JPH0426984Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0426984Y2 JPH0426984Y2 JP13501086U JP13501086U JPH0426984Y2 JP H0426984 Y2 JPH0426984 Y2 JP H0426984Y2 JP 13501086 U JP13501086 U JP 13501086U JP 13501086 U JP13501086 U JP 13501086U JP H0426984 Y2 JPH0426984 Y2 JP H0426984Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- circuit
- human body
- recording
- volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は録音装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、テープレコーダにおいて、マイクロフオ
ンから入力される音の音量を判定して、一定レベ
ル以上の音が入力されたときに自動的に録音部を
作動して録音を行うものがある。
ンから入力される音の音量を判定して、一定レベ
ル以上の音が入力されたときに自動的に録音部を
作動して録音を行うものがある。
[考案が解決しようとする問題点]
上記のものでは、人の声以外の大きなノイズに
感応して録音を行つてしまうことがある。例え
ば、部屋の外を自動車が通つたり、工事の騒音等
によつて録音動作が行われてしまう欠点があつ
た。
感応して録音を行つてしまうことがある。例え
ば、部屋の外を自動車が通つたり、工事の騒音等
によつて録音動作が行われてしまう欠点があつ
た。
本考案は、上記のような誤動作をなくすことを
目的とするものである。
目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、音量を判定する判定手段の出力と人
体センサの出力との協働によつて、人が一定範囲
内にいてしかも一定以上の音量があつたときに録
音を行うようにしたものである。
体センサの出力との協働によつて、人が一定範囲
内にいてしかも一定以上の音量があつたときに録
音を行うようにしたものである。
[実施例]
図面において、1はマイクロフオン、2は音量
判定回路で、マイク1からの音量が一定レベル以
上のときに出力を発生するものである。3は再ト
リガワンシヨツト回路、4は人体センサ、5は判
定回路で、人体センサ4から設定レベル以上の出
力が発生したときに出力を発生するものである。
6はゲート回路、7は録音部である。
判定回路で、マイク1からの音量が一定レベル以
上のときに出力を発生するものである。3は再ト
リガワンシヨツト回路、4は人体センサ、5は判
定回路で、人体センサ4から設定レベル以上の出
力が発生したときに出力を発生するものである。
6はゲート回路、7は録音部である。
以上の構成において、本録音装置の近傍に人が
いるときのみ判定回路5から出力が発生し、ゲー
ト回路6が開いている。そこで一定レベル以上の
音量でマイク1に向かつて話すと、音量判定回路
2から出力が発生し、ワンシヨツト回路3からパ
ルスが発生する。一定レベル以上の音が所定間隔
内で入力していれば、その間ワンシヨツト回路3
からはパルスが発生し続け、ゲート回路6から出
力が発生する。この出力の発生中は録音部7が動
作し、マイク1からの音声の録音が行われる。
いるときのみ判定回路5から出力が発生し、ゲー
ト回路6が開いている。そこで一定レベル以上の
音量でマイク1に向かつて話すと、音量判定回路
2から出力が発生し、ワンシヨツト回路3からパ
ルスが発生する。一定レベル以上の音が所定間隔
内で入力していれば、その間ワンシヨツト回路3
からはパルスが発生し続け、ゲート回路6から出
力が発生する。この出力の発生中は録音部7が動
作し、マイク1からの音声の録音が行われる。
ワンシヨツト回路3からのパルス幅以上の間、
音の入力がないと、ワンシヨツト回路3からのパ
ルスが停止し、録音が停止する。
音の入力がないと、ワンシヨツト回路3からのパ
ルスが停止し、録音が停止する。
ところで、近くに人がいないときには、判定回
路5から出力が発生しないため、大きな音量のノ
イズが入つても、ゲート回路6から出力は発生せ
ず、録音は行われない。
路5から出力が発生しないため、大きな音量のノ
イズが入つても、ゲート回路6から出力は発生せ
ず、録音は行われない。
[考案の効果]
本考案によれば、人体センサによつて人が検出
され、しかも一定レベル以上の音が入力されたと
きに録音動作を行うようにしたので、大きなノイ
ズが入つても人がいなければ録音は行われず、誤
動作をなくすことができる。
され、しかも一定レベル以上の音が入力されたと
きに録音動作を行うようにしたので、大きなノイ
ズが入つても人がいなければ録音は行われず、誤
動作をなくすことができる。
図面は本考案の一実施例を示した論理回路図で
ある。 1……マイクロフオン、2……音量判定回路、
3……再トリガワンシヨツト回路、4……人体セ
ンサ、5……判定回路、6……ゲート回路、7…
…録音部。
ある。 1……マイクロフオン、2……音量判定回路、
3……再トリガワンシヨツト回路、4……人体セ
ンサ、5……判定回路、6……ゲート回路、7…
…録音部。
Claims (1)
- マイクロフオンから入力される音量が一定レベ
ル以上のとき出力を発生する判定手段と、人体を
検出する人体センサと、この人体センサの出力お
よび上記判定手段の出力との協働によつて録音部
を作動せしめる制御手段とからなる録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13501086U JPH0426984Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13501086U JPH0426984Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6340827U JPS6340827U (ja) | 1988-03-17 |
| JPH0426984Y2 true JPH0426984Y2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=31036786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13501086U Expired JPH0426984Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0426984Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0166705B1 (ko) * | 1990-12-11 | 1999-03-20 | 김광호 | 캠코더의 녹화 제어방법 및 그 장치 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP13501086U patent/JPH0426984Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340827U (ja) | 1988-03-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2809922B2 (ja) | シートヒータ | |
| JPS6340827U (ja) | ||
| JPH0367237U (ja) | ||
| JPS6042000U (ja) | 車両用音声認識装置 | |
| JPS6418077U (ja) | ||
| JPS58109037A (ja) | 聴診器 | |
| JPS6227707B2 (ja) | ||
| JPS6253286U (ja) | ||
| JPS5881600U (ja) | ヘツドホ−ン装置 | |
| JPS5825477U (ja) | 車両用窓ガラス開閉装置 | |
| JPS6228Y2 (ja) | ||
| JPS6068729U (ja) | ノイズブランカ回路 | |
| JPS62180331U (ja) | ||
| JPS59142891U (ja) | 音警報装置付き機器 | |
| JPS63300730A (ja) | トイレの消音装置 | |
| JPH0446714U (ja) | ||
| JPH0253631U (ja) | ||
| JPS58159093U (ja) | 警報音制御装置 | |
| JPS6144952U (ja) | インタ−ホン装置 | |
| JPS60118731U (ja) | 音響制御装置 | |
| JPH02149126U (ja) | ||
| DE29602638U1 (de) | Vorrichtung zur Beruhigung schreiender Säuglinge | |
| JPS60150814U (ja) | Agc回路 | |
| JPS59159674U (ja) | エレベ−タ−の地震時管制運転装置 | |
| JPS5843022U (ja) | 画像形成装置 |