JPH04269107A - ドリル・たがね装置 - Google Patents
ドリル・たがね装置Info
- Publication number
- JPH04269107A JPH04269107A JP3318049A JP31804991A JPH04269107A JP H04269107 A JPH04269107 A JP H04269107A JP 3318049 A JP3318049 A JP 3318049A JP 31804991 A JP31804991 A JP 31804991A JP H04269107 A JPH04269107 A JP H04269107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control mechanism
- drill
- rod
- operating member
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D16/00—Portable percussive machines with superimposed rotation, the rotational movement of the output shaft of a motor being modified to generate axial impacts on the tool bit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D16/00—Portable percussive machines with superimposed rotation, the rotational movement of the output shaft of a motor being modified to generate axial impacts on the tool bit
- B25D16/006—Mode changers; Mechanisms connected thereto
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D2211/00—Details of portable percussive tools with electromotor or other motor drive
- B25D2211/06—Means for driving the impulse member
- B25D2211/062—Cam-actuated impulse-driving mechanisms
- B25D2211/064—Axial cams, e.g. two camming surfaces coaxial with drill spindle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Lasers (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は、工具ホルダと、工具ホルダに装
着した工具に対してロッドを介して軸線方向の衝撃力を
伝達する衝撃機構とを具え、操作部材により外部から制
御可能な制御機構によって係止素子を係合可能とした少
なくとも一個の凹所を前記ロッドに形成してなる手持ち
式のドリル・たがね装置に関するものである。
着した工具に対してロッドを介して軸線方向の衝撃力を
伝達する衝撃機構とを具え、操作部材により外部から制
御可能な制御機構によって係止素子を係合可能とした少
なくとも一個の凹所を前記ロッドに形成してなる手持ち
式のドリル・たがね装置に関するものである。
【0002】
【従来技術】ドイツ連邦共和国特許第 3 627 8
69号明細書に記載された圧縮空気作動形式の衝撃機構
を具えるハンマドリルにおいては、衝撃部材の凹所内に
係合可能なフック素子により衝撃作用を停止することが
できる。すなわち、衝撃部材を衝撃作用を生じない端末
位置に保持することにより、軸線方向の衝撃力を工具に
及ぼすことはできない。
69号明細書に記載された圧縮空気作動形式の衝撃機構
を具えるハンマドリルにおいては、衝撃部材の凹所内に
係合可能なフック素子により衝撃作用を停止することが
できる。すなわち、衝撃部材を衝撃作用を生じない端末
位置に保持することにより、軸線方向の衝撃力を工具に
及ぼすことはできない。
【0003】上述したフック素子は、半径方向に移動可
能である。外部から操作できる操作部材の内周領域に半
径方向の偏心変形部を形成し、この変形部によりピンの
軸線方向行程を制御する。操作部材を回動させることに
よりピンを軸線方向に変位させ、ピンによりフック素子
の半径方向変位を制御する。
能である。外部から操作できる操作部材の内周領域に半
径方向の偏心変形部を形成し、この変形部によりピンの
軸線方向行程を制御する。操作部材を回動させることに
よりピンを軸線方向に変位させ、ピンによりフック素子
の半径方向変位を制御する。
【0004】衝撃機構における衝撃部材は、前端位置で
のみ係止可能である。したがって、衝撃部材は、半径方
向にばね負荷されたフック素子が傾斜面により半径方向
に案内されて傾斜面に連なる衝撃部材の凹所内に係合す
るように構成する必要がある。衝撃部材は加工方向に移
動しない限り係止することができない。
のみ係止可能である。したがって、衝撃部材は、半径方
向にばね負荷されたフック素子が傾斜面により半径方向
に案内されて傾斜面に連なる衝撃部材の凹所内に係合す
るように構成する必要がある。衝撃部材は加工方向に移
動しない限り係止することができない。
【0005】
【発明の開示】本発明の課題は、ドリル・たがね装置の
作動を開始することなく、ロッドを非衝撃位置まで変位
させ得る係止機構を具えるドリル・たがね装置を提案す
ることにある。
作動を開始することなく、ロッドを非衝撃位置まで変位
させ得る係止機構を具えるドリル・たがね装置を提案す
ることにある。
【0006】この課題を解決するため、本発明によるド
リル・たがね装置は、前述した構成のものにおいて、操
作部材に、制御機構を軸線方向に変位させる制御手段を
設けたことを特徴としている。
リル・たがね装置は、前述した構成のものにおいて、操
作部材に、制御機構を軸線方向に変位させる制御手段を
設けたことを特徴としている。
【0007】本発明の上述した構成によれば、操作部材
の操作により、操作部材内部で制御機構の軸線方向変位
が実現される。その結果、係止素子を介して制御機構と
結合したロッドは、非衝撃位置まで変位する。すなわち
、ロッドの非衝撃位置は、ドリル・たがね装置を作動す
ることなく、単に作業者が操作部材を操作するだけで到
達可能である。
の操作により、操作部材内部で制御機構の軸線方向変位
が実現される。その結果、係止素子を介して制御機構と
結合したロッドは、非衝撃位置まで変位する。すなわち
、ロッドの非衝撃位置は、ドリル・たがね装置を作動す
ることなく、単に作業者が操作部材を操作するだけで到
達可能である。
【0008】本発明によるドリル・たがね装置において
、制御機構の軸線方向変位を実現する前記制御手段は、
操作部材の内側に配置した制御面として構成するのが有
利である。この場合、操作部材の運動は制御面を介して
制御機構に伝達される。
、制御機構の軸線方向変位を実現する前記制御手段は、
操作部材の内側に配置した制御面として構成するのが有
利である。この場合、操作部材の運動は制御面を介して
制御機構に伝達される。
【0009】制御面はつる巻き溝として形成するのが有
利である。この場合、操作部材を回動させることより制
御機構を軸線方向に変位させることが可能となる。操作
部材の回動角度に対する制御機構の軸線方向変位量の比
は、つる巻き溝の勾配、すなわちつる巻き角度により決
定することができる。
利である。この場合、操作部材を回動させることより制
御機構を軸線方向に変位させることが可能となる。操作
部材の回動角度に対する制御機構の軸線方向変位量の比
は、つる巻き溝の勾配、すなわちつる巻き角度により決
定することができる。
【0010】さらに、本発明においては、つる巻き溝に
制御機構の少なくとも一部を係合可能とするのが有利で
ある。この場合、操作部材により制御機構の変位を正確
に案内することが可能となる。
制御機構の少なくとも一部を係合可能とするのが有利で
ある。この場合、操作部材により制御機構の変位を正確
に案内することが可能となる。
【0011】制御機構の前記一部は、制御機構の円周方
向領域に配置されるカムとして構成するのが望ましい。 そのカム形状は、つる巻き溝の断面計上および勾配に対
応させるのが有利である。円周領域にカムを配置する場
合には、カムを容易かつ経済的に形成することが可能と
なる。
向領域に配置されるカムとして構成するのが望ましい。 そのカム形状は、つる巻き溝の断面計上および勾配に対
応させるのが有利である。円周領域にカムを配置する場
合には、カムを容易かつ経済的に形成することが可能と
なる。
【0012】本発明は、特に、着脱可能な工具ホルダを
具えるドリル・たがね装置に効果的に適用し得るもので
ある。機械側での衝撃機構の切替え・遮断は不要である
。特に、長時間に亘る繰返し作業においては、機械側の
正確な調整に必ずしも留意する必要がないために、特に
顕著な利点が発揮されるものである。
具えるドリル・たがね装置に効果的に適用し得るもので
ある。機械側での衝撃機構の切替え・遮断は不要である
。特に、長時間に亘る繰返し作業においては、機械側の
正確な調整に必ずしも留意する必要がないために、特に
顕著な利点が発揮されるものである。
【0013】
【発明を実施するための最良の形態】以下、本発明を図
示の実施例について一層具体的に説明する。
示の実施例について一層具体的に説明する。
【0014】図1に示す前部領域を有する本発明のドリ
ル・たがね装置は、案内スリーブ1を具えている。案内
スリーブ1は、前後一対の玉軸受2により装置ハウジン
グ3内で回転可能に支承する。一方の玉軸受2のハウジ
ング3内における軸線方向位置は、スナップリング3a
により規制する。案内スリーブ1の後部領域には、圧縮
空気作動形式の衝撃ピストンを具える衝撃機構を配置す
る。かかる衝撃機構自体は周知であるため、図示を省略
した。
ル・たがね装置は、案内スリーブ1を具えている。案内
スリーブ1は、前後一対の玉軸受2により装置ハウジン
グ3内で回転可能に支承する。一方の玉軸受2のハウジ
ング3内における軸線方向位置は、スナップリング3a
により規制する。案内スリーブ1の後部領域には、圧縮
空気作動形式の衝撃ピストンを具える衝撃機構を配置す
る。かかる衝撃機構自体は周知であるため、図示を省略
した。
【0015】案内スリーブ1の前部領域に軸線方向に変
位可能なロッド4を配置する。ロッド4には、トルク伝
達に供する外歯スプライン4aを設けると共に、外歯ス
プライン4aの後端部領域で円周方向溝5を形成する。 溝5の断面形状は、係止素子6の断面形状に対応させる
のが有利である。本実施例においては係止素子6をボー
ルにより構成し、したがって溝5の断面形状は半円形と
する。
位可能なロッド4を配置する。ロッド4には、トルク伝
達に供する外歯スプライン4aを設けると共に、外歯ス
プライン4aの後端部領域で円周方向溝5を形成する。 溝5の断面形状は、係止素子6の断面形状に対応させる
のが有利である。本実施例においては係止素子6をボー
ルにより構成し、したがって溝5の断面形状は半円形と
する。
【0016】工具ホルダ10は、もっぱら工具の回転駆
動用とし、ドリル・たがね装置の前端に装着されるシャ
フト11を有するものとする。シャフト11の後部領域
に凹所11aを形成し、凹所11a内にはロッド4のス
プライン4aに噛み合わせる内側スプラインを設ける。 シャフト11における凹所11aの中央領域には、係止
解除状態にある係止素子6を位置させる。係止素子6は
複数個を1組として設けることができ、特に、3個1組
の係止素子6をシャフト11の円周方向で相互に120
°の角度を隔てて配置するのが有利である。
動用とし、ドリル・たがね装置の前端に装着されるシャ
フト11を有するものとする。シャフト11の後部領域
に凹所11aを形成し、凹所11a内にはロッド4のス
プライン4aに噛み合わせる内側スプラインを設ける。 シャフト11における凹所11aの中央領域には、係止
解除状態にある係止素子6を位置させる。係止素子6は
複数個を1組として設けることができ、特に、3個1組
の係止素子6をシャフト11の円周方向で相互に120
°の角度を隔てて配置するのが有利である。
【0017】係止素子6の案内手段を半径方向の孔11
bにより構成し、孔11b内で係止素子6を半径方向に
変位可能とする。孔11bは、工具ホルダ10のシャフ
ト11における後方領域に設ける。係止素子6としての
ボールの直径は、後側凹所11aの領域におけるシャフ
ト11の肉厚を超えるものとする。制御機構7には、係
止素子6を係止位置と、係止解除位置との間で半径方向
に変位させるための制御部材7bを設ける。前述したと
おり、複数の係止素子6を円周方向に配置し得るため、
全ての係止素子6を制御機構7により制御する構成とす
るのが有利である。なお、制御機構7は操作部材8によ
り外部から操作可能とする。
bにより構成し、孔11b内で係止素子6を半径方向に
変位可能とする。孔11bは、工具ホルダ10のシャフ
ト11における後方領域に設ける。係止素子6としての
ボールの直径は、後側凹所11aの領域におけるシャフ
ト11の肉厚を超えるものとする。制御機構7には、係
止素子6を係止位置と、係止解除位置との間で半径方向
に変位させるための制御部材7bを設ける。前述したと
おり、複数の係止素子6を円周方向に配置し得るため、
全ての係止素子6を制御機構7により制御する構成とす
るのが有利である。なお、制御機構7は操作部材8によ
り外部から操作可能とする。
【0018】制御機構7を略円筒形状に形成し、かつ、
操作部材8内で軸線方向に変位可能とする。制御機構7
の外周領域には、少なくとも一個のカム7aを設ける。
操作部材8内で軸線方向に変位可能とする。制御機構7
の外周領域には、少なくとも一個のカム7aを設ける。
【0019】操作部材8の内側に略矩形断面のつる巻き
溝9を形成する。カム7aを溝9の断面形状に対応する
形状に形成して溝9内に嵌合させる。溝9の始端および
終端には、無勾配領域9aを形成する。無勾配領域9a
は、軸線方向荷重の作用下で操作部材8が制御機構7に
対して回動するのを阻止するセルフロック機能を発揮す
るものとする。
溝9を形成する。カム7aを溝9の断面形状に対応する
形状に形成して溝9内に嵌合させる。溝9の始端および
終端には、無勾配領域9aを形成する。無勾配領域9a
は、軸線方向荷重の作用下で操作部材8が制御機構7に
対して回動するのを阻止するセルフロック機能を発揮す
るものとする。
【0020】ドリル工具の純回転運動を実現するため、
ロッド4を非衝撃位置まで変位させて当該位置で係止す
る。
ロッド4を非衝撃位置まで変位させて当該位置で係止す
る。
【0021】工具ホルダ10のシャフト11には、その
後端における外周部に一対の凹所(図示せず)を形成す
る。 これらの凹所内には、操作部材8を係止位置および係止
解除位置に保持する調整素子を係合可能とする。
後端における外周部に一対の凹所(図示せず)を形成す
る。 これらの凹所内には、操作部材8を係止位置および係止
解除位置に保持する調整素子を係合可能とする。
【0022】図2は、係止素子6がロッド4の円周方向
溝5内に係合している状態を示すものである。制御機構
7は、操作部材8を回動させることにより軸線方向に変
位する。制御機構7は係止素子6を介して工具ホルダ1
0のシャフト11およびロッド4と結合するため、操作
部材8を回動させると前記の各部分が軸線方向に移動す
る。 ロッド4は衝撃作用を生じない終端位置まで誘導されて
当該位置に保持される。したがって、ドリル・たがね装
置により純回転運動を必要とする加工を実施することが
可能となる。
溝5内に係合している状態を示すものである。制御機構
7は、操作部材8を回動させることにより軸線方向に変
位する。制御機構7は係止素子6を介して工具ホルダ1
0のシャフト11およびロッド4と結合するため、操作
部材8を回動させると前記の各部分が軸線方向に移動す
る。 ロッド4は衝撃作用を生じない終端位置まで誘導されて
当該位置に保持される。したがって、ドリル・たがね装
置により純回転運動を必要とする加工を実施することが
可能となる。
【0023】図1に示す初期位置では、制御機構7が操
作部材8の後端部に位置する。係止素子6は解除されて
いる。工具ホルダ10のシャフト11をロッド4の前方
領域に装着すると、外歯スプライン4aおよび内歯スプ
ライン11aが相互に噛合する。作動素子8の後方領域
では、内径の大きい円周方向の凹所17内に中間ディス
ク16を配置し、この中間ディスク16はリテーナリン
グ16aにより凹所17内に位置決めする。中間ディス
ク16にカラー16bを設け、このカラー16bは案内
スリーブ1の前端面1aに当接させる。
作部材8の後端部に位置する。係止素子6は解除されて
いる。工具ホルダ10のシャフト11をロッド4の前方
領域に装着すると、外歯スプライン4aおよび内歯スプ
ライン11aが相互に噛合する。作動素子8の後方領域
では、内径の大きい円周方向の凹所17内に中間ディス
ク16を配置し、この中間ディスク16はリテーナリン
グ16aにより凹所17内に位置決めする。中間ディス
ク16にカラー16bを設け、このカラー16bは案内
スリーブ1の前端面1aに当接させる。
【0024】制御機構7は、操作部材8を先ず円周方向
に変位させることにより操作部材8と一体的に回動する
。その結果、制御機構7は、係止素子6の係止位置と一
致する位置まで変位する。これと同時に、係止素子6は
、ロッド4の外周に形成した凹所5内に係合する。
に変位させることにより操作部材8と一体的に回動する
。その結果、制御機構7は、係止素子6の係止位置と一
致する位置まで変位する。これと同時に、係止素子6は
、ロッド4の外周に形成した凹所5内に係合する。
【0025】つる巻き溝9の無勾配始端領域で、制御機
構7の回動ストッパー13を係合させ得る凹所12を溝
底部に形成する。回動ストッパー13は、ばね力により
凹所12内に押圧されるボールにより構成し、このボー
ル13は制御機構7のカム7aに設けた半径方向の凹所
14内に配置する。ボールを凹所14内まで案内して、
凹所14内に配置したばね15を押圧する。操作部材8
をさらに回動させると、ボール13は溝9の底部におけ
る凹所12から解除され、カムに配置した凹所14内に
係合する。
構7の回動ストッパー13を係合させ得る凹所12を溝
底部に形成する。回動ストッパー13は、ばね力により
凹所12内に押圧されるボールにより構成し、このボー
ル13は制御機構7のカム7aに設けた半径方向の凹所
14内に配置する。ボールを凹所14内まで案内して、
凹所14内に配置したばね15を押圧する。操作部材8
をさらに回動させると、ボール13は溝9の底部におけ
る凹所12から解除され、カムに配置した凹所14内に
係合する。
【0026】操作部材8をさらに回動させるとカム7a
が溝9の無勾配領域9aから外れてつる巻き領域に到達
する。その際、制御機構7は操作部材8に対して軸線方
向に相対移動する。
が溝9の無勾配領域9aから外れてつる巻き領域に到達
する。その際、制御機構7は操作部材8に対して軸線方
向に相対移動する。
【0027】操作部材8は、確溝9のつる巻き領域に連
なる無勾配領域9aにおいてセルフロック作用により回
動を自動的に停止する。
なる無勾配領域9aにおいてセルフロック作用により回
動を自動的に停止する。
【0028】この位置に到達すると、ロッド4は衝撃作
用を生じない終端位置に係止される。駆動装置により発
生されてロッド4に伝達されるトルクは、ロッド4から
工具ホルダ10に装着した工具に伝達される。
用を生じない終端位置に係止される。駆動装置により発
生されてロッド4に伝達されるトルクは、ロッド4から
工具ホルダ10に装着した工具に伝達される。
【0029】ロッド4は、前述とは逆の手順により解除
される。
される。
【図1】図1は、本発明によるドリル・たがね装置の前
方部分を工具ホルダの解除位置において一部破断して示
す縦断面図である。
方部分を工具ホルダの解除位置において一部破断して示
す縦断面図である。
【図2】図2は、ドリル・たがね装置の前方部分を工具
ホルダの係止位置において一部破断して示す縦断面図で
ある。
ホルダの係止位置において一部破断して示す縦断面図で
ある。
1 案内スリーブ
2 玉軸受け
3 装置ハウジング
3a スナップリング
4 ロッド
4a スプライン
5 円周溝
6 係止素子
7 制御機構
7a カム
8 操作部材
9 つる巻き溝
10 工具ホルダ
11 シャフト
11a 凹所
11b 孔
13 回動ストッパー
15 ばね
16 中間ディスク
Claims (5)
- 【請求項1】 工具ホルダ(10)と、工具ホルダ(
10)に装着した工具に対してロッド(4)を介して軸
線方向の衝撃力を伝達する衝撃機構とを具え、操作部材
(8)により外部から制御可能な制御機構(7)によっ
て係止素子(6)を係合可能とした少なくとも一個の凹
所を前記ロッド(4)に形成してなる手持ち式のドリル
・たがね装置において、操作部材(8)には、制御機構
(7)を軸線方向に変位させる制御手段を設けたことを
特徴とするドリル・たがね装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の装置において、制御機
構(7)における前記制御手段を、操作部材(8)の内
側に配置した制御面により構成したことを特徴とするド
リル・たがね装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の装置において、前記制
御面を、つる巻き溝(9)として形成したことを特徴と
するドリル・たがね装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の装置において、前記つ
る巻き溝(9)には、制御機構(7)の少なくとも一部
を係合可能としたことを特徴とするドリル・たがね装置
。 - 【請求項5】 請求項4記載の装置において、制御機
構(7)の前記一部は、制御機構(7)の円周方向領域
に配置されるカム(7a)として形成したことを特徴と
するドリル・たがね装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4038395A DE4038395A1 (de) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | Bohr- und meisselgeraet |
| DE4038395:4 | 1990-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269107A true JPH04269107A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=6419398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3318049A Pending JPH04269107A (ja) | 1990-12-01 | 1991-12-02 | ドリル・たがね装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0489687B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04269107A (ja) |
| AT (1) | ATE91452T1 (ja) |
| AU (1) | AU640541B2 (ja) |
| CA (1) | CA2056545A1 (ja) |
| DE (2) | DE4038395A1 (ja) |
| DK (1) | DK0489687T3 (ja) |
| ES (1) | ES2041554T3 (ja) |
| FI (1) | FI915604L (ja) |
| HU (1) | HUT60180A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007160418A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Works Ltd | 打撃工具用アダプター |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4136584B4 (de) * | 1991-11-07 | 2004-10-28 | Hilti Ag | Bohr- und Meisselgerät mit Werkzeugaufnahme |
| DE102005059182A1 (de) * | 2005-12-12 | 2007-06-14 | Robert Bosch Gmbh | Betriebsartenumschalter zum Einstellen mindestens einer Betriebsart in einer Handwerkzeugmaschine |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1195505A (en) * | 1967-07-31 | 1970-06-17 | Hilti Ag | Hammer Drill |
| JPS5930607A (ja) * | 1982-08-12 | 1984-02-18 | Hitachi Koki Co Ltd | 電気ハンマドリル |
| DE3627869A1 (de) * | 1986-08-16 | 1988-02-18 | Bosch Gmbh Robert | Schlagwerkabschaltung |
-
1990
- 1990-12-01 DE DE4038395A patent/DE4038395A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-11-20 EP EP91810904A patent/EP0489687B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-11-20 ES ES199191810904T patent/ES2041554T3/es not_active Expired - Lifetime
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