JPH04269532A - 4軸3次元配向材及び複合材料 - Google Patents
4軸3次元配向材及び複合材料Info
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- JPH04269532A JPH04269532A JP3050677A JP5067791A JPH04269532A JP H04269532 A JPH04269532 A JP H04269532A JP 3050677 A JP3050677 A JP 3050677A JP 5067791 A JP5067791 A JP 5067791A JP H04269532 A JPH04269532 A JP H04269532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheets
- sheet
- fibers
- laminated
- axis
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- Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2次元において等方性に
優れる3軸織物シートを積層・結束して成る4軸3次元
配向材、及びこの配向材に樹脂を含浸させる等して強化
した複合材料に関するものである。
優れる3軸織物シートを積層・結束して成る4軸3次元
配向材、及びこの配向材に樹脂を含浸させる等して強化
した複合材料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】複合材料にもその種類は色々あって、今
日あらゆる分野にそれぞれの特性を生かした複合材料が
用いられているが、本発明が対象とする複合材料は、強
化繊維を織ったり、編んだりして作られるシートを積層
化した後で、マトリックス化して構成する複合材料であ
る。強化繊維としては炭素繊維やガラス繊維、アルミナ
繊維等が用いられ、マトリックス樹脂としては一般に熱
硬化性エポキシ樹脂が多用されているが、この他にも熱
硬化性ポリイミド樹脂、熱可塑性ポリイミド樹脂等の耐
熱性に優れた樹脂が用いられる。
日あらゆる分野にそれぞれの特性を生かした複合材料が
用いられているが、本発明が対象とする複合材料は、強
化繊維を織ったり、編んだりして作られるシートを積層
化した後で、マトリックス化して構成する複合材料であ
る。強化繊維としては炭素繊維やガラス繊維、アルミナ
繊維等が用いられ、マトリックス樹脂としては一般に熱
硬化性エポキシ樹脂が多用されているが、この他にも熱
硬化性ポリイミド樹脂、熱可塑性ポリイミド樹脂等の耐
熱性に優れた樹脂が用いられる。
【0003】ところで、複数枚のシートを積層したもの
にマトリックス樹脂を含浸した複合材では異方性が高く
、積層した上記シート間で剥離を生じることがある。 又多数枚のシートを積層する場合、マトリックス樹脂が
内部にまで十分含浸することができなく、所期の強度、
耐熱性等の機械的及び物理・化学的性質が得られないと
いった事態を招く。勿論、このような点はシートを構成
する強化繊維の網目構造にも大きく影響する。
にマトリックス樹脂を含浸した複合材では異方性が高く
、積層した上記シート間で剥離を生じることがある。 又多数枚のシートを積層する場合、マトリックス樹脂が
内部にまで十分含浸することができなく、所期の強度、
耐熱性等の機械的及び物理・化学的性質が得られないと
いった事態を招く。勿論、このような点はシートを構成
する強化繊維の網目構造にも大きく影響する。
【0004】又従来の複合材の中にも等方性を向上させ
るために立体織りした3軸配向材を用いたり、繊維の配
向方向の数を増加させて4軸配向材、5軸配向材…なる
ものも存在し、このように高軸化することで異方性は低
下し、複合材としての上記機械的、及び物理・化学的性
質も向上する。しかし、このような高軸配向材を量産す
ることは決して容易でなく、コスト的にも高くなり、そ
の結果使用される用途は限られてしまう。
るために立体織りした3軸配向材を用いたり、繊維の配
向方向の数を増加させて4軸配向材、5軸配向材…なる
ものも存在し、このように高軸化することで異方性は低
下し、複合材としての上記機械的、及び物理・化学的性
質も向上する。しかし、このような高軸配向材を量産す
ることは決して容易でなく、コスト的にも高くなり、そ
の結果使用される用途は限られてしまう。
【0005】
【本発明が解決しようとする課題】このように、2次元
配向材であるシートを積層した構造では、その性質に問
題があり、高軸配向材を製作することは容易でない等の
問題を残す。本発明はこれら問題点の解決を目的とした
ものであって、機械的及び物理・化学的性質が優れてい
るとともに、その製造が容易で、低コストで製作可能な
複合材料を提供する。
配向材であるシートを積層した構造では、その性質に問
題があり、高軸配向材を製作することは容易でない等の
問題を残す。本発明はこれら問題点の解決を目的とした
ものであって、機械的及び物理・化学的性質が優れてい
るとともに、その製造が容易で、低コストで製作可能な
複合材料を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の複合材料は2次
元配向材から成るシートを積層し、該積層体をインター
ロックして3次元配向材として構成する。本発明の上記
2次元配向材は3軸方向に配置した強化繊維群を織って
成るシートであって、3軸2次元配向材であるシートに
は網目を形成していて、該網目は各シートを積層した状
態で上下に貫通した孔となるように、正しく位置決めさ
れて積層される。
元配向材から成るシートを積層し、該積層体をインター
ロックして3次元配向材として構成する。本発明の上記
2次元配向材は3軸方向に配置した強化繊維群を織って
成るシートであって、3軸2次元配向材であるシートに
は網目を形成していて、該網目は各シートを積層した状
態で上下に貫通した孔となるように、正しく位置決めさ
れて積層される。
【0007】上記インターロックはこの貫通孔に4軸目
の強化繊維を挿入し、積層した各シートを結束して行わ
れ、4軸3次元配向材を構成する。4軸3次元配向材は
従来通り、樹脂を含浸させる等してマトリックス化され
、その後、適当な後処理を経て複合材として完成する。 ここで、本発明は強化繊維の種類並びに4軸3次元配向
材をマトリックス化する手段は問わない。
の強化繊維を挿入し、積層した各シートを結束して行わ
れ、4軸3次元配向材を構成する。4軸3次元配向材は
従来通り、樹脂を含浸させる等してマトリックス化され
、その後、適当な後処理を経て複合材として完成する。 ここで、本発明は強化繊維の種類並びに4軸3次元配向
材をマトリックス化する手段は問わない。
【0008】
【作用】このように、本発明では、3軸2次元配向材で
あるシートを積層し、該シートに形成した網目を揃えて
形成される貫通孔に、4軸目の強化繊維を挿入して結束
することで、4軸3次元配向材が簡単に構成される。し
かも、結束する上記強化繊維は一連の連続繊維であって
、結束された積層シートの厚さ方向の物性は非常に高く
なり、等方性も向上する。そして、含浸されるマトリッ
クス樹脂は上記貫通孔を通して積層シートの隅々にまで
ゆきわたり、複合材としての物性が一層高められる。 以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
あるシートを積層し、該シートに形成した網目を揃えて
形成される貫通孔に、4軸目の強化繊維を挿入して結束
することで、4軸3次元配向材が簡単に構成される。し
かも、結束する上記強化繊維は一連の連続繊維であって
、結束された積層シートの厚さ方向の物性は非常に高く
なり、等方性も向上する。そして、含浸されるマトリッ
クス樹脂は上記貫通孔を通して積層シートの隅々にまで
ゆきわたり、複合材としての物性が一層高められる。 以下、本発明に係る実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係る4軸3次元配向材の断面
を表す概略図である。同図において1はシート、2a、
2bは結束繊維を示しており、シート1は3軸方向に配
置した強化繊維群を織って構成されたもので、上記シー
ト1には網目が形成され、この網目に上記結束繊維2a
が挿通している。
を表す概略図である。同図において1はシート、2a、
2bは結束繊維を示しており、シート1は3軸方向に配
置した強化繊維群を織って構成されたもので、上記シー
ト1には網目が形成され、この網目に上記結束繊維2a
が挿通している。
【0010】図2は該結束繊維2aを挿通する前のシー
ト1の平面図であるが、該シート1は(X−X)方向、
(Y−Y)方向、(Z−Z)方向に配置される強化繊維
群3x、3x…,3y、3y…,3z、3z…が互いに
織り合って構成され、これら3軸方向の強化繊維群3x
、3y、3zにより網目4、4…が等間隔にて形成され
る。ここで強化繊維群3は複数本の細い強化繊維から成
り、該強化繊維としては炭素繊維やガラス繊維、又はそ
の他適当な繊維が用いられ、本発明では強化繊維の種類
は限定しない。
ト1の平面図であるが、該シート1は(X−X)方向、
(Y−Y)方向、(Z−Z)方向に配置される強化繊維
群3x、3x…,3y、3y…,3z、3z…が互いに
織り合って構成され、これら3軸方向の強化繊維群3x
、3y、3zにより網目4、4…が等間隔にて形成され
る。ここで強化繊維群3は複数本の細い強化繊維から成
り、該強化繊維としては炭素繊維やガラス繊維、又はそ
の他適当な繊維が用いられ、本発明では強化繊維の種類
は限定しない。
【0011】このように、シート1は3軸方向に配置さ
れる強化繊維群3x、3y、3zを織って構成され、こ
れらシート1、1…は必要とされる枚数分だけ積層され
て網目4、4…の位置決めをすれば、該網目4、4…の
部分は貫通孔となって形成される。この貫通孔に結束繊
維2aを挿入して積層シート1、1…を結束し、インタ
ーロックした状態が前記図1であり、図3は図1の一部
断面拡大図を表している。
れる強化繊維群3x、3y、3zを織って構成され、こ
れらシート1、1…は必要とされる枚数分だけ積層され
て網目4、4…の位置決めをすれば、該網目4、4…の
部分は貫通孔となって形成される。この貫通孔に結束繊
維2aを挿入して積層シート1、1…を結束し、インタ
ーロックした状態が前記図1であり、図3は図1の一部
断面拡大図を表している。
【0012】3軸方向強化繊維3x、3y、3zにより
形成される網目4は正六角形を成し、該六角形断面の貫
通孔5に2本の結束繊維2a、2aが挿入される。結束
繊維2aは上記貫通孔5に挿入され、積層シート1の底
面6に面して配置した別の結束繊維2bに巻き付いて再
び同じ貫通孔5を戻るため、同一貫通孔5には2本の結
束繊維2a、2aが貫通した状態となり、積層シート1
の上面7にて隣の貫通孔5へ移って再び挿入される。こ
のように一連の結束繊維2aは各々の貫通孔5、5…に
連続して挿入し、底面6の結束繊維2bとで積層シート
1、1…を強固に結束し、インターロックする。
形成される網目4は正六角形を成し、該六角形断面の貫
通孔5に2本の結束繊維2a、2aが挿入される。結束
繊維2aは上記貫通孔5に挿入され、積層シート1の底
面6に面して配置した別の結束繊維2bに巻き付いて再
び同じ貫通孔5を戻るため、同一貫通孔5には2本の結
束繊維2a、2aが貫通した状態となり、積層シート1
の上面7にて隣の貫通孔5へ移って再び挿入される。こ
のように一連の結束繊維2aは各々の貫通孔5、5…に
連続して挿入し、底面6の結束繊維2bとで積層シート
1、1…を強固に結束し、インターロックする。
【0013】この場合、上記結束繊維2aが全ての貫通
孔5、5…に挿入して積層シート1、1…を結束しなけ
ればならないものではなく、所定の距離をおいた貫通孔
5、5…に挿入してもよい。又これら結束繊維2a、2
bはシート1を構成する強化繊維群3と同じでなくても
よく、その材質も任意であり、時には4軸3次元配向材
を軽量化するために、中心軸に孔を持った結束繊維2a
、2bを使用することもある。
孔5、5…に挿入して積層シート1、1…を結束しなけ
ればならないものではなく、所定の距離をおいた貫通孔
5、5…に挿入してもよい。又これら結束繊維2a、2
bはシート1を構成する強化繊維群3と同じでなくても
よく、その材質も任意であり、時には4軸3次元配向材
を軽量化するために、中心軸に孔を持った結束繊維2a
、2bを使用することもある。
【0014】図4は図3のA−A断面を示しており、強
化繊維群3y、3z,3y、3z…の間の貫通孔5に結
束繊維2aが挿通しており、又図5には図3のB−B断
面を、図6は図3のC−C断面をそれぞれ表している。 このように、x、y、zの3軸方向に配置した強化繊維
群3x、3y、3zにより構成した3軸2次元配向材と
なるシート1、1…を積層し、シート1、1…の網目4
から成る貫通孔5、5…に一連の結束繊維2aを挿通し
て4軸3次元配向材を構成する。そして、該4軸3次元
配向材にはマトリックス樹脂が含浸し、その強度並びに
耐衝撃性等の機械的、物理的、化学的性質を一層向上さ
せる。ここで、マトリックス化の別手段として、高温で
炭化水素を分解させて炭素を直接沈着させるCVD法(
化学蒸着法)を採用してもよい。
化繊維群3y、3z,3y、3z…の間の貫通孔5に結
束繊維2aが挿通しており、又図5には図3のB−B断
面を、図6は図3のC−C断面をそれぞれ表している。 このように、x、y、zの3軸方向に配置した強化繊維
群3x、3y、3zにより構成した3軸2次元配向材と
なるシート1、1…を積層し、シート1、1…の網目4
から成る貫通孔5、5…に一連の結束繊維2aを挿通し
て4軸3次元配向材を構成する。そして、該4軸3次元
配向材にはマトリックス樹脂が含浸し、その強度並びに
耐衝撃性等の機械的、物理的、化学的性質を一層向上さ
せる。ここで、マトリックス化の別手段として、高温で
炭化水素を分解させて炭素を直接沈着させるCVD法(
化学蒸着法)を採用してもよい。
【0015】
【発明の効果】以上のように構成した複合材料では、次
のような効果を得ることが出来る。すなわち、本発明の
複合材料は3軸2次元配向材であるシートを積層し、結
束繊維によって結束したもので、4軸3次元配向材とな
り、又各シートの剥離現象を生じない。それにシートは
3軸方向に配置する強化繊維により構成されるため、複
合材料としての等方性はかなり高くなる。
のような効果を得ることが出来る。すなわち、本発明の
複合材料は3軸2次元配向材であるシートを積層し、結
束繊維によって結束したもので、4軸3次元配向材とな
り、又各シートの剥離現象を生じない。それにシートは
3軸方向に配置する強化繊維により構成されるため、複
合材料としての等方性はかなり高くなる。
【0016】又このような構造の4軸3次元配向材にマ
トリックス樹脂を含浸するにおいて、該樹脂は結束繊維
が挿入される貫通孔の隙間に侵入して、隅々にまでゆき
わたることができるため、複合材料として求められる物
性はより高度化され、強度、剛性、耐衝撃性等に優れた
複合材となる。
トリックス樹脂を含浸するにおいて、該樹脂は結束繊維
が挿入される貫通孔の隙間に侵入して、隅々にまでゆき
わたることができるため、複合材料として求められる物
性はより高度化され、強度、剛性、耐衝撃性等に優れた
複合材となる。
【0017】一方、複数枚のシートを積層し、シートに
形成した網目を揃えて得られる貫通孔に、結束繊維を挿
入して結束して得られる本発明の4軸3次元配向材は、
その構造がいたって簡単であるとともに、その製造も簡
略化されるため、低コストで物性の高い複合材料となる
。
形成した網目を揃えて得られる貫通孔に、結束繊維を挿
入して結束して得られる本発明の4軸3次元配向材は、
その構造がいたって簡単であるとともに、その製造も簡
略化されるため、低コストで物性の高い複合材料となる
。
【図1】本発明に係る複合材料を示す断面該略図。
【図2】本発明の複合材料を構成するシートの該略図。
【図3】図1の断面拡大図。
【図4】図3のA−A断面図。
【図5】図3のB−B断面図。
【図6】図3のC−C断面図。
1 シート
2 結束繊維
3 強化繊維群
4 網目
5 貫通孔
6 底面
7 上面
Claims (3)
- 【請求項1】 x、y、zの3軸方向に配置される強
化繊維群を織り合わせてシートを作り、該シートを複数
枚積層してこれら各シートに形成される網目を位置合わ
せして貫通孔とし、該貫通孔に結束繊維を挿入すること
で積層シートを結束したことを特徴とする4軸3次元配
向材。 - 【請求項2】 x、y、zの3軸方向に配置される強
化繊維群を織り合わせてシートを作り、該シートを複数
枚積層してこれら各シートに形成される網目を位置合わ
せして貫通孔とし、該貫通孔に結束繊維を挿入すること
で、積層シートを結束して4軸3次元配向材とし、該4
軸3次元配向材をマトリックス化したことを特徴とする
複合材料。 - 【請求項3】 上記積層シートの底面に結束繊維を配
置し、貫通孔に挿入した別の結束繊維を上記結束繊維に
巻き掛けして係止し、一連の連続した結束繊維を貫通孔
に順次挿入して積層シートを結束した請求項2記載の複
合材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050677A JP2534936B2 (ja) | 1991-02-23 | 1991-02-23 | 4軸3次元配向材及び複合材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3050677A JP2534936B2 (ja) | 1991-02-23 | 1991-02-23 | 4軸3次元配向材及び複合材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269532A true JPH04269532A (ja) | 1992-09-25 |
| JP2534936B2 JP2534936B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=12865570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3050677A Expired - Lifetime JP2534936B2 (ja) | 1991-02-23 | 1991-02-23 | 4軸3次元配向材及び複合材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2534936B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006250274A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Nippon Steel Corp | 連続溶融金属めっき浴中で使用されるロール軸受 |
| JP2011000921A (ja) * | 2009-06-17 | 2011-01-06 | Ihi Aerospace Co Ltd | 突入カプセル、およびその頭頂部の製造方法 |
| JP2014088649A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Toyota Industries Corp | 三次元繊維構造体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101532506B (zh) * | 2009-04-16 | 2011-02-09 | 东华大学 | 一种发动机压气机包容环的织造方法 |
-
1991
- 1991-02-23 JP JP3050677A patent/JP2534936B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006250274A (ja) * | 2005-03-11 | 2006-09-21 | Nippon Steel Corp | 連続溶融金属めっき浴中で使用されるロール軸受 |
| JP2011000921A (ja) * | 2009-06-17 | 2011-01-06 | Ihi Aerospace Co Ltd | 突入カプセル、およびその頭頂部の製造方法 |
| JP2014088649A (ja) * | 2012-10-31 | 2014-05-15 | Toyota Industries Corp | 三次元繊維構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2534936B2 (ja) | 1996-09-18 |
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