JPH04269143A - 工作機械などのテーブル装置 - Google Patents
工作機械などのテーブル装置Info
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- JPH04269143A JPH04269143A JP4923691A JP4923691A JPH04269143A JP H04269143 A JPH04269143 A JP H04269143A JP 4923691 A JP4923691 A JP 4923691A JP 4923691 A JP4923691 A JP 4923691A JP H04269143 A JPH04269143 A JP H04269143A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 2
- 238000007667 floating Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、給気と排気の両方を
利用してワークの円滑な搬送と確実な固定を行う工作機
械などのテーブル装置に関するものである。
利用してワークの円滑な搬送と確実な固定を行う工作機
械などのテーブル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】バキューム手段(真空ポンプ)を連結し
たテーブルの上面に多数の開口を設け、この開口上のワ
ークを吸着固定するテーブル装置は、従来例えば特開昭
63−208459号などによって公知である。一方、
給気手段(ブロアー)を連結したテーブルに多数の小孔
を開口し、この小孔から空気を噴出してワークに浮上力
を作用し、搬送を円滑軽快に行うようにしたテーブル装
置も従来の木工機械などの搬送技術として周知である。
たテーブルの上面に多数の開口を設け、この開口上のワ
ークを吸着固定するテーブル装置は、従来例えば特開昭
63−208459号などによって公知である。一方、
給気手段(ブロアー)を連結したテーブルに多数の小孔
を開口し、この小孔から空気を噴出してワークに浮上力
を作用し、搬送を円滑軽快に行うようにしたテーブル装
置も従来の木工機械などの搬送技術として周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、ワークの
吸着用テーブル装置とワークの搬送用テーブル装置は個
々には知られているが、両者の機能を併せて発揮するこ
とができるテーブル装置は今だ開発されていない。本発
明は、上記した実状に鑑みてなされたもので、簡単な構
成で、搬送を円滑に行うことができ、しかも強固なワー
ク固定作用を発揮する工作機械などのテーブル装置を提
供しようとするものである。
吸着用テーブル装置とワークの搬送用テーブル装置は個
々には知られているが、両者の機能を併せて発揮するこ
とができるテーブル装置は今だ開発されていない。本発
明は、上記した実状に鑑みてなされたもので、簡単な構
成で、搬送を円滑に行うことができ、しかも強固なワー
ク固定作用を発揮する工作機械などのテーブル装置を提
供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明に係るテーブル装置は次のように構成し
たものである。すなわちその要旨とするところは、給排
気手段を連結したテーブルを設け、このテーブルの気室
と外気とを仕切るようにテーブル面に多数の基板と、こ
の基板に回動自在とした面板を取りつけ、上記面板の第
一の回動位置において、気室圧力が外気圧力より大きい
ときはボールにより主通路の一方の弁口を閉じて圧力空
気の流出を阻止し、気室圧力が外気圧力より小さいとき
はボールにより主通路の他方の弁口を閉じて外気の流入
を阻止するように弁機構を構成し、また上記面板の第二
の回動位置において、気室圧力が外気圧力より大きいと
きはボールにより一方の弁口を閉じて圧力空気の流出を
阻止し、気室圧力が外気圧力より小さいときは主通路を
バイパスする副通路により外気と連通するように弁機構
を構成し、さらに上記ボールはテーブル面より僅かに突
出する位置において一方の弁口を閉じるように配設した
ことにある。
めに、この発明に係るテーブル装置は次のように構成し
たものである。すなわちその要旨とするところは、給排
気手段を連結したテーブルを設け、このテーブルの気室
と外気とを仕切るようにテーブル面に多数の基板と、こ
の基板に回動自在とした面板を取りつけ、上記面板の第
一の回動位置において、気室圧力が外気圧力より大きい
ときはボールにより主通路の一方の弁口を閉じて圧力空
気の流出を阻止し、気室圧力が外気圧力より小さいとき
はボールにより主通路の他方の弁口を閉じて外気の流入
を阻止するように弁機構を構成し、また上記面板の第二
の回動位置において、気室圧力が外気圧力より大きいと
きはボールにより一方の弁口を閉じて圧力空気の流出を
阻止し、気室圧力が外気圧力より小さいときは主通路を
バイパスする副通路により外気と連通するように弁機構
を構成し、さらに上記ボールはテーブル面より僅かに突
出する位置において一方の弁口を閉じるように配設した
ことにある。
【0005】
【作用】ワーク固定位置の面板は第二の回動位置に設定
し、それ以外の面板は第一の回動位置に設定する。この
状態で気室へ排気側の圧力気体を供給し、そしてテーブ
ル面上へワークを載せて移動すると、ワークに接する部
分のボールが沈下し、一方の弁口が開いて主通路から上
向きに圧力空気が噴出する。この噴気によってワークは
浮上力を受けるので、搬送を軽快に行うことができる。 一方、気室を吸引して排気すると内部の圧力が低くなり
、ボールが他方の弁口を閉じる。しかし第一の回動位置
の面板部分は副通路によって外気と連通するので、吸気
がワークに作用する。この吸気によってワークはテーブ
ル面に吸着固定される。第二の回動位置の面板部分から
は、無駄な外気の流入がないので吸着力が低下すること
がない。
し、それ以外の面板は第一の回動位置に設定する。この
状態で気室へ排気側の圧力気体を供給し、そしてテーブ
ル面上へワークを載せて移動すると、ワークに接する部
分のボールが沈下し、一方の弁口が開いて主通路から上
向きに圧力空気が噴出する。この噴気によってワークは
浮上力を受けるので、搬送を軽快に行うことができる。 一方、気室を吸引して排気すると内部の圧力が低くなり
、ボールが他方の弁口を閉じる。しかし第一の回動位置
の面板部分は副通路によって外気と連通するので、吸気
がワークに作用する。この吸気によってワークはテーブ
ル面に吸着固定される。第二の回動位置の面板部分から
は、無駄な外気の流入がないので吸着力が低下すること
がない。
【0006】
【実施例】以下、この発明に係るテーブル装置を一実施
例について具体的に説明する。図1は全体構成図 図
2、図3は要部の構成を示す断面図である。
例について具体的に説明する。図1は全体構成図 図
2、図3は要部の構成を示す断面図である。
【0007】図において1はテーブルの全体で、このテ
ーブル1は下部の筺体2と天板3によって構成されてお
り、内部に気室4を形成する。 上記気室4には第1
の電磁弁5を介してバキュームポンプ6の吸気側を連結
するもので、気室4内を外気圧力より低く設定する。ま
た、気室4には第2の電磁弁7を介してバキュームポン
プ6の排気側を連結するもので、気室4内を外気圧力よ
り高く設定する。上記の気室4に対する給排気の切り換
えは、図示省略のスイッチ操作によって行う。
ーブル1は下部の筺体2と天板3によって構成されてお
り、内部に気室4を形成する。 上記気室4には第1
の電磁弁5を介してバキュームポンプ6の吸気側を連結
するもので、気室4内を外気圧力より低く設定する。ま
た、気室4には第2の電磁弁7を介してバキュームポン
プ6の排気側を連結するもので、気室4内を外気圧力よ
り高く設定する。上記の気室4に対する給排気の切り換
えは、図示省略のスイッチ操作によって行う。
【0008】次に8は天板3上に設けたテーブル板
9、9はテーブル板8に穿設した多数の取付孔 10
、10は取付孔9、9に嵌合した円筒状の保持部材
11は取付孔9に対応して天板3に穿設した通孔 1
2、12はテーブル板8の表面部にして保持部材10内
に回動自在に嵌合した面板 13、13は上記面板1
2に密着し、かつ保持部材10に固定して設けた基板
14は気室4と外気とを連通するように、上記面板1
2と基板13の中心に設けた主通路で、上端に外気に通
じる一方の弁口15を、下部に気室4に通じる他方の弁
口16をそれぞれ対向するように設ける。 17は上
記の一方及び他方の弁口15、16に対応して主通路1
4内に移動自在に収容したボール このボール17は
、ばね18によって上方へ付勢されており、常時は一方
の弁口15を閉じている。また、閉塞位置のボール17
の上端は、テーブル板8の上面より僅かに突出している
。
9、9はテーブル板8に穿設した多数の取付孔 10
、10は取付孔9、9に嵌合した円筒状の保持部材
11は取付孔9に対応して天板3に穿設した通孔 1
2、12はテーブル板8の表面部にして保持部材10内
に回動自在に嵌合した面板 13、13は上記面板1
2に密着し、かつ保持部材10に固定して設けた基板
14は気室4と外気とを連通するように、上記面板1
2と基板13の中心に設けた主通路で、上端に外気に通
じる一方の弁口15を、下部に気室4に通じる他方の弁
口16をそれぞれ対向するように設ける。 17は上
記の一方及び他方の弁口15、16に対応して主通路1
4内に移動自在に収容したボール このボール17は
、ばね18によって上方へ付勢されており、常時は一方
の弁口15を閉じている。また、閉塞位置のボール17
の上端は、テーブル板8の上面より僅かに突出している
。
【0009】次に19は面板12の上面部に設けたスパ
ナ掛け用の凹溝20、20は一方の弁口15と他方の弁
口16の中間位置にして主通路14に開口した副通路
上記の副通路20は面板12の通孔21と基板13の
通孔22によって構成されるもので、面板12が第2の
回動位置(図2参照)にあるとき連通し、これより90
°回動した第1の回動位置(図3参照)にあるとき遮断
される。
ナ掛け用の凹溝20、20は一方の弁口15と他方の弁
口16の中間位置にして主通路14に開口した副通路
上記の副通路20は面板12の通孔21と基板13の
通孔22によって構成されるもので、面板12が第2の
回動位置(図2参照)にあるとき連通し、これより90
°回動した第1の回動位置(図3参照)にあるとき遮断
される。
【0010】一実施例に係るテーブル装置の構成は上記
の通りであり、ワークの搬入、固定、搬出の一連の作業
を行うには次のようにする。すなわち、図1のようにワ
ークWを取付固定する部分においては、面板12を第2
の回動位置に予め設定し、図2のように副通路20を開
いておく。それ以外のものについては、面板12を第1
の回動位置に設定し、図3のように副通路20を閉じて
おく。
の通りであり、ワークの搬入、固定、搬出の一連の作業
を行うには次のようにする。すなわち、図1のようにワ
ークWを取付固定する部分においては、面板12を第2
の回動位置に予め設定し、図2のように副通路20を開
いておく。それ以外のものについては、面板12を第1
の回動位置に設定し、図3のように副通路20を閉じて
おく。
【0011】ワークWを供給するには、まずバキューム
ポンプ6の吸引側の第1の電磁弁5を外気に接続し、排
気側の第2の電磁弁7をテーブルの気室4に接続して運
転を行い、排気を気室4に送り込んでその圧力を高く設
定する。そして、この状態においてワークWをテーブル
に供給する。送り込みに伴ってワークWはテーブル面上
に突出するボール17に接触し、その重量によってボー
ル17を押し下げ、これにより一方の弁口15を開放す
る。従って、気室4内の圧力空気が主通路14及び副通
路20から上方へ噴出するもので、ワークWは浮き上が
り作用を受ける。このため、重量の大きなものであって
も搬送を容易に行うことができる。
ポンプ6の吸引側の第1の電磁弁5を外気に接続し、排
気側の第2の電磁弁7をテーブルの気室4に接続して運
転を行い、排気を気室4に送り込んでその圧力を高く設
定する。そして、この状態においてワークWをテーブル
に供給する。送り込みに伴ってワークWはテーブル面上
に突出するボール17に接触し、その重量によってボー
ル17を押し下げ、これにより一方の弁口15を開放す
る。従って、気室4内の圧力空気が主通路14及び副通
路20から上方へ噴出するもので、ワークWは浮き上が
り作用を受ける。このため、重量の大きなものであって
も搬送を容易に行うことができる。
【0012】所定位置へのワークWの位置決めが終了し
たならば、吸気側の第1の電磁弁5をバキュームポンプ
6に接続し、排気側の第2の電磁弁7を外気に接続する
。このようにすると気室4の圧力が外気より小さくなる
ので、ワークWに対応して設定した部分では、図2のよ
うにボール17が他方の弁口16を閉じ、主通路14を
閉塞する。しかし、これ以外の副通路20が外気に連通
するのでワークWの下面が吸引される。この吸引力によ
ってワークWはテーブル面に固定される。また、ワーク
Wに対応しない部分では図3の点線で示したようにボー
ル17が他方の弁口16を閉じ、外気の気室4への流入
を阻止する。従って、吸引力の低下がなく確実な固定作
用を発揮することができる。
たならば、吸気側の第1の電磁弁5をバキュームポンプ
6に接続し、排気側の第2の電磁弁7を外気に接続する
。このようにすると気室4の圧力が外気より小さくなる
ので、ワークWに対応して設定した部分では、図2のよ
うにボール17が他方の弁口16を閉じ、主通路14を
閉塞する。しかし、これ以外の副通路20が外気に連通
するのでワークWの下面が吸引される。この吸引力によ
ってワークWはテーブル面に固定される。また、ワーク
Wに対応しない部分では図3の点線で示したようにボー
ル17が他方の弁口16を閉じ、外気の気室4への流入
を阻止する。従って、吸引力の低下がなく確実な固定作
用を発揮することができる。
【0013】上記の固定状態で所要の加工を行ったなら
ば、前述したワークWの供給の際の条件に各部を設定す
る。これによりワークW(製品)は浮き上がり力を受け
るので、搬出作業を円滑軽快に行うことができる。搬出
後は、続いてのワークWの搬入を行うようにすれば、作
業を効率的に行うことができる。
ば、前述したワークWの供給の際の条件に各部を設定す
る。これによりワークW(製品)は浮き上がり力を受け
るので、搬出作業を円滑軽快に行うことができる。搬出
後は、続いてのワークWの搬入を行うようにすれば、作
業を効率的に行うことができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明に係るテーブル装置
によれば、一つのテーブル面上においてワークに対して
浮上力と吸引力を切換的に作用することができる。従っ
て、ワークの軽快な搬送、確実な固定を両用して効果的
な作業を行うことができるという従来にない優れた特色
を発揮する。
によれば、一つのテーブル面上においてワークに対して
浮上力と吸引力を切換的に作用することができる。従っ
て、ワークの軽快な搬送、確実な固定を両用して効果的
な作業を行うことができるという従来にない優れた特色
を発揮する。
【図1】この発明に係るテーブル装置の一部切欠平面図
である。
である。
【図2】弁機構の要部の構成を示す縦断正面図である。
【図3】同じく要部の構成を示す縦断正面図である。
【図4】面板の構成を示す斜視図である。
1 テーブル
4 気室
5 第1の電磁弁
6 バキュームポンプ
7 第2の電磁弁
8 テーブル板
12 面板
13 基板
14 主通路
15 一方の弁口
16 他方の弁口
17 ボール
20 副通路
Claims (3)
- 【請求項1】 給排気手段を連結したテーブルを設け
、このテーブルの気室と外気とを仕切るようにテーブル
面に多数の基板と、この基板に回動自在とした面板を取
りつけ、上記面板の第一の回動位置において、気室圧力
が外気圧力より大きいときはボールにより主通路の一方
の弁口を閉じて圧力空気の流出を阻止し、気室圧力が外
気圧力より小さいときはボールにより主通路の他方の弁
口を閉じて外気の流入を阻止するように弁機構を構成し
、また上記面板の第二の回動位置において、気室圧力が
外気圧力より大きいときはボールにより一方の弁口を閉
じて圧力空気の流出を阻止し、気室圧力が外気圧力より
小さいときは主通路をバイパスする副通路により外気と
連通するように弁機構を構成し、さらに上記ボールはテ
ーブル面より僅かに突出する位置において一方の弁口を
閉じるように配設されていることを特徴とする工作機械
などのテーブル装置。 - 【請求項2】 外気圧力より小さい気室圧力をバキュ
ームポンプの吸引力によって与えたことを特徴とする請
求項1の工作機械などのテーブル装置。 - 【請求項3】外気圧力より大きい気室圧力をバキューム
ポンプの排気によって与えたことを特徴とする請求項2
の工作機械などのテーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4923691A JPH04269143A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 工作機械などのテーブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4923691A JPH04269143A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 工作機械などのテーブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269143A true JPH04269143A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12825257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4923691A Pending JPH04269143A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 工作機械などのテーブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269143A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091055A (en) * | 1997-08-04 | 2000-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of heat treating object and apparatus for the same |
| KR100453629B1 (ko) * | 2002-05-28 | 2004-10-22 | 한국항공우주산업 주식회사 | 플레이트 세팅 장치 |
| CN103072822A (zh) * | 2012-09-05 | 2013-05-01 | 王伟光 | 一种多适应性海绵吸盘系统及其吸附工件的方法 |
| CN104942607A (zh) * | 2015-06-08 | 2015-09-30 | 苏州亚思科精密数控有限公司 | 一种气动导轨 |
| CN108443538A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-08-24 | 深圳市鼎达信装备有限公司 | 真空吸附装置及其吸气控制阀 |
| GB2570660A (en) * | 2018-01-31 | 2019-08-07 | Inca Digital Printers Ltd | Apparatus and methods for masking a printer table |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP4923691A patent/JPH04269143A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6091055A (en) * | 1997-08-04 | 2000-07-18 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of heat treating object and apparatus for the same |
| KR100453629B1 (ko) * | 2002-05-28 | 2004-10-22 | 한국항공우주산업 주식회사 | 플레이트 세팅 장치 |
| CN103072822A (zh) * | 2012-09-05 | 2013-05-01 | 王伟光 | 一种多适应性海绵吸盘系统及其吸附工件的方法 |
| CN104942607A (zh) * | 2015-06-08 | 2015-09-30 | 苏州亚思科精密数控有限公司 | 一种气动导轨 |
| GB2570660A (en) * | 2018-01-31 | 2019-08-07 | Inca Digital Printers Ltd | Apparatus and methods for masking a printer table |
| GB2570660B (en) * | 2018-01-31 | 2020-03-25 | Inca Digital Printers Ltd | Apparatus and methods for masking a printer table |
| US10766277B2 (en) | 2018-01-31 | 2020-09-08 | Inca Digital Printers Limited | Apparatus and methods for masking a printer table |
| CN108443538A (zh) * | 2018-06-13 | 2018-08-24 | 深圳市鼎达信装备有限公司 | 真空吸附装置及其吸气控制阀 |
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