JPH04269220A - フット式自動給水装置 - Google Patents

フット式自動給水装置

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JPH04269220A
JPH04269220A JP2972591A JP2972591A JPH04269220A JP H04269220 A JPH04269220 A JP H04269220A JP 2972591 A JP2972591 A JP 2972591A JP 2972591 A JP2972591 A JP 2972591A JP H04269220 A JPH04269220 A JP H04269220A
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JP
Japan
Prior art keywords
switch box
control box
box
stop valve
electric water
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Application number
JP2972591A
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English (en)
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JP2881038B2 (ja
Inventor
Masaki Hori
正樹 堀
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、洗面台とかキッチンユ
ニットの下部に配置した検知センサーにより給水栓の吐
出及び停止を行うことができる技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種使用者の足により給水を自
動的に吐出させたり停止させるフット式自動給水装置と
しては、図4に示すようにキッチンユニット4の天板1
に給水栓2が配設され、内部に給水栓2内の流路を開閉
する電動止水バルブ3が配置され、キッチンユニットの
下部に電動止水バルブ3を開閉する制御ボックス6と足
先を検知して電動止水バルブ3を開放して給水栓2から
水を吐出させるフットセンサー15が設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来にあっては、フッ
トセンサー15に検知させても水が全く吐出しないよう
な故障が発生した場合には、キッチンユニット4の奥部
に収容されている制御ボックス6を取り外さなければな
らなく、メンテナンスに際しても手間を要するものであ
り、しかもフットセンサー15と制御ボックス6は別の
位置に離されて設置されているため配線が複雑となり、
取付け又は取外しの作業に手間どってしまうものであっ
た。
【0004】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、故障の改善及びメンテ
ナンスに際して簡単に制御ボックスを取り出して行うこ
とができ、しかも操作の信頼性が向上すると共に操作感
を与えることができ、更に、けこみの高さの違いにも適
応できるフット式自動給水装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のフット式自動給
水装置は、天板1に給水栓2を設け、内部に電動止水バ
ルブ3を取付けた洗面台とかキッチンユニット4の下部
に前方に開口したスイッチボックス5を設置し、スイッ
チボックス5の後方に電動止水バルブ3の開閉を制御す
る制御ボックス6をスイッチボックス5と取外し自在に
連結させて配置し、スイッチボックス5内に踏板17を
上下動自在に設置し、制御ボックス6に踏板17の上下
動を検知して信号を制御ボックス6を経て電動止水バル
ブ3へと伝達する検知センサー7を取付けて成るもので
あり、この構成により上記課題が解決されたものである
【0006】
【作用】スイッチボックス5と共に制御ボックス6を取
り出し、制御ボックス6を取り外して電気的故障の修理
とかメンテナンスを行うことができ、しかも、踏板17
を使用しているので、操作の信頼性が向上すると共に操
作感を与えることができ、又、スイッチボックス5と制
御ボックス6を取り外して分離させることにより、けこ
み8の高さに応じたスイッボックス5を採用することが
できるものである。
【0007】
【実施例】この実施例はキッチンユニットについてであ
り、キッチンユニット4の天板に1には給水栓2が配設
され、中央部には開口を介して水槽9が取付けられてい
る。キッチンユニット4の内部には2個の電動止水バル
ブ3、即ち、給水用の電動止水バルブ3aと給湯用の電
動止水バルブ3bが設置されている。電動止水バルブ3
はバイパス弁とストレーナを内蔵した電磁弁10と逆止
弁を内蔵した止水栓11とからなり、上端部で給水栓2
に接続され下端部から給水給湯される。この電動止水バ
ルブ3は制御ボックス6に電気コード12により接続さ
れてその開閉が制御される。スイッチボックス5は前面
が開口しておりキッチンユニット4のけこみ8の開口部
に取り付けられている。図2に示すようにスイッチボッ
クス5内には踏板17がばね18にて上方に付勢されて
上下動自在に設置されている。このスイッチボックス5
の後方に、係止フック13を係止凹部14に着脱自在に
係止させることにより制御ボックス6がスイッチボック
ス5と取外し自在に連結され配置されている。制御ボッ
クス6の前面下部には検知センサー7が配設されており
、この検知センサー7が踏板17の先端の下方に位置し
ている。制御ボックス6とスイッチボックス5が取外し
自在に連結されているので、高さの異なるけこみ8に取
付ける場合には、図2に示すようにスイッチボックス5
の高さを換えるだけでよいものである。
【0008】而して、電源コード16を接続して使用者
が前面開口から足をスイッチボックス5に入れて踏板1
7を踏めば、検知センサー7が踏板17を検知して、信
号が制御ボックス6を経て電動止水バルブ3に伝達され
、電動止水バルブ3が開放されて給水栓2から適温の湯
が吐出される。湯の吐出を停止させたいときには、再度
足をスイッチボックス5に入れて踏板17を踏んで検知
センサー7に検知させれば、この信号が電動止水バルブ
3に伝達されて電動止水バルブ3が閉塞される。
【0009】次に、足をスイッチボックス5に入れて踏
板17を踏んでも給水栓2から水が吐出しない場合は、
電気コード16の接続不良か、検知センサー7の故障で
あると考えられるので、スイッチボックス5を取り出す
ことにより制御ボックス6も一緒に取り出すことができ
、点検をして簡単に修理をすることができるものである
【0010】尚、スイッチボックス5の後部の全面を開
口しておき、この開口から制御ボックス6を取り出すよ
うにしてもよい。
【0011】
【発明の効果】本発明にあっては、天板に給水栓を設け
、内部に電動止水バルブを取付けた洗面台とかキッチン
ユニットの下部に前方に開口したスイッチボックスを設
置し、スイッチボックスの後方に電動止水バルブの開閉
を制御する制御ボックスをスイッチボックスと取外し自
在に連結させて配置し、スイッチボックス内に踏板を上
下動自在に設置し、制御ボックスに踏板の上下動を検知
して信号を制御ボックスを経て電動止水バルブへと伝達
する検知センサーを取付けているので、スイッチボック
スと共に制御ボックスを取り出し、制御ボックスを取り
外して電気的故障の修理とかメンテナンスを行うことが
でき、しかも、踏板を使用しているので、操作の信頼性
が向上すると共に操作感を与えることができ、又、スイ
ッチボックスと制御ボックスを取り外して分離させるこ
とにより、けこみの高さに応じたスイッボックスを採用
することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】同上における作用を説明する説明図であり、(
a)は高さの大きいスイッチボックスを取り付けた場合
を示し、(b)は高さの小さいスイッチボックスを連結
した場合を示している。
【図3】同上の作用を説明する説明図である。
【図4】従来例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1  天板 2  給水栓 3  電動止水バルブ 4  キッチンユニット 5  スイッチボックス 6  制御ボックス 7  検知センサー 17  踏板 1    天板 2    給水栓 3    電動止水バルブ 4    キッチンユニット 5    スイッチボックス 6    制御ボックス 7    検知センサー 17  踏板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】天板に給水栓を設け、内部に電動止水バル
    ブを取付けた洗面台とかキッチンユニットの下部に前方
    に開口したスイッチボックスを設置し、スイッチボック
    スの後方に電動止水バルブの開閉を制御する制御ボック
    スをスイッチボックスと取外し自在に連結させて配置し
    、スイッチボックス内に踏板を上下動自在に設置し、制
    御ボックスに踏板の上下動を検知して信号を制御ボック
    スを経て電動止水バルブへと伝達する検知センサーを取
    付けて成ることを特徴とするフット式自動給水装置。
JP2972591A 1991-02-25 1991-02-25 フット式自動給水装置 Expired - Fee Related JP2881038B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200029280A (ko) * 2018-09-10 2020-03-18 비젼테크놀리지 주식회사 수전장치 제어용 유량조절형 푸싱패드

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR20200029280A (ko) * 2018-09-10 2020-03-18 비젼테크놀리지 주식회사 수전장치 제어용 유량조절형 푸싱패드

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JP2881038B2 (ja) 1999-04-12

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