JPH0426961A - 磁気ヘッド駆動用磁気回路 - Google Patents
磁気ヘッド駆動用磁気回路Info
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- JPH0426961A JPH0426961A JP13309790A JP13309790A JPH0426961A JP H0426961 A JPH0426961 A JP H0426961A JP 13309790 A JP13309790 A JP 13309790A JP 13309790 A JP13309790 A JP 13309790A JP H0426961 A JPH0426961 A JP H0426961A
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- magnetic
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- head
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- Pending
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気ディスク装置等における磁気ヘッド駆動
用磁気回路に関し、より詳しくは磁気回路の漏洩磁束密
度低減に関する。
用磁気回路に関し、より詳しくは磁気回路の漏洩磁束密
度低減に関する。
(従来の技術)
磁気ディスク装置における磁気ヘッド駆動機構1及びこ
の機構1に用いられる従来の磁気回路10について図面
を参照して説明する。
の機構1に用いられる従来の磁気回路10について図面
を参照して説明する。
第5図(a)は平面図、同図(b)は側面図を示し、同
図(b)中N、Sは、極性を示すものである。
図(b)中N、Sは、極性を示すものである。
磁気ヘッド駆動機構1は、磁気記録媒体としての複数の
磁気ディスク2に対応して配置されたそれぞれの磁気ヘ
ッド4を駆動する様に構成されており機構1が作動して
その磁気ヘッド4を揺動させるものである。機構1は、
揺動中心Psを中心として揺動可能に先端に磁気ヘッド
4を支持するアーム5と、このアーム5の後端に固定さ
れた可動コイル6と、磁気回路10とを有するものであ
る。この可動コイル6に流す電流を制御することにより
可動コイル6を磁気回路10の磁気空隙部11内で移動
させることにより、磁気ヘッド4を揺動させるようにし
ている。
磁気ディスク2に対応して配置されたそれぞれの磁気ヘ
ッド4を駆動する様に構成されており機構1が作動して
その磁気ヘッド4を揺動させるものである。機構1は、
揺動中心Psを中心として揺動可能に先端に磁気ヘッド
4を支持するアーム5と、このアーム5の後端に固定さ
れた可動コイル6と、磁気回路10とを有するものであ
る。この可動コイル6に流す電流を制御することにより
可動コイル6を磁気回路10の磁気空隙部11内で移動
させることにより、磁気ヘッド4を揺動させるようにし
ている。
磁気回路10は、互いに対向するように配置された上ヨ
ーク13.下ヨーク13′ と、両ヨーク13.13’
の互いに対向する面に固着され互いに逆磁性となるよ
うに配置された磁石板12゜12′ とを有するもので
ある。
ーク13.下ヨーク13′ と、両ヨーク13.13’
の互いに対向する面に固着され互いに逆磁性となるよ
うに配置された磁石板12゜12′ とを有するもので
ある。
近年、磁気ディスク装置、磁気ヘッド駆動機構1の小型
化に伴って磁気回路10か薄型化し、これに伴なってヨ
ーク13.13’が薄(なり、更に、高速アクセス、高
トルク、高精度位置決め等の目的から磁石板12.12
’の磁石材料として高エネルギ積のものが使用されてい
る。
化に伴って磁気回路10か薄型化し、これに伴なってヨ
ーク13.13’が薄(なり、更に、高速アクセス、高
トルク、高精度位置決め等の目的から磁石板12.12
’の磁石材料として高エネルギ積のものが使用されてい
る。
しかしながら、磁気回路10のヨーク13゜13′の薄
肉化及び磁石板12.12’の高エネルギ積化により漏
洩磁束密度が増大している。第4図(a)はディスク2
の平面に垂直方向の測定結果を示し、同図(b)は磁気
ヘッド4移動弧の径方向の測定結果を示すもので、同図
中「測定箇所」のDl乃至D24は、第5図(a)に示
すD□乃至D24と対応する漏洩磁束密度の測定位置を
示すものである。またDl乃至D14は、磁気ディスク
2の周面上の測定箇所を示し、D□、乃至D24は、磁
気ヘッド4の軌道上の測定箇所を示すものである。
肉化及び磁石板12.12’の高エネルギ積化により漏
洩磁束密度が増大している。第4図(a)はディスク2
の平面に垂直方向の測定結果を示し、同図(b)は磁気
ヘッド4移動弧の径方向の測定結果を示すもので、同図
中「測定箇所」のDl乃至D24は、第5図(a)に示
すD□乃至D24と対応する漏洩磁束密度の測定位置を
示すものである。またDl乃至D14は、磁気ディスク
2の周面上の測定箇所を示し、D□、乃至D24は、磁
気ヘッド4の軌道上の測定箇所を示すものである。
第4図(a)、(b)から明らかなように、磁気ディス
ク2の周面上の測定箇所D8で漏洩磁束密度が最大の1
20Gとなっており、また磁気ヘッド4の軌道上の測定
箇所Dl5乃至D24中では、0.3乃至0.75Gと
なっている。
ク2の周面上の測定箇所D8で漏洩磁束密度が最大の1
20Gとなっており、また磁気ヘッド4の軌道上の測定
箇所Dl5乃至D24中では、0.3乃至0.75Gと
なっている。
(発明が解決しようとする課題)
このように磁気回路10のヨーク13゜13′の薄肉化
、磁石板12.12′の高エネルギ積化により、漏洩磁
束密度が増大しているため、磁気記録特性に悪影響を与
えるという問題があった。
、磁石板12.12′の高エネルギ積化により、漏洩磁
束密度が増大しているため、磁気記録特性に悪影響を与
えるという問題があった。
そこで本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり
、小型でしかも漏洩磁束密度低減を図った磁気ヘッド駆
動用磁気回路を提供することを目的としている。
、小型でしかも漏洩磁束密度低減を図った磁気ヘッド駆
動用磁気回路を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、互いに逆磁性とな
るように配置された磁石板を備え、この磁石板間に形成
された磁気空隙内で可動コイルを移動させることにより
磁気記録媒体に対し磁気ヘッドを揺動させる磁気ヘッド
駆動用磁気回路において、前記磁気記録媒体と前記磁石
板との間に第1の磁性体を配設したことを特徴とするも
のである。また前記磁気ヘッドの揺動中心を中心として
前記磁石板の前記磁気ヘッドと対向する側にも第2の磁
性体を配設してもよい。
るように配置された磁石板を備え、この磁石板間に形成
された磁気空隙内で可動コイルを移動させることにより
磁気記録媒体に対し磁気ヘッドを揺動させる磁気ヘッド
駆動用磁気回路において、前記磁気記録媒体と前記磁石
板との間に第1の磁性体を配設したことを特徴とするも
のである。また前記磁気ヘッドの揺動中心を中心として
前記磁石板の前記磁気ヘッドと対向する側にも第2の磁
性体を配設してもよい。
(作 用)
上記構成の磁気回路の作用を説明する。
磁石板からの磁束は、第1の磁性体に引き寄せられ、こ
れにより磁気記録媒体における当該回路からの漏洩磁束
密度は低減する。第2の磁性体をも配設すると、これに
より磁気記録媒体における当該回路からの漏洩磁束密度
はより低減し、更に磁気ヘッドの揺動軌道上における当
該回路からの漏洩磁束密度も低減する。
れにより磁気記録媒体における当該回路からの漏洩磁束
密度は低減する。第2の磁性体をも配設すると、これに
より磁気記録媒体における当該回路からの漏洩磁束密度
はより低減し、更に磁気ヘッドの揺動軌道上における当
該回路からの漏洩磁束密度も低減する。
(実施例)
以下に本発明の一実施例回路20について図面を参照し
て詳述する。
て詳述する。
第1図(a)は本回路20の平面図、同図(b)は平面
方向断面図、同図(C)は同図(b)に示すA−A断面
図で、同図(b)、 (C)中N、 Sは、極性を
示すものである。
方向断面図、同図(C)は同図(b)に示すA−A断面
図で、同図(b)、 (C)中N、 Sは、極性を
示すものである。
本回路20は、磁気ヘッド4の揺動中心Psを中心とし
た凹状切欠部23a及びこの凹状切欠部23aの略反対
側に形成された面取り部23bを有した上側ヨーク23
と、この上側ヨーク23と同様の形状を有する下側ヨー
ク23′ と、両ヨーク23.23’間各部に配置され
両ヨーク23゜23′を支持する支柱24a、24bと
、両ヨーク23.23’ の互いに対向する面に固着さ
れた扇状磁石板12.12’ と、両ヨーク23゜23
′の側面に捩子、接着剤等の適宜の手段により固着され
鉄、珪素鋼板、パーマロイ等から成る第1の磁性体24
及び第2の磁性体25とを有している。
た凹状切欠部23a及びこの凹状切欠部23aの略反対
側に形成された面取り部23bを有した上側ヨーク23
と、この上側ヨーク23と同様の形状を有する下側ヨー
ク23′ と、両ヨーク23.23’間各部に配置され
両ヨーク23゜23′を支持する支柱24a、24bと
、両ヨーク23.23’ の互いに対向する面に固着さ
れた扇状磁石板12.12’ と、両ヨーク23゜23
′の側面に捩子、接着剤等の適宜の手段により固着され
鉄、珪素鋼板、パーマロイ等から成る第1の磁性体24
及び第2の磁性体25とを有している。
前記第1の磁性体24は、磁気ディスク側Bに配置され
、第2の磁性体25は、揺動中心Psを中心として磁気
ヘッド4の揺動中心位置と対向する側Cであるヨーク2
3.23’の面取り部23bに配置されている。また、
この磁性体24゜25は、−様厚さの板材を磁石板12
.12′の互いに対向する面側に凸状に折曲した形状と
し、ヨーク23.23’への取り付けの際の位置決めが
容易で、取り付は自体も容易なものとしている。
、第2の磁性体25は、揺動中心Psを中心として磁気
ヘッド4の揺動中心位置と対向する側Cであるヨーク2
3.23’の面取り部23bに配置されている。また、
この磁性体24゜25は、−様厚さの板材を磁石板12
.12′の互いに対向する面側に凸状に折曲した形状と
し、ヨーク23.23’への取り付けの際の位置決めが
容易で、取り付は自体も容易なものとしている。
第2図は上記実施例回路20の磁気ディスク装置への一
連用例を示すもので、同図中、Dl乃至D24で示す位
置は、従来の技術の項で示したのと同一の漏洩磁束密度
の測定箇所を示し、第3図(a)、 (b)はそれぞ
れ第4図(a)、 (b)に対応する測定箇所、測定
方向における漏洩磁束密度測定結果を示すものである。
連用例を示すもので、同図中、Dl乃至D24で示す位
置は、従来の技術の項で示したのと同一の漏洩磁束密度
の測定箇所を示し、第3図(a)、 (b)はそれぞ
れ第4図(a)、 (b)に対応する測定箇所、測定
方向における漏洩磁束密度測定結果を示すものである。
磁気ヘッド4は、従来例回路10と同様第5図(a)に
示すように、アーム5により支持され、可動コイル6は
磁石板23. 23’間の磁気空隙部21内を移動する
ように構成されている。
示すように、アーム5により支持され、可動コイル6は
磁石板23. 23’間の磁気空隙部21内を移動する
ように構成されている。
このように構成された実施例回路20によれば、第3図
(a)、 (b)中の実線グラフで示すように最大漏
洩磁束密度を17Gと、従来例回路10における120
Gの約1/7に低減することができ、更に磁気ヘッド4
の軌道上の測定箇所り、5乃至D24においても0.
2乃至0.3Gと従来例回路10と比較して約1/2に
低減でき、磁気記録特性に悪影響を与えないレベルまで
低減できた。
(a)、 (b)中の実線グラフで示すように最大漏
洩磁束密度を17Gと、従来例回路10における120
Gの約1/7に低減することができ、更に磁気ヘッド4
の軌道上の測定箇所り、5乃至D24においても0.
2乃至0.3Gと従来例回路10と比較して約1/2に
低減でき、磁気記録特性に悪影響を与えないレベルまで
低減できた。
尚、磁気ディスク2側の第1の磁性体24のみでも第4
図(a)、 (b)中の点線グラフで示すように、従
来例回路10と比較して大幅に漏洩磁束密度を低減でき
ることが判る。
図(a)、 (b)中の点線グラフで示すように、従
来例回路10と比較して大幅に漏洩磁束密度を低減でき
ることが判る。
尚、本発明は、上記実施例に限定されず、その要旨を変
更しない範囲で変形実施可能である。
更しない範囲で変形実施可能である。
[発明の効果]
以上詳述した本発明によれば、第1の磁性体により当該
回路からの磁束を第1の磁性体側に弓き寄せるようにし
ているので、小型でしかも漏洩磁束密度低減を図った磁
気ヘッド駆動用磁気回路を提供することができる。
回路からの磁束を第1の磁性体側に弓き寄せるようにし
ているので、小型でしかも漏洩磁束密度低減を図った磁
気ヘッド駆動用磁気回路を提供することができる。
第1図(a)は本発明の一実施例回路の平面図、第1図
(b)はこの回路の平面方向断面図、第1図(C)は第
1図(b)に示すA−A断面図、第2図はこの回路の磁
気ディスク装置への一連用例を示す平面図、第3図(a
)、(b)はこの回路の漏洩磁束密度測定結果を示す図
、第4図(a)、 (b)は従来例回路の漏洩磁束密
度測定結果を示す図、第5図(a)、(b)は従来例回
路の磁気ディスク装置への適用例を示す図である。 2・・・磁気ディスク(磁気記録媒体)、4・・・磁気
ヘッド、 12. 12’・・・磁石板、20・・・磁
気回路、 23.23’・・・ヨーク、24・・・第1
の磁性体、 25・・・第2の磁性体、Ps・・・揺動
中心。 第 図 第 図 千1定vNr !−13? Li’l M (b) 第 図 矛]方釦灯 to) 濱・1足間( (b) 第 図 (b)
(b)はこの回路の平面方向断面図、第1図(C)は第
1図(b)に示すA−A断面図、第2図はこの回路の磁
気ディスク装置への一連用例を示す平面図、第3図(a
)、(b)はこの回路の漏洩磁束密度測定結果を示す図
、第4図(a)、 (b)は従来例回路の漏洩磁束密
度測定結果を示す図、第5図(a)、(b)は従来例回
路の磁気ディスク装置への適用例を示す図である。 2・・・磁気ディスク(磁気記録媒体)、4・・・磁気
ヘッド、 12. 12’・・・磁石板、20・・・磁
気回路、 23.23’・・・ヨーク、24・・・第1
の磁性体、 25・・・第2の磁性体、Ps・・・揺動
中心。 第 図 第 図 千1定vNr !−13? Li’l M (b) 第 図 矛]方釦灯 to) 濱・1足間( (b) 第 図 (b)
Claims (2)
- (1)互いに逆磁性となるように配置された磁石板を備
え、この磁石板間に形成された磁気空隙内で可動コイル
を移動させることにより磁気記録媒体に対し磁気ヘッド
を揺動させる磁気ヘッド駆動用磁気回路において、前記
磁気記録媒体と前記磁石板との間に第1の磁性体を配設
したことを特徴とする磁気ヘッド駆動用磁気回路。 - (2)前記磁気ヘッドの揺動中心を中心として前記磁石
板の前記磁気ヘッドと対向する側にも第2の磁性体を配
設した請求項1記載の磁気ヘッド駆動用磁気回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13309790A JPH0426961A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 磁気ヘッド駆動用磁気回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13309790A JPH0426961A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 磁気ヘッド駆動用磁気回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0426961A true JPH0426961A (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=15096763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13309790A Pending JPH0426961A (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 磁気ヘッド駆動用磁気回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426961A (ja) |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP13309790A patent/JPH0426961A/ja active Pending
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