JPH04269226A - 流し台の排水装置 - Google Patents
流し台の排水装置Info
- Publication number
- JPH04269226A JPH04269226A JP3030036A JP3003691A JPH04269226A JP H04269226 A JPH04269226 A JP H04269226A JP 3030036 A JP3030036 A JP 3030036A JP 3003691 A JP3003691 A JP 3003691A JP H04269226 A JPH04269226 A JP H04269226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- garbage
- drainage device
- cooking
- sink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、流し台の排水装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の排水装置は、図4に示す
ように、排水装置1の上面開口部2に、複数の薄板舌状
片3を有し、ゴムなどの弾性材で造られた蓋体4を設け
、ごみ籠5を蓋体4に対向する下方に配設してなるもの
であった。
ように、排水装置1の上面開口部2に、複数の薄板舌状
片3を有し、ゴムなどの弾性材で造られた蓋体4を設け
、ごみ籠5を蓋体4に対向する下方に配設してなるもの
であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、蓋体4が弾性材の複数の舌状片3を有する構成で
あるので、舌状片3が薄板のために、中央部が下方に垂
れ下がりやすくなり、食器や食器具を清浄するときにス
プーンなどの小物食器具が容易に蓋体4から下方のごみ
籠5に落下する。また、経年変化で舌状片3の弾性が劣
化し、下方に湾曲したままの状態になって、下方のごみ
籠5のごみが見えて外観上見苦しいという課題があった
。
では、蓋体4が弾性材の複数の舌状片3を有する構成で
あるので、舌状片3が薄板のために、中央部が下方に垂
れ下がりやすくなり、食器や食器具を清浄するときにス
プーンなどの小物食器具が容易に蓋体4から下方のごみ
籠5に落下する。また、経年変化で舌状片3の弾性が劣
化し、下方に湾曲したままの状態になって、下方のごみ
籠5のごみが見えて外観上見苦しいという課題があった
。
【0004】本発明はこのような課題を解決するもので
、小物食器具などの落下を防ぎ、シンク内の美観を保つ
排水装置を提供することを目的としたものである。
、小物食器具などの落下を防ぎ、シンク内の美観を保つ
排水装置を提供することを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の排水装置は、シ
ンクの排水口に取り付けられる排水装置の上面開口部に
多数の水切り孔を有する蓋体を設け、この蓋体は枢支軸
により上下反転自在に設けるとともに、ストッパー手段
により前記排水装置の開口部を閉成した状態で係止して
なるものである。
ンクの排水口に取り付けられる排水装置の上面開口部に
多数の水切り孔を有する蓋体を設け、この蓋体は枢支軸
により上下反転自在に設けるとともに、ストッパー手段
により前記排水装置の開口部を閉成した状態で係止して
なるものである。
【0006】
【作用】本発明の排水装置は、排水装置の上面開口部に
、多数の水切り孔を有し枢支軸により排水装置の開口部
を閉成した係止状態から反転自在になる蓋体を設けてい
るので、食器具などの清浄の時は蓋体を係止状態にすれ
ば、小物食器具がごみ籠に落下することを防止できる。 また調理屑を排水装置内のごみ籠に流し入れるときは、
蓋体を係止状態から解除して反転自在にすれば、蓋体が
調理屑の重さで回転し、自然と調理屑をごみ籠内に落下
させることができる。
、多数の水切り孔を有し枢支軸により排水装置の開口部
を閉成した係止状態から反転自在になる蓋体を設けてい
るので、食器具などの清浄の時は蓋体を係止状態にすれ
ば、小物食器具がごみ籠に落下することを防止できる。 また調理屑を排水装置内のごみ籠に流し入れるときは、
蓋体を係止状態から解除して反転自在にすれば、蓋体が
調理屑の重さで回転し、自然と調理屑をごみ籠内に落下
させることができる。
【0007】さらに調理後は蓋体を排水装置の開口部を
閉成した状態で係止すれば、排水装置内のごみを隠蔽で
き、外観を向上させることができるものである。
閉成した状態で係止すれば、排水装置内のごみを隠蔽で
き、外観を向上させることができるものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1〜図
3を参照しながら説明する。
3を参照しながら説明する。
【0009】図において、6は流し台20のワークトッ
プ21に配設したシンクで、シンク6には底部に排水孔
7を穿孔している。8は排水孔7に装着した排水装置で
、排水装置8は排水本体9と蓋体10とごみ籠11と防
臭蓋12により構成している。排水本体9は上面に開口
部13、下面に排水管14を有した筒状に形成している
。前記上面開口部13には蓋体10を装着している。 蓋体10は、ドーナツ形の支持蓋15と支持蓋15の内
孔に設けた円板状の回転板16により構成している。回
転板16は多数の水切り孔17を有し、周縁には対称に
一対の枢支軸18を一体成形している。この枢支軸18
を支持蓋15の内孔側面に回動自在に取り付け、回転板
16は枢支軸18を中心に回転自在になるように形成し
ている。支持蓋15は弾性体で形成され、内孔側面には
対称に一対の係止部19を突出している。係止部19に
回転板16を係止している。
プ21に配設したシンクで、シンク6には底部に排水孔
7を穿孔している。8は排水孔7に装着した排水装置で
、排水装置8は排水本体9と蓋体10とごみ籠11と防
臭蓋12により構成している。排水本体9は上面に開口
部13、下面に排水管14を有した筒状に形成している
。前記上面開口部13には蓋体10を装着している。 蓋体10は、ドーナツ形の支持蓋15と支持蓋15の内
孔に設けた円板状の回転板16により構成している。回
転板16は多数の水切り孔17を有し、周縁には対称に
一対の枢支軸18を一体成形している。この枢支軸18
を支持蓋15の内孔側面に回動自在に取り付け、回転板
16は枢支軸18を中心に回転自在になるように形成し
ている。支持蓋15は弾性体で形成され、内孔側面には
対称に一対の係止部19を突出している。係止部19に
回転板16を係止している。
【0010】上記構成において、排水装置8の上面開口
部13に、多数の水切り孔17を有し枢支軸18により
係止状態から回転自在になる蓋体10を設けているので
、食器具などの清浄の時は、図1に示すように、蓋体1
0の回転板16を支持蓋15の係止部19に係止状態に
すれば、小物食器具がごみ籠11に落下することを防止
できる。また調理屑を排水装置8内のごみ籠11に流し
入れるときは、図2に示すように、回転板16を係止状
態から解除して回転自在にすれば、蓋体10が調理屑の
重さで回転し、自然と調理屑をごみ籠11内に落下させ
ることができる。回転板16の係止解除は、支持蓋15
の係止部19が弾性体で形成されているので、回転板1
6を手で下方に押せば、容易に解除される。
部13に、多数の水切り孔17を有し枢支軸18により
係止状態から回転自在になる蓋体10を設けているので
、食器具などの清浄の時は、図1に示すように、蓋体1
0の回転板16を支持蓋15の係止部19に係止状態に
すれば、小物食器具がごみ籠11に落下することを防止
できる。また調理屑を排水装置8内のごみ籠11に流し
入れるときは、図2に示すように、回転板16を係止状
態から解除して回転自在にすれば、蓋体10が調理屑の
重さで回転し、自然と調理屑をごみ籠11内に落下させ
ることができる。回転板16の係止解除は、支持蓋15
の係止部19が弾性体で形成されているので、回転板1
6を手で下方に押せば、容易に解除される。
【0011】さらに調理後は蓋体10を係止状態にすれ
ば、排水装置8内のごみを隠蔽でき、シンク6内の美観
を保つことができるものである。
ば、排水装置8内のごみを隠蔽でき、シンク6内の美観
を保つことができるものである。
【0012】なお、上記実施例では、蓋体10のストッ
パー手段として、弾性の係止部としたが、これに限定さ
れるものでなく、一時的に係止する他のストッパー手段
でもよいものである。
パー手段として、弾性の係止部としたが、これに限定さ
れるものでなく、一時的に係止する他のストッパー手段
でもよいものである。
【0013】
【発明の効果】以上の実施例の説明より明らかなように
、本発明によれば排水装置の上面開口部に、多数の水切
り孔を有し枢支軸により排水装置の開口部を閉成した係
止状態から反転自在になる蓋体を設けているので、食器
具などの清浄の時は蓋体を係止状態にすれば、小物食器
具がごみ籠に落下することを防止できる。また調理屑を
排水装置内のごみ籠に流し入れるときは、蓋体を係止状
態から解除して反転自在にすれば、蓋体が調理屑の重さ
で回転し、自然と調理屑をごみ籠内に落下させることが
できる。
、本発明によれば排水装置の上面開口部に、多数の水切
り孔を有し枢支軸により排水装置の開口部を閉成した係
止状態から反転自在になる蓋体を設けているので、食器
具などの清浄の時は蓋体を係止状態にすれば、小物食器
具がごみ籠に落下することを防止できる。また調理屑を
排水装置内のごみ籠に流し入れるときは、蓋体を係止状
態から解除して反転自在にすれば、蓋体が調理屑の重さ
で回転し、自然と調理屑をごみ籠内に落下させることが
できる。
【0014】さらに調理後は蓋体を排水装置の開口部を
閉成した状態で係止にしてすれば、排水装置内のごみを
隠蔽でき、外観を向上させることができるという効果を
奏するものである。
閉成した状態で係止にしてすれば、排水装置内のごみを
隠蔽でき、外観を向上させることができるという効果を
奏するものである。
【図1】本発明の一実施例を示す排水装置の側面断面図
【図2】同排水装置の側面断面図
【図3】同排水装置の外観斜視図
【図4】従来例を示す側面断面図
6 シンク
7 排水孔
8 排水装置
13 上面開口部
17 水切り孔
10 蓋体
18 枢支軸
19 係止部
Claims (1)
- 【請求項1】シンクの排水口に取り付けられる排水装置
の上面開口部に多数の水切り孔を有する蓋体を設け、こ
の蓋体は枢支軸により上下反転自在に設けるとともに、
ストッパー手段により前記排水装置の開口部を閉成した
状態で係止してなる流し台の排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030036A JPH04269226A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 流し台の排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030036A JPH04269226A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 流し台の排水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269226A true JPH04269226A (ja) | 1992-09-25 |
Family
ID=12292598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030036A Pending JPH04269226A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 流し台の排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04269226A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925242A (en) * | 1997-09-24 | 1999-07-20 | Mcghee; John D. | Sand trap and flow controller mechanism for a bathtub |
| WO2014023130A1 (zh) * | 2012-08-07 | 2014-02-13 | Lin Hongye | 翻板过滤下水器 |
| CN105064472A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-18 | 王金春 | 能保持常开的翻板过滤下水器 |
| TWI587904B (zh) * | 2013-03-29 | 2017-06-21 | 李曜任 | 水槽濾水籃 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3030036A patent/JPH04269226A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5925242A (en) * | 1997-09-24 | 1999-07-20 | Mcghee; John D. | Sand trap and flow controller mechanism for a bathtub |
| WO2014023130A1 (zh) * | 2012-08-07 | 2014-02-13 | Lin Hongye | 翻板过滤下水器 |
| TWI587904B (zh) * | 2013-03-29 | 2017-06-21 | 李曜任 | 水槽濾水籃 |
| CN105064472A (zh) * | 2015-08-19 | 2015-11-18 | 王金春 | 能保持常开的翻板过滤下水器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9642496B2 (en) | Colander | |
| US6783018B1 (en) | Lid device for a minnow bucket | |
| US20050205487A1 (en) | Combination colander bowl and container set | |
| JPH09192031A (ja) | 回転式水切りざる及びその回転式水切りざるを固定する受け皿 | |
| US20090026204A1 (en) | Cooking utensil | |
| CN206499341U (zh) | 一种免开壶盖的烧水装置 | |
| US2762674A (en) | Fisherman's utility container | |
| CN204722902U (zh) | 一种多功能果蔬清洗盆 | |
| CN216907716U (zh) | 基于提高实用性设计的新型炊具架 | |
| JPS5816683Y2 (ja) | クツキングテ−ブル | |
| JP2002339426A (ja) | 流し台等の流し口構造 | |
| JP2553679Y2 (ja) | 流し台の排水装置 | |
| KR101333244B1 (ko) | 휴지통 | |
| CN210961699U (zh) | 一种隐藏式调料放置台 | |
| JP2603049B2 (ja) | 生ゴミ収納容器用蓋 | |
| JPH0531084Y2 (ja) | ||
| JP5152459B2 (ja) | 回転蓋付きの容器 | |
| KR200419553Y1 (ko) | 종지 일체형 접시 | |
| JPH08243014A (ja) | 断熱調理容器 | |
| JPS5854405Y2 (ja) | 流し台のゴミ入れ容器 | |
| CN114287816A (zh) | 基于提高实用性设计的新型炊具架 | |
| JPH0868090A (ja) | 排水口の覆蓋 | |
| JPS6241723Y2 (ja) | ||
| JPH0650393Y2 (ja) | 容器の振出し口構造 | |
| JPH03227802A (ja) | 回転式ゴミ箱 |