JPH0427038Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0427038Y2 JPH0427038Y2 JP1984182632U JP18263284U JPH0427038Y2 JP H0427038 Y2 JPH0427038 Y2 JP H0427038Y2 JP 1984182632 U JP1984182632 U JP 1984182632U JP 18263284 U JP18263284 U JP 18263284U JP H0427038 Y2 JPH0427038 Y2 JP H0427038Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- control transmitter
- tape cassette
- storage
- vtr
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
<技術分野>
本考案は、ビデオテープレコーダ等の磁気記録
再生装置におけるリモートコントロール送信機の
収納装置に関するものである。
再生装置におけるリモートコントロール送信機の
収納装置に関するものである。
<従来技術>
従来のリモートコントロール送信機の収納装置
は例えば第2図に示す様に、ビデオテープレコー
ダ(以下、VTRと言う)2の前面2′に開閉自在
の収納部3を設け、VTR2の不使用時には斯る
収納部3にリモートコントロール送信機1を収納
し、必要なときに上記収納部3からリモートコン
トロール送信機1を取り出して使用するように成
つていた。
は例えば第2図に示す様に、ビデオテープレコー
ダ(以下、VTRと言う)2の前面2′に開閉自在
の収納部3を設け、VTR2の不使用時には斯る
収納部3にリモートコントロール送信機1を収納
し、必要なときに上記収納部3からリモートコン
トロール送信機1を取り出して使用するように成
つていた。
ところで、上述の様な構造によると上記VTR
2の本体内に、上記リモートコントロール送信機
1を収納するための専用の収納部3を設けなけれ
ばならないため、該収納部3が上記VTR2の本
体を薄型化、或いは、小型化する場合の障害とな
るという欠点を持つていた。
2の本体内に、上記リモートコントロール送信機
1を収納するための専用の収納部3を設けなけれ
ばならないため、該収納部3が上記VTR2の本
体を薄型化、或いは、小型化する場合の障害とな
るという欠点を持つていた。
また、上記従来装置の欠点を解決すべく、リモ
ートコントロール送信機の形状と大きさを例えば
ビデオテープレコーダ(VTR)のテープカセツ
トと同一形状、同一寸法とし、使用時以外は
VTRのテープカセツト収納部に収納できる構成
とすることにより、VTR等の本体に上記リモー
トコントロール送信機を収納するための専用の収
納部を設ける必要をなくし、VTR等の薄型化が
容易に実現できるようにするものも第3図乃至第
5図に示すように提案されている。
ートコントロール送信機の形状と大きさを例えば
ビデオテープレコーダ(VTR)のテープカセツ
トと同一形状、同一寸法とし、使用時以外は
VTRのテープカセツト収納部に収納できる構成
とすることにより、VTR等の本体に上記リモー
トコントロール送信機を収納するための専用の収
納部を設ける必要をなくし、VTR等の薄型化が
容易に実現できるようにするものも第3図乃至第
5図に示すように提案されている。
第3図において、11はリモートコントロール
送信機であり、該送信機11の形状及び寸法は第
4図に示すように規格で定められたテープカセツ
ト(例えばVHS方式のビデオテープレコーダ
(以下VTRと言う)に適用される1/2インチテー
プカセツト)と同一となつている。
送信機であり、該送信機11の形状及び寸法は第
4図に示すように規格で定められたテープカセツ
ト(例えばVHS方式のビデオテープレコーダ
(以下VTRと言う)に適用される1/2インチテー
プカセツト)と同一となつている。
従つて、上記リモートコントロール送信機11
は、その前面側(VTR17のテープカセツト挿
入口19に挿入する際、上記テープカセツト挿入
口19に対向する面)には上記テープカセツトの
テープ保護用の可動蓋と同一の可動蓋12が設け
られており、下面側には上記VTR17のカセツ
トテープ収納部20に収納された時、リール軸2
1を挿入するためのリール軸挿入孔13,13′
が形成されている。
は、その前面側(VTR17のテープカセツト挿
入口19に挿入する際、上記テープカセツト挿入
口19に対向する面)には上記テープカセツトの
テープ保護用の可動蓋と同一の可動蓋12が設け
られており、下面側には上記VTR17のカセツ
トテープ収納部20に収納された時、リール軸2
1を挿入するためのリール軸挿入孔13,13′
が形成されている。
14は上記リモートコントロール送信機11の
上面の操作パネルであり、該パネル14上に設け
られた各スイツチ14′,……は全て上記操作パ
ネル14と同一平面を成しており、所謂フラツト
キーボードにより形成されている。
上面の操作パネルであり、該パネル14上に設け
られた各スイツチ14′,……は全て上記操作パ
ネル14と同一平面を成しており、所謂フラツト
キーボードにより形成されている。
15は上記リモートコントロール送信機11の
側面16に設けられ、上記VTR17にリモート
コントロール信号を送信するための送信部であり
該送信部15は上記側面16と同一平面を成すよ
うに形成されている。
側面16に設けられ、上記VTR17にリモート
コントロール信号を送信するための送信部であり
該送信部15は上記側面16と同一平面を成すよ
うに形成されている。
第3図及び第5図において、17は上記リモー
トコントロール送信機11でリモートコントロー
ル操作可能な磁気記録再生装置としての上記
VTRであり、19は前面パネル18に設けられ
たテープカセツト挿入口である。
トコントロール送信機11でリモートコントロー
ル操作可能な磁気記録再生装置としての上記
VTRであり、19は前面パネル18に設けられ
たテープカセツト挿入口である。
20は、上記VTR17の内部に設けられたテ
ープカセツト収納部であり、上記テープカセツト
挿入口19にテープカセツトを挿入すると、図示
しないテープカセツトローデイング機構によつて
テープカセツトを上記テープカセツト収納部20
に収納できるようになつている。
ープカセツト収納部であり、上記テープカセツト
挿入口19にテープカセツトを挿入すると、図示
しないテープカセツトローデイング機構によつて
テープカセツトを上記テープカセツト収納部20
に収納できるようになつている。
21は、上記テープカセツト収納部20に収納
されたテープカセツトを駆動するためのリール軸
である。
されたテープカセツトを駆動するためのリール軸
である。
上述の様に構成されるリモートコントロール送
信機の収納装置は、上記リモートコントロール送
信機11を上記VTR17の前面パネル18のテ
ープカセツト挿入口19に挿入すると、上記リモ
ートコントロール送信機11は規格で定められた
テープカセツトと同一の形状及び寸法であるた
め、上記テープカセツトと同様に上記VTR17
の図示しないテープカセツトローデイング機構に
より、上記テープカセツト収納部20内に導びか
れると共に図示しない開蓋手段によつて、上記可
動蓋12が開成され、又、上記リール軸21が上
記リール軸挿入孔13,13′に挿嵌するように
上記カセツトテープ収納部20内に収納される。
信機の収納装置は、上記リモートコントロール送
信機11を上記VTR17の前面パネル18のテ
ープカセツト挿入口19に挿入すると、上記リモ
ートコントロール送信機11は規格で定められた
テープカセツトと同一の形状及び寸法であるた
め、上記テープカセツトと同様に上記VTR17
の図示しないテープカセツトローデイング機構に
より、上記テープカセツト収納部20内に導びか
れると共に図示しない開蓋手段によつて、上記可
動蓋12が開成され、又、上記リール軸21が上
記リール軸挿入孔13,13′に挿嵌するように
上記カセツトテープ収納部20内に収納される。
そして、通常のテープカセツトを取り出す際の
エジエクト釦22の操作により、上記リモートコ
ントロール送信機11はエジエクトされ、上記
VTR17から取り出すことができる。
エジエクト釦22の操作により、上記リモートコ
ントロール送信機11はエジエクトされ、上記
VTR17から取り出すことができる。
上記のような構造によると、リモートコントロ
ール送信機の外形及び寸法をテープカセツトのそ
れらと同一に形成しているために、そのリモート
コントロール送信機の形状が必要以上に大きく、
リモートコントロール送信機の操作性が悪くなる
という欠点を持つていた。
ール送信機の外形及び寸法をテープカセツトのそ
れらと同一に形成しているために、そのリモート
コントロール送信機の形状が必要以上に大きく、
リモートコントロール送信機の操作性が悪くなる
という欠点を持つていた。
<考案の目的>
本考案は上記従来装置の欠点を解決すべく、リ
モートコントロール送信機を収納ケースに収納
し、この収納ケースの形状と大きさを例えばビデ
オテープレコーダ(VTR)のカセツトと同一形
状、同一寸法とし、使用時以外はリモートコント
ロール送信機を収納ケースに収納し、その収納ケ
ースをVTRのテープカセツト収納部に収納でき
る構成とすることにより、VTR等の本体に上記
リモートコントロールを送信機を収納するための
専用の収納部を設ける必要をなくし、VTR等の
薄型化が容易に実現できるようにするとともに、
リモートコントロール送信機の形状は収納ケース
に収納可能な範囲で自由に設計し得るようにする
ことを目的とする。
モートコントロール送信機を収納ケースに収納
し、この収納ケースの形状と大きさを例えばビデ
オテープレコーダ(VTR)のカセツトと同一形
状、同一寸法とし、使用時以外はリモートコント
ロール送信機を収納ケースに収納し、その収納ケ
ースをVTRのテープカセツト収納部に収納でき
る構成とすることにより、VTR等の本体に上記
リモートコントロールを送信機を収納するための
専用の収納部を設ける必要をなくし、VTR等の
薄型化が容易に実現できるようにするとともに、
リモートコントロール送信機の形状は収納ケース
に収納可能な範囲で自由に設計し得るようにする
ことを目的とする。
<実施例>
以下本考案の係るリモートコントロール送信機
の収納装置の一実施例を第1図を中心にして説明
する。
の収納装置の一実施例を第1図を中心にして説明
する。
第1図において、23は一般的な形状及び大き
さのリモートコントロール送信機、24は該送信
機23を収納するための凹部25が形成された収
納ケースであり、斯る収納ケース24は上記テー
プカセツトと同一形状でかつ同一寸法になるよう
に形成されている。
さのリモートコントロール送信機、24は該送信
機23を収納するための凹部25が形成された収
納ケースであり、斯る収納ケース24は上記テー
プカセツトと同一形状でかつ同一寸法になるよう
に形成されている。
即ち、上記収納ケース24には上記従来の他の
実施例と同様に前面側(上記VTR17のテープ
カセツト挿入口19に挿入する際、上記テープカ
セツト挿入口19に対向する面)には、可動蓋2
6が設けられており、その下面側には、リール軸
挿入孔27,27′が形成されている。
実施例と同様に前面側(上記VTR17のテープ
カセツト挿入口19に挿入する際、上記テープカ
セツト挿入口19に対向する面)には、可動蓋2
6が設けられており、その下面側には、リール軸
挿入孔27,27′が形成されている。
従つて、上記リモートコントロール送信機23
を上記収納ケース24の凹部25内に収納した後
上記従来の他の実施例と同様に上記収納ケース2
4を上記VTR17のテープカセツト挿入口19
を通じてカセツトテープ収納部20に収納するこ
とができる。
を上記収納ケース24の凹部25内に収納した後
上記従来の他の実施例と同様に上記収納ケース2
4を上記VTR17のテープカセツト挿入口19
を通じてカセツトテープ収納部20に収納するこ
とができる。
<考案の効果>
以上のように本考案は、テープカセツトをテー
プカセツト挿入口を通じてテープカセツト収納部
に収脱する磁気記録再生装置に用いられるリモー
トコントロール送信機の収納装置において、外形
及び寸法がテープカセツトと同一に形成された収
納ケースに、リモートコントロール送信機を収納
する凹部を設け、リモートコントロール送信機を
上記収納ケースの凹部に収納した状態で上記収納
ケースを上記テープカセツト挿入口を通じて上記
テープカセツト収納部に収脱するようにしたた
め、リモートコントロール送信機の形状は収納ケ
ースに収納可能な範囲で自由に設計することがで
き、操作性、操作感、デザイン等で優れたリモー
トコントロール送信機を収納することができると
の優れた作用効果を得ることができる。
プカセツト挿入口を通じてテープカセツト収納部
に収脱する磁気記録再生装置に用いられるリモー
トコントロール送信機の収納装置において、外形
及び寸法がテープカセツトと同一に形成された収
納ケースに、リモートコントロール送信機を収納
する凹部を設け、リモートコントロール送信機を
上記収納ケースの凹部に収納した状態で上記収納
ケースを上記テープカセツト挿入口を通じて上記
テープカセツト収納部に収脱するようにしたた
め、リモートコントロール送信機の形状は収納ケ
ースに収納可能な範囲で自由に設計することがで
き、操作性、操作感、デザイン等で優れたリモー
トコントロール送信機を収納することができると
の優れた作用効果を得ることができる。
第1図は本考案に係るリモートコントロール送
信機の収納装置の一実施例を示す斜視図、第2図
は従来のリモートコントロール送信機の収納装置
を備えた磁気記録再生装置の一実施例を示した概
略斜視図、第3図は従来のリモートコントロール
送信機の収納装置を備えた磁気記録再生装置の他
の実施例を示した概略斜視図、第4図は第3図の
リモートコントロール送信機を示した拡大斜視
図、第5図は第3図のリモートコントロール送信
機が磁気記録再生装置のカセツト収納部に収納さ
れる過程を示した要部断面図である。 図面中、23はリモートコントロール送信機、
24は収納ケース、25は凹部である。
信機の収納装置の一実施例を示す斜視図、第2図
は従来のリモートコントロール送信機の収納装置
を備えた磁気記録再生装置の一実施例を示した概
略斜視図、第3図は従来のリモートコントロール
送信機の収納装置を備えた磁気記録再生装置の他
の実施例を示した概略斜視図、第4図は第3図の
リモートコントロール送信機を示した拡大斜視
図、第5図は第3図のリモートコントロール送信
機が磁気記録再生装置のカセツト収納部に収納さ
れる過程を示した要部断面図である。 図面中、23はリモートコントロール送信機、
24は収納ケース、25は凹部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 テープカセツトをテープカセツト挿入口を通じ
てテープカセツト収納部に収脱する磁気記録再生
装置に用いられるリモートコントロール送信機の
収納装置において、 外形及び寸法がテープカセツトと同一に形成さ
れた収納ケースに、リモートコントロール送信機
を収納する凹部を設け、リモートコントロール送
信機を上記収納ケースの凹部に収納した状態で上
記収納ケースを上記テープカセツト挿入口を通じ
て上記テープカセツト収納部に収脱するようにし
たリモートコントロール送信機の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984182632U JPH0427038Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984182632U JPH0427038Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198294U JPS6198294U (ja) | 1986-06-24 |
| JPH0427038Y2 true JPH0427038Y2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=30740167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984182632U Expired JPH0427038Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0427038Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950004U (ja) * | 1982-09-21 | 1984-04-03 | 三菱電機株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダのリモコン送信器 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP1984182632U patent/JPH0427038Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6198294U (ja) | 1986-06-24 |
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