して休日を設定する際に
使用する休日設定キー19、定休曜日に営業する日付を
設定する際に使用する営業日設定キー20、締めキーで
ある預/現計キー21等が設けてある。なおテンキー1
4、休日設定キー19、預/現計キー21が休日情報入
力部である。
【0009】図3は前記RAM3内の、この実施例で使
用する主要なメモリの構成図である。RAM3は商品コ
ードごとに売上を管理する商品テーブル22、月数に対
応してその月の月日数を記憶したカレンダーメモリ23
、現在の曜日を数値で記憶する曜日カウンタメモリ24
、仕上がり日を算出する際の曜日チェックのために使用
するワーク曜日カウンタメモリ25、時計回路の示す現
在の月日を記憶する日付メモリ26、仕上がり日を算出
する際の日付チェックのために使用するワーク日付メモ
リ27(最終的な仕上がり日を算出するためのワークメ
モリである。)、商品コードに対応する必要日数エリア
から必要日数を読みだし、一時記憶する日数控えメモリ
28、仕上がり日を算出中のエラーを管理するカウンタ
である仕上日カウンタメモリ29、閏年をカウントする
閏年カウンタメモリ30、レシート番号を管理するレシ
ート番号メモリ31、R/Jプリンタ12に出力するデ
ータを記憶する印字バッファメモリ32、休日設定キー
19を使用して設定された定休日を記憶する休日メモリ
33、営業日設定キー20を使用して設定された営業日
を記憶する営業日メモリ34、定休曜日設定キー18を
使用して設定された定休曜日を数値で記憶する定休曜日
メモリ35、一客分の登録した商品の仕上がり日を順次
記憶する仕上日控えメモリ36等で構成されている。
用する主要なメモリの構成図である。RAM3は商品コ
ードごとに売上を管理する商品テーブル22、月数に対
応してその月の月日数を記憶したカレンダーメモリ23
、現在の曜日を数値で記憶する曜日カウンタメモリ24
、仕上がり日を算出する際の曜日チェックのために使用
するワーク曜日カウンタメモリ25、時計回路の示す現
在の月日を記憶する日付メモリ26、仕上がり日を算出
する際の日付チェックのために使用するワーク日付メモ
リ27(最終的な仕上がり日を算出するためのワークメ
モリである。)、商品コードに対応する必要日数エリア
から必要日数を読みだし、一時記憶する日数控えメモリ
28、仕上がり日を算出中のエラーを管理するカウンタ
である仕上日カウンタメモリ29、閏年をカウントする
閏年カウンタメモリ30、レシート番号を管理するレシ
ート番号メモリ31、R/Jプリンタ12に出力するデ
ータを記憶する印字バッファメモリ32、休日設定キー
19を使用して設定された定休日を記憶する休日メモリ
33、営業日設定キー20を使用して設定された営業日
を記憶する営業日メモリ34、定休曜日設定キー18を
使用して設定された定休曜日を数値で記憶する定休曜日
メモリ35、一客分の登録した商品の仕上がり日を順次
記憶する仕上日控えメモリ36等で構成されている。
【0010】商品テーブル22は商品コードを記憶する
商品コードエリア221、名称を記憶する名称エリア2
22、商品の単価を記憶する単価エリア223、売上点
数を記憶する点数エリア224、商品の総売上金額を記
憶する売上エリア225、その商品が仕上がるまでに必
要な日数を記憶する日数情報記憶部である必要日数エリ
ア226で構成されている。また仕上日控えメモリ36
は商品名称と、仕上がり日を記憶するよう構成されてい
る。またこの実施例では、曜日カウンタメモリ24の値
は1から7までを使用するものとし1が日曜日を示すも
のとする。また閏年カウンタメモリ30の値は1から4
までを使用し4が閏年を示すものとする。またこの実施
例では定休曜日の指定は1日だけとして説明する。
商品コードエリア221、名称を記憶する名称エリア2
22、商品の単価を記憶する単価エリア223、売上点
数を記憶する点数エリア224、商品の総売上金額を記
憶する売上エリア225、その商品が仕上がるまでに必
要な日数を記憶する日数情報記憶部である必要日数エリ
ア226で構成されている。また仕上日控えメモリ36
は商品名称と、仕上がり日を記憶するよう構成されてい
る。またこの実施例では、曜日カウンタメモリ24の値
は1から7までを使用するものとし1が日曜日を示すも
のとする。また閏年カウンタメモリ30の値は1から4
までを使用し4が閏年を示すものとする。またこの実施
例では定休曜日の指定は1日だけとして説明する。
【0011】図4、図5、図6、はこの実施例における
電子式キャッシュレジスタの処理を示すフローチャート
である。図4は登録業務を示すメインのフローチャート
である。このフローチャートはキーボード6でなんらか
のキーが操作されると実行する。ステップ100、10
7、112、116、121で入力されたキーが何のキ
ーで有るかを判別する。ステップ100で商品キー15
であると判別すると、ステップ101で入力された商品
コードに対応する単価エリア223の単価に従って、売
上エリアに登録処理を行うとともに、登録結果をR/J
プリンタ12で印字する。ステップ102で入力された
商品コードに対応する必要日数エリア226に記憶され
ている必要日数を日数控えメモリ28に記憶し、ステッ
プ103で日付メモリ26に記憶されている現在の日付
と曜日カウンタメモリ24に記憶されている数値をそれ
ぞれワーク曜日カウンタメモリ25とワーク日付メモリ
27に記憶する。ステップ104で仕上がり日を算出し
、ステップ105で仕上がり日を決定し、ステップ10
6でその仕上がり日を、商品の名称とともに仕上日控え
メモリ36に記憶してこのメインの処理を終了し再びキ
ー入力待ちの状態になる。なおステップ104の仕上が
り日算出の処理と、ステップ105の仕上がり日決定の
処理は、図5、図6を以て詳細に説明する。
電子式キャッシュレジスタの処理を示すフローチャート
である。図4は登録業務を示すメインのフローチャート
である。このフローチャートはキーボード6でなんらか
のキーが操作されると実行する。ステップ100、10
7、112、116、121で入力されたキーが何のキ
ーで有るかを判別する。ステップ100で商品キー15
であると判別すると、ステップ101で入力された商品
コードに対応する単価エリア223の単価に従って、売
上エリアに登録処理を行うとともに、登録結果をR/J
プリンタ12で印字する。ステップ102で入力された
商品コードに対応する必要日数エリア226に記憶され
ている必要日数を日数控えメモリ28に記憶し、ステッ
プ103で日付メモリ26に記憶されている現在の日付
と曜日カウンタメモリ24に記憶されている数値をそれ
ぞれワーク曜日カウンタメモリ25とワーク日付メモリ
27に記憶する。ステップ104で仕上がり日を算出し
、ステップ105で仕上がり日を決定し、ステップ10
6でその仕上がり日を、商品の名称とともに仕上日控え
メモリ36に記憶してこのメインの処理を終了し再びキ
ー入力待ちの状態になる。なおステップ104の仕上が
り日算出の処理と、ステップ105の仕上がり日決定の
処理は、図5、図6を以て詳細に説明する。
【0012】ステップ107で入力されたキーが締めキ
ー21であると判別した場合は、ステップ108で釣銭
等を、表示器9で表示し、レシート番号メモリ31に記
憶されているレシート番号とともにR/Jプリンタ12
で印字する。ステップ109で仕上日控えメモリ36に
記憶されている商品の仕上がり日を参照して、仕上がり
日の遅い順番に並び替える。ステップ110でレシート
番号メモリ31に記憶されているレシート番号とともに
仕上日控えメモリ36に記憶されているデータを印字バ
ッファメモリ32にセットして、仕上がり日をレシート
に印字してタグとして発行する。ステップ111で仕上
がり日算出用のワークメモリや仕上日控えメモリ36の
データをクリアして、レシート番号をプラス1してこの
メインの処理を終了し再びキー入力待ちの状態になる。
ー21であると判別した場合は、ステップ108で釣銭
等を、表示器9で表示し、レシート番号メモリ31に記
憶されているレシート番号とともにR/Jプリンタ12
で印字する。ステップ109で仕上日控えメモリ36に
記憶されている商品の仕上がり日を参照して、仕上がり
日の遅い順番に並び替える。ステップ110でレシート
番号メモリ31に記憶されているレシート番号とともに
仕上日控えメモリ36に記憶されているデータを印字バ
ッファメモリ32にセットして、仕上がり日をレシート
に印字してタグとして発行する。ステップ111で仕上
がり日算出用のワークメモリや仕上日控えメモリ36の
データをクリアして、レシート番号をプラス1してこの
メインの処理を終了し再びキー入力待ちの状態になる。
【0013】ステップ112で定休曜日設定キー18の
入力であると判別した場合は、ステップ113でキー入
力待ち状態になり、キーが入力されるとステップ114
で入力されたキーがテンキー14であり、かつその数値
が7以下か否かを判別する。もし7より大きい場合は再
びステップ113のキー入力待ちに戻り、指定のやり直
しをさせる。ステップ114で7以下であると判別した
場合は、ステップ115でその数値を定休曜日メモリ3
5に記憶してこのメインの処理を終了し再びキー入力待
ちの状態になる。
入力であると判別した場合は、ステップ113でキー入
力待ち状態になり、キーが入力されるとステップ114
で入力されたキーがテンキー14であり、かつその数値
が7以下か否かを判別する。もし7より大きい場合は再
びステップ113のキー入力待ちに戻り、指定のやり直
しをさせる。ステップ114で7以下であると判別した
場合は、ステップ115でその数値を定休曜日メモリ3
5に記憶してこのメインの処理を終了し再びキー入力待
ちの状態になる。
【0014】ステップ116で休日設定キー19の入力
であると判別した場合は、ステップ117で締めキー2
1入力待ち状態になる。これは休日設定をするキーのオ
ペレーションが、定休曜日設定キー18を入力したあと
、数値を入力して、締めキー21を入力するというもの
であるためである。したがって締めキー21が入力され
るまでの数値は図示しないワークメモリに記憶されるも
のである。締めキー21が入力されるとステップ118
で入力された数値が日付として正しいか否かを判別する
。この実施例では4桁の数値を入力することで日付を指
定するものとする。したがって入力された数値が020
1であれば2月1日を示すものであり、例えば5桁の数
値を入力したり、0458(4月58日)のように月の
日数より大きな日にちを指定した場合は再びステップ1
17の締めキー21入力待ちに戻り、指定のやり直しを
させる。入力した数値が日付として正常であればステッ
プ119でその指定された数値が示す日付が営業日メモ
リ34に記憶されていないチェックを行う。これは休日
指定した日が、営業日指定もされているという矛盾を防
ぐためである。営業日メモリ34に記憶されていたなら
再びステップ117の締めキー21入力待ちに戻り、指
定のやり直しをさせる。営業日メモリ34に記憶されて
いなければステップ120で指定された数値を定休日と
して休日メモリ33に記憶してこのメインの処理を終了
し再びキー入力待ちの状態になる。なおステップ117
、118、119、120が休日情報設定手段である。
であると判別した場合は、ステップ117で締めキー2
1入力待ち状態になる。これは休日設定をするキーのオ
ペレーションが、定休曜日設定キー18を入力したあと
、数値を入力して、締めキー21を入力するというもの
であるためである。したがって締めキー21が入力され
るまでの数値は図示しないワークメモリに記憶されるも
のである。締めキー21が入力されるとステップ118
で入力された数値が日付として正しいか否かを判別する
。この実施例では4桁の数値を入力することで日付を指
定するものとする。したがって入力された数値が020
1であれば2月1日を示すものであり、例えば5桁の数
値を入力したり、0458(4月58日)のように月の
日数より大きな日にちを指定した場合は再びステップ1
17の締めキー21入力待ちに戻り、指定のやり直しを
させる。入力した数値が日付として正常であればステッ
プ119でその指定された数値が示す日付が営業日メモ
リ34に記憶されていないチェックを行う。これは休日
指定した日が、営業日指定もされているという矛盾を防
ぐためである。営業日メモリ34に記憶されていたなら
再びステップ117の締めキー21入力待ちに戻り、指
定のやり直しをさせる。営業日メモリ34に記憶されて
いなければステップ120で指定された数値を定休日と
して休日メモリ33に記憶してこのメインの処理を終了
し再びキー入力待ちの状態になる。なおステップ117
、118、119、120が休日情報設定手段である。
【0015】ステップ121で営業日設定キー20の入
力であると判別した場合は、ステップ122で締めキー
21入力待ち状態になる。これは営業日設定をするキー
のオペレーションが、定休曜日設定キー18を入力した
あと、数値を入力して、締めキー21を入力するという
ものであるためである。したがって締めキー21が入力
されるまでの数値は図示しないワークメモリに記憶され
るものである。締めキー21が入力されるとステップ1
23で入力された数値が日付として正しいか否かを判別
する。判別方法としては上述したステップ118の場合
と同じである。日付としてふさわしくない場合は再びス
テップ122の締めキー21入力待ちに戻り、指定のや
り直しをさせる。入力した数値が日付として正常であれ
ばステップ124でその指定された数値が示す日付が休
日メモリ33に記憶されていないチェックを行う。これ
は営業日指定した日が、休日指定もされているという矛
盾を防ぐためである。休日メモリ33に記憶されていた
なら再びステップ122の締めキー21入力待ちに戻り
、指定のやり直しをさせる。休日メモリ33に記憶され
ていなければステップ125で指定された数値を営業日
として営業日メモリ34に記憶してこのメインの処理を
終了し再びキー入力待ちの状態になる。なお商品キー1
5、締めキー21、定休曜日設定キー18、休日設定キ
ー19、営業日設定キー20の何れでもない場合はステ
ップ126でその他の処理を実行する。
力であると判別した場合は、ステップ122で締めキー
21入力待ち状態になる。これは営業日設定をするキー
のオペレーションが、定休曜日設定キー18を入力した
あと、数値を入力して、締めキー21を入力するという
ものであるためである。したがって締めキー21が入力
されるまでの数値は図示しないワークメモリに記憶され
るものである。締めキー21が入力されるとステップ1
23で入力された数値が日付として正しいか否かを判別
する。判別方法としては上述したステップ118の場合
と同じである。日付としてふさわしくない場合は再びス
テップ122の締めキー21入力待ちに戻り、指定のや
り直しをさせる。入力した数値が日付として正常であれ
ばステップ124でその指定された数値が示す日付が休
日メモリ33に記憶されていないチェックを行う。これ
は営業日指定した日が、休日指定もされているという矛
盾を防ぐためである。休日メモリ33に記憶されていた
なら再びステップ122の締めキー21入力待ちに戻り
、指定のやり直しをさせる。休日メモリ33に記憶され
ていなければステップ125で指定された数値を営業日
として営業日メモリ34に記憶してこのメインの処理を
終了し再びキー入力待ちの状態になる。なお商品キー1
5、締めキー21、定休曜日設定キー18、休日設定キ
ー19、営業日設定キー20の何れでもない場合はステ
ップ126でその他の処理を実行する。
【0016】図5は上述した仕上がり日算出の処理を詳
細に示したフローチャートである。先ず仕上がり日の曜
日を算出し、仕上がり日を算出する。ステップ127で
ワーク曜日カウンタメモリ25に記憶している数値と、
日数控えメモリ28に記憶している数値とを加算してワ
ーク曜日カウンタメモリ25に記憶する。ステップ12
8でワーク曜日カウンタメモリ25の値が7より大きい
か判別し、大きければステップ129でワーク曜日カウ
ンタメモリ25の値から7を減算する。その後ステップ
128とステップ129の処理を繰り返し最終的に、ワ
ーク曜日カウンタメモリ25の値が7以下になるまで繰
り返す。7以下になったところで処理を抜ける。そのと
きのワーク曜日カウンタメモリ25の値が仕上がり日の
曜日ということになる。ステップ130でワーク日付メ
モリ27に記憶してある現在の日付と、日数控えメモリ
28に記憶している数値とを加算してワーク日付メモリ
27に記憶する。例えば 現在3月20日として日数
控えメモリ28の数値が15だとすると、ワーク日付メ
モリ27に記憶される日付は3月35日となる。ステッ
プ131で現在ワーク日付メモリ27に記憶されている
日にちがワーク日付メモリ27に記憶されている月の日
数以内か否かを判別する。これは具体的には、カレンダ
ーメモリ23の該当する月の日数を参照するものである
。 例えば3月35日だとするとカレンダーメモリ23の3
月に対応する日数を参照し、今の35日は正規の31よ
り大きいので、日付の修正が必要だと判断するのである
。なお2月の場合は閏年カウンタメモリ30の数値を参
照して閏年カウンタメモリ30の値が4であればカレン
ダーメモリ23の月をサーチしたとき2度目の2の日数
を参照するようにプログラムされているとする。
細に示したフローチャートである。先ず仕上がり日の曜
日を算出し、仕上がり日を算出する。ステップ127で
ワーク曜日カウンタメモリ25に記憶している数値と、
日数控えメモリ28に記憶している数値とを加算してワ
ーク曜日カウンタメモリ25に記憶する。ステップ12
8でワーク曜日カウンタメモリ25の値が7より大きい
か判別し、大きければステップ129でワーク曜日カウ
ンタメモリ25の値から7を減算する。その後ステップ
128とステップ129の処理を繰り返し最終的に、ワ
ーク曜日カウンタメモリ25の値が7以下になるまで繰
り返す。7以下になったところで処理を抜ける。そのと
きのワーク曜日カウンタメモリ25の値が仕上がり日の
曜日ということになる。ステップ130でワーク日付メ
モリ27に記憶してある現在の日付と、日数控えメモリ
28に記憶している数値とを加算してワーク日付メモリ
27に記憶する。例えば 現在3月20日として日数
控えメモリ28の数値が15だとすると、ワーク日付メ
モリ27に記憶される日付は3月35日となる。ステッ
プ131で現在ワーク日付メモリ27に記憶されている
日にちがワーク日付メモリ27に記憶されている月の日
数以内か否かを判別する。これは具体的には、カレンダ
ーメモリ23の該当する月の日数を参照するものである
。 例えば3月35日だとするとカレンダーメモリ23の3
月に対応する日数を参照し、今の35日は正規の31よ
り大きいので、日付の修正が必要だと判断するのである
。なお2月の場合は閏年カウンタメモリ30の数値を参
照して閏年カウンタメモリ30の値が4であればカレン
ダーメモリ23の月をサーチしたとき2度目の2の日数
を参照するようにプログラムされているとする。
【0017】日にちが月日数より大きければステップ1
32でワーク日付メモリ27に記憶されている日にちか
ら月日数を減算してワーク日付メモリ27に記憶し、ス
テップ133でワーク日付メモリ27の月数に1を加算
する。ステップ134で月数が12より大きくならない
かチェックし、12を超えたならステップ135で月数
を1に戻しステップ131に戻り日付チェックの処理を
繰り返す。月数が12以下であればそのままステップ1
31に戻り日付チェックの処理を繰り返す。ステップ1
31からステップ135までの処理を日にちが月の日数
以内になるまで繰り返し、ステップ131で月の日数以
内だと判別するこの仕上がり日算出の処理を終了する。 仕上がり日はワーク日付メモリ27の値であり、仕上が
りの曜日はワーク曜日カウンタメモリ25の値というこ
とになる。
32でワーク日付メモリ27に記憶されている日にちか
ら月日数を減算してワーク日付メモリ27に記憶し、ス
テップ133でワーク日付メモリ27の月数に1を加算
する。ステップ134で月数が12より大きくならない
かチェックし、12を超えたならステップ135で月数
を1に戻しステップ131に戻り日付チェックの処理を
繰り返す。月数が12以下であればそのままステップ1
31に戻り日付チェックの処理を繰り返す。ステップ1
31からステップ135までの処理を日にちが月の日数
以内になるまで繰り返し、ステップ131で月の日数以
内だと判別するこの仕上がり日算出の処理を終了する。 仕上がり日はワーク日付メモリ27の値であり、仕上が
りの曜日はワーク曜日カウンタメモリ25の値というこ
とになる。
【0018】図6は上述した仕上がり日決定の処理を詳
細に示したフローチャートである。この処理を抜けると
休日を加味した仕上がり日が決定する。ステップ136
でワーク曜日カウンタメモリ25に記憶されている数値
が、定休曜日メモリ35に記憶されている数値と一致す
るか判別する。異なっていれば仕上がり日はこの店の定
休曜日ではないので判別手段であるステップ140に進
み、休日であるか否かのチェックに進む。ワーク曜日カ
ウンタメモリ25に記憶されている数値が、定休曜日メ
モリ35に記憶されている数値と一致する場合は仕上が
り日を修正する可能性があるためステップ137で現在
のワーク日付メモリ27に記憶されている仕上がり日の
日付が営業日メモリ34に記憶されているか判別する。 営業日メモリ34に記憶されていれば、仕上がり日はワ
ーク日付メモリ27に記憶されている日付で良いので仕
上がり日決定の処理を終了すべくステップ146に進む
。営業日メモリ34に記憶されていなければ仕上がり日
を修正する必要があるので、ステップ138で日数控え
メモリ28に1を記憶させて、ステップ139で前述し
た図5の仕上がり日算出の処理を実行する。これにより
、新しい仕上がり日がワーク曜日カウンタメモリ25と
ワーク日付メモリ27に記憶される。
細に示したフローチャートである。この処理を抜けると
休日を加味した仕上がり日が決定する。ステップ136
でワーク曜日カウンタメモリ25に記憶されている数値
が、定休曜日メモリ35に記憶されている数値と一致す
るか判別する。異なっていれば仕上がり日はこの店の定
休曜日ではないので判別手段であるステップ140に進
み、休日であるか否かのチェックに進む。ワーク曜日カ
ウンタメモリ25に記憶されている数値が、定休曜日メ
モリ35に記憶されている数値と一致する場合は仕上が
り日を修正する可能性があるためステップ137で現在
のワーク日付メモリ27に記憶されている仕上がり日の
日付が営業日メモリ34に記憶されているか判別する。 営業日メモリ34に記憶されていれば、仕上がり日はワ
ーク日付メモリ27に記憶されている日付で良いので仕
上がり日決定の処理を終了すべくステップ146に進む
。営業日メモリ34に記憶されていなければ仕上がり日
を修正する必要があるので、ステップ138で日数控え
メモリ28に1を記憶させて、ステップ139で前述し
た図5の仕上がり日算出の処理を実行する。これにより
、新しい仕上がり日がワーク曜日カウンタメモリ25と
ワーク日付メモリ27に記憶される。
【0019】ステップ140でワーク日付メモリ27の
仕上がり日が休日メモリ33に記憶されているか判別す
る。記憶されていなければ仕上がり日はワーク日付メモ
リ27に記憶されている日付で良いので仕上がり日決定
の処理を終了すべくステップ146に進む。ワーク日付
メモリ27に記憶されている日付が休日メモリ33に記
憶されているなら仕上がり日を修正する必要があるので
ステップ141で日数控えメモリ28に1を記憶させて
、ステップ142で前述した図5の仕上がり日算出の処
理を実行する。これにより、新しい仕上がり日がワーク
曜日カウンタメモリ25とワーク日付メモリ27に記憶
される。なおステップ141、142が予定日付調整手
段である。ステップ143でこの仕上がり日決定処理の
繰り返し回数を制御するための仕上日カウンタメモリ2
9の値をプラス1する。ステップ144でこの仕上がり
日決定処理の繰り返し回数が366を超えたか判別する
。仕上日カウンタメモリ29の値が366より大きけれ
ば1年間営業する日がないことを意味するのでステップ
145でエラー処理を実行する。仕上日カウンタメモリ
29の値が366以下であればステップ136に戻り、
仕上がり日決定の処理を繰り返す。ステップ137もし
くはステップ140で仕上がり日がワーク日付メモリ2
7に記憶されている日付で良いと判別されるとステップ
146で仕上日カウンタメモリ29の値を0にして仕上
がり日決定の処理を終了する。なお上述した実施例で設
定した休日メモリ33、営業日メモリ34、定休曜日メ
モリ35ののデータはRAMクリアの指示が入力される
ことによりクリアーされる。
仕上がり日が休日メモリ33に記憶されているか判別す
る。記憶されていなければ仕上がり日はワーク日付メモ
リ27に記憶されている日付で良いので仕上がり日決定
の処理を終了すべくステップ146に進む。ワーク日付
メモリ27に記憶されている日付が休日メモリ33に記
憶されているなら仕上がり日を修正する必要があるので
ステップ141で日数控えメモリ28に1を記憶させて
、ステップ142で前述した図5の仕上がり日算出の処
理を実行する。これにより、新しい仕上がり日がワーク
曜日カウンタメモリ25とワーク日付メモリ27に記憶
される。なおステップ141、142が予定日付調整手
段である。ステップ143でこの仕上がり日決定処理の
繰り返し回数を制御するための仕上日カウンタメモリ2
9の値をプラス1する。ステップ144でこの仕上がり
日決定処理の繰り返し回数が366を超えたか判別する
。仕上日カウンタメモリ29の値が366より大きけれ
ば1年間営業する日がないことを意味するのでステップ
145でエラー処理を実行する。仕上日カウンタメモリ
29の値が366以下であればステップ136に戻り、
仕上がり日決定の処理を繰り返す。ステップ137もし
くはステップ140で仕上がり日がワーク日付メモリ2
7に記憶されている日付で良いと判別されるとステップ
146で仕上日カウンタメモリ29の値を0にして仕上
がり日決定の処理を終了する。なお上述した実施例で設
定した休日メモリ33、営業日メモリ34、定休曜日メ
モリ35ののデータはRAMクリアの指示が入力される
ことによりクリアーされる。
【0020】次にこの実施例の動作説明する。店がクリ
ーニング屋であるとして日曜日が定休曜日で、3月20
日と3月21は休むこととし、その代わり3月24日と
4月21日は営業するものとする。なお商品テーブル2
2には図3のように必要日数が設定されているものとす
る。ちなみに商品テーブル22へのデータの設定は設定
モードで商品コード、名称、単価、必要日数を順次入力
していくもので従来と同様である。オペレータは先ず休
みの日と営業する日を設定する必要がある。先ず定休曜
日設定キー18を入力し、日曜日を示す1をテンキー1
4で入力する。定休曜日メモリ35に1が記憶される。 続いて休日設定キー19を入力し3月20日を示す03
20をテンキー14で入力し、締めキー21を入力する
。休日メモリ33に0320が記憶され3月20日は休
日として設定される。3月21日も同様に設定する。 次に営業日設定キー20を入力し、3月24日を示す0
324をテンキー14で入力し、締めキー21を入力す
る。営業日メモリ34に0324が記憶され3月24日
は営業日として設定される。4月24日も同様に設定す
る。なお休日設定する日付と営業日設定する日付とはお
互いにチェックしており、従って例えば休日設定されて
いる3月20日を営業日として設定しようとするとエラ
ーとなり、操作ミスを促すものである。
ーニング屋であるとして日曜日が定休曜日で、3月20
日と3月21は休むこととし、その代わり3月24日と
4月21日は営業するものとする。なお商品テーブル2
2には図3のように必要日数が設定されているものとす
る。ちなみに商品テーブル22へのデータの設定は設定
モードで商品コード、名称、単価、必要日数を順次入力
していくもので従来と同様である。オペレータは先ず休
みの日と営業する日を設定する必要がある。先ず定休曜
日設定キー18を入力し、日曜日を示す1をテンキー1
4で入力する。定休曜日メモリ35に1が記憶される。 続いて休日設定キー19を入力し3月20日を示す03
20をテンキー14で入力し、締めキー21を入力する
。休日メモリ33に0320が記憶され3月20日は休
日として設定される。3月21日も同様に設定する。 次に営業日設定キー20を入力し、3月24日を示す0
324をテンキー14で入力し、締めキー21を入力す
る。営業日メモリ34に0324が記憶され3月24日
は営業日として設定される。4月24日も同様に設定す
る。なお休日設定する日付と営業日設定する日付とはお
互いにチェックしており、従って例えば休日設定されて
いる3月20日を営業日として設定しようとするとエラ
ーとなり、操作ミスを促すものである。
【0021】今が3月13日水曜日だとして、客がYシ
ャツとコートをもって訪れたとする。オペレータがYシ
ャツの商品キー15を入力することにより、単価エリア
223、点数エリア224に所定の数値が加算される。 そして必要日数エリア226に記憶されているYシャツ
の仕上がりに必要な日数の2をもとに仕上がり日を算出
する。現在の日にちに2が加算されて3月15日金曜日
が算出される。3月15日は日曜日でなく、休日設定日
でもないので3月15日が仕上がり日として仕上日控え
メモリ36に記憶される。次にコートの商品キー15を
入力すると、単価エリア223、点数エリア224に所
定の数値が加算される。そして必要日数エリア226に
記憶されているコートの仕上がりに必要な日数の7をも
とに仕上がり日を算出する。現在の日にちに7が加算さ
れて3月20日水曜日が算出される。3月20日は休日
として設定されているので日にちを1日加算して3月2
1日木曜日とする。3月21日も休日として設定されて
いるので日にちをさらに1日加算して3月22日金曜日
とする。3月22日は日曜日でなく、休日設定日でもな
いので3月22日が仕上がり日として仕上日控えメモリ
36に記憶される。
ャツとコートをもって訪れたとする。オペレータがYシ
ャツの商品キー15を入力することにより、単価エリア
223、点数エリア224に所定の数値が加算される。 そして必要日数エリア226に記憶されているYシャツ
の仕上がりに必要な日数の2をもとに仕上がり日を算出
する。現在の日にちに2が加算されて3月15日金曜日
が算出される。3月15日は日曜日でなく、休日設定日
でもないので3月15日が仕上がり日として仕上日控え
メモリ36に記憶される。次にコートの商品キー15を
入力すると、単価エリア223、点数エリア224に所
定の数値が加算される。そして必要日数エリア226に
記憶されているコートの仕上がりに必要な日数の7をも
とに仕上がり日を算出する。現在の日にちに7が加算さ
れて3月20日水曜日が算出される。3月20日は休日
として設定されているので日にちを1日加算して3月2
1日木曜日とする。3月21日も休日として設定されて
いるので日にちをさらに1日加算して3月22日金曜日
とする。3月22日は日曜日でなく、休日設定日でもな
いので3月22日が仕上がり日として仕上日控えメモリ
36に記憶される。
【0022】図7はこの実施例で出力されるレシートの
印字例を示したものである。小計処理を実行して締めキ
ー21が入力されると釣銭等を印字したあと、レシート
番号メモリ31に記憶されているレシート番号を印字す
る。そして仕上がり日の遅い順に仕上日控えメモリ36
のデータを並び替え、印字バッファメモリ32にレシー
ト番号とともにセットしてR/Jプリンタ12に出力す
る。仕上がり日はYシャツが3月15日でコートが3月
22であるから、印字出力順はコートでYシャツとなる
。出力結果は図7の(ア)のようになり、レシート番号
が仕上がり日とともに(イ)のように印字されるので、
品物との対応がレシート番号で取ることができる。 店ではレシート番号を預かった品物に付しておくことで
、客が引き取りにきた際に持参したレシートのレシート
番号を目印として品物を見つけることができる。またレ
シートには仕上がり日の古いものから印字しているので
客は必要な部分を切り取るなどしてもレシートが仕上が
り日を印字した部分とバラバラになる恐れがない。さら
にハーフカットする機能を有するR/Jプリンタ12で
あれば図7の破線の部分をハーフカットすることにより
、客に対するサービス向上につながる。
印字例を示したものである。小計処理を実行して締めキ
ー21が入力されると釣銭等を印字したあと、レシート
番号メモリ31に記憶されているレシート番号を印字す
る。そして仕上がり日の遅い順に仕上日控えメモリ36
のデータを並び替え、印字バッファメモリ32にレシー
ト番号とともにセットしてR/Jプリンタ12に出力す
る。仕上がり日はYシャツが3月15日でコートが3月
22であるから、印字出力順はコートでYシャツとなる
。出力結果は図7の(ア)のようになり、レシート番号
が仕上がり日とともに(イ)のように印字されるので、
品物との対応がレシート番号で取ることができる。 店ではレシート番号を預かった品物に付しておくことで
、客が引き取りにきた際に持参したレシートのレシート
番号を目印として品物を見つけることができる。またレ
シートには仕上がり日の古いものから印字しているので
客は必要な部分を切り取るなどしてもレシートが仕上が
り日を印字した部分とバラバラになる恐れがない。さら
にハーフカットする機能を有するR/Jプリンタ12で
あれば図7の破線の部分をハーフカットすることにより
、客に対するサービス向上につながる。
【0023】上述したように、本実施例の電子式キャッ
シュレジスタであれば、店の営業日を加味して、確実に
客に品物を引き渡すことのできる日付を出力することが
できる。そして仕上がり日をレシートに印字して、品物
との引換え券替わりに使用するので、仕上がり日を書い
て渡したり、品物名を書いたりなどという店側の煩わし
い作業を解消できる。また曜日だけでなく休日、営業日
の日付も設定できるので、店の営業に柔軟に対応できる
ものである。なお本発明は上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば本実施例では定休曜日を1日だけとし
て説明したが、複数設定できるようにしてもよい。その
場合はステップ136からステップ139を繰り返すよ
うにすればよい。また月日だけを設定の対象としたが年
を加味して実施することも可能である。またクリーニン
グ屋を例に説明したがその外の、例えば洋服店や写真屋
などのように注文で品物を取り扱うような予定日付を通
知する必要のある店舗に用いることができる。その他本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
。
シュレジスタであれば、店の営業日を加味して、確実に
客に品物を引き渡すことのできる日付を出力することが
できる。そして仕上がり日をレシートに印字して、品物
との引換え券替わりに使用するので、仕上がり日を書い
て渡したり、品物名を書いたりなどという店側の煩わし
い作業を解消できる。また曜日だけでなく休日、営業日
の日付も設定できるので、店の営業に柔軟に対応できる
ものである。なお本発明は上記実施例に限定されるもの
ではない。例えば本実施例では定休曜日を1日だけとし
て説明したが、複数設定できるようにしてもよい。その
場合はステップ136からステップ139を繰り返すよ
うにすればよい。また月日だけを設定の対象としたが年
を加味して実施することも可能である。またクリーニン
グ屋を例に説明したがその外の、例えば洋服店や写真屋
などのように注文で品物を取り扱うような予定日付を通
知する必要のある店舗に用いることができる。その他本
発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能である
。
【0024】
【発明の効果】上述したように本発明の電子式キャッシ
ュレジスタであれば、店の営業日を加味した仕上がり日
を出力するので、確実に客に品物を引き渡すことのでき
る日付を仕上がり日としてを客に知らせることができる
。それにより、店の休みの日に、客が品物を取りに来る
などのして客に迷惑をかけるなどの不都合を確実になく
すことができ、よりサービスの向上につながるものであ
る。
ュレジスタであれば、店の営業日を加味した仕上がり日
を出力するので、確実に客に品物を引き渡すことのでき
る日付を仕上がり日としてを客に知らせることができる
。それにより、店の休みの日に、客が品物を取りに来る
などのして客に迷惑をかけるなどの不都合を確実になく
すことができ、よりサービスの向上につながるものであ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す電子式キャッシュレジ
スタのハードウェア構成図である。
スタのハードウェア構成図である。
【図2】同実施例におけるキーボードのキー配置図であ
る。
る。
【図3】同実施例における主要なメモリの構成図である
。
。
【図4】同実施例における電子式キャッシュレジスタの
メインの処理を示すフローチャートである。
メインの処理を示すフローチャートである。
【図5】同実施例における電子式キャッシュレジスタの
仕上がり日算出処理を示すフローチャートである。
仕上がり日算出処理を示すフローチャートである。
【図6】同実施例における電子式キャッシュレジスタの
仕上がり日決定処理を示すフローチャートである。
仕上がり日決定処理を示すフローチャートである。
【図7】同実施例におけるレシートの印字例である。
6 キーボード
18 定休曜日設定キー
19 休日設定キー
20 営業日設定キー
226 必要日数エリア
33 休日メモリ
34 営業日メモリ
35 定休曜日メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 現在の日時を計時する時計回路と、商
品コードを入力する入力部と、商品コードに対応して日
数情報を設定記憶した日数情報記憶部とを有し、前記入
力部から入力された商品コードに基づいて金額を含む登
録データを登録処理するとともに入力された商品コード
に対応する前記日数情報記憶部の日数情報と、前記時計
回路の示す現在の日付とから算出した日付を予定日付と
して出力する電子式キャッシュレジスタにおいて、休日
情報を入力する休日情報入力部と、この休日情報の入力
に基づいて休日情報記憶部に休日情報を記憶させる休日
情報設定手段と、前記算出した日付が前記休日情報記憶
部に休日情報として記憶されているか否かを判別する判
別手段と、この判別手段により前記算出した日付が前記
休日情報記憶部に記憶されていると判別した場合は、算
出した日付の次の日を予定日付とする予定日付調整手段
とを備えたことを特徴とする電子式キャッシュレジスタ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050197A JP2977920B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050197A JP2977920B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04268996A true JPH04268996A (ja) | 1992-09-24 |
| JP2977920B2 JP2977920B2 (ja) | 1999-11-15 |
Family
ID=12852418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050197A Expired - Fee Related JP2977920B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2977920B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102486A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置および方法並びに商品販売データ処理プログラムを記憶したコンピュータで読取り可能な記憶媒体 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3050197A patent/JP2977920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11102486A (ja) * | 1997-09-26 | 1999-04-13 | Toshiba Tec Corp | 商品販売データ処理装置および方法並びに商品販売データ処理プログラムを記憶したコンピュータで読取り可能な記憶媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2977920B2 (ja) | 1999-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080910 Year of fee payment: 9 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |