JPH04269108A - ドリル - Google Patents
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- JPH04269108A JPH04269108A JP3325975A JP32597591A JPH04269108A JP H04269108 A JPH04269108 A JP H04269108A JP 3325975 A JP3325975 A JP 3325975A JP 32597591 A JP32597591 A JP 32597591A JP H04269108 A JPH04269108 A JP H04269108A
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- Japan
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- insert
- corner
- cutting edge
- drill
- generally
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- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C4/00—Coating by spraying the coating material in the molten state, e.g. by flame, plasma or electric discharge
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/141—Specially shaped plate-like cutting inserts, i.e. length greater or equal to width, width greater than or equal to thickness
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/0006—Drills with cutting inserts
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/0006—Drills with cutting inserts
- B23B51/0007—Drills with cutting inserts with exchangeable cutting insert
- B23B51/0008—Drills with cutting inserts with exchangeable cutting insert with indexable or reversible cutting inserts
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2200/00—Details of cutting inserts
- B23B2200/08—Rake or top surfaces
- B23B2200/083—Rake or top surfaces curved
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2200/00—Details of cutting inserts
- B23B2200/20—Top or side views of the cutting edge
- B23B2200/202—Top or side views of the cutting edge with curved cutting edge
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2251/00—Details of tools for drilling machines
- B23B2251/46—Drills having a centre free from cutting edges or with recessed cutting edges
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10S408/713—Tool having detachable cutting edge
-
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/23—Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T408/86—Tool-support with means to permit positioning of the Tool relative to support
- Y10T408/865—Pivotable Tool
- Y10T408/868—Pivotable Tool with multiple cutting positions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/909—Having peripherally spaced cutting edges
- Y10T408/9095—Having peripherally spaced cutting edges with axially extending relief channel
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は概述すると、金属加工物
に孔を形成するドリルに関し、更に詳細にのべると、刃
先が摩耗した後容易に外し、交換できる刃インサートを
有するドリルに関する。
に孔を形成するドリルに関し、更に詳細にのべると、刃
先が摩耗した後容易に外し、交換できる刃インサートを
有するドリルに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】一対
の割出し可能の刃インサートを備えたドリルが米国特許
第3,963,365号に開示されている。そのドリル
においては、一方のインサートは、孔の周壁からその切
断円弧が孔の半径の半分に等しい孔の中心に向かって内
方に金属を除去する外側インサートである。他方のイン
サートが孔の中心から、概ね等しい幅の切断円弧の周壁
に向かって外方に金属を除去する内側インサートである
。
の割出し可能の刃インサートを備えたドリルが米国特許
第3,963,365号に開示されている。そのドリル
においては、一方のインサートは、孔の周壁からその切
断円弧が孔の半径の半分に等しい孔の中心に向かって内
方に金属を除去する外側インサートである。他方のイン
サートが孔の中心から、概ね等しい幅の切断円弧の周壁
に向かって外方に金属を除去する内側インサートである
。
【0003】上述の米国特許に開示のタイプのドリルは
高業的に顕著な成巧を収めたが、そのようなドリルの軸
線方向の送速度は孔の全周を切削するにはドリルを完全
回転を要するという事実のために比較的遅い。
高業的に顕著な成巧を収めたが、そのようなドリルの軸
線方向の送速度は孔の全周を切削するにはドリルを完全
回転を要するという事実のために比較的遅い。
【0004】米国特許第4,373,839号は米国特
許第3,963,365号のドリルの約2倍の速度で軸
線方向に送り可能のドリルを開示している。これは、米
国特許第4,373,839号刃がドリルの半回転毎の
間に孔の全周を切削するように位置されているためであ
る。孔の中心において2個の刃の間で小径の芯が残され
るが、この芯はドリルの進入深さが増すにつれて捩り落
される。
許第3,963,365号のドリルの約2倍の速度で軸
線方向に送り可能のドリルを開示している。これは、米
国特許第4,373,839号刃がドリルの半回転毎の
間に孔の全周を切削するように位置されているためであ
る。孔の中心において2個の刃の間で小径の芯が残され
るが、この芯はドリルの進入深さが増すにつれて捩り落
される。
【0005】米国特許第4,373,839号の特許に
開示のドリルのある実施例では、所定の刃先が摩耗する
と、交互に使用しうる多数の刃先を有する割出し可能の
刃インサートを使用している。本出願人の知るところで
は、割出し可能の刃インサートを備えたこのタイプのド
リルは市販されたことがない。前記各特許に開示のタイ
プのインサートはそれらの側部に沿って相互に近接して
位置されることによりインサート間のドリル本体の部分
は高速穿孔作業中にインサートを介して本体に加えられ
る激しい切削力に耐える程十分強力に作ることができな
い。
開示のドリルのある実施例では、所定の刃先が摩耗する
と、交互に使用しうる多数の刃先を有する割出し可能の
刃インサートを使用している。本出願人の知るところで
は、割出し可能の刃インサートを備えたこのタイプのド
リルは市販されたことがない。前記各特許に開示のタイ
プのインサートはそれらの側部に沿って相互に近接して
位置されることによりインサート間のドリル本体の部分
は高速穿孔作業中にインサートを介して本体に加えられ
る激しい切削力に耐える程十分強力に作ることができな
い。
【0006】本発明の主要な目的は、ネギシ他の特許の
開示のものと全体的に同じタイプであるが、刃インサー
トを交換しうるという利点を有し、しかもドリルが激し
い切削力に耐えるようにしうる独特の形状をした刃イン
サートを有している新規で改良されたドリルを提供する
ことである。
開示のものと全体的に同じタイプであるが、刃インサー
トを交換しうるという利点を有し、しかもドリルが激し
い切削力に耐えるようにしうる独特の形状をした刃イン
サートを有している新規で改良されたドリルを提供する
ことである。
【0007】本発明のさらに詳しい目的は、ドリル本体
の強力な部分をインサートの側部の間に残しながら、イ
ンサートの角を相互に近接して位置させることのできる
独特の湾曲した刃先と鋭く傾斜した側部とを備えた三角
形のインサートを有するドリルを提供することにより前
述の目的を達成することである。
の強力な部分をインサートの側部の間に残しながら、イ
ンサートの角を相互に近接して位置させることのできる
独特の湾曲した刃先と鋭く傾斜した側部とを備えた三角
形のインサートを有するドリルを提供することにより前
述の目的を達成することである。
【0008】本発明はまた、それぞれ凸形に曲げた角位
置を形成した交互に使用可能の刃先を有する新規な三角
形インサートを提供することである。
置を形成した交互に使用可能の刃先を有する新規な三角
形インサートを提供することである。
【0009】かかる目的を達成するために、本発明は、
所定の軸線を有する細長く、全体的に円筒形の本体を含
み、前記本体が外周を備えた先端部分と、前記軸線の全
体的に直径方向に反対の側で前記本体の先端部分に形成
された第1と第2のポケットと、前記第1と第2のポケ
ット内に着座し、前記本体に取外し可能に固定された第
1と第2の刃インサートとを有するドリルにおいて、前
記インサートの各々が全体的に三角形で、三辺が概ね均
等長さを有し、各インサートが前記の辺によって囲まれ
た概ね平坦で平行の面を有し、各インサートの各辺と隣
接する辺との接合部には角が設けられ、前記ポケットの
各々が全体的にV字形であり、各インサートの二辺を保
持し、各インサートの第3の辺が前記外周の外方に位置
した第1の角から前記軸心の手前に位置した第2の辺ま
で先端に隣接した前記本体の横方向に延びた刃先を有し
、各刃先が前記第1の角から前記第2の角に向かって進
むときは真直ぐであるが、前記第2の角に近づくにつれ
てインサートの第1の面の平面から第2の面の平面に向
かって凸形に湾曲していることを特徴とするドリルであ
る。
所定の軸線を有する細長く、全体的に円筒形の本体を含
み、前記本体が外周を備えた先端部分と、前記軸線の全
体的に直径方向に反対の側で前記本体の先端部分に形成
された第1と第2のポケットと、前記第1と第2のポケ
ット内に着座し、前記本体に取外し可能に固定された第
1と第2の刃インサートとを有するドリルにおいて、前
記インサートの各々が全体的に三角形で、三辺が概ね均
等長さを有し、各インサートが前記の辺によって囲まれ
た概ね平坦で平行の面を有し、各インサートの各辺と隣
接する辺との接合部には角が設けられ、前記ポケットの
各々が全体的にV字形であり、各インサートの二辺を保
持し、各インサートの第3の辺が前記外周の外方に位置
した第1の角から前記軸心の手前に位置した第2の辺ま
で先端に隣接した前記本体の横方向に延びた刃先を有し
、各刃先が前記第1の角から前記第2の角に向かって進
むときは真直ぐであるが、前記第2の角に近づくにつれ
てインサートの第1の面の平面から第2の面の平面に向
かって凸形に湾曲していることを特徴とするドリルであ
る。
【0010】
【実施例】本発明の目的に対して図に示すように、本発
明は鉄,鋼あるいはその他の金属の加工物に円筒形の孔
11(図2と図8)を形成するドリル10において実施
される。ドリルは高炭素鋼から作られ、先端14と反対
側の胴端15とを有する細長く全体的に円筒形の本体か
らなる。本体の胴端はドリルをそれ自体の軸線A(図3
)の周りで回転させるために動力回転のホルダ(図示せ
ず)に緊締するようにされており、その回転は図1のa
および図3から見て反時計方向である。ドリルは回転的
に固定し、加工物をドリルの軸線の周りに回転させうる
ことが認められる。
明は鉄,鋼あるいはその他の金属の加工物に円筒形の孔
11(図2と図8)を形成するドリル10において実施
される。ドリルは高炭素鋼から作られ、先端14と反対
側の胴端15とを有する細長く全体的に円筒形の本体か
らなる。本体の胴端はドリルをそれ自体の軸線A(図3
)の周りで回転させるために動力回転のホルダ(図示せ
ず)に緊締するようにされており、その回転は図1のa
および図3から見て反時計方向である。ドリルは回転的
に固定し、加工物をドリルの軸線の周りに回転させうる
ことが認められる。
【0011】2個の全体的に直径方向の離隔されたフル
ート16と17とが本体部に形成され、この特定例にお
いては先端14から胴端15に向かって本体の周りでら
せん状に延び金属チップが孔11から逃げるようにする
。各フルートは半径方向の断面が全体的にV字形であっ
て、一対の壁18,19によって画成されている。各フ
ルートの壁18は全体的に回転方向に向き、一方壁19
は全体的に回転方向とは反対側に向いている。
ート16と17とが本体部に形成され、この特定例にお
いては先端14から胴端15に向かって本体の周りでら
せん状に延び金属チップが孔11から逃げるようにする
。各フルートは半径方向の断面が全体的にV字形であっ
て、一対の壁18,19によって画成されている。各フ
ルートの壁18は全体的に回転方向に向き、一方壁19
は全体的に回転方向とは反対側に向いている。
【0012】全体的に直線方向に離隔したポケット20
と21(図1のbと図3)とがそれぞれフルート16,
17の先端部分に隣接して本体部13に形成されており
、各ポケットは各フルートの壁18近くに形成されてい
る。交換可能の刃インサート30と31とはそれぞれポ
ケット20,21に着座し、ドリル10がその軸線Aの
周りで反時計方向に回転すると加工物12に孔11を切
削するように作用する。
と21(図1のbと図3)とがそれぞれフルート16,
17の先端部分に隣接して本体部13に形成されており
、各ポケットは各フルートの壁18近くに形成されてい
る。交換可能の刃インサート30と31とはそれぞれポ
ケット20,21に着座し、ドリル10がその軸線Aの
周りで反時計方向に回転すると加工物12に孔11を切
削するように作用する。
【0013】本発明によれば、刃インサート30,31
の各々は全体的に三角形で、特殊な形状の角が形成され
ている。追って明らかとなるように、三角形のインサー
トを用いることによりドリル10の半回転毎の間に孔1
1の全周を切削でき、一方ドリル本体13の先端部分を
インサートに加えられる激しい切削力に耐えるに十分強
力にすることができる。
の各々は全体的に三角形で、特殊な形状の角が形成され
ている。追って明らかとなるように、三角形のインサー
トを用いることによりドリル10の半回転毎の間に孔1
1の全周を切削でき、一方ドリル本体13の先端部分を
インサートに加えられる激しい切削力に耐えるに十分強
力にすることができる。
【0014】詳しくは、インサート30,31の各々は
炭化タングステンあるいはその他の適当な切削材のブロ
ックから作られ、かつ数社のインサートメーカから市販
されているタイプの従来の三角形のインサートを修正す
ることにより形成することができる。単なる例であるが
、修正前の各インサートはTNMG−432タイプのイ
ンサートでよい。
炭化タングステンあるいはその他の適当な切削材のブロ
ックから作られ、かつ数社のインサートメーカから市販
されているタイプの従来の三角形のインサートを修正す
ることにより形成することができる。単なる例であるが
、修正前の各インサートはTNMG−432タイプのイ
ンサートでよい。
【0015】インサートを図4から図7までに詳細に示
すが、インサート31はインサート30と同一であるこ
とが理解される。図示のように、インサート30は全体
的に等辺三角形であって、概ね均等な長さの三個の辺即
ち縁面33,34,35を含み、3個の角36,37,
38において相互に接続されている。3個の縁面は2個
の反対方向に向き、全体的に平坦な面40,41の間を
延びている。修正前の元のインサートにおいては、3個
の縁面全ては各縁面の全長にわたって前記面に対して垂
直方向に延び、従って、元のインサート自体は当該技術
分野において、「負の」インサートと称せられるタイプ
のものである。各インサートの各面40,41には従来
のチップブレーキング溝42(図4と図6)が形成され
、これは三角形で前面の周囲の丁度内方に位置している
。
すが、インサート31はインサート30と同一であるこ
とが理解される。図示のように、インサート30は全体
的に等辺三角形であって、概ね均等な長さの三個の辺即
ち縁面33,34,35を含み、3個の角36,37,
38において相互に接続されている。3個の縁面は2個
の反対方向に向き、全体的に平坦な面40,41の間を
延びている。修正前の元のインサートにおいては、3個
の縁面全ては各縁面の全長にわたって前記面に対して垂
直方向に延び、従って、元のインサート自体は当該技術
分野において、「負の」インサートと称せられるタイプ
のものである。各インサートの各面40,41には従来
のチップブレーキング溝42(図4と図6)が形成され
、これは三角形で前面の周囲の丁度内方に位置している
。
【0016】各インサート30,31が図3に示すよう
に各ポケット20,21に適正に着座すると、インサー
トの面40は回転方向に向き、刃先を形成する。刃先4
5は面40と縁面34との接合部に形成され、刃先は角
36から角37に向かって進むにつれて、符号46で示
すようにその長さの殆んどにわたって真直である。角3
7に近づくにつれて、刃先45は凸形に曲がり始め、面
40の平面から面41の平面に向かって、刃先が角の周
りを進行するにつれて凸形に湾曲する。刃先45の湾曲
部分47は、軸線Aを通って延び、刃先の真直部分46
と平行の線上に正確に、あるいは極僅かに手前で終る。 湾曲した刃先部分47の内側の湾曲終り部分48から、
インサートの内縁面35は図5において49で示すよう
に外方にくぼみ切削の間に空隙を提供する。前記終り点
48の先では何ら切削は行われない。
に各ポケット20,21に適正に着座すると、インサー
トの面40は回転方向に向き、刃先を形成する。刃先4
5は面40と縁面34との接合部に形成され、刃先は角
36から角37に向かって進むにつれて、符号46で示
すようにその長さの殆んどにわたって真直である。角3
7に近づくにつれて、刃先45は凸形に曲がり始め、面
40の平面から面41の平面に向かって、刃先が角の周
りを進行するにつれて凸形に湾曲する。刃先45の湾曲
部分47は、軸線Aを通って延び、刃先の真直部分46
と平行の線上に正確に、あるいは極僅かに手前で終る。 湾曲した刃先部分47の内側の湾曲終り部分48から、
インサートの内縁面35は図5において49で示すよう
に外方にくぼみ切削の間に空隙を提供する。前記終り点
48の先では何ら切削は行われない。
【0017】各刃先45に湾曲部分47を形成するには
面40の一部とインサート30,31の角37に隣接し
た縁面35とを適当に研磨することにより行われる。そ
の結果、面40の角部37と縁面35とは図4において
50で示すように凸形に湾曲する。
面40の一部とインサート30,31の角37に隣接し
た縁面35とを適当に研磨することにより行われる。そ
の結果、面40の角部37と縁面35とは図4において
50で示すように凸形に湾曲する。
【0018】インサート30および31のポケット20
および21はそれぞれ平坦なプラットフォーム55(図
1のb)を含み、該プラットフォームに対してインサー
トの面41が着座する。2個の側壁56,57は各プラ
ットフォームから突出し、ポケットに全体的にV字形を
形成するように相互に対して角度がつけてある。各イン
サートがそれぞれのポケットに位置すると、縁面33と
35とはそれぞれ側壁56,57に対して着座し、この
ためインサートの角38ドリル本体30の胴端15に向
かっている。
および21はそれぞれ平坦なプラットフォーム55(図
1のb)を含み、該プラットフォームに対してインサー
トの面41が着座する。2個の側壁56,57は各プラ
ットフォームから突出し、ポケットに全体的にV字形を
形成するように相互に対して角度がつけてある。各イン
サートがそれぞれのポケットに位置すると、縁面33と
35とはそれぞれ側壁56,57に対して着座し、この
ためインサートの角38ドリル本体30の胴端15に向
かっている。
【0019】孔59(図4)が各インサート30,31
を貫通して形成されインサートの面40,41に対して
垂直に、該面の間を延びる。インサートをポケット20
,21に固定するために、ねじあるいはロックピン60
(図2と図3)が各孔59を貫通して延び、プラットフ
ォーム55のタップ孔61(図1のb)へねじ込まれる
。ねじが締められると、インサートの面41をプラット
フォーム55に対して緊締し、かつ同時に、インサート
の角38をポケット20,21の角へ引き寄せ、インサ
ートの縁面33,35をポケットの側壁56,57に対
してぴったりと着座させる。
を貫通して形成されインサートの面40,41に対して
垂直に、該面の間を延びる。インサートをポケット20
,21に固定するために、ねじあるいはロックピン60
(図2と図3)が各孔59を貫通して延び、プラットフ
ォーム55のタップ孔61(図1のb)へねじ込まれる
。ねじが締められると、インサートの面41をプラット
フォーム55に対して緊締し、かつ同時に、インサート
の角38をポケット20,21の角へ引き寄せ、インサ
ートの縁面33,35をポケットの側壁56,57に対
してぴったりと着座させる。
【0020】各ポケット20,21のプラットフォーム
55は軸線Aに対して傾斜しており、各インサート30
,31の刃先45を負の軸線方向のレーキ角をおいて配
置させる。即ちインサートの先導刃面40が刃先45よ
り前方に位置していることを意味する。その結果、各イ
ンサートの縁面34はクリアランス面を画成し、穿孔中
孔11の底部に対してこすれないような先端とされてい
る。この特定の例において、負の軸線方向レーキ角は約
10度である。
55は軸線Aに対して傾斜しており、各インサート30
,31の刃先45を負の軸線方向のレーキ角をおいて配
置させる。即ちインサートの先導刃面40が刃先45よ
り前方に位置していることを意味する。その結果、各イ
ンサートの縁面34はクリアランス面を画成し、穿孔中
孔11の底部に対してこすれないような先端とされてい
る。この特定の例において、負の軸線方向レーキ角は約
10度である。
【0021】また、各インサート30,31はその刃先
45が負の半径方向レーキに位置するように位置されて
いる。即ち、各刃先は、該刃先と平行の最も近接した半
径方向の線の前方に位置し、従って刃先の後ろのインサ
ートの角36が孔11の垂直壁から離れ、該壁に対して
こすれるのを阻止する。ここでは各刃先は前述の半径方
向の線の前方約3.55ミリ(0.140インチ)のと
ころに位置している。各インサート30,31の刃先4
5も約8度のリード各C(図2)で傾斜している。リー
ド角のある結果、刃先45は孔11の周壁に向かって外
方へ進行するにつれて本体30の胴端15に向かって傾
斜している。このため孔の中央部分は周囲部分の切削の
前に若干切削され、ドリル10を加工物12へ侵入しや
すくする。前述の配置によりドリル10が回転すると各
インサート30,31の刃先45を図8から明らかなよ
うに孔11の半径の概ね全体にわたって切削する。各刃
先はドリルの半回転毎の間孔の周囲の半分を網羅し、こ
のように2個の刃先が協働して半回転毎に孔の全周を切
削する。このためドリルの軸線方向送りを速くさせる。
45が負の半径方向レーキに位置するように位置されて
いる。即ち、各刃先は、該刃先と平行の最も近接した半
径方向の線の前方に位置し、従って刃先の後ろのインサ
ートの角36が孔11の垂直壁から離れ、該壁に対して
こすれるのを阻止する。ここでは各刃先は前述の半径方
向の線の前方約3.55ミリ(0.140インチ)のと
ころに位置している。各インサート30,31の刃先4
5も約8度のリード各C(図2)で傾斜している。リー
ド角のある結果、刃先45は孔11の周壁に向かって外
方へ進行するにつれて本体30の胴端15に向かって傾
斜している。このため孔の中央部分は周囲部分の切削の
前に若干切削され、ドリル10を加工物12へ侵入しや
すくする。前述の配置によりドリル10が回転すると各
インサート30,31の刃先45を図8から明らかなよ
うに孔11の半径の概ね全体にわたって切削する。各刃
先はドリルの半回転毎の間孔の周囲の半分を網羅し、こ
のように2個の刃先が協働して半回転毎に孔の全周を切
削する。このためドリルの軸線方向送りを速くさせる。
【0022】刃先45の湾曲部分47のために、孔の中
心に極めて近いところで切削が行われる。インサート3
0,31間の干渉を避けるために、2個のインサートの
角37を相互に離隔する必要があり、そのためインサー
トの間で孔11の底に全体的に円筒形の芯70が残され
る。
心に極めて近いところで切削が行われる。インサート3
0,31間の干渉を避けるために、2個のインサートの
角37を相互に離隔する必要があり、そのためインサー
トの間で孔11の底に全体的に円筒形の芯70が残され
る。
【0023】三角形インサート30,31の意義は図8
から最も明らかである。インサートは、角37が相互に
極めて近接(即ち0.5から1ミリの間の間隔)して離
隔され、このように芯70の直径は極めて小さい。従っ
て、芯は角に隣接した縁面35により容易につまみ落す
か、あるいは本体が軸線方向に進行するにつれてドリル
本体13の先端14で簡単に破断することができる。イ
ンサートが三角形であるため、2個のインサートの縁面
35は、該縁面がドリルの先端14から胴端に向かって
進むにつれて約44度の広い角度Xで相互から急速に分
出する。縁面35の広い開度のため、ドリル本体13に
対して縁面の間で著しい空間ができる。従って、縁面3
5の間の本体部分は角37に近接した点まで比較的厚く
、かつ頑丈にすることができ、本体に対して強度を付与
する。三角形インサートの縁面35の間の本体の厚さが
比較大きいにもかかわらず、縁面が本体の先端14に向
かって輻合しているという事実のため、角37を相互に
対して近接して位置させることができ、極めて小さい径
の簡単に破断しうる芯70がインサートの間に残るよう
にする。
から最も明らかである。インサートは、角37が相互に
極めて近接(即ち0.5から1ミリの間の間隔)して離
隔され、このように芯70の直径は極めて小さい。従っ
て、芯は角に隣接した縁面35により容易につまみ落す
か、あるいは本体が軸線方向に進行するにつれてドリル
本体13の先端14で簡単に破断することができる。イ
ンサートが三角形であるため、2個のインサートの縁面
35は、該縁面がドリルの先端14から胴端に向かって
進むにつれて約44度の広い角度Xで相互から急速に分
出する。縁面35の広い開度のため、ドリル本体13に
対して縁面の間で著しい空間ができる。従って、縁面3
5の間の本体部分は角37に近接した点まで比較的厚く
、かつ頑丈にすることができ、本体に対して強度を付与
する。三角形インサートの縁面35の間の本体の厚さが
比較大きいにもかかわらず、縁面が本体の先端14に向
かって輻合しているという事実のため、角37を相互に
対して近接して位置させることができ、極めて小さい径
の簡単に破断しうる芯70がインサートの間に残るよう
にする。
【0024】各インサート30,31には、面41の接
合部に沿って縁面33を形成した交互に使用可能の刃先
45′を形成することが好ましい。刃先45′はその位
置以外は刃先45と同一であって、刃先45の真直部分
46と湾曲部分47とに類似の真直部分と湾曲部分とを
含む。刃先45′の真直部分は角36において始まり、
角38に位置した湾曲部分まで延びている。刃先45′
の湾曲部分はインサートの面41に凸形に湾曲した部分
50′(図7)を形成することにより画成される。
合部に沿って縁面33を形成した交互に使用可能の刃先
45′を形成することが好ましい。刃先45′はその位
置以外は刃先45と同一であって、刃先45の真直部分
46と湾曲部分47とに類似の真直部分と湾曲部分とを
含む。刃先45′の真直部分は角36において始まり、
角38に位置した湾曲部分まで延びている。刃先45′
の湾曲部分はインサートの面41に凸形に湾曲した部分
50′(図7)を形成することにより画成される。
【0025】各インサート30,31の刃先45が摩耗
した後、インサートをポケット20,21から外すこと
ができる。インサートを反転し、かつ割り出すことによ
り、刃先45′を実際の切削位置に持ってくればよい。 従って、各インサートは2個の交互に使用可能の刃先を
含み、従って、インサートは双方の刃先が摩耗するまで
捨てる必要はない。
した後、インサートをポケット20,21から外すこと
ができる。インサートを反転し、かつ割り出すことによ
り、刃先45′を実際の切削位置に持ってくればよい。 従って、各インサートは2個の交互に使用可能の刃先を
含み、従って、インサートは双方の刃先が摩耗するまで
捨てる必要はない。
【0026】
【発明の効果】前述の説明から、本発明はドリルの半回
転毎に孔11の全周を事実上直径一杯に切削するマルチ
刃先の割出し可能インサート30,31を備えた新規か
つ改良ドリル10を当該技術分野にもたらすことが明ら
かである。その結果、ドリルは軸線方向に高速で送るこ
とができる。インサートは三角形であるため、インサー
トの隣接した角37を相互に対して極めて隣接して位置
させることができ、しかもドリル本体13の厚い部分を
角37の近傍でインサートの間に位置させドリル本体に
強度を付与することができる。
転毎に孔11の全周を事実上直径一杯に切削するマルチ
刃先の割出し可能インサート30,31を備えた新規か
つ改良ドリル10を当該技術分野にもたらすことが明ら
かである。その結果、ドリルは軸線方向に高速で送るこ
とができる。インサートは三角形であるため、インサー
トの隣接した角37を相互に対して極めて隣接して位置
させることができ、しかもドリル本体13の厚い部分を
角37の近傍でインサートの間に位置させドリル本体に
強度を付与することができる。
【図1】aは本発明の独自の特徴を組み入れた新規かつ
改良されたドリルの斜視図。bは図1のaに示すドリル
の先端部分の拡大部分斜視図であるがインサートの1個
を外したドリルを示す図。
改良されたドリルの斜視図。bは図1のaに示すドリル
の先端部分の拡大部分斜視図であるがインサートの1個
を外したドリルを示す図。
【図2】図1に示すドリルの拡大部分側面図で加工物に
孔を形成しているドリルを示す図。
孔を形成しているドリルを示す図。
【図3】ドリルの拡大端面図。
【図4】三角形のインサートの中の1個の斜視図。
【図5】インサートの上面図。
【図6】インサートの正面図。
【図7】図6の右方から視たインサートの縁部の図。
【図8】孔を穿孔しているインサートを示す拡大概略図
。
。
10 ドリル13
ドリル本体14
先端15 胴
端16,17 フルート 18,19 フルートの壁20,21
ポケット 30,31 刃インサート33,34,
35 縁面 36,37,38 面 45,45′ 刃先 47 湾曲面55
プラットフォーム56,57
側壁
ドリル本体14
先端15 胴
端16,17 フルート 18,19 フルートの壁20,21
ポケット 30,31 刃インサート33,34,
35 縁面 36,37,38 面 45,45′ 刃先 47 湾曲面55
プラットフォーム56,57
側壁
Claims (9)
- 【請求項1】 所定の軸線を有する細長く、全体的に
円筒形の本体を含み、前記本体が外周を備えた先端部分
と、前記軸線の全体的に直径方向に反対の側で前記本体
の先端部分に形成された第1と第2のポケットと、前記
第1と第2のポケット内に着座し、前記本体に取外し可
能に固定された第1と第2の刃インサートとを有するド
リルにおいて、前記インサートの各々が全体的に三角形
で、三辺が概ね均等長さを有し、各インサートが前記の
辺によって囲まれた概ね平坦で平行の面を有し、各イン
サートの各辺と隣接する辺との接合部には角が設けられ
、前記ポケットの各々が全体的にV字形であり、各イン
サートの二辺を保持し、各インサートの第3の辺が前記
外周の外方に位置した第1の角から前記軸心の手前に位
置した第2の辺まで先端に隣接した前記本体の横方向に
延びた刃先を有し、各刃先が前記第1の角から前記第2
の角に向かって進むときは真直ぐであるが、前記第2の
角に近づくにつれてインサートの第1の面の平面から第
2の面の平面に向かって凸形に湾曲していることを特徴
とするドリル。 - 【請求項2】 各インサートの刃先の湾曲部分が前記
第2の面の平面の手前で終ることを特徴とする請求項1
に記載のドリル。 - 【請求項3】 各インサートの刃先の湾曲部分が前記
軸線を通して延び、刃先の真直部分に対して平行に延び
る直線上、あるいはその丁度手前で終ることを特徴とす
る請求項2に記載のドリル。 - 【請求項4】 各刃先が前記第3の辺と前記第1の面
との接合点に形成され、概ね同一の形状の刃先が前記辺
の中の別の辺と前記第2の面との接合部において形成さ
れていることを特徴とする請求項1に記載のドリル。 - 【請求項5】 前記本体の全体的に直径方向で反対の
側において前記本体に形成され、前記先端部分から前記
胴端部分まで延びる第1と第2のフルートを含み、前記
フルートの各々の半径方向断面が全体的にV字形であっ
て、各フルートが一対の壁によって画成され、前記第1
のポケットが前記第1のフルートの一方の壁に隣接して
形成され、前記第2のポケットが前記第2のフルートの
対応する壁に隣接して形成され、前記ポケットの各々が
前記本体の回転方向に向いたプラットホームと前記プラ
ットフォームから延びる一対の辺とによって画成され、
各ポケットのV字形の頂点は本体の胴端部分に向いてお
り、各インサートの一方の面が各ポケットのプラットフ
ォームに対して着座し、各インサートの反対側の面が前
記本体の回転方向に向き、切削面を画成し、各インサー
トの切削面が全体的に平坦であるが、前記第2の角に隣
接して前記プラットフォームに向かって凸形に湾曲し前
記刃先を凸形に湾曲させることを特徴とする請求項1に
記載のドリル。 - 【請求項6】 各インサートが第3の角を含み、前記
第1の角から第3の角まで延び、前記一方の面と前記イ
ンサートの辺の中の一辺との接合部分に沿って画成され
た交互に使用可能の刃先があり、前記の交互に使用可能
の刃先は前記第1の角から延びる真直部分と前記第3の
角に隣接した凸形に湾曲した部分とを有することを特徴
とする請求項5に記載のドリル。 - 【請求項7】 所定の軸線を有し、前記軸線の周りで
所定方向に回転可能の細長く全体的に円筒形の本体を含
み、前記本体は外周を備えた先端部分と反対側の胴端部
分と、全体的に直径方向に反対の側において前記本体に
形成され、前記先端部から前記胴端部分に向かって延び
、半径方向断面が全体的にV字形であって、一対の壁に
よって画成された第1と第2のフルートと、前記軸線の
全体的に直径方向の反対の側において前記本体の先端部
分において形成された第1と第2のポケットであって、
第1のポケットが前記第1のフルートの一方の壁に隣接
して形成され、前記第2のポケットが前記第2のフルー
トの対応する壁に隣接して形成され、前記ポケットの各
々が全体的にV字形であり、各々前記本体の回転方向に
向いたプラットフォームによって、かつ前記プラットフ
ォームから延びた一対の辺によって画成され、各ポケッ
トのV字形の頂点が前記本体の胴端部分に向いている第
1と第2のポケットと、前記第1と第2のポケット内で
それぞれ着座し、取外し可能に前記本体に固定された第
1と第2の刃インサートとを有し、前記インサートの各
々が全体的に三角形であって、一方の面が各ポケットの
プラットフォームに対して着座し、反対側の面が前記本
体の回転方向に面し、刃先を画成し、前記インサートの
各々の3個の縁面が概ね均等の長さで、前記面の間を延
びており、各インサートの縁面と各々の隣接縁面との接
合部には角があり、各インサートの縁面の中の2個は各
ポケットの辺に対して着座し、各インサートの第3の縁
面は前記本体の先端に隣接して前記本体を横方向に延び
、刃先が各インサートの第3の縁面と切削面との接合部
に沿って画成され、各刃先は前記外周の外方に位置した
インサートの第1の角から前記軸線の手前に位置した第
2の角に向かって本体を横方向に延び、各刃先は前記第
1の角から第2の角に向かって延びる直線部分と、前記
直線部分から延び、第2の角の周りで各プラットフォー
ムに向かって凸形に湾曲した湾曲部分とを有しているこ
とを特徴とするドリル。 - 【請求項8】 各インサートの切削面が全体的に平坦
であるが、前記第2の角に隣接して前記プラットフォー
ムに向かって凸形に湾曲し前記刃先の湾曲部分を形成す
ることを特徴とする請求項6に記載のドリル。 - 【請求項9】 各インサートが第3の角を含み、前記
第1の角から第3の角まで延び、前記一方の面と前記縁
面の1個との接合部に沿って画成された交互に使用可能
の刃先があり、前記の交互に使用可能の刃先は前記第1
の角から延びた真直部分と前記第3の角に隣接して凸形
に湾曲した部分とを有することを特徴とする請求項6に
記載のドリル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/624,588 US5092718A (en) | 1990-12-10 | 1990-12-10 | Drill with replaceable cutting inserts |
| US624588 | 1990-12-10 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000304895A Division JP2001121334A (ja) | 1990-12-10 | 2000-10-04 | ドリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269108A true JPH04269108A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=24502562
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3325975A Pending JPH04269108A (ja) | 1990-12-10 | 1991-12-10 | ドリル |
| JP2000304895A Pending JP2001121334A (ja) | 1990-12-10 | 2000-10-04 | ドリル |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000304895A Pending JP2001121334A (ja) | 1990-12-10 | 2000-10-04 | ドリル |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5092718A (ja) |
| EP (1) | EP0490122B1 (ja) |
| JP (2) | JPH04269108A (ja) |
| KR (1) | KR100193531B1 (ja) |
| CA (1) | CA2054118C (ja) |
| DE (1) | DE69107587T2 (ja) |
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| DE4416040A1 (de) * | 1994-05-03 | 1995-11-09 | Johne & Co Praezisionswerkzeug | Bohrwerkzeug |
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-
1991
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