JPH04269625A - 位置検出器 - Google Patents
位置検出器Info
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- JPH04269625A JPH04269625A JP3053396A JP5339691A JPH04269625A JP H04269625 A JPH04269625 A JP H04269625A JP 3053396 A JP3053396 A JP 3053396A JP 5339691 A JP5339691 A JP 5339691A JP H04269625 A JPH04269625 A JP H04269625A
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 34
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 25
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 21
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
- G01D5/244—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means influencing characteristics of pulses or pulse trains; generating pulses or pulse trains
- G01D5/24471—Error correction
- G01D5/24476—Signal processing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/32—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
- G01D5/34—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells
- G01D5/36—Forming the light into pulses
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/22—Analogue/digital converters pattern-reading type
- H03M1/24—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip
- H03M1/28—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip with non-weighted coding
- H03M1/285—Analogue/digital converters pattern-reading type using relatively movable reader and disc or strip with non-weighted coding of the unit Hamming distance type, e.g. Gray code
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械等において位
置計測に利用される位置検出器、特にアブソリュート方
式の位置検出器に関する。
置計測に利用される位置検出器、特にアブソリュート方
式の位置検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】アブソリュート方式の位置検出器に用い
られる符号パターンとしてはグレイコードが一般的であ
る。このグレイコードを用いた場合、アブソリュート範
囲が広くなるとその分だけトラック数が増大し、位置検
出器の断面積が大きくなってしまうという問題や、トラ
ック数の分だけ受光系や電気回路が複数化してしまうと
いう問題がある。これに対し少ないトラック数で絶対位
置化のできる位置検出器が考案されている。
られる符号パターンとしてはグレイコードが一般的であ
る。このグレイコードを用いた場合、アブソリュート範
囲が広くなるとその分だけトラック数が増大し、位置検
出器の断面積が大きくなってしまうという問題や、トラ
ック数の分だけ受光系や電気回路が複数化してしまうと
いう問題がある。これに対し少ないトラック数で絶対位
置化のできる位置検出器が考案されている。
【0003】図6は少ないトラック数で絶対位置化ので
きる従来の位置検出器の一例を示すブロック図であり、
発光素子101やコリメータレンズ102が含まれた光
源部から出た光は第1スケール103に挿入する。この
第1スケール103には光の透過部と非透過部とが一定
のピッチで繰返されている格子トラックが複数本設けら
れており、第1スケール103はその長手方向(紙面に
垂直な方向)に移動可能となっている。図7は第1スケ
ール103に設けられた格子トラックの一例を示す図で
あり、各格子トラックのピッチの関係は互いに1:N(
Nは3以上の整数)、即ち3列の格子トラックt1,t
2,t3のピッチP1:P2:P3が1:10:100
の関係となっている。第1スケール103を透過した光
は読取ユニット106内の第1スケール103と同様の
格子トラックt1,t2,t3が施された第2スケール
104に入射し、第2スケール104を透過した光は読
取ユニット106内の第2スケール104の各格子トラ
ックt1,t2,t3に対応した光電変換素子1051
,1052,1053に入射する。光源変換素子105
1,1052,1053は入射光を電気信号SS1,S
S2,SS3に変換して信号処理回路110を構成する
信号内挿回路1111,1112,1113に送出する
。
きる従来の位置検出器の一例を示すブロック図であり、
発光素子101やコリメータレンズ102が含まれた光
源部から出た光は第1スケール103に挿入する。この
第1スケール103には光の透過部と非透過部とが一定
のピッチで繰返されている格子トラックが複数本設けら
れており、第1スケール103はその長手方向(紙面に
垂直な方向)に移動可能となっている。図7は第1スケ
ール103に設けられた格子トラックの一例を示す図で
あり、各格子トラックのピッチの関係は互いに1:N(
Nは3以上の整数)、即ち3列の格子トラックt1,t
2,t3のピッチP1:P2:P3が1:10:100
の関係となっている。第1スケール103を透過した光
は読取ユニット106内の第1スケール103と同様の
格子トラックt1,t2,t3が施された第2スケール
104に入射し、第2スケール104を透過した光は読
取ユニット106内の第2スケール104の各格子トラ
ックt1,t2,t3に対応した光電変換素子1051
,1052,1053に入射する。光源変換素子105
1,1052,1053は入射光を電気信号SS1,S
S2,SS3に変換して信号処理回路110を構成する
信号内挿回路1111,1112,1113に送出する
。
【0004】信号内挿回路1111,1112,111
3は送出されて来た電気信号SS1,SS2,SS3を
第1スケール103上の各格子トラックt1,t2,t
3のピッチ内であって各格子トラックt1,t2,t3
のピッチの比N以上の数で内挿分割し、格子1ピッチ内
の絶対位置データSP1,SP2,SP3として信号処
理回路110を構成するデータ処理論理回路112に送
出する。そして、データ処理論理回路112は送出され
て来た格子1ピッチ内の絶対位置データSP1,SP2
,SP3を組合せて第1スケール103の移動量の絶対
位置データSPとして出力するようになっている。なお
、データ処理論理回路112には、それぞれの格子1ピ
ッチ内の絶対位置データが誤り無く組合わされるように
格子1ピッチの境界付近の絶対位置データについて桁上
げや桁下げをするか否かの判定機能が備えられている。 また、この位置検出器100の絶対位置検出範囲は、複
数の格子トラックのピッチのうち最大のピッチの値とな
る。
3は送出されて来た電気信号SS1,SS2,SS3を
第1スケール103上の各格子トラックt1,t2,t
3のピッチ内であって各格子トラックt1,t2,t3
のピッチの比N以上の数で内挿分割し、格子1ピッチ内
の絶対位置データSP1,SP2,SP3として信号処
理回路110を構成するデータ処理論理回路112に送
出する。そして、データ処理論理回路112は送出され
て来た格子1ピッチ内の絶対位置データSP1,SP2
,SP3を組合せて第1スケール103の移動量の絶対
位置データSPとして出力するようになっている。なお
、データ処理論理回路112には、それぞれの格子1ピ
ッチ内の絶対位置データが誤り無く組合わされるように
格子1ピッチの境界付近の絶対位置データについて桁上
げや桁下げをするか否かの判定機能が備えられている。 また、この位置検出器100の絶対位置検出範囲は、複
数の格子トラックのピッチのうち最大のピッチの値とな
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の位置検
出器100は、第1スケール103と読取ユニット10
6の相対移動が所望の姿勢のままで行なわれる場合は正
しい絶対位置データを出力するが、第1スケール103
と読取ユニット106とがスケール面に垂直な法線を軸
として相対的に大きく回転するような姿勢変化が発生し
た場合は異なったピッチを持つ格子トラックからの絶対
位置データがうまく組み合わせられずに誤った絶対位置
データを出力してしまうことがある。第1スケール10
3に対して読取ユニット106が図7に示すように矢印
の方向にわずかに回転して点線で示すような姿勢となっ
てしまった場合、トラックt1とトラックt2とが持つ
べき長手方向の位相がP1/2だけくるってしまい、位
置データがうまく組合せられず第1スケール103と第
2スケール104との相対移動が所望の姿勢のままで行
われる場合と比べてデータ処理論理回路112で得られ
る絶対位置データがトラックt1のピッチP1分だけ飛
んでしまう。従って、第1スケール103に対する読取
ユニット106の姿勢変化が発生すると、絶対位置デー
タの組み合わせの信頼性が低下したり、逆にその信頼性
を確保するために位置検出器を装着する機械等の真直度
を管理する必要があるという問題があった。本発明は上
述の様な事情からなされたものであり、本発明の目的は
、位置検出器を取付けている機械等の真直度や姿勢の変
化に対して読み取りミスをせずに絶対位置検出ができる
ようにした位置検出器を提供することにある。
出器100は、第1スケール103と読取ユニット10
6の相対移動が所望の姿勢のままで行なわれる場合は正
しい絶対位置データを出力するが、第1スケール103
と読取ユニット106とがスケール面に垂直な法線を軸
として相対的に大きく回転するような姿勢変化が発生し
た場合は異なったピッチを持つ格子トラックからの絶対
位置データがうまく組み合わせられずに誤った絶対位置
データを出力してしまうことがある。第1スケール10
3に対して読取ユニット106が図7に示すように矢印
の方向にわずかに回転して点線で示すような姿勢となっ
てしまった場合、トラックt1とトラックt2とが持つ
べき長手方向の位相がP1/2だけくるってしまい、位
置データがうまく組合せられず第1スケール103と第
2スケール104との相対移動が所望の姿勢のままで行
われる場合と比べてデータ処理論理回路112で得られ
る絶対位置データがトラックt1のピッチP1分だけ飛
んでしまう。従って、第1スケール103に対する読取
ユニット106の姿勢変化が発生すると、絶対位置デー
タの組み合わせの信頼性が低下したり、逆にその信頼性
を確保するために位置検出器を装着する機械等の真直度
を管理する必要があるという問題があった。本発明は上
述の様な事情からなされたものであり、本発明の目的は
、位置検出器を取付けている機械等の真直度や姿勢の変
化に対して読み取りミスをせずに絶対位置検出ができる
ようにした位置検出器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ピッチの異な
る複数の目盛トラックが設けられ、長手方向に移動する
第1スケールと、前記複数の目盛トラックに対向し、各
目盛トラックから前記第1スケールとの相対移動に応じ
た信号を得る複数の検出部を有する読取ユニットと、前
記複数の検出部で得られた各信号を各々位置に関するデ
ータに変換する変換回路と、前記位置に関するデータを
組合せて前記第1スケールの絶対位置データを求めるデ
ータ処理回路とを備えた位置検出器に関するものであり
、本発明の上記目的は、前記第1スケール面に垂直な線
分を回転軸とした前記第1スケールに対する前記読取ユ
ニットの回転変位量を検出する面内回転量検出部を備え
、前記データ処理回路は前記変換回路で得られた位置に
関するデータを前記回転変位量を用いて適切に組合わせ
て前記第1スケールの絶対位置データを求めるようにす
ることによって達成される。
る複数の目盛トラックが設けられ、長手方向に移動する
第1スケールと、前記複数の目盛トラックに対向し、各
目盛トラックから前記第1スケールとの相対移動に応じ
た信号を得る複数の検出部を有する読取ユニットと、前
記複数の検出部で得られた各信号を各々位置に関するデ
ータに変換する変換回路と、前記位置に関するデータを
組合せて前記第1スケールの絶対位置データを求めるデ
ータ処理回路とを備えた位置検出器に関するものであり
、本発明の上記目的は、前記第1スケール面に垂直な線
分を回転軸とした前記第1スケールに対する前記読取ユ
ニットの回転変位量を検出する面内回転量検出部を備え
、前記データ処理回路は前記変換回路で得られた位置に
関するデータを前記回転変位量を用いて適切に組合わせ
て前記第1スケールの絶対位置データを求めるようにす
ることによって達成される。
【0007】
【作用】本発明は、2枚のスケールの相対的な面内回転
量を精度良く知ることによって、1枚のスケール内のト
ラック間の長手方向の位相ずれを求めて各トラックの信
号に対応した位置データを適切にし、これらの位置デー
タを使用して安定な絶対位置検出を行なうものである。
量を精度良く知ることによって、1枚のスケール内のト
ラック間の長手方向の位相ずれを求めて各トラックの信
号に対応した位置データを適切にし、これらの位置デー
タを使用して安定な絶対位置検出を行なうものである。
【0008】
【実施例】図1は本発明の位置検出器の一例を図6に対
応させて示すブロック図であり、同一構成箇所は同符号
を付して説明を省略する。この位置検出器200の信号
処理回路210には、面内回転量検出回路220及びト
ラック間位相補正回路230が新たに設けられている。 図2は光電変換素子1051,1052,1053と面
内回転量検出回路220の構成例を示す図である。第2
スケール104の各格子トラックt1,t2,t3には
それぞれ得られる信号周期の4分の1周期づつ位相の異
なる格子部a,b,a/,b/が配されている。それら
に対応して光電変換素子1051,1052,1053
にも4chづつの受光素子部a,b,a/,b/が配さ
れている。光電変換素子1051で得られた4相の電気
信号SSa,SSb,SSa/,SSb/は面内回転量
検出回路220へ送出される。面内回転量検出回路22
0は2つの位置演算部2211,2212と面内回転量
演算回路222を有しており、光電変換素子1051か
らの電気信号SSa及びSSb/は位置演算部2211
へ送出され、電気信号SSb及びSSa/は位置演算部
2212へ送出される。そして、各位置演算部2211
,2212にてそれぞれの格子ピッチ内での絶対位置デ
ータPos1,Pos2が求められて面内回転量演算回
路222に送出される。ここで、位置演算部2211で
求められる位置データPos1と位置演算部2212で
求められる位置データPos2とでは第2スケール10
4の幅方向WにL1だけ検出ポイントが異なる。その為
,面内回転方向の変動が生じると位置データPos1と
Pos2との間に長手方向の位置に関するオフセットΔ
Pが発生する。従って、このオフセットΔPを面内回転
量演算回路222において位置データPos1とPos
2との差分をとることにより求めている。このオフセッ
トΔPは角度換算値にしても良い。なお、位置データP
os1,Pos2の演算を精度良く行なう為には、光電
変換素子1051で得られる電気信号の電圧オフセット
や振幅電圧を規格化すると共に、それらの変動をフィー
ドバックさせれば良い。
応させて示すブロック図であり、同一構成箇所は同符号
を付して説明を省略する。この位置検出器200の信号
処理回路210には、面内回転量検出回路220及びト
ラック間位相補正回路230が新たに設けられている。 図2は光電変換素子1051,1052,1053と面
内回転量検出回路220の構成例を示す図である。第2
スケール104の各格子トラックt1,t2,t3には
それぞれ得られる信号周期の4分の1周期づつ位相の異
なる格子部a,b,a/,b/が配されている。それら
に対応して光電変換素子1051,1052,1053
にも4chづつの受光素子部a,b,a/,b/が配さ
れている。光電変換素子1051で得られた4相の電気
信号SSa,SSb,SSa/,SSb/は面内回転量
検出回路220へ送出される。面内回転量検出回路22
0は2つの位置演算部2211,2212と面内回転量
演算回路222を有しており、光電変換素子1051か
らの電気信号SSa及びSSb/は位置演算部2211
へ送出され、電気信号SSb及びSSa/は位置演算部
2212へ送出される。そして、各位置演算部2211
,2212にてそれぞれの格子ピッチ内での絶対位置デ
ータPos1,Pos2が求められて面内回転量演算回
路222に送出される。ここで、位置演算部2211で
求められる位置データPos1と位置演算部2212で
求められる位置データPos2とでは第2スケール10
4の幅方向WにL1だけ検出ポイントが異なる。その為
,面内回転方向の変動が生じると位置データPos1と
Pos2との間に長手方向の位置に関するオフセットΔ
Pが発生する。従って、このオフセットΔPを面内回転
量演算回路222において位置データPos1とPos
2との差分をとることにより求めている。このオフセッ
トΔPは角度換算値にしても良い。なお、位置データP
os1,Pos2の演算を精度良く行なう為には、光電
変換素子1051で得られる電気信号の電圧オフセット
や振幅電圧を規格化すると共に、それらの変動をフィー
ドバックさせれば良い。
【0009】図3はトラック間位相補正回路230の構
成例を示す図であり、位置オフセット変換回路231,
232にて図4に示すような第2スケール104のトラ
ックt1の重心とトラックt2,t3の重心との第2ス
ケール104の幅方向Wの距離L2,L3を基に面内回
転量演算回路222からのオフセットΔPがそれぞれの
トラックt2,t3における値ΔP2(=ΔP×L2/
L1),ΔP3(=ΔP×L3/L1)に変換され、各
値ΔP2,ΔP3が信号内挿回路1112,1113か
らの絶対位置データSP2,SP3に加算されて補正さ
れたそれぞれの格子ピッチ内での絶対位置データSP2
′,SP3′としてデータ処理論理回路112に送出さ
れる。従って、面内回転等の姿勢の変動があってもデー
タ処理論理回路112では安定して第1スケール103
の移動量の絶対位置データSPとしてまとめられて出力
されるようになっている。尚、第2スケール104の各
トラックは図4に示すような田の字型に限らず縦1列に
並ぶ目の字型でも良い。
成例を示す図であり、位置オフセット変換回路231,
232にて図4に示すような第2スケール104のトラ
ックt1の重心とトラックt2,t3の重心との第2ス
ケール104の幅方向Wの距離L2,L3を基に面内回
転量演算回路222からのオフセットΔPがそれぞれの
トラックt2,t3における値ΔP2(=ΔP×L2/
L1),ΔP3(=ΔP×L3/L1)に変換され、各
値ΔP2,ΔP3が信号内挿回路1112,1113か
らの絶対位置データSP2,SP3に加算されて補正さ
れたそれぞれの格子ピッチ内での絶対位置データSP2
′,SP3′としてデータ処理論理回路112に送出さ
れる。従って、面内回転等の姿勢の変動があってもデー
タ処理論理回路112では安定して第1スケール103
の移動量の絶対位置データSPとしてまとめられて出力
されるようになっている。尚、第2スケール104の各
トラックは図4に示すような田の字型に限らず縦1列に
並ぶ目の字型でも良い。
【0010】図5は本発明の位置検出器200の光電変
換素子1051,1052,1053及び面内回転量検
出回路220の別の構成例を示す図であり、第2スケー
ル104の格子トラックt1及び光電変換素子1051
において格子部及び受光素子部を追加して面内回転量の
変動の検出をより高精度に行なおうとするものである。 即ち、田の字型のa,b/及びb,a/の下部にa*,
b/*の格子パターン及び受光素子部を増設している。 これらa*,b/*は、b,a/を隔てて配されている
a,b/と同位相でパターン化されている。
換素子1051,1052,1053及び面内回転量検
出回路220の別の構成例を示す図であり、第2スケー
ル104の格子トラックt1及び光電変換素子1051
において格子部及び受光素子部を追加して面内回転量の
変動の検出をより高精度に行なおうとするものである。 即ち、田の字型のa,b/及びb,a/の下部にa*,
b/*の格子パターン及び受光素子部を増設している。 これらa*,b/*は、b,a/を隔てて配されている
a,b/と同位相でパターン化されている。
【0011】このような構成において、面内回転量の検
出の過程を以下に示す。トラックt1からの信号を変換
した電気信号SSa,SSa/,SSb,SSb/,S
Sa*,SSb/*が光電変換素子1051にて得られ
、それらが信号内挿回路1111及び面内回転量検出回
路220へ送出される。これらの電気信号SSa,SS
a/,SSb,SSb/,SSa*,SSb/*は信号
内挿回路1111において内挿演算により格子ピッチP
1内での絶対位置データSP1に変換される。この格子
ピッチP1内での絶対位置データSP1は、電気信号S
Sb,SSa/,SSa*及びSSb/*から求めても
良いし、電気信号SSa,SSb,SSa/及びSSb
/から求めても良い。また、それらの平均値的な値をと
ることや一方に重みをかけて組み合わせることも可能で
あり、このように平均値をとったり組み合わせたりする
ことによりノイズ成分等の平滑化ができる。一方、光電
変換素子1051からの電気信号SSa,SSb,SS
a/及びSSb/は面内回転量検出回路220の位置演
算部2211′へ送出され、電気信号SSb,SSa/
,SSa*及びSSb/*は位置演算部2212′へ送
出される。そして、各位置演算部2211′,2212
′にてそれぞれの格子ピッチ内での絶対位置データPo
s1,Pos2が求められて面内回転量演算回路222
に送出される。このようにして求められた位置データP
os1,Pos2は図2のものより高精度となる。その
理由は、4相の電気信号から例えばPos1を求める場
合、電気信号SSaとSSa/の差動信号(=Aとする
)並びに電気信号SSbとSSb/の差動信号(=Bと
する)より位置データを求めるようにしている為、電気
信号SSa,SSb,SSa/及びSSb/の電圧オフ
セットの変動が相殺されると共に、それらの電気信号に
含まれる偶数次の高調波成分が相殺されるからである。 また、面内回転方向の変動が生じても差動信号AとBの
位相差は変化せずより安定してそれぞれの格子ピッチ内
での絶対位置データPos1,Pos2を求めることが
できる。そして、先の実施例と同様に面内回転方向の変
動により位置データPos1とPos2との間に発生す
る長手方向の位置に関するオフセットΔPが面内回転量
演算回路222において位置データPos1とPos2
との差分をとることにより求められる。そして、図3に
示すトラック間位相補正回路230の位置オフセット変
換回路231,232にて図4に示すような第2スケー
ル104のトラックt1の重心とトラックt2,t3の
重心との第2スケール104の幅方向Wの距離L2,L
3を基に面内回転量演算回路222からのオフセットΔ
Pがそれぞれのトラックt2,t3における値ΔP2(
=ΔP×L2/L1),ΔP3(=ΔP×L3/L1)
に変換され、各値ΔP2,ΔP3が信号内挿回路111
2,1113からの絶対位置データSP2,SP3に加
算されて補正されたそれぞれの格子ピッチ内での絶対位
置データSP2′,SP3′としてデータ処理論理回路
112に送出される。従って、面内回転等の姿勢の変動
があってもデータ処理論理回路112では安定して第1
スケール103の移動量の絶対位置データSPとしてま
とめられて出力されるようになっている。尚、a*,b
/*は、b,a/を隔てて配されているa,b/と同位
相でパターン化されているが所定の位相差を有しても良
い。
出の過程を以下に示す。トラックt1からの信号を変換
した電気信号SSa,SSa/,SSb,SSb/,S
Sa*,SSb/*が光電変換素子1051にて得られ
、それらが信号内挿回路1111及び面内回転量検出回
路220へ送出される。これらの電気信号SSa,SS
a/,SSb,SSb/,SSa*,SSb/*は信号
内挿回路1111において内挿演算により格子ピッチP
1内での絶対位置データSP1に変換される。この格子
ピッチP1内での絶対位置データSP1は、電気信号S
Sb,SSa/,SSa*及びSSb/*から求めても
良いし、電気信号SSa,SSb,SSa/及びSSb
/から求めても良い。また、それらの平均値的な値をと
ることや一方に重みをかけて組み合わせることも可能で
あり、このように平均値をとったり組み合わせたりする
ことによりノイズ成分等の平滑化ができる。一方、光電
変換素子1051からの電気信号SSa,SSb,SS
a/及びSSb/は面内回転量検出回路220の位置演
算部2211′へ送出され、電気信号SSb,SSa/
,SSa*及びSSb/*は位置演算部2212′へ送
出される。そして、各位置演算部2211′,2212
′にてそれぞれの格子ピッチ内での絶対位置データPo
s1,Pos2が求められて面内回転量演算回路222
に送出される。このようにして求められた位置データP
os1,Pos2は図2のものより高精度となる。その
理由は、4相の電気信号から例えばPos1を求める場
合、電気信号SSaとSSa/の差動信号(=Aとする
)並びに電気信号SSbとSSb/の差動信号(=Bと
する)より位置データを求めるようにしている為、電気
信号SSa,SSb,SSa/及びSSb/の電圧オフ
セットの変動が相殺されると共に、それらの電気信号に
含まれる偶数次の高調波成分が相殺されるからである。 また、面内回転方向の変動が生じても差動信号AとBの
位相差は変化せずより安定してそれぞれの格子ピッチ内
での絶対位置データPos1,Pos2を求めることが
できる。そして、先の実施例と同様に面内回転方向の変
動により位置データPos1とPos2との間に発生す
る長手方向の位置に関するオフセットΔPが面内回転量
演算回路222において位置データPos1とPos2
との差分をとることにより求められる。そして、図3に
示すトラック間位相補正回路230の位置オフセット変
換回路231,232にて図4に示すような第2スケー
ル104のトラックt1の重心とトラックt2,t3の
重心との第2スケール104の幅方向Wの距離L2,L
3を基に面内回転量演算回路222からのオフセットΔ
Pがそれぞれのトラックt2,t3における値ΔP2(
=ΔP×L2/L1),ΔP3(=ΔP×L3/L1)
に変換され、各値ΔP2,ΔP3が信号内挿回路111
2,1113からの絶対位置データSP2,SP3に加
算されて補正されたそれぞれの格子ピッチ内での絶対位
置データSP2′,SP3′としてデータ処理論理回路
112に送出される。従って、面内回転等の姿勢の変動
があってもデータ処理論理回路112では安定して第1
スケール103の移動量の絶対位置データSPとしてま
とめられて出力されるようになっている。尚、a*,b
/*は、b,a/を隔てて配されているa,b/と同位
相でパターン化されているが所定の位相差を有しても良
い。
【0012】上述した実施例による位置検出器ではそれ
ぞれピッチの異なる複数の格子トラックのピッチの比が
互いに1:N(Nは3以上の整数)となっているが、本
発明はこれに限定されず、グレイコードやバーニアパタ
ーンにも本発明を適用することができる。更に、第2ス
ケールを支持する構造体に面内回転方向に移動させるア
クチュエーターを設け、面内回転による変動量を無くす
ように制御しても良い。また、直線型の光学式エンコー
ダの例を示したが、回転型、磁気式、電磁気式、静電容
量式の位置検出器にも本発明を適用することができる。
ぞれピッチの異なる複数の格子トラックのピッチの比が
互いに1:N(Nは3以上の整数)となっているが、本
発明はこれに限定されず、グレイコードやバーニアパタ
ーンにも本発明を適用することができる。更に、第2ス
ケールを支持する構造体に面内回転方向に移動させるア
クチュエーターを設け、面内回転による変動量を無くす
ように制御しても良い。また、直線型の光学式エンコー
ダの例を示したが、回転型、磁気式、電磁気式、静電容
量式の位置検出器にも本発明を適用することができる。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明の位置検出器によれ
ば、位置検出器を装着する機械等の真直度を厳しく管理
する必要が無くなるので、メンテナンスの労力やコスト
を削減することができ、また各格子トラックの検出値の
内挿に厳しい精度を必要としないため、製造コストの低
減が可能となる。
ば、位置検出器を装着する機械等の真直度を厳しく管理
する必要が無くなるので、メンテナンスの労力やコスト
を削減することができ、また各格子トラックの検出値の
内挿に厳しい精度を必要としないため、製造コストの低
減が可能となる。
【図1】本発明の位置検出器の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の位置検出器の光電変換素子及び面内回
転量検出回路の第1の例を示すブロック図である。
転量検出回路の第1の例を示すブロック図である。
【図3】本発明の位置検出器のトラック間位相補正回路
の一例を示すブロック図である。
の一例を示すブロック図である。
【図4】本発明の位置検出器の第2スケールの一例を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明の位置検出器の光電変換素子及び面内回
転量検出回路の第2の例を示すブロック図である。
転量検出回路の第2の例を示すブロック図である。
【図6】従来の位置検出器の一例を示すブロック図であ
る。
る。
【図7】従来の第1スケールの一例を示す図である。
220 面内回転量検出回路2211
位置検出部 2212 位置検出部 2211′ 位置検出部 2212′ 位置検出部
位置検出部 2212 位置検出部 2211′ 位置検出部 2212′ 位置検出部
Claims (7)
- 【請求項1】 ピッチの異なる複数の目盛トラックが
設けられ、長手方向に移動する第1スケールと、前記複
数の目盛トラックに対向し、各目盛トラックから前記第
1スケールとの相対移動に応じた信号を得る複数の検出
部を有する読取ユニットと、前記複数の検出部で得られ
た各信号を各々位置に関するデータに変換する変換回路
と、前記位置に関するデータを組合せて前記第1スケー
ルの絶対位置データを求めるデータ処理回路とを備えた
位置検出器において、前記第1スケール面に垂直な線分
を回転軸とした前記第1スケールに対する前記読取ユニ
ットの回転変位量を検出する面内回転量検出部を備え、
前記データ処理回路は前記変換回路で得られた位置に関
するデータを前記回転変位量を用いて適切に組合わせて
前記第1スケールの絶対位置データを求めるようにした
ことを特徴とする位置検出器。 - 【請求項2】 前記データ処理回路は、前記変換回路
で得られた位置に関するデータを前記回転変位量を用い
て適切な値にし、それらのデータを組合わせて前記第1
スケールの絶対位置データを求めるようにした位置検出
器。 - 【請求項3】 前記第1スケール上の最も小さいピッ
チを持った目盛トラックに対向する前記検出部は、検出
中心が前記読取ユニットの幅方向Wに異なる少なくとも
2つの位置データが得られるように配設され、前記面内
回転量検出部はこれらの検出中心の異なる少なくとも2
つの位置データにより前記回転変位量を検出するように
した請求項1に記載の位置検出器。 - 【請求項4】 請求項3に記載の検出部は、少なくと
も4つの異なる位相であって、前記読取ユニットの幅方
向Wに少なくとも2つにグループ分けできる検出素子を
有し、前記面内回転量検出部は各グループから得られた
検出中心が異なる少なくとも2つの位置データにより前
記回転変位量を検出するようにした位置検出器。 - 【請求項5】 請求項3に記載の検出部は、少なくと
も6つも異なる位相であって、前記読取ユニットの幅方
向Wに少なくとも2つにグループ分けできる検出素子を
有し、前記面内回転量検出部は前記読取ユニットの幅方
向Wの一方に寄った4つの検出素子及び他方に寄った4
つの検出素子から得られた検出中心が異なる少なくとも
2つの位置データにより前記回転変位量を検出するよう
にした位置検出器。 - 【請求項6】 請求項5に記載の少なくとも6つの検
出素子のうち前記読取ユニットの幅方向Wの一方に寄っ
た4つの検出素子は互いに4分の1周期の位相差を有し
て田の字型に配置されており、当該4つの検出素子のう
ち田の字の上半分の2つの検出素子と同位相の2つの検
出素子が田の字の下半分の2つの検出素子を隔てて配設
されており、前記面内回転量検出部は前記読取ユニット
の幅方向Wの一方に寄った4つの検出素子及び他方に寄
った4つの検出素子から得られた検出中心が異なる少な
くとも2つの位置データにより前記回転変位量を検出す
るようにした位置検出器。 - 【請求項7】 前記検出部が光学格子と光電変換素子
とを備えている請求項1に記載の位置検出器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053396A JP2670193B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 位置検出器 |
| US07/839,405 US5260769A (en) | 1991-02-25 | 1992-02-20 | Position detector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3053396A JP2670193B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 位置検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04269625A true JPH04269625A (ja) | 1992-09-25 |
| JP2670193B2 JP2670193B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=12941667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3053396A Expired - Fee Related JP2670193B2 (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 位置検出器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5260769A (ja) |
| JP (1) | JP2670193B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005062194A (ja) * | 2003-08-18 | 2005-03-10 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | 位置測定装置 |
| WO2007102465A1 (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-13 | Nidec Sankyo Corporation | 磁気センサ装置、および磁気式エンコーダ装置および磁気スケールの製造方法 |
| JP2012137415A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Jtekt Corp | 回転角検出装置 |
| JP2018185281A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | オークマ株式会社 | 光学式エンコーダ |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19507613C2 (de) * | 1995-03-04 | 1997-01-23 | Heidenhain Gmbh Dr Johannes | Längen- oder Winkelmeßeinrichtung |
| US6327791B1 (en) * | 1999-06-09 | 2001-12-11 | The Government Of The United States As Represented By The Secretary Of Commerce | Chain code position detector |
| DE29916394U1 (de) * | 1999-09-17 | 2001-02-15 | Dr. Johannes Heidenhain Gmbh, 83301 Traunreut | Optische Positionsmeßeinrichtung |
| US6660996B1 (en) | 2001-07-03 | 2003-12-09 | Lexmark International, Inc. | System and method for examining relationship between intersecting encoder output signals |
| US6487787B1 (en) * | 2001-08-03 | 2002-12-03 | Mitutoyo Corporation | System and method for determination of error parameters for performing self-calibration and other functions without an external position reference in a transducer |
| GB0419882D0 (en) | 2004-09-08 | 2004-10-13 | Bamford Excavators Ltd | Calculation module |
| GB0819767D0 (en) | 2008-10-28 | 2008-12-03 | Renishaw Plc | Absolute encoder setup indication |
| EP2671054A1 (de) | 2011-01-31 | 2013-12-11 | Witeg Labortechnik GmbH | Flaschendispenser mit digitaler volumenanzeige |
| US20140002642A1 (en) | 2012-06-15 | 2014-01-02 | Elmar SWIEGOT | Absolute position detection |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6089712A (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | Alps Electric Co Ltd | 光学式エンコ−ダ |
| GB2194635B (en) * | 1986-03-14 | 1991-01-02 | Mitutoyo Mfg Co Ltd | Photoelectric type displacement detecting instrument |
| JPS6449915A (en) * | 1987-08-20 | 1989-02-27 | Fanuc Ltd | Shaft run-out insensitive type optical rotary encoder |
| US4943716A (en) * | 1988-01-22 | 1990-07-24 | Mitutoyo Corporation | Diffraction-type optical encoder with improved detection signal insensitivity to optical grating gap variations |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3053396A patent/JP2670193B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-20 US US07/839,405 patent/US5260769A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005062194A (ja) * | 2003-08-18 | 2005-03-10 | Dr Johannes Heidenhain Gmbh | 位置測定装置 |
| WO2007102465A1 (ja) * | 2006-03-06 | 2007-09-13 | Nidec Sankyo Corporation | 磁気センサ装置、および磁気式エンコーダ装置および磁気スケールの製造方法 |
| US7969148B2 (en) | 2006-03-06 | 2011-06-28 | Nidec Sankyo Corporation | Magnetic sensor device, magnetic encoder device and magnetic scale manufacturing method |
| JP2012137415A (ja) * | 2010-12-27 | 2012-07-19 | Jtekt Corp | 回転角検出装置 |
| JP2018185281A (ja) * | 2017-04-27 | 2018-11-22 | オークマ株式会社 | 光学式エンコーダ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670193B2 (ja) | 1997-10-29 |
| US5260769A (en) | 1993-11-09 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |