JPH04269090A - カラーテレビ装置 - Google Patents
カラーテレビ装置Info
- Publication number
- JPH04269090A JPH04269090A JP2987991A JP2987991A JPH04269090A JP H04269090 A JPH04269090 A JP H04269090A JP 2987991 A JP2987991 A JP 2987991A JP 2987991 A JP2987991 A JP 2987991A JP H04269090 A JPH04269090 A JP H04269090A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- illuminance
- color television
- bias voltage
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- Prior art date
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カラーテレビドアホ
ン装置等のカラーテレビ装置に関する。
ン装置等のカラーテレビ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の白黒テレビドアホン装置の
外観図である。このテレビドアホン装置は、白黒テレビ
カメラ21を内蔵した玄関子機22と上記テレビカメラ
21が撮影した映像を写し出すモニタ23を内蔵した室
内親機24を信号線25で接続した構成になっている。 そして、上記子機22には赤外線発光ダイオード(LE
D)26,26..を用いた赤外線照明装置27を備え
て来訪者を照明する一方、親機のハンドセット28と接
続されたスピーカおよびマイクを内蔵して来訪者と通話
が行えるようになっている。上記赤外線照明装置27は
子機22が動作すると周囲の明るさに関係なく点灯し、
来訪者を照明する。この赤外線によって照らされた来訪
者の映像やその周りの映像は、白黒テレビカメラ21に
よって明暗の映像信号(輝度信号)として親機に送られ
、モニタ23に白黒画像として写し出される。
外観図である。このテレビドアホン装置は、白黒テレビ
カメラ21を内蔵した玄関子機22と上記テレビカメラ
21が撮影した映像を写し出すモニタ23を内蔵した室
内親機24を信号線25で接続した構成になっている。 そして、上記子機22には赤外線発光ダイオード(LE
D)26,26..を用いた赤外線照明装置27を備え
て来訪者を照明する一方、親機のハンドセット28と接
続されたスピーカおよびマイクを内蔵して来訪者と通話
が行えるようになっている。上記赤外線照明装置27は
子機22が動作すると周囲の明るさに関係なく点灯し、
来訪者を照明する。この赤外線によって照らされた来訪
者の映像やその周りの映像は、白黒テレビカメラ21に
よって明暗の映像信号(輝度信号)として親機に送られ
、モニタ23に白黒画像として写し出される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
赤外線照明装置をカラーテレビドアホン装置に用いた場
合、夜間などの暗いときには、モニタには白黒画像とし
て写しだされるので、カラー画像を得るためには別の照
明装置が必要となる。そのため、門灯等の子機の近くに
設けられている照明装置で来訪者を照らすことが考えら
れるが、これらは必ずしも来訪者を適切に照らさないの
で、モニタに良好なカラー映像が写し出されないという
問題や、テレビカメラと連動するようにはなっていない
ため、非常に不便であるという問題がある。このような
問題は、カラーテレビドアホン装置以外の、カラー防犯
カメラ装置やカラー監視カメラ装置等の、カラーテレビ
装置一般についていえることである。そこで、この発明
の目的は、上記のような問題をなくしたカラーテレビ装
置を提供することにある。
赤外線照明装置をカラーテレビドアホン装置に用いた場
合、夜間などの暗いときには、モニタには白黒画像とし
て写しだされるので、カラー画像を得るためには別の照
明装置が必要となる。そのため、門灯等の子機の近くに
設けられている照明装置で来訪者を照らすことが考えら
れるが、これらは必ずしも来訪者を適切に照らさないの
で、モニタに良好なカラー映像が写し出されないという
問題や、テレビカメラと連動するようにはなっていない
ため、非常に不便であるという問題がある。このような
問題は、カラーテレビドアホン装置以外の、カラー防犯
カメラ装置やカラー監視カメラ装置等の、カラーテレビ
装置一般についていえることである。そこで、この発明
の目的は、上記のような問題をなくしたカラーテレビ装
置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、この発明は、カラーテレビカメラを有する子機と、上
記カラーテレビカメラが撮影した映像を写し出すモニタ
を有する親機とからなるカラーテレビ装置であって、上
記カラーテレビカメラの被写体を照明する照明装置と、
上記カラーテレビカメラの受光量に基づいて上記被写体
の照度を検出し、上記被写体の照度が所定値以下の場合
にそのことを表す信号を出力する照度検出手段と、上記
照度検出手段が出力した信号をうけて上記照明装置を点
灯する照明制御手段とを備えたことを特徴としている。
、この発明は、カラーテレビカメラを有する子機と、上
記カラーテレビカメラが撮影した映像を写し出すモニタ
を有する親機とからなるカラーテレビ装置であって、上
記カラーテレビカメラの被写体を照明する照明装置と、
上記カラーテレビカメラの受光量に基づいて上記被写体
の照度を検出し、上記被写体の照度が所定値以下の場合
にそのことを表す信号を出力する照度検出手段と、上記
照度検出手段が出力した信号をうけて上記照明装置を点
灯する照明制御手段とを備えたことを特徴としている。
【0005】
【作用】照度検出手段が、カラーテレビカメラの受光量
に基づいて被写体の照度を検出し、被写体の照度が所定
値以下の場合にそのことを表す信号を出力する。照明制
御手段は、上記照度検出手段が上記信号を出力していな
い場合は照明装置を点灯せず、上記照度検出手段が上記
信号を出力した場合はその信号をうけて上記照明装置を
点灯する。従って、上記照明装置を被写体を適切に照明
できるように設置することにより、夜等の被写体照度が
低い場合でも良好なカラー画像を得ることができる。ま
た、上記照明装置は被写体の照度に応じて自動点灯され
るので、非常に便利である。また、昼間等の被写体照度
が高い場合は、上記照明装置を点灯しないため、消費電
力の節減にもなる。
に基づいて被写体の照度を検出し、被写体の照度が所定
値以下の場合にそのことを表す信号を出力する。照明制
御手段は、上記照度検出手段が上記信号を出力していな
い場合は照明装置を点灯せず、上記照度検出手段が上記
信号を出力した場合はその信号をうけて上記照明装置を
点灯する。従って、上記照明装置を被写体を適切に照明
できるように設置することにより、夜等の被写体照度が
低い場合でも良好なカラー画像を得ることができる。ま
た、上記照明装置は被写体の照度に応じて自動点灯され
るので、非常に便利である。また、昼間等の被写体照度
が高い場合は、上記照明装置を点灯しないため、消費電
力の節減にもなる。
【0006】
【実施例】以下、この発明を図示の実施例により詳細に
説明する。図1はこの発明の一実施例のテレビドアホン
装置の概略ブロック図である。このテレビドアホン装置
は、室内親機(以下、単に親機という)Aと、この親機
Aと信号線Cで接続された玄関子機(以下、単に子機と
いう)Bと、子機Bの近くに設置された照明装置Dとで
構成されている。上記子機Bは、レンズ1とCCD部2
とCCD信号処理部3とAGC回路4からなるカラーカ
メラ5と、コンパレータ6と、スピーカ7およびスピー
カアンプ8と、マイク9およびマイクアンプ10を備え
ている。上記CCD部2はレンズ1からの入射光を電気
信号に変換してCCD信号処理部3に出力する。CCD
信号処理部3はこの電気信号を映像信号に変換してAG
C回路4に出力する。AGC回路4はこの映像信号のレ
ベルに応じてその増幅器のバイアス電圧を変化させて利
得を調整して映像信号のレベルを自動的に一定の大きさ
にして出力する一方、このバイアス電圧をコンパレータ
6に出力する。コンパレータ6はこのバイアス電圧と基
準電圧11とを比較して、バイアス電圧が基準電圧11
よりも大きくなったときにHレベルの信号を照明装置D
に出力する。照明装置DはこのHレベルの信号をうけて
スイッチ14が閉じ、照明15が点灯するようになって
いる。親機Aは、モニタ18とハンドセット19を有し
ており、子機Bから送られてきた映像信号をモニタ18
に写し出す一方、上記ハンドセット19により来訪者E
との通話が行えるようになっている。
説明する。図1はこの発明の一実施例のテレビドアホン
装置の概略ブロック図である。このテレビドアホン装置
は、室内親機(以下、単に親機という)Aと、この親機
Aと信号線Cで接続された玄関子機(以下、単に子機と
いう)Bと、子機Bの近くに設置された照明装置Dとで
構成されている。上記子機Bは、レンズ1とCCD部2
とCCD信号処理部3とAGC回路4からなるカラーカ
メラ5と、コンパレータ6と、スピーカ7およびスピー
カアンプ8と、マイク9およびマイクアンプ10を備え
ている。上記CCD部2はレンズ1からの入射光を電気
信号に変換してCCD信号処理部3に出力する。CCD
信号処理部3はこの電気信号を映像信号に変換してAG
C回路4に出力する。AGC回路4はこの映像信号のレ
ベルに応じてその増幅器のバイアス電圧を変化させて利
得を調整して映像信号のレベルを自動的に一定の大きさ
にして出力する一方、このバイアス電圧をコンパレータ
6に出力する。コンパレータ6はこのバイアス電圧と基
準電圧11とを比較して、バイアス電圧が基準電圧11
よりも大きくなったときにHレベルの信号を照明装置D
に出力する。照明装置DはこのHレベルの信号をうけて
スイッチ14が閉じ、照明15が点灯するようになって
いる。親機Aは、モニタ18とハンドセット19を有し
ており、子機Bから送られてきた映像信号をモニタ18
に写し出す一方、上記ハンドセット19により来訪者E
との通話が行えるようになっている。
【0007】上記構成において、来訪者(被写体)Eが
きて、子機Bが動作すると、レンズ1からの入射光はC
CD部2で光電変換され、CCD信号処理部3で映像信
号に変換されたのち、AGC回路4に入力される。室外
が暗い場合には、映像信号のレベルは小さいので、AG
C回路4はその増幅器のバイアス電圧を大きくして、出
力信号レベルが一定になるようにする。一方、室外が明
るい場合には、映像信号のレベルは大きいので、AGC
回路4はその増幅器のバイアス電圧を小さくして、出力
信号レベルが一定になるようにする。しかし、夜等のよ
うに室外が非常に暗い場合には、映像信号のレベルは非
常に小さいのでバイアス電圧をあまり大きくしても出力
信号レベルは一定レベルまで達せず、親機Aのモニタ1
8の画面は暗くて、色はもちろん、何が写っているかさ
えわからない状態となる。そのため、予め設定した基準
電圧11とバイアス電圧とをコンパレータ6で比較し、
バイアス電圧が基準電圧11よりも大きくなったときに
コンパレータ6からHレベルの信号を出力してスイッチ
14を閉じ、照明15を点灯する。そうすることによっ
て、被写体Eが上記照明15で照らされ、カメラ5への
入射光量が増え、映像信号レベルが大きくなり、モニタ
18には鮮明なカラー画像が写し出される。室外が明る
い場合には、バイアス電圧は小さく、コンパレータ6の
出力はLレベルとなり、スイッチ14は開いたままとな
り、照明15は点灯しない。
きて、子機Bが動作すると、レンズ1からの入射光はC
CD部2で光電変換され、CCD信号処理部3で映像信
号に変換されたのち、AGC回路4に入力される。室外
が暗い場合には、映像信号のレベルは小さいので、AG
C回路4はその増幅器のバイアス電圧を大きくして、出
力信号レベルが一定になるようにする。一方、室外が明
るい場合には、映像信号のレベルは大きいので、AGC
回路4はその増幅器のバイアス電圧を小さくして、出力
信号レベルが一定になるようにする。しかし、夜等のよ
うに室外が非常に暗い場合には、映像信号のレベルは非
常に小さいのでバイアス電圧をあまり大きくしても出力
信号レベルは一定レベルまで達せず、親機Aのモニタ1
8の画面は暗くて、色はもちろん、何が写っているかさ
えわからない状態となる。そのため、予め設定した基準
電圧11とバイアス電圧とをコンパレータ6で比較し、
バイアス電圧が基準電圧11よりも大きくなったときに
コンパレータ6からHレベルの信号を出力してスイッチ
14を閉じ、照明15を点灯する。そうすることによっ
て、被写体Eが上記照明15で照らされ、カメラ5への
入射光量が増え、映像信号レベルが大きくなり、モニタ
18には鮮明なカラー画像が写し出される。室外が明る
い場合には、バイアス電圧は小さく、コンパレータ6の
出力はLレベルとなり、スイッチ14は開いたままとな
り、照明15は点灯しない。
【0008】このように、夜等の被写体Eの照度が小さ
い場合は、照明15を自動的に点灯して被写体Eを照明
するようにしているので、鮮明なカラー画像を得ること
ができ、昼間等の被写体Eの照度が大きい場合は、照明
を点灯しないようにしているので、消費電力を節約でき
る。上記実施例では、カメラ5の受光量からの被写体照
度の検出をAGC回路4のバイアス電圧により行うよう
にしたが、この方法に限定されるものではなく、カメラ
の受光量から検出できる方法であれば他の方法でもよい
。また、上記実施例は、カラーテレビドアホン装置につ
いて述べたが、それ以外のカラーテレビ装置、例えば、
カラー防犯カメラ装置やカラー監視カメラ装置について
も同様のことがいえる。
い場合は、照明15を自動的に点灯して被写体Eを照明
するようにしているので、鮮明なカラー画像を得ること
ができ、昼間等の被写体Eの照度が大きい場合は、照明
を点灯しないようにしているので、消費電力を節約でき
る。上記実施例では、カメラ5の受光量からの被写体照
度の検出をAGC回路4のバイアス電圧により行うよう
にしたが、この方法に限定されるものではなく、カメラ
の受光量から検出できる方法であれば他の方法でもよい
。また、上記実施例は、カラーテレビドアホン装置につ
いて述べたが、それ以外のカラーテレビ装置、例えば、
カラー防犯カメラ装置やカラー監視カメラ装置について
も同様のことがいえる。
【0009】
【発明の効果】以上より明らかなように、この発明のカ
ラーテレビ装置は、カラーテレビカメラを有する子機と
、上記カラーテレビカメラが撮影した映像を写し出すモ
ニタを有する親機とからなり、上記カラーテレビカメラ
の被写体を照明する照明装置と、上記カラーテレビカメ
ラの受光量に基づいて上記被写体の照度を検出し、上記
被写体の照度が所定値以下の場合にそのことを表す信号
を出力する照度検出手段と、上記照度検出手段が出力し
た信号をうけて上記照明装置を点灯する照明制御手段と
を備えているので、夜等の被写体照度が低い場合は、上
記照明装置を自動点灯するため、非常に便利であり、か
つ、良好なカラー画像を得ることができ、昼間等の被写
体照度が高い場合は、上記照明装置を点灯しないため、
消費電力を節減できる。
ラーテレビ装置は、カラーテレビカメラを有する子機と
、上記カラーテレビカメラが撮影した映像を写し出すモ
ニタを有する親機とからなり、上記カラーテレビカメラ
の被写体を照明する照明装置と、上記カラーテレビカメ
ラの受光量に基づいて上記被写体の照度を検出し、上記
被写体の照度が所定値以下の場合にそのことを表す信号
を出力する照度検出手段と、上記照度検出手段が出力し
た信号をうけて上記照明装置を点灯する照明制御手段と
を備えているので、夜等の被写体照度が低い場合は、上
記照明装置を自動点灯するため、非常に便利であり、か
つ、良好なカラー画像を得ることができ、昼間等の被写
体照度が高い場合は、上記照明装置を点灯しないため、
消費電力を節減できる。
【図1】 この発明の一実施例のテレビドアホン装置
の概略ブロック図である。
の概略ブロック図である。
【図2】 従来例の外観図である。
1…レンズ、2…CCD部、3…CCD信号処理部、4
…AGC回路、6…コンパレータ、14…スイッチ、1
5…照明、18…モニタ、A…親機、B…子機、C…信
号線、D…照明装置。
…AGC回路、6…コンパレータ、14…スイッチ、1
5…照明、18…モニタ、A…親機、B…子機、C…信
号線、D…照明装置。
Claims (1)
- 【請求項1】 カラーテレビカメラを有する子機と、
上記カラーテレビカメラが撮影した映像を写し出すモニ
タを有する親機とからなるカラーテレビ装置であって、
上記カラーテレビカメラの被写体を照明する照明装置と
、上記カラーテレビカメラの受光量に基づいて上記被写
体の照度を検出し、上記被写体の照度が所定値以下の場
合にそのことを表す信号を出力する照度検出手段と、上
記照度検出手段が出力した信号をうけて上記照明装置を
点灯する照明制御手段とを備えたことを特徴とするカラ
ーテレビ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987991A JPH04269090A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | カラーテレビ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2987991A JPH04269090A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | カラーテレビ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269090A true JPH04269090A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12288268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2987991A Pending JPH04269090A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | カラーテレビ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269090A (ja) |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP2987991A patent/JPH04269090A/ja active Pending
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